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ちびパンでオイルサーディンのアヒージョ風2017/08/23 07:15

サイト風景_3_20170603

夕食のメインは、昼から焚き火で調理したローストビーフ。

それプラス、焚き火で使った焚き火台を流用し、炭火に変えてのアヒージョもどき等を楽しみました。

オイルサーディンの缶詰を「ちびパン」に移し替え、オリーブオイルをプラス。それに乾燥ニンニクと唐辛子、そしてアンチョビを加えると味付け完了です。

オイルサーディンにしては大きめのイワシでしたけどね。形が整っていたので、かえってアヒージョにしやすくて。

オイルサーディンでアヒージョ_1_20170603

焼き網の上でちびパンの場所を移動させつつ、伝わる火力を調整しながらのクッキング。炭火って、こういう使い方が楽しいですね。

大きめの焚き火台やコンロを使うと、場所における炭の分量で、強火ゾーンや弱火ゾーンを作りやすいです。

そういった意味からも、この「ヘキサステンレスファイアグリル M-6500」(キャプテンスタッグ製)」は使い勝手良好。

ある時は焚き火を、そしてある時は自由度の高い炭火料理を楽しむ事ができます。

サイト風景_2_20170603

ロースタイルで囲炉裏のように囲んで楽しむにももってこいですね。

サイドにはキャンプで定番の、ユニフレームの「焚き火テーブル」を置いてやれば完璧。

焚き火台で調理した鉄鍋などを、そのままテーブルに。

炭火で熱せられた「ちびパン」でもこの通り、全く問題がありませんよね。

オイルサーディンでアヒージョ_2_20170603

テーブルまで持ってくればさらに作業がしやすくなるので、「オイルサーディンのアヒージョ風」にマヨネースをトッピングしたりして。

仕上げにトーチで炙ってやりました。

使用したトーチは、SOTOの「フィールドチャッカー ST-450」。


カセットガス式でありながら、点火直後から生ガスが出ない仕組みになっていますので、逆さ使用しても生火が出ずに安全です。

このトーチもまた、オススメです。


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2017/06/03 -トライポッドお試しキャンプへGO!-

トライポッドと焚き火台でローストビーフ!2017/08/22 07:15

サイト風景_20170603

カインズで買った激安トライポッド(ファイアボウル付きトライポッド)を組み立てて。焚き火台に薪を入れ、火の勢いが増してきたらいよいよ、焚き火調理を開始!

この日のメニューは、牛ももブロック肉で作るローストビーフです。

ダッチオーブンでも作れるけど、焚き火による遠めの炎でも出来るのでは?と思った次第。煙による、燻効果も狙ってみました。

ロースト開始_20170603

牛ももブロック肉以外にも、買い出しの際に一緒に買っていた豚のスペアリブも調理テーブルの上に乗せて。

ローストビーフと同時に、燻しスペアリブ?も作っていきます。

焚き火台でロースト_20170603

どちらの肉も下ごしらえとして、塩コショウを揉み込んでおいて。しばらく常温に戻してから、調理に取り掛かりました。

トライポッドで初めて作るローストビーフと燻しスペアリブ。はたしてどんな感じにできるのかと、調理中も興味津々。

トライポッドでロースト_20170603

途中、何度も薪をくべたりして火力を調整して。狙い通り、いい感じに煙が食材を包んでくれました。

焚き火調理って楽しいなあ。

トライポッドでロースト_2_20170603

ある時は強めの炎で包んでみたり、そしてある時は弱めの炎でじっくりと火を通していったり。

時間が進むごとに、お肉の良い香りが漂ってきます。

ローストを下から見る_20170603

調理テーブルの下から見ても美味しそうですね~。

あまりにも楽しそうに、そして美味しそうに調理をしているので、若いママさんキャンパーが見学に来られたり(笑)

「美味しそ~」と言っておられました。

そして、調理開始から1時間以上を経過。

ローストされた食材_20170603

ローストビーフと、燻しスペアリブの完成です!

見た感じ美味しそうですけど、切ってみないと火の通り具合が良く分かりません。

火から下ろす前、串を刺して確認した感じでは大丈夫そうでしたけど・・・

いざ! ナイフでカット!(火から下ろして2時間後くらいです)

ローストビーフ_1_20170603

おお~! いい感じにピンク色になっていますね!

少しばかり火が通り過ぎた感じはしますが、初めてにしては上出来ではないでしょうか。

早速頂いてみると、肉汁がギュッと凝縮されて超美味! とてもアメリカ産の安いお肉とは思えない美味しさです!

