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軽キャンで前乗り車中泊。フェリーで大分へ2017/09/25 07:15

軽キャンで夕食_20170728

テレビで大々的に報道されたイベントなので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

7月29日から3日間限定、大分県は別府市で開催された「湯~園地」に前乗り車中泊の旅でカミさんと行ってきました。

初日のチケット(タオル)を入手していたので、その前日の金曜日に自宅を出発。徳山港からフェリー(スオーナダフェリー)に乗ってワープするプランです。

フェリーを利用するので、今回の旅車は軽キャンのKONG。軽自動車の方が、フェリー料金が安いからです。

あと、別府市内のホテルに宿泊する予定でしたからね。駐車場の制限が無い軽キャンの方が有利というのも理由の一つとしてありました。

フェリーのチケットは、前もってJTBの「周防灘フェリー徳山⇔竹田津 車輌セット」をコンビニで購入。この割引チケットだと、同乗者1名分安くなります。

それより前にフェリーは予約しておいて、出発の30分前までに乗船手続きを。

軽キャンで夕食_2_20170728

フェリーに乗り込むまえでの待ち時間を利用し、道中のスーパーで買っていた弁当で夕食タイムとしました。

軽キャンなのでハイエースベースのキャンカーに比べると室内は狭くなるけど、夫婦で弁当を食べるくらいなら全くのノープロブレム。逆にこじんまりとして、落ち着けるくらいです(笑)

フルセグ内蔵のポータブルブルーレイディスクプレーヤーも設置しているので、退屈しのぎも申し分なし。まだまだ軽キャンも、現役です。

ぶちうま唐揚弁当_498円_20170728

このフェリーの待ち時間の間に軽キャンで弁当を食べるのが、意外と好きだったり。横長のテーブルをDIYで作ってから、さらに居心地の良さがアップしました。

※参考記事
飲み屋風!(笑)カウンター・テーブル製作

軽キャンってこのように、DIYの自由度が高いのも魅力の一つかもしれませんね。購入してから暫くは、DIYだけでも遊べましたから(笑)

広島つけ麺_358円_20170728

自分でDIYしたテーブルで食べれば、美味しさもひとしお。

フェリーを待っているという感覚はなく、この後あっという間に乗船時間を迎えました。

徳山から対岸の竹田津(大分県)までは、フェリーで約2時間の船旅。その間に少しでも仮眠を取ろうと、車中泊で使っているインフレータブルの枕を船内に持ち込みです。

フェリーで寛ぐ_20170728

決して豪華なフェリーでは無く、どちらかと言えば年季の入ったフェリーだけど、この日はお客さんも少なくて快適。1画の座敷スペースをカミさんと貸し切り状態でした。

目の前にはテレビもあって、それを見る事も可能。コンセントも備わっているので、スマホの充電等も行えます。

車で一気に走るのも良いけど、やはりフェリーは楽ちんですね。ゴロゴロして寛いでいたら、あっという間に竹田津(大分県)に到着しました。

そこからは車を1時間程度走らせて、「別府湾サービスエリア」へ。

軽キャンで前乗り車中泊_20170729

今宵はここで、前乗り車中泊です。

久々の、軽キャンでの車中泊。

この秘密基地感が、今でも堪らなくワクワクします。


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2017/07/28 -本当に実現!湯~園地に行ってきた 出発編-

軽キャンは洗車機に入ります。という出発編2017/08/11 07:15

軽キャンのパッキング_20170520

毎年恒例、私とカミさんの両親を引き連れ、鳥取県にあるコンドミニアムタイプのペンション、「海宴坊」の「ハリセンボン」という部屋を予約して行ってきました。

こちらの客室は室内又は室外のデッキ上でBBQが可能。主な目的は、それだったりします。

以前はキャンプに招待したりしていたのですけどね。一度楽な方を覚えると、その方が良いみたい(笑)

まあ、ペンションならエアコンもお風呂も完備されていますからね。私達もある意味、その方が楽で都合が良いです。

という事で、途中のパーキングエリアで待ち合わせをして早朝に出発。

軽キャン洗車機へ_20170520

先ずは近くのガソリンスタンドに立ち寄り、軽キャンのKONGを洗車機へと入れました。

軽キャンと言っても普通の軽箱バンなので、洗車機には余裕で入れる事ができます。

ポップアップルーフが付いていると言っても、全高が少しだけ高くなっているだけですからね。

気になるサイドオーニングの方も、前後に突出していないのでノープロブレム。洗車機の方が上手く避けて洗車してくれます。

これで軽キャンはピカピカに。気持ちよく車を走らせる事ができました。

ごぼう天うどん_530円_20170520

そして到着した、待ち合わせ場所の「久地パーキングエリア」。こちらでみんな揃って朝食を食べるのが、この日の最初のプランです。

思い思いのメニューを選んで、券売機で食券を買って。

私の「モテナスカード」と共に、食券をお店の方にお渡しします(笑)

