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流しそうめん「涼風物語」デビュー2012/08/18 12:36

流しそうめん器で涼風物語

「ほたる見キャンプ」編も今回で最終回。
一気に昼食へと移ります。

この日の昼食は、「流しそうめん」。
某ディスカウント店で購入していた電池式流しそうめん器、
涼風物語」のデビューの日でもありました。

ちなみに、先日の盆休みで実家に帰省した際、
こちらの写真を母親に見せたところ、大爆笑。
「子供がおったら喜びそうじゃね~!」とウケておりました。

子供じゃなくても大喜びですヨ?
いまだに精神年齢が子供の私にとっては(笑)

ずっと欲しかったんですよね。
でも、どう考えてもイベント的な要素が強いコチラの製品。
今まで購入する事を躊躇しておりました。

カミさんに相談したところで、
「そんなの要らんよ~、一体何回使うん?」と一蹴されるのが関の山。
私にとっては、買いたくても買えない代物だったのです。

それを、単独行動の際にカミさんに内緒でゲット(笑)
今回の「流しそうめん」に至った訳です。

この流しそうめん器を使った場所は、
キャンプ道具を撤収したサイトのテーブルスペース。
後片付けを済ませた後にゆっくり使えるので便利でした。
キャンプ道具を撤収

素麺は、某展示会で購入していた徳島の「半田手延麺 八千代」。
これ、そうめんとは思えないほどに極太麺でコシも強烈。
小麦の風味も抜群で、非常に美味しい素麺なのであります。

それを、まずは炊事棟で茹でて即座に冷水で〆て・・・
素麺を茹でる

水切りした後にサイトまで運び、そうめん流しのスタートです!
素麺とシリコンざる

流しそうめん器の「涼風物語」には、通常の水に加え、
前日の晩酌の際に使ったロック氷の余りを投入。
氷水を追加

ギンギンに冷えた氷水が、
テーブル上の流しそうめん器の中でクルクル回っています。
早速そこへ素麺を入れて、箸ですくって頂くと・・・

こりゃー堪らん! 美味すぎる!

もっと早く、流しそうめん器を買っておくべきでしたね。
クルクル回るのは単なる雰囲気作りだけかと思いきや、
氷と冷水を入れてギンギンに冷やす事で、
流し入れた素麺をギュッと〆る効果も発揮。

抜群です。ぬるい素麺をそのまま食べるより、確実に美味いです。
何より、目の前でクルクル踊る素麺は見ていて涼しく、楽しいです。

否定派のカミさんも、そのままの素麺と食べ比べ・・・
「流しそうめんの方が美味しい」と。
無事、認知されました~^^

暑いこの季節、大活躍してくれる事間違い無しです。
(先日の納涼キャンプでも使いました)

P.S.
キャンプの後は、「くちわ温泉 鮎の里公園」で入浴。
露天風呂はありませんが、少しヌルッとした掛け流しの温泉は、
浸かっていて最高に気持ちよかったです。

2012/06/24 -ほたる見キャンプ-


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ちびパン、シェラカップ、炭火最高!2012/08/17 20:59

炭火で同時調理

頭を傾斜の上側にして寝たものの、あまりにも傾斜が凄すぎて。
寝返りをうつ度にずり落ち、翌朝目覚めた時には
足で体を支える感じなっていました(笑)

それでも熟睡できたのは、フラットなベットのおかげ?
それとも、何処でも寝られる特異な神経の持ち主だから?

