当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

【続】納車されたキャンピングカーの装備!2016/09/01 07:15

リアから見て_20160830

昨日、一昨日と沢山のアクセス、そして「いいね」クリックを有難うございました。おかげ様で、本人はとっても上機嫌です(笑)

また、Facebookページとメールへのお祝いのメッセージも有難うございました。この場をお借りし、お礼申し上げます。

という事で、調子に乗った私は。さらに残りの写真をアップロード!(笑)

納車されたキャンピングカー「Walk2 Type-C」について、説明を加えながら一挙ご紹介させて頂きたいと思います。

まずは、キャンピングカーで一番大切な、ベッドメイクについて。

パイプを渡して_20160830

ドリーム・エーティーさんの「Walk2 Type-C」は、ベッドメイクが簡単なのも特徴。対面シートの片側を少しだけ上げ、反対側シートの台座にポールを渡す事で、ベッドの基礎が出来上がります。

このポールは、エントランス横のシート部分で手摺として使われていたもの。ベッドにする時に取り外し、上の写真のようにセットする事で、ベッドの骨組みとして機能するようになっています。

セットしたら、後はシートの背もたれとして使っていたマットを乗せる(嵌める)だけ。何て簡単で無駄のない作りなのでしょう!

フルフラットベッド_20160830

たったこれだけで、幅152cm、長さ193cmの広大なベッドの完成。幅152cmというのは、一般的なダブルベッドよりも広いサイズ。2人が並んで横になっても、十分すぎる余裕があります。

また、テーブルをセットしたままベッドメイクできるの嬉しいポイント。これなら、食後もテーブル上を片付けないまま寝られますし、ちゃぶ台的にも使えます。

あと、ベッド時とダイネット時で、それぞれの構成パーツが邪魔にならないのも特筆すべきポイントですね。ある時は手摺、そしてある時は土台と、本当に良く考えられています。

網戸_20160830

そして、窓の方へと目を向けてみると。スライドドア部分を始め、右側面の2箇所(計3箇所)に装着したオプションの「網戸」(アミエース)がイイ感じ。

手動で開閉できる窓と共に、通気性確保&防虫の観点で、年中活躍しそうなアイテム。ただし、雨除けが無いので、雨の時に窓を開ける事ができません。(スライドドア側はサイドオーニングとの併用で大丈夫)

簡易的でも良いので、簡単に雨除けができるアイテムがあると、嬉しいですね。(サイドバイザーみたいな感じで)

フィアマ・ターボキット_20160830

因みに、全高を2.3m以下に抑えたかったので、マックスファン等のベンチレーターは未装着。代わりに、オプションで「フィアマ・ターボキット」を選択しました。

サイドへの取付だし、作りもマックスファンの様な豪華さが無いので、換気扇としては一歩も二歩も及ばないでしょうけど。無いよりはマシです。

フィアマ・ターボキットのある風景_20160830

DC12Vのシガーソケットで給電し、吸排気の方向は電源プラグの差し替えで対応。ハーネスを作って下さっていたので、すぐに取り付けて使う事ができました。

前述の「網戸」と同時に使うと、それなりの効果が期待できます。ただし、音は結構しますが、扇風機ほどの風力はありません。あくまでも、ベンチレーターとして使用。別途、扇風機は持参した方が良いでしょうね。

と、網戸と換気についてはこの辺で。続いて、電装周りを見ていきたいと思います。

ギャレーの下が、給排水タンクと電装心臓部の格納スペース。ここに、ヒューズや外部AC電源接続時の、バッテリー充電器(オプション)が収められていました。

給排水タンクと充電器_20160830

大きく開くので、メンテ等はしやすそうですね。電装系のメンテは軽キャンの頃から全て自分でしていますので、助かります。

その隣の部屋がツインサブバッテリー(105Ah×2)の設置場所。取り外し可能な棚を隔てて、上部は収納庫になっていました。

棚を取り外せば、サブバッテリーのメンテも楽々。

ギャレー下の収納庫_20160830

普段は収納庫として使えるのが嬉しいですね。

で、その電装系の主電源スイッチとなっているのがコチラ。バッテリーの残量計付きで、サブバッテリーから各種電装品に供給される電源を、一括してON/OFFできるようになっています。

