当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

車中泊で頂く網焼き食材2011/12/20 22:40

車海老の網焼き
明るいLED電球をセッティングした後は、お楽しみの夕食タイム。
本来なら野外で頂きたいところでしたが、
雨が降っていたのと時間が遅くなりそうだった事もあり、
道具の準備が必要最低限で済むKONGの車内で頂く事にしました。

それにしても、この日のメニューは超豪華食材♪
若狭湾の「車海老」と「セコガニ」をメインに、
市場で仕入れていた「鯖の桜干し」の三つ巴です。
セコガニ 1
車海老
鯖の桜干し
セコガニなんて、卵をいっぱい抱えていました。
セコガニ 2

これらを、持参していた「Defi 角型焼網」で網焼き。
この焼網、数年前に315円で購入していたものですが、
最近では何処でも売っていないみたいです。
携帯型コンロでちょっとした網焼きをするには非常に便利なんですけどね。

今となっては我が家の家宝?(笑)
キャプテンスタッグの製品って、ホント味があるものが多いです。
私と同じでクセもありますけど(笑)

※追記
 後継機種として、
 「パール金属 懐石 卓上コンロ用炭火風焼網 H-6475」があるようです。

この焼網を使うと、KONGの車内でもちょっとしたBBQパーティー。
もちろん、換気は十分に行う必要がありますが、そこはキャンプ場。
スライドドア全開&サイドオーニング展開で雨天でもノープロブレム。
この季節なので、煩わしい虫も車内に入ってきませんでした。

車海老の網焼きなんて、まさに至福の美味しさ。
旅先でこの味を味わえるなんて、超贅沢なひとときです。

「鯖の桜干し」も、網焼きすると美味。
これだけの煙が出るのですから、スライドドア全開は必須ですけど(笑)
鯖の桜干しの網焼き

最後は、セコガニのカニ味噌を甲羅焼き。
カニ味噌の甲羅焼き

これ、メッチャメチャ美味しいです!
カニ味噌の量も申し分なしで、味は超濃厚。
好みは別れますが、カニ味噌好きには堪らない一品です。

私は終始ご満悦。
ご機嫌のk-rv

何だかオーバーリアクションになっていますが(笑)
カニの足を、網焼きで温めながら頂きました。

2011/11/19 -若狭-近畿 5泊の車旅-


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パンフレットでお得に入浴2011/12/17 21:26

敦賀きらめき温泉リラ・ポート
今回の旅、出発前からカミさんと二人で、
「東尋坊に行ってみたいよね~」と言っていました。
本当に行く予定でした。この時までは。

しかし、何度天気予報で確認してみても「東尋坊」がある福井県は、
この日を含めて4日後までずーっと雨の予想。
それに比べ、三重県等の太平洋側は翌日から天気が回復してくる予想。

悩みました。

雨が振っても予定通り「東尋坊」がある日本海側を目指すか、
天気の良くなる太平洋側を目指すか。
二つに一つ、北と南。

この選択次第で、この後の旅程はゴロッと変わってきます。
もしかしたら、旅の楽しさも左右しかねません。
そこで下した決断は、

「東尋坊は、天気が良い時にまた来よう」。

絶景が楽しめるせっかくの「東尋坊」。
雨の中を無理やり歩くより、天候の良い中を思いっきり歩く方が
きっと楽しいだろうという判断です。

そうと決まれば、南下する方向で良い車中泊地を見つけるだけ。

実際には何箇所か事前にピックアップしていた中から、
一番気になっていた所に電話をかけました。
そして、ありがたくも交渉成立。

これで一安心です。

という事で、車中泊地に到着する前に温泉でひとっ風呂。
敦賀きらめき温泉リラ・ポート」で入浴させて頂く事にしました。

こちらの温泉、実は割引券付きのパンフレットを見て訪れたのです。
そのパンフレットが置かれてあった場所は、「日本海さかな街」。
「もしかしたら役に立つかな?」と思い、入手していました。
パンフレットと割引券

