当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

シャワーも有ってお手頃!穴場のキャンプ場2017/09/14 07:15

キャンプ場のシャワー室_20170715

夏場のキャンプ。日中に汗をかいて体がベトベトだったので、夕食後に 「ほととぎす遊園」キャンプ場内にあるシャワー棟に、汗を洗い流しに行きました。

シャワー棟はオートサイトから少し坂を下りた部分にあって、トイレの隣という立地。綺麗に清掃&手入れがされており、3分間100円となっています。

これ、凄く有り難いですよね。

徒歩圏内に日帰り入浴できる温泉があればそれがベストですが、そうでない場合はキャンプ場にあるシャワー施設ほど有り難いものはありません。

シャワー室_20170715

夕食後、お酒が入っていても汗を洗い流す事が可能。あんなにベトベトだった体も、綺麗サッパリ気分もスッキリしました。

こちらのキャンプ場、夏場の繁盛期でも利用客は4組程度と超穴場なのですが、シャワー施設などもあって意外と快適。実は、あまり人に教えたくないキャンプ場でもあるのです。

利用料金を参考程度に書いておきますと、入場料が一人200円でオートキャンプの車一台が1,000円。タープとテントがそれぞれ一張700円となっています。

つまり、テントを張らない車中泊の場合、大人二人で200円×2+1000円+700円で2,100円とリーズナブル。やはり、誰にも教えたくありません(笑)

朝の防虫ネット_20170716

標高が400mくらいあるので、日が落ちてしまうとそこそこ涼しいのも良い点ですかね。スライドドアを全開し、防虫ネットで寝たら朝方は寝袋がないと寒いくらいでした。

夏場の繁盛期でも思い立ったらキャンプに行け、シャワーがあって朝晩はやや涼し。炊事施設が必要最低限という弱点はありますが、お気に入りのキャンプ場となっています。

ちなみに、場内にある水銀灯にカブトムシやクワガタがよく集るのですけど。この日は生憎、朝の散歩でも見つける事はできませんでした。

扇風機で換気_20170715

さて、散歩を終えてトイレを済ませたら朝食タイム。

味噌汁用にジェットボイルでお湯を沸かし、テーブル上には野菜サラダや納豆、そして夕食の残り物などを並べました。

ジェットボイルtで湯沸かし_20170716

朝食_20170716

それプラス、道中のスーパーで買っていた108円の惣菜パン。

チーズのドッグ_108円_20170715

キャンプの朝はこんな感じに、適当に済ませる事が多いですかね。

朝食用にと特に用意していなくても、残り物くらいで何とかなる事が多いです。

昔は気合を入れて食材を用意し過ぎ、持ち帰る事が多かったけど。もう若くはありませんので、「足りないかな?」くらいが調度良いのかもしれません(笑)

という事で、簡単に朝食を済ませた後は早めに撤収を開始。

アルミ箔でピカピカのユニセラロング_20170716

アルミ箔でカバーしていた「ユニセラTG-IIIロング」は思っていた通り、アルミ箔をとればピカピカの状態でした。

これなら丸洗いする必要すらありませんね。サイドの三角パネルのみ洗って乾かすだけで、素早く片付けを済ませる事ができました。

なお、こちらのキャンプ場は確か、チェックアウトの時間は特に決められていなかったと思います。気になれば、予約時かチェックイン時に確認しておくと良いかもしれませんね。


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2017/07/16 -車中泊キャンプ in ほととぎす遊園-

ユニセラTG-IIIロングは1.5倍で楽しさ2倍!2017/09/13 07:15

ユニセラロングは広々_1_20170715

今回の車中泊キャンプ、実は、6月に購入してそのままになっていた「ユニセラTG-IIIロング」も持ってきていました。

このグリル、昔から欲しかったのですよね。

既に「ユニセラTG」は持っていましたが、「もう少し調理面積が広ければな」という事が時々あって。調理面積が1.5倍になる、「ロング」に憧れていたのです。

そのロングを今年の6月に20%オフでゲット。今回のキャンプで、初使用となります。

ユニセラロングにグリルプレート_20170715

組み立て方は標準サイズと同様。「TG-III」になって丸洗いできるようになったけど、なるべく後片付けを楽にしたいので、アルミホイルで外側をカバーするのは従来通りとしました。

