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LED調光器でDC扇風機の風量を無段階調節!2017/05/18 07:15

DIMMER ST-D12で超微風_20170516

これからどんどん暑くなっていく季節。車中泊やキャンプでは扇風機が大活躍しますよね。

なかでも、サブバッテリーやポータブル電源との相性が良い、DCモーターを使用した扇風機はマストアイテム。私も、「Desk Fan AFM-250」や「ふぁん太郎(KDF-CDC15)」などを所有しています。

自宅では純正のACアダプター経由で使用していますが、電源がDC12Vなので別途ケーブルを用意すれば、バッテリー等からDC12Vのまま無変換で使用する事も可能。

※関連記事
DCモーター扇風機をDCのまま使おう![車載]

AFM-250とACアダプタ_20170516

カー用品店で販売されている車載用の扇風機に比べ、家庭用のDCモーター扇風機は音が静かなのが良いですね。それでいて、結構な強風。

ただ、強風なのは良いのですが、超微風等ができないんですよね。暑い時は強風で良いけれど、一旦暑さが落ち着いたり、寝る時等はできるだけ風力を落としたい。

一応、「Desk Fan AFM-250」にも「ふぁん太郎(KDF-CDC15)」にも風力調節は付いているのですが、超微風にはできません。

まあ、これはこれで諦めて使っていたのですけどね。先日、ネットを徘徊(笑)中にナイスな製品を発見!

DIMMER ST-D12_2_20170516

LEDライトパネル用 ボリューム 調光器 LED DIMMER ST-D12」です。Amazonにありました。

「LEDライトパネル用」となっているけれど、許容電流の最大2A以下であれば、DCモーター扇風機でも使えそう。(あくまでも自己責任で)

ボリュームコントローラの両端に、DCプラグとDCジャックが付いているので、手持ちの扇風機とACアダプター(もしくはDCケーブル)の間にそのままカマして使えるのがナイス。

半田付けをしたり加工をする必要が一切無く、製品を箱から取り出したらそのまま使えます。

AFM-250とDIMMER ST-D12_20170516

こりゃあ、またまたナイスな製品を見つけちゃいましたね(^^

DCプラグの仕様がΦ5.5×2.1 mm (センタープラス)となっているので、前述の扇風機のジャックやプラグがバッチリ接続可能。

早速、この「ボリューム 調光器」を扇風機の電源にカマして使ってみると?

おお~~! 思った通り! ボリュームを絞る事によって、「超微風」を実現できました(^^

これなら寝る時や、寛ぐ時にも使えそうですね。

ボリュームで調節といっても半固定抵抗で電圧を落とす方式ではなく、パルスの幅を可変するPWM方式なので、無駄な発熱や無駄な電力消費もありません。

DIMMER ST-D12_1_20170516

DC12V~24V対応で、電源は機器の電源をそのまま拝借。(気にせず使えます)

「LEDライトパネル用」となっていますが、DCモーターを使った扇風機でも使える事が分かりました。(モーターの突入電流を考慮してMAX2A以下)

無段階で風量を調節でき、超微風も実現できる「LEDライトパネル用 ボリューム 調光器 LED DIMMER ST-D12」。

これで少しだけ、これからの車中泊やキャンプを、快適に過ごす事ができそうです。

もちろん、本来の機能、LEDライトの調光器として使っても抜群でしょうね。


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小型タープ【ポンタAir】をオーニングに連結2017/04/23 07:15

