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キャンピングカーは雨宿りでも退屈知らず2017/07/24 07:15

車内で昼食_2_20170504

野外のテントスペースで美味しい手打ちそばを頂いた私達。その後は凄まじい雨の中、ダッシュで車へと戻りました。

キャンピングカーの後部座席はそのまま、ふたり旅仕様でいつでも寛げるようにしているので、まるでお部屋。雨宿りをするにはもってこいの空間です。

食事をとったのですぐに出発しても良かったけど、この雨の中を運転するのは億劫。せっかくなのでもう少し、こちらで休憩させて頂く事にしました。

車内で昼食_1_20170504

あれだけ雨が降っていても、この空間に居ると安心。

何だかんだ言ってもやはり、ここが一番落ち着ける空間です。

テレビをつけて寛げば、そこが旅先の車内である事をついつい忘れてしまいそうになります。

車中泊だけではなく、こういった使い方ができるのもキャンピングカーならではと言ったところでしょうか。

ビルド産直市の唐揚げ_20170504

プライベート感が確保された、緊急のシェルターとしても機能します。

勿論キャンピングカーでなくても雨宿りくらいはできますが、自宅のように足を伸ばして座れるかそうでないかが、大きな違いであるような気がします。

車内に座っていても、圧迫感がまるで無いんですよね。

道中のスーパーで買っていた鶏の唐揚げをオヤツに、テレビを見ながら雨が落ち着くのを車内で待つ二人。

外は大雨_20170504

外は激しい雨でも、ここはさながら天国といった感じです。

とはいえ、このままジッとしていてもどうにもならないので・・・

この後のルートをどうするのか、そして車中泊地は何処にするのかを話し合う私達なのでした。


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2017/05/04 -GW2017 四国放浪 車中泊キャンプ旅-

室戸岬を目指すも大雨で予定変更。蕎麦です2017/07/22 07:15

天ぷらそば_20170504

徳島県の道の駅を出発した後は、海沿いのルートで四国を南下。「久々に室戸岬に行ってみよう!」という事になり、高知県を目指す事にしました。

最初は天気も良く、道の駅に立ち寄るなどして順調でしたね。

ところが。

いよいよ室戸岬に近づいてきたか?という辺りで、ポツポツと雨が降り始めたではないですか。そしてそれは、徐々に大粒の雨となって本降りに。

その時(実際にはそれより後)のスマホで見た雨雲レーダーがこれです。

雨雲レーダー_20170504

見事に室戸岬の辺りにだけ、雨雲がかかっていますね(^^;

これじゃあ、とてもじゃないけど室戸岬を観光する気分にはなれません。

本当はどこかでお弁当でも買って、室戸岬を散策しつつ海でも眺めながら食べようかと思っていたのですけども。

無理そうなので室戸岬は諦め、予定を変更して先に進む事にしました。

そして立ち寄った先が、「室戸世界ジオパークセンター」。

室戸ユネススコ世界ジオパーク_20170504

初めて立ち寄る施設で、どんな所かも知りませんでしたけどね。ちょうどお昼時だったので、昼飯でも食べられるかな?と思った次第。

思った通り、館内にはちょっとした御食事処があって、食事をとるには問題なさそう。

だったのですが、野外でちょうどイベントをやっていて、実演の手打ちそばを食せるみたいでしたので、せっかくなのでそちらを頂こうという事になりました。

吉良川手打ちそば_20170504

生憎、ここでも凄い雨でしたけどね。テントが設置してあったので、何とか。

なるべくテントの中央付近に移動して椅子やテーブルを濡らさないようにしつつ、そこで手打ちそばの出来上がりを待つ事にしました。

そして出来上がった「天ぷらそば」(トップに写真)と「かけそば」がこちら。

かけそば_20170504

これ、そばに風味があって凄く美味しい!

温かいそばにしたのですが、コシというか歯ごたえも良く、食感が素晴らしかったです。

お店があれば、毎日でも通いたくなる美味しいそば。

「吉良川手打ちそば」という暖簾がかかっていましたので、それを手がかりに次回の旅の時にでも探してみたいと思います。


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2017/05/04 -GW2017 四国放浪 車中泊キャンプ旅-

朝食&RVパークひなの里かつうらの追加情報2017/07/21 07:15

窓を開けて換気_20170504

道の駅の一般駐車場では一晩中、マフラーを換えた車がアイドリングをしたまま車中泊をされていたようですが、一つ奥に入ったRVパークでは影響無し。

騒音も無く、熟睡する事ができました。

熟睡できると、朝の目覚めがなんて気持ち良いのでしょう!

