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朝5時~入浴可の街ナカ温泉と瀬戸内海峡市場2017/02/27 07:15

鯛塩ラーメン_税込580_20161225

朝食をとったら、早めにホテルをチェックアウト。車は14:00まで駐めておく事ができたので、フロントに一声かけ、駐車したまま徒歩で朝風呂に入りに行きました。

ホテルでは既に早起きしてシャワーを浴びていたけど、サウナも込みで温泉に浸かりたい。幸い、ホテルから徒歩2分程度のところに「喜助の湯」という日帰り入浴施設があって、早朝から入浴可能です。

月曜日を除いて、営業時間は午前5時から翌午前2時まで。朝風呂にはもってこいなのであります。

松山駅前の一等地にこんな施設があるなんて、素晴らしいですよね。

キスケBOX」という巨大なアミューズメント施設の一角にある「喜助の湯」は、午前5時から午前10時までの間は500円。それ以降は600円となっています。

キスケボックス_20161225

営業時間が長く、リーズナブルなのが魅力の温泉施設。それに加え、泉質も素晴らしいのです!

壱号泉と弐号泉の2つの源泉が引かれていて、特に弐号泉の泉質が素晴らしく。源泉温度46度のアルカリ泉が、「椿の湯」という大浴槽で贅沢に掛け流しされているのです。

大浴場に一歩踏み入れるとすぐに分かる、ほのかに香る硫黄の香り。源泉の注ぎ口近くに行くと、さらにその香りを強く感じる事ができます。

愛媛県と言えば真っ先に「道後温泉」を思い浮かべますが、それ以外にも素敵な温泉が数多く存在しており。個人的に、隠れた名湯スポットだと思っています。

ちょっと前の記事で書きました、「湯之谷温泉」や「たかのこの湯」もそうですね。

さらに嬉しいのは、これら良質泉に早朝から入れるという事。

喜助の湯_20161225

泉質の良い温泉ほど、朝早くから営業しているという印象があります。

そういえば、九州にある日本屈指の温泉地、別府も早朝から入れる温泉が多いですよね。

私が住んでいる広島県にはこのような温泉はあまり無いので、羨ましい限り。ホテルでシャワーを浴びた後でも、入りたくなるってものです。

「喜助の湯」には広いサウナルームもあって、サウナ好きの私にとってはまさにパラダイス。温度の異なる2種類の水風呂があるのも、見逃せないポイントでしょう。

この日は例によってトータル2時間の朝風呂タイム。朝イチからリフレッシュできました。

龍泉洞地サイダー_20161225

お風呂上がりには、売店で販売されていた「龍泉洞地サイダー」を頂いて。旅先でのちょっとしたひと時が好きです。

そしてホテルの駐車場に戻ってから出発。

予定していた、「瀬戸内海峡市場エフマルシェ」へと向かいました。

こちらは、チェーンストアの「フジ」が経営母体となっている海産物を主体とした産直市。近海で水揚げされた、新鮮な魚介類が店内に並びます。

瀬戸内海峡市場エフマルシェ_20161225

先ずはこちらで買い物を楽しんで。お昼になったら、併設の御食事処「市場食堂ゑびす」で昼食を頂く事にしました。

どれにしようかと迷ったけど、低価格で愛媛県ならではの味が楽しめそうな「鯛塩ラーメン(580円)」をチョイス。私もカミさんもこれにしました。

「鯛塩」というだけあって、磯の風味たっぷり! ラーメンというよりは、麺入りの大きな「お吸い物」感覚で頂く事ができました。

旨し!

極上の温泉に浸かって、美味しい鯛塩ラーメンを頂いて。

二泊三日の愛媛旅も、いよいよ終盤を迎えます。


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2016/12/25-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

キャンプ場近くの温泉と朝湯がお得な良質泉2017/02/22 07:15

たかのこの湯_20161224

車中泊をした「石鎚山ハイウェイオアシスキャンプ場」は、午前8:30頃にチェックアウト。

窓口となる「石鎚山ハイウェイオアシス館」は午前9:00からの営業となっていて、借りた電源ボックスの鍵等を手渡しで返却する事はできないのですけれど。

心配は無用。キャンプ場内に専用の返却ボックスが設置されていて、そこに返却する事が可能となっています。

また、紙のカードキーの方は廃棄可(利用時間を過ぎると使えなくなる)。なので、チェックアウト手続きは特に必要ありません。

このあたり、出発を急ぎたい車旅には好都合ですよね。早く出発できる分、予定を立てやすくなります。

ただし、忘れていた注意点がもう一つ。

併設の施設に「椿交流館(椿温泉こまつ)」という建物があり、以前は日帰り入浴もできていたのですけど。現在は改修中で休館となっております。(2017年4月初旬に再開予定)