FFヒーターと電圧計_20160830

その下が、FFヒーター(ベバスト製)の操作ダイヤル。ラッキーな事に、標高の高い所(1000m以上)で使用する場合の、切り替えスイッチが付いていました。

このあたり、同じFFヒーターでも、軽キャンKONGを購入した約8年前からの進化が感じ取れますね。山好きな方には、嬉しい装備だと思います。

あと、個人的に嬉しい装備が、全ての電装品を一箇所でON/OFFできる集中スイッチ。

集中電源スイッチ_20160830

軽キャンKONGの時は市販品を使い、DIYで取り付けていましたので、これは嬉しいです。ヒューズBOXやヒューズ切れを知らせるランプも付いていて、実用性十分。

ここで「ナビ」と書かれたスイッチをONすると、車のACCがオフでも強制的にカーナビの電源が入るようになっています。つまり、サブバッテリーで電源を供給し、カーナビ上の音楽を聞いたり、DVDを見たり、TVを見たりする事ができるのです。

ナビでDVD再生_20160830

メインバッテリーが上がるのを気にすることなくカーナビが使えるのが良いですね。後席の居住スペースに居ても、オプションのリアスピーカー(左右2個)を装着しているので、音声もはっきりクッキリと聞き取れます。

リアスピーカー_20160830

また、カーナビの画面と同じ内容を、後席に吊り下げている19インチのテレビに映し出す事も可能。テレビ本体の内蔵チューナーで地上波を見る事はもちろん、カーナビ内蔵のチューナーで地上波を見たり、DVDを見たりする事ができます。

19インチTVでナビ映像を再生_20160830

これも、DVDでライブ鑑賞をするのが好きな私にとって嬉しい機能。ただし、カーナビの仕様上、NTSC接続なので、ハイビジョン画質にはなりません。

この辺りは別途、ブルーレイプレーヤーの取り付けを検討中。(HDMIケーブルの配線はして頂いています)

なお、バックカメラの映像は、カーナビ画面とバックミラーモニターの2ヶ所に映るようになっています。

そして書き忘れていましたが、シート下は全て収納庫になっています。

片方ずつ開く収納庫_20160830

ヒーター関係の装備が入っていたり、タイヤハウスがあったりと、丸々収納庫としては使えませんが、これだけでもかなりのスペース。頻繁に出し入れしない物の収納に適していると思います。

ベッドメイクした後なら、ベッドの中央下も全て収納として使えますしね。とにかく、このクラス(縦横は5ナンバーサイズ)にしては珍しく、圧倒的な収納力を誇るキャンピングカーに仕上がっています。

ベッドメイクしたWalkII_20160830

標準で遮光カーテンが全面に付いているのも嬉しいポイント。納車されたらすぐ、車中泊の旅に出掛ける事ができます。

ということで、長くなりましたが、この辺で納車後のご紹介は終わらせて頂きたいと思います。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

※関連記事
キャンピングカーWalk2!納車されました!


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錦川水の祭典と河原デイキャン 2016 出発編2016/09/02 07:15

軽キャンのパッキング_20160806

錦帯橋の花火大会こと、「錦川水の祭典」。2013年、2014年と、カミさんの仕事の関係で行けませんでしたが、2015年の昨年に引き続き、今年も行ってきました!

