ブログ移転のお知らせ2017/10/04 07:15

平素より当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

早速ですが、この度ブログを移転する事にしました。

■移転先(新ブログ)
キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行
https://shachuhaku-camp.com/

つきましては、ブックマークの変更をお願い致します。

2009年の開設から約8年間。続けてきた「軽RV紀行 - 軽キャンで車中泊とキャンプ旅」は、本日をもちまして更新を終了致します。

今後は新ブログでの更新となりますので、今まで同様ご覧頂けますと幸甚です。

今後とも宜しくお願い致します。

道の駅豊前おこしかけの屋台村が安くて旨い2017/10/03 07:15

皿うどん(650円)_20170730

九州からの帰路は一般道をひたすら走行して「道の駅 豊前おこしかけ」へ。

「東九州道」が開通しており、それを利用すれば早く楽に移動する事ができるけど、それをすると道の駅を通過してしまいますからね。(途中下車すれば良いが)

そいうった意味でも、ここまでの区間は一般道を走行する事が多くなっています。

ただし、一般道を走行するのはここまで。ここから先は大した寄り道先も無いので、有料道を使って自宅を目指す事が多いかな。

道の駅 豊前おこしかけ_20170730

さて、こちらの道の駅に立ち寄ったのは、物産品の購入だけではなくて、昼食を頂きたかったから。

道の駅の1画にちょっとした「屋台村」があって、メニューも結構空実しているのです。

空調の効いた屋台村の中で食べるのは勿論のこと、野外の屋根のあるテーブルスペースで頂く事も可能。

物産情報館で販売されている弁当類や惣菜類もここで一緒に食べられるので、使い勝手が良いです。(弁当等は物産情報館の出入口付近にある電子レンジで温められる)

道の駅 豊前おこしかけ_2_20170730

この日もいつものように、真っ先に「屋台村」の「天狗」というお店で「鶏の唐揚げ(大)500円」を注文。注文してからの揚げたてなので、揚げる時間を考慮して早めに注文しておいた方が良いです。

その間にカミさんは、「あっちゃん亭」という店舗で「皿うどん(650円」を注文。(トップの写真)

この「皿うどん」が具沢山で、思っていたよりも美味しかったですね。エビ、イカ、アサリが入っていて、食べ応え十分。今度はチャンポンも頂いてみようと思える内容でした。

ちなみに、こちらの店舗は定食類も安くてボリューム満点。オススメです。

さて、「皿うどん」を食べていたら「鶏の唐揚げ」が出来上がりました。

鶏の唐揚げ(大)500円_20170730

これ、にんにく醤油で味が染みていてメチャ旨し!

揚げたてなので尚さらですね。

個人的には、中津の唐揚げに引けを取らない美味しさでは?と思っています。

ムネ肉とモモ肉の混合のようだけど、どちらも柔らかくてジューシー。何より、500円でこれだけボリュームがあるのが嬉しいです。

という事で、帰路の途中は道の駅で昼食を頂いて大満足。この後は高速道路を使い、前乗り車中泊を含む2泊2日の旅を無事終える事ができました。


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2017/07/30 -本当に実現!湯~園地に行ってきた 帰路編-

帰路は余裕を持って一般道。寄り道の楽しさ2017/10/02 07:15

岡本屋売店_20170730

朝食をとった後は、できるだけ一般道で自宅を目指す事に。

先ずは、8:30からオープンする「岡本屋売店」に立ち寄りました。

到着したのは、9:00過ぎ。

岡本屋売店の地獄釜_20170730

地獄釜から漂ってくる、硫黄の香りに惹き寄せられます。

この香りを嗅ぐと、別府(明礬温泉)に来たなあ、という実感が湧きますね。

で、ここに来た目的はというと、「とり天」を購入したかったからなのですけど。時間が早かったからか、まだ準備中でした。

それならば、という事で、名物の「地獄蒸しプリン(260円)」を店内で頂く事に。

地獄蒸しプリン_20170730

一般的には、「岡本屋売店」にはこの「地獄蒸しプリン」を目当てに訪れられる方が多いですね。

確かにコレ、凄く美味しい! カラメルだけでも欲しくなってしまうほど(笑)

連休などの時にはよく、お店の前に行列ができています。

明礬温泉_20170730

でもやっぱり、「とり天」が購入したかったな。ここの「とり天」はモモ肉でジューシー、味も濃い目で美味しいのです。

今度はゆっくりと、明礬温泉に浸かりに来た時にでも買い求めたいですね。(1パック500円くらいだったかな?)

