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ご当地食材尽し!快適な軽キャンで車内晩餐2017/02/20 07:15

今治産黒毛和牛あぶりビーフ_2_20161223

AC電源完備のキャンプ場なのに、車に接続する為の外部電源コードを自宅に忘れるという失態を犯してしまいましたが(笑)

何とか別の方法でリカバリーして、車内でセラミックファンヒーターを稼働。FFヒーターが使えないという状況下でも、車内を暖めつつ、夕食をスタートさせる事ができました。

私達にとっての夕食は、夕食というよりは酒のツマミ(笑)
前回の記事でも触れた通り、刺し身や惣菜などの簡単なものです。

今治港産地だい刺し身_20161223

まずは、今治港産の「地だい」刺し身。

夕方に訪れた「周ちゃん広場」という産直市にて、480円が半額の240円!(笑)
これは誰が見ても、買い!でしょう。

愛媛と言えば鯛、鯛と言えば愛媛ですからね。

半額と言えど、私が住んでいる近所のスーパーで見るものよりも、遥かに鮮度が良さそうで美味しそうでした。

今治港産地だい刺し身_2_20161223

実際に食べてみると、これが実に美味い!

コリコリ食感でほのかに甘く、さすがは瀬戸内海の鯛だなあと思える美味しさでした。

旅先でご当地食材を安くゲットして味わうという、まさに至福のひととき。これだから、車中泊キャンプはやめられません。

そしてこの日の主役というか、奮発して買ったのがコチラ。

愛媛県産クエ刺し身_2_20161223

愛媛県産、「クエ」の刺し身です。

これは先程よりも少し早い時間帯に、別の産直市場である「JAおちいまばり さいさいきて屋」で購入したもの。

さすがにまだ割引シールは貼られてなく、高級魚らしく1,000円と高額でしたが、普段はお目にかかる事すらできない代物。思い切って購入しました。

これはもう、文句のつけようのない美味しさ。私、生まれて始めて「クエ」を頂きましたが、上質な脂身たっぷりな割にはタンパクで、フグをさらに濃厚にしたような味わいでした。

高かったけど、買って良かった~(^^
この時点で、旅先気分を大満喫している私達。

しまなみ鶏もも唐揚げ_2_20161223

他にも「しまなみ鶏もも唐揚げ」や、「今治産黒毛和牛あぶりビーフ」もテーブル上に並べ、さらに焼酎が進むのでありました。

軽キャンのテーブル上に並ぶ、ご当地食材の数々。夢に出てきそうなほど、素晴らしい光景です(笑)

今回は買ったものを調理する事なく、キャンプ場なのに車内に引きこもってただ食べたり飲んだりするだけでしたが、これだけでも十分に楽しめました。

狭い軽キャンでも、夫婦二人だけならまるで個室居酒屋。焼酎は飲み放題です(笑)

今治産黒毛和牛あぶりビーフ_20161223

ポップアップルーフを開けてそこを荷物置き場として使ったので、一階のフロアには丸々居住スペースに。

ただ単に寝るだけならポップアップルーフが無くても何とかなりますが、二人で飲食したりして寛ごうと思うと、あるとやっぱり便利です。

何より、頭上方向の圧迫感が無くなるのが良いですね。

荷物置き場のポップアップルーフ_20161223
※扇風機に掛けた濡れタオルは、乾燥対策用(笑)

軽自動車という空間が限られた車では、その恩恵は絶大。

小さな車ほど、ポップアップルーフを付けるメリットは大きいと言えるでしょう。

ちなみに、冬の時期にポップアップルーフを開けると、上空から寒気(笑)が降りてくるのですけど。

この日はセラミックファンヒーターが頑張ってくれて、(同じタイプを2台持参)車内温度は午後9時前の時点で26.7度と、なかなかの暖かさを保ってくれていました。

車内温度は26.7度_20161223

確かに、天井付近は低めの温度でスースーしますが、頭が暖かくなり過ぎないのでむしろ好都合。温度調節の意味で、ポップアップルーフを上げる事もあるくらいです(笑)

