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地産池消グルメと夜神楽でフェスティバル!2016/12/08 07:23

夜神楽_2_20161029

「ひろしまフードフェスティバル2016」の記事、一回で終わらそうと思っていたら、今回で3回目になってしまいました(^^;

それだけ個人的に楽しかったという事ですが、当ブログのニーズとは異なる内容ですし、サラッと次に進めていけたらと思っています。

さて、広島城広場のメイン会場で昼呑み等を楽しんだ後は、その隣にある地産池消広場へ。

ひろしまフードフェスティバル_20161029

この広場だけでも一般的なイベントよりブースが多いんじゃない?と思えるくらいに、とにかく目移りする程のブースが並んでいます。

「地産池消」と名がついているだけあって、広島の特産品やグルメが安く販売されており。

呉の「細うどん」なんかは確か、150円前後で販売されています。が、私達がここに来た時には既に売り切れ。

お得に地産グルメを食べたかったら、早めの到着が吉ですね。

小イワシの天ぷら_20161029

上の写真にある「小イワシの天ぷら」なんかは、他の白身魚の天ぷらもセットになっていて300円。

試食させて頂いて美味しかったのと、ブースの方の感じが良かったので気持ちよく購入させて頂きました。

確か江田島のブースだったと思いますが、また来年も是非訪れてみたいですね。

そして、毎年欠かさず頂いているのが一杯100円の「しじみ汁」。

シジミの味噌汁_20161029

広島県は太田川のシジミが使われており、寒い時期には体が温まる一品。

先程まで昼呑みしていたという事もあり、肝臓を労るという意味でも、重要な役割を担ってくれます(笑)

な~んて理由を付けていますが、美味しければそれで良し!

活あさりワイン蒸し_500円_20161029

それからさらに歩き、再び広島城広場の方まで戻ってきた私達は、ホテルのシャフが腕をふるった料理が楽しめる「広島の恵み広場」へ。

こちらでは、美味しそうな「活あさりワイン蒸し」が500円でありましたので、購入しました。

湯気が立ち上る「活あさりワイン蒸し」は、香りだけでも食欲をそそる一品。アツアツのうちに頂くのがベストですが、腰を落ち着けて頂きたかったので、そのまま「広島城ステージ」の方へ。

缶チューハイ_20161029

夕方から始まる「夜神楽」を観る為に持参したシートを敷き、「酒のやまや」で酎ハイを買ってきて準備を整えました。

夜神楽までには少し時間があったので、始まるまでにここで夕食。

会場を回って集めたグルメを並べ、一杯やりながら頂く事にしました。

ステージ会場の前で夕食_20161029

まるで酒飲み向けのようなメニューが並び(笑)

本人達は上機嫌。この後夜神楽が始まると思うと、さらにテンションが上がる私達です。

そして程なくして、「夜神楽」の上演が開始。

夜神楽開始_20161029

これを観るのも、毎年「ひろしまフードフェスティバル」を訪れる目的の一つになっています。

この日の演目は全部で4演目あって、上演時間は17:00~20:00。

日が落ちると冷えるので、ダウンやフリースのブランケット等、防寒対策は必須です。

夜神楽_1_20161029

徐々に暗くなっていく中、派手な衣装を纏って舞われる神楽は大迫力!

年配の方が観られるイメージがあると思いますが、私達よりもかなり若いファンの方も多くいらっしゃいます。

神楽団の方は、若くてイケメンな方が多いですからね。

夜神楽_3_20161029

神楽は広島で、老若男女から愛されているご当地の伝統芸能。

広島に観光に来られる際は是非、お好み焼きも良いですが、神楽を楽しまれる事もオススメします。

一度観るとハマりますよ(^^


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2016/10/17-ひろしまフードフェスティバル2016-

焼酎一杯100円!昼呑みできる「焼酎ひろば」2016/12/07 07:15

手羽先4本_500円_20161029

朝神楽を観て、朝ラーを満喫した後は。昼呑みモードに突入(笑)

