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もはや車中泊とは呼べない快適な睡眠環境2017/04/01 07:29

美濃田の淵キャンプ場にキャンピングカー_20170219

FFヒーターは翌朝までつけっぱなし。幅が150cm以上あるベッドは下手なホテルより快適で、何よりも貸切状態のキャンプ場なので静か。

布団のように使えるモンベルの封筒型ダウンシェラフの肌触りも良い事から、途中で目が覚める事なく、翌朝まで熟睡する事ができました。

これだけ環境が整っていれば、もはや車中泊とは呼べないレベル。

カミさんなんてよく、「ホテルで寝るよりもWalk2で寝るほうがよく寝られる」なんて言っています(笑)

確かに、それは私も同感。

慣れたプライベートな空間なので、緊張せずにいつも通り寝られるとというのもあるかもしれませんが、適度なクッション性があるベッドが気持ち良いんですよね。

朝のキャンピングカー車内_20170219

独自に厚めの家庭用敷きパッドを敷いているので尚更。

枕も使えば完璧です(笑)

まあ、いくら寝床が快適でも、外がザワザワ煩かったり、そもそも何時起こされるのかも分からないような場所で寝ていたら、熟睡も何もあったもんじゃないのでしょうけど。

キャンプ場であれば、安心して寝られます。

今回車中泊をした「美濃田の渕キャンプ場」は、トイレが階段を上がった先にあるので、SA等に比べるとそこは少し不便なのですけどね。

考え方を変えれば、これはこれで眺めが良くて最高!

朝起きてトイレに行き、高台から望む吉野川の景色は格別でした。

美濃田の淵キャンプ場にキャンピングカー_2_20170219

思わずラジオ体操をしてしまいたくなるほど(笑)

こんな清々しさは、キャンプ場の朝ならではなのかもしれませんね。

この頃になると、散歩をされているご近所の方もいらっしゃって。良い所だなあと、つくづく思うのです。

そういえば、昨日お風呂で一緒になった団体の中学生も、引率の方と散歩をされていましたね。バンガローかログハウスに宿泊されたのかな?

「おはようございます!」という挨拶が気持ちよかったです。

ということで、トイレを済ませたらそろそろ出発。

朝食は徳島県のご当地グルメを頂く予定でしたので、先を急ぐ事にしました。


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2017/02/19-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

車中泊は静かさだけでなく心理的な面も重要2017/03/20 07:41

キャンカーをエントランスから見て_20170129

ここに書くまでもなく、貸切状態のキャンプ場は翌朝まで静かで、ぐっすりと眠る事ができました。

公共の駐車場では耳栓等をしても心理的な不安から熟睡できませんが、キャンプ場であれば安心して深い眠りにつく事ができます。

私が神経質なだけかもしれませんけど、今後もキャンプ場を含め、安心して寝られる場所を車中泊地として選んでいきたいですね。

さて、朝食はいつものように超簡単に。

朝食の納豆とサラダ_20170129

我が家の定番、野菜サラダと納豆からスタートし、シンクの方ではアルミ鍋のうどんを作っていきました。

アルミ鍋を使った麺類は器ごと火にかけられるなど、手軽な点が気に入っています。

これなら「ジェットボイル」を出す必要がありませんし、別途鍋などを用意する必要もありません。

アルミ鍋うどん_20170129

調理後に器をそのまま捨てられるのもメリットでしょうか。

って、なかなか捨てられずに、アルミ鍋が自宅にどんどん溜まっていっているのはここだけのヒミツ(笑)

そろそろ古いのから捨てないといけないなあ、と思っているのですけどね。断捨離が超苦手な、私です。

キャンプ道具を例にとっても、使わなくなっても捨てられず。職場の先輩からは、「○○ジャンクセンター」なんて言われております(笑)

アルミ鍋うどん_2_20170129

おっと、話がそれてしまいました。

アルミ鍋うどんの話でしたね。

これって本当に手軽で便利。おまけに安いときている(笑)

