旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

BBQの後は焚き火。そして車中泊2012/08/02 08:05

ヘキサステンレスファイアグリル M-6500で焚き火

車中泊キャンプ、お楽しみの夕食メニューはBBQ。
毎度、ワンパターンですねえ・・・

でも、手間がかからなくて美味しいから、我家の定番になっています。
時間を有効的に使えるのもポイント高し。
手抜きキャンプには持って来いです。

しかも、この日の牛肉は前回の旅で購入していた奥出雲和牛!
自然とテンションが上がってきます。
これを炭火で焼くと・・・たまりませんねえ。。。
定番の炭火焼きBBQ

ガス火で焼くより、圧倒的に美味しく焼けるのが炭火の良いところ。
移動型キャンプなど、時間が限られる旅ではどうしても「炉ばた大将」等の
ガス火の網焼きになりますが、(実際に重宝しています)
少しでも時間が許すのなら、やはり炭火がいいですね。

強火の遠火が楽しめるのも炭火ならでは。
その炎を工夫しながら焼くのも、また楽しいものです。
これは、単調なガス火ではなかなか味わえません。

今回のシリーズには登場しませんが、
強火ゾーン、中火ゾーン、弱火ゾーンを使い分けて、
一度に複数の調理をするのもお手の物。
野菜のホイル蒸し

夫婦二人程度なら、大型の焚き火台+焼き網があれば十分でしょう。
(例えば、私が愛用している「ヘキサステンレスファイアグリル」など)
焚き火台を囲っての食事は、ちょっとした囲炉裏感覚。
これにお酒が加わると、なんとも言えない幸せ気分に浸れます。

お腹が満たされてきたら、そのまま二次会モードというのもアリ。
焼き網の上でオイルサーディンを温め、ちびちび頂くのも良いですね。
(この日は、トマト仕込みのイワシの缶詰)
オイルサーディン、トマト漬け

それが無くなってきたら、大人の焚き火タイムへ。
焼き網を取っ払って残り火に薪をくべれば、
さっきまでBBQグリルだったものが、そのまま焚き火台になります。
薪は、産直市で販売されている一束300円前後のものが経済的。
できれば、事前ににしっかり乾燥させておくと良いです。

それにしても、焚き火はいいなあ・・・

炎を見ているだけで、全てを忘れて無心になれます。

この後は、KONGに戻って車中泊。
あっという間に爆睡してしまいました。
ポップアップルーフに上がる

2012/06/02 -カエル祭りキャンプ-


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