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温泉でやれやれ・・車中泊するつもりも移動2017/03/29 07:15

吉野川ハイウェイオアシス_20170218

この日、車中泊地として選んでいたのは、「吉野川ハイウェイオアシス」。高速道路からも一般道からもアクセス可能で、日帰り温泉もあります。

まさに、車中泊にはうってつけというわけ。

しかし、ある理由で結局はここで車中泊はしなかったんですね。その理由は後述します。

で、食事はいつものように車内で惣菜でも食べるつもりだったので、その前に入浴を済ませておく事に。

車中泊にちょうど良さそうな施設から離れた場所に車を駐め、温泉セットを持参して「美濃田の湯」という日帰り入浴施設に歩いて行きました。

美濃田の湯_20170218

この時駐車場で、「凄く大きな音で音楽が流れているなあ」と思うも、まだ時間が早いのであまり気にも留めず。カミさんと待ち合わせの時間を決め、入浴する事にしました。

通常は大人の入浴料金が600円のところ、JAFカードを提示すれば10%引きの540円に。夫婦合計で、120円も安く利用する事ができました。

ただこの日は、学校関係か何か、中学生の団体が利用されていて大変な事に。体を拭かずに脱衣所に上がって歩き回るものですから、床はビチャビチャ。(清掃のお兄さんがその都度拭かれていた)

団体なので、洗い場も一杯で大変だったのです。

まあ、洗い場が一杯になるのは仕方ありませんが、体を拭いて上がるとか、大浴場では大きな声で騒がないとか、最低限のマナーは何とかして欲しかったですね。

一体、家庭での躾はどうなっているのか、そして、引率の大人は何をしていたのかと。

挙句の果てには海パンを掃いて湯船に浸かる学生もいて、「なんじゃこりゃー!」っていう状態(笑)

何とか一瞬空いた隙を狙って体を洗う事はできましたけどね。とにかく寛ぐどころではありませんでした。

最近リニューアルされたようで、露天風呂や展望サウナも完備。湯船も何個かあって、本来はとても良さそうな温泉施設だっただけに、ちょっと残念。

でもまあ、体を洗うという目的は達成できたので、良しとしましょう。

駐車場に駐めたWalk2_1_20170218

ということで、お風呂から上がったら「さあ夕食だ!」と、駐めた車に戻る私達。

しかしまだ、駐車場を含む周囲一体に、ガンガンに音楽が流されていたのです。(野外ステージのPAで音楽をかけていた模様)

お風呂に入る頃は演歌であまり気にならなかったけど、この頃(19:00頃)になると、ピアノの「ボーン、ボーン」といった重低音が響くインストゥルメンタルの曲が煩くて。

その大音量は、車の中に居てテレビをつけていても、テレビの音が聞きづらい程。近所迷惑にならないのかな?と、こちらが余計な心配をするくらいでした。

駐車場からハイウェイオアシスを見る_20170218

※写真は温泉に行く前、明るいうちに撮ったものです。

最初は「いずれ止むだろう」くらいに軽く考えていたけれど、一向に止む気配は無し。

さらに重低音が響くものですから、「さすがにこれはないな」と、場所を移動する決断を下しました。

既に、野菜サラダまではシェラカップに用意していたのですけどね。

野菜サラダ_20170218

重低音っていうのはホント、感じるストレスが半端ありません。ドアを閉めていようが窓を閉めていようが、容赦なく音が振動となって伝わってきます。

これがもし、車中泊抑制の為にやっている事だとしたら、効果テキメンではないでしょうか?(笑)

ということで、ここで車中泊をする事を諦めた私達。

もう一つの候補地として挙げていた、いつもの「あの場所」に移動する事にしました。


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2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

キャンピングカーの屋根を危うくヒット・・2017/03/21 07:15

駐車場に駐めたWalk2_1_20170129

キャンプ場をチェックアウトする前に、「どこか近くで朝風呂に入れそうな温泉は無いかな~」と探していたところ、日帰り入浴できる「一の俣温泉 温泉荘」という温泉宿が見つかりました。

一番近いところでは「俵山温泉」があって、そこでも午前6:00から日帰り入浴可能なのですけどね。前回はそちらにした事から、今回は別の所で入浴してみよう!という事で、足を伸ばしてみる事にしました。

車中泊をした「豊田湖畔公園キャンプ場」からは車で25分程度。角島大橋方面に向けて、車を走らせます。

到着したのは9:00ちょっと過ぎだったかな?

