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朝食は車内にて。佐賀や福岡で購入した食材2017/06/02 07:15

朝食は車内で_20170320

車中泊キャンプをした、「直方オートキャンプ場」での朝。早くから、小鳥のさえずり声が心地よかったです。

散歩をされている地元の方も多く。市街地にあるキャンプ場という初めての経験でしたが、予想していたよりも遥かに快適に過ごす事ができました。

朝の直方オートキャンプ場_20170320

今後もこちらのキャンプ場は、このあたりで車中泊をするとなれば積極的に利用させて頂きたいと思います。

さて、この日の朝食も出発を優先して車内にて。

おさかな村鯛めし_1_20170320

マリンセンターおさかな村」で購入していた「鯛めし(480円)」をメインに、これまた同じところで購入していた「伊万里牛の牛みそ汁(5食入り661円)」等を加え、簡単に済ませました。

伊万里牛の牛みそ汁_20170320

この味噌汁、フリーズドライながら伊万里牛が入っていて美味。伊万里牛入りは5食中2食のみだったけど、肝心の味噌が美味しいので「買い!」です。

最近のインスタント味噌汁はホント、よくできていますね。

伊万里牛の牛みそ汁_2_20170320

真空断熱のマグカップに注げば、冷めにくいのでより一層美味しく頂く事が可能。

一方の「鯛めし」の方も美味。480円と安価ながら鯛の身もしっかりと入っていて、炊き込み具合もちょうど良かったです。

おさかな村鯛めし_2_20170320

福岡県に居ながら、前日の佐賀県を感じながらの朝食(笑) これもまた、旅の醍醐味ですね。

しかし、朝食はこれだけでは終わりません。せっかく福岡県にも来たのですから、ここに来てから購入した物も頂きたい。

パストラミサンド_310円_20170320

ということで、「道の駅むなかた」にあるパン屋さんで購入していた「パストラミサンド(310円)」を取り出しました。

お目当ての鮮魚類はほぼ売り切れ。道の駅で買うものは何も無かったけど、併設のパン屋さんには美味しそうなパンがズラリと並んでいました。

この「パストラミサンド」はその中の一つ。中の具材はもちろん、バンズがとても美味しかったです。

そしてもう一品、「手羽先めんたいこ(200円)」も「道の駅むなかた」で唯一購入していたもの。

手羽先めんたいこ_20170320

これは手羽先の中に博多の名物、明太子が入っているというもので、ピリ辛明太子と脂身のある手羽先との相性はナカナカでした。

ということで、朝食を済ませたら鍵や蛇口を市役所に返却。(返却は午前5:00から可能なようです)

午前8:00にはキャンプ場を後にし、この日の目的地へと向かいました。


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2017/03/20-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

本まぐろカマ&佐賀牛の網焼きと早め車中泊2017/06/01 07:15

炉ばた大将で本まぐろカマを焼く_1_20170319

車中泊キャンプの夕食は、18時過ぎ頃から開始。

この日のメインは、「マリンセンターおさかな村」で購入していた長崎県産「本まぐろカマ(150円/g)」と、前日の「呼子の朝市」で購入していた「佐賀牛の焼肉用(800円/g)」です。

調理方法はシンプルに、「炉ばた大将」で焼くだけ。

マリンセンターおさかな村で購入した本まぐろカマ_20170319

「本まぐろカマ」の味付けには通常の塩コショウに加え、宮崎県の絶品ご当地スパイス、「マキシマム」を使いました。

「マキシマム」はBBQなど、肉料理と相性の良いスパイス。きっと、「本まぐろカマ」にも合うだろうと思った次第です。

思った通り!

炉ばた大将で本まぐろカマを焼く_2_20170319

風味豊かなスパイスが、ジューシーな味わいをさらに引き立ててくれました。

脂が滴って身が柔らかい肉質は、まるで牛肉のよう。骨からの身離れも良く、こりゃあ最高に旨し!

