旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

LED電球は車中泊最強ランタン2011/12/19 22:29

イカ釣り漁船一号
前回の記事写真を見て、
「KONGの室内照明が明るくなったのでは?」と思われたあなた!
いや~、実に鋭い!

実は、今回の旅からある新兵器を持参していたのです。
その新兵器の名は「イカ釣り漁船1号」(笑)
命名したのはカミさんです。
なんだか、イカ釣り漁船の雰囲気に似ているという事で・・・

そんな「イカ釣り漁船1号」の正体は、
家庭用のLED電球と無骨な作業灯との組み合わせ。
たったこれだけで、超強力なランタンが完成します。

その明るさは全光束で620ルーメン(電球色)。
白熱球に例えると、およそ50Wクラスの明るさです。
それが、LED電球ともなるとわずか9.5Wで実現できるのです。

まさに省エネ照明!
車中泊、そして手抜きキャンプには持って来いです。
LED電球で明るい室内

家庭用のLED電球なので、電源はもちろんAC100Vとなるのですが、
9.5Wと超低消費電力の為、いかなる小型インバータでも動作可能。

私は終始、ポータブルバッテリーの「PG-421SP」から
電源を供給して使用しました。
道中の走行充電を加えると、丸4日の連続使用でもノープロブレム。

今回の旅では本当に重宝しました。

50W白熱球クラスの明るさが、
ポータブルバッテリーのみで四日間続けて使用可能。
この間、サブバッテリーの助けは得ていません。

凄いですね~「イカ釣り漁船1号」。

これがあると、乾電池式のLEDランタンは不要とさえ言えます。
何しろ、全光束620ルーメンの明るさなのですから。
今現在、これ程の明るさがある乾電池式LEDランタンは存在しません。
「ほおずき」と「イカ釣り漁船」

ちなみに、LED電球はホームセンター「コーナン」のLIFELEXブランド品。
購入時の価格は1,980円程度でした。
対する母体の部分(作業灯)は、「シバタ」の「CL-1」
某ホームセンターで780円で販売されていました。

合計しても3,000円以内。
たったこれだけで、最強クラスの電気式ランタンが完成するのです。
クリップが付いていて角度調整できるので、あらゆる所に設置可能!

なお、作業灯に最初から付いている200Wの耐震球は取り外します。
それに交換するカタチで、LED電球を取り付けます。

実はこれ、仲良くさせて頂いている「いちのさん」発案のアイデア。
本当にありがとうございます!
しっかりとパクらさせて頂きました(笑)

しかし、この「ランタン」は安くて低消費電力で明るくて。
しかも安全で。本当、最高ですね!

なお、一般的に安売りされているLED電球は全光束(ルーメン)が低く、
思ったより暗い事が多いので注意が必要です。
その代わり、消費電力は低くなりますけどね。

ポイントは、消費電力と全光束(明るさ)のバランスが、
一番自分に向いているLED電球を選ぶ事です。

2011/11/19 -若狭-近畿 5泊の車旅-


にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

コメント

_ ごういち ― 2011/12/20 07:40

LEDランタンにスーパーの袋(乳白色)をかぶせるとほどよい光になりますヨ。放熱のため上の部分は、少し空けて下さい。

_ k-rv ― 2011/12/20 22:48

>ごういちさん

コメントありがとうございます^^
そうですね、一般的に販売されているLEDランタンや懐中電灯に
レジ袋をかぶせると、良い感じに光を拡散してくれると聞きます。

ただ、今回はそれ以上の光量が欲しかったので、
AC100Vの家庭用LED電球を使いました。
さすがに、これにレジ袋を被せるのはNGですよね・・・
例え隙間を開けたとしても、放熱板から出る熱は意外と侮れませんからね。
(密閉型対応を除く)

トラックバック

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

blogram.jp FC2 Blog Ranking にほんブログ村 車中泊の旅
Free xml sitemap generator