旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

お盆休みでほぼ貸し切りの穴場キャンプ場!2016/09/10 07:15

到着してサイトセッティング_20160811

途中のスーパーで買い出しを済ませ、予定していた「土師ダムファミリーキャンプ場」には午前11時頃に到着しました。設営を済ませて昼食にすれば、調度良い感じ。

キャンプを計画したのは、お盆休みに入る直前でしたからね。どこのキャンプ場も予約で一杯。それならば、予約無し(予約不可)で利用できるこちらのキャンプ場にしよう!と決めた次第です。

ところが!

到着するなり予想だにしなかった事が!
何と! 今日はデイキャンプのみで、宿泊の受付は出来ないというのです。

何でも、数日前に熊が出たそうで・・・(^^;

申し訳無さそうに、「デイキャンプでどうですか?」との事でしたけどね。(親切な係員さんでした)宿泊して焼酎を飲む気満々(笑)だった為、泣く泣く利用は諦めさせて頂く事にしました。

ただ、このまま帰るわけにもいかなくて。私のやる気スイッチ、どうしてくれる?という事で(笑)。代わりのキャンプ場を、カーナビの周辺施設検索機能で検索。

すると?

現地から数キロ、料金もリーズナブルなキャンプ場が見つかりました。早速電話で確認してみると? ナント! 空きがあって利用できるというではないですか! 本日のキャンプ地、決定です。

快適なオープンタープ_20160811

そのキャンプ場は「ほととぎす遊園」といって、「土師ダムファミリーキャンプ場」からは一般道で移動しても車で30分。昼食が少し遅くなりそうですが、見事にリカバリー成功です。

驚いた事に、お盆休みで連休というのに、キャンプ場の利用者は私達ともう一組のバイクキャンパーのみ。この時期に静かなキャンプが出来るとは夢にも思っていませんでした。リカバリー以上の出来!

そして何より、オートサイトがあるのが嬉しいところか。最初に予定していたキャンプ場はオートでは無く、テントを張るつもりでしたからね。そのテントを張らなくて良くなった分、時間を有意義に使えそうです。

オートサイト風景_20160811

そのキャンプ場の利用料金はコミコミではなくて、テント一張700円、タープ一張700円といった感じの積み上げ方式。なので、車中泊であれば、テント一張分の料金は不要となります。

■「ほととぎす遊園」の利用料金一覧(2016/08/11現在)
使用施設単位単価
入園料1人200円
オートキャンプ場(フリーサイト)1台1,000円
タープ1張700円
テント1張700円

私達の場合、(入園料200円×2人)+(オートキャンプ場1,000円×1台)+(タープ700円×1張)で、合計2,100円でした。オートキャンプ場にしては、リーズナブルですよね。

炊事棟と言える建物はなく、簡易的な屋根で覆われた水場は必要最小限といった感じでしたけど。オートサイトの近くにはシャワー棟があり。

シャワー棟_20160811

シャワー棟の室内も綺麗に清掃されていて、3分100円で利用できるようになっていました。(一時停止するスイッチがシャワールームの外にあったのが玉にキズ)

シャワー棟_2_20160811

高規格とは言わないけど、この料金でこれらの施設が使えるのは特筆すべき事ではないでしょうか。夫婦2人の車中泊キャンプだと、タープを張っても僅か一泊2,100円で楽しめます。

チェックインとアウトの時間も、特に決められていなかったような・・・今度行った時、このあたりは確認しておきたいと思います。

ちなみに、電源はありません。

ま、私達にとっては十分過ぎるくらいのキャンプ場でしたけどね。標高も400mとそこそこ。日陰に入ると幾分涼しく感じられるくらいでした。

ということで、タープを設営したら少し遅めの昼食を開始。

冷やし中華_20160811

冷やしぶっかけ肉玉うどん_20160811

カミさんは「冷やし中華」を、私は「冷やしぶっかけ肉玉うどん」を頂きました。

昼食はBBQという案もあったけど。それを止めて、スーパーでこれを買っておいて正解!

予定とは違うキャンプ場に変更した時間ロスを考えると、BBQをする余裕なんて到底無かったと思います。

お昼前にインする場合の食事は、簡単にお弁当等の方が良いのかもしれませんね。

たかみや湯の森_20160811

さて、設営を一通り済ませて寛いだ後は、かいた汗を洗い流すために日帰り温泉へ。よくお世話になっている、「たかみや湯の森」に行きました。

キャンプ場の「ほととぎす遊園」からは、車で22分程度。途中、「道の駅 北の関宿安芸高田」があったりコンビニの「ポプラ」があったりと、ちょとした観光気分を味わえます。買い忘れた物を買うにも便利。

なお、距離優先なら温泉は「神楽門前湯治村」の方が若干近いかな。キャンプ場からここまでは車で大体19分くらいで、途中、スーパー(エーコープ)もあります。


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2016/08/11 -山の日は穴場のキャンプ場で車中泊-

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