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炭火焼き&鉄板焼きが楽しい車中泊キャンプ2016/05/29 07:55

ネイチャーストーブラージで芝海老の塩焼き_20160409

お気に入りの「岩倉ファームパークキャンプ場」。
そこで楽しむ夕食は、ガス火+極厚黒皮鉄板で焼く焼肉と、
炭火の「ネイチャーストーブラージ」で炙る海鮮焼きです。

海鮮焼きと言っても、芝海老のみなのですけどね。
普段は中国地方では見ることがない芝海老が、
近所のスーパーで安く販売されていましたので、塩焼きにしました。

ネットで調べた情報を元に見よう見真似(笑)
五匹の芝海老を串刺しにして塩をまぶし、炭火焼きしました。
芝海老の塩焼き_20160409

これ、メチャメチャ美味しいですね!
タイガー海老と違って殻が柔いので、そのままパクっとイケます。

でも、柔いと言ってもしっかりと殻の食感があって。
これがちょっとした、素揚げの雰囲気なのです。
つまり、焼いただけなのに、まるで揚げ物のような旨み。

初めて芝海老を購入し、そして塩焼きにしてみましたが、
その美味しさには一瞬にして虜になってしまいました。

その一方では、黒皮鉄板で焼肉。
グリルプレートで焼肉_1_20160409

携帯性重視のレギュレーターストーブ、「ST-310」でも、
黒皮鉄板製の「グリルプレート」を乗せれば、たちまち本格焼肉。
板厚があるので、効率よく肉を焼く事ができます。

※関連記事
シングルバーナーに遮熱板付きグリルプレート

野菜の方も、網焼きと違って変に水分が蒸発する事もなく。
本来のジューシーさを残しつつ、美味しく焼く事ができました。

この組み合わせ、最高ですね。
何れ写真で紹介しますが、コンパクトに収納できるのも利点です。
グリルプレートで焼肉_2_20160409

と、ここまでは炭火のチカラで暖かかったタープ内ですが、
時間が経つ毎に冷えてきましたので、暖房グッズをセッティング。
イワタニの廃番品、「ジュニアヒーター CB-JRH-2」を置きました。

これ、何で廃番品なの?と思うくらいに高性能な一品。
新型より明らかに、ポテンシャルは高いです。
携帯性しかり、火力調整しかり、低燃費性能しかり。
ジュニアヒーターで暖を取る_20160409

イワタニというメーカーは何故か、性能の良い製品を廃番にします。
後継機の方が性能が劣るという事も少なくありません。
買い時が非常に難しいメーカー、という事ですかね(苦笑)

なお、「ジュニアヒーター CB-JRH-2」を見たら即買い!です。
(定価より値がつり上がったオークションは除く)
現在でも一部のホムセンで、店頭在庫を見る事ができます。

と、少し話が脱線してしまいましたけど。
火力が落ち着いた「ネイチャーストーブラージ」では、
酒のつまみとしてウィンナーも炭火焼きしました。
ネイチャーストーブラージでウィンナー_20160409

これをチビチビとつつきながら一杯やるのが最高。
たとえ眠たくなってきても、寝床はすぐ目の前にありますしね。
軽キャンKONGへと続くタープ_20160409

これこそが、車中泊キャンプの優れたポイント。
野外でキャンプの醍醐味は味わいつつ、面倒な部分は車中泊。
これに慣れると、テントを張るのが面倒になってきます。

ちょっと寒いかな?と思えば、電気毛布を敷くだけ。
DC12V仕様のものであれば、インバーター不要で高効率です。
(メルテックの「ホットブランケット L-310」を愛用)
ホットカーペット代わりのDC12V電気毛布_20160409

これはホント、重宝していますね。
貸し切りではないキャンプ場では、FFヒーターは使えませんから。
(動作音が迷惑となる為)

この製品もまた、廃番となって残念に思っている一品です。
(オフタイマーが付いていなので、使い勝手が良い)

さてさて、そろそろ寝るとしますか。
軽キャンで車中泊_20160409

前述の通り、そのまま床につく事ができるので楽ちんです。


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2016/04/09 -車中泊キャンプでお花見 in 岩倉-

