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車中泊キャンプと相性の良い車と炉ばた大将2017/05/27 07:15

車中泊キャンプのセッティング_2_20170318

キャンプ場での夕食会場は、キャンピングカーWalk2のすぐ横、サイドオーニングを広げたその場所にて。

ハイエースベースなど、バンコンのキャンピングカーはスライドドアが大きく開き、車内にアクセスし易いのが良いですね。

この時期(3月です)は虫もいないので、開放していても大丈夫。エントランス付近に冷蔵庫があるので、車外からでも簡単に冷蔵庫の中の物を取る事ができます。

その気になれば、車外からテレビを見る事だって可能。

つくづく思うのですが、バンコンはやはり車中泊キャンプと相性が良いですね。

エントランスまわり_20170318

キャンピングカーとしての快適性ではキャブコンには遥かに敵わないけれど、こと車中泊キャンプともなれば、使い勝手ではある意味上回る部分もあったり。

焼酎のロックを作る際、車内のシンクにアクセスするのも楽々です。

これはバンコンだからというのではなく、ひとえにWalk2のレイアウトの良さが効いていると思うのですけどね。

大きさこそ違えど、軽キャンのKONGも車中泊キャンプ時はこれとほぼ同じレイアウト。やはり、自分にとって使い勝手の良いレイアウトというのは、おのずと決まってくるという事でしょう。

炉ばた大将_20170318

さて、この日の夕食は「呼子の朝市」で調達した干物たち。

イカの一夜干しやアジ味醂などを、炉ばた大将で網焼きしていきました。

こういう時、カセットガスボンベでサッと海鮮を炙る事ができる炉ばた大将は便利。

軽キャンだと積載スペースが限られるので、積んでいくかどうかは旅のプラン次第となるのですが、Walk2は有り余る収納スペースがあるので、常備させておく事が可能です。

常備させる事ができると、夕食のメニューは旅先で決める事が可能に。食材の調達次第で、炉ばた大将を使うか否かを選べます。

イカの一夜干しを焼く_20170318

この日は炉ばた大将が良い仕事をしてくれて。かなり大きめなイカの一夜干しも、ご覧の通りの抜群の炙り具合。

先ずは姿のまま炙って、その後カットしてから頂く事にしました。

イカの一夜干しを焼く_2_20170318

こうする事でイカのジューシーさが閉じ込められるので、干物とは思えない柔らかさと干物ならではの旨みの両方を楽しむ事ができます。

いやあ、酒の肴としてのイカって、最高ですね。

特に呼子で仕入れたイカは気分もプラスされるので抜群に美味い!

アジ味醂を焼く_20170318

アジ味醂も続けて焼いて、表裏に火を通して良い感じに。

こちらも酒の肴としてはもってこいの一品でした。

たった2品だけの夕食だったけど、(この前に野菜サラダと納豆は食べています)ご当地感満載でお酒も美味しく呑めて大満足。

やっぱりキャンプ場など、外で火を使いながらの食事は格別ですね。

炉ばた大将DXのボンベは外に_20170318

車内で弁当だけっていうのも悪くはないけれど、個人的にはキャンプスタイルの方が好きかな。

だからキャンプ場を、主に車中泊地として選んでいるのですけどね。このゆったりと流れる時間を一度でも味わうと、やめられなくなります

因みにこの日は、3月なのでまだまだ寒く。常備していたカセットガス式のヒーター、「ジュニアヒーター CB-JRH-2」が車外では大活躍でした。(トップの写真の、足元に置いているヤツです)

これが無いとちょっと、野外で夕食なんて寒くてできなかったかな(笑)


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2017/03/18-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

車中泊地は温泉近くのマリーナキャンプ場2017/05/26 07:15

つばきマリーナキャンプ場にて_20170318

呼子の絶品グルメを満喫し、波戸岬で散策まで楽しんだ後は。いよいよ、車中泊地へと移動です。

この日の車中泊地は、前もって電話で問い合わせ&予約をしていた「つばきマリーナキャンプ場」。佐賀県の「波戸岬」からは車で約50分くらいのところ、長崎県にあります。

そのまま行くと早すぎる到着になるけれど、先ずはチェックイン手続きを済ませてから温泉に行く予定でしたからね。16:00前と予定より早い到着は、その後の行動をゆとりあるものにしてくれました。