個人的にマグロの刺し身(特に赤身)はあまり好きじゃないけれど、脂の乗ったカマは大好物。こうやってスパイスを振って焼くと、最高ですね。

骨の部分が含まれるけど、この味わいが150円/gだなんて嬉しい限り。

続けて、「佐賀牛の焼肉用」も網焼きにしていきました。

佐賀牛_20170319

800円/gとナカナカのお値段でしたが、他のスーパー等でみると佐賀牛は1,000円/gを超えるものもありましたからね。比較的安く入手できたのではないかと思います。

九州の牛肉はどこの県も美味しく、柔らかくてジューシーといったイメージ。

果たして、この佐賀牛のお味は?

佐賀牛で焼肉_20170319

おおおお~~! これも最高に旨し!

身が柔らかくて、とろけるような脂。筋など全くなくて、サクッと噛み切れます。

それでいて、脂っぽくなくてスーッと喉を通っていくんですよね。これなら、脂がだんだん苦手になってきた私のような中高年(笑)でもいけるのではないでしょうか。

800円/g以上の価値がある、美味しい牛肉でした。

夜の車中泊キャンプ風景_20170319

ということで、この後は明日の出発に備えて早々に後片付けを開始。

洗い物をしに水場に行く事になるのですが、何度も水道の蛇口を持って行くのを忘れて取りに帰るなど、必要以上に水場との間を往復する羽目になってしまったのでした(笑)

今度から水道の蛇口は、ポケットに入れておく等しておいた方が良いでしょうね。

さて、後片付けを済ませたら20時までには車中泊環境の整った車内へ。早めに床につく事にしました。

明るいうちは近くの道路を通る車の音が気になる事もあったけど、寝てしまえば全く気にならず。

車中泊(特に断熱処理が施されたキャンピングカー)の場合、テント泊と違ってある程度の防音効果がある為、市街地のキャンプ場といえど気にせず寝る事ができたのかもしれませんね。


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2017/03/19-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

FFヒーターで弁当を温め非常食が大活躍の朝2017/05/28 07:15

車内で朝食_20170319

夜は21:30に就寝し、翌朝は4:30に起床。

まだ3月だったからか、朝晩はさすがに寒かったですね。寝る時から起きるまで、FFヒーターは点けっぱなしに。これがあってホント、助かりました。

キャンカーの装備で満足度の一番高いアイテム。それはやっぱりFFヒーターですね。

朝のキャンプ場にキャンカーWalk2_20170319

さて、起きたらなるべく早く出発したいのと、外で食べるにしても朝は寒いだろうという事から、キャンプ道具は全て片付けて寝ていました。

なので、朝食はキャンピングカーの車内にて。

ここでもFFヒーターは大活躍。

FFヒーターで弁当を温める_20170319

思いつきでやってみたのですが、お弁当を温めるのにも使えました(笑)

もちろん、電子レンジのようにムラ無く温める事はできませんけど、冷たいままよりはマシ。外装のパックだけは溶かさないように、気をつけて温めました。

その間に、シンクでは「ジェットボイル」を使って湯沸かしを。

ジェットボイルでお湯を沸かす_20170319

お弁当以外にもカップヌードルリフィル、そして味噌汁を食べる為です。

カップヌードルリフィルはカレー味をネットの通販で購入していたのですが、賞味期限が5月に迫っており。調度良いタイミングで、この日のメニューにプラスです。

カップヌードルリフィルカレー_20170319

もう一つの味噌汁は、前回の車旅で購入したものが収納庫に残っていたもの。これもある意味、消費するにはナイスタイミングですね。

味噌汁_20170319

このキャンプ場に来る際、ルート上で直前までスーパーが無くて、あってもお弁当が無かったりと「やっちまったか?」とは思いましたが、こういった非常食が車内にあって助かりました。

シンクに水はあるし、お湯さえ沸かせばなんとかなりますからね。(もちろん、キャンプ場なのでシンクがなくても水があるけど)

