にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ ブログランキングならblogram 広島ブログ 山口ブログ

激安!1泊2食アルコール飲み放題バイキング2017/02/26 07:25

ホテルサンルート松山ですき焼き_20161224

今回の車旅。初日こそは軽キャンでの車中泊でしたが、次の日はホテル泊。しかも、そのホテル泊自体が旅の本当の目的でした。

では何故、ホテル泊が目的だったのかと言うと?

グルーポンでお得なプランが出ていたから(笑)

今までにも何度かそういったクーポンを購入し、今回は実は昨年のリピート。味をしめての利用となります。

だって、一泊二食付きが5,980円(土曜日はプラス1,000円)、しかも、夕食はすき焼き食べ放題にオーダーバイキング付き、アルコールも飲み放題!とくるのですから、思わず利用したくなるってものです。

朝食バイキングまで付いているのですからね。

2食分を単純計算しても、宿泊費分は微々たるもの。タダとは言いませんが、それに近い感覚があります。

何より、アルコール類が飲み放題というのが嬉しいところ。私達は終始、焼酎のロックでよろしくやりました(笑)

焼酎のロック_20161224

時間制限は2時間で、ラストオーダーは20分前。ですが、これだけあれば十分。むしろそれ以上あると、飲み過ぎ(又は食べ過ぎ)になる恐れがあります(笑)

焼酎以外にもビールやカクテルも揃っていて、飲み放題としたら申し分無し。オーダーしてから出てくるまでの時間も、遅くはなかったと思います。

飲み放題で重要なのは、オーダーしてから出て来るまでの時間。これが遅いと、話になりません。

ただ、私達はお代わりするペースが早いので、少し店員さんに申し訳なかったかな(^^; 最後頃はさすがに、ペースは落ちましたけど。

それにしてもこの、すき焼きのお肉の量の多いこと!

食べ放題のすき焼き_20161224

これ、既にいくらか食べて途中で撮った写真なのですが、それでもこんな感じにボリュームがありました。

この皿は初回分で、食べ放題なので何皿でもお代わりOK。若い頃ならもっといけていたと思うけど、さすがにお代わりは無理でした。

私達以外にももちろん、お客さんはいらっしゃって、何皿かお代わりされていたみたいですけど。よくもまあ、あんなに食べられるなあと、感心する事しきりでした(笑)

国産牛肉ではないと思うけど、値段の割には旨みがあって柔らかく、美味しい牛肉。割下の味も良く、十分満足して頂く事はできました。

しかし最後頃になると、「残してはいけない!」と、そればっかり気にして食べていたような気がします(笑)

とは言え、せっかくのオーダーバイキング付き。

オーダーバイキングの鰹のタタキ_20161224

悔いの残らない(どういう意味だ(笑))ようにと、ちゃっかり「鰹のタタキ」は注文しました。

これは別腹という事で(笑)

同じ味が続くとさすがに飽きてきますが、味が変わるとまた食べられるようになるので不思議。以前こちらで頂いた「鰹のタタキ」よりは、美味しかったような気がします。

という事で、〆に大好物のジントニックを頂き、2時間たっぷり楽しんでお開きに。ホテル内にあるレストランでの食事でしたので、後はエレベーターを使って部屋に戻るだけと、超楽ちんでした。

飲んだ後すぐに部屋に戻れるのが、宿でとる食事の良いところ。宿泊抜きのプランもありますが、面倒臭がりな私は宿泊付きの方が有り難いです。

ちなみに、翌朝の朝食バイキングはこんな感じ。

朝食バイキング_2_20161225

特別に豪華っていう訳では無く、品数もそこそこといった感じでしたが、欲しいものは生卵を除き一通り揃っていたので、満足でした。

何より、これだけの内容で5,980円(土曜日は1,000円プラス)って凄すぎますよね。

公式プランの方ですと、宿泊も朝食バイキングも無い、「アルコール飲み放題付きのすき焼き食べ放題&オーダーバイキング」のみで3.980円ですから。

現在は販売終了していますが、次回もグルーポンやポンパレ等、クーポンサイトをチェックしておきたいと思います(笑)


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2016/12/24-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