つまり、入浴は不可。

入浴したい場合には事前に他の温泉施設で済ませておくか、チャックイン後に改めて行くといった感じになります。

一番近いところでは「湯之谷温泉」という温泉宿があって、車で行くと片道15分程度。大人360円と安いですし、朝の8:30から日帰り入浴可能。なにより、泉質が良いのでオススメです。(ほのかに硫黄の香りがする)

ということで、キャンプ場をチェックアウトした後はこちらで朝風呂!といきたかったのですが、この後の目的地と逆方向という事もあり、今回は別の温泉に行く事にしました。

向かった先は、松山自動車道を使ってキャンプ場から45分程度のところにある、「たかのこの湯」。

前述の温泉もそうですが、こちらも私達が愛媛県で気に入っている温泉施設のひとつで、よくお得な朝食とのセットで利用させて頂いています。

しかし、今回はキャンプ場で朝食を済ませていたので、利用は入浴のみ。

9:30頃に到着し、そこから2時間程度、朝風呂とサウナ&水風呂を満喫させて頂きました。

以前にも書きました通り、朝5:00~10:00の間は「朝湯の会」というのがあって、通常は日帰り入浴料が650円のところ、450円で入浴可能。10:00までに入館&チケットを購入すれば、この料金で誰でも利用可能となっています。

つまり、9:30から2時間利用しても、450円で済むというわけ。早朝からも利用できますし、私達のような朝風呂好きには天国みたいな温泉施設と言えるでしょう。

そして特筆すべきは、こちらの泉質。

源泉温度47℃(新源泉)と源泉温度31.7℃(旧源泉)の2つの源泉が引かれており、どちらも掛け流し。ヌルツルの浴感は、まるで石鹸が体から落ちていないのでは?と思うくらいです。

特に新源泉の方は、このあたりでは珍しい炭酸泉。湯船に浸かっていると、体の表面にビッシリと細かい炭酸の泡が付着します。

先程、2時間と書きましたが、サウナを含めると個人的には2時間でも足りないくらい。家の近くにあれば、毎週でも通っていると思います(笑)

実際、カミさんも温泉から上がって、「近くに欲しいわ~」と言っていましたから(笑)

愛媛県にはこのように、意外と知られていない良質な温泉が沢山あって。

今後も自由度の高い車旅で、一つずつお気に入りを見つけていきたいですね。


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2016/12/24-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

初鉄道旅!別府で美味いもの&温泉 帰路編2017/01/18 07:15

特急ソニックの車内_2_20161123

昼食をとった後、予約していた特急の乗車時間までにはまだ余裕がありましたので、「もう一風呂入るか!」という事で、駅に向かう途中、「不老泉」に立ち寄りました。

主要な荷物は全て駅のコインロッカー預けていて、タオルは手元に無かったので、近くにあったスーパーで安いやつを買って(笑)

手ぶらで訪れ、「不老泉」でもタオルは220円で購入可能ですが、少しでも安くしたい場合には私達のように、スーパーや百均で購入しておくと良いと思います。

不老泉_20161123

温泉の方は「あつ湯」と「ぬる湯」があって、入浴料は100円。

平成26年にリニューアルオープンして施設全体が新しく、朝も6:30から営業していますので、くるま旅でも使い勝手は良いと思います。

駐車場は先着順ですが、建物の前に7、8台分有り。(無料)
地元の利用者が多いためか、比較的駐車場は空いていたりします。

そして、別府旅を名残惜しむように温泉入浴を楽しんだ後は、別府駅へ。

特急ソニック_20161123

ホームで待っていると、お待ちかね!
カッコいい特急の「ソニック号」が、我々の前に到着しました。

実は、今回の旅ではこの「ソニック号」に乗る事を夫婦揃って楽しみにしていまして。

それが、既にちょっと前の記事で書きました通り、停電による運転見合わせで、特急を待ち続ける事は断念して。往路は高速バスでの移動でしたので、ソニック号を目にするのはこれが初めてだったのです。

目の前にソニック号が現れた時には、それはそれは感動しました(^^

特急という特急に乗るのは、人生で初めて。
まるで子供のように、ワクワクしたのを覚えています(笑)

