にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ ブログランキングならblogram 広島ブログ 山口ブログ

驚きの安さ!徳島ご当地食材に囲まれ車内宴2017/03/31 07:15

うなぎの握り寿司_350円_20170218

車中泊地をキャンプ場に変更しましたが、寒かったの夕食は車内にて。

火を使って調理するものはなく、買ってきた惣菜を食べるくらいでしたので、車内でも十分と判断しました。

暖かくなってくるとどうしても、プチキャンプというか外で焼き物をしたりする機会が増えますけどね。寒い時期はこのように、車内引き篭もりとなります(笑)

単に惣菜と言ってもこの日は、徳島という旅先で購入したご当地食材が豊富にありましたし。

うなぎきも_20170218

生活圏のスーパーで購入する惣菜とは、ひと味もふた味も違うというワケです。

ちょっと前の記事でも書いたことのある徳島県産の「うなぎの肝」は、3本入りでなんと1パック280円!

中国産ではなく、徳島県産ですからね。プレミアム感があるだけでなく、その安さにも衝撃を受けるのです。

こんな惣菜、近所のスーパーでは絶対に手に入れる事はできない。

そしてこの日一番の驚きは、1パック1,000円だった徳島小松島産の「うなぎ蒲焼き」。

「徳島小松島産」の「うなぎ蒲焼き」_20170218

俗に言う、スーパーでは「大」サイズの鰻です。これだけのサイズであれば、中国産でも千円は下らないのではないか?という代物。

それが国産、徳島小松島産のものが1,000円ですからね。

徳島県、恐るべし!

「うなぎの握り寿司」にいたっては、5貫入りで350円という信じられないようなお値段でした。

うなぎの握り寿司_2_350円_20170218

近所のスーパーで国産の鰻を購入する際、多くは鹿児島県産のもので、徳島県で鰻というイメージは今まで無かったのですけど。

国内屈指の鰻の産地ではないですか!

今度から、美味しい鰻をたらふく食べたくなったら、徳島県に行こう(^^)

そう強く思った私なのでした。

鰻の他にも、「フィッシュカツ」や和田島産の「釜揚げしらす」など、徳島グルメが目白押し!

フィッシュカツ_20170218

和田島産釜揚げしらす_150円_20170218

これだけ揃っていれば、外でキャンプなどする必要も無いって事です。

「フィッシュカツ」というのは、広島で言えば「がんす」にあたるのかな? 魚のすり身に衣をつけて揚げたものでした。

酒のアテにももってこい。

他にも、食べきれなかったけど1パック100円の惣菜など。

惣菜_100円_20170218

おでん100円_20170218

このボリュームで100円っていう安さも凄すぎますよね。

分かってはいましたが、ついつい買い過ぎてしまいました(笑)

いやあ~、本当に楽しかった徳島でのご当地食材調達と、それを前にしての車内宴。徳島産の「すだち酎」が進んだのは、言うまでもありません。

コタツを片付けて就寝_20170218

そして、コタツを片付けて車中泊。

物音一つしない静かなキャンプ場で、快適な眠りにつく私達なのでした。


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

無料キャンプ場で心強いキャンカーの装備等2017/03/30 07:15

コタツに座ってテレビを見る_20170218

「吉野川ハイウェイオアシス」での車中泊を諦め、向かった先は?

そう、過去に何度か利用した事があり、当ブログでも綴った事のある無料のキャンプ場、「美濃田の淵キャンプ場」です。

先程まで居たハイウェイオアシスからは車で5分もかからず、実はお風呂に入る前にもこちらに立ち寄って下見までしていました。しかし誰もおらず、寂しそうだったのでハイウェイオアシスに決めた次第。

でも、あのハイウェイオアシスでの煩さときたら・・・

まだ寂しい方がマシです(笑)

ということで、キャンプ場に移動。到着したら先ず、FFヒーターコタツのセッティングを行いました。

省エネパイプでコタツ_20170218

省エネパイプとFFヒーターを使ったカラクリは、「出発編」で綴った通りです。

※関連記事
徳島県って実はグルメの宝庫!の旅 出発編

この組み合わせは、冬場の車中泊というか、車内キャンプでは最強のもの。

FFヒーターの電気はサブバッテリーから供給され、燃料は車のガソリンを使うので、AC電源の備わっていない場所でもアイドリング停止でヌクヌクになれるのです。

特に、誰もいないオート可能なキャンプ場にはうってつけ。FFヒーターの動作音を、周囲のキャンパーに気兼ねする必要もありません。

FFヒーターのダイヤル_20170218

さすがはキャンプ場、先程のハイウェイオアシスとはうって変わって「超」が付く程の静寂さに包まれていましたが、運良く私達だけの貸切状態だった事で、気にせずFFヒーターを稼働させる事ができました。