蛇口からみかんジュース(笑)など松山街歩き2017/02/25 07:15

東雲蒲鉾のじゃこ天_20161224

「蔵元屋」でサクッと昼呑みを楽しんだ後は「今治タオル 伊織 松山店」へ。

こちらではちょっと高級な、今治タオル(フェイスタオル)を購入しました。

現在は自宅の風呂上がりで使っていて、吸水性抜群で肌触りも抜群。何でもない風呂上がりの時間が、至福のひとときに変わりました(笑)

やはり良いモノは良い。今度はバスタオルも購入してみたいと目論んでいます。

そしてさらに歩き進め、「東雲かまぼこ」に到着。

東雲かまぼこ_20161224

こちらでは揚げたての「じゃこ天(160円)」を購入し、頂きました。

揚げたてなので注文してから少し時間がかかるけど、その分アツアツで美味! 串に刺してあるので、食べ歩きにはもってこいです。

これは店先のベンチで頂く事も可能。残った串は、お店に返却できます。

という感じで、さらに街歩きを満喫。やって来たのは、「えひめ愛顔の観光物産館」です。

蛇口からみかんジュース_2_20161224

店の片隅にある愛媛県のゆるキャラ、「みきゃん」に目が行くのですが、これにはナント! みかんジュースが出て来る、蛇口が付いているのです!

「蛇口からみかんジュース」(笑)

蛇口を捻れば「みかんジュース」が出て来るなんて、愛媛県ならでは(笑)
ここだけでなく、街中の至る所に「みかんジュースの蛇口」が設置されていました(笑)

ここでは、レジで100円を支払うのと引き換えに、紙コップを頂いて「みかんジュース」を一杯注ぐ事が可能。蛇口を撚るのも、どれだけ入れるかも、全てセルフサービスです。

早速、100円を支払って「みかんジュース」を注ぐ事に。

蛇口からみかんジュース_1_20161224

店内で飲んでいると、後から来た観光客のカップルも気になったのか、珍しそうに「蛇口からみかんジュース」を眺めた後、お金を支払って紙コップを受け取っておりました(笑)

いつもながら、「さくら」オーラ全開の私達。実は、先程のお店でじゃこ天を食べている時も、誰もいなかったお客さんが突然足を止め始めたというのも、ウソのような本当の話です(笑)

そんなこんなで、この後も街歩きを楽しんだ私達は、「松山三越」、「まつちかタウン」、「いよてつ高島屋」といった場所でショッピングを楽しんだ後、夕方頃にはホテルへと戻りました。

因みに、「まつちかタウン」は地下街になっていて、そこにある「愛南町 みしょうMIC・まつちかタウン店」は、あの「道の駅 みしょうMIC」と同じ経営の産直市。

つまり、松山の街ナカに居ながらして、道の駅気分を楽しめるのです(^^

この日は殻付き牡蠣などが、お値打ち価格で販売されていました。


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2016/12/24-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

松山観光に便利なホテルを拠点に昼呑みへGO2017/02/24 07:15

高さ制限のある駐車場に軽キャン_20161225

昼食をとった後に到着した場所は、「ホテルサンルート松山」。13時からチェックイン可能でしたので、早めに到着して車を預け、そこから松山観光をする事にしました。

こちらの駐車場は一泊600円で、到着日の11:00から出発日の14:00まで利用する事が可能。まさに、松山観光にはうってつけです。

但し、ホテルに一番近い地下駐車場は2.1mの高さ制限あり。なので今回の旅の相棒は、ポップアップルーフ車で全高が1.95mの軽キャンKONGとしました。

高さ制限のあるホテル駐車場_20161225

少し離れたところに高さ制限の無い駐車場もありますが、やはり屋根付きで近い方が良いですからね。

実は今回の二泊三日の旅、こちらのホテルに泊まるのが一番の目的で、前日のキャンプ場での車中泊はオプショナルだったのです。

何故ホテル泊が目的だったのか?という点については別途、また別の記事で綴るとして、先ずはチェックイン。

宿にチェックイン_20161224

取り敢えずは、旅行バッグ等の荷物を部屋に運んでおきました。これで自由に、ここを拠点として松山観光を楽しむ事ができます。

こちらのホテルは、JR松山駅や伊予鉄松山駅前駅のすぐ近く(徒歩5分以内)。駐車場の条件のみならず、立地も素晴らしいのです。

余談ですが、チェックイン時に「みかん人倶楽部」のパスポート(無料配布冊子もしくは無料アプリ)を提示すると、ミネラルウォーターを無料で頂けます(^^

ということで、早めにチェックインを済ませたら、松山観光というか街歩きを開始。ホテルから徒歩で2分の所にあります、松山駅前駅から路面電車に乗り、大街道駅で下車しました。