ということで、久々に楽しんだ軽キャンでの車内晩餐は相変わらず快適。改めてこの車の良さを実感した、車中泊キャンプでした。


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2016/12/23-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

久々の軽キャン車中食で外部電源コード忘れ2017/02/19 08:18

野菜サラダと納豆_20161223

久々の軽キャンでの車中泊。忘れ物は無いよね?と、十分に確認して自宅を出発したつもりでしたけど。肝心な物を忘れていました。

今回車中泊をするのは電源付きのキャンプ場。なので、外部電源を車に接続すると、車内でAC電源が使い放題になる!という恩恵を受けられるのです。

しかし、ナント!!! 

その外部電源を引き込む為の専用の電源コードを、自宅に置き忘れたまま来てしまったのでした(笑)

軽キャンKONGの後ろバンパー部分には外部電源引き込み用のソケットがついていて、それ専用の電源コードを接続する事で、車内でAC電源を使ったり、サブバッテリーを充電したりできるようになっています。

しかしその、大事な電源コードを忘れてしまったのです。(通常は、自宅での充電用に使っています)

まあ、サブバッテリーがありますし、暖房もFFヒーターを使えば良いわけで、AC電源が特別に必要という事は無いのですけど。

暖房はモバイルセラミックヒーター_20161223

前回の記事で書きました通り、この日は我々だけの貸し切り車中泊キャンプでは無く。あまり大きくないキャンプ場で、他にもテントキャンパーの方がいらっしゃったのです。

という事は? 車外で動作音が気になるFFヒーターは使う事ができない。となると、保険で持参してきたセラミックファンヒーターを使う事になるのですが、そうなるとAC電源が必要になってきます。

これは困ったなあと、色々と検討した結果。原始的な方法でリカバリー。

運転席ドアから入線_20161223

運転席の窓を少しだけ開け、そこから延長コードを引き込んだのでした(笑)

幸いにも、この延長コード(10m)は専用の電源コードとは別にいつも車に常備しており。延長は必要の無いこのシーンで、外部電源引き込み用のコードとして役立ってくれたのでした。

まあ、コード分の隙間が窓にできてしまいますけど。換気と思えば問題ないでしょう(笑)
マルチシェードをセットすると、あまり気になりませんしね。

という事で、車内でセラミックファンヒーターが使えるようになり、食事も安心してとれるようになりました。

軽キャンKONGで夕食_20161223

300Wの小さなセラミックファンヒーターでも、意外と馬鹿にならなくて。軽キャンの狭い空間であれば、結構車内を暖めてくれます。

この時点で、車内温度は20度程度。冷たい野菜サラダや納豆も、難なく頂く事ができる室温です。

他にチョイスした食材も、刺し身や惣菜など、冷たいものばかり。セラミックファンヒーター様様といった感じでした。

キャンプ場なので火を使った温かい料理(鍋等)も可能だったけど、後片付けを含めて面倒。手っ取り早く、刺し身や惣菜類を選択したのでした(笑)

しまなみ鶏もも唐揚げ_20161223

特にタープを張ったり椅子を出したりする事もなく、暖かい車内に引篭り(笑)
これは軽キャンでも、車内で過ごせるキャンピングカーだからこそ、出て来る発想かもしれませんね。

普通、キャンプ場に来てまで、車内で引き篭もったりなんかしません(笑)

でも私達は、これで十分なのです。キャンプ場とは思わず、電源の備わったRVパークと思えば良いだけの事。(電源込で2,000円と安いですし)

愛媛県産クエ刺し身_20161223

何も、野外活動をする必要は無し。(っていうか、寒いのでしたくない(笑))

この日は現地で調達した「しまなみ鶏もも唐揚げ」や、愛媛県産「クエ」の刺し身など 、美味しいご当地グルメも、しこたま(たくさん)ありましたからね。

これだけあれば、車内宴だけでも十分に楽しめるです。(私達の場合)

数々のご当地グルメを目の前にして、焼酎が進むヘタレ夫婦なのでした(笑)


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2016/12/23-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

