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広島市内で車中泊できそうなトイレ有駐車場2017/04/07 07:15

広島みなと公園駐車場_20170225

道の駅など、車中泊をする場所が無い!と言われている広島市内。

有料ではありますが、市街地に比較的近い場所に車中泊できそうな駐車場がありますので、ご紹介させて頂きます。

その駐車場とは?

広島港の近くにあります、「広島みなと公園駐車場」です。

ついこの間、「かき小屋」を利用する際に駐車させて頂きました。

最初の1時間は無料になっていて、前述のように「かき小屋」を利用する等にも便利。以降は30分毎に100円が加算され、24時間までごとの上限額は1,000円となっています。

つまり、一般的な車中泊であれば、1,000円もあれば足りるという事。

気になるトイレの方も、駐車場の敷地内に24時間使える綺麗なトイレが完備されていました。

広島みなと公園駐車場のトイレ_20170225

これなら安心して車中泊できますよね。

ただし誤解をしてはいけないのは、正式な車中泊施設ではないという事。

あくまでも私自身が「これなら車中泊できそうだな?」と思っただけで、運営者側が推奨している訳ではありませんので、その点はご留意ください。

実際、私自身も今回は昼間に1時間と7分駐車した(駐車料金は100円でした)だけで、車中泊をした訳ではありませんからね。

通常は静かな場所とはいえ、夜はどうなのかの確認も行っていません。

因みに、駐車場の高さ制限は2.5m。一般的なバンコンクラスなら問題ありませんが、キャブコンになるとちょっと厳しいでしょう。

平面駐車場となっていても、入口と出口ゲート上に屋根が出ており。こちらにヒットするものと思われます。

ちょっと写真を撮り忘れて申し訳ないのですけど。(「かき小屋」に早く行きたくて仕方がなかった(笑))

次回行く機会があれば、その点も確認しておきたいと思います。

気になる駐車可能台数の方は、350台(うち、60台は月極)。ですので、駐車できないという事はあまり考えられません。

周辺には前述のように「かき小屋」があって、食べて飲んで車中泊というパターンもアリ。(広島港にも飲食施設あり)

ミルキー鉄男のかき小屋_20170225

「かき小屋」としての営業は10月下旬~5月上旬と期間限定ですが、夏場は確か、バーベキュー施設としてもオープンしていたと思います。

あと、すぐ近くには路面電車の電停があるのも好都合。お好み焼きを食べに行くなど、市街地観光にも使えると思います。(市電で片道40分くらいはかかるけど・・・)

他には、ここに車を置き、フェリーかスーパージェットでお隣の松山(愛媛県)に渡るというぶっ飛びプランも考えられるかな。(自転車持参で行くのも良いかも)

いずれにせよ、何かと便利そうな駐車場。上手く活用すれば、広島市内とその周辺観光の幅が広がる事は間違いありません。

なお、当たり前ではありますが、駐車場でのキャンプ行為は一切禁止。椅子やテーブルを出したり、火気を使ったりしないよう、くれぐれもご注意下さい。

以上、広島市内にあります、車中泊できそうな有料駐車場のご紹介でした。


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2017/02/25-野呂高原ロッジで3980円プラン2017 出発編-

無料キャンプ場で心強いキャンカーの装備等2017/03/30 07:15

コタツに座ってテレビを見る_20170218

「吉野川ハイウェイオアシス」での車中泊を諦め、向かった先は?

そう、過去に何度か利用した事があり、当ブログでも綴った事のある無料のキャンプ場、「美濃田の淵キャンプ場」です。

先程まで居たハイウェイオアシスからは車で5分もかからず、実はお風呂に入る前にもこちらに立ち寄って下見までしていました。しかし誰もおらず、寂しそうだったのでハイウェイオアシスに決めた次第。

でも、あのハイウェイオアシスでの煩さときたら・・・

まだ寂しい方がマシです(笑)