焚き火テーブルを横にして置けば、サイズ的にピッタリ。二人で対面して使うなら、焚き火テーブルを2つ並べて真ん中に置くと調度良いですね。

この1.5倍になる調理面積は、まさに私が求めていたもの。黒皮鉄板のグリルプレートを置いても焼き網の部分は標準サイズと同様の広さが確保されるのですから、この「1.5倍」は大きいですね。

標準サイズでも鉄板との併用は可能でしたが、それだけ焼き網の面積が狭くなってしまいます。鉄板を使いつつ、焼き網部分も広く使えるというのがミソ。

串刺しして焼鳥の準備_20170715

この日は鉄板で野菜等を焼き、焼き網部分で焼鳥やサザエを焼くプラン。

焼鳥は既に串に刺さっていたものではなく、モモ肉と皮を生肉で買っていたので、それを竹串に刺していきました。

皮は刺すのが少し難しかったけど、見た目はそれなりに出来てGOOD。自分で串に刺して焼鳥の準備をするのも、なかなか面白いです。

で、準備ができたら先ず、サザエを壺焼きにしていって。その隣の鉄板で、野菜を焼いていきました。

ユニセラロングは広々_2_20170715

これだけ広いと、網焼きと鉄板の同時調理も二人であれば余裕ですね。コレコレ!ユニセラでこれがやりたかったのです!(笑)

「もっと大きなグリルもあるよ」と言われればそれまでですが、オンザテーブルで炭火焼きできる楽しさと、ユニセラならではの雰囲気が堪らないのです。

「ロング」になると何となく、横長でU字溝でBBQしているみたいに見えるのも面白い発見でしたね(笑)

澪_20170715

サザエの壺焼きをつつきながら、道中で仕入れた日本酒で乾杯。堪りませんな。

野菜は鉄板で焼くので、炭火の網焼きよりもしっとりと焼けて美味しさも上々。

野菜は鉄板で_20170715

野菜はやっぱり、網焼きよりもこっちの方が美味しく焼けます。(鉄板は「SOTO レギュレーターストーブ 対応 グリルプレート(遮熱板付き) 板厚4.5mm」を使用しました)

「ユニセラTG-IIIロング」であればこの様に、二刀流の使い方が(余裕で)可能。炭火焼きの楽しさを、さらに広げてくれます。

焼鳥だってホラ! こんなに広々と、そして美味しそうに焼く事が可能。

焼鳥を焼く_1_20170715

野菜は鉄板と言いましたが、焼鳥はやっぱり炭火の網焼きが一番美味しいですね。

モクモクと上がる煙に、炎に包まれる鳥の脂身。そこが香ばしく焼け、食欲をそそります。

焼鳥を焼く_2_20170715

これ、キャンプ場だからできる調理かもしれませんね。自宅だと煙くなるので、あまりやりたくないかもしれません(笑)

そして〆にと、鉄板で「つくね」を焼いて。

鉄板でつくね_20170715

これはまあ、網焼きでも良かったのですけど、鉄板が空いていたので鉄板で焼いてみました。

これも美味い!

調理面積が1.5倍になった「ユニセラTG-IIIロング」は、楽しさ2倍といった感じ。遊び心が刺激される卓上グリルです。


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2017/07/15 -車中泊キャンプ in ほととぎす遊園-

テントキャンプで世界遺産の島!花火大会へ2017/08/27 19:15

テントキャンプ_20170827

この週末は、テントキャンプでした。

オートキャンプ場ではなく、予約もできないキャンプ場なので、最悪は駐車場での車中泊も考えていましたけどね。

運良く、フリーサイトには結構テントを張れる場所があって。

テントが張れるなら、車中泊ではなくて、テント泊の方が快適です。

ちなみに、こちらのキャンプ場を選んだ理由はと言いますと?