電源込み2000円!オートキャンプ場の注意点2017/02/18 07:31

軽キャンKONGバル_20161223

この日、車中泊地に選んだのは、1泊2,000円でオートキャンプが楽しめる、「石鎚山ハイウェイオアシスキャンプ場」。予約はここに来る道中、産直市の駐車場から行いました。

道の駅とサービスエリアの近くにあるキャンプ場で、受付は「石鎚山ハイウェイオアシス館」(石槌山サービスエリアに併設)にて行います。

前述の通り、1泊2,000円(16時~9時)で車を横付けしてオートキャンプが楽しめるのが特徴で、この料金でナント! AC電源も含まれているのです!

素晴らしいですよね。

ただし、利用する際に何点か注意すべき点がありますので、以下、思いついた事を記載しておきたいと思います。

まず、キャンプ場にチェックインする為には「石鎚山ハイウェイオアシス館」で先に手続きをする必要があるのですが、ここで問題が。(キャンプ場と受付は離れています)

「石鎚山ハイウェイオアシス館」は高速道路からも一般道からもアクセスできる事から、カーナビのルート検索で有料道優先で検索を行うと、高速道路上のルートを誘導されてしまいます。しかし、キャンプ場は高速道路からアクセス出来るわけはなく、スマートICも無し。

つまり、高速道路上のルートで「石鎚山ハイウェイオアシス館」に行ってしまうと、そこから離れたインターチェンジで高速道路を降り、キャンプ場に行くしかなくなるのです。

カーナビでルート検索をする際は、一般道から行くルートになっているか?を確認するようにしましょう。

あと、これは今回、私が実際に犯してしまったミスなのですけど(^^;

今治方面から行く場合は高速道路(今治小松自動車道)を利用して行く事ができ、一番近くにあるインターチェンジは「いよ小松IC」。しかしこれは入口(又は反対車線の出口)専用で、降りる事はできないのです。

つまり、その手前の「いよ小松北IC」で降りる必要があるのです。

今回はこの事を、うっかりと忘れておりまして(笑)

「いよ小松IC」で降りるつもりが、入口専用なので降りられず。さらに20km以上も離れた、「いよ西条IC」で降りる羽目になったのでした(笑)

こうなってくると、今度はチェックイン時刻に間に合うか?という事が気になってくるのですけど。実はこちらのキャンプ場、受付終了時刻は17:30までと、早めなのです。

この日はギリギリの予定で計画しており、このままICを降りて引き返すと、受付終了までには間に合わなくなるという事態に。

受付時にカードキーを受け取ってキャンプ場のゲートを通過する関係上、受付を済まさないとキャンプ場に入れなくなってしまうのです。

これはヤバイ! ということで、先ずはチェックインを優先。

ここからキャンプ場には行けないと知りつつ、取り敢えずは「石鎚山ハイウェイオアシス館」、つまり「石鎚山サービスエリア」に立ち寄って、先にチェックインを済ませてから、遥か先の「いよ西条IC」で降りたのでした(笑)

一旦受付を済ませて入場ゲートのカードキーを受け取ってしまえば、利用時間内は出入り自由。何時に到着しても構いません。とっさの判断で何とかなりました。

まとめますと、
  • キャンプ場の受付は、高速道路からも一般道からもアクセス可能な「石鎚山ハイウェイオアシス館」にて行う(キャンプ場とは離れている)
  • ただし、高速道路からキャンプ場に出られるスマートIC等は無い
  • カーナビでルート検索をする際は、一般道ルートになっている事を確認
  • 今治方面から「今治小松自動車道」を利用して行く場合は、「いよ小松北IC」で降りる事。近くの「いよ小松IC」では降りられない
  • キャンプ場の受付時間は17:30まで。受付でカードキーを受け取る(カードキーが無いと入場できない)
  • ガードキーがあれば、利用時間内は出入り自由(利用時間を過ぎると出られなくなる)
という事になります。