つばきマリーナキャンプ場_1_20170318

キャンプ場に到着したら先ず、近くで作業をされていた優しくて感じの良い管理人さんにご挨拶。そしてチェックイン手続きを済ませます。

車1台1,080円、大人一人一泊1,080円で、夫婦一泊ならトータルで3,240円でした。

車を乗り入れできる事を考えると、リーズナブルですよね。その分、設備は最小限で、トイレは年季が入った建物(但し、綺麗にしてあってポットンではない)。AC電源もありません。

つばきマリーナキャンプ場_2_20170318

※手前が管理等で奥がトイレ

このあたりは好みの分かれるところかもしれませんが、個人的には居心地が良くて融通も利き、過ごしやすいキャンプ場といった印象を受けました。とにかく、管理人さんの感じが凄く良かったです。

この日は私達だけだった事もあり、管理等横のテーブルスペースを使っても良いですよと言って下さったり。ここを車中泊地に選んで、正解。

ということで早速、チェックイン手続きを済ませたら近くにある温泉へ。

つばき荘_20170318

宿泊もできる、「つばき荘」です。

地図で直線距離を見ただけだと「徒歩でも行けるかな?」と思っていたけれど、管理人さんにお聞きしたら「車で行かれた方が良いですよ」との事。

確かに、実際に走ってみると思ったよりも距離がありました。(車で5分くらい?)

こちらもフロントの方の感じが良くて、日帰り入浴料は600円。茶色の少し塩っぱい湯は、一日の疲れを癒やしてくれました。

訪問した3月を含め、冬季は露天風呂には入れないとの事でしたけど、内風呂だけでも「アツ湯」と「ぬる湯」の二種類があって。これだけでも十分。

高級な馬油シャンプーが置いてあるなど、アメニティー類も充実しており、100円リターン式のコインロッカーがあったので、安心して入浴を楽しむ事ができました。(靴と脱衣所の二箇所)

やっぱり、車中泊キャンプ前の温泉は極楽。すっかりリフレッシュしたところで、再びキャンプ場に移動です。

車中泊キャンプのセッティング_20170318

この後、もう車を動かす予定は無かったので、サイドオーニングを展開してプチキャンプ道具をセッティング。

日が落ちてからの照明用にと、インバータ内蔵のポータブル電源と、家庭用の高輝度LED電球もセットしておきました。

電源としては車内のインバーターも使えるけど、なるべくならサブバッテリーに負担はかけたくないし、車内と車外の電気は独立して使いたい。という理由から、ポータブル電源を持参するようにしています。(GW旅では忘れたけどw)

地デジの受信OK_20170318

どこに行ってもそうだけど、一息ついたところでテレビの受信設定を行って。

地デジの入りが悪く、家庭用のテレビではなかなか電波をキャッチしてくれなかったけど、そこはカーナビがあるので大丈夫。

コンソールスイッチの「ナビ」と印刷されたスイッチを押すとカーナビが起動し、テレビの入力切替を合わせる事で、カーナビで受信した番組をテレビに映し出す事が可能となります。

コンソールスイッチ_20170318

以前にも書いた事があるけれど、家庭用のテレビよりもカーナビのチューナーの方が高感度。フルセグで駄目なら、ワンセグという選択肢もあります。

さすがに19インチの画面でワンセグを見ると画像が粗々ですけどね(笑) ここでは運良く、フルセグで受信&視聴する事ができました。

これで車中泊キャンプの準備はバッチリ。

キャンカー車内はコタツ仕様_20170318

車外で「ひとり遊び」(笑)をしている私を尻目に、カミさんはキャンカーの車内で寛ぐ事ができます。

米焼酎大唐津_20170318

旅の途中、唐津のスーパーで入手した「大唐津」という米焼酎も開けて気分上々。

持ち帰ったイカの天ぷらをつまみに_20170318

いか活造りのお店で食べきれずに持ち帰った、イカの天ぷらをつまみながら夕食の準備を進めていきました。


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2017/03/18-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