特急ソニックの車内_20161123

新幹線などのように、内装の壁などは樹脂主体ではなくて、金属主体の板金加工されたもの。

それと木材が上手く調和していて、レトロチックなプチ高級感が個人的には好印象でした。

当たり前ですが、普通列車よりスピードが早くて、新幹線よりは遅い。その微妙な位置づけも何とも言えません。

鉄道旅も楽しいな~と、乗車する前に購入していた缶チューハイをプシュッと開けて。

車内でハイボール_20161123

車窓に流れる景色を眺めるのも、鉄道旅ならではの醍醐味です(笑)

移動に関する事は全て他人任せ。往路の時のように、運転見合わせになると自分の力ではどうにもなりませんが、順調に運行している時はこれ程楽な事はありません。

車中泊のくるま旅も楽しいけど、鉄道旅もまた楽し。(飛行機旅もしかり)

旅はこのように、様々な移動手段があって、そして宿泊手段がありますから、決して飽きる事はありませんね。

のぞみに乗り換え_20161123

北九州の小倉駅からは新幹線(のぞみ)に乗り換えて、ノンストップで一気に広島まで。

くるま旅で見慣れた道路沿いも通過しましたが、速いの何の!(笑)

通常、車なら小倉から広島までは、高速道路を使っても3時間程度はかかりますが、新幹線の「のぞみ」ならアッという間で約50分(笑)

ホント、笑いが止まらなくなるほど速いです。

つぶらなユズ_20161123

その感、のんびりして好みのリキュール等も飲めますしね。

今回の鉄道旅を経験して、これからは旅の移動手段としての「鉄道」も、十分にアリだなと思った、私なのでした。


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2016/11/23-初鉄道旅!別府で美味いもの&温泉 帰路編-

市営温泉 えき市場など魅力いっぱいの別府!2017/01/12 07:15

部屋からの景色_20161122

今回の記事は、別府に到着してからホテルにチェックインするまでの内容となります。いわば、個人的な備忘録。

市営温泉に入ったり、名物のガード下を散策したりしましたが、別府に興味の無い方にとってこれといった有益な情報はありませんので、予めご了承下さい。

さて、別府に到着したら先ず、別府北浜のバス停のすぐ近くにある「トキハ別府店」という百貨店でお買い物。無料のコインロッカーに荷物を預け、散策を楽しみました。

公共交通機関を利用した旅で楽しみにしているのが、百貨店やデパートでのショッピング。地下の食料品売場等では、ご当地のお土産品なども並んでいます。

意外とご当地感を味わえるのが、デパ地下だったりします。

そして買い物を楽しんだ後は、温泉へ。

海門寺温泉_20161122

別府と言えば温泉、温泉と言えば別府でしょう。

日本一の「おんせん県おおいた」と言われるように、全国で最も多い源泉数を誇るのが大分県。別府はその大分県を代表とする温泉地です。

中でも別府市が運営する市営温泉は市街地から徒歩圏内にもあって、入浴料は100円~とリーズナブル。温泉好きには堪らない場所と言えるでしょう。

この日私達が入浴した市営温泉は、別府駅からほど近い場所にある「海門寺温泉」。

海門寺温泉湯かけ地蔵_20161122

昭和11年に市営温泉になった歴史ある温泉で、平成22年2月にリニューアル。
綺麗な建物に生まれ変わっています。

別府駅から近いこともあり、観光客でも比較的利用しやすい市営温泉。
先程の百貨店からも徒歩圏内で、有料(100円)ではあるものの、コインローッカーも備わっていました。

バックパックの旅行者でも、コインローッカーがあるので安心。余程大きな荷物でなければ、ここに入れて入浴を楽しむ事ができます。

気になる入浴料も、たった100円とリーズナブル。「あつ湯」と「ぬる湯」の2種類の浴槽があって、好みに応じて入浴する事ができます。

ただ、「ぬる湯」でも結構な温度。「あつ湯」には熱くて入れませんでした(笑)