ということで、キャンプ場に移動。到着したら先ず、FFヒーターコタツのセッティングを行いました。

省エネパイプでコタツ_20170218

省エネパイプとFFヒーターを使ったカラクリは、「出発編」で綴った通りです。

※関連記事
徳島県って実はグルメの宝庫!の旅 出発編

この組み合わせは、冬場の車中泊というか、車内キャンプでは最強のもの。

FFヒーターの電気はサブバッテリーから供給され、燃料は車のガソリンを使うので、AC電源の備わっていない場所でもアイドリング停止でヌクヌクになれるのです。

特に、誰もいないオート可能なキャンプ場にはうってつけ。FFヒーターの動作音を、周囲のキャンパーに気兼ねする必要もありません。

FFヒーターのダイヤル_20170218

さすがはキャンプ場、先程のハイウェイオアシスとはうって変わって「超」が付く程の静寂さに包まれていましたが、運良く私達だけの貸切状態だった事で、気にせずFFヒーターを稼働させる事ができました。

最初からこっち(キャンプ場)にしておけば良かった(笑)

まあ何れにせよ、お風呂には入るつもりだったので、ハイウェイオアシスには行っていたのですけどね。

珍しくキャンプ場ではなくて、公共の駐車場を選んだわけですが、やっぱり無理でした(^^;

繁盛期を除き(GWはメチャ混みます)、今度から迷ったらキャンプ場を選ぶべきですね。

こちらの「美濃田の淵キャンプ場」は誰でも無料で利用でき、届け出も必要ありません。それでいてオートキャンプも可能なのですから、利用しない手はないでしょう。

コタツのあるキャンピングカー_20170218

ただし、良いことばかりではなくて。

フラットな場所が少ないので、レベラー等は必須。(この日は忘れました) トイレから離れた所にフラットな場所もありますが、藪から何か出てきそうなので勇気が必要です(^^;

あと、オート可能なサイトの近くにある水場は簡易的なものなので、ガッツリ洗い物をしたりには向いていません。(離れたところに共同炊事場があるみたいだけど)

ですので、この日は汚れ物を極力少なめに。必要な水は、キャンピングカーに備え付けのシンクを使うようにしました。(マグカップを洗ったりする時も)

シンクがあるキャンピングカーの場合、こういった時にも心強いですね。(前乗り車中泊をした朝は歯磨きでも大活躍!)


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2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

温泉でやれやれ・・車中泊するつもりも移動2017/03/29 07:15

吉野川ハイウェイオアシス_20170218

この日、車中泊地として選んでいたのは、「吉野川ハイウェイオアシス」。高速道路からも一般道からもアクセス可能で、日帰り温泉もあります。

まさに、車中泊にはうってつけというわけ。

しかし、ある理由で結局はここで車中泊はしなかったんですね。その理由は後述します。

で、食事はいつものように車内で惣菜でも食べるつもりだったので、その前に入浴を済ませておく事に。

車中泊にちょうど良さそうな施設から離れた場所に車を駐め、温泉セットを持参して「美濃田の湯」という日帰り入浴施設に歩いて行きました。

美濃田の湯_20170218

この時駐車場で、「凄く大きな音で音楽が流れているなあ」と思うも、まだ時間が早いのであまり気にも留めず。カミさんと待ち合わせの時間を決め、入浴する事にしました。

通常は大人の入浴料金が600円のところ、JAFカードを提示すれば10%引きの540円に。夫婦合計で、120円も安く利用する事ができました。

ただこの日は、学校関係か何か、中学生の団体が利用されていて大変な事に。体を拭かずに脱衣所に上がって歩き回るものですから、床はビチャビチャ。(清掃のお兄さんがその都度拭かれていた)

団体なので、洗い場も一杯で大変だったのです。

まあ、洗い場が一杯になるのは仕方ありませんが、体を拭いて上がるとか、大浴場では大きな声で騒がないとか、最低限のマナーは何とかして欲しかったですね。

一体、家庭での躾はどうなっているのか、そして、引率の大人は何をしていたのかと。

挙句の果てには海パンを掃いて湯船に浸かる学生もいて、「なんじゃこりゃー!」っていう状態(笑)

何とか一瞬空いた隙を狙って体を洗う事はできましたけどね。とにかく寛ぐどころではありませんでした。

最近リニューアルされたようで、露天風呂や展望サウナも完備。湯船も何個かあって、本来はとても良さそうな温泉施設だっただけに、ちょっと残念。

でもまあ、体を洗うという目的は達成できたので、良しとしましょう。

駐車場に駐めたWalk2_1_20170218

ということで、お風呂から上がったら「さあ夕食だ!」と、駐めた車に戻る私達。

しかしまだ、駐車場を含む周囲一体に、ガンガンに音楽が流されていたのです。(野外ステージのPAで音楽をかけていた模様)

