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道の駅と温泉に寄り道しながら車中泊地へ!2016/11/24 07:15

ワンセグをAQUOSで表示_20161009

いよいよ、予定していた愛媛県の某車中泊地へと向かうのですが、その途中に道の駅が色々とありました。

まずは、「道の駅 よって西土佐」。

何年か前に訪れた時は木造造りの産直市だったそこは、敷地面積は広く、建物も大きく建て替わり、道の駅に生まれ変わっていました。

道の駅よって西土佐_20161009

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オープンしたのは2016年4月10日との事。

できたばかりの道の駅は施設も綺麗で、店内はお洒落な雰囲気でいっぱい。新しいとやはり気持ちが良いものですね。

でも個人的には、以前の産直市の方が風情があって好きだったり。時代の流れと共に、道の駅に姿を変えるのは仕方のないところなのでしょうけど。少し複雑な気分。

道の駅といっても駐車可能台数は少なめなので、そのあたりは気をつける必要があります。

そしてさらに車を進め、「道の駅 日吉夢産地」へ。

道の駅 日吉夢産地_20161009

久しぶりに訪れると、本館の建物が綺麗に建て替わっていました。

いわゆる、リニューアルですね。

最近は道の駅も建てたら終わりではなく、リニューアル等を重ねて新鮮味を出していかないと、お客さんを維持するのは難しいとの事。色々と大変です。

でも、昔から気に入っている商品が無くなっていたら嫌だな~と思っていたら、私が訪れると必ず買っていた、手作りのタタキのタレはしっかりとありました(^^

リニューアルしてもこのように、良い部分は残しておいて頂くと、利用する側はとっても嬉しいですね。

そして、道の駅に寄り道しながら辿り着いた先は、「国民宿舎 古岩屋荘」。

国民宿舎古岩屋荘_20161009

その名の通り、宿泊施設となっていますが、午後12時~午後10時までの間であれば、日帰り入浴も可能。お値段は大人400円、子供200円となっています。

こちらの施設への訪問は超久しぶり。前回立ち寄ったのは確か、軽キャンを購入する前、ラパンで車中泊キャンプをしていた頃だったでしょうか。

この後訪れる車中泊地、無料キャンプ場でキャンプをする前に立ち寄っていました。

施設は古いものの、岩風呂などは雰囲気があって個人的には好き。受付の方も親切で、どこかホッと出来る場所であったりします。

そして、車中泊キャンプ前の温泉入浴を済ませたらいよいよ車中泊地へ。

キャンプ場に到着_20161009

前述の通り、昔からよく利用させて頂いている「千本高原キャンプ場」です。

通年オープンで、車乗入れOK。しかも、利用料は無料なのです。

以前は古いポットン便所で水場も簡易的で屋根の無いものでしたが、炊事棟もトイレ棟も綺麗で立派なものに建て替わっていました。

どおりで、キャンパーの方が多かった訳です。

以前の感覚だと、この時期であればガラガラだったのですけどね。危うく、あふれるところでした。

という事で、到着したら自分達の位置を決めて。とりあえずはテレビの受信環境をチェックし、プチキャンプの準備に取り掛かりました。


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2016/10/09-車中泊で四国旅。香川・高知・愛媛-

温泉近くの無料キャンプ場で車中泊キャンプ2016/11/21 07:15

無料キャンプ場にキャンピングカー_2_20161008

温泉でリフレシュした後は、車中泊地に到着。高知県にある、無料キャンプ場です。

キャンプ場の名前と場所は公表する事ができませんが、徒歩圏内に泉質の素晴らしい温泉があってキャンプ場自体が無料なのですから、利用しない手はありません。

無料キャンプ場にキャンピングカー_1_20161008

ただ、少し寂しい場所にあって、この日の利用者は私達のみ。一人じゃなく、カミさんと一緒で本当に良かった(笑)

最初はビビリ気味だった私も、現地で調達した柚子入りのリキュールを開けると次第に気分が良くなってきて。

ギャレーに焼酎_20161008

予定通りサイドオーニングを開き、キャンピングカーの隣に二人だけの宴会場を設営し初めました。

このように、移動先でアッという間にキャンプ気分を楽しめるのがキャンピングカーの良いところ。キャンプ道具は全て収納力の優れた収納庫に収めているので、旅の途中でも邪魔になりません。