そして、「岡本屋売店」を出発したら一般道で九州を北上。

里の駅 小の岩の庄_20170730

途中、「里の駅 小の岩の庄」という産直市に立ち寄りました。

立ち寄るのは今回で2回目かな? この辺りの野菜等はもちろん、惣菜等も並んでいます。名物の「牛乳パン」が売ってあったり。

あと、「四井製麺工場」の乾麺が豊富に揃っているんですよね。

四井製麺工場の乾麺_20170730

「うどん」や「そば」、「ラーメン」や「やせうま」など。

こちらの乾麺が凄く美味しいんです。写真に写っているラーメンの乾麺は、ここぞとばかりに大人買い(笑)

以前にも当ブログでご紹介した事があるかもしれませんが、茹でるとまるで生麺のような食感が特徴になっています。

ブランド卵の蘭王_20170730

他には、先程の「岡本屋売店」で買えなかった「とり天」やブランド玉子の「蘭王」を購入。

あとは自宅に帰るだけの帰路なのですが、このように寄り道して色々と買い物を楽しめるのが車旅の醍醐味だったりしますね。

そういった意味では、高速道路より一般道の方が楽しいです。(後半から高速道路に乗ったけど)


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2017/07/30 -本当に実現!湯~園地に行ってきた-

朝風呂は姉妹ホテルの温泉へ-朝食はJoyfull2017/09/30 06:49

ホテルシーウェーブ_20170730

宿泊した「別府ステーションホテル西館 スター」には大浴場が備わっていません。ですが、宿泊者は姉妹ホテルの温泉を無料で利用する事ができます。

ということで、3つある姉妹ホテルの中から「ホテルシーウェーブ」をチョイス。朝の6時から入浴可能なので、朝風呂で利用させて頂く事にしました。

正真正銘の別府温泉で、源泉かけ流し。1Fと3Fに大浴場があって、1Fには露天風呂を完備。男女で日替わりとなっているようです。

この日は1Fの露天風呂がある方が女性用。しまったなあ・・・前日にチェックインした時にも入浴しておけば良かったなあと思っても後の祭り(笑)

緑濁色の温泉はナカナカで、女湯の露天風呂も気持ちよかったとの事。ビジネスホテルに温泉の大浴場があるあたり、さすがは湯の町「別府」です。

そして別府駅のお土産売り場で買い物をした後にホテルの部屋へ。身支度を整え、午前8:00前にはチェックアウトしました。

朝食をまだとっていませんでしたからね。早めにチェックアウトし、朝食を頂けるお店に行こうという作戦です。

向かった先はもちろん、ファミリーレストランの「Joyfull」(笑)。

モーニングエッグプレート_20170730

なんだかいつもの週末と同じで、全く旅情感がありませんけど。24時間営業、そしてモーニングメニューがあるお店は旅先で有り難い存在なのです。

この日行った「Joyfull」は「別府鶴見店」。宿泊したホテルからは、車で12分くらいの所にありました。

いつものようにカミさんが「モーニングエッグプレート(税込422円)」で、私が「幕の内朝食(税込530円)」。

幕の内朝食_20170730

何度も書いているけど、ドリンクバー付きでこのお値段はお得。食後はちょっとした喫茶店がわりにも使う事ができます。

肝心の食事の方も「幕の内朝食」ならバランスも上々で、個人的に好きな食材の揃い踏みといった感じ。

幕の内朝食_2_20170730

いまだに飽きる事がありません(笑)

ちなみに、「Joyfull」ではこれらのモーニングメニューをモーニングの時間帯以外でも頂く事が可能。つまり、ランチタイムでもモーニングメニューを注文でき、ドリンクバーも朝と同様に付くのです。

素晴らしいですよねえ。

ドリンクバー_20170730

そして、ファミリーレストランの「Joyfull」はココ、大分県が発祥の地。

それを考えれば、別府(大分県)の旅で「Joyfull」というのは、旅情感が全く無いとも言い切れませんね(笑)