安い!美味い!波戸岬サザエのつぼ焼き売店2017/05/25 07:15

波戸岬サザエのつぼ焼き売店_3_20170318

今回の呼子旅で是非とも行ってみたかった場所。事前の情報収集で見つけた場所は、「波戸岬サザエのつぼ焼き売店」です。

調べたところによると、サザエのつぼ焼きがリーズナブルでメチャメチャ美味しいらしい。いか活造りと同様、呼子を訪れたら是非とも味わいたいグルメとの事でした。

到着は14:00ちょっと前。お昼時は多いみたいですけど、この時は比較的空いていて、車は売店のすぐ前に駐める事ができました。

波戸岬サザエのつぼ焼き売店_20170318

売店は長屋のような建物になっていて、十数件の店舗が隣り合うようにして建物の中で並んでいます。

各店舗にはテーブルと椅子が用意されていて、好きなところに座ってOK。私達はとりあえず、車を駐めたすぐ目の前の店舗に座る事にしました。

波戸岬サザエのつぼ焼き売店_4_20170318

どこの店舗も共通して、「サザエのつぼ焼き」は一皿500円。サイズによって異なりますが、一皿には大体3個~4個のサザエが入っているそうです。

観光地等では1個で300円というところも少なくないですからね。これはすごく安い!

他にもイカ焼きは大サイズが600円で、小サイズが500円。カキ焼きも一皿500円でありました。

酒呑みの私からしたら、ここだけで一杯やりたくなるような品揃え。店舗の雰囲気もまた、最高に良いんですよね。

波戸岬サザエのつぼ焼き売店_2_20170318

お店によって取り扱っているアルコール類は異なるものの、ビールはもとよりワンカップやカップ焼酎も置いてあって。缶ビールは350円と、お値段もなかなか。

焼き立てのサザエやイカを肴に一杯!なんて最高ではないでしょうか。

車で来たので呑む事はできないけれど、ハンドルキーパーさんと一緒にちょい呑みしに来ても良さそうだなあ、と思いました。

「サザエのつぼ焼き」は注文したらすぐに、目の前でおばちゃんが焼いて下さいます。この屋台感覚がまた、良いんですよね。

サザエのつぼ焼き_500円_20170318

暫く待っていると、出来たての「サザエのつぼ焼き」が目の前に。

臭みが無くて苦味も無し。ジャリジャリせずに辛くもなく、絶妙な味付けで超美味でした!

さすがに焼き加減がちょうど良く、こんなに美味しい「サザエのつぼ焼き」を食べたのは初めてと言っても過言ではないほど。少なくとも、自分が焼くよりは美味しかったです(笑)

また、おばちゃんが優しいんですよね。「呼子朝市」でも思いましたが、佐賀のおばちゃんは穏やかで優しい方が多い。これだけで「また佐賀に来よう!」と思います。

つぼ焼き売店前の海岸_20170318

カミさんと二人で、一皿(4個)のサザエを完食。ご馳走様でした。(入店する際に「二人で一皿でも大丈夫ですか?」とお聞きしたところ、快く「大丈夫です」との事でした)

ということで、サザエを頂いた後は周辺を散策。ここ、「玄海国定公園 波戸岬」にはキレイな海岸線が広がっていて、売店の前もご覧の通りの砂浜。散策を兼ね、寛いでいる方も結構いらっしゃいました。

私達もせっかくなので、岬を散歩してみる事に。

恋人の聖地_20170318

岬の先の方には、「恋人の聖地」と書かれたモニュメントが飾ってありました。

ここは、記念撮影にも人気のスポットみたい。私達も例によって、コンデジの自撮り機能を使ってツーショット写真を撮影です(笑)