車中泊キャンプ_20161008

まさに、車中泊キャンプに適した車ですね。

もちろん、車内にはフルフラットで快適なベッドが備わっているので、テントを張る必要も無し。

前のリ車中泊も、キャンプ場での車中泊キャンプも、難なくこなせるのがキャンピングカーの良いところです。

この日は、「道の駅 かわうその里すさき」で購入していた藁焼き鰹のたたきと、スーパーで調達していた惣菜類で乾杯。

カツオのタタキ_20161008

焼き物などはしませんでしたが、外で食べるとやはり美味い。これだけでも、キャンプ場で車中泊キャンプをする甲斐があるっていうものです。

珍しくて思わず購入していた「イシモチ(ねぶと)」の唐揚げも美味。

イシモチ(ねぶと)_20161008

気分良く、旅先での晩餐を楽しむ事ができました。

翌日は早朝から出発する予定でしたので、食事の後はキャンプ道具を全て片付けて。車に戻って車中泊。

私達だけしかいないキャンプ場は、静寂に包まれていきました。


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2016/10/08-車中泊で四国旅。香川・高知・愛媛-

小さい事の利点と車中泊キャンプの醍醐味2016/11/12 07:22

キャンプ場にキャンピングカーWalk2_20160921

この日の車中泊地は、「新平ヶ原公園キャンプ場」。中国自動車道の「鹿野サービスエリア」の近くにあるキャンプ場です。

予約や届け出は不要で、利用料も無料。それでいて車の乗り入れまで出来る、車中泊愛好家やキャンパーにとっては嬉しいキャンプ場なのです。

ただし、キャンプ場までの道幅は狭く、木々のトンネルを潜って行く感じ。軽キャンなら大丈夫ですが、ハイルーフのハイエースベースだと結構気を使いました。

前日まで雨が降っていた事もあり、枝などが垂れ下がっていて。背の高い屋根にヒット寸前。恐らく、キャブコンだと通る気にならなかったと思います。

車内で準備_20160921

こういった所でも、コンパクトなキャンピングカーは有利。

前述の通り、ポップアップルーフの軽キャンであればほぼ何処でも気にせず入っていけますし、ハイエースでもナローボディーのハイルーフまでであれば、何とか入っていく事が可能です。

私がキャンピングカーを購入する際、一番外せなかったポイントがこれ。

今の私にとって重要なのは、家のように快適に寛げる広い車内より、行き場所を限定されない機動力。もちろん、「ぐっすり眠れるベッド」は必須項目です。

さて、車中泊地にキャンプ場を選ぶのは、旅先で買った食材をアテにのんびりと飲みたいから。

萩産サザエ_316円_20160921

出来合いの惣菜を買って飲むのも良いですが、やはり焼きながら頂く方が二倍も三倍も美味しいし、楽しいですからね。

焼き物をやろうと思うと、キャンプ場以外の選択肢はありません。

この日は道中のスーパーで、萩産のサザエが1パック316円!

9個も入ってこのお値段というのには驚きですが、それより、「今日の車中泊地はキャンプ場で焼き物」と想像するだけで、食材選びも楽しくなってきます。

サザエの壺焼き_20160921

サザエは、キャンカーに常備している「炉ばた大将」で網焼きにして。

仕上げに醤油をちょこっと垂らせば、サザエの壺焼きの完成です。

毎回、山陰側を走るとサザエを買っていますけど(笑)
これだけ安いと、ついつい手が伸びてしまうのです。

そして、サザエを焼き終えたら干物タイム。

瀬つきあじ開きを焼く_20160921

「道の駅 北浦街道ほうほく」で買っていた「特牛イカ」や、萩のスーパーで買っていた「瀬つきアジ開き」を網焼きしていきました。

こりゃー美味い! 酒のアテにはもってこい!

