当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

ラーメン調理に「UFシェラカップ 900」2015/10/08 07:00

UFシェラカップ900でカップヌードルリフィル_20150719

キャンプ場での車中泊明けの朝食は。

これといって用意していなかったので、
非常食として棚の隅に眠っていた、
「カップヌードルリフィル」の助けを借りる事にしました。

ま、賞味期限は切れていたのですけどね(^^;
「賞味期限=美味しく食べられる期間」ですから、
この際、そんなに問題はないでしょう、ということで。

UFシェラカップ 900」に入れて調理しました。

こちらのシェラカップは、シェラカップと言っても丼サイズで。
ちょっと前の記事でも、大変好評を博したアイテムです。

何がそんなに凄いのかというと?
シェラカップなのに、満水容量が900mlというところ。

通常、シェラカップは300ml程度ですからね。
そのおよそ、3倍近い容量という事になります。
カップヌードルリフィル_20150719

これだけあれば袋麺はおろか、
別茹でのラーメンだって余裕で調理可能。
(その際は2セット必要)

クッカーと違って形が器に限りなく近いので、
調理してそのまま食べる分にも抵抗感は全くなく。
スタッキングできるのも嬉しいポイントです。

これで調理すると、カップヌードルリフィルが別物に。
前日のBBQで余った食材を投入することで、
ちょっとした鍋の雰囲気で、ヌードルを楽しむ事ができました。

いやあ、素晴らしいですね。「UFシェラカップ 900」。

店頭ではあまり見かけることは少ないのですけれど。
見かけたら即買い、というか超オススメのアイテム。

パッキング時においても優秀で、
袋麺やカップヌードルリフィルがそのまま、
シェラカップ内に収まります。


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2015/07/19 -初夏の九州4泊旅。温泉宿と車中泊-

車中泊キャンプの醍醐味。旨いBBQに舌鼓2015/10/07 07:00

岩牡蠣など豪華な食材_20150718

キャンプ場での車中泊の良いところは、
フィールドで思う存分に野外料理を楽しめるところですよね。

ということで、この日のメインメニューは。
料理とはいかなかったけど、ご当地食材を使ったBBQ。

道中、ご当地スーパーで調達した熊本県産の和牛等です。
熊本県産和牛_20150718
和牛肉_20150718

三割引というのは、ご愛嬌ね(笑)
割引シールが貼ってあるとつい、手が伸びてしまう私です。
(阿蘇王「あか牛」でした!)

その一方では、海鮮をメインに買い漁り。
岩牡蠣とか、ニジマスとか。(ニジマスは川魚か)
一応、ご当地ものを取り揃えたのですけど、
帆立とブラックタイガーは、よそ産です。
帆立_20150718
ブラックタイガー_20150718

でも、これだけ揃うと豪華ですね~。
思わず、焼く前からテンションが上がってしまいましたヨ(笑)

ちなみに、その他では道の駅で仕入れたトウモロコシなど。
焼いていく_20150718

これはもちろん、ご当地産なのですけど。
甘くてホントに美味しかった~。

野外で頂くと、その美味しさは格別なのであります。

そしてこれが、焼いた岩牡蠣。
岩牡蠣_20150718

随分、身が小さくなっていますけどね。
この際、そんな些細な事は無視するとしましょう(笑)
この時期に頂く牡蠣はプレミア感もあって、格別でした。

一方で、ニジマスもガス火の網焼きながらイイ感じ。
酒のアテにももってこいの一品なのでした。
(使用したグリルは、キャプテンスタッグの「炉端焼 M-6303」)
ニジマスの塩焼き_20150718

そんなこんなで、オーニング下で晩餐を楽しんだ後は。
軽キャンの車内に戻って車中泊。
軽キャンKONGで車中泊_20150718

軽く二次会を楽しんだ後、テーブルを片付けて就寝となりました。


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2015/07/18 -初夏の九州4泊旅。温泉宿と車中泊-

温泉入り放題のキャンプ場はファミリー向け2015/10/06 07:00

車中泊キャンプ_20150718

無料キャンプ場とか色々候補地はあったけど。
距離や時間的な点を考慮した結果、
阿蘇ファンタジーの森キャンプ村」に決めました。

この近くにはお気に入りの、
「山鳥の森オートキャンプ場」もあったのですけどね。
以前から気になっていた事もあり、電話にて確認。

ラッキーな事に空きがあった事から、
車中泊キャンプ地として利用させて頂く事にしました。

利用料金は、車一台あたり1,000円。
入村料金が一人あたり600円で、夫婦だと1,200円になります。
それにタープ一張に別途1,000円がかかって。

なんだか、安いんだか高いんだかわからなくなるのですけど。
ごみ処理料も強制的に一人200円必要でしたので、
結果的には夫婦で1泊して、3,600円という利用料金になりました。

ちなみに、これは車中泊だからこの料金。
テントを張る場合にはさらに、料金は嵩みます。

では何故、そんな料金体系のキャンプ場に宿泊したのかというと?
場内にある温泉(露天風呂)に、無料で入浴できたからです。
何だかんだ言っても、キャンプで温泉に入れるって
有り難いですからね。(入村料は入浴料と思えば良い)

その温泉には、当日17:00から翌日の10:00まで何度でも入浴可能。
さすがに連休、芋の子を洗う程に人がいましたけど。
汗を洗い流すには必要にして十分でした。(朝風呂もOK)

ただ、場内に響き渡る拡声器はいただけなかったなあ・・・
事あるごとに、注意事項等が放送されまして。

それはまさに、キャンプ場というよりは学校での合宿。
もしくは、ビギナーを対象にしたキャンプ講習会。
キャンプ好きが集まるキャンプ場というよりは、
ファミリーキャンパー向けといった印象を受けました。

場内にプールがあるのも、子供連れには嬉しい特典なのですが。
そうでない私達にとっては、ただ煩いだけで。
サイトがすぐ側だったので、とにかく賑やかだったです。

そうは言っても、道の駅等とは違って、
外の空気を思う存分楽しむ事ができるのがキャンプ場のメリット。

この後はお楽しみの、車中泊キャンプでの晩餐です。

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2015/07/18 -初夏の九州4泊旅。温泉宿と車中泊-




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