有料とはなりますが、RVパークのメリットってこういうところにもありますね。

さて、気持ちよく目覚めたら、キャンピングカーの車内でそのまま朝食タイム。

北乃屋自家製ミンチカツ_20170504

真っ先に寝袋や枕等を片付けた後、テーブル(コタツの布団を取ったもの)を元に戻してサラダや惣菜等を並べました。

ここでのメインもやはり、「ビルド産直市わっしょい広場 小松島店」にて購入したもの。ビルド産直市、大好きです(笑)

今回、徳島県を訪れる目的の一つが「ビルド産直市」だったり。ご当地スーパーの惣菜コーナーや生鮮品売り場は、見ているだけでも楽しいですよね。

ビルド産直市のサンドイッチ_20170504

比較的安いものも多く、しかも美味しい。

今後、徳島県を訪れると必ず立ち寄ると思います。

因みに、こちらのスーパーには生麺を使った「徳島中華そば」というラーメンが1パック(1人前)98円で売っているのですが、これがまた美味しいんですよ。(住友食品製)

徳島中華そば_1_20170512

要冷蔵で嵩張るため、なかなか数多くは買えないのですけど。今回の旅ではしっかりと、2パックを買い求めました。

そして自宅に持ち帰って調理した写真がこちら。

徳島中華そば_2_20170512

美味しそうな徳島ラーメンでしょ?(笑)

メンマと味付け豚バラ肉は自分で作ったものです。

麺とスープのみで具材は付きませんので、自分なりにアレンジして食べると良いですね。

っと、ちょっと話が脱線してしまいました(^^;

カップヌードルリフィル_20170504

旅先で、しかもRVパークでこういったラーメンを車内調理するのはちょっと面倒なので、朝食の一品に加えたのは「カップヌードルリフィル」のカレー。

いつものように、ジェットボイルでさっとお湯を沸かして頂きました。

うん、これはこれでアリですね。

車内で朝食_20170504

という事で、朝食を済ませたら軽く洗い物。なるべく洗い物は出さないようにしていても、どうしても洗い物は出てしまいます。

そんな時、キャンピングカーに備わるシンクは有り難い存在。軽キャンに比べてサイズが大きくなりましたので、洗いやすくもなりました。

なお、RVパーク利用者は20リットルまで給水可能。洗い物をするとどうしても水の残量が心細くなりますので、これは有難かったです。

RVパークひなの里かつうら入り口_20170504

で、ここで書き忘れていた情報を一つ。

RVパークひなの里かつうら」の入り口は上の写真のようになっていて、この軒の下を通過しないと入れないようになっています。(出口は別で一方通行)

見て分かると思うんですが、大きいキャンピングカーだと高さ方向が結構厳しいんですよね。

その場合、道の駅大型車両スペースでの利用になるみたいですので、ここは注意が必要です。

道の駅ひなの里かつうら_20170504

以上、「道の駅ひなの里かつうら」に併設のRVパークに車中泊をさせて頂いた旅日記でした。

この後、道の駅がオープンしたので買い出し。魅力的な惣菜類が結構並んでいました。


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2017/05/04 -GW2017 四国放浪 車中泊キャンプ旅-

キャンプ場未満。RVパークでは洗い物少なく2017/07/20 07:15

たちうお作り_2_20170503

RVパークひなの里かつうら」に到着後、日が落ちるまではテレビ等を見るなどしてマッタリ。その後、ぼちぼちと夕食にとりかかりました。

夕食と言っても簡単なもので、道中のスーパーで購入した刺し身や惣菜がメイン。徳島県産の「たちうお作り」はナント、295円でありました。

たちうお作り_1_20170503

車旅ではなるべく、その土地ならではの食材を頂きたいですからね。地元産の刺し身などが並んでいると、飛びついて購入してしまいます。

その一方で、地元産とかは関係なくて、半額シールにも飛びついたり(笑)

牛鉄板焼肉タレ漬け_20170503

徳島県でお気に入りのご当地スーパー「ビルド産直市わっしょい広場 小松島店」にて、タレ漬けの牛鉄板焼肉が半額になっていましたので、それも購入していました。

国産の牛肉でこれはお得。ただし、火は通っていないので車内で軽く調理してやる必要があります。(※注:RVパークでの野外調理は禁止)