花火大会が終わった後、私の実家に泊まってから翌日はデイキャンプの予定でしたからね。デイキャンの装備を少し積み込んでから、土曜日の朝7時頃に自宅を出発しました。

花火大会があるのは、広島のすぐお隣の岩国市(山口県)。ですので、そんなに早く出発する必要は無いのですけど。(一般道で行っても、我が家からは片道で1時間以内)

毎週末楽しみにしている、ファミレスでのモーニングが欠かせなくて。1時間ちょっと楽しんでから、向かうようにしました。

Joyfullで幕の内朝食_1_20160806

何度も書いているので詳細は割愛しますけど。税込530円というお値段でバランスの良い食事とドリンクバーが楽しめるのがお気に入り。

「そろそろ写真は撮らなくてもよいだろう」と思いつつも、行った記録を残す為、ついついスマホを構えてしまいます(笑)

Joyfullで幕の内朝食_2_20160806

そこで、最近になって少し気になる事が。

お店等で料理の写真を撮ったら、それをGoogle Map上のお店情報と関連付けるようにと、Androidからアップロードを促されるようになったのです。

個人情報も一緒にアップされそうなので、勿論キャンセルしているのですけどね。Googleさんに全ての行動を監視されているようで、何だか怖いです(笑)
(GPSを切っておけば良いようですが)

Joyfullでドリンクバー_20160806

さてと、朝のひとときを楽しんだ後は。

高速道路は使わずに、一般道路を車で移動して「錦帯橋」方面へ。途中、スーパーに立ち寄って夕食用の買い出し等を行った後、午前11時頃には予定通り、「錦川水の祭典」の臨時駐車場へと到着しました。

駐車料金の看板_20160806

昨年まで、臨時駐車場は全て無料だったのですけどね。今年から、12時以降に入場する場合は有料(1,000円)になったようです。

ただし、私達のように午前中に入場したら引き続き無料。車で行く場合はなるべく午前中、早い時間に到着するようにした方が良さそうですね。

という感じで、まだまだ空きが沢山あった臨時駐車場に車を駐めた私達は。花火大会の場所取りの為、観覧セットをカミさんと手分けして抱え、駐車場から徒歩で10分程度の所にある河原へと行きました。

場所の確保完了_20160806

ブルーシートを敷いて石を置き、二人分の観覧スペースを確保。

この時の時刻は、11時30分頃。日差しがメチャメチャ暑かったけど、日除け用のパラソルをそれぞれ持参していたので、最悪の暑さは回避する事ができました。

でも、このまま河原に居ても暑いだけ。

錦帯橋_20160806

まだ花火大会までたっぷり時間がある事ですし、散歩がてらに何処か涼しいお店にでも行って、何か美味しいランチでも頂こう!という事になりました。


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2016/08/06 -錦川水の祭典と河原デイキャン 2016 出発編-

老舗の郷土料理店で岩国寿司や山女に舌鼓2016/09/03 06:15

岩国寿司定食_1600円_20160806

花火大会の場所取りを済ませた私達は。錦帯橋の横を抜け、商店街方面へと散策する事にしました。

目的はもちろん、昼食を頂けそうなお店を見つける事。エアコンが効いていて涼む事ができれば、尚良しです。

錦帯橋と言えば岩国、岩国と言えば「岩国寿司」が有名。できれば、その「岩国寿司」を頂けるお店がいいなあ~と歩いていると。

よ志多” 本店_20160806

よ志多”(よしだ) 本店」というお店が目に留まりました。

仕出し等も行っている老舗の郷土料理店で、店構えから受ける印象は「お高いだろうなあ」といった感じ。ですが、店先にあったメニュー表を見てみると?
意外や意外。内容の割にはリーズナブルでしたので、迷うこと無く入店する事にしました。

入った瞬間に、「いらっしゃいませ」という気持ちの良い掛け声と、汗がスーッと引くような心地良いエアコンの冷気。これだけで、「このお店の来て良かった~」と思える程です。

通された席は、店の奥にある小上がりの座敷。より一層エアコンが効いていて、私もカミさんも極楽気分(^^

ご機嫌になってメニュー表を眺めた私は、その中でも特にコスパの高そうだった、「岩国寿司定食(1,600円)」を頂く事にしました。

岩国寿司_20160806

名物の「岩国寿司」が付くのはもちろん、「山女ソーメン」や「イカソーメン」、「太平」や「蓮根参拝」が付いてとにかく豪華!

