旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)
快適キャンプのキーワードは【動線の確保】 ― 2016/01/15 07:10
二泊目の夜は、カニ鍋にしました。
昼間買い出しに行ったスーパーで、松葉ガニが安かったので。
これは鳥取県は境港産で、ボイル済みのものが1パック980円。
前日訪れた時にはこれより大きな一杯が同じ値段でありましたが、
二日目のこの日は在庫処分ぎみのこちらのみ販売。
しまった! 前日に買っておくべきだった!
と思っても、後の祭り。
「二日目の夜はカニ鍋で!」と、前日の段階で思っていましたので、
お得感は薄れていましたけど、パックの松葉ガニを買った次第です。
それはそうと、下の写真を見て何かお気づきでしょうか?
ポータブル冷蔵庫があって、炊飯器があって。
その向こうには、石油ストーブが鎮座しています。
通称、「土間」と言っているテント内のこの空間には、
常に必要ではないけど、近くにあると便利なものを配置しています。
その代表的なものが、写真中央にあるポータブル冷蔵庫。
内室内にあると邪魔だけど、飲み物や食材はすぐに取り出したい。
となると、内室横がベストポジションという事になるのですが・・・
普通にレイアウトしたら、
そこにアクセスする際に靴を履く必要がでてきます。
そこで活躍するのが、インナー保護の為に敷いているブルーシート。
敢えてはみ出し気味に設置する事によって、
はみ出した部分がそのまま、廊下として使えるようになります。
つまり、靴を履く事なくアクセスできるようになるのです。
これ、ちょっとした工夫ですけど、
有ると無いとではキャンプでの快適度が桁違い。
ご飯をつぎに行く時も、靴を履く必要がありません。
キャンプでは動線の確保、すなわちレイアウトが重要です。
さて、夕食後は前日に引き続き、
徒歩で公園内のウィンターイルミネーション会場へ。
この日はイルミネーションに加え、発数は少ないながら、
打ち上げ花火も楽しむ事ができました。
イルミと花火のコラボは、なかなか見応えがあります。
それがあってか、お客さんの入りは前日より多い感じ。
公園の入り口へと続く道路は、入場待ちの車でいっぱいでした。
それを尻目に、悠々とキャンプ場と会場間を行き来する私達。
車を使わないので、渋滞にかかる心配はありません。
これこそ、イルミネーションキャンプの真骨頂。
イルミネーションの余韻にひたったまま、寝る事ができます。
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2015/11/22 -2連泊イルミネーションキャンプ2015-