大抵のスーパーで100円をきっていますからね。

あと、紙の蓋がそのまま鍋敷きとして使えるのも嬉しいところ。何を今更?っていう話題ですが、昔からずーっとあるものって、やはり理由があるのですね。

サンドイッチ_20170129

と感心したところで、サンドイッチや惣菜パンも加えて引き続き朝食を。

こんなメニューなら、何もキャンプ場である必要は無いのですけど。(あっ、火を使うアルミ鍋の場合はキャンプ場の方が良いですね)

静かなキャンプ場の朝って、大好き。

惣菜パン_20170129

こちらのキャンプ場は電源付きとはいえ、一泊4,200円と私達にとっては高額でしたけど。

貸切状態で静か、安心して泊まれたのが何より。あらゆる面で必要以上に警戒しなくて良いのも、キャンプ場泊のメリットか。

電気のお陰でコタツや卓上焼鳥器も使え、快適な車中泊キャンプとなりました。


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2017/01/29-車中泊で行く!下関グルメ満喫の旅-

雨の車中泊キャンプで車旅の良さを実感する2017/03/13 07:10

キャンピングカーで朝食_20140109

さすがは、貸切状態のキャンプ場。物音一つ無く、翌朝まで熟睡する事ができました。

いくら車中泊といっても、睡眠の質が大切ですからね。その為には、多少の出費は惜しみません。

だからキャンプ場等を車中泊地に選んでいるのですが、前乗り車中泊だとなかなかそうもいかないので、難しいところですね。

SAや道の駅だと途中で目が覚める事が多く、嫌な夢を見るのも多い気がします。(以前にも書いた事があるかな)

キャンピングカーWalk2の就寝スペース_20170109

それに比べ、シーズンオフのキャンプ場は快適。シーズン中のキャンプ場はかえって、道の駅等より煩い場合もままありますけど(笑)

ペット禁止のキャンプ場であれば、犬の無駄吠え等がないので、さらに快適となります。(犬が嫌いな訳ではありません。むしろ好きです)

意外と私達、キャンプ場で犬の無駄吠えに悩まされているんですよねえ・・・

犬に責任はなく、飼い主の躾と気配りの問題だと思いますけど。マナーを守っている愛犬家の方の為にも、気をつけて頂きたいものですね。

カップヌードルリフィルセット_20170109

さて、この日の朝食は、前日のスーパーで2割引だった「唐揚げ弁当」と、キャンカーの収納庫に常備している「カップヌードル・リフィル」。

「カップヌードル・リフィル」は上の写真のように、専用の「ステンレスラーメンクッカー」と一緒に、100均のケースに入れて収納しています。

これだけで、3食分のリフィルをストック可能。賞味期限が古くなってくれば、自宅で昼食時などに消費するようにしています(たまに過ぎるけど(笑))

ステンレスラーメンクッカー_20170109

イオンに行けば98円(税抜き)で入手できますし、場所を取らなくてゴミも少ないので、非常食としてお気に入り。一般的に不人気なものが、好きだったりします(笑)

ということで、リフィルを「ステンレスラーメンクッカー」にあけて、ジェットボイルで沸かしたお湯を注いで。

蓋をして3分待てば、出来上がりです。

ラーメンクッカーでリフィル_20170109

このラーメンクッカー単体を火にかけ、調理する事も可能ですけどね。沸騰時間と手軽さから、別途ジェットボイルを使用しました。

お湯を沸かすならやはり、ジェットボイル一択ですね。

既にコンロを出したりしていて、それを使いまわしたい場合等はこの限りではありませんけど。まあ、ケースバイケースで選択すれば良いでしょう。

汁物が1品あれば、弁当類は1つだけでも十分。(夫婦の場合)

