当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

風に耐えて手抜き調理2011/08/07 22:12

カセットフーJr.で湯沸し
コンパクトなキャンプ道具で楽しむ朝食はお手軽に。

カセットコンロでお湯を沸かし、味噌汁と珈琲の為に備えました。
いずれも手抜きでインスタントです。

本当はインスタントでは無い方が美味しいのですが、
移動型のキャンプ旅では手軽さを優先。
なるべく素早く調理できて後片付けが楽な方法を選択しています。

そんなお手軽調理ですが、自宅では何でも無い事でも、
野外では何かと気を使わないといけない事があります。

それは、「風」。

この「風」が意外と厄介で、風防が付いていないコンロで調理をする場合、
この風に邪魔されて十分な熱源が得られない事も多々あります。

今回、車中泊キャンプをした場所は川沿いの涼しい場所で、
時折心地良い風が吹き抜けると以前の記事で綴りました。

普段は涼しくて快適な風。
しかし、一旦調理をしようとすると厄介な存在になる風。
見方にも敵にもなる風・・・
これは共存するしかありませんね。

という事で登場するアウトドアグッズが、
ユニフレームの「ウィンドスクリーン S」。
Sより大きいLもありますし、他社からも似たような製品は出されています。

しかし一体、この製品が何をしてくれるのかと言いますと?

風防の付いていないコンロを風から守ってくれます。
このグッズをコンロの風上に置けば、
風による火力の低下を最小限に抑えてくれます。

無風状態の時には全く必要のないアウトドアグッズですが、
今回のように風がある場所での調理では何かと便利。

もしもの時に備え、私はいつもKONGに常備しています。

折りたためば薄っぺらになってとてもコンパクトですので、
バーナー派のキャンパーの方にはお勧めします。

それはそうと、そこまでして作った味噌汁はインスタント。
「あんた、そこまでして何作ったん?」と言われればそれまでですが(笑)
インスタント味噌汁

でも、これが意外と美味しいです。
乾燥具材に熱湯を注ぐだけで、ここまで美味しい味噌汁ができます。
まさに、移動型キャンプ旅にはもってこい。

そして、マルチに活躍している「fanマルチロースター」ではホイル焼き。
一体何をホイル焼きしたのか?・・・
さすがに忘れてしましました(笑)
fanマルチロースターでホイル焼き

そして、この「fanマルチロースター」ではパン焼き。
さすが! 凄く美味しく焼けます!
fanマルチロースターでパン焼き

後は、前日の残り物惣菜を100均のフライパンで加熱。
弱火でじっくり温めましたが、これがまたまた美味しかったです。
100均フライパンで惣菜温め

手の込んだ料理でなくても、
アウトドアで楽しむ食事は何でも美味しく感じるから不思議です。

[2011/07/10] -キャンサスを求めて-


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常備するキャンプグッズ2011/08/05 22:35

朝食会場
車中泊から一夜明けた朝食会場は、前日の夕食と同じく「阿武川温泉公園」。
ランタンに関する道具のみをサッサと片付け、
前日から使っているテーブル類をそのまま使いました。

それにしても、改めて写真を眺めてみると、
使っているアウトドアグッズのブランドは統一感皆無ですね(笑)
節操が無いと言うか、何と言うか・・・

左右一対のコンパクトな椅子はコールマン。
その向こうに見えるアルミベンチは、スポーツオーソリティ製。
そして、真ん中にあるメインテーブルはユニフレームの「焚き火テーブル」。
その手前にあるのが、小川キャンパルの「アルミコンパクトテーブル」です。

一番手前にあるロールテーブルはキャプテンスタッグ製。(3個常備)
そして、カセットガス置き場になっている椅子は、
ホームセンター等でよく目にする「Campers Collection」製。(2個常備)
テーブルの上にはイワタニのカセットコンロと、SOTOのバーナーです。

本当に節操がない(笑)

でも、これにはそれなりの理由があります。

アウトドアグッスは高ければ良いという訳ではなく、
ブランド力があれば良いという訳でもない・・・

使う側の利用シーンに合わせたものが最適なチョイスとなるのです。

私にとって、「KONGに常備できるもの」というのが
アウトドアグッズを選択する上での最大の観点でした。
そこから集めたグッズが、上記のアウトドアグッズだったのです。

食器やコンロ類はギャレー内の収納BOXに納めていますが、
それ以外は全て床下収納。
KONGをリアから

キャンプの有無に関わらず、これらグッズはKONGに常備。
思い立ったらいつでもプチキャンプOKとなっています。

これが、私が常に目指していた気楽で楽しいキャンプスタイル。

ラパンで車中泊&キャンプをしていた時の苦くも楽しかった経験が、
そのまま現在のキャンプスタイルに反映されています。

大きな車ばかりを乗り継いでいたら、
恐らく、こんな選択は生まれてこなかったと思います。

[2011/07/10] -キャンサスを求めて-


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夏場の車中泊は山間地&川沿いで2011/08/04 22:08