一の俣温泉荘_20170129

早速駐車場に車を駐め、温泉に入ろうとしたのですが、そこでヒヤッとする出来事がありました。

ハイルーフのキャンピングカーWalk2に乗るようになって、何度か経験している事なのですけどね。

危うく、屋根の後方部分を木の太い枝にヒットさせるところでした(^^;

前進駐車の場合には上方に障害物があっても気付きやすいのですけど、バックで駐車する場合にはついつい見落としがちになります。(バックアイカメラでは上方は確認できない)

一の俣温泉荘の駐車場_1_20170129

今まで全高がそれ程高くない車(KONGが1.98m)に乗っていたので、そんなに気にしなくてもヒットさせるような事はまず無かったのですけど。

20cmちょっと高くなった(Walk2が2.24m)事で、数字以上に大きな違いがある事を実感しています。

高さ制限2.3mなので大丈夫と思って入った駐車場でも、バックで入れると張り出している部分に思わずヒットさせそうになった事も。全高が2.0mを超えると、途端に世界が変わる印象です。

駐車場に駐めたWalk2_2_20170129

最近ではそういった場所(木が立っていて枝が出ている駐車場など)の場合にはカミさんに降りてもらって、確認してからバックするようにしているのですけど。

この時はそれを怠っていたので、車から降りてふと屋根を見た瞬間に、「これは危なかった!」とヒヤッとしたのでした。

あともう少しバックしていたら、もしくは右か左に寄っていたら、確実にヒットしていたと思います。

駐車場に駐めたWalk2_3_20170129

車に乗っていると目視でもバックアイカメラでも屋根の部分はなかなか確認しづらいので、怪しいな?と思ったら、バックする前に車から降りて確認する方が良さそうですね。

まあ、後ろから来る車が待っている場合にはななかそうもいかないのでしょうけど。後は慣れの問題なのかもしれません。

因みに、こちらの温泉施設には先程の駐車スペースの他にも、木の立っていない駐車スペースも別にありましたので、全高の高い車はそちらに駐めるようにした方が良いでしょう。

一の俣温泉荘の駐車場_2_20170129

駐車場では、木が立っている部分はなるべく避けるというのも回避策。

いずれにせよ、うっかりヒットさせないように、高さ方向はしっかりと気を付けていく必要がありますね。

ということで、ヒヤッとした後には温泉で体を温めて。(日帰り入浴料金:大人650円)

朝の8:00から日帰り入浴できる「一の俣温泉 温泉荘」の泉質は、入った瞬間にそれと分かるほどの極上泉でした。

なんでも、「にっぽんの温泉100選」にも選ばれた泉質なのだとか。

源泉掛け流しのお湯は硫黄の香りがするもので、ヌルヌルした浴感は浸かっていて最高。独特の建物と相まって、温泉風情を思う存分に満喫する事ができました。


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2017/01/29-車中泊で行く!下関グルメ満喫の旅-