サイドオーニングとタープを連結__8_20170422n

キャンピングカーWalk2納車後、始めてとなるゴールデンウィーク。そこでのキャンプ旅に備え、予行練習を兼ねて車中泊キャンプに来ています。

今回先ず試したかったのは、小型のタープとサイドオーニングとの連結。

ちょっとした目隠しや風除けとして使えるのではないかと、とあるタープを入手していました。

その、とあるタープとは、スノーピークの「ポンタAir」。山岳での利用に適した、小型のタープです。

もちろん、私は山岳で使うわけじゃないけど、そのコンパクトさは車旅で常備させておくのにも最適と考えたわけ。

サイドオーニングとタープを連結__6_20170422n

在庫処分か何かでかなり安くなっていたので、お得に入手する事ができました。

収納時のサイズ、11×21cmというのは、車に常備させておくのにももってこい。これくらいコンパクトであると、収納庫でも邪魔になりません。

そのコンパクトなタープと、サイドオーニングを連結させようという事です。

ただし、サイドオーニングもタープも、何も加工を施さないのが条件。手元にあるアイテムだけで、簡単に連結させる事にしました。

そこで登場するのが、Fiammaの「オーニングハンガー」。

サイドオーニングとタープを連結__2_20170422n

サイドオーニングのスリットに取り付けてハンガーとして使える純正アイテムで、軽キャンのKONGでも重宝している一品です。

これをサイドオーニングに取り付ければ、タープの固定金具としても使えるのでは?と思った次第。

案の定、セッティングも超簡単で、サイドオーニングとタープをジャストフィットさせる事ができました。

この手軽さなら、車旅での旅先でも十分使えますね。

ポールを立てるわけではなく、タープの端に100円ショップのゴムフックを引っ掛けてペグダウンするだけなので、一人作業でも簡単です。

サイドオーニングとタープを連結__3_20170422n

このタープを取り付ける事によって、風でタープが煽られ難くなるのもメリット。簡易的なタイダウンとしても機能しそうです。

実際にセッティングしてみると、日陰スペースが手軽に拡張できるのに大満足。思った通り、目隠しや風除けとしても有効でした。

サイドオーニングとタープの間に隙間ができる取り付けなので、雨天時には向きませんけどね。無加工の簡易取り付けなので、これは仕方無いでしょう。

サイドオーニングとタープを連結__4_20170422n

それよりも、こんな簡単な方法でサイドオーニングが拡張できる事に大満足。軽キャンのサイドオーニングよりはデフォルトでも広いのですが、さらに広くなって快適指数アップも間違いなしです。

実際、ゴールデンウィークでのキャンプ旅で出番があるかどうかは分からないけれど。事前に試せたのは、大きな収穫と言えるでしょう。

サイドオーニングとタープを連結__5_20170422n

ゴールデンウィークまで、あともう少し。

まだザックリとした行き先しか決めていませんが、今からとても楽しみです。


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まだまだ現役!軽キャンのスタッドレス交換2016/12/05 07:15

軽キャンにブリザック_20161201

通勤で毎日乗っている、軽キャンピングカーのKONG。この冬を乗り切るにあたって、今年もスタッドレスタイヤに交換しました。

タイヤの交換は、いつもお任せしている「タイヤ館」にて。

交換時にタイヤの状態をチェックして頂けますし、オイル交換等もまとめて見て頂けるので、気に入って利用させて頂いています。

ずーっと昔。安い所でタイヤを買って、自分で交換していましたけど。何だかんだと面倒くさい。それに、イマイチ自分の腕を信用できない(笑) 

それなら、お金を払ってでもプロにお任せした方が良いと思うようになり、現在に至っています。

タイヤは車の中でも、命を預ける大事なパーツ。ここをケチる理由が見つかりません。

ということで、スタッドレスに履き替える為、去年まで使っていたタイヤをホイルごとお店に持ち込んで。履き替えをお願いしました。

ところが!(予想はしていましたが)

2シーズンしか履いていないタイヤの溝が、もう1シーズン持つかどうか微妙との事(^^;

私も一緒に見ましたが、まさにそんな感じの状態でした。

気をつけて運転すればギリ、このシーズンを乗り切れるかもしれませんが、やはりここは大事を取って、新品を購入する事に。

毎回そうなんですが、今回も2年使ったところで新品に交換となりました(笑)

安物ではなく、ちゃんとブリヂストンのブリザックを使っているのですけどね。

走行距離が多いのと、架装やキャンプ道具によって車重が軽自動車にしては重いのが影響しているのでしょう。

ま、早めに替えておく方が、タイヤのゴムも悪化しないので安心ですしね。前述の通り、ここはケチるところではありません。

私が住んでいるところは広島市と言っても、年に何回か雪が降って積もります。そんな時はやはり、スタッドレスタイヤは有難い存在。(っていうか、ノーマルでは無理。チェーンは面倒)