「サザエのつぼ焼き」を目当てで此処に来たけれど、景色が素晴らしく遊歩道も整備されているので、お散歩目的で訪れてももってこいの場所。

玄海国定公園波戸岬_20170318

犬連れの方も結構いらっしゃって、犬の散歩にも最適な感じでした。

美味しいサザエやイカを頂いて、さらに絶景を楽しみながら散歩なんて、なんて贅沢なシチュエーションなのでしょう。

私達が訪れたのは普通の3連休で土曜日。なのでゆっくりと楽しめましたが、ゴールデンウィーク等の繁盛期はなるべく早めに訪れた方が良いかもしれませんね。

玄海国定公園波戸岬案内図_20170318

玄海国定公園内、波戸岬にはキャンプ場もある模様。

また一つ、お気に入りのスポットが増えました。


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2017/03/18-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

アーチが美しい新さが百景第一位・呼子大橋2017/05/24 07:15

呼子大橋_2_20170318

美味しい「いか活造り定食」を頂いて大満足の私達は、次なる目的地に向けて出発。途中、「呼子大橋」という景色の素晴らし場所がありましたので、隣接する駐車場に車を駐めました。

ふむふむ、「新さが百景第一位」という看板が立っていますね。

新さが百景第一位呼子大橋_20170318

予備知識が全く無く此処に来たけれど、結構有名なスポットなのかな?

確かに、呼子大橋が大きなアーチを描いていて、見るからに美しいスタイル。これはあの有名な、「角島大橋」を彷彿とさせる美しさがありますね。

呼子大橋_20170318

最初に車を駐めた駐車場からは雑草が邪魔になって、イマイチ橋の美しさと海を背景にした景色の美しさを写真に収める事はできませんでしたけど。

もう少し高台から見れば最高なんだろうなあ、という事は容易に想像がつきました。

呼子大橋駐車場とWalk2_20170318

ということで、車に戻って呼子大橋を渡り、今度は反対側まで移動する事に。

記事トップの写真が、橋の反対側に渡ってそこの駐車場に車を駐めてからのカットです。

こちらの駐車場の方が広くて車が多く、低い位置からながら視界が開けて眺望が良かったですね。

駐車場の一角には、「呼子大橋」の概要が記された看板も。

呼子大橋[概要]_20170318

全長727.8m、平成元年から供用開始された橋のようです。

そして後から知ったのですが、この「呼子大橋」を高い位置から一望できる、「風の見える丘公園」というのが近くにある模様。

リンク先でその写真を確認してみると、まさに絶景!

事前に知っていれば絶対に行っていたのになあ・・・これは次回呼子を訪れた時の、楽しみとしてとっておきますかね。

Walk2を運転するカミさん_20170318

旅ってこのように、旅先で思いもよらぬ発見があるから面白い。

そしてその情報を元に、帰宅してからさらに調べるというのも旅の続きがあるみたいで楽しいですね。

道の駅桃山天下市_20170318

ということで、この後は「道の駅 桃山天下市」に寄り道してからさらに移動。(ここで入手したパンフレットは次回、役立ちます)

事前にチェックしていた、もう一つの目的地を目指しました。


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2017/03/18-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

呼子と言えばイカ!「歳香亭」で活造り定食2017/05/23 07:15

いか活造り_20170318

佐賀県の呼子まで来たのは、「いか活造り」を頂く為。雑誌やTV等で多く紹介され、行列のできる有名店は色々あるけれど、私達が行ったのはそんなお店とはちょっと違う、海上いか処「歳香亭」です。

有名ではないけれど、有名店とは遜色の無い美味しさ。かつ、満足度が非常に高く、行くとリピーターになる人も多いとの噂。

有名店より、どちらかというとそういったお店の方が好きなんですよね。今までの経験上、接客が優れているのはどちらかというと、隠れた名店。

行列に並ばなくて良いのも、私向きかな(笑)