お風呂に入る頃は演歌であまり気にならなかったけど、この頃(19:00頃)になると、ピアノの「ボーン、ボーン」といった重低音が響くインストゥルメンタルの曲が煩くて。

その大音量は、車の中に居てテレビをつけていても、テレビの音が聞きづらい程。近所迷惑にならないのかな?と、こちらが余計な心配をするくらいでした。

駐車場からハイウェイオアシスを見る_20170218

※写真は温泉に行く前、明るいうちに撮ったものです。

最初は「いずれ止むだろう」くらいに軽く考えていたけれど、一向に止む気配は無し。

さらに重低音が響くものですから、「さすがにこれはないな」と、場所を移動する決断を下しました。

既に、野菜サラダまではシェラカップに用意していたのですけどね。

野菜サラダ_20170218

重低音っていうのはホント、感じるストレスが半端ありません。ドアを閉めていようが窓を閉めていようが、容赦なく音が振動となって伝わってきます。

これがもし、車中泊抑制の為にやっている事だとしたら、効果テキメンではないでしょうか?(笑)

ということで、ここで車中泊をする事を諦めた私達。

もう一つの候補地として挙げていた、いつもの「あの場所」に移動する事にしました。


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2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

電源付きで安くインアウトが緩いキャンプ場2017/03/10 07:15

キャンカー車内は焼酎居酒屋_20170108

この日、車中泊地として選んだ場所は、「田の浦オートキャンプ場」です。

何年か前にも利用させて頂こうと予約までした事があったのですが、都合がつかなくなってキャンセル。それ以来ずっと行きたいと思っており、今回が初めての利用となります。

予約は当日、道の駅に立ち寄った際に行って。通常、チェックインは9:00~21:00と時間的に余裕があるのですが、日・月は17:00まで。この日は日曜日だった事もあり、17:00までにチェックイン手続きを済ませるようにと、到着しました。

チェックイン手続きは、キャンプ場から車で8分ほど離れたところにあります、「アクアみすみ」にて行います。

チェックイン時にカードキーとコンセントキーを受け取って、キャンプ場へ。

AC電源に接続_20170108

カードキーでゲートを開けば、キャンプ場に入場できる仕組みになっています。

この日は天候が崩れる予報だった事もあり、利用客は私達1組のみ。ですので、トイレから比較的近いサイトを割り当ててくださいました。

写真を見たら何となくお分かりかもしれませんが、キャンプサイトがあるフィールドにはトイレがなく、トイレはそこから少し下りた一般駐車場の近くにあります。ですので、なるべくトイレに近い方が良かったわけですね。

キャンプ場に到着したら先ず、外部AC電源コードを接続して。キャンピングカーに電気を供給。(&使ったバッテリーの充電)

サイドオーニングを少し出す_20170108

すぐにでも雨が降り出しそうでしたので、乗降時の雨よけとして少しだけ、サイドオーニングを広げておきました。

キャンプ場での車中泊だと、サイドオーニングがあるとやはり便利。サイドオーニングのアームに、傘をぶら下げる事だってできちゃいます(笑)

こちらのキャンプ場はオートサイトと言っても車を駐める場所が決まっていて、キャンピングカーだと必ずしも使いやすいとは言えないのですけど。(タープを張ったりする場所は駐車スペースより一段高い所にある)

車とサイトを連結するような使い方でなければ、問題無いと思います。

で、気になる利用料金はと言いますと?

シンクに並ぶ焼酎の数々_20170108

これが、AC電源付きの割には割安!