大平_20160806

「蓮根」も岩国の名物ですから、まさに岩国づくしの定食と言えるでしょう。

特に私が感動したのが、温かいソーメンに山女が乗った「山女ソーメン」。山女のダシがしっかりと出ていて、お吸い物としても最高の味。生まれて初めて、温かいソーメンが美味しいと思いました。

山女ソーメン_20160806

もちろん、上に乗っている山女の肉付きも良く。ソーメンと一緒に頂く事ができ、満足度は非常に高いといえます。(単品注文可)

他には、イクラが乗っていて、山葵や薬味と共に頂く「イカソーメン」も美味。思わず、焼酎のロックも注文してしまった程でした(笑)

イカソーメン_20160806

焼酎のロックは、コップに波々注がれていて一杯500円。通常の二杯分くらいは焼酎が入っていましたから、かなりお得だと思います。

芋焼酎のロック_20160806

これだけ豪華なメニューを前にし、昼間から焼酎を頂けるなんて、何て幸せなのでしょう。「岩国寿司」や「太平」が美味しかったのは言うまでもありません。

そして、カミさんが選んだ「天ざるそば(1000円)」。これも美味しかった!

天ざるそば_1000円_20160806

薄衣で揚げられた天ぷらは、各種2個ずつの盛り合わせ。海老が2尾にイカが2個と、内容的にもお得感のあるものでした。

天ぷら_20160806

思った以上にコシのある蕎麦と、カラッと揚げたての天ぷらとの相性は抜群。これで1,000円って、かなりリーズナブルだと思います。天ぷらだけでも、600円は取って良さそうな一品でした。

そば_20160806

というわけで、絶品料理の数々で大満足だった私達。一杯の焼酎でほろ酔い気分になったところで御勘定。お店を後にしました。

店員さんの感じが良くて、料理の内容が豪華な割にはリーズナブル。そして何よりも美味しい!

来年も花火大会に来るのなら、昼食はこちらのお店で決まりですね。

天然水_20160806

生簀_20160806

お水は地下から湧き出る天然水が使われていて、(生簀の水としても使われていました)店先ではそのお水を飲む事もできるようになっていました。


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2016/08/06 -錦川水の祭典と河原デイキャン 2016-

お得なセット券で錦帯橋+ロープウェー+岩国城2016/09/04 07:15

岩国城_20160806

9月に入ってすっかり涼しくなり、過ごしやすくなった我が家ですが。8月の暑い時期、花火大会に行った時の事を、引き続き思い出しながら綴っていきたいと思います。

老舗の涼しい郷土料理店で焼酎を一杯ひっかけ、美味しい食事を頂いた私達は。お散歩がてらにぐるーっと歩き、城山(横山)の方へと移動。

途中、立ち寄った公園では、「シオカラトンボ」が羽を休める姿を見る事ができました。

シオカラトンボ_20160806

幼いころはよく、実家や泊まりに行った祖父母の家の周りで見かけていたのですけどね。最近ではめっきり、目にする事は少なくなりました。久々に見る事ができて、ちょっと感動。

少し離れたところから何枚か写真に収め、私達もここらで休憩をとる事にしました。

この夏から導入した1.5Lの真空断熱魔法瓶は、職場に持って行っているのは勿論の事、キャンプや日常のレジャーでも大活躍。

大活躍の魔法瓶_20160806

氷を1/4程度入れ、自宅から水を満タンにして出かけると、帰宅するまでずーっと、冷たい水を飲む事ができます。その保冷能力は、翌朝になっても氷が残っている程。

これを導入したお陰で、出先でペットボトル飲料等を買う事は殆ど無くなりました。初期投資はかかるけど、節約にも一役買っています。何より、いつでも冷たいものが飲めるのが有難い。