愛媛の地酒_20161224

向かった先は、愛媛の地酒が頂ける「蔵元屋」。

車を使わない観光では、アルコールが呑めるのが最大の魅力。なかでも昼呑みは、非日常を味わえるので特に気に入っているのであります(笑)

ただし、こちらは居酒屋では無くて酒屋さん。なので、ガッツリ呑む!という感じではなくて立ち飲み。スマートにお酒本来の味を楽しむといった感じになります。

愛媛の地酒が1杯100円から豊富に揃っており。(100種類近くあるかな?)

この日私達が選んだのは、確か600円か700円くらいだった「飲み比べセット」。

地酒を呑み比べ_20161224

数ある地酒の中から、飲みたい銘柄を3種類、選ぶ事ができるものです。

お猪口かミニグラスかも選べて、料金に違い有り。詳しい事は忘れてしまいましたが、とにかくリーズナブルに昼呑みが楽しめるのです。

以下のサイトで詳しく説明されていますので、気になられた方は御覧頂ければと思います。

愛媛の酒ファンサイト 愛媛の酒蔵部

にごり酒_20161224

お酒以外にも簡単なおつまみが注文できて、全て前金制。

この日は「飲み比べセット」の他にも発泡性のある「にごり酒」を頂き、スッキリと甘い飲み口を堪能させて頂きました。(個人的に「にごり酒」大好き!)

少しずつ色々な地酒を、リーズナブルに楽しめる「蔵元屋」。

どれひとつとして同じ味は無く、日本酒って奥が深いな~と実感した、旅先でのひとときでした。


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2016/12/24-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

松山で美味い!本格とんこつラーメン[一興]2017/02/23 07:15

ラーメン一興のあっさり元味630円_20161224

温泉から上がったら、お楽しみの昼食。私、旅先で一番楽しみにしているのが、食べる事だったりします(笑)

あっ、旅先に限らず、日々の生活でも食べる事が一番の楽しみですかね(笑)

その為には健康管理は意外としっかりとやっていて、メタボではなくて標準体重以下。中性脂肪や悪玉コレステロールも少なめです。

特にダイエットをした記憶はありませんが、日々のお通じと、夜にご飯や麺類等の炭水化物はとらないようには心掛けています。(朝や昼間はいくらとってもよい&前乗り移動時など例外あり)

因みに、お酒を飲む場合は糖質が含まれているビールや日本酒より、蒸留酒で糖質が含まれていない焼酎やブランデーの方が、肥満になりにくいそうですよ。(実際、晩酌でビールを飲んでいた頃は今より太っていた)

ということで、昼はいくらでも食べてもよいと決めている炭水化物。美味しいと評判のとんこつラーメンが食べたくて、「ラーメン一興 立花店」にやってまいりました。

人気店らしいので行列が出来ているかな?と心配でしたが、意外とすんなりと入店。カミさんが「あっさり元味(630円)」を、私が「こってりこく味(730円)」を注文しました。

ラーメン一興のこってりこく味730円_20161224

※トップの写真が「あっさり元味」で、この写真は「こってりこく味」

カミさんと一緒にお店に入ると、このように2つの味を楽しめるのが良いですね。自分一人だと、どっちにしようかな?と迷うところだと思います。

初めてのお店だととりあえず、「あっさり元味」のようなスタンダードな味を押さえておきたいところだけど、個人的にはコッテリ味の方が好き。そんな私のワガママを、二人で行くと解消してくれます。(だから2人で行く訳では勿論無いですが(笑))

食べ比べたことろ、確かに「こってりこく味」の方が自分好みのスープ。ですが、上に乗る辛子味噌は好みの分かれるところでしょうか。

予備知識では「獣臭く無くて上品」と言われていたスープも、すぐにそれと分かる豚骨の独特の香り。これこれ! この香りが、食欲を一層掻き立てます!