このために、公共交通機関を利用して「ひろしまフードフェスティバル2016」に来ていました。

しかも、宿を予約済み。二日間みっちり、呑んで食べようという事です。

ということで、いつもの「焼酎ひろば」に向けて歩き始めた私達は。歩き始めてすぐの所にあったブースで、手羽先4本を500円でゲット。

酒のアテとしては最高ですし、安いのが何よりも良いですね。

その近くのブースでは、「府中焼き」の1/4カットが300円で売られていましたので、これも酒のアテにと購入しました。

府中焼き1/4カット_300円_20161029

「府中焼き」というのは、広島県は備後府中発祥のお好み焼きで、バラ肉ではなくてミンチ(背脂)を使うのが特徴。ミンチのジュワッとした食感が、一度食べるとクセになります。

1/4カットで300円というのは少し高いかな?とは思いましたけどね。他にも色々食べたかったのでむしろ量的には丁度よかったのと、広島のご当地グルメという事でこれを選びました。

そして、ほどなくして「焼酎ひろば」に到着。

焼酎ひろばで昼飲み_20161029

毎年ここを目的に、「ひろしまフードフェスティバル」に来ているような気がします(笑)

まだ明るいうち、昼間っから陽気に焼酎を飲めるという事が、堪らなく楽しい。

そんな私達と同じ思いの方が、集まる「ひろば」です(笑)

皆さん思い思いのグルメを買ってきて、ここで飲む。

焼酎一杯、ロックでも水割りでも100円という良心価格で売られているのも嬉しいところですね。100円とはいえ、しっかり飲める量が注がれます。ただし、お湯割りは無し。

昼間っからあまり飲みすぎるのはアレなので、適当なところで切り上げるのですけど。

石見和牛肉煮込み_500円_20161029

何杯か飲み進めたところで、少し離れたブースまで食料を追加買い出し。

私達と同じテーブル、前に座られていた方が食されていた「石見和牛肉煮込み(500円)」が美味しそうだったので、真似して買っちゃいました(笑)

柔らかく煮込まれた石見和牛は、脂の部分もトロッとしていて絶品。

このように、広島県だけではなくて、近県のグルメも頂けるのが「ひろしまフードフェスティバル」の素晴らしいところ。伊達にブースが300以上あるわけではありません。

「焼酎ひろば」で昼呑みをした後、再び散策を初めた会場内では。瀬戸内名産の小イワシや小エビを唐揚げにした「揚げ物セット」が、500円でありました。(カキフライ付き!)

揚げ物セット_500円_20161029

これは、「海と山の幸広場」と名付けられた、広島城の西側ゾーンで入手。会場は広く、何箇所かの広場に分けてブースが設置されていますが、この「海と山の幸広場」が一番、魅力的なグルメが多い気がします。

いつもは反時計回り、東側からせめて「焼酎ひろば」に行っている私達ですけど。

前述の通り、魅力的なグルメは西側に多いので、昼呑みするなら今までと逆方向、時計回りで回った方が良いかもしれませんね。


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2016/10/17-ひろしまフードフェスティバル2016-

ひろしまフードフェスティバル2016 -朝編-2016/12/06 07:15

くす玉_20161029

毎年恒例、10月の下旬に広島で開催されている中国地方最大の食と風土のイベント、「ひろしまフードフェスティバル2016」に今年も行ってきました。

二ヶ月近く前の出来事となりますが、個人的な記録として写真を中心に残しておこうと思います。

自宅から公共交通機関を利用し、会場の広島城ステージに到着したのは午前10時ちょうど。先ずは、毎年人気で行列必至。「山田牧場」の「特製肉の串焼き(800円)」をゲットしました。

山田牧場の特製肉の串焼き_800円_20161029

この時間帯であれば、行列は無し。

炭火焼きされた豚肉は、脂が滴る肉質で何度食べても美味。ボリューム感もあるので、朝から一杯やりたくなります。

ということで、「酒のやまや」まで走ってバドワイザーをゲット(笑)

