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花火大会後に広島みなと公園駐車場で車中泊2017/09/22 07:15

Walk2で車中泊_20170722

花火大会終了後、車を駐めた「広島みなと公園駐車場」までは徒歩で帰るつもりでした。

が、運良く目の前に広島港行きの路面電車が現れたではないですか!

「広島みなと公園駐車場」は広島港のすぐ隣。これに乗ってしまえば、労せずして車まで戻る事ができます。

反対方向、広島駅や市街地向けの市内電車は前回の記事で書きました通り、帰宅する人の順番待ちで大行列でしたけどね。広島港行きはガラガラ。これは思いもよらぬ大発見でした。

その市内電車に揺られて広島港へ。駐車場に戻る前にトイレを済ませておこうと広島港に寄り道していると、この間に大雨が降ってきました。

雨雲レーダー_20170722

その時の雨雲レーダーが上の写真。現在地周辺だけ、真っ赤っ赤に染まっています。

危ない危ない。歩いて戻っていたら、この大雨(っていうか、ゲリラ豪雨)にやられるところでした。ここでも幸運を発揮。

で、この雨が落ち着くまで広島港で雨宿りをしようと思っていると、魅力的な御食事処が目の前に。

御食事処若竹_20170722

以前から気になっていた、「御食事処 若竹」です。

せっかくなので、ここで少し飲んでから駐車場まで戻ろうという事に。その間に、雨が落ち着くだろうという読みもありました。

ちょっとひかっける程度なので、おでんを選んで焼酎のロックを。エアコンも効いていて、極楽極楽(笑)

おでんと焼酎のロック_201722

他にも普通に中華そば等のメニューもあって、個人的に好きな雰囲気。こういったところで「ちょっと一杯」って、堪りませんね。

単なる雨宿りのつもりでしたが、居心地の良さに根が生えてしまいそうになって(笑) 今度、呑み目的で来てもいいかなあと思う私なのでした。

ちなみに、カミさんのリクエストもあって、カキ氷もオーダー。

かき氷_20170722

焼酎とカキ氷って、アレですけどね(笑) まあ、夏の風物詩として良いのではないでしょうか。レモン味だったので、サッパリ頂く事ができました。

そして一杯ひっかけた後、雨足が落ち着いたところで駐車場に駐めた車へ。

今宵はここで車中泊です。

ダブル扇風機_20170723

この時、駐車場を出る車でかなりの行列ができていました。おそらく、花火大会に来られた方の帰宅の列だったと思われます。

車中泊をしてしまえば、この列に並ぶ必要は無し。我ながらナイスアイデアです(笑)

が、やっぱり暑かったですね。まだまだ雨が降り続いていたので最初はエンジンをかけてエアコンを稼働。その後エンジンを切って扇風機を回して寝たのですが、途中で暑くて目が覚めてしまいました。

■結論
・「広島みなと公園駐車場」での車中泊は可能。(24時間以内なら最大で1,000円)
・24時間使えるトイレが近くの公園にある。
・広島港がすぐ近く。ここの御食事処を利用可能。
・近くに民家が無いので気兼ねがない。
・花火大会等、混雑を避ける意味では、ここでの車中泊は有効。
・ただし、夏場の車中泊はかなり暑いので、オススメできない。

という事になります。


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2017/07/22 -広島みなと夢花火大会2017と車中泊-

混雑する花火大会こそ車中泊で!という作戦2017/09/21 07:17

広島みなと夢花火大会_1_20170722

7月22日の土曜日。「広島みなと夢花火大会」が開催されたその日、私は昼過ぎまで仕事だったのですが、急遽思い立ってその花火大会に行ってみる事にしました。

毎年多くの人で賑わう花火大会。周辺は時間帯によって交通規制が敷かれるので、車で行くのは得策ではありません。

かといって公共交通機関で行くと、帰りの便で恐ろしいくらいの順番待ちに並ぶ事になってしまいます。(経験済み)