実は、キャンプ場がある世界遺産の島で、花火大会があったのですね。

急遽計画した花火大会の観覧。

その時点から宿を予約できる訳はありませんし、仮に日帰りで島に渡ったとしても、帰りのフェリーで待ち時間1時間以上は必至。

島に渡らず対岸で観覧するとしても、車で行ったら大渋滞は避けられません。

もちろん、公共交通機関で行ってもかなりの混雑でしょうね。

そこで考えたのが、午前中の早い時間から車ごと島に渡って、寝床はキャンプ場にしましょう!というプラン。

狙い通り、この時間帯なら余裕でカーフェリーで島に渡る事ができ、キャンプ場の受付も楽勝でした。

どこのキャンプ場(どこの島)かは、写真を拡大したら分かるかな?(笑)

初めてこの島に車で渡り、そしてキャンプをしましたけどね。(車以外では何度もあるけど)

今まで何故、ここでキャンプをしなかったんだろう、と、勿体無い思いをした次第。

野生の鹿と糞(笑)には気をつける必要がありますが、1人一泊500円。リーズナブルなのも良いですよね。(フェリー代はかかりますが)

なお、フェリーに乗って駐車場の心配もあった関係上、今回の相棒に選んだのは軽キャンのKONG。

こういったシチュエーションでは、軽キャンほど頼もしい存在はありませんよね。

まさに、小が大に勝る代表的な例。

という事で、テントキャンプのお陰で花火大会の方もバッチリ。

キャンプと花火大会の両方を、十二分に満喫する事ができました。


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キャンプ撤収後も車内スッキリ!→なか卯へ2017/08/25 07:15

撤収完了_20170604

朝食を終えたらぼちぼちと撤収を開始。昼までには全て片付け終わり、帰る準備が整いました。

その時のキャンカーの車内が、上の写真。何度も当ブログで書いています通り、キャンプ帰りの車内には見えませんよね(笑)

収納アイデア_20170604

とにかく、収納が多いので大助かり。嵩張る道具も全て、床下収納に収まっています。

プラス、今回は使わなかった道具も結構ありますからね。収納力がいかに大切かを実感しています。

さて、キャンプ帰りの昼食は「なか卯」にて(笑)

鴨つけそば_20170604

期間限定で「鴨つけそば」がありましたので、それと「和風牛丼」のミニを注文してみました。

ここの和風牛丼はまあ、それなりなのですけど、そばが意外と美味しいんですよね。特に冷たいそばが美味しい。

二八そば_20170604

本格二八そばとの事ですが、確かに満足できるもの。

ただ、個人的には「小そば冷やし」の方が好きかな。

小そば冷やし_20170604

同じ冷たいそばなのですが、何故かこちらの方がコシがあるんですよね。冷たいツユに浸かっているからかな?

「鴨つけそば」は温かいダシに浸けて食べる関係上、そばが柔らかく感じられるのかもしれません。

と思い、ダシに漬けずにそのまま食べてみてもやはり、コシは「小そば冷やし」の方が上。う~ん、不思議だなあ。

和風牛丼ミニ_20170604

まあいっか、という事で、和風牛丼のミニも頂いて。

もちろんこれらは全て私一人で食べたのではなく、カミさんとのシェアです。

夫婦揃っての「なか卯」は久しぶり。カミさんも、思いの外美味しかった「小そば冷やし」に驚いていました。

丼ぶりのイメージが強い「なか卯」ですが、そばが食べたくなった時にも使えそうですね。

以上、「トライポッドお試しキャンプへGO!」の最終編でした。


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2017/06/04 -トライポッドお試しキャンプへGO! 最終編-