やまやでバドワイザー_200円_20161029

お値段はイベント会場としては良心的な200円です。

会場には他にも地ビールとか缶ビールとかが並びますが、こういった会場ではやはり高め。リーズナブルにひっかけたい場合には、「酒のやまや」ブースがオススメ。

ちなみに、会場内のブースは300以上! この数字を見ただけでも、いかに大きな食のイベントであるかが分かると思います。

ひろしまフードフェスティバル開会式_20161029

広島城ステージでは、開会式の真っ最中。

肉串とビールを片手に、気持ちよく観覧させて頂きました。

そして、開会式の後には広島のシンガーソングライター、「渕上里奈」さんのミニライブ。

渕上里奈さんのライブ_20161029

青空の下、爽やかな歌声が響き渡ります。

その後はお楽しみの朝神楽。

神楽_1_20161029

今年は「今田神楽団」さんが、「日本武尊」を舞われました。

「日本武尊」と書いて、「ヤマトタケルノミコト」と読みます。

思わず、「にほんぶそん」と読みそうですよね。

神楽_2_20161029

で、朝神楽を楽しんだ後は朝ラー。

「骨々亭」のブースで「ラーメン」を購入し、頂きました。

骨々亭のラーメン_20161029

毎年頂いているこのラーメンは、豚骨の旨みを思う存分に感じられて美味。背脂が浮いていて、野菜が多めに入っているのもポイントです。(イベント会場用)

と、一気に写真を並べ、一つの記事にまとめようと思っていたのですけど。

長くなってきたし、時間が無くなってきたのでこの辺で(^^;

続きはまた次回以降、綴ろうと思います。


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2016/10/17-ひろしまフードフェスティバル2016 出発編-

まだまだ現役!軽キャンのスタッドレス交換2016/12/05 07:15

軽キャンにブリザック_20161201

通勤で毎日乗っている、軽キャンピングカーのKONG。この冬を乗り切るにあたって、今年もスタッドレスタイヤに交換しました。

タイヤの交換は、いつもお任せしている「タイヤ館」にて。

交換時にタイヤの状態をチェックして頂けますし、オイル交換等もまとめて見て頂けるので、気に入って利用させて頂いています。

ずーっと昔。安い所でタイヤを買って、自分で交換していましたけど。何だかんだと面倒くさい。それに、イマイチ自分の腕を信用できない(笑) 

それなら、お金を払ってでもプロにお任せした方が良いと思うようになり、現在に至っています。

タイヤは車の中でも、命を預ける大事なパーツ。ここをケチる理由が見つかりません。

ということで、スタッドレスに履き替える為、去年まで使っていたタイヤをホイルごとお店に持ち込んで。履き替えをお願いしました。

ところが!(予想はしていましたが)

2シーズンしか履いていないタイヤの溝が、もう1シーズン持つかどうか微妙との事(^^;

私も一緒に見ましたが、まさにそんな感じの状態でした。

気をつけて運転すればギリ、このシーズンを乗り切れるかもしれませんが、やはりここは大事を取って、新品を購入する事に。

毎回そうなんですが、今回も2年使ったところで新品に交換となりました(笑)

安物ではなく、ちゃんとブリヂストンのブリザックを使っているのですけどね。

走行距離が多いのと、架装やキャンプ道具によって車重が軽自動車にしては重いのが影響しているのでしょう。

ま、早めに替えておく方が、タイヤのゴムも悪化しないので安心ですしね。前述の通り、ここはケチるところではありません。

私が住んでいるところは広島市と言っても、年に何回か雪が降って積もります。そんな時はやはり、スタッドレスタイヤは有難い存在。(っていうか、ノーマルでは無理。チェーンは面倒)

あと、旅先で思いもよらず雪に見舞われるっていう事もなきにしもあらず。

信頼できるスタッドレスタイヤを履いておくのが、このシーズンを乗り切る一番の得策でしょう。

カミさんが乗っているフリードスパイクも、近いうちにスタッドレスタイヤに交換する予定です。(昨年まで使っていたやつ)

ただ、ここで1つ問題があって。

新しく仲間入りしたキャンピングカーのWalk2ですが、こちらのスタッドレスタイヤを購入するのは少し厳しそうです(^^;

軽キャンKONGのスタッドレスが後一年持てば可能性はありましたが、さすがにもう一台分のスタッドレスタイヤを購入するのは資金的にもキツイ。(チェーンならアリ)