隙間だらけのワンタッチタープフルクローズ2016/05/28 07:45

軽キャンKONGとフルクローズしたワンタッチタープ_2_20160409

「車中泊キャンプでお花見 in 岩倉」
というシリーズタイトルを付けていますが、
ここまでの記事でお気づきの通り、花見には少し遅かったです。
そうですね、一週間前がベストといった感じでしょうか。

まあ、この一週間前にはお隣の島根県で花見をしましたからね。
(キャンプじゃないけど)
そこで満開の桜を見られただけでも良しとしましょう。

とは言っても、若干なりとも桜の花は残っていました。
桜_1_20160409

暗くなりかけてから撮ったので、色がよく出ていませんけど。
キャンプ場で桜が見られるのって、やはり良いですね。
そのせいか、早いシーズンでもお客さんは比較的多かったです。
(泊まりよりデイキャンが)

さて、春とは言っても、お花見のこの季節。
夜ともなると、まだまだ外は寒いもの。
ちょっと前の記事でも書きました通り、夜間の防寒対策として、
ワンタッチタープはサイドパネル等でフルクローズしました。
フルクローズしたワンタッチタープ内_1_20160409
軽キャンから続くタープ内_20160409

上の写真がその、フルクローズしたタープ内です。
左右のパネルが、タープ純正オプションのサイドパネル。
高さ方向が足らず、下が空いているのがお分かり頂けますよね。
(パネル同士が隙間だらけな事も)

寒いとは言っても真冬ではありませんので、
これくらいの隙間は大きな問題にはなりませんが、
冬場となると、やはり致命的でしょう。(春でも風が吹くと寒い)

そういった時は、素直にスクリーンタープを張った方が良いです。
軽キャンKONGとフルクローズしたワンタッチタープ_1_20160409

ワンタッチタープが本領を発揮するのは、暖かくなってから。
もしくは、デイキャンプやフリマ(フリーマケット)出店など。
サイドパネルは、日除けと考えた方が幸せになれます。

あと、フリマに出店するなら、KONGと一緒に車横付けで。
意味もなくポップアップルーフを上げたら、
「目立つだろうなあ」と、常々思っています(笑)

使わなくなったキャンプ道具とか沢山あるので、考えてみようかな。

な~んて、本当のような冗談はこれくらいにしておいて。
再びサイトに目を戻すと、程よく置き火になった炭火がスタンバイ。
ネイチャーストーブラージと焼き網_20160409

夕方、焚き火で大活躍だった「ネイチャーストーブラージ」です。
それをタープ内に持ち込み、暖房&炭火焼きグリルとして使う予定。
タープ内での炭火はオススメできませんが、(っていうか、通常NG)
これだけ通気性の良い(笑)空間なら大丈夫でしょう。

一応、気休め程度ですが、一酸化炭素警報器は置いておきました。

ということで、着々と夕食の準備は進んでゆき。
野菜サラダなどは、軽キャンの車内で盛り付けるカミさん。
軽キャンで準備_20160409

テレビ好きのカミさんにとって、ここがベストな作業スペース。
ちょっと手を伸ばせば、水の出るシンクもありますからね。

タープと連結した事によって、動線の確保もバッチリです。


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2016/04/09 -車中泊キャンプでお花見 in 岩倉-

汎用アルミクッカーで一合のご飯を炊くコツ2016/05/27 07:35

ロゴスクッカー2で炊飯_2_20160409

「道具を減らす」。という意味で、今回は炊飯も一工夫。
ライスクッカーや炊飯器などの専用品ではなく、
他の料理にも使いまわせる汎用品のクッカーを使いました。

そのクッカーとは、「ロゴスクッカー2」。
今から約20年前、私が釣具屋で購入した初めてのクッカーです。
現在でも生産&販売されているようですね。

ロングラン商品となっているこちらのクッカー。

直径14cmのポット(0.8L)の中に、ハンドル付きアルミカップと、
シェラカップ代わりのPPカップが2つ入っているお手軽品。
フタ代わりになる、アルミのフライパンも付属しています。
ロゴスクッカー2_20160409