「特牛イカ」なんてプリップリで甘く、最近食べた加工系のイカの中では一番美味しいと思えるくらいでした。

「瀬つきアジ開き」も勿論美味。これだから車中泊キャンプは堪りません。

半額だった薩摩牛イチボで焼肉_20160921

ご当地物の海の幸で満足したら、最後にちょっとだけ焼肉タイム。

これは山口県産ではないのですけど、薩摩牛(黒毛和牛)のイチボがスーパーで半額になっていたので、買っていました。

海鮮焼きも焼肉も楽しめるなんて、これぞキャンプ場で楽しむ車中泊キャンプの醍醐味。

キャンピングカーの車内で二次会_20160921

ひと通り外で焼き物を終えると、キャンカーの車内に戻って二次会となりました。

後はこのまま寝るだけ。堪りませんな~(^^


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2016/09/21-台風が去ったので山口は山陰方面へ-

道の駅で公認車中泊。有料のRVパークを選択2016/11/07 07:15

Walk2車両後方部_20160920

車中泊地は入浴を兼ね、格安にキャンプや車中泊ができ、温泉も楽しめるお気に入りのあの場所に行ったのですけど。

残念ながら、火曜日だったこの日は定休日でした(^^;

平日に旅をしていて気をつけないといけないのは、土日と違って定休日のお店が結構あるという事。特に、火曜日と水曜日はその確率が高いです。

ということで、お目当ての車中泊地がダメだったので、バックアッププランを発動することに。先程も立ち寄った、道の駅に戻る事にしました。

RVパーク道の駅阿武町_20160920

道の駅 阿武町」です。

とはいっても、駐車場で暗黙の車中泊をするのではなく、道の駅の一角に設けられた有料の車中泊専用スペース、「RVパーク」での車中泊です。

そう、こちらの道の駅は「RVパーク道の駅阿武町」としても登録されているのです。(受付は道の駅で)

どうせ泊まるのなら有料でも、のんびりできる方が良い。1泊1,000円程度で気兼ねなく車中泊できるのであれば、私は迷うことなくそちらを選びます。

1時間100円で使えるコインタイマー式の電源も備わっていますしね。

コインタイマー式の電源_20160920

常時使わなくても、出発前にサブバッテリーを1、2時間充電するだけでも良い。実際私は今回、翌朝に2時間(200円)ほど使わせて頂きました。

RVパークだとまだ明るいうちから到着する事が多く、早い時間帯からテレビ等もつけっぱなしになりますからね。この後の泊数を考えると、補充電程度でも出来ると安心感がまるで違います。

で、到着したら真っ先に焼酎に手を伸ばして(笑) とりあえず、カミさんと乾杯。

焼酎のロックで乾杯_20160920

車中泊公認のRVパークなので、黙認の無料駐車場とは違い、「すみません、移動してもらえませんか?」とか、職務質問を受ける事もありません。すなわち、安心してお酒を飲めるのです。

この差は非常に大きい。この日、多くの車中泊車は道の駅の無料駐車場に駐めており、有料のRVパーク利用者は私達だけでしたけど。他の車から距離を置いた場所で静かに車中泊できる、というメリットもありました。

焼酎のロックに使う氷は、自宅の冷蔵庫で作って持ってきていたもの。氷の保管と運搬には、サーモスの「真空断熱アイスコンテナー」を使っています。

真空断熱コンテナーで氷_20160920

過去記事でも綴っています通り、こちらのアイテムが優れもの。くるま旅やキャンプでは欠かせない存在になっています。

だって、朝に用意した氷がほぼ解ける事なく夕方までキープされているのですから。それでいて、車載冷蔵庫の貴重なスペースを専有する事もありません。

氷の保冷と運搬に特化したアイテム、サーモスの「真空断熱アイスコンテナー」はオススメです。

さてと。ぼちぼち夕食の準備に取り掛かるとしますか。

この道の駅というかRVパークには温泉もあるのですけど。この日は車内で寛ぐ事を優先し、利用は見送りとしました。


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2016/09/20 -台風が去ったので山口は山陰方面へ-

お盆休みでほぼ貸し切りの穴場キャンプ場!2016/09/10 07:15

到着してサイトセッティング_20160811

途中のスーパーで買い出しを済ませ、予定していた「土師ダムファミリーキャンプ場」には午前11時頃に到着しました。設営を済ませて昼食にすれば、調度良い感じ。

キャンプを計画したのは、お盆休みに入る直前でしたからね。どこのキャンプ場も予約で一杯。それならば、予約無し(予約不可)で利用できるこちらのキャンプ場にしよう!と決めた次第です。

ところが!

