旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

ポータブル電源でコタツ2011/03/30 20:21

小型テント内の簡易コタツ
以前に比べ、ロースタイルでキャンプを楽しむ事が多くなっている私。
これには「道具を小さくする」というのが大きく関わっていると思いますが、
それにも増して思うことは、ロースタイルは落ち着けるという事。

我が家の軽キャン「KONG」もフロアに座ってちゃぶ台で寛ぐ形式。
自宅のリビングも椅子とハイテーブルではなく、
フロアに座ってローテーブル。(今の時期はコタツ)
ソファーも置いているのですが、何故か床の方が落ち着けます。

この日のテント内もロースタイル。
まあ、テントが小さいので否が応でもロースタイルになりますが(笑)

テント内には薄手のアルミマット(ソフトカーペット1812)を広げ、
その上に「ホットカーケット・ミニ」を敷きました。
「ホットカーケット・ミニ」は車用のホットブランケットで、
DC12Vで作動します。

でも何故、野外でDC12Vなのか?

それは、野外ではAC100VよりDC12Vの方が電源を確保しやすいからです。
その良い例がポータブル電源。
私が愛用している「PG-421SP」は、
21Ahのディープサイクルバッテリーを内蔵しています。

ディープサイクルバッテリーといえば、
キャンカーのサブバッテリーとしても使われているもの。
こちらのバッテリーは容量21Ahと小さいものの、
ちょっとした電源確保にはもってこいです。

以前から、DC12Vのホットブランケットとポータブル電源の組み合わせは
車中泊旅では多く活用していましたが、野外での使用は今回が初めて。
でももしかしたら、こんな使い方こそ
ポータブル電源本来の威力を発揮できるのかもしれません。

昼間のBBQで使用したローテーブルをホットブランケットの上に置き、
その上に寝袋(シェラフ)を被せました。
そしてその上には「アルミロールテーブル(コンパクト) 」を2個展開。
(脚を広げずに)

あっという間に簡易コタツが完成しました。
これ、かなり温かいです!

なお、今回キャンプをさせて頂いた「須川家族旅行村オートキャンプ場」には
AC100Vの電源BOXが数カ所設置されており、プラス500円で利用可能です。
サイトによっては10m程度の延長コードが必要となり注意が必要ですが、
完全電化キャンプも可能です。

でも今回はこの電源を使用せず、
持参した装備のみでキャンプを楽しみました。

2011/02/26- 〜今年最初の一人キャンプ〜


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