あと、旅先で思いもよらず雪に見舞われるっていう事もなきにしもあらず。

信頼できるスタッドレスタイヤを履いておくのが、このシーズンを乗り切る一番の得策でしょう。

カミさんが乗っているフリードスパイクも、近いうちにスタッドレスタイヤに交換する予定です。(昨年まで使っていたやつ)

ただ、ここで1つ問題があって。

新しく仲間入りしたキャンピングカーのWalk2ですが、こちらのスタッドレスタイヤを購入するのは少し厳しそうです(^^;

軽キャンKONGのスタッドレスが後一年持てば可能性はありましたが、さすがにもう一台分のスタッドレスタイヤを購入するのは資金的にもキツイ。(チェーンならアリ)

今のところ、キャンピングカーのWalk2は動かしても週末限定ですしね。

という事で今年の冬はまだまだ、軽キャンKONGの出番が多くなりそうです(^^

軽キャンKONGは、今年車検を受けたばかり。今までのようにスタッドレスタイヤが2年持つ計算であれば、次の車検までは買い換えなくてもいける筈。

まだまだ軽キャンは、現役です!(^^


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バンコンのキャンピングカーにコタツを設置2016/11/14 07:15

前方からコタツを見て_20161103

11月に入ってから、一気に寒くなってきましたね。

こういう時、FFヒーターが付いているキャンピングカーはそれを稼働させれば良いのですが、日本人の私にとって恋しいのはやはりコタツ。

ということで、キャンピングカーWalk2にコタツを設置してみました。

先日、ホームセンターを歩いていると、ふと「60cm×60cm」サイズのコタツが目に止まり。これ、うちのキャンピングカーに調度良いんじゃない?と思いまして。

値段も5千円前後とお手頃だった事から、早速購入して置いてみました。

キャンピングカーにコタツ_1_20161103

おお! ピッタリじゃないの!

思った通り、センターに置くよりギャレーがある右側側面に寄せて置くと良い感じ。L字に使えば、二人で調度良い使い勝手となります。

カミさんが車両後方から前に向かうように座り、私が左側面から右側面に向かうように座れば、お互いに座っている周りは広々です。

車両後方部分なんて、コタツを置いてもご覧の通りの広さ。

コタツ後方の広い空間_20161103

思わずうたた寝してしまい、そのまま寝てしまいそうです(笑)
(後日、実際にそうしてしまいました(^^;))

天板も60cm×60cmと純正のセンターテーブルより広くなるので、二人で食事をする分には十分な広さ。

この日、コタツを設置して気分が良くなったので、カミさんとここで夕食をとりながら一杯やりました。

コタツを囲んで鍋と松茸_20161103

メニューはおでんと松茸。鍋と電気式の網焼き器を置いても、余裕の広さですこぶる使い勝手が良かったです。

このレイアウト、かなりイケているかも!

冬場のレイアウトはこれで決まりというか、コタツ布団を除ければオールシーズンいけそうですね。

松茸を焼く_20161103

ベッドの部分には厚手の、敷布団カバー(ダブル)を敷いてみました。ダブルだと150cm幅しかないので、両サイドが5cmずつ程足らないのですけど。まあ、良しとしましょう。

この掛け布団カバーを敷いてコタツを置くと、意外としっかりして動かないのですね。

コタツ布団とコタツの間、そして天板の間に100円ショップで入手できる滑り止めマットを敷いておけば、天板等もズレにくくなります。

実際、この週末にこのコタツ仕様で島根県まで車中泊のくるま旅に行ってきたのですが、コタツモードのまま移動しても全く問題ありませんでした。

休憩する時も、コタツに足を入れてテレビを見て寛げば、まるで自宅に居るかのよう。思わず、駐車場に駐めた車内だという事を忘れてしまいそうです(笑)

キャンピングカーにコタツ_2_20161103

ちなみに、先程から「コタツ布団」と書いているのは実は、封筒型の寝袋。自宅に使っていないのが眠っていましたので、取り敢えずこれをコタツ布団として代用してみました。

封筒型のジッパーを開いて使えば、まさにジャストサイズ。車両の前後に縦になるようにおけば、コタツ布団がそのまま、寝る時の布団としても使えます。

ただし、これで寝ると「うたた寝感」が出てしまうので要注意。やはり、寝る時はコタツを片付けた方が良いでしょう。

キャンピングカーWalk2にはちょうど、ギャレー前に広い空間がありますからね。そこに立てかけておく事になりそうです。

ということで、キャンピングカーにコタツ設置。

益々、居心地の良い空間へと仕上がってきました。


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キャンカーのベッドにセミオーダーカバー♪2016/10/18 07:15