いなばのタイカレーを焼きカレーにしてみた2017/08/24 07:15

焚き火台でモーニング_20170604

車中泊キャンプの朝食。メニューは、焼きカレーとピタパンサンドイッチです。

何故この2つにしたのかというと、ピタパン(ピタグラハム)と「いなばのタイカレー」シリーズが自宅で賞味期限切れを迎えていたから(笑)

「いなばのタイカレー」シリーズに至っては、安かったからと大人買い。自宅で大量に眠っていました。

それらを在庫処分しようとしたのが、この日の朝食。

焼きカレーにはご飯が必要なので、先ずはご飯を炊いていきました。

ごはんクッカープラスで炊飯_20170604

炊飯に使用したのは、ユニフレームの「ごはんクッカープラス」のセット品となる「ライスクッカー(3合まで)」。

と思ったらアレレ? 今写真で見てみますと、小さい方の「アルミクッカー(1合まで)」で炊いていますね。

多分、1合しか炊かないから後者を選んだのだと思うのですが・・・

どおりで、炊飯時に吹きこぼれた訳です(笑)

完璧な炊飯_20170604

ちょっとストーブがべグズグズになってしまいましたが、肝心の炊きあがりの方は完璧。焦がす事なく、芯が残る事もなく炊く事ができました。

さすがは専用品ですね。フタのカタカタで火加減のタイミングが分かるので、失敗は少ないと思われます。

因みにこの「ごはんクッカープラス」のセット内容はと言いますと、前述した「ライスクッカー(約1.8L)」、「アルミクッカー(約1.1L)」、「黒皮鉄板フライパン」、「専用フタ」の4つとなっています。

パッキングがコンパクトですしね。二人で使うにはもってこい。キャンピングカーのWalk2に常備させています。

ピタパンサンド_20170604

そしてご飯を炊いている間に、カミさんがピタパンサンドイッチを作ってくれました。

前日に作ったローストビーフをサンド。光の加減で色が悪く、見た目がちょっとアレ(笑)ですが、美味しかったですよ。

で、それと同時に、「いなばのタイカレー」を焚き火台の上に並べ、炭火で温めていきました。せっかくなので、空いたスペースでソーセージを焼いて。

ピタパンにサッと火を通すにも使えますしね。炭火のグリルは、一つあると何かと便利です。

ちびパンで焼きカレー_20170604

そして「いなばのタイカレー」が温まってきたら、「ちびパン」に炊飯したご飯を入れ、それに「いなばのタイカレー」をかけて。生卵を落とし、フタをして暫く待つと、焼きカレーの原型が出来上がります。

これだけでも十分美味しそうですよね。「ちびパン」には、市販の16cmガラス蓋がピッタリマッチします。

メーカーから出ている専用の鉄蓋でも良いけれど、ガラス蓋の方が中の様子が見られて便利。生卵に火が通っていく様子も確認できます。

そしていい感じに火が通ってきたら、仕上げにトーチでガーッと炙って。

バーナーで焼き目付け_20170604

ほどほどに焼き色が付いたら、焼きカレーの完成です。

ちびパンで焼きカレー_2_20170604

どうです? とても缶詰のカレーを調理したものとは思えませんよね。

実際に食べてみてもメチャ旨し!

「いなばのタイカレー」は元々が缶詰にしては美味しいのですが、こうする事によって缶詰感が無くなり、より一層美味しく頂く事ができました。

朝のサイト風景_20170604

前日もそうでしたけど、キャンプ飯に缶詰って結構相性が良いですね。

もし食べなかったとしても、そのまま持って帰れますし。保存に気を使わなくて良いのも、キャンプ向きだと思われます。

という事で、自宅で眠っていた非常食の在庫整理は大成功。

ちびパンを乾かす_20170604

使用した「ちびパン」は綺麗に洗い、天日干しで乾かしました。

サイドオーニングと「オーニングハンガー」は、クッカー類を乾かすのにも使えます(笑)


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2017/06/04 -トライポッドお試しキャンプへGO!-




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