まあ、熟睡できたので良しとしましょうか^^

それはさておき、今回のキャンプも朝から食欲旺盛でして。
その食欲に応える為には、それなりの調理器具が必要です。

というのは嘘で(笑)、
炭火を入れた焚き火台と、ちょっとした小道具があればOKです。
最近このパターンが多いので「またか!」といった感じなのですが、
焼き網を置いた広い調理面は、複数メーニューの同時調理に最適。
高価なツーバーナーより、何かと便利です。

お皿としても重宝している「シェラカップ」にインスタント味噌汁を入れ、
それをそのまま火にかければ温めも手間いらず。
海老のお頭入り味噌汁

ちなみに、味噌汁の中でお風呂に浸かっている海老のお頭は、
前日のBBQで出た残骸で、出汁取り用としてキープしておいたものです。

BBQで焼かれて、味噌汁で煮られて。
海老からしたら、堪ったもんじゃありませんね(笑)

でも、海老から出るダシは最高に美味。

今回はさらに、「味噌汁一番」という
味噌汁用の乾麺も入れてみることにしました。
味噌汁一番

おお! これもなかなかナイス!

食べかけなのでビジュアル的にはイマイチですが、
味噌汁と麺のコラボは想像以上のマッチング。
個人的には、王道メーニューに加えたいくらいの一品でした。
味噌汁一番を入れて

そして味噌汁を温める傍らでは、毎度おなじみのホットドッグと、
ちびパン」で調理中のベーコンエッグの姿も。
ちびパンとシェラカップで調理

自分で言うのもなんですが、今回も完璧な仕上がりです(笑)
ホットドッグ_20120624

美味い!

作りながら、食べながら。
ままごとみたいでも、これが無性に楽しくて。
やはり、食事は楽しくなくっちゃね!^^

残り物も、ちょっとしたメニューに大変身。
ちびパンで残り物調理

ちびパン最高!
シェラカップ最高!

炭火、最高!

2012/06/24 -ほたる見キャンプ-


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ホタル観賞。そして焚き火。2012/08/16 10:41

ほたる撮影 1

夕食を終えた頃、周囲も暗くなってきてホタルが飛び始めました。
サイトから少し下った場所にある川の周りが一番ホタルが多いのですが、
時々サイトの周りを飛び交うホタルも観る事ができます。

それでもやっぱり、「沢山のホタルを観たいよね!」と言う事で、
カミさんと二人、三脚に固定したデジタル一眼レフカメラを持って、
公園キャンプ場に流れている川まで移動する事に。
サイトからは、徒歩で1分くらいです。

川沿いには一部、コンクリートで整備された階段上の土手があり、
その周辺には既に多くの人々が集まっていました。

もう少し早く移動すれば良かったかな。

真っ暗になると移動に気を使います。
周囲の迷惑になるので、LEDライトも点灯できませんしね。
今度からは、暗くなる前に位置取りするようにしたいと思いました。

さてさて。

気を使いながらも、何とか場所を確保してカメラをセッティング。
昼間の練習を思い出しながら、早速撮影を開始です。
条件を変え、何度も確認しながら・・・

あっ、撮影と言ってもシャッターは数分間開きっぱなしですので、
その間は思う存分肉眼でホタルを鑑賞する事がきます。
ほたる撮影 2

それにしても綺麗でした~♪

さすがは「ほたる見公園」。
撮影が下手なので、その時の様子を写真で上手く伝える事はできませんが、
目の前を乱舞するホタルの幻想的な美しさには圧巻。

ホタルの絶対数で言えば、以前キャンプをした事がある
神之瀬峡キャンプ場」の方が上をいっていますが、あちらはワイルド。
今回の「ほたる見公園キャンプ場」の方が、
誰でも安心して手軽にホタルを楽しむ事ができると思います。

キャンプではなくて、日帰りで見に来られた方も多かったですよ。

さて、9時過ぎ頃までホタル観賞を楽しんだ後は、
サイトに戻って焚き火&二次会タイム。
夜のサイト風景

っと、その時!