テーブルもバッチリ_2_20161015

以前の記事で、キャンピングカーのベッドが汚れるのが嫌なので、取り敢えずニトリの大判タオルを複数枚使い、カバー代わりに敷いてみた旨を書いたと思います。

※関連記事
納車後の快適化!キャンカーライフを満喫中

これはこれで、シートというかベッドが汚れないので、キャンプや旅先では頼りになる存在でした。

でも如何せん、ただのタオル。どう贔屓目に見ても、サウナルームに引かれたタオルにしか見えなかったのです(笑)

それから、シートのピースとサイズが違いすぎるので、合わせて折ったりするのが非常に面倒くさい。

「やっぱり、専用のカバーでも作らないと見た目と使い勝手が悪いよなあ・・・」と諦めかけていたところ。

先日、ネットで良さそうなものを見つけたのです!

ベッドにカバー_1_20161015

その名も、「セミオーダー マルチカバー 【ジェーベスト/ロイヤルストライプ/十字刺子/スエード調】 フリークロス マルチクロス」。

長さと幅を10cm単位で指定できて、生地やカラーも豊富なバリエーションから選べるというスグレモノ。(150cm以上になると繋ぎ目(接ぎ)あり)

既製品をカバーとして使う場合、一番ネックになるのが「サイズが合わない」という事ですからね。それをセミオーダーできるのは嬉しい限り。

家にミシンも縫製技術も持ち合わせていない、我が家なら尚更の事です。しかも、好きな生地とカラーでリーズナブルに。

これを利用すれば、専用品に近いカバーを安く作る事ができる!

ベッドにカバー_2_20161015

そこで早速、シートベッドを4分割として考え、各ブロックの寸法を採寸。

10cm単位でのオーダーとなるので、端数はプラス目で大きめにし、余った部分はシートの隙間に入れ込もう!という事にしました。

その結果、以下のような寸法と枚数を決定。

寸法枚数
車両の前方左右長さ:120cm 幅:80cm2
車両の運転席側後方長さ:80cm 幅:80cm1
車両の助手席側後方長さ:80cm 幅:90cm1

生地はスエード調のインディゴブルーとし、ネットで直ちに発注をかけました。

広大なベッド_20161015

セミオーダーなので、発注してからすぐに届くという事はありませんけどね。それでも比較的早く、1~2週間くらいで手元に届いたと思います。

お値段の方はサイズによって変わってきて、上記の組み合わせだとトータルで七千円弱くらい。

このお値段でセミオーダーできるのですから、安い方ではないでしょうか。

裁断・縫製は全て日本製ですので、仕上がりの美しさもバッチリ! 生地もしっかりとしたものでした。

スエード調の生地_20161015

少し大きめに作っておくと、変則的な形にもある程度対応可能。隙間に余った部分を折り込めば、生地のズレ防止にも一役買ってくれます。(完全なズレ防止にはなりません)

これ、かなり良いんじゃないでしょうか。

シート下収納にアクセスする際は、マルチカバーごと開ければ良いだけ。(前方のカバーは少し面倒ですが)

左右でピースを分割する事によって、カバーをしていてもテーブルが使えます。

テーブルもバッチリ_1_20161015

専用カバーではありませんが、それに近いカバーには仕上がったと思います。

欲を言えばスッポリと覆う袋形状にし、ゴム等で固定できればベストなのですけどね。このお値段と手軽さでそこまで求めるのは酷というものでしょう。

シート下収納の使い勝手を犠牲にする事なく、見た目良くベッドを汚れから守ってくれるのですから、費用対効果は抜群です。(ただし、ベンチシートの状態で使う場合は一工夫必要)

いずれは、ユーザーの声としてベッドカバー(シートカバー)がオプション設定される事を期待して・・・(笑)

キャンピングカーに「セミオーダー マルチカバー」、オススメです。


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