いや~、役に立ちました^^

通常はタオル無しで1,000円の入浴料のところ、
割引券を使えばタオル付きで700円でした。
かなりお得ですね~。

旅先ではパンフレット類等にも目を向けましょう。
意外とその土地ならではのお得な情報が多いですよ。

それにしても、こちらの泉質は最高でした。
「アルカリ性単純温泉」と「ナトリウム炭酸水素塩泉」の二種類の源泉は、
どちらもPH値が高くて素晴らしいくらいのヌルヌル感。
(特にナトリウム炭酸水素塩泉の方)

いつまでも浸かっていたい「美肌の湯」でした。

2011/11/19 -若狭-近畿 5泊の車旅-


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「昆布館」でお茶タイム2011/12/17 07:45

昆布館
日本海さかな街」で海の幸を堪能した後は、
カミさんが懇願(笑)していた「敦賀昆布館」でお買い物。

ここは各種昆布製品の専門店で、実際に試食をして味を確かめながら、
気に入った商品を購入する事ができるようになっています。

その商品種類はおよそ200点!
すごいですね~。まさに昆布の博物館ですね~。
これだけ種類が豊富だと、自分好みの商品もきっと見つかる筈。
私なんか、昆布が麺に練りこまれた「昆布らーめん」なる
レアな商品を購入しましたから。
昆布らーめん

えっ? 昆布は嫌いですって?
まあ、そうおっしゃらずに^^;

私は食べ物で好き嫌いはありません。
どんな食べ物でも好んで頂きます。雑食性です(笑)

幼い頃、出された料理を好き嫌いして残そうものなら、
母親にかなり怒られていました。
おかげで、好き嫌いなく何でも食べられるように。
今思えば、怒ってくれた母親には感謝ですね。

おっと、話が脱線しました。

「昆布館」は商品種類が多くて試食も豊富。
昆布好きにはたまらないスポットと言えますが、
他にもお客さんが喜ぶ素晴らしいサービスがあるのです。

それは、「昆布茶」が無料で頂ける「昆布茶サービスコーナー」。
私はこの事を、「としさん」の過去記事で知る事ができました。
「としさん」、ナイス情報ありがとうございます^^

それにしても、たまに飲む「昆布茶」って、
どうしてこんなに美味しいのでしょう。
思わず2杯も頂いちゃいました(笑)

さあ、美味しい海の幸を頂いて美味しい昆布茶を頂いて。

そろそろ、今後の進路を決めなければなりません。
福井県をさらに北上して予定通り「東尋坊」を目指すか、
それを諦めて南下するか・・・

この結論を左右したのは、この先の天候でした。

2011/11/19 -若狭-近畿 5泊の車旅-


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「日本海さかな街」で昼食2011/12/15 22:04

にしんそば アップ
続いては、この日最大の目的地である「日本海さかな街」に到着。
観光客向けの感は否めませんでしたが、
ここまで徹底していれば逆にそれが持ち味。

その売り場面積ときたら!

この日は雨が振り続いていて、
とても野外で観光を楽しめるような状況ではありませんでしたが、
この屋内に広がる広大な「街」によって、
雨を気にせず旅先気分を満喫する事ができました。

全天候型の「さかな街」。

そこはまさに、「さかな」をメインとしたテーマパーク。
こんなに楽しい場所を訪れたのは久々でした。

もちろん、この日の昼食はこちらで。
グルグルと何周も「さかな街」を回った後、
最終的には入り口付近にある飲食店、「味世司」を選択しました。

私は、「うに」「いくら」「ねぎとろ」「かに」「上甘えび」「貝柱」
「づけマグロ」「サヨリ」「やりいか」「大トロ」「サーモン」が乗る
「スーパーなっとく丼(1,600円)」をチョイス。
スーパーなっとく丼

11品が乗る豪華海鮮丼です。
通常の昼食でこの値段はあり得ませんが、
「せっかく敦賀を訪れたのだから」という事で奮発しました。

一方のカミさんは、現実的な線で「にしんそば(700円)」をチョイス。
にしんそば

意外とこれが美味しかったです。
「そば」に入った「にしん」が旨みを増しているのはもちろんの事、
「そば」自体のコシも十分。
まさか、こんな所で美味しい「そば」を頂けるとは思ってもいませんでした。
多分、冷凍麺でしょうけど・・・
でも、美味しければそれでOK!