ローストビーフ_2_20170603

こりゃあ、お酒が進みます。

そして思いもよらずに美味しかったのが、一緒に作った燻しスペアリブ。

その食感はまるで「高級なハムか?」といった感じで、身のプリプリ感と染み込んだ味付けが最高! 狙い通り、煙で燻した風味も格別でした。

安物トライポッドと安物焚き火台で作る、ローストビーフと燻しスペアリブ。

大成功です(^^


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2017/06/03 -トライポッドお試しキャンプへGO!-

カインズのトライポッド(4,980円)をお試し2017/08/21 07:15

キャンプ場でセッティング_20170603

5月の週末。新しく出来たショッピングモール、「LECT(レクト)」を物色中に「カインズ」で魅力的なキャンプアイテムを発見!

ダッチオーブン等を吊るして焚き火料理が楽しめる、「ファイアボウル付きトライポッド」です。

「トライポッド」と言えば、ロゴスやコールマン等の有名メーカーからも発売されていますよね。だから、「何を今更?」と思われるかもしれませんけど。

カインズ_ファイアボウル付きトライポッド_20170528

お値段を見て驚き! ナント! 税込4,980円だったのです!

しかも! 本体は錆びにくいステンレス製!

以前からこの手の製品は気にはなっていたのですが、値段の割には使い道が限定されるので購入を躊躇しておりました。

でも、このお値段ならアリではないか?という事で衝動買い(笑) その使い勝手を試したのが、今回行ったキャンプになります。

サイドオーニングの下_20170603

場所は、よく利用している近場の「岩倉ファームパークキャンプ場」。

この日も「レクト」まで行って買い出しを楽しみ、それからキャンプ場にチェックインしました。

昼食は簡単に、「レクト」の「スモーク バイ カフェブリッコ」というショップで買った「燻製サンド」。

スモークベーコンサンド_20170603

これ、そんなに高くなかったのですが、メチャメチャ美味しかったです!

燻製されたベーコンと玉子に、野菜たっぷり。

昼食でサンドイッチ系は今まで敬遠してきたけど、この食べ応えと美味しさなら今後もアリですね。ビールと一緒に食べると、一層美味しかったです。

で、話をカインズの「トライポッド」の方に戻しますと。

カインズのトライポッド_2_20170603

安いからかな。脚は一体型で開くように出来ているのですが、それを固定するのは付属のアングルとネジ&ナットになっていました。

これ、無くさないようにしないといけないのは勿論のこと、組み立てが少し面倒ですね。このあたり、前述したメーカー品の方が良くできています。

とは言え、4,980円とうお値段も捨てがたい。機能的に遜色無いのであれば、コストパフォーマンス抜群という事になってきます。

カインズのトライポッド_3_20170603

調理用に、吊り下げ式の網テーブルが付いているのも良いですね。

これならダッチオーブンを吊るすだけではなく、テーブル上でBBQ等も楽しめると思います。(ただし、網目の間隔は大きい)

牛ももブロック_20170603

今回はこの網テーブルの上に、牛もも肉のブロックを置いてローストビーフを作りましょう、というプラン。牛もも肉は、「レクト」の食料品売場で198円/グラムでありました。(アメリカ産)

因みに、カインズの「トライポッド」には「ファイアボウル」という簡易的な焚き火台が付いているのですが、大きくて邪魔になるし、使い勝手が悪そうなので焚き火台は別の物を用意しました。

焚き火台で薪をくべる_20170603

既にキャンプで愛用中の、「ヘキサステンレスファイアグリル M-6500」(キャプテンスタッグ製)です。

これも低価格ながら、実用性では抜群のアイテム。

昔は高額な焚き火台にも憧れたけど、今となってはこれで十分ですね。

焚き火台で薪をくべる_2_20170603

当時の購入価格は確か、キャンカーショーで2,980円だったと思います。

今回のキャンプでは、このコスパ抜群の焚き火台に、4,980円という破格なお値段の「トライポッド」を組み合わせての焚き火料理。

はたして、どんな「ローストビーフ」が出来たのでしょうか?

つづく(笑)


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2017/06/03 -トライポッドお試しキャンプへGO! 出発編-

ハリセンボンで両親達とBBQ 2017 帰路編2017/08/20 09:30

牧場のパン屋さん カウベル_20170521

美味しい出雲そばを頂いた後は、そのまま帰路に向けて北上。次なる立ち寄り先に決めていたのは、「牧場のパン屋さん カウベル」です。

出雲方面を訪れると、毎回立ち寄っているパン屋さん。米粉を使ったパンはどれも美味しく、種類も豊富なので気に入っています。

この日もトレーとトングを手に、美味しそうな惣菜系のパンを購入。見ていると全部欲しくなってしまうのが、玉にキズです(笑)

