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半個室の洒落た空間で広島尽しのコース料理2017/05/14 07:15

御造り_2_20170312

今回の記事は、「あのホテルでの食事はどんな感じだったっけ?」というのをビジュアル的に残しておくもの。言わば個人的なメモ程度となり、写真多めで文章少なめとなります。

あまり参考にはならないと思いますので、予めご了承下さい。

さて、モニタープランというお得なプランがあったので、ちょっと贅沢をして宿泊した五つ星の宿。お部屋だけでなく、夕食も素晴らしいものでした。(18:30~)

先ずは食前酒と前菜。

食前酒と前菜_20170312

広い窓際の半個室空間で頂いたのですが、これだけで何とも贅沢感に浸ってしまいます。

まるで、借りてきた猫のようになる私達(笑)

でも、これだけは忘れておりません。それは? そう、焼酎をボトルでオーダー(笑)

焼酎をボトルで_20170312

ドリンクメニューにボトルは記載されていなかったのですが、ウェイターの方に「ボトルでオーダーできますか?」と訪ねたところ、「もちろん大丈夫です」との事。

1本税抜き4,000円と結構なお値段だったけど、都度注文するよりは確実に安い。オリジナル芋焼酎の「欧風亭」を、ボトルでお願いしました。

もちろん、これはロックのセットで。このセットは、無料です。

窓から見える港の景色も美しく、それにマッチする品のあるボトル。こういった所でお酒を飲むと、一層気分が良くなりますね。

温物_20170312

食前酒と前菜から始まり、温物、御造り、煮物などのコース料理。

次々と運ばれてくる料理は盛り付けも美しく、どれも絶品。普段は食べたことが無いような料理に、舌が喜びます。

そして運ばれてきた「お造り」。

御造り_1_20170312

これは本物の竹を割った器に盛り付けられていて。何ともお洒落。目でも楽しめるものとなっていました。(蓋を開けたのがトップの写真)

で、お刺身につけて頂くのは醤油だけではなく、オリーブオイルをベースにしたものや、昆布をベースにしたものを好みで選べるようになっていたのが特筆すべきポイント。

御造り用_20170312

最初、「これは何に使うのかな?」と思っていたのですが、お造り用でした。

いやあ、醤油以外で頂くのも実に美味しい!

そして鞆の浦と言えば鯛、鯛と言えば兜煮などの荒煮が有名ですが、この「鯛の荒煮」も絶妙な味付けで絶品でした。

鯛の荒煮_20170312

他にも、新鮮だからこそ楽しめる「生ちりめん」など。瀬戸内の味覚が満載です。

生ちりめん_20170312

初めて頂いた「雲丹フォンデュ」も、最高に贅沢な一品だったなあ。

サクサクの「鯛フィーロ」と、「安芸津の揚げじゃが」が良く合います。

鯛フィーロと安芸津の揚げじゃが雲丹フォンデュ_20170312

後半になると、「世羅みのり牛」を使った「みのり牛ぶりすけの網焼」も登場!

みのり牛ぶりすけの網焼き_20170312

これは風味が良くて最高。まさに、広島尽しのコース料理です。

この後出てくる「鯛めし」用の出汁は、予め固形燃料とコンロで温めて。

茶漬け用のダシを温める_20170312

その間に、「鯛めし」「赤出汁」「香の物」を頂きます。

鯛めし・赤出汁・香の物_20170312

「鯛めし」は、鯛の身たっぷりで凄く美味!

最後は、「鯛めし」に温まった出汁をかけ、お茶漬け風にして頂きました。

鯛めし茶漬け_20170312

これはもう、何とも言えない美味しさというか、堪りませんね。こんな贅沢なお茶漬けを頂いたのは、生まれて初めてです。

桜とイチゴのハーモニー_20170312

最後はもちろん、デザートで〆て。

ご馳走様でした。

食事をした半個室の空間_20170312

部屋に戻ると、布団が敷かれており。

布団が敷かれた部屋_20170312

こりゃあ極楽。

夕食でボトルを1本空けた夫婦は、早めに床につきましたとさ。


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2017/03/12-倉敷・鞆の浦・尾道の町並みを散策-

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