麺の硬さを選べたので、硬麺好きの私は「粉落とし」でオーダー。本場九州で頂くとんこつラーメンに比べても、勝るとも劣らない美味しさでした。

もちろん、スープと具材はできるだけ残しておいて、麺を食べ終わる直前に「替え玉(120円)」を粉落としで。

替え玉_20161224

麺に少量のネギが追加され、提供されました。

写真には撮っていませんが、ここからは辛子高菜やピリ辛もやしをトッピング(無料)して、味を変えながら頂くのが個人的に好きな食べ方となっています。

最後はスープに沈む辛子高菜を根こそぎすくい上げ、完食。大満足のランチタイムとなりました。

「ラーメン一興」は、あの「博多一風堂」で修行をされた店主が経営されている松山(愛媛)のチェーン店との事。

「博多一風堂」を彷彿とさせる本格的なとんこつラーメンかつ、「ラーメン一興」独自の進化が遂げられた一杯となっています。

店員さんの愛想が非常に良く、とても気持ちのよいお店でした。


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2016/12/24-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

キャンプ場近くの温泉と朝湯がお得な良質泉2017/02/22 07:15

たかのこの湯_20161224

車中泊をした「石鎚山ハイウェイオアシスキャンプ場」は、午前8:30頃にチェックアウト。

窓口となる「石鎚山ハイウェイオアシス館」は午前9:00からの営業となっていて、借りた電源ボックスの鍵等を手渡しで返却する事はできないのですけれど。

心配は無用。キャンプ場内に専用の返却ボックスが設置されていて、そこに返却する事が可能となっています。

また、紙のカードキーの方は廃棄可(利用時間を過ぎると使えなくなる)。なので、チェックアウト手続きは特に必要ありません。

このあたり、出発を急ぎたい車旅には好都合ですよね。早く出発できる分、予定を立てやすくなります。

ただし、忘れていた注意点がもう一つ。

併設の施設に「椿交流館(椿温泉こまつ)」という建物があり、以前は日帰り入浴もできていたのですけど。現在は改修中で休館となっております。(2017年4月初旬に再開予定)

つまり、入浴は不可。

入浴したい場合には事前に他の温泉施設で済ませておくか、チャックイン後に改めて行くといった感じになります。

一番近いところでは「湯之谷温泉」という温泉宿があって、車で行くと片道15分程度。大人360円と安いですし、朝の8:30から日帰り入浴可能。なにより、泉質が良いのでオススメです。(ほのかに硫黄の香りがする)

ということで、キャンプ場をチェックアウトした後はこちらで朝風呂!といきたかったのですが、この後の目的地と逆方向という事もあり、今回は別の温泉に行く事にしました。

向かった先は、松山自動車道を使ってキャンプ場から45分程度のところにある、「たかのこの湯」。

前述の温泉もそうですが、こちらも私達が愛媛県で気に入っている温泉施設のひとつで、よくお得な朝食とのセットで利用させて頂いています。

しかし、今回はキャンプ場で朝食を済ませていたので、利用は入浴のみ。

9:30頃に到着し、そこから2時間程度、朝風呂とサウナ&水風呂を満喫させて頂きました。

以前にも書きました通り、朝5:00~10:00の間は「朝湯の会」というのがあって、通常は日帰り入浴料が650円のところ、450円で入浴可能。10:00までに入館&チケットを購入すれば、この料金で誰でも利用可能となっています。

つまり、9:30から2時間利用しても、450円で済むというわけ。早朝からも利用できますし、私達のような朝風呂好きには天国みたいな温泉施設と言えるでしょう。

そして特筆すべきは、こちらの泉質。

源泉温度47℃(新源泉)と源泉温度31.7℃(旧源泉)の2つの源泉が引かれており、どちらも掛け流し。ヌルツルの浴感は、まるで石鹸が体から落ちていないのでは?と思うくらいです。

特に新源泉の方は、このあたりでは珍しい炭酸泉。湯船に浸かっていると、体の表面にビッシリと細かい炭酸の泡が付着します。

先程、2時間と書きましたが、サウナを含めると個人的には2時間でも足りないくらい。家の近くにあれば、毎週でも通っていると思います(笑)

実際、カミさんも温泉から上がって、「近くに欲しいわ~」と言っていましたから(笑)

愛媛県にはこのように、意外と知られていない良質な温泉が沢山あって。

今後も自由度の高い車旅で、一つずつお気に入りを見つけていきたいですね。


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2016/12/24-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

blogram.jp FC2 Blog Ranking にほんブログ村 車中泊の旅
Free xml sitemap generator