1サイト1泊、税込みで3,240円なのであります。

電源無しなら特別に驚く程でもないですが、電源付きですからね。これはかなり、格安の部類に入るのではないでしょうか。

しかも! チェックインは朝の9:00から可能で、チェックアウトはナント! 翌日の24:00までOKなのであります。

こんなにのんびりできるキャンプ場、探してもなかなか見つかりませんよね。だからずーっと、利用してみたかったのです。

焼酎交換にシンクが便利_20170108

この日は夕方でも早めに到着したことから、道中の酒屋さんで買った焼酎を嬉しそうにシンクに並べ、まだ明るいうちからカミさんと乾杯。

こんな事ができるのも、安心して寛げるキャンプ場だからではないでしょうか。

キャンプ場なので炊事棟があるけど、飲んでいる焼酎の銘柄を変える際、サッと洗い流すならキャンカー内のシンクの方が便利。酒呑みには必須です(笑)

シンク(カウンター)に並べた焼酎を眺め、マグカップを傾けると、まるでバーにいるかのような気分。

新聞を読んで寛ぐ_20170108

それを旅先で楽しめるのですから、キャンプ場とキャンピングカーの組み合わせって、やはり最高ですよね。

徐々に落ちていく夕日を感じながら、焼酎を片手に新聞を読むひととき。

道中で購入したご当地食材が、この日の夕食として待っています。


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2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-

道の駅と温泉に寄り道しながら車中泊地へ!2016/11/24 07:15

ワンセグをAQUOSで表示_20161009

いよいよ、予定していた愛媛県の某車中泊地へと向かうのですが、その途中に道の駅が色々とありました。

まずは、「道の駅 よって西土佐」。

何年か前に訪れた時は木造造りの産直市だったそこは、敷地面積は広く、建物も大きく建て替わり、道の駅に生まれ変わっていました。

道の駅よって西土佐_20161009

※関連記事
暑さ日本一を記録した四万十市のふるさと市

オープンしたのは2016年4月10日との事。

できたばかりの道の駅は施設も綺麗で、店内はお洒落な雰囲気でいっぱい。新しいとやはり気持ちが良いものですね。

でも個人的には、以前の産直市の方が風情があって好きだったり。時代の流れと共に、道の駅に姿を変えるのは仕方のないところなのでしょうけど。少し複雑な気分。

道の駅といっても駐車可能台数は少なめなので、そのあたりは気をつける必要があります。

そしてさらに車を進め、「道の駅 日吉夢産地」へ。

道の駅 日吉夢産地_20161009

久しぶりに訪れると、本館の建物が綺麗に建て替わっていました。

いわゆる、リニューアルですね。

最近は道の駅も建てたら終わりではなく、リニューアル等を重ねて新鮮味を出していかないと、お客さんを維持するのは難しいとの事。色々と大変です。

でも、昔から気に入っている商品が無くなっていたら嫌だな~と思っていたら、私が訪れると必ず買っていた、手作りのタタキのタレはしっかりとありました(^^

リニューアルしてもこのように、良い部分は残しておいて頂くと、利用する側はとっても嬉しいですね。

そして、道の駅に寄り道しながら辿り着いた先は、「国民宿舎 古岩屋荘」。

国民宿舎古岩屋荘_20161009

その名の通り、宿泊施設となっていますが、午後12時~午後10時までの間であれば、日帰り入浴も可能。お値段は大人400円、子供200円となっています。

こちらの施設への訪問は超久しぶり。前回立ち寄ったのは確か、軽キャンを購入する前、ラパンで車中泊キャンプをしていた頃だったでしょうか。

この後訪れる車中泊地、無料キャンプ場でキャンプをする前に立ち寄っていました。

施設は古いものの、岩風呂などは雰囲気があって個人的には好き。受付の方も親切で、どこかホッと出来る場所であったりします。

そして、車中泊キャンプ前の温泉入浴を済ませたらいよいよ車中泊地へ。

キャンプ場に到着_20161009

前述の通り、昔からよく利用させて頂いている「千本高原キャンプ場」です。

通年オープンで、車乗入れOK。しかも、利用料は無料なのです。

以前は古いポットン便所で水場も簡易的で屋根の無いものでしたが、炊事棟もトイレ棟も綺麗で立派なものに建て替わっていました。

どおりで、キャンパーの方が多かった訳です。

以前の感覚だと、この時期であればガラガラだったのですけどね。危うく、あふれるところでした。

という事で、到着したら自分達の位置を決めて。とりあえずはテレビの受信環境をチェックし、プチキャンプの準備に取り掛かりました。


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2016/10/09-車中泊で四国旅。香川・高知・愛媛-

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