当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

専用の焼鳥台より焼き網の方が楽という事実2017/04/19 07:15

アジとテレビと石油ストーブ_20170304

車中泊キャンプ、この日のメインメニューは、「ユニセラTG」による炭火焼きです。

車旅では手っ取り早く炉ばた大将等でのガス火で網焼き!っていうパターンが多いですが、キャンプ目的の場合はやっぱり、炭火が良いですね。

私達の場合、毎回焼き物ばかりとワンパターン(笑)で、特にアウトドア料理を作ったりするわけではないので尚更。

炭火くらいは熾しましょうよ、という事です。

炭火だと手っ取り早く、アウトドアの雰囲気を楽しめますしね(笑)

ユニセラTGで焼鳥_20170304

近所のスーパーで生の焼鳥セットが売ってあったので、「これこれ!」と購入。いつもは焼肉パーティーが多いですが、今回は焼鳥パーティーとする事にしました。

「ユニセラTG」には専用のオプション品、「焼鳥台」というのがあって、実際に私も所有。「ユニセラTG」と一緒にパッキングしているのですけど。

何度か使って、やっぱり焼き網の上で焼く方が簡単だという事が判明(笑) 今回は単純に、網の上で焼鳥です。

焼鳥台って串の安定感が無いというか、丸い串だと意図せずクルッとひっくり返ってしまうんですよね。だから非常に焼きにくい。

それに比べ、焼き網の上だと串が回る事なく安定して焼けるので簡単です。

鉄砲串のように、平面のある串だと良いのでしょうけど。スーパーで仕入れる出来合いの焼鳥の場合、なかなかそうもいきません。

出来た焼鳥を皿へ_20170304

とりあえず同時に焼けるだけ焼いて、それらを順次皿へと移して。

焼いたはしから食べていく焼肉にくらべ、「焼く」「食べる」を完全に分けて考えられる焼鳥は、食べるのが忙しくないのが良いですね。

冷めてきたら再び、焼き網の上で少し温めてから頂けばOK。

炭火焼きした焼鳥は風味も良く、酒のアテとしては最高です。

そして今度は、アジを炭火焼きしていき。

アジを炭火焼き_20170304

くっつくかな?と思いましたが、くっつく事なく意外と上手く焼く事ができました。

これも酒のアテにはもってこい。私達の夕食は基本、酒が進む食材でなければなりません(笑)

ちなみに、フルクローズしたシェルター内で炭火焼きなんかしたら自殺行為では?と思われるかもしれませんけど。そこはちゃんと対策しています。

換気はバッチリ_20170304

エントランス部分は大きく開けて開放。一応、一酸化炭素警報器は置いておきましたが、これだけ開放していると換気も抜群。警報機が反応する事はありませんでした。

一面を開放していても、シェルター内はそれなりに暖かくて。開放しているエントランス部分の向こうに、キャンカーを横付けしているのがミソです。

こうする事で、車を盾にする要領で風を遮る事が可能。風をカットできれば、フルクローズしていなくてもある程度の暖気は確保する事ができます。

ダブルストーブ_20170304

シェルター全体を温める石油ストーブに加え、足元にカセットガスで使えるコンパクトなヒーターを置いておけば完璧。

石油ストーブだとどうしても上方ばかり暖かくなるので、足元にカセットガスストーブを置いて併用するというやり方は、個人的に定番中の定番となっています。

パワーのある暖房器具を1個ドンッ!と据えるのもアリですが、非力な器具を組み合わせてカバーし合いながら使うのも、汎用性があってなかなか良いですよ。

キャンカーでr二次会_20170304

ということで、シェルターで炭火焼きを楽しんだ後は、隣のキャンピングカーの車内に移動して二次会。

こちらはコタツがあったりセラミックファンヒーターがあったりと、まるで自宅並に快適。

コタツさえ片付ければ、いつでも寝られるっていうのも良いですね。


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