まさにオールインワンなクッカー。
1~2人で使うにはちょうどよく、袋麺やちょとした鍋物はもちろん、
炒め物までこなす事ができます。

一時期、倉庫に眠らせていたのですが、その軽さとコンパクトさ、
そしてオールマイティーさを最近になって再認識。
ミニマムキャンプでは、再び持ち出すようになりました。

今回はこれを使って、炊飯に初挑戦。
一合のご飯を炊いてみる事にしました。
ロゴスクッカー2で炊飯_1_20160409

炊き方は至って簡単で、要領的には土鍋で炊飯するのとほぼ同じ。
無洗米(研いた米でも良い)と200mlの水を入れて暫く放置。
(無洗米の場合は若干、水を多め)

その後火をつけ、沸騰するまで中~強火で加熱。
沸騰して蒸気が上がってきたら、
蒸気が止まらない程度に弱火にします。

この時、フタがカタカタして浮く事があるので注意。
オモリを置けば良いですが、蒸気で炊け具合を知り易くする為に、
敢えてオモリは無しとしました。
唐揚げとビール_20160409

この間、弱火にして落ち着いた事を良いことに、チビチビ晩酌(笑)
唐揚げをつまみながら、蒸気と音を監視です。

そうこうしていると、10分もしないうちに炊飯完了。
クッカーの周りに溢れる汁が白く乾いてきたのと、
立ち上る蒸気がほぼ無くなったのが炊飯完了の合図です。

あとは、火を消して暫く蒸らして・・・
(少しでも消すタイミングが遅いと焦げてしまうので注意)

フタを開けてみると、完璧な炊き上がりでした!
ロゴスクッカー2で炊飯したご飯_20160409

芯が残ることなく、ベチャッとする事なく、焦げる事もなく。
五感を使った炊飯は、初めてにしては上出来な炊き上がり。

土鍋での炊飯に慣れていたのが、成功の秘訣かもしれませんね。
炊ける時の音と水蒸気が分かれば、理屈は同じです。

荷物を減らす意味でも、汎用クッカーでの炊飯はオススメです。


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2016/04/09 -車中泊キャンプでお花見 in 岩倉-

焚き火に炭火コンロと大活躍のエコストーブ2016/05/26 07:35

焚き火と軽キャンKONG_20160409

夕方近くになったら、拾ってきた枯れ枝を使っての焚き火タイム。
持参した「ネイチャーストーブラージ」を取り出しました。

これは、焚き火台にも炭火焼きグリルにもなるスグレモノ。
炭火の火起こし器として使う事もできます。

それでいて、組み立て前はA4サイズ以下で厚さ45mmとコンパクト。
持ち運び時に嵩張らないのも特徴と言えるでしょう。
組み立て前のネイチャーストーブラージ_20160409

使った事はありませんが、調理時に使える五徳も完備。
ステンレス製なので、サビにも強いです。

組み立てにはコツが必要ですが、慣れてしまえば問題なし。
何より、このサイズで焚き火が楽しめるのが良いですよね。

さすがに大きな薪は入りませんが、枯れ枝などがベストマッチ。
「ネイチャーストーブ」という名の通り、自然に優しいストーブです。
組み立てたネイチャーストーブラージ_20160409

私はこれに、100均のステンレストレーと、キャプテンスタッグの
アルミロールテーブル コンパクト」を組み合わせて使っています。

下方向がかなり熱くなりますからね。
脚を開いて使っても、そのままだと地面へのダメージを防げません。

って、アレレ? 脚を開くのを忘れていますね(笑)
代わりに、100均の脚付き金網で底上げしています。
久々に使用したので、変なセッティングになってしまいました。
ネイチャーストーブラージで焚き火_20160409

でもまあ、機能的には問題ないかな。

ということで、枯れ枝とティッシュを入れて着火。
着火剤として、周囲にあった落ち葉を次々と入れていきました。

乾燥した落ち葉は、着火剤として最適。
まさに「ネイチャーストーブ」です。
ネイチャーストーブラージで炭火おこし_20160409

そして、一通り焚き火を楽しんだ後に、炭火の火起こしへと移行。
炭状態になった枯れ枝の火が消えぬうちに、木炭を投入しました。

後は少しずつ、拾った小枝や落ち葉を入れてやるだけ。
炭の下の方に火が付いたら、放置しておいてOKです。
煙突効果のおかげで、勝手に火が回っていきます。
軽キャンKONGとサイト_20160409