唐揚げ弁当_20170109

唐揚げなのに何故かタルタルソースがかかっているのが気になりましたが(笑)、美味しかったので良しとします。

この唐揚げを前日の夕食と同様、「HAC 卓上焼鳥器」の上に置いて温めれば、アツアツの状態で頂く事が可能。

焼鳥器で唐揚げを温める_20170109

ほんと、キャンカーでの車内食に重宝するアイテムです。

他にも、「道の駅サンピコごうつ」内にある、「揚げ物茶屋 住京」の名物グルメ、「バクダン」も「HAC 卓上焼鳥器」で温めて。

焼鳥器でバクダンを温める_20170109

仲良く半分に切り分けて、カミさんと頂きました。

この「バクダン」って言う天ぷら。中に玉子が1個丸ごと入っていて、通常の定価は200円。前日は特別に100円になっていたので、飛びついて購入していました。

カットしたバクダン_20170109

このように、その土地ならではの珍しいグルメを現地で頂けるのが「車旅」の素晴らしいところ。

この日は起床した頃から大雨&突風となったのですが、キャンピングカーの車内ということもあり、安心して食事をとる事ができました。(風が強くなる前にサイドオーニングは格納)


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2017/01/09-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-

キャンカー向き!惣菜温め直しに卓上焼鳥器2017/03/12 07:15

赤天とバトウフライを焼鳥器で温め_20170108

この日の夕食はブリの刺し身に加え、道の駅やスーパーで購入したご当地食材が多数ありました。

それらを、車中泊地で頂くのが、個人的な楽しみ(^^

電源付きのキャンプ場であれば、電気を使った惣菜類などの温め直しも問題なくできますしね。

車に電子レンジが備わっていないから言うのではないけれど、惣菜の温め直しは電子レンジより、トースターでやる方が好み。揚げ物は特に、トースターの方がカラッと温まります。

そのトースター代わりの役目を果たしてくれるのが、「HAC 卓上焼鳥器」。

コロッケを卓上焼鳥器で温める_20170108

コンパクトなのでキャンピングカーのテーブル上で使いやすく、消費電力も400Wと手頃な事から、電源付きのキャンプ場用にと、車に常備させています。

使った後の網の手入れは必要だけど、下のトレー部分にアルミ箔を敷いておけば、落ちた脂などもそのまま丸めて捨てる事が可能。

旅先での「ちょい温め」に、もってこいなのです。

オーブントースターと違って、温めながら網焼き感覚で頂けるのも特徴か。

自宅でも実は、夕食などで時間がある時には、惣菜の温め直しにはこれを使い、温めながら焼酎をチビチビとやっています。

食事風景_20170108

電子レンジのようにベチャッとならないし、温めた後に冷める事もなし。(温めながら食べるので)

「焼鳥器」という名前になっていますが、実は惣菜の温め直しの方が向いているアイテムなのであります。

ちなみに一度、焼き鳥を生の状態からこれで焼いた事があるのですが、火力が弱すぎてなかなか焼けませんでした(^^;

つまり、惣菜の温め直しには調度良い火力というワケ。

赤天とバトウフライを焼鳥器で温め_2_20170108

この日温めたのは、島根名物の「赤天」や「バトウフライ」など。

「バトウ」とはこの辺り(日本海)で捕れる「マトウダイ」の事で、白身魚で美味。フライで頂くと、最高です。

これは確か、「しまねお魚センター」で1パック300円で購入したもの。島根県でもこの辺りのみで目にする事ができる、貴重な惣菜です。

それをツマミにして焼酎を頂くのですから、堪りません。

スペアリブ_20170108

他には、「まる姫ポーク」のスペアリブなど。

まさにご当地食材のオンパレード!

実は、今回の旅の目的は観光でも何でもなくて、ご当地食材を車で回りながら仕入れて、夜に車中泊地(キャンプ場)で頂く事だったりします(笑)

プラス、温泉にでも入れれば最高ではないでしょうか。

美味いもの食べて、気持ちのよい温泉に浸かる。それに理由は要りません。

寝転んでテレビを見る_20170108

ベッドメイクの済んだキャンピングカーであれば、食べた後もそのままゴロンと寝転んでテレビを見る事も可能。

もちろん、このまま寝てしまうと、途中で起きてしまう事必至なのですけどね(笑)

寝る時までにコタツの上を片付けておき、コタツをシンク前に立てかけておけばOK。

コタツを片付ける_20170108

ベッドスペースは広々となるので、夫婦二人が肩を並べて無理なく寝られます。

この時期はやっぱり、コタツ仕様が楽で暖かくて良いですね。

季節が暖かくなってきても、このままコタツを使い続けるか?と思っている程。もちろん、こたつ布団は片付けますけど(笑)