ちびパンにアルミホイル_20170503

ちびパンを取り出して、後片付けが簡単になるようにアルミ箔で覆って。

キャンプ場ではなく、炊事棟がありませんからね。なるべく洗い物を出さないようにという工夫は必要になってきます。(キャンカーのシンクで洗える程度に)

シェラカップはラップでカバー_20170503

皿代わりのシャラカップもそう。ラップで覆ってやる事で、食事をとった後はシャラカップ等は洗う事なく、ラップやアルミ箔はゴミとして捨てられます。

なお、「RVパークひなの里かつうら」は現在のところ、ごみ処理不可。出たゴミは車旅でそのまま車内保管するようになります。

食事中の車内_20170503

このあたり、有料でも良いのでごみ処理して頂けると有り難いですね。

という事で、洗い物をなるべく出さず、ゴミも極力減らす工夫が必要となってくる連泊での車旅。

それを解消する為にはやっぱり、途中でキャンプ場を挟む等の対応が必要になってくるのでしょうね。


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2017/05/03 -GW2017 四国放浪 車中泊キャンプ旅-

道の駅のRVパークひなの里かつうらで車中泊2017/07/19 07:15

RVパークで寛ぐ_20170503

この日の車中泊地は、「RVパーク ひなの里かつうら」。今回の旅で唯一、事前に宿泊地を決め、電話で予約をしていました。

道の駅 ひなの里かつうら」に併設されているRVパークで、スペースは2台分。予約は必須ではありませんが、なるべく予約をしておいた方が良いとの事です。(その方が自分たちも安心できますしね)

で、RVパークの近くに温泉があるのですが、徒歩圏内ではなさそうなので、到着前に他の温泉施設に立ち寄る事に。

ルート上に「湯あそびひろば 大和の郷」というスーパー銭湯がありましたので、利用させて頂く事にしました。

湯あそびひろば_20170503

手持ちのカーナビでは場所が分かりにくく、結構道に迷ったけど。近くを3周(笑)くらいして何とか到着。

細い道を抜けた先、少し高台に建物が建っていました。

入浴料は大人一人500円。お湯にこれといった特徴は無かったけど、このお値段で車中泊前の入浴が済ませられるのですから有り難いですよね。

スッキリサッパリ。後はRVパークに向かうだけです。

再び車を走らせて、チェックイン可能時刻の18:00までに「RVパーク ひなの里かつうら」に到着。(この時間に道の駅の受付が閉まる)

RVパークひなの里かつうら_20170503

道の駅で手続きをし、RVパークのスペースに車を駐めさせて頂きました。

RVパークは道の駅の建物の裏側にあって、畑を見渡せる静かな場所。

一泊2,000円となっていますが、電源が使えて(利用料込みです)静かに寝られる事を考えると、利用する価値は十分にあると思います。

こんなに明るい時間に到着しても、大手を振ってお酒が呑めますしね(笑)

すだち酎で乾杯_20170503

この日のアルコールは、徳島に入ってから購入した「すだち酎」。「すだち」は徳島県の特産品です。

柑橘系のさわやかな香りと、甘すぎない味付けがとっても美味しいリキュール。アルコール度数が25度と、一般的なリキュールに比べて高めなのも嬉しいですね。

ロックが非常によく合います。

万年床にテーブルを置いたスペースで、テレビでも見ながらゴロゴロとする幸せ。こりゃ堪りません(笑)

読書タイム_20170503

景色が楽しめるっていう訳では無いですが、道の駅の駐車場と違って人目を気にする必要が無いので、のんびりと寛ぐ事ができました。

静かというのは勿論のこと、早い時間から寛げ、電源の心配が無いのがRVパークのメリットでしょうか。

ただし、キャンプ場とは違うので野外での料理等はできません。

ま、弁当を買ってきて食べて寝る!というパターンなら、キャンプ場よりもRVパークの方が適していると言えるかもしれません。

後ろも広い_20170503

ゴールデンウィークのこの時期なら、車内生活でも暑くもなく寒くもなく。

RVパークを利用するメリットを、最大限に享受できたと思います。

因みに、今後のルートは未定で宿泊先も未定。どんな旅になるか分かりませんから、しっかりと体力を充電しておく私達なのでした。


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2017/05/03 -GW2017 四国放浪 車中泊キャンプ旅-

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