逆に、西条方面から行く場合は少し通り過ぎますが、普通に「いよ小松IC」で降りられるような気がします。やったことはありませんが、多分大丈夫でしょう。

このように、注意する点が色々とあるキャンプ場ですが、それでも利用したくなるのは、利用料金が安くて設備が整っているからに他なりません。

キャンプ場で朝の軽キャンKONG_20161224
※翌朝の写真

車を横付けできるオートサイトは、16時~翌9時の1泊利用であれば、前述の通り1区画2,000円と格安。しかもこの料金で、AC電源も込みなのです。

各サイトには簡易的ながら、水場が備わっているのも嬉しいポイント。ちょっとした手洗い程度なら炊事棟まで行かず、ここで済ます事もできます。(ただし、ノブを押して暫くすると水が止まるので、洗い物には不向き)

オートサイトの電源と水道_20161224
※翌朝の写真

また、16時~翌9時の2,000円を基本にして、9時~16時は1,000円という別料金を前後に組み合わす事ができるのも特筆すべきポイント。

つまり、レイトチェックアウトの要領で翌日の9時~16時の1,000円を前もってプラスしておけば、実質16時~翌16時まで、24時間たっぷりキャンプを楽しむ事ができるのです。(要事前受付)

同じようにアーリーチェックインも可能なわけで、その場合は2,000円ポッキリとはいきませんが、時間の融通を利かす事が出来るのは嬉しいポイントでしょう。

ただし、オートサイトは全10区画と少なめなので、繁盛期はなかなか予約が取りづらいかもしれません。

その場合、トイレが遠く車も横付けできませんが、オートサイトの半額となる、フリーサイトという選択肢もあります。が、私は利用した事はありません。

因みにこの日は12月でオフシーズン。マニア向けというよりは、どちらかと言えばファミリー向けのキャンプ場という事もあり、利用客は私達を含めて2組のみでした。

キャンプ場に到着して先ずは一杯_20161223

電源付きでリーズナブル。ファミリーキャンプのみならず、車中泊キャンプにももってこい。通年利用できる穴場のキャンプ場、「石鎚山ハイウェイオアシスキャンプ場」のご紹介でした。


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2016/12/23-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

その土地での食材調達も旅の楽しみ[産直市]2017/02/17 07:15

さいさいきて屋 - JAおちいまばり_20161223

僅か30分の船旅を楽しんだ後は、盛港(大三島)に到着。

そこからは車を走らせ、「大三島IC」と「今治IC」間は「しまなみ海道」を利用しました。

格安な大三島フェリーに乗船しても、最後のこの区間だけは「しまなみ海道」を利用する必要があります。

ですが、それを差し引いても前回の記事で書きました通り、広島の西方面から愛媛県へと渡る場合はおトクで楽ちん。

営業時間が短いのが難点ですが、それさえ許せば有力な交通ルートとして使えるでしょう。

さて、今治まで渡ったら、先ずはこの場所へ。
中四国最大級の産直市、「JAおちいまばり さいさいきて屋」です。

お目当てはもちろん、惣菜等、夕食用食材の調達。

この日はキャンプ場での車中泊キャンプを予定していましたからね。スーパーでも良いけれど、できれば産直市で調達したい。

特にこちらの産直市は惣菜類が豊富で、どれもとても美味しそうなのです。

キャンプ場に行くと言っても、寒いので車内に篭りっきりになるハズ(笑)
ならば、惣菜や刺し身でも買っておこう!という事です。

時間が遅かったからか、生憎、目ぼしい惣菜はほぼ売り切れていたけど。

珍しい高級魚、クエの刺し身をゲットです(^^

そしてさらに移動して、今度は「JA周桑 周ちゃん広場」という産直市にやってきました。

JA周桑 | 周ちゃん広場_20161223

こちらも、先程の「さいさいきて屋」に勝るとも劣らない規模の、巨大な産直市。比較的、刺し身の種類が多かったのが印象的でした。

しかも!