以前から当ブログにコメントを頂いた事がある、
「ハイエースさん」ご夫妻がお見えになりました~♪

実は、今回のキャンプをFacebookで告知した際にご一緒キャンプが決定。
でも、ハイエースさんは昼間のご都合が悪かった為、
この時間帯での合流となったのです。
焚き火_20120623

焚き火の炎を眺めながら、チビチビと飲むお酒。
ご一緒キャンプならではの、楽しい会話。

あっという間に、時間は過ぎていったのでした。


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ほたる見キャンプの夕食2012/08/15 23:42

赤えびの塩焼き、他

温泉から帰ってきてKONGを駐めて、ランタンの準備を行いました。
あっ、これは前回までの記事ですね。
っで、どんだけ傾斜した場所にKONGを駐めたのかというと・・・
こちらの写真が分かり易いですかね。
傾斜に停められたKONG

思いっきり、坂道の通路に駐めています^^;
「この道を通る車はないので、自由に駐めて良いですよ」との事。
「ありがとうございます!」って・・・

え~! ここしか無いんですか?
ハイ、無いんです。

・・・

しょうがないですね・・・^^;
今回は、思いっきり傾いた場所で車中泊です。
まあ、左右に傾斜していないだけマシですかね。

それはそうと、道中のスーパーで購入していた
3尾750円の巨大海老は絶品だったな。
「たまには贅沢をしてみる?」という事で購入した天然海老でしたが、
これが美味しいのなんの!
赤えびの塩焼き下ごしらえ

KONGに常備しているステンレス製の串に刺して、岩塩を擦り込み。
それをBBQの傍ら、炭火で焼いて頂きました。

う~ん! 最高!

たまには、こんなBBQもいいですね。

2012/06/23 -ほたる見キャンプ-


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ほたる見キャンプ 準備編2012/08/13 21:48

ほたる見公園キャンプ場のサイトセッティング

お盆にホタルの話題もアレですが・・・^^;
6月の後半、「ホタルを見に行こう!」という事で、
広島県は口和町にある「ほたる見公園キャンプ場」に行って来ました。

予約自体は約一週間前に行い、意外とアッサリ予約完了。
おそらく、この週の天気予報が不安定だったからでしょうね。

ちなみにこちらのキャンプ場。
オートキャンプ場ではありませんが、
一部のサイトを除き車の乗入れもOKとの事。
予約時に、「乗り入れても大丈夫ですか?」とお聞きしたところ、
「今ならまだ空いていますよ」という事で、
無事に乗り入れサイトを確保する事ができました。

しかしこれが、この後「えっ~!」という驚きの事態になることに。
それはまた、追々綴るとして。

キャンプ場に到着したら、まずはチェックイン手続きをします。
テント持ち込みで一泊二日2,000円。
ホタルが見れてこの値段なら、かなりお得と言えます。

芝が張り巡らされたサイトは手入れが行き届いており、
テントを張るスペースも、砂利が敷き詰められて清潔感が溢れる感じ。
早速、KONGを停めてタープを張り、サイトのセッティングを行いました。

でも、KONGをが写っていませんよね?

しょうがない・・・ノンアルコールビールでも飲みましょうか。
ノンアルコールビールの向こうにKONGが!

って、ノンアルコールビールの後ろにKONGの姿が!?
かなり上を向いた感じで写っていますヨ。
そうなんです。確かに車乗り入れ可能だったのですが・・・
「水平に」、という大事な部分が完全に欠落していました^^;

こんな角度で車中泊すると、
どんな寝心地になるかは容易に想像がつきますよね。
まあ、確認しておかなかった自分が悪いんですけど・・・

ちびテントでも持ってきておけば良かったな。

そんな事を言っても後の祭りなので、
とりあえずは日暮れ以降のホタル撮影をお目当てに、
一眼レフのセッティング&チェックをすることに。
カミさんと私、それぞれのデジ一です。
ホタル撮影に備えてデジ一セッティング

ちゃんと撮れるかな~?

かなり不安はあったものの、一応目処がついたところで、
キャンプ場から約5km先にある「君田温泉森の泉」へ。
「君田温泉森の泉」は、道の駅が併設されている温泉施設です。
君田温泉森の泉

「ほたる見公園キャンプ場」利用者なら、割引価格で入浴できます。
(キャンプ場で割引券が頂けます)
詳しい料金は忘れましたが、JAF割より安かったと記憶しています。

2012/06/23 -ほたる見キャンプ-


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