島根西部旅の帰路は温泉入浴と美味いもの2017/03/15 07:15

肉そば_650円_20170109

車旅の〆は温泉入浴で。

持参した「温泉博士」という本に大好きな温泉施設、「匹見峡温泉やすらぎの湯」が掲載されていましたので、立ち寄ってみる事にしました。

こちらの温泉、二種類の源泉が引かれていて、どちらもヌルツル。露天風呂などは若干にごり湯で、トロッとした感じが堪らないんですよね。

そんな名湯に無料で入浴できるのですから、やはり「温泉博士」は有り難い。

温泉博士で匹見峡温泉やすらぎの湯_20170109

最近は時々、近くの温泉施設が全く掲載が無いという時もありますけど。「月刊温泉博士ブログ」で掲載施設を確認し、良さそうな月だけ買うようにしています。

因みに、最新の4月号は島根県や広島県が多く掲載されていて、なかなかソソられる内容。これは買いかな?と思っている、今日このごろです。

さて、「温泉博士」で訪れる温泉施設での目的は勿論入浴なのですが、それ以外にも食事などが楽しみだったりします。

無料で入浴させて頂くのですからね。食事くらいしてもバチは当たらないというもの。

カキフライ定食_880円_20170109

この日は私が「肉そば(650円)」を、カミさんが「カキフライ定食(880円)」を注文し、いつものようにシェアしながら頂きました。

「肉そば」は思っていたよりもコシのある麺で美味。牛肉だけでなく、小さいながらも油揚げが入っていたのが良かったですね。澄んだ出汁も甘めで、私好みの味付けでした。

カミさんが選んだ「カキフライ定食」も、牡蠣フライが5個と食べ応えのある内容。これでこのお値段なら、納得ではないでしょうか。

旅先で広島産の牡蠣を、満喫させて頂きました(笑)

ということで、食後はマッタリと温泉入浴を楽しんで。自宅に向けて出発。

おふくろ弁当で無料サービスの豚汁_20170109

途中立ち寄った「おふくろ弁当 もみじ」で「串焼とり」などのセットを購入したところ、無料サービスで「豚汁」を頂く事ができました。

こちらも私達のお気に入りのお店で、近くを通る際には必ずと言っていいほど、立ち寄っています。

毎回そうですが、お店で何らか購入すると「豚汁」や「お茶」が無料で振る舞われるのが良いですね。味も良いですし、いつもお客さんで賑わっています。(向かいの道の駅よりお客さんが多い)

そんな感じで、ここからも一般道を通って自宅へ。思い立って出掛けた島根西部の車旅は、美味いものあり、心地の良い温泉ありと、大満足の内容となりました。


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2017/01/09-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊 帰路編-

島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊 出発編2017/03/07 07:15

久地野菜ラーメン_720円_1_20170108

2017年も3月になって、既に数日が経ちますけど。本日からようやく、今年行った分のブログ記事となります。実に、約2ヶ月遅れのネタ(^^;

1月のこの日、比較的暖かくて雪の心配もなかった事から、念のためにタイヤチェーンだけは用意。キャンピングカーのウォーク2で、冬の山陰へと出かけました。

今回のプランは、江津や浜田方面をぐるーっと回りながらご当地の美味しいものでも買って、その前後で温泉博士を使って入浴を楽しもうというもの。

この方面をメインで訪れるのは、久しぶりです。

いつものように午前中の早い時間に出発した私達は途中、お気に入りの「久地パーキングエリア」に立ち寄り、ここで朝食を頂く事に。

野菜炒め定食_730円_20170108

私は「久地野菜ラーメン(720円)」を、カミさんは「野菜炒め定食(730円)」をチョイスしました。

どちらも野菜たっぷりで、香ばしく炒められた野菜が絶品。味付けがまた、良いんですよね。

この先もう少し行くとサービスエリアもあるけれど、味で言えば絶対にこちらのパーキングエリア。おばちゃんが手早く作る料理は、どれも美味しいのです。

特にこの野菜炒めは最高で、ラーメンに乗せてもご飯に乗せても相性抜群。おそらくどちらも同じ野菜炒めがベースだと思われますが、元々美味しいラーメンにこれが乗る事によって、相乗効果で旨味が増すのです。

久地野菜ラーメン_720円_2_20170108

ちゃんぽん麺に似ているようで、全く異なる「久地野菜ラーメン」。これだけ具沢山で720円なのですから、むしろ安いと言えるでしょう。

麺もちゃんぽん麺と違って、普通の中華麺。野菜の下で絡まりやすいのが難点と言えば難点ですが、スープとの絡みは抜群です。

個人的に、「こんなラーメン屋さんがあったら通うよなあ」、と思えるレベル。

そんなに美味しい野菜ラーメンを、手早く作るおばちゃんはやはり凄いです。

今後当ブログの出発編で、多く登場する事は間違い無し。その度に同じことを書いていそうな気がします(笑)

ということで、美味しい朝食でお腹を満たした私達は、浜田自動車道を利用して「温泉リゾート風の国」へ。

温泉博士で温泉リゾート風の国_20170108

たまたま購入した「温泉博士」にこちらが掲載されており、距離的にもルート的にも丁度よかった事から、「そうだ! ここで温泉とサウナでも入る事にしよう!」と、今回のプランを思いついたのでした。

サウナは想像していたよりも狭く、2~3人でいっぱいといった感じでしたけど(^^;