その間は、他の用意をしたり、サイトの近くを散歩したり。
暫くすると、しっかりと炭火が起きていました。

焚き火のみならず、「火起こし器」としての機能も優秀。
火が起きてしまえば、そのまま炭火焼きコンロとしても使えます。
100均で入手できる焼き網を乗せれば、BBQも可能です。
火起こし中のネイチャーストーブラージ_20160409

と、「ネイチャーストーブ」自体はバッチリなのですが。
自宅を出る際、愛用している木炭を持ち出すのを忘れていました。
ですので、今回使用した木炭は、途中のホムセンで買った安物。

トップの写真にチラッと、箱が写っていますね(笑)
やはりクズ炭が多かったけど、無いよりはまあ、マシかな。


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2016/04/09 -車中泊キャンプでお花見 in 岩倉-

道具少なめ&設営の簡素化で時間を有意義に2016/05/25 07:35

キャンプ場に到着_20160409

今回、お花見&車中泊キャンプで訪れたキャンプ場は?
自宅から車で1時間以内の場所にある、
岩倉ファームパークキャンプ場」です。

車の乗り入れが可能で、大人一人一泊800円。(1日400円)
夫婦二人で泊まっても1,600円とリーズナブルなので、
「そうだ、キャンプに行こう!」と思い立ったらよく行っています。

受付で手続きを済ませたら、キャンプ場内の好きな場所へ。
(区画されていないフリーサイトです)
既に桜はかなり散っていましたが、良く見える場所に陣取りました。

そして、サイドオーニングを広げてワンタッチタープを組み立てて。
ワンタッチタープとサイドオーニングを連結_20160409

重ね合わせるように連結すると、いい感じの空間になります。

どちらも展開が簡単なので、楽で良いですね。
手っ取り早く設営したい手抜きキャンプにはもってこい(笑)
見た目的にはまあ、素人っぽいですけど・・・

でも、サイドパネルを取り付けたらまんざらでもない感じ。
純正オプションに加え、ロゴス「パネルLINKタープ 250」用の、
「パネルカーテン」も装着してみました。
ワンタッチタープとサイドパネル_20160409

これが意外にもピッタリで。
スカートが付いている分、純正パネルより風除けとして有効です。

あと、幅が純正より若干広いのも良いですね。
純正はちんちくりん(笑)なのに対し、
「パネルカーテン」はしっかりと脚の部分までカバーしてくれます。

ワンタッチタープが240のタイプで、「パネルカーテン」が250用。
サイズ的にどうかな?と思っていましたが、バッチリでした。
サイドオーニングとワンタッチタープ_20160409

サイドパネル類は自由に装着可能なので、
桜がある側はオープンさせて。ビールを飲みながら、プチ花見です。

軽キャンと連結させている関係上、プライベート感も上々。
軽キャンの車内からもホラ!
バックドアから見える桜_20160409

桜の木を眺める事ができます。

って、かなり散っていますが。何か?(笑)

そして軽キャンと言えば、第二のプライベートルーム。
この日はちょうど野球のデーゲームが放送されていましたので、
テレビをつけ、それを見たりもしていました。
テレビを見る_20160409

こんな、ゆる~い感じのキャンプも良いですね。
道具が少なく設営も簡単なものばかりなので、
その分ゆっくりと時間を過ごす事ができます。

夕方近くになったら、ぶら~っとキャンプ場内を散策して。
たくさん落ちていた枯れ枝をゲット。
これは、焚き火用の燃料になります。
枯れ枝を集める_20160409

そして、サイトに戻ったら夜に向けてのセッティング。
LED電球をワンタッチタープの天井に取り付け、
持参したポータブル電源にて点灯させるようにしました。
タープ内の照明_20160409

ポータブル電源_20160409

これで、夜の照明はバッチリ。あとは、防寒対策でしょうか。
夜ともなると、4月はまだまだ冷えるので。

この後、サイドパネルや自作シート等を追加で取り付け、
フルクローズさせた空間を作り上げました。


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2016/04/09 -車中泊キャンプでお花見 in 岩倉-

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