食事代は我が家持ちですが、これでモテナスポイントもザックザク(笑) 食券の合計金額は、スマホか何かで前もって計算しておくとスタンプを押す際にスムーズです。

この日は私が「ラーメン半ちゃんセット(840円)」で、カミさんが「ごぼう天うどん(530円)」。

ラーメン半ちゃんセット_840円_20170520

両親たちは、「朝定食」などを選んでいました。

それにしてもやはり、こちらのラーメンは美味しいですね。

日によってムラはあるものの、この日は完璧な出来上がり。濃厚かつコッテリ目の醤油とんこつスープは、朝から胃にドカンとくる素晴らしさでした(笑)

これで朝のエネルギーチャージはバッチリ。モテナスポイントのチャージもバッチリ(笑)と、ニコニコ顔で目的地を目指す私なのでした。


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2017/05/20 -ハリセンボンで両親達とBBQ 2017 出発編-

牡蠣祭りは先手必勝!軽キャンは最高の控室2017/04/11 07:15

殻付き牡蠣5個500円_20170226

この日のメインイベントは、「グリーンピアせとうち」で開催された「安浦かき祭り」。(約2ヶ月前の事を書いた記事です)

その為には宿を早めに出発する必要があって、午前8:30頃にはチェックアウトして現地へと向かいました。

宿から現地までは車で30分くらい。「かき祭り」は10:00からとなっていますが、入場するまでの混雑を避けたり、駐車場をスムーズに確保するには1時間前の到着が吉です。

この日は目論見通り、開催の1時間前に到着。比較的会場に近い場所に、車を駐める事ができました。

意外と早くから来られているお客さんが結構いて、皆さん会場へと向かわれていたみたいですけど。(理由は後で分かります) 私達は開催時間の少し前まで、軽キャンKONGの車内で過ごす事にしました。

軽キャンKONGで待機_20170226

まだまだ寒い時期だったけど、FFヒーターが備わっているので大丈夫。外で開催を待っているより、暖かい車内で寛いでいる方が遥かに快適です。

車内にはポータブルながら、テレビもありますからね。軽キャンなので当たり前ですが、サブバッテリーも備わっているので、これらの機器をエンジン停止の状態で使えます。

車内はまるで動く小部屋。毎度のことながら、車中泊以外でも頼りになるのは、軽自動車といえど、キャンピングカーとして作られているからではないでしょうか。

このあたりが、車中泊カーとは異なる点だと思います。

そして車内で時間を潰したら、頃合いを見て会場へ。

安浦かき祭り_20160226

まだまだお客さんは疎らでしたが、既に行列ができ始めている人気コーナーもありました。

この「安浦かき祭り」は、殻付き牡蠣を会場で買ってそのままバーベキュー!っていうのが人気みたい。その殻付き牡蠣を購入しようと、早くから行列に並ばれていたようです。

購入する列に並ぶ方と、バーベキューコーナーの場所取りをされる方。なるほど、この為に皆さん、早くから会場に向かわれていたのですね。

囲炉裏コーナー_20170226

殻付き牡蠣の購入は有料ですけど、バーベキューコーナーは無料(炭代も無料)

炭の用意や火起こし等は全て主催者側任せで、買ったばかりの新鮮な牡蠣を焼き焼きできるのですから、そりゃあ人気があるって訳です。

一瞬、私もグラッときたけれど。前日の牡蠣小屋とかぶるので、ここは我慢。1個100円の焼き牡蠣を購入するのみに留めておきました。


安浦かき祭り_2_20160226

アツアツの焼き牡蠣は、会場内に設置されたテーブルスペースで頂く事が可能。

1個100円と安いですし、焼いて下さるのでお手軽。炭火で大量に焼かれていくので、待ち時間も思ったより短くてよかったです。

ちょっと焼き過ぎで残念な感じなものもあったけど。サービスで1個オマケしてもらえたりと、お得感もナカナカのものでした。(写真は400円分)

焼き牡蠣_20170226

そして、私達の一番のお目当て、殻付き牡蠣は1袋5個入りで500円。自宅で蒸し牡蠣にしようと、3袋ほど購入しておきました。

その他には、近海産のヒオウギ貝が1袋500円であったので購入。サイズは小さかったですが、かなりの数が入っていました。

これも牡蠣と一緒に、地獄蒸しで頂くのが良さそうですね。

※関連記事 お鍋にのせて簡単蒸しプレートde地獄蒸し!