完成したカップヌードルリフィルカレー_20170319

ちなみに、車に常備させておいた食料の賞味期限がさらに迫った場合には、自宅でなるべく消費するようにしています。

こういったローテーションは、災害対策にも有効かな。

海苔弁当と納豆_20170319

というわけで、こちらは唯一入手する事ができた、「海苔弁当」。先程まで、FFヒーターで温めていたものです。

奥に見える納豆は、夕食で買っていたヤツの片割れ。これは朝食には関係なく、前もって買える時に買っていたもの。

キャンプ場なのに何だか、味気ない朝食になりましたけど(笑)

ゆかりペンスタイルが大活躍_20170319

無いよりはマシ。

車に常備させているペン状のケースに入っているふりかけ、「ゆかりペンスタイル」もあったので、より一層弁当を美味しく食べる事ができました。

保存のきく食料は、いくつか車に常備させておくと何かと助かりますね。この日の朝食は、それをあらためて実感したものとなりました。

海沿いのキャンプ場_20170319

気温は低かったけど、風もなくて終始穏やかだった海沿いのキャンプ場。

朝食を済ませたらいよいよ、8:00には出発です。


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2017/03/19-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

車中泊キャンプと相性の良い車と炉ばた大将2017/05/27 07:15

車中泊キャンプのセッティング_2_20170318

キャンプ場での夕食会場は、キャンピングカーWalk2のすぐ横、サイドオーニングを広げたその場所にて。

ハイエースベースなど、バンコンのキャンピングカーはスライドドアが大きく開き、車内にアクセスし易いのが良いですね。

この時期(3月です)は虫もいないので、開放していても大丈夫。エントランス付近に冷蔵庫があるので、車外からでも簡単に冷蔵庫の中の物を取る事ができます。

その気になれば、車外からテレビを見る事だって可能。

つくづく思うのですが、バンコンはやはり車中泊キャンプと相性が良いですね。

エントランスまわり_20170318

キャンピングカーとしての快適性ではキャブコンには遥かに敵わないけれど、こと車中泊キャンプともなれば、使い勝手ではある意味上回る部分もあったり。

焼酎のロックを作る際、車内のシンクにアクセスするのも楽々です。

これはバンコンだからというのではなく、ひとえにWalk2のレイアウトの良さが効いていると思うのですけどね。

大きさこそ違えど、軽キャンのKONGも車中泊キャンプ時はこれとほぼ同じレイアウト。やはり、自分にとって使い勝手の良いレイアウトというのは、おのずと決まってくるという事でしょう。

炉ばた大将_20170318

さて、この日の夕食は「呼子の朝市」で調達した干物たち。

イカの一夜干しやアジ味醂などを、炉ばた大将で網焼きしていきました。

こういう時、カセットガスボンベでサッと海鮮を炙る事ができる炉ばた大将は便利。

軽キャンだと積載スペースが限られるので、積んでいくかどうかは旅のプラン次第となるのですが、Walk2は有り余る収納スペースがあるので、常備させておく事が可能です。

常備させる事ができると、夕食のメニューは旅先で決める事が可能に。食材の調達次第で、炉ばた大将を使うか否かを選べます。

イカの一夜干しを焼く_20170318

この日は炉ばた大将が良い仕事をしてくれて。かなり大きめなイカの一夜干しも、ご覧の通りの抜群の炙り具合。

先ずは姿のまま炙って、その後カットしてから頂く事にしました。

イカの一夜干しを焼く_2_20170318

こうする事でイカのジューシーさが閉じ込められるので、干物とは思えない柔らかさと干物ならではの旨みの両方を楽しむ事ができます。

いやあ、酒の肴としてのイカって、最高ですね。

特に呼子で仕入れたイカは気分もプラスされるので抜群に美味い!