で、こちらのお店はパンだけではなく、ソフトクリームも美味しいんですよね。

牧場のパン屋さん カウベルのソフトクリーム_20170521

確か1つ300円くらいだったと思いますが、ミルクの風味が濃厚で超クリーミー。それでいて甘すぎず、甘党では無い私でもペロッと頂けます。

これは是非、ソフトクリーム好きでは無い人にも食べて頂きたい一品ですね。一度食べるとおそらくハマってしまうと思います。

このソフトクリームは店内のテーブルスペースでは勿論のこと、店舗横のカフェスペースでも頂く事が可能。購入したパンと一緒に食べられている方も多いです。

牧場のパン屋さん カウベルの庭_20170521

店舗の前には綺麗に手入れをされたお庭も広がっていて、それだけでもちょっとしたリゾート気分。

出雲の山沿いにひっそりと佇むパン屋さんでパンを買い、ソフトクリームを買って。そこでのんびりと頂くのもまた格別です。

パンのお値段もそんなに高くないので、万人にオススメ。出雲方面を訪れた際には立ち寄られては如何でしょうか?

観光客というよりはむしろ、地元の常連さんで賑わっているお店です。

という事で、ここからは国道54号線へと車を進めて広島方面へ。

リカーハウスおおもりにKONG_20170521

途中、「Aコープ エルシィー店」と、それに併設の酒屋さん、「リカーハウスおおもり」に立ち寄りました。

こちらの酒屋さん、焼酎が豊富でプレ値を付けていないので、超お気に入り。広島ではあまり見かけない、珍しい焼酎も並んでいたりします。

ちなみに、店主さんは昔からのカープファンだそうで。カープファンのためのオリジナル限定ボトル、「恋銀滴」も店頭に並んでいましたよ(^^


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2017/05/21 -ハリセンボンで両親達とBBQ 2017 帰路編-

出雲で割子そばに舌鼓!献上そば羽根屋にて2017/08/19 07:15

割子そば3段_2_20170521

久々に訪れた出雲観光。ここまで来たら食べたくなるのが、「出雲そば」です。

「出雲大社」から次の目的地へと向かうルート上、「出雲文化伝承館」という所にお気に入りのそば処、「献上そば羽根屋」の「伝承館店」があるようなので、行ってみる事にしました。

本店の方には何度か行った事があるけれど、伝承館店の方は初めて。ですが、本店と同じく人気店であろうと、早めの到着を目指しての移動です。

そして到着したのが、午前11:30。この時点では席に余裕がありましたが、その直後に満席になりましたからね。やはり早く移動して良かったです。

献上そば羽根屋承館店_20170521

で、この日注文したのは、全員一致で「割子そば3段(750円)」。出雲そばと言えばやはり、割子そばでしょうという事で。

ちなみに、「割子」は「わりこ」ではなく、「わりご」と読みます。間違えても伝わりますけど、正確な発音の方がスマートですよね。

さてさて、ウンチクはこれくらいにしておいて。

一度は味わっておきたいのが、こちらの蕎麦。

割子そば3段_750円_20170521

そば殻まで挽いた手打ちの蕎麦は黒っぽくて適度なコシがあり、風味が高くて本当に美味しいのです。

数年前でしたか、割子ではないけれど、「献上そば羽根屋」の本店の方で「ざる蕎麦」を頂いた時には衝撃が走ったのを覚えています。

あまりにも美味しかったので、直後に追加で「割子そば」を注文したほど(笑)

※関連記事(2010年の記事)
献上そば 羽根屋

過去記事を今読んでも、その時の衝撃が伝わってきそうです(笑)

割子そば_20170521

先ず最初はツユも薬味もかけずに、そのまま食べて蕎麦本来の味と風味を楽しんで。そこから徐々に、ツユや薬味をかけながら頂いていきます。

この食べ方こそ、出雲そばの食べ方。(奥出雲そばも基本、同じです)

他地方のように、ツユにつけて食べる方が好きと言われる方もいらっしゃいますけど、私はケースバイケース。食べ方がどうこうというより、トータルで美味しければ良いのです。

薬味を乗せて_20170521

薬味の量を自分で調整しつつ、味が薄かったらツユを追加してみたり。

食べ進めてゆき、次の段の「そば」に上の段の残ったツユをかけるのも、「割子そば」ならではの食べ方でしょうか。

食べ終えたら今度は、そのツユを少しだけ「そば湯」に入れ、余韻を楽しみます。

本店同様、こちらの伝承館店の「そば」も美味。連れてきた両親達も満足そうでした。

出雲伝承館_20170521

食後には、「出雲文化伝承館」を散策して。

買ったエサを鯉たちにあげると、皆嬉しそうに寄ってたのが可愛かったです(笑)

出雲伝承館の鯉_20170521

因みに、これは以前、当ブログの読者の方に教えて頂いた事がある情報なのですが、ここ「出雲文化伝承館」では湧き水を汲む事ができるようになっています。

広い駐車場もありますからね。キャンピングカーにもオススメです。


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2017/05/21 -ハリセンボンで両親達とBBQ 2017-

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