で、休憩を挟んだら再び歩き出し、城山の麓にあるロープウェー乗り場へ。

ロープウェー_20160806

まだまだ暑いですし、花火大会まで時間もたっぷりあるという事で、涼む目的を兼ね、ロープウェーで城山を上ってみる事にしました。

ロープウェーの乗車券だけを買うのも良いけれど、せっかくなので、ロープウェー往復乗車券、岩国城天守入場券、錦帯橋入橋券がセットになるお得なセット券を購入する事に。(吉川資料館割引券、岩国美術館割引券付き)

セット券_940円_20160806

別々に購入すると1,100円のところ、セット券だと940円でした。錦帯橋と岩国城の両方を観光したい方にはオススメだと思います。

では早速、定刻発車のロープウェーに乗って城山へ。

ロープウェーで上る_20160806

一般的に、標高が100m上ると気温が1度下がると言われておりますが、岩国城の標高は約300m。ロープウェーを降りた瞬間に、「おっ、涼しいな」とわかるくらいの気温差はありました。

ですが、夏なので暑いのには変わりなく。ここで重宝したのは、ロープウェー乗り場で無料で借りる事ができた「うちわ」でした。

そして、岩国城を目指す途中にあった「大釣井」へ。

大釣井_20160806

非常時の武器弾薬庫等の収納をはかるとともに、敵に包囲されたり、落城の危機にさらされた場合の脱出口として使われていたそうです。(説明文から引用)

小学生の頃、両親に初めて連れて行ってもらった時、幼心に怖かったのを思い出しました。

そしてさらに歩くと、岩国城に到着。

日本刀の展示_20160806

城内では、日本刀や鉄砲など、数々の武器が展示されていました。

今もなお、鋭い光を放つ日本刀。実際に戦いに使われたのか、そして展示されるまで、どこに眠っていたのか。色々と想像は尽きません。

そして、いよいよ天守閣へ。

天守閣からの景色_20160806

ここから望む、城下町の景色が最高でした。

うねるように堂々と流れる錦川と、城山の緑。そして、広がる町と遠くに見える青い空。これ程の絶景は、なかなか見られないと思います。

そこで早速、カメラを錦帯橋の方に向け、ズームの倍率を上げてみると?

天守閣から見る錦帯橋_20160806

そこには、着々と準備が進むテキ屋と、花火を楽しそうに待ちわびる人たちの姿が広がっていました。これは、花火大会の日のみに見ることができる、特別な景色。

城山に上ると涼しいですし、そこから見る景色も特別。花火大会に合わせ、錦帯橋と岩国城観光を同時に楽しむっていうのもアリですね。

錦帯橋下の河原で涼む_20160806

ということで、お城観光を楽しんだ後は再びロープウェーで下山。また暑くなってきたので、錦帯橋下の河原に行く事にしました。

靴と靴下を脱ぎ、足をつけるとまるで天国のよう。錦帯橋でちょうど陰になっていた事もあり、水に浸かりながら涼むにはうってつけでした。

そうこうしていると、良い時間になってきたので駐車場に駐めた車まで移動。

軽キャンで一休み_20160806

保管していたクーラーボックスを持ち出し、花火大会が開催される河川敷まで再び歩いて向かいました。

移動ルートはもちろん、錦帯橋経由。

錦帯橋を渡る_20160806

せっかく、お得なセット券を購入したのですからね。これを使わない手はありません。

有料だからか、渡る人は比較的少なくて。無料の橋経由で行くより、混雑に揉まれる事なくスムーズに移動する事ができました。

河原に並ぶテキ屋_1_20160806

渡る途中、錦帯橋の橋上から見える、会場の景色もなかなかで。

「いよいよ花火大会が始まるんだ!」という高揚感と期待感。

河原に並ぶテキ屋_2_20160806

人混みはあまり好きじゃないけど、たまにはこういった賑やかな場所に行くのも良いものですね。なんだか、パワーを貰えたような気がしました。


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2016/08/06 -錦川水の祭典と河原デイキャン 2016-

迫力満点の花火大会でキャンプ道具が大活躍2016/09/05 07:21

花火_1_20160806

花火の打ち上げは20時からでしたが、18時過ぎには場所取りをしていた河原に到着しました。この頃になると、西の山に太陽は隠れ、河原は日陰に。いつもはもっと早く現地に着いていたけど、これくらいの到着が良さそうです。