アジ味醂を焼く_20170318

アジ味醂も続けて焼いて、表裏に火を通して良い感じに。

こちらも酒の肴としてはもってこいの一品でした。

たった2品だけの夕食だったけど、(この前に野菜サラダと納豆は食べています)ご当地感満載でお酒も美味しく呑めて大満足。

やっぱりキャンプ場など、外で火を使いながらの食事は格別ですね。

炉ばた大将DXのボンベは外に_20170318

車内で弁当だけっていうのも悪くはないけれど、個人的にはキャンプスタイルの方が好きかな。

だからキャンプ場を、主に車中泊地として選んでいるのですけどね。このゆったりと流れる時間を一度でも味わうと、やめられなくなります

因みにこの日は、3月なのでまだまだ寒く。常備していたカセットガス式のヒーター、「ジュニアヒーター CB-JRH-2」が車外では大活躍でした。(トップの写真の、足元に置いているヤツです)

これが無いとちょっと、野外で夕食なんて寒くてできなかったかな(笑)


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2017/03/18-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

車中泊で周囲に嫌悪感を与えない様にしたい2017/05/20 08:53

モンベルの寝袋_20170318

午前5時30分の出発を目指すため、前乗り車中泊をした「古賀サービスエリア」では午前4時30分に起床。平日もこの時間に起きているので、特に早起きという事ではありません。

朝起きたら先ず水を飲み、それからトイレへ。トイレから帰ってきたらジャズやオルゴールのBGMを流しながら、寝袋を片付けます。

私が昔から車中泊で布団ではなく寝袋を使っているのは、元々がテントキャンプをしていたからといのもありますが、それよりも大きいのは、車中泊をしていない時の車内の見た目を気にするから。

布団の場合だと、いくら畳んでいてもドアを開けた時、外から見て生活感丸出しでかっこ悪いですからね。

実際、日中の道の駅でそのような車を見かける事があるのですが、「うわっ!」って思わず引いてしまいます。

そういう車に限って、「全国横断中!」とかステッカーが張ってあったりして(^^;

車中泊というか、車上生活という感じになってしまっているんですよね。

だからなるべく、日中にドアを開けた時は生活感というか、車中泊感を出したくない。

となると、小さく折りたたんで片付ける事ができる寝袋は、私にとって車中泊の寝具としてベストチョイスとなる訳です。

普段はこのように、ハイルーフの収納庫に枕と一緒に片付けておく事が可能。(ここに電気毛布や炉ばた大将も収納している)

天井収納に寝袋_20170318

これならスライドドアを開けても寝具や生活道具が見えないので、周囲に嫌悪感を与える事は少なくなります。

キャンピングカーの場合、冷蔵庫やシンクがあって、スライドドアを開けた時に見える光景は一般的な車両に比べて明らかに目を引くのですが、なるべく道具類を見せない事で、生活感を出さないようにする事は可能です。

その為には備え付けの家具、つまり、蓋の付いた収納庫が多くあると非常に便利。この中に生活感の出るものは全て収めて(隠して)おく事ができます。

ハイルーフ車のWalk2 Type-Cの場合、この点でもメリット大。

実は、ハイエースでもノーマルルーフを選ばず、ハイルーフを選択したのはこの部分も大きかったり。収納力の差は歴然です。

ノーマルルーフ車同様、ポップアップルーフ車でも収納は少なくなりがちで・・・

軽キャンのKONGでは何とか、ポップアップルーフと床板の隙間を軽い物の収納として使ったリ、天井のデッドスペースに寝袋をくくりつけたりして対応していますが、どうしても絶対量や見た目では劣ります。

なので、次の車では是が非でも収納の多い車が欲しかったのです。

その甲斐あって、今は収納に関するDIYは皆無で車旅を楽しむ事ができています。

因みに、これは誤解して欲しくないのですが、収納の少ない軽キャンやコンパクトな車でも、適切なDIYで見た目にもスッキリと生活感を出さずに、収納力をアップさせる事は可能です。

一応、軽キャンのKONGはその路線で仕上げているつもり。

いずれにせよ、周囲に嫌悪感を与えないように、スマートに車中泊の旅を楽しんでいきたいものですね。


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2017/03/18-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

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