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2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-

ポップアップorハイルーフ?長所と短所は?2017/01/26 07:15

朝の軽キャンKONG_20161204

久しぶりに軽キャンでの車中泊でしたが、グッスリと眠る事ができました。

そりゃあ、ハイエースベースのバンコン、ウォーク2の方がベッド幅も広くて快適ですが、狭いキャンでも互い違いに寝れば、ベッド幅の狭いKONGでも2人は無理なく寝られます。(頭を同じ方向で寝るとキツイけど)

断熱材が入っておらず、この点でもウォーク2には一歩も二歩も及ばないけれど。セラミックファンヒーターをつけっぱなしにしていたので、朝起きた時の車内温度は28度程度ありました。

個人的に、冬場の快適温度は20度前後。なので、ちょっと暑いくらいでしたかね(^^;

とはいえ、寒いよりはマシです。

因みにこれは、二階のポップアップルーフと、一階のベッドスペースを付属の板マットを展開して間仕切り(遮断)した状態での温度。

ここを開け放っておくと、ポップアップルーフから冷気が下りてきて冷えます。つまり、先程の温度には到底、セラミックヒーターでは達しません。

あと、開け放っておくと、布地や天井の結露も半端ない。

それくらい、ポップアップルーフは全体的に断熱性に乏しいのです。(KONGの場合)

冬場はここを寝室として使うのは諦め、荷物置き場として割り切る方が懸命。夜間であれば、冷蔵庫代わりに使えるメリットもありす(笑)

因みに最近は、暖かい時期でもポップアップルーフは荷物置き場専用として使うようになりました。(もしくは、一階で食事をとったりする際の吹抜け空間)

歳を取ると共に、二階に上がるのが面倒になってきたようです(笑)

走行時は全高を抑え、いざ広げると車内は広々。立って着替えができたり、開放感も上々なポップアップルーフですが、以上のような欠点がある事もまた事実です。

このようなことから、新たなキャンピングカーはポップアップルーフではなく、ハイルーフという選択になりました。

ただ、これはこれで入れない駐車場があったりと、別の課題は出ています。

最近で言えば、久々に下関の「唐戸市場」に行ってみたいな~と思っているのですけど。ハイルーフのウォーク2で行くと、駐車場に困るんですよね。

近くにある駐車場は、高さ制限(2.1m)のある所ばかり。

少し離れると平面駐車場が無くは無いみたいですが、それも面倒くさい。

全高が2.0mを切るポップアップルーフ車の軽キャンKONGの場合、その辺りで悩んだ事はありませんでしたからね。街なかや観光地の駐車場でも、躊躇なく入っていける。

広さや利便性を得た代わりに、行き先が犠牲になったなあ、と思うのも正直なところです。

なお、ハイエースでも標準ルーフであればこの問題は克服可能ですが、さすがにそれでは圧迫感がありますし、収納スペースも激減します。(ハイルーフは高さの余裕だけではなく、常設できる収納庫も魅力)

ですので、私はハイルーフを選択しました。

キャンピングカーはこのように、それぞれに得意分野があって、大は小を兼ねないのが面白いところ。軽キャンとバンコンひとつをとっても、こんな感じですからね。

だから、どれを買おうかと迷うのだと思います。

因みに私は、軽キャンのコング(KONG)も、バンコンのウォーク2(Walk2 Type-C)も、買って良かった!と大満足しています。

高さ制限こそ異なるものの、両車に共通して言える事は、コンパクトで小回りがきく点 。(最小回転半径はKONGが4.1mで、Walk2が5.0m)

Walk2(ハイエースのナローベース)って実は、最小回転半径が5.2mのフリードスパイクよりも、ハンドルがよく切れるんですよ。

自分にとってこの「取り回しのし易さ」は、高さ以上に、キャンピングカーを選ぶ上での最重要ポイントとなっています。(以前乗っていた、最小回転半径5.7mのオデッセイで苦労したから)


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2016/12/04-牡蠣買って車中泊キャンプin江田島-

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