最後は、「スーパーなっとく丼」に付いていた味噌汁に、
同じく丼に乗っていた甘エビの頭を入れて「海老味噌汁」に。
甘エビの頭入り味噌汁
適度に出汁が出たかな~?(笑)

とても楽しい昼食タイムでした。

ちなみに、今回昼食を頂いた「味世司」。
こちらの丼ぶりの種類は数百以上です!
店前には、そのメニューと写真がズラリと陳列。
味世司

どれを頂くか、ホント悩みます。
日本海さかな街

2011/11/19 -若狭-近畿 5泊の車旅-


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市場で若狭湾の食材をゲット!2011/12/14 21:00

セイコガニ
降りしきる雨の中、最初の目的地としていた
道の駅 舞鶴港とれとれセンター」に到着。
前回の丹後旅では時間的な都合上、
泣く泣く訪問を諦めていたスポットです。

各種ガイドブックでも、新鮮な魚介類の「安さ」「種類の豊富さ」等が
紹介されており、訪問前からかなりの期待感でした。

が、結局何も購入せず。^^;
期待感の方が大き過ぎたかな~。

そして、次は「若狭フィッシャーマンズ・ワーフ」へ。
こちらもガイドブックで紹介されており、到着前からワクワクでした。

が、やはり何も購入せず。^^;

魚介類は、中四国の安いイメージが頭の中にあるので、
少々の値段だったら、どうしても割高感を感じてしまうんですよね。

う~ん、どうしよう・・・
カミさんと二人、撃沈しかかっていました。

と、そんな時!

目の前にとても魅力的な市場を発見!
それは、「若狭フィッシャーマンズ・ワーフ」の真向かいにありました。
市場の名は、「若狭小浜お魚センター」。
若狭小浜お魚センター

「フムフム、この場所はガイドブックには載っていなかったぞ」
と思いながら、早速中に入ってみると・・・

新鮮で安い魚介類が並んでいるじゃーありませんか!
しかも、その殆どの商品は私達の財布とジャストフィット。
陳列の仕方も「これぞ市場!」といった感じで、素朴なのも良いです。
これですこれです! こんな市場を探しておりました。

いや~、頼りになるのは「ガイドブック」より「自分の嗅覚」ですね(笑)

「高い高い」と感じていたのは、
ガイドブックを頼りに観光客向けの場所を回っていたから。
初めて訪れる地域だったという事もあり、
「ガイドに頼らない」という
本来の自分たちのスタイルを忘れかけていました。

もっともっと五感を大切にすべきでしたね。

旅先で何気なく見つけた場所。そしてその時の感動。
これこそが旅の醍醐味ではないでしょうか。

それにしても、こちらの市場は楽しかったな~。
あまりもの楽しさに、奮発して車海老を購入!
車海老

車海老と言ったら、私達にとっては超高級食材ですよ~。
それが、14~15尾入りで1,500円でした。
スーパーなんかに比べると格段に安いですよね。

あと、若狭湾と言ったら「セコガニ」でしょうという事で、
夕食用に私とカミさんの分、2杯を購入。
1杯400円だったかな?

市場で一目惚れだった「鯖の桜干し」は3切れで300円。
鯖の燻製

夜の宴会をイメージし、着々と食材が揃ってきました。

2011/11/19 -若狭-近畿 5泊の車旅-


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