早い時間帯(10時に到着しました)だったので、運良くお客さんは少なめ。サウナに入るのも私ともう一人くらいでしたので、何とか目的を達成する事はできました。

サウナで汗を流し、水風呂で肌を引き締めての繰り返し。(ここの水風呂が冷たかった!)温泉入浴を含め、2時間程度楽しめば、あっという間にお昼です。

無料で入浴を楽しませて頂きましたからね。その御礼と言っては何ですが、昼食はこちらのレストランで頂くのが良いでしょう。


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2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊 出発編-

朝5時~入浴可の街ナカ温泉と瀬戸内海峡市場2017/02/27 07:15

鯛塩ラーメン_税込580_20161225

朝食をとったら、早めにホテルをチェックアウト。車は14:00まで駐めておく事ができたので、フロントに一声かけ、駐車したまま徒歩で朝風呂に入りに行きました。

ホテルでは既に早起きしてシャワーを浴びていたけど、サウナも込みで温泉に浸かりたい。幸い、ホテルから徒歩2分程度のところに「喜助の湯」という日帰り入浴施設があって、早朝から入浴可能です。

月曜日を除いて、営業時間は午前5時から翌午前2時まで。朝風呂にはもってこいなのであります。

松山駅前の一等地にこんな施設があるなんて、素晴らしいですよね。

キスケBOX」という巨大なアミューズメント施設の一角にある「喜助の湯」は、午前5時から午前10時までの間は500円。それ以降は600円となっています。

キスケボックス_20161225

営業時間が長く、リーズナブルなのが魅力の温泉施設。それに加え、泉質も素晴らしいのです!

壱号泉と弐号泉の2つの源泉が引かれていて、特に弐号泉の泉質が素晴らしく。源泉温度46度のアルカリ泉が、「椿の湯」という大浴槽で贅沢に掛け流しされているのです。

大浴場に一歩踏み入れるとすぐに分かる、ほのかに香る硫黄の香り。源泉の注ぎ口近くに行くと、さらにその香りを強く感じる事ができます。

愛媛県と言えば真っ先に「道後温泉」を思い浮かべますが、それ以外にも素敵な温泉が数多く存在しており。個人的に、隠れた名湯スポットだと思っています。

ちょっと前の記事で書きました、「湯之谷温泉」や「たかのこの湯」もそうですね。

さらに嬉しいのは、これら良質泉に早朝から入れるという事。

喜助の湯_20161225

泉質の良い温泉ほど、朝早くから営業しているという印象があります。

そういえば、九州にある日本屈指の温泉地、別府も早朝から入れる温泉が多いですよね。

私が住んでいる広島県にはこのような温泉はあまり無いので、羨ましい限り。ホテルでシャワーを浴びた後でも、入りたくなるってものです。

「喜助の湯」には広いサウナルームもあって、サウナ好きの私にとってはまさにパラダイス。温度の異なる2種類の水風呂があるのも、見逃せないポイントでしょう。

この日は例によってトータル2時間の朝風呂タイム。朝イチからリフレッシュできました。

龍泉洞地サイダー_20161225

お風呂上がりには、売店で販売されていた「龍泉洞地サイダー」を頂いて。旅先でのちょっとしたひと時が好きです。

そしてホテルの駐車場に戻ってから出発。

予定していた、「瀬戸内海峡市場エフマルシェ」へと向かいました。

こちらは、チェーンストアの「フジ」が経営母体となっている海産物を主体とした産直市。近海で水揚げされた、新鮮な魚介類が店内に並びます。

瀬戸内海峡市場エフマルシェ_20161225

先ずはこちらで買い物を楽しんで。お昼になったら、併設の御食事処「市場食堂ゑびす」で昼食を頂く事にしました。

どれにしようかと迷ったけど、低価格で愛媛県ならではの味が楽しめそうな「鯛塩ラーメン(580円)」をチョイス。私もカミさんもこれにしました。

「鯛塩」というだけあって、磯の風味たっぷり! ラーメンというよりは、麺入りの大きな「お吸い物」感覚で頂く事ができました。

旨し!

極上の温泉に浸かって、美味しい鯛塩ラーメンを頂いて。

二泊三日の愛媛旅も、いよいよ終盤を迎えます。


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2016/12/25-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

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