当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

もしもの防寒に最適!ウルトラライトダウン2013/12/04 21:39

ユニクロのウルトラライトダウン_20131013

この時期、(10月中旬の記事です)特に寒くなくても、
リュックサックの中に忍ばせている防寒着があります。
それは、ユニクロのウルトラライトダウン。

昨年あたりに購入したものですが、ちょっと防寒にはもってこい!
ダウンなので、クルクルっと丸めるとコンパクトになり、
付属する専用の収納袋に納めて持ち運ぶ事が可能。

そのサイズは写真の通り、手のひらに乗る小さなもの。
柔く自由に変形するので、リュックの隅に押しこむのにちょうど良いです。

寒いかどうかわからない時に、
嵩張る上着はあまり持ち歩きたくないのですが、
(特に泊数が多くなる「くるま旅」の場合)
これなら保険で気軽に持ち運ぶことができます。

この日も高原で思っていたより朝晩は寒かった。
そんな時、袋から取り出してサッと着れるウルトラライトダウンは、
ちょっとした寒さ対策に本当に重宝しました。

なお、最初から寒さがわかっていたり、
本格的な寒波の場合はコレでは役不足だと思うので、
その場合はそれなりの防寒着を用意しておく必要があります。

あくまでも、どちらか分からない場合の保険的な扱いで。
10月半ばという季節柄、今回の旅では大活躍でした。
来年のこの時期もきっと、旅のレギュラー入り間違いなしです。


以下、この日の手抜き朝食です。

■「霧島温泉」で購入していた地獄蒸しのトウモロコシとタマゴ。
霧島温泉市場の温泉とうもろこし_20131013
霧島温泉市場の温泉たまご_20131013

■ご当地パンのランチパック?とカップヌードルリフィル。
ランチパック?ご当地パン_20131013
カップヌードルリフィル_20131013

雲ひとつ無い秋晴れの元、気持よく朝食を頂くことができました。
朝のKONGとキャンプ場の風景_200131013


2013/10/13 -5泊5日の九州くるま旅 2013-


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お湯が欲しいならジェットボイルでしょ!2013/12/03 21:52

ジェットボイルでカップヌードルリフィル_20131013

車中泊の翌朝は、「ジェットボイル」でカップヌードルのリフィルを。
この組み合わせ、バックパッカーなら最強かもしれません。
僅か2~3分でお湯が沸かせるクッカーと、
携帯しても場所を取らないリフィル。

それを「車中泊」という遥かに恵まれた環境で使うのですから、
これほど心強いアイテムは他にありません。
(お勧めは安いZIPより、少し高いPCS FLASH)

「ジェットボイル」を使用するにあたって、
最大の懸念点である専用ガスカートリッジの存在も、
私達の「くるま旅」ペースで1年1缶で済んでいると書くと、
いかに低燃費かつ、効率の良いものであるか想像が付くと思います。

ジェットボイル」。いい道具ですねえ。
もしかしたら私のキャンプ経験において、
ベスト10に入る優れたアイテムかもしれません。

時間と燃料の節約。それを高次元で成し遂げている道具。
これはまさに、バックパッカーのみならず、
車中泊旅行者にとっても心強い存在。

これでお湯を沸かすと、アウトドアで電気ポットなんていらない!
と思うくらい、抜群の湯沸かし性能を誇ります。

オールインワンパッケージで場所も取らないので、
使う使わないは別として、旅先で常備しておいて損はありませんね。


2013/10/13 -5泊5日の九州くるま旅 2013-


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フリーサイトは真ん中が穴場ってホント?2013/12/02 07:12

プチキャンプ会場_20131012

この日の車中泊地は、「霧島高原 国民休養地」。
露天風呂(温泉)が場内に備わるオートキャンプ場です。
キャンプ場から霧島温泉郷までは、目と鼻の先。
もちろん、キャンプ場に備わる温泉も素晴らしいものです。
(入浴料:大人一人200円、日帰り入浴のみも可能)

こんな抜群のロケーションにあるオートキャンプ場。
常識的に考えて、かなりの金額が予想されるのですが、
こちらのキャンプ場の利用料金は比較的リーズナブル!
海童貯蔵_20121012

観光地の中心地にあるキャンプ場なのに、
入村料大人200円、自家用車1台(駐車料金)1,020円です。(一泊)
テント持ち込み料、1,530円は別途必要ですけど、
車中泊のKONGなら必要なし。(無料)
区分表_20131012

タープ代の500円は払ったような気がしますが(記憶が曖昧^^;)、
サイドオーニングのみだと、タープ代は不要のようです。
鹿児島産黒豚バラ肉を焼く_20131012
鶏刺身_20121012
なお、白ナンバーのキャンピングカーの場合(キャブコン等)、
駐車料金は一気に跳ね上がり、一泊2,550円となります。
これは、軽キャンでもラクーン等はこの料金区分になると思われ。
8ナンバーでも黄色ナンバーのKONGは、自家用車区分でした。
(受付で実際に車両を見て頂き、確認済み)
車中泊キャンプ態勢のKONG_20121012

ちなみに、車中泊時に面積が拡大する「かるキャン」が
どちらに区分されるのかは確認できませんでした。
おそらく、安い自家用車の方に含まれると思うのですが。
このあたりは、実際に受付で確認されてみてください。
カボス焼酎_20131012

さてさて。やはりというか何というか。
こちらのキャンプ場はフリーサイトになっていて、(電源区画は除く)
好きなところにテントを張れるようになっているのですけど、
私達が到着した時には既に、外周付近は殆ど埋まっていました。

やはり何処も、端っこほど人気があるみたいですね。
敢えて誰も、真ん中付近にはテントを張らないという。
でもここって意外に、思ったより寛げるんんですよ。
ということで、ポカンと空いていたど真ん中に場所を確保する事に(笑)
キャンプ場の真ん中にKONGがポツリ_20131012

いつもそうですけど、広場系のフリーサイトでお客さんが多い場合は、
敢えて広場の中央に陣取るようにしています。
その方がむしろ、プライベート感を確保できてGOOD!
(隣近所と距離が取れます)

意外とキャンプ場(フリーサイト)の中央って、穴場ですよ^^


2013/10/12 -5泊5日の九州くるま旅 2013-


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