そこで考えたのが、少し離れた駐車場まで車で行って、帰らずにそのまま車中泊をしようというもの。これなら交通規制は関係ありませんし、公共交通機関の順番待ちに並ぶ必要もありません。

幸い、花火大会の会場から徒歩20分くらいの所に、「広島みなと公園駐車場」がある事を知っていました。

到着したのは午後3:30分頃。危うく満車になる寸前でしたけどね(^^;

広島みなと公園駐車場の高さ制限と利用料金_20170722

ギリギリセーフで駐車OK。キャンピングカーのWalk2を、空いた1画に駐める事ができました。

最悪、駐車場に空きが無ければ花見大会は諦め、帰る覚悟でいましたからね。空きがあって良かったです。

こちらの駐車場は過去にこのブログでご紹介した事がありますが、入庫後24時間までは最大で1,000円。24時間営業となっています。(トイレありで、高さ制限2.5m)

つまり、ここに車を駐めて花火大会に行き、花火大会が終わったら戻ってきてそのまま車中泊をしようというもの。果たして上手くいくのでしょうか?

という事で、車を駐めたら徒歩で花火大会の会場へ。

唐揚げ_20170722

入場制限のリストバンドを受け取った後、持参した「ロゴス 防水マルチシート」で場所取りを行いました。

このマルチシート、折り畳むとレジャーシートよりコンパクトになる割に、広げてしまえば二人で使う分には広々なのでお気に入り。各種イベントで大活躍しています。

名前の通り防水処理が施されているので、地面からの湿気を通さないのも良いですね。コンパクトなアルミの座布団等と併用すると、断熱性とクッション性を得る事もできます。

ちなみに、会場のテキ屋で惣菜等を買ってここで食べるのですが、その際にはSOTOの「フィールドホッパー」が小型テーブルとして大活躍でした。

花火大会でフィールドホッパー_20170722

折りたためばコンパクトで軽量。使う時はパッと開くだけでOKです。

こういう花火大会等では大体、2セット持参して使っていますね。飲み物等を直に地面に置くよりも、安定して飲みやすいです。また、食べ物も食べやすい。

アウトドアグッズはこのように、キャンプ以外でも活用できるのが嬉しいですね。

で、テキ屋めぐり等で時間を潰し、何時間も待った後にはいよいよ花火大会がスタート!

広島みなと夢花火大会_2_20170722

急遽思い立ち、強引気味にもここに着た甲斐がありました。

少し離れた場所での観覧でしたが、夜空に咲く大輪は大迫力。特にクライマックスは最高でしたね。

という事で、この後は車に戻って車中泊!という事になるのですが、果たして上手くいったのかは、次回の記事にしたいと思います。(引っぱるのかよ(笑))


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2017/07/22 -広島みなと夢花火大会2017と車中泊 出発編-

旅先で手軽にキャンプ気分を楽しんで車中泊2017/07/26 07:15

夜の食事会場_20170504

キャンプ場に到着した時、雨は比較的小降りになっていました。

「これなら大丈夫だな」という事で、サイドオーニングを展開。その下に椅子やテーブルを並べて夕食会場のセッティングに取り掛かりました。

が、雨は小降りなのですが、意外と横風があって小雨な分、サイドオーニングの奥まで雨が入ってくるではありませんか。

そこで前回の記事でも書きました通り、サイドオーニングにタープを追加した、という次第です。

前方に取り付けている小型タープの「ポンタAir」がそれで、工夫次第で色々な所にプラスできるのが気に入っているポイント。

オーニング下の食事会場_20170504

日除け対策は勿論のこと、今回のように横雨対策で使ったり、横風対策で使ったりなど、応用できるシーンは多彩です。

これくらいのサイズのタープを何個か持っておくと、車中泊キャンプでは幸せになれますね。

後日、スポーツオーソリティのセール時に追加で購入したのはちょっと前の記事で書きました通りです(笑)