先程と打って変わって、美味しそうな惣菜類が大量に残っており。
半額シールのオンパレード!(^^

もちろん、血眼になってそれらを買い物かごに入れるわけです(笑)

最初からこちらの産直市一本に的を絞っておけば良かったかなあ、と思うくらいの品揃え。

まあ、割引したりするタイミングも、ピッタリとハマったのかもしれませんけど。
旅先での食料調達にはうってつけの産直市だと思いました。

これにて、旅の楽しみの一つである、その土地での食材調達は完了。

向かうは、キャンプ場です。


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2016/12/23-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

キャンカーこそ利用価値大!な格安フェリー2017/02/16 07:15

軽キャンで待機_20161223

今回の旅先は、愛媛県。広島県から行く場合は瀬戸内海を渡る必要があり、車で渡る場合は「しまなみ海道」又は「瀬戸大橋」といった橋を利用する方法と、フェーリーを利用する方法の二通りがあります。

で、今回利用したのはフェリーの方。

前のりとかの深夜移動ではなく、フェリーが運行時間内だったのと、少しでも安く楽に移動したい!という事でこの選択となりました。

途中から「しまなみ海道」を一部利用するものの、愛媛県の大三島まで激安で渡れる「大三島フェリー」がありますからね。

広島県の忠海港(竹原)と愛媛県の盛港(大三島)を約30分で結ぶこのフェリーは、土日祝日であれば「休日料金」が適用され、全同乗者込みで片道僅か1,650円ポッキリと格安!

軽キャンもキャブコンも、そして同乗者数に関係なく、全長6m以内の普通車であれば、この料金で乗船できるのです。

何度も当ブログで書いているので、「もう分かったよ」と言われるかもしれませんけど(笑)

それくらい、個人的には凄く気に入っているフェリーです。

途中、「うさぎ島」として有名になった「大久野島」に寄港する便もある事から、最近では車以外の利用客も増え、時間帯によっては運行に遅れが出る事もありますけど。

そのお陰でフェリーも低料金が維持できているのでしょうから、車で利用する者にとっても有り難い限りですよね。

以前は掘っ立て小屋(失礼!)のようだった事務所も、最近では綺麗な事務所に建てかわり。

忠海港_20161223

まるでお洒落なカフェ風の雰囲気になっています。

台数は少なめながらも、フェリー待ち用の駐車場もあって。

この日は出港までに時間がありましたので、車内で寛げる「キャンピングカー」という特性を活かし、待ち時間はここで過ごす事にしました。(トップの写真)

FFヒーターをつけ、テレビをつければまるで自宅のよう。軽キャンなので狭いですが、普通に車内で待機しているよりは遥かに楽ちんです。

待ち時間さえも、寛ぎの空間に変えてくれる軽キャン。車中泊やキャンプだけではなく、こんな場面でも大活躍してくれています。

フェリーに乗船した後も、そのまま休憩室に。

軽キャンでテレビ_20161223

多くのフェリーは運行中、車内に留まる事が禁止されていますが、運行時間が短い「大三島フェリー」の場合、そのまま車内に留まる事が許されています。

この日は大丈夫でしたが、「うさぎ島」へと渡る観光客でごった返す船内にいるよりも、むしろ小じんまりとした軽キャンの車内に居る方が、プライベート感があって快適だったりします。

ただし、トイレは無いので、利用したかったら最初から客室に移動しておく方がベストでしょう。

このあたり、トイレが備わったキャブコン等であればそんな事を考えなくても良いので、さらに快適度は増すでしょうね。

全長6m未満であれば、大きなキャンピングカーほど利用するメリットのある「大三島フェリー」。

オススメです。

因みに、四国へと渡る残りのルート、大三島ICから今治ICまでは、ETC利用の休日料金で普通車は1,310円。大三島フェリー料金の1,650円と合算しても、トータルで2,960円と格安です。

広島港(又は呉港)と松山観光港を結ぶフェリーは休日割引を適用しても、普通車であれば最低でも8,900円(呉港なら7,800円)かかりますからね。かつ、同乗者運賃は別途必要。

いかに、「大三島フェリー」を利用したルートが安くて楽なのか、お分かり頂けると思います。

※関連記事
同乗者無料!休日は1650円の大三島フェリー


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2016/12/23-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

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