自宅同様に過ごせるキャンカーの電気事情2017/04/30 07:15

風呂から上がってキャンカーへ_20170311

「瀬戸大橋スパリゾート」でサウナ&入浴を2時間程度楽しんだ後は、駐車場に駐めておいたキャンピングカーWalk2の車内へ。

前回の記事で触れました通り、こちらは「湯YOUパーク」に登録されていて、私は「くるま旅クラブ」の会員である事から、申し出れば車中泊は公認。無料です。

「湯YOUパーク」はその名の通り、お湯、すなわち温泉が併設されているのが魅力。入浴する事が必須だったり、入浴以外にも1,000円~2,000円程度の利用料金が必要なところもありますが、こちらは両方とも不要でした。

ただし、必須では無いにしろ、入浴料金は高め。もし「フルタイムコース」を選ぶのであれば、朝から一日遊ぶくらいの気持ちで訪れると良いかもしれませんね。このコースには館内着とタオルが付属します。

さて、温泉から戻ったら、車内で夕食を開始。

シェラカップはサランラップで保護_20170311

自宅と同様に、先ずは野菜サラダ、そして納豆と食べていきました。(洗い物を減らす為、シェラカップには汚れ防止でサランラップを)

旅先でもこのように、自宅同様に過ごせるのがキャンピングカーの良いところ。コンパクトにまとまっているのである意味、自宅より過ごしやすいかもしれません(笑)

少し手を伸ばせばすぐに冷蔵庫もありますから、夕食の準備などは比較的簡単です。

キャンピングカーといってもバンコンなので、車内での本格的な料理は基本的に無し。あってもお湯を沸かしたり鍋料理程度で、どちらかというと惣菜類を買ってきて食べる事が多くなっています。

旅先ではその地の惣菜を買ったりするのも楽しみの一つですからね。これはこれで、個人的には満足しています。

それプラス、地酒や地焼酎なんかがあったら最高。

倉敷の焼酎で乾杯_20170311

この日の晩酌のお供は、「倉敷美観地区」で購入した倉敷の米焼酎です。

これは、シェリー樽に長期貯蔵して琥珀色になったもの。ブランデーのような味わいで、風味も素晴らしい米焼酎でした。

旅先でこのように、美味しいお酒に巡り会えると非常に嬉しくなります。それを車中泊地の車内で頂けるのですから堪りません。

酒の肴は、「倉敷路地市庭」で購入していた「サワラのタタキ」。

サワラのタタキ_20170311

車内という事を忘れ、思わず飲み食いに集中してしまいます(笑)

他にも同じく、「倉敷路地市庭」で購入していた「アジの南蛮漬け」なども。

南蛮漬け_20170311

甘酸っぱくてサッパリとした味わいは、樽仕込みの米焼酎との相性も抜群でした。

その夕食時の情報源というか、BGVというか。カミさんにとって必須となるテレビは、見る見ないに関わらず終始点けっぱなし。

冷蔵庫も朝から点けっぱなしで、FFヒーターも翌朝まで点けっぱなしとなるのですが、105Ahのサブバッテリーを2基搭載している事もあり、この時点で電気残量は余裕。

安心して過ごす事ができました。

FFヒーターのダイヤル_20170218311

電子レンジ等の大食い家電があるわけでは無いけれど、ツインサブバッテリーにしておいて正解。気にせずテレビや冷蔵庫を連続稼動させる事ができるメリットは、非常に大きいと言えます。

キャンピングカーの魅力の一つは、こうした電気関係のインフラの充実。大小の違いこそあれど、軽キャンでも同じ事が言えるでしょう。(常設の明るい照明も有り難い)

因みに、軽キャンのKONGは105Ahのサブバッテリー1基。ですが、テレビが小さくWalk2より電気を食う機器が少ないので、これはこれでバランスが取れています。


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2017/03/11-倉敷・鞆の浦・尾道の町並みを散策-

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