最初からこっち(キャンプ場)にしておけば良かった(笑)

まあ何れにせよ、お風呂には入るつもりだったので、ハイウェイオアシスには行っていたのですけどね。

珍しくキャンプ場ではなくて、公共の駐車場を選んだわけですが、やっぱり無理でした(^^;

繁盛期を除き(GWはメチャ混みます)、今度から迷ったらキャンプ場を選ぶべきですね。

こちらの「美濃田の淵キャンプ場」は誰でも無料で利用でき、届け出も必要ありません。それでいてオートキャンプも可能なのですから、利用しない手はないでしょう。

コタツのあるキャンピングカー_20170218

ただし、良いことばかりではなくて。

フラットな場所が少ないので、レベラー等は必須。(この日は忘れました) トイレから離れた所にフラットな場所もありますが、藪から何か出てきそうなので勇気が必要です(^^;

あと、オート可能なサイトの近くにある水場は簡易的なものなので、ガッツリ洗い物をしたりには向いていません。(離れたところに共同炊事場があるみたいだけど)

ですので、この日は汚れ物を極力少なめに。必要な水は、キャンピングカーに備え付けのシンクを使うようにしました。(マグカップを洗ったりする時も)

シンクがあるキャンピングカーの場合、こういった時にも心強いですね。(前乗り車中泊をした朝は歯磨きでも大活躍!)


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

温泉でやれやれ・・車中泊するつもりも移動2017/03/29 07:15

吉野川ハイウェイオアシス_20170218

この日、車中泊地として選んでいたのは、「吉野川ハイウェイオアシス」。高速道路からも一般道からもアクセス可能で、日帰り温泉もあります。

まさに、車中泊にはうってつけというわけ。

しかし、ある理由で結局はここで車中泊はしなかったんですね。その理由は後述します。

で、食事はいつものように車内で惣菜でも食べるつもりだったので、その前に入浴を済ませておく事に。

車中泊にちょうど良さそうな施設から離れた場所に車を駐め、温泉セットを持参して「美濃田の湯」という日帰り入浴施設に歩いて行きました。

美濃田の湯_20170218

この時駐車場で、「凄く大きな音で音楽が流れているなあ」と思うも、まだ時間が早いのであまり気にも留めず。カミさんと待ち合わせの時間を決め、入浴する事にしました。

通常は大人の入浴料金が600円のところ、JAFカードを提示すれば10%引きの540円に。夫婦合計で、120円も安く利用する事ができました。

ただこの日は、学校関係か何か、中学生の団体が利用されていて大変な事に。体を拭かずに脱衣所に上がって歩き回るものですから、床はビチャビチャ。(清掃のお兄さんがその都度拭かれていた)

団体なので、洗い場も一杯で大変だったのです。

まあ、洗い場が一杯になるのは仕方ありませんが、体を拭いて上がるとか、大浴場では大きな声で騒がないとか、最低限のマナーは何とかして欲しかったですね。

一体、家庭での躾はどうなっているのか、そして、引率の大人は何をしていたのかと。

挙句の果てには海パンを掃いて湯船に浸かる学生もいて、「なんじゃこりゃー!」っていう状態(笑)

何とか一瞬空いた隙を狙って体を洗う事はできましたけどね。とにかく寛ぐどころではありませんでした。

最近リニューアルされたようで、露天風呂や展望サウナも完備。湯船も何個かあって、本来はとても良さそうな温泉施設だっただけに、ちょっと残念。

でもまあ、体を洗うという目的は達成できたので、良しとしましょう。

駐車場に駐めたWalk2_1_20170218

ということで、お風呂から上がったら「さあ夕食だ!」と、駐めた車に戻る私達。

しかしまだ、駐車場を含む周囲一体に、ガンガンに音楽が流されていたのです。(野外ステージのPAで音楽をかけていた模様)

お風呂に入る頃は演歌であまり気にならなかったけど、この頃(19:00頃)になると、ピアノの「ボーン、ボーン」といった重低音が響くインストゥルメンタルの曲が煩くて。