そして入浴後は「別府駅」へ。

別府駅_20161122

駅前には源泉掛け流しの「手湯」があって、これを見るだけでも「おんせん県に来たんだなあ」と実感が湧いてきます。

今回は写真に収めていませんが、前回訪れた時は写真を撮り、ブログでもちょこっとご紹介したような気がします。

他にも別府駅には「えきマチ1丁目別府」という商業施設が整備されており、別府のグルメを味わったり、ちょっとしたショッピングも楽しめるようになっています。

ここでお土産を買ったりするのも良いかも。100円ショップもあります。

そして別府駅を西に向けて歩いていくと、スーパーがあってその向こうにディープなガード下の商店街、「べっぷ駅市場」があります。

べっぷ駅市場_20161122

個人的に大好きな商店街。

時代を感じさせ、シャッターが閉まっているお店もありますが、元気なお店も健在しており。野菜や鮮魚、肉類は勿論の事、惣菜だって入手可能。

この後キャンプだったら、ここで買い物を楽しむんだけどなあ。と思いつつ、ホテルに泊まって夕食は居酒屋の予定ですので、見るだけで我慢しておきました。

そして「べっぷ駅市場」を通り抜けて暫く歩くと、いよいよ宿泊する予定のホテルが目の前に。

ホテルに到着_20161122

別府亀の井ホテル」です。

駅や市街地に近くて便利が良さそうだったのと、別府温泉が引かれており、大浴場と露天風呂がある事からこちらのホテルに決めていました。

別府温泉にしては珍しく、サウナが備わっていたのも決め手でしたかね。
チェックインしてしまえば、別府温泉と私の好きなサウナの両方を楽しむ事ができます。

まずは大浴場へ_20161122

チェックインは15時からで、私達はこの日、15時になったのとほぼ同時くらいにホテルに到着。早めにチェックインし、部屋で一休みする事ができました。

チェックインしてみて分かったのは、部屋が思っていた以上に高級感があったこと。
比較的リーズナブルだったのであまり期待していませんでしたが、期待以上のお部屋でした。

宿にチェックイン_20161122

高層階だった事もあり、客室の窓からの景色もトップの写真の通りの素晴らしさ!

これは、夜景も期待できそうですね。

客室の窓から_20161122

ということで、部屋で暫し寛いだ後は、早速お楽しみの温泉へ。(16:00~)

サウナと水風呂の繰り返し、そして別府温泉の泉質を、ホテルの温泉施設で約2時間、思う存分に満喫させて頂きました。

源泉掛け流しではありませんでしたが、宿泊するホテルでの入浴というのは、いつもの日帰り入浴とは違うマッタリ感が良いですね。


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2016/11/22-初鉄道旅!別府で美味いもの&温泉-

道の駅併設の温泉は入浴付き朝定食が1000円2017/01/02 07:15

君田温泉森の泉_20161120

朝風呂というか、午前中のお風呂は昨年と同じく「君田温泉森の泉(道の駅 ふぉレスト君田)」へ。

キャンプ場(備北オートビレッジ)の近くに温泉はありますが、遅い時間にならないと営業を開始しない事から、少々離れてはいますが、こちらの温泉を利用するようにしています。

因みに、キャンプ場の管理棟にあるお風呂は、GW等の繁盛期を除いて土曜日の16時~20時限定。なので、朝風呂に入る事はできません。

シャワー棟は7時~11時、14時~22時の時間帯で使えるようですけどね。
やはり、温泉にのんびりと浸かる方が良いでしょう。

「君田温泉森の泉」の日帰り入浴料金は大人600円で小人300円。JAF会員証を提示すれば、会員を含む4名まで50円引きとなります。

朝は10時からというのが少し惜しいのですけど。
キャンプ場で朝食をとってから移動をしていたら、だいたいその時間に到着します。

カルシウムを含んだ泉質は、日によってほんのりと白濁する感じ。露天風呂もあるので、のんびりと寛ぐ事ができます。

なお、公式HPには記載が無いようですけど。

君田温泉森の泉の朝定食_20161120

税込1,000円で入浴付きの「朝定食」もやっているようです。

朝食時間は7:00から9:00までで、入浴時間は7:00から8:00まで。
これなら、7:00から朝風呂に入る事ができそうですね。

但し、朝食時間と入浴時間が7:00~とダブっている点に注意。

これだと必然的に先にお風呂に入る事になりますし、仮にお風呂に1時間入ったとして、朝食は8:00から9:00までという事になります。

ま、入浴は1時間以内、朝食は少々遅くなっても良いという人には向いているのではないでしょうか。

道の駅に併設されている温泉というのも、嬉しいですしね。

なお、常時「朝定食」をやっているかどうかは分かりませんので、利用される場合は事前に確認をされてから行かれた方が良いと思います。(休館日の翌時はお休み)


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2016/11/20-2連泊イルミネーションキャンプ2016-

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