今のところ、キャンピングカーのWalk2は動かしても週末限定ですしね。

という事で今年の冬はまだまだ、軽キャンKONGの出番が多くなりそうです(^^

軽キャンKONGは、今年車検を受けたばかり。今までのようにスタッドレスタイヤが2年持つ計算であれば、次の車検までは買い換えなくてもいける筈。

まだまだ軽キャンは、現役です!(^^


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同乗者無料!休日は1650円の大三島フェリー2016/12/03 07:15

大久野島で凄い人_20161010

過去に何回かご紹介しておりますが、比較的最近当ブログをご覧になられるようになった方もいらっしゃると思いますので、改めてご紹介させて頂きたいと思います。(最新の追加情報も有り)

四国から本州に渡る場合(もしくはその逆)。一般的には「瀬戸大橋」又は「しまなみ海道」の陸路を選択されると思いますが、広島ー愛媛間に限って言えば、それより圧倒的にお得になるルートがある事をご存知でしょうか?

しかも、広島市内からだと、「しまなみ海道」を通るよりも格段に移動距離が短くなるルート。

それは、これからご紹介します、「大三島フェリー」を使ったルートです。

広島県の「忠海港」と愛媛県の「盛港」を結ぶこのフェリーは、乗船時間はたったの30分。(途中、大久野島にも寄港します)

「盛港」がある大三島から四国本土、「今治北インターチェンジ」までは一部「しまなみ海道」を利用する必要がありますが、全て「しまなみ海道」で渡るより、時間的にも距離的にも、そしてお財布と体力的にも優しいルートとなるのです。(広島市内方面の場合)

下の地図を見ますと、一目瞭然ですよね。

大三島フェリールート
※地図データ: Google、DigitalGlobe

青い線が「しまなみ海道」を通る一般的なルートで、赤い線で手書きをしているのが今回ご紹介します、「しまなみ海道」の途中から「大三島フェリー」に乗船するルート。

Googleマップ上に「大三島フェリー」が登録されておらず、フェリーを使うルートが自動計算できなかったので手書きになってしまいましたけどね。距離的なメリットは、誰の目に見ても明らかだと思います。

しかも!

タイトルに書きました通り、「大三島フェリー」の運賃自体が格安なのです!

その料金はなんと!

土日祝日であれば「休日割引」が適用され、6m未満の乗用車であれば片道1,650円ポッキリ! 同乗者も無料となるのです!

素晴らしすぎますよね。

有料道路を使う距離がグンと減るので、通行料金と燃料の節約に。

その分、1,650円というフェリー代はかかりますが、通行料金などの交通費に比べたら微々たるもの。フェリーに乗船している間休めるというのも、無視できないメリットでしょう。

ただ、このルートにもデメリットがありまして。

昔は時刻表通りに運行していたのですが、最近は遅れ気味になってしまい。時刻表通りにフェリーが来ないという事が、頻繁におこるようになったのです。

その原因は、途中に寄港する「大久野島」。別名、「うさぎ島」とも呼ばれており、一躍有名になった島。島内に多く生息する野生の愛らしい「うさぎ」を見ようと、国内外から訪れる多くの観光客で賑わうようになったのです。

※関連記事
うさぎ!うさぎ!うさぎ!

その結果、「大久野島」での乗船・下船に時間がかかってしまい。(トップの写真がその時の様子)

時刻表通りに、フェリーが運行できなくなってしまったのです。

今年になってその改善策として、運行間隔を伸ばして時刻表にゆとりを持たせたようですけど。便が少なくなった事により、かえってピンポイントで乗船客が集中(^^;。

この日も、20分近く遅れてフェリーがやってきたのでした。

ま、それでも1,650円という安さは魅力ですし、走行距離が少なくなる分、疲れない等のメリットは十分にあるのですけどね。

時間帯によっては大幅な遅れが出るという事を理解し、大らかな気持ちで利用させて頂くのが良いでしょう。(1台のフェリーでピストン運行している関係上、仕方なし)

私のように、少々遅れても待てる方。そして、なるべく安く楽に移動したい方。そんな方には、超オススメできるフェリーです。


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2016/10/10-車中泊で四国旅。香川・高知・愛媛 帰路編-

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