その大音量は、車の中に居てテレビをつけていても、テレビの音が聞きづらい程。近所迷惑にならないのかな?と、こちらが余計な心配をするくらいでした。

駐車場からハイウェイオアシスを見る_20170218

※写真は温泉に行く前、明るいうちに撮ったものです。

最初は「いずれ止むだろう」くらいに軽く考えていたけれど、一向に止む気配は無し。

さらに重低音が響くものですから、「さすがにこれはないな」と、場所を移動する決断を下しました。

既に、野菜サラダまではシェラカップに用意していたのですけどね。

野菜サラダ_20170218

重低音っていうのはホント、感じるストレスが半端ありません。ドアを閉めていようが窓を閉めていようが、容赦なく音が振動となって伝わってきます。

これがもし、車中泊抑制の為にやっている事だとしたら、効果テキメンではないでしょうか?(笑)

ということで、ここで車中泊をする事を諦めた私達。

もう一つの候補地として挙げていた、いつもの「あの場所」に移動する事にしました。


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

人情味溢れる「うだつの町並み」散策と田楽2017/03/28 07:15

うだつの町並み_3_20170218

久々の徳島県への車旅。この日の観光のメインは、「うだつの町並み」散策です。

あまり早く到着してもお店とか開いてないので、昼から訪れるように計画していました。

こちらを初めて訪れたのは、今から約7年前の同じく冬の季節。「道の駅 藍ランドうだつ」に休憩で立ち寄るだけのつもりが、目に入ってきた町並みの美しさににすっかり魅了されて。急遽観光を楽しんだというのが最初でした。

一般的な道の駅と違って、駐車場は建物からかなり離れたところに完備。

駐車場へと続く道_20170218

そこに車を駐め、歩いて道の駅へと向かうようになっています。

うだつの町並みへ_20170218

その道の駅を少し過ぎて通りに出ると、そこが「うだつの町並み」というわけです。

「うだつ」とは、隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁の事。二階部分、屋根の下の両サイドに立っている白い壁が、それです。

本来は防火壁の役割だったそうですが、時代とともに装飾の役割を持つようになり。

裕福な家じゃないと「うだつ」を上げられなかったことから、一向に出世しない事を「うだつが上がらない」というようになったという説があるそうです。(間違っていたらスミマセン)

うだつの町並み_2_20170218

約7年前に訪れた時はそのような知識などは全くなくて、「うわ~!雰囲気の良い町並みだなあ~」くらいにしか思っていなかったのですけどね。

今回の訪問で初めて、パンフレット等を見て知りました(^^;

実際に「うだつ」を眺めてみると、家によって様々である事が分かります。単に壁だけのものや、屋根が付いて立派な鯱(しゃちほこ)や龍が飾られたものなど。

人間、歳を取ると見る所が変わってきますね(笑)

うだつの龍_20170218

昔は気にもしなかった風景に、感動する私なのでありました。

相変わらず表現力に乏しいので、それを上手くお伝えする事ができませんけど。

「この町は歩いていて気持ちが良いなあ」という感覚は、初めて訪れた時も今も変わることはなく。

うだつの町並み_1_20170218

カミさんと二人、時を忘れて散策を楽しむのでした。

ときには、「自働電話」という表現に思わず笑みがこぼれたり。

自働電話_20170218

今では公衆電話自体が珍しいのですが、それをレトロな建物で囲って「自働電話」とは、何とも味があるではないですか。

約7年前に訪れて、「田楽」が美味しかったお店は今も健在。

松下食品店_20170218

1本150円の「田楽」を2本(豆腐とコンニャク)購入し、こちらの店内で頂く事にしました。

この「田楽」は店頭で炭火焼きされていて、塗られた甘い味噌と共にとにかく美味しい!

今回「うだつの町並み」を訪れた目的は主に、これだったりします。

田楽_20170218

コンニャクは手造りで、ここでしか食べられないとの事。コリコリ食感で、一度食べるとやみつきになる事間違い無し!です。

また、豆腐は大豆から作っているとの事。(すごい!)
こちらもしっかりとした食感で、コンニャクと甲乙つけがたい美味しさでした。

どちらも共通して、食べた後も口の中に香る炭火の風味。ここまで炭火を感じられる食べ物はなかなか無いと思います。

「田楽」を購入して店内で頂くと、「甘酒」は無料でサービスされ。

サービスの甘酒_20170218

これも体が温まって美味しい!