二階から見るKONG
今回からは紀行文(キャンサスを求めて)の続きです。

「阿武川温泉公園」でプチキャンプを楽しんだ後は、KONGに戻って車中泊。
7月という季節がらでしたが、側に川が流れている事もあり涼しかったです。

時折心地良い風が吹き、それはまさに快適そのもの。
やはり、山間地&川沿いは涼しいですね。

実はこれ、予定通りだったりもします。

旅に出る前に色々と車中泊場所をリサーチするのは毎回恒例ですが、
今回重視したのは、涼しさと汗を流せる温泉施設。

そんな理想通りの場所はなかなかあるものではありませんが、
偶然にも見つけた「阿武川温泉公園」は、
まさに私が求めていた場所そのものだったのです。

繰り返し言いますが、こんな場所はなかなかありません。

実際、事前リサーチをして訪れてみるも、
イメージと違ってガッカリなんて事も過去に何度か・・・

まあ、そんな時も前向きに物事を捉え、
泊まらせてもらえるのだから幸せ、と考えるようにしています。

それはそうと、この日は朝から30度を超える真夏日でしたが、
夕食後に戻ったKONGの室温は26度。(午後9時過ぎ)
KONGのシンク周り

サイドドア網戸&ポップアップルーフにしていただけなのにこの温度。
さすがは、山間地&川沿いの場所ですね!
これなら寝苦しいという事はありません。

私はいつものように、二階のプライベート寝室へ。
二階の寝室

この時期の二階、最高に心地良いです!
網戸を吹き抜ける風が堪りません。

でも・・・

外に私のイビキが響いていましたか?
それはどうもすみません(笑)

[2011/07/09] -キャンサスを求めて-


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使い分けるバーナー2011/07/31 23:18

夜のキャンプ風景
風呂上り後は夕食タイム。
前もって夕食会場のセッティングをしていましたので、
後は食材を並べて調理するだけです。

この日のメインディッシュは、
道中の「道の駅 ゆとりパークたまがわ」で購入していたサザエ。
1個あたり90円で販売されていました。
サイズにもよりますが、これはお得な部類に入ります。

それを、急遽用意したユニフレームの「fanマルチロースター」で網焼き。
前もって網焼きをする事が分かっていればそれなりの準備をしていますが、
今回は突然の網焼き。
いつもはトースターと使用しているマルチロースターを
網焼きグリルとして使用しましました。
マルチロースターでサザエ焼き

調理方法はもちろん壺焼き。
ある程度沸騰した頃に、醤油をちょこっとだけ垂らします。
これが美味しいんです。

急遽セッティングした網焼きグリルの「fanマルチロースター」でしたが、
その役割をしっかりと果たしてくれました。
サザエの壺焼き

ちなみに、この時使用したコンロはシングルバーナーの「SOTO ST-301」。
バーナー部とカセットガス部が分離されていますので、
輻射熱が大きい調理をする際にはもってこいです。

「fanマルチロースター」は便利な網焼きグッズですが、
輻射熱が半端じゃないのです。
これを一体型のバーナーで使うとかなり危険です。
一体型は楽で便利なんですけどね。

という事で、私は調理方法にあわせてバーナーを使い分けています。

例えば、単にフライパン(直径20cm前後)で調理をする場合は、
一番手軽なイワタニの「カセットフーJr.AL CB-JRC-AL」という風に。

この日は、道中のスーパーで購入していた国産ステーキを
塩コショウで焼くのに、「カセットフー」を使用しました。
カセットフーJr.でステーキ

KONGには、使用状況にあわせて使えるコンロを4個常備しています。
いずれもコンパクトなコンロですが、これは意外と侮れないです。

本格的なキャンプの時も、これプラスアルファといった感じです。

[2011/07/09] -キャンサスを求めて-

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温泉有り!快適な車中泊キャンプ2011/07/30 09:05

プチキャンプ道具とKONG
この日の車中泊場所は、「阿武川温泉公園」。
事前にリサーチしていた車中泊ポイントです。

こちらの公園、正式なキャンプ場ではないのですが、
決められた使用料を支払えば、公園内(芝生広場)でのテント設営が可能。
芝生広場

オートではありませんが、駐車場がすぐ側にありますので、
場所さえ選べばオートに近いキャンプができます。
まずは焼酎

しかも!

この料金で、駐車場内での車中泊も可能です。(公認)

これは嬉しいですね!
使用料金は大人一人あたり300円。(子供は150円)
たったこれだけの料金で、快適な車中泊とキャンプが約束されます。
この日は私達だけの貸し切りでした。
プチキャンプのセッティング

芝生広場には24時間利用できるトイレがあり、
敷地内には温泉施設もあります。
芝生広場のトイレ

とりあえず、キャンプの準備だけは最低限に済ませて、
場内にある「阿武川温泉 ふれあい会館」へと歩いて向かいました。
(徒歩1分程度の近い距離)
阿武川温泉 ふれあい会館

こちらの温泉、素晴らしく硫黄の香りが漂っています。
中国地方でこれ程までの硫黄の香りはかなり珍しいです。
温泉の利用料金は大人一人あたり400円。

硫黄の香りが漂う「美人の湯」。

露天風呂には、加温していない37度くらいの源泉風呂もありました。
(源泉かけ流し)
お湯も柔らかくて肌もツルッツル!
この温泉は最高です。

ちなみに、車中泊及びキャンプをする時は、
ふれあい会館(温泉)から一番離れた第一駐車場に
車を停めるようになっています。
使用料金はふれあい会館で支払います。
阿武川温泉公園の注意書き

なお、再入浴を希望する場合はその旨を受付の方にお伝えすれば、
再入浴用の札が手渡されます。
これで、同日のうちは何度でも再入浴が可能となります。

まさに、車中泊キャンプにはもってこいの場所ですね。

[2011/07/09] -キャンサスを求めて-


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