あまり早すぎると日陰が無くて暑いですし、あまり遅くなると打ち上げまでに弁当等を食べる事ができなくなってしまいます。(何処かで食べてくれば別ですが)

さらに遅くなると、暗くて人が多く、自分の敷いたシートの場所すら見つけにくくなりますから、やはりこの時間着がベストです。

で、早く到着したらColemanの「コンパクトグランドチェア」をセッティング。

観覧シート_20160806

広げたら座椅子代わりに、持ち運び時は棒状に折り畳めるので、花火大会や神楽鑑賞では大変重宝しています。

特に、錦帯橋の花火大会でこの位置だと、ほぼ真上に花火が上がりますからね。背もたれ無しで見上げると、結構辛いです。

その点、「コンパクトグランドチェア」があれば大丈夫。上体を背もたれに任せ、思う存分真上に上がる花火を楽しむ事ができます。

この装備に加え、家から持参した「たこ焼き」を広げれば、まるでピクニック気分。

持参したたこ焼き_20160806

この「たこ焼き」は、前夜に自宅で作ったもの。「としさん」に教わった通り、しっかり天カスをかけています(笑)

これをかけるとまた、美味しいんですよねえ。

そしてさらに、途中のスーパーで買っていた惣菜類を並べ。ノンアルコールビールを飲みながらのプチ夕食がスタートしました。

フィールドホッパーが大活躍_20160806

パッと広がるコンパクトなテーブル、SOTOの「フィールドホッパー」を2つ並べて置くと、ちょっとした背の低いちゃぶ台感覚。安定感の無い河原でも、ビールや惣菜を難なく置く事が可能になります。

これ、地味に見えるけどかなり便利!

有ると無いとでは、飲食をする際の快適度がまるで違います。

扇風機が大活躍_20160806

そしてここでも、小型で充電式の「バッテリー内蔵USB扇風機」が大活躍。自分用とカミさん用、別々に持参しているのがミソです。これなら2人平等に、且つ自由に涼む事ができますからね。うちわを扇ぐより圧倒的に楽。

スーパーで偶然見つけた、「鰻むすび」も美味しく頂く事ができました。

鰻むすび_20160806

そして、ラジオでカープの試合を聞いたりしていると、徐々に日が落ち始め。気がついたら花火大会開始の20時。

大会の開始を告げる、仕掛け花火に先ず、火が点りました。

仕掛け花火_20160806

待ちに待った、錦帯橋の花火大会のオープニング!

いつものように、至近距離で花火が上がります。

その迫力ときたら!

目の前で上がる花火_20160806

まるで、爆発でも起きたかのよう(笑)。毎度のことながら、とにかく凄すぎます。

錦帯橋の花火大会をこの場所で見ると、他の花火大会が物足らなく感じる程。実際、前にスペースを確保されていた方は、「これを見ると、~の花火大会なんて」って言っておられましたから(笑)

花火_2_20160806

発数は6,000発前後と、規模自体は大きくないのですけどね。あり得ない!と思えるほど真近くで上がる花火と、山に反射する音の迫力がハンパないのです。

ま、あまりにも近すぎて、写真を撮るには不向きですけどね。

せいぜい、画角の中に1玉くらいしか入りません(笑)

花火_3_20160806

写真を見ると、観客が見上げている様子もよく分かると思います。ですから、「コンパクトグランドチェア」が無いと大変なのです。

因みに時々、脚のある普通の椅子に座って見ている人も見かけますけど。後ろの人の邪魔になりますので、絶対に止めましょう。

花火_4_20160806

それにしても、この日も凄かった。

いつも楽しみにしている「岩国国際観光ホテル」の花火は、期待を裏切らない完璧な打ち上げ花火。会場は拍手喝采の大盛り上がりでした。

来年もまた、都合がつけば来たいですね。


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2016/08/06 -錦川水の祭典と河原デイキャン 2016-




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