「お代わりもどうぞ」との事でしたが、あまりにも居心地が良すぎて根が生えてしまいそう(笑)でしたので、1杯だけで「ごちそうさま」という事にしておきました。

そして帰り際に、持ち帰り用に豆腐とコンニャクの田楽を各2本ずつ購入。すると、1本オマケでさらに饅頭も1個サービスしてく下さるではないですか。

確か7年前にも、色々とサービスして頂いたような。

人情味に溢れる「うだつの町並み」。益々この町が、好きになりました。


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

徳島ラーメン【中華そば奥屋】メチャ旨し!2017/03/27 07:15

中華そば肉玉入り_756円とごはん_162円_2_20170218

徳島県を訪れたら、これは外せませんよね。

そう、「徳島ラーメン」。

私、徳島ラーメンのムック本を買っているくらい、徳島ラーメン好きでして(笑)

濃い色のスープに甘辛い豚バラ肉がたっぷり、そして生卵という組み合わせが堪らないのです。

ということで、今回は数あるラーメン店の中から特に気になった、「中華そば奥屋」を訪れる事に。

人気店らしいので駐車場に車を駐められるかどうか、そしてお店に入れるかどうか到着するまで心配でしたけど。(12:30頃到着)

中華そば奥屋_20170218

車はギリギリ残っていたスペースに駐車でき、お店には2組待ちくらいですんなり入店できました。

こういった点でも普通の土日は良いですね。ゴールデンウィークや連休でこの時間に訪れていたら、こうも簡単には入店できなかったと思います。

で、注文したのはもちろん、「中華そば 肉玉入り(税込756円)」。

麺の硬さを選べるようでしたので、一番硬い「バリカタ」でお願いしました。(私もカミさんも)

そして、徳島ラーメンには相性抜群の「ご飯(税込162円)」も注文。個人的に、ラーメン+ライスの組み合わせはしない私ですが、徳島ラーメンとなれば話は別です(笑)

中華そば肉玉入り_756円_2_20170218

見て下さい、このスープの色と豚バラ肉の量!

これを見たら白いご飯が欲しくなるってものでしょう。

しかし見た目が濃いからといって決して味も濃いすぎるといったわけではなく、程よく甘辛い感じで、刺激が強いといった事は全く無いんですね。

むしろマイルドで、超旨し!

麺の方も自家製麺との事で、これまた旨し!

自家製麺だからという事では無いですが、今まで食べた徳島ラーメンの中で一番美味しい麺では?と思えるほどでした。

中華そば肉玉入り_756円_3_20170218

このコシのある麺にはバリカタがよく似合う。

因みに麺の硬さは、バリカタ、かため、普通、やわらかめ、を選べるようになっていました。

そして最初に書きました通り、スープの完成度がメチャメチャ高いんですよね。

私、どんなラーメンでも最初から胡椒等を入れる野暮なマネは絶対にしませんが、(まずは素の味を楽しみましょう) こちらのラーメンは最後まで胡椒は不要なほど、完成度が高かったです。

あと、テーブルに「すりおろしニンニク」が置いてあったのも高ポイントか。胡椒は入れませんでしたが、にんにく好きの私。途中から「すりおろしニンニク」は、しっかりと入れさせて頂きました(^^)

このスープにニンニク、メチャメチャ合いますね。

我慢しきれなくなって、ラーメンの味付け肉をご飯に盛る私。

ご飯に肉_20170218

残ったスープでご飯のつもりが、思わず乗せちゃいました(^^)

元々、甘辛く味付けされた豚バラ肉は「これでもか!」ってくらいに入っていますからね。これをご飯に乗せて食べても、まだまだラーメンにお肉は残っているのです。

で、想像通りというか何というか、この豚バラ肉とご飯との相性も抜群!

もうこれは見た目のままで、詳しい説明は不要だと思います。

最後は、「替玉(税込108円)」をさらにバリカタで注文し、生卵を崩してマイルドになったスープまで余すところ無く完食。

中華そば_アップ_20170218

いやあ、最高に美味しい徳島ラーメンでした。

因みに、お店を出る13:00過ぎには、お店の外に入店待ちの行列が出来ていました。

私達のような観光客だけでなく、地元の方にも大人気のお店のようですね。(地元ナンバーの車が殆どだった)


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

blogram.jp FC2 Blog Ranking にほんブログ村 車中泊の旅
Free xml sitemap generator