さて、会場のセッティングを終えて雨侵入の心配も無くなったら、ぼちぼちと呑みモードを開始。

付け合せ_20170504

つき出しは、スーパーや直前の産直市で購入した惣菜類です。

1パック100円とお手頃で、「ぼちぼち始めるか!」といったシーンにはもってこいの一品。飲み進めた頃には、箸休めとしても機能します。

その一方で、メインと言えばやっぱお肉。

勝浦産牛バラ焼肉_20170504

徳島県のRVパークで車中泊をした翌日、そこの道の駅で勝浦産の牛肉がお手頃価格でしたので、買っていました。

他には、同じく道の駅で購入していた「とり皮」の唐揚げや「天ぷら」など。

とり皮_20170504

天ぷら_20170504

これだけあれば、酒のアテとしては十分でしょう。

余ったら、翌朝の朝食に回しても良いですしね。

イワタニの「プチスリム」(カセットコンロ)を取り出し、同じくイワタニの「マルチプレート」で焼くなり温め直すなりするだけでOK。

マルチプレートで焼き&温め_20170504

手間いらずで、野外食堂気分を楽しむ事ができます。

これまで何度も書いていますけど、このマルチプレートはホント、良い仕事をしてくれますね。

セットも後片付けも簡単。尚且つ、名前の通りマルチに使えるので、車中泊キャンプの必需品として愛用させて頂いています。

という事で、サイドオーニングの下で夕食を楽しんだ後は、後片付けをして車内へ。

車中泊の準備はOK_20170504

(※写真は夕食前に撮ったもの)

テーブルを下ろして寝袋や枕を出したら、いつの間にか寝ていました。

このように、旅先で手軽にキャンプ気分を味わえてそのまま寝られるのが、車中泊キャンプの良いところですね。


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2017/05/04 -GW2017 四国放浪 車中泊キャンプ旅-

朝食は車内にて。佐賀や福岡で購入した食材2017/06/02 07:15

朝食は車内で_20170320

車中泊キャンプをした、「直方オートキャンプ場」での朝。早くから、小鳥のさえずり声が心地よかったです。

散歩をされている地元の方も多く。市街地にあるキャンプ場という初めての経験でしたが、予想していたよりも遥かに快適に過ごす事ができました。

朝の直方オートキャンプ場_20170320

今後もこちらのキャンプ場は、このあたりで車中泊をするとなれば積極的に利用させて頂きたいと思います。

さて、この日の朝食も出発を優先して車内にて。

おさかな村鯛めし_1_20170320

マリンセンターおさかな村」で購入していた「鯛めし(480円)」をメインに、これまた同じところで購入していた「伊万里牛の牛みそ汁(5食入り661円)」等を加え、簡単に済ませました。