到着するなり予想だにしなかった事が!
何と! 今日はデイキャンプのみで、宿泊の受付は出来ないというのです。

何でも、数日前に熊が出たそうで・・・(^^;

申し訳無さそうに、「デイキャンプでどうですか?」との事でしたけどね。(親切な係員さんでした)宿泊して焼酎を飲む気満々(笑)だった為、泣く泣く利用は諦めさせて頂く事にしました。

ただ、このまま帰るわけにもいかなくて。私のやる気スイッチ、どうしてくれる?という事で(笑)。代わりのキャンプ場を、カーナビの周辺施設検索機能で検索。

すると?

現地から数キロ、料金もリーズナブルなキャンプ場が見つかりました。早速電話で確認してみると? ナント! 空きがあって利用できるというではないですか! 本日のキャンプ地、決定です。

快適なオープンタープ_20160811

そのキャンプ場は「ほととぎす遊園」といって、「土師ダムファミリーキャンプ場」からは一般道で移動しても車で30分。昼食が少し遅くなりそうですが、見事にリカバリー成功です。

驚いた事に、お盆休みで連休というのに、キャンプ場の利用者は私達ともう一組のバイクキャンパーのみ。この時期に静かなキャンプが出来るとは夢にも思っていませんでした。リカバリー以上の出来!

そして何より、オートサイトがあるのが嬉しいところか。最初に予定していたキャンプ場はオートでは無く、テントを張るつもりでしたからね。そのテントを張らなくて良くなった分、時間を有意義に使えそうです。

オートサイト風景_20160811

そのキャンプ場の利用料金はコミコミではなくて、テント一張700円、タープ一張700円といった感じの積み上げ方式。なので、車中泊であれば、テント一張分の料金は不要となります。

■「ほととぎす遊園」の利用料金一覧(2016/08/11現在)
使用施設単位単価
入園料1人200円
オートキャンプ場(フリーサイト)1台1,000円
タープ1張700円
テント1張700円

私達の場合、(入園料200円×2人)+(オートキャンプ場1,000円×1台)+(タープ700円×1張)で、合計2,100円でした。オートキャンプ場にしては、リーズナブルですよね。

炊事棟と言える建物はなく、簡易的な屋根で覆われた水場は必要最小限といった感じでしたけど。オートサイトの近くにはシャワー棟があり。

シャワー棟_20160811

シャワー棟の室内も綺麗に清掃されていて、3分100円で利用できるようになっていました。(一時停止するスイッチがシャワールームの外にあったのが玉にキズ)

シャワー棟_2_20160811

高規格とは言わないけど、この料金でこれらの施設が使えるのは特筆すべき事ではないでしょうか。夫婦2人の車中泊キャンプだと、タープを張っても僅か一泊2,100円で楽しめます。

チェックインとアウトの時間も、特に決められていなかったような・・・今度行った時、このあたりは確認しておきたいと思います。

ちなみに、電源はありません。

ま、私達にとっては十分過ぎるくらいのキャンプ場でしたけどね。標高も400mとそこそこ。日陰に入ると幾分涼しく感じられるくらいでした。

ということで、タープを設営したら少し遅めの昼食を開始。

冷やし中華_20160811

冷やしぶっかけ肉玉うどん_20160811

カミさんは「冷やし中華」を、私は「冷やしぶっかけ肉玉うどん」を頂きました。

昼食はBBQという案もあったけど。それを止めて、スーパーでこれを買っておいて正解!

予定とは違うキャンプ場に変更した時間ロスを考えると、BBQをする余裕なんて到底無かったと思います。

お昼前にインする場合の食事は、簡単にお弁当等の方が良いのかもしれませんね。

たかみや湯の森_20160811

さて、設営を一通り済ませて寛いだ後は、かいた汗を洗い流すために日帰り温泉へ。よくお世話になっている、「たかみや湯の森」に行きました。

キャンプ場の「ほととぎす遊園」からは、車で22分程度。途中、「道の駅 北の関宿安芸高田」があったりコンビニの「ポプラ」があったりと、ちょとした観光気分を味わえます。買い忘れた物を買うにも便利。

なお、距離優先なら温泉は「神楽門前湯治村」の方が若干近いかな。キャンプ場からここまでは車で大体19分くらいで、途中、スーパー(エーコープ)もあります。


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2016/08/11 -山の日は穴場のキャンプ場で車中泊-

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