歳香亭_1_20170318

お店に到着したのは午前11時ちょっと過ぎ。11時からの営業で、この日は私達が一番最初の客のようでした。

お店のすぐ横に数台分の駐車スペースがあるみたいですが、私達が車を駐めたのはお店と道路を挟んで斜め向かいにあります、専用の駐車場。

歳香亭の駐車場_20170318

こちらの方が広々として駐車し易いので、歩くのが苦にならない方は専用駐車場を利用する方が良いでしょうね。

歩くといっても、ほんの数歩です。

道路を横断する事になるので車には要注意ですが、この歩いている間に期待度が高まっていく!というのもアリでしょう(笑)

お店に着くと先ず、海上に浮かぶ店舗が出迎えてくれます。

歳香亭_2_20170318

この雰囲気、そして想像される店内からの眺望は最高ではないでしょうか?

思っていた通り、この日最初の客であった私達は感じの良い店員さんに案内され、海沿いの景色の良い席へ。(席は自由に選べました)

接客から感じる第一印象は、「当たり!」です。

私の場合、最初の印象でお店の良し悪しが決まると言っても過言ではないかな。

いか活造り定食のメニュー_20170318

注文したのはもちろん、「いか活造り定食(税込2,950円)」。

単品も選ぶ事ができるけど、やっぱ定食。呼子で頂く「いか活造り」は特に、定食で頂く方が満足度は数倍アップします。

そして最初に運ばれてきたのが、「吸物」と「小鉢三題」。

小鉢三題・吸物_20170318

これは美味しいなあ。「小鉢三題」なんて、思わずお酒が欲しくなってしまう一品。

そもそも、この定食でお酒が飲めないというのは、酒呑みには辛いかな(笑)

でも、車の運転があるのでグッと我慢。

そこに、メインの「いか活造り」が登場!

いか活造り_2_20170318

写真は2人前で、一人前で約180gとの事。大きいイカ1杯と、小さなイカ2杯で活造りにされていました。

さすがは呼子の活造り、まだ下足などは動いています。

しかも、透明でコリッコリ! 特にエンペラの近くがコリコリしていて個人的には好きな食感でした。

店員さんにお願いして、ハサミを貰って下足の一部も刺し身で頂く事に。口の中で吸盤がくっつく感じも堪りません。

いかニラまんじゅう_20170318

後からきた、「いかニラまんじゅう」も美味しかったですね。

さらに「豆乳豆腐」、「ご飯」、「赤だし」、「香物」と運ばれてきて、まだお昼なのに早くも夜のコース料理のような雰囲気に。

豆乳豆腐・ご飯・赤だし・香物_20170318

これで税込み2,950円って、かなりお値打ちではないでしょうか。

2,950円というお値段だけ聞くと高いような気がしますが、内容を見て味わえば、むしろ安いのでは?と思える程です。

「いかしゅうまい」なんて、特に絶品!

いかしゅうまい_20170318

あまりにも美味しかったので、持ち帰り用も購入したほど。(持ち帰り用は税込み1,150円)

中にイカがゴロッと入っていました。

と、定食の料理は殆ど出てきたのですが、これで終わりではありません。

そうです、「いか後造り」として、残ったイカは天ぷら、又は塩焼きにして頂けるのです。

いか後造り_20170318

もちろん、天ぷらでお願い。

薄ごろもに揚げられた天ぷらは、これまた絶品!

刺し身で楽しんで、その後天ぷらっていうのは、「いか活造り」の醍醐味ですね。ボリュームの方も素晴らしく、お腹いっぱいに頂けました。

因みに、余った天ぷらは持ち帰り可能。お願いすると、持ち帰り用の容器を用意して下さいます。

甘夏蜜柑ゼリー_20170318

ということで、〆のデザートは「甘夏蜜柑ゼリー」。

ここまで食べる事に夢中だったけど、のんびりとゼリーを頂いていると、海を望む景色も最高だと再認識。

とにかく店員さんの愛想が凄く良く、居心地良く過ごせた「海上いか処」でした。


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2017/03/18-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

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