伊万里牛の牛みそ汁_20170320

この味噌汁、フリーズドライながら伊万里牛が入っていて美味。伊万里牛入りは5食中2食のみだったけど、肝心の味噌が美味しいので「買い!」です。

最近のインスタント味噌汁はホント、よくできていますね。

伊万里牛の牛みそ汁_2_20170320

真空断熱のマグカップに注げば、冷めにくいのでより一層美味しく頂く事が可能。

一方の「鯛めし」の方も美味。480円と安価ながら鯛の身もしっかりと入っていて、炊き込み具合もちょうど良かったです。

おさかな村鯛めし_2_20170320

福岡県に居ながら、前日の佐賀県を感じながらの朝食(笑) これもまた、旅の醍醐味ですね。

しかし、朝食はこれだけでは終わりません。せっかく福岡県にも来たのですから、ここに来てから購入した物も頂きたい。

パストラミサンド_310円_20170320

ということで、「道の駅むなかた」にあるパン屋さんで購入していた「パストラミサンド(310円)」を取り出しました。

お目当ての鮮魚類はほぼ売り切れ。道の駅で買うものは何も無かったけど、併設のパン屋さんには美味しそうなパンがズラリと並んでいました。

この「パストラミサンド」はその中の一つ。中の具材はもちろん、バンズがとても美味しかったです。

そしてもう一品、「手羽先めんたいこ(200円)」も「道の駅むなかた」で唯一購入していたもの。

手羽先めんたいこ_20170320

これは手羽先の中に博多の名物、明太子が入っているというもので、ピリ辛明太子と脂身のある手羽先との相性はナカナカでした。

ということで、朝食を済ませたら鍵や蛇口を市役所に返却。(返却は午前5:00から可能なようです)

午前8:00にはキャンプ場を後にし、この日の目的地へと向かいました。


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2017/03/20-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

本まぐろカマ&佐賀牛の網焼きと早め車中泊2017/06/01 07:15

炉ばた大将で本まぐろカマを焼く_1_20170319

車中泊キャンプの夕食は、18時過ぎ頃から開始。

この日のメインは、「マリンセンターおさかな村」で購入していた長崎県産「本まぐろカマ(150円/g)」と、前日の「呼子の朝市」で購入していた「佐賀牛の焼肉用(800円/g)」です。

調理方法はシンプルに、「炉ばた大将」で焼くだけ。

マリンセンターおさかな村で購入した本まぐろカマ_20170319

「本まぐろカマ」の味付けには通常の塩コショウに加え、宮崎県の絶品ご当地スパイス、「マキシマム」を使いました。

「マキシマム」はBBQなど、肉料理と相性の良いスパイス。きっと、「本まぐろカマ」にも合うだろうと思った次第です。

思った通り!

炉ばた大将で本まぐろカマを焼く_2_20170319

風味豊かなスパイスが、ジューシーな味わいをさらに引き立ててくれました。

脂が滴って身が柔らかい肉質は、まるで牛肉のよう。骨からの身離れも良く、こりゃあ最高に旨し!

個人的にマグロの刺し身(特に赤身)はあまり好きじゃないけれど、脂の乗ったカマは大好物。こうやってスパイスを振って焼くと、最高ですね。

骨の部分が含まれるけど、この味わいが150円/gだなんて嬉しい限り。

続けて、「佐賀牛の焼肉用」も網焼きにしていきました。

佐賀牛_20170319

800円/gとナカナカのお値段でしたが、他のスーパー等でみると佐賀牛は1,000円/gを超えるものもありましたからね。比較的安く入手できたのではないかと思います。

九州の牛肉はどこの県も美味しく、柔らかくてジューシーといったイメージ。

果たして、この佐賀牛のお味は?

佐賀牛で焼肉_20170319

おおおお~~! これも最高に旨し!

身が柔らかくて、とろけるような脂。筋など全くなくて、サクッと噛み切れます。

それでいて、脂っぽくなくてスーッと喉を通っていくんですよね。これなら、脂がだんだん苦手になってきた私のような中高年(笑)でもいけるのではないでしょうか。

800円/g以上の価値がある、美味しい牛肉でした。

夜の車中泊キャンプ風景_20170319

ということで、この後は明日の出発に備えて早々に後片付けを開始。

洗い物をしに水場に行く事になるのですが、何度も水道の蛇口を持って行くのを忘れて取りに帰るなど、必要以上に水場との間を往復する羽目になってしまったのでした(笑)

今度から水道の蛇口は、ポケットに入れておく等しておいた方が良いでしょうね。

さて、後片付けを済ませたら20時までには車中泊環境の整った車内へ。早めに床につく事にしました。

明るいうちは近くの道路を通る車の音が気になる事もあったけど、寝てしまえば全く気にならず。

車中泊(特に断熱処理が施されたキャンピングカー)の場合、テント泊と違ってある程度の防音効果がある為、市街地のキャンプ場といえど気にせず寝る事ができたのかもしれませんね。


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2017/03/19-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

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