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2017/07/30 -本当に実現!湯~園地に行ってきた-

刺盛が新鮮!地獄蒸しも旨い居酒屋「感謝」2017/09/29 07:15

居酒屋_感謝_20170729

ホテルの部屋でシャワーを浴びて涼んだ後は、18:00頃から外出。あらかじめ予約しておいた居酒屋へと向かいました。

別府駅周辺には魅力的な居酒屋が点在していて、別府名物を頂けるお店もチラホラと。実は今回の旅、この居酒屋に行くのも楽しみの一つだったのです。

別府駅前の通りでやっていた「べっぷ火の海まつり」の雰囲気を楽しみながら予約していた居酒屋へ。「感謝」というお店です。

半個室のような座敷に通され、そこで先ず、焼酎のボトル「とっぱい(20度)」を注文しました。

焼酎のロックと付き出し_20170729

本当は25度の焼酎が良かったけど、25度のボトルは赤霧島と茜霧島のみ。どちらも3,000円以上と高額だったので、20度で我慢する事にしました(笑)

20度とは言っても、「とっぱい」は大分の麦焼酎ですからね。ご当地の焼酎を飲むという意味では、この選択はアリだと思います。

ロックにして、セット料金は二人で300円。氷の追加にお金はかかりません。

ボトルの2,100円+セットの300円で二人だとほぼ飲み放題感覚ですから、これはかなりお得ではないでしょうか。

付き出しは一人250円で美味。これも良心的です。

そして最初に頼んだ料理は、「刺盛 5種盛(1,600円)」。

刺盛 5種盛(1,600円)_20170729

ヒラメやブリ、タイなどが厚めにカットされていました。これ、新鮮でコリコリしていてメチャ美味い!

意外と知られていませんが、ヒラメやブリも大分を代表する魚。それをこんな新鮮さで頂けるなんて幸せです。

二人で食べるなら、ボリューム的にも十分過ぎるくらいじゃないでしょうか。

そしてここに来る前からWEBを見て楽しみにしていた料理がこちら。

別府地獄蒸し風(海鮮盛)1,050円_20170729

「別府地獄蒸し風(海鮮盛)1,050円」です。

エビ・ホタテ・カキ・魚の切り身等を、別府名物の地獄蒸し(風)で調理。地獄蒸しには、明礬温泉水が使われています。

これで1,050円っていうのも安いですよねえ。しかも美味い! ほんと、ここの居酒屋は何を注文してもハズレがありません。

勢い余って、「別府地獄蒸し風」の(肉盛)バージョンも追加で注文しちゃいました(笑)

(肉盛)1,050円_20170729

こちらも1,050円とリーズナブル。肉盛の内容は、鶏肉・手羽先・豚バラ・玉子です。

どちらも出来るまでに時間がかかるけど、この内容でこのお値段はお得。ボリューム満点で食べきれない程でした。

今度は(海鮮盛)か(肉盛)、どちらか一つのみにしておいた方が良さそうですね(^^;

いやあ、それにしても美味しかった! 大満足!

ちなみに、ホットペッパーグルメで予約していて、そこに掲載されていたクーポンを入店時に提示すると?

ジントニック_20170729

500円以内の好きな飲物が無料で頂けるというサービスも。

せっかくなのでカミさんと私、それぞれ「かぼすサイダー(480円)」と「ジントニック(480円)」を〆の一杯として頂く事にしました。

この頃になると、ボトルは空になりましたからね。この一杯無料サービスは有難かったです。

という事で、二人でこれだけ飲んで食べての合計金額は、しめて税込み6,600円。これまた財布に優しい金額で素晴らしかったですね。

全体的に冷房の効きが悪いのが気になりましたが(私達の座敷は冷房の目の前で涼しかった)、それを除けば安くて美味しくて大満足の居酒屋。リーズナブルに大分の味を楽しめるのは、素晴らしい事だと思います。

夜のべっぷ火の海まつり_20170729

すっかり気分が良くなった私達は、その足で夜の「べっぷ火の海まつり」へ。

別府駅を通り抜け、宿泊するホテルへと帰って行きました。


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2017/07/29 -本当に実現!湯~園地に行ってきた-

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