という事で、買い回りも何かと楽しかった「安浦かき祭り」。

牡蠣の磯辺風天ぷら_20170226

6ケ入りで500円と安かった、「牡蠣の天ぷら磯辺風」も購入しておきました。

テーブルスペースで頂くも良し、持ち帰るも良し。

早く会場に到着した事もあり、何のストレスも無く牡蠣祭りを満喫する事ができました。

因みに・・・

私達が帰る頃、会場入り口は入場待ちの車で数キロメートルの大渋滞に。牡蠣祭り等のイベント事はやはり、先手必勝が必須ですね。

軽キャン(キャンカー)で行っていれば、待ち時間を持て余す事もありません。

※余談
この日、早くから並ぶお客さんが多かった為、10:00スタートを切り上げ、9:40スタートとなりました。


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2017/02/26-野呂高原ロッジで3980円プラン2017-

旅先の産直市等で見つけ車中食で頂く楽しみ2017/02/21 07:15

軽キャンKONGで朝食_20161224

夕食が車内でしたから、朝食ももちろん車内で(笑)

朝食用にと買っていた鯛飯や惣菜、そして夕食の残り物をテーブルに並べ、7時頃から朝食としました。

鯛飯は前日の夕方に買ったもので、300円が220円と割引されていたもの。夕方に訪れる産直市やスーパーの惣菜売り場、好きです(笑)

鯛めし等_20161224

この鯛飯、炊き込みご飯に鯛の身が散りばめられて、朝食の一品にもってこいの美味しさでした。

朝に限らず炊きたてのご飯が欲しくなるところですが、旅先ではこのように、ご当地食材を使った炊き込みご飯等を買って頂くのもまた、楽しみですよね。

キャンプではご飯を炊くけど、旅先では基本、ご飯は炊きません。(長期車旅になると変わってくるとは思うけど)

鯛めし_20161224

それに合わせるおかずは、朝食らしく「高菜の卵乗せ」。

惣菜売り場で見た瞬間、「なんじゃこりゃ~!」と思いましたけどね(笑)

よくよく考えてみると、組み合わせ的には悪くないんじゃないでしょうか。目玉焼も漬物も朝食では定番ですし。それがくっついているだけ(笑)

高菜の卵乗せ_20161224

何より、手作りで安いのでこれを選びました。

そして朝食と言えば、欲しくなるのが「みそ汁」。

前日訪れた産直市で購入していたフリーズドライのみそ汁をマグカップに開け、ジェットボイルで沸かしたお湯を注いで頂きました。

インスタント味噌汁_20161224

これ、初めて見るパッケージで値段も安かったけど、具沢山で本格的! とてもインスタントとは思えないくらい、味噌の風味と味も良かったです。

確か「周ちゃん広場」という産直市で買ったものだと思いますが、次回行った時もあったら間違いなく買い!ですね。

これだから産直市めぐりとか、ご当地スーパーめぐりとか、堪りませんよね。色々見て歩いて発掘するのも楽しいですし、それを実際に食べる時も満足度が違います。

ジェットボイル_20161224

極端な話、私達の旅は観光地を訪れなくても、これだけでも成り立つくらい(笑)

「ご当地の食」を求め、旅を楽しんでいるような気がします。

ま、人それぞれ旅のスタイルがありますからね。観光地をまわる旅も良いものですし、たまには訪れてみたいとは思います。

ということで、少し前の記事で綴った「電源コードを忘れたので、運転席の窓を少し開けて延長コードを車内へ」の写真で〆たいと思います(笑)

運転席窓から入線する軽キャンKONG_20161224

見るからに不細工なのですが、機能的には問題ありませんでした(笑)

電源コードを忘れないのが一番ですけど、忘れてもこれで何とかなりますね。(ただし、サブバッテリーの充電はできない)

雨天でもサイドバイザーがあるので、雨が侵入する事は無いでしょう。


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2016/12/24-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

ご当地食材尽し!快適な軽キャンで車内晩餐2017/02/20 07:15

今治産黒毛和牛あぶりビーフ_2_20161223

AC電源完備のキャンプ場なのに、車に接続する為の外部電源コードを自宅に忘れるという失態を犯してしまいましたが(笑)

何とか別の方法でリカバリーして、車内でセラミックファンヒーターを稼働。FFヒーターが使えないという状況下でも、車内を暖めつつ、夕食をスタートさせる事ができました。

私達にとっての夕食は、夕食というよりは酒のツマミ(笑)
前回の記事でも触れた通り、刺し身や惣菜などの簡単なものです。

今治港産地だい刺し身_20161223

まずは、今治港産の「地だい」刺し身。

夕方に訪れた「周ちゃん広場」という産直市にて、480円が半額の240円!(笑)
これは誰が見ても、買い!でしょう。

愛媛と言えば鯛、鯛と言えば愛媛ですからね。

半額と言えど、私が住んでいる近所のスーパーで見るものよりも、遥かに鮮度が良さそうで美味しそうでした。

今治港産地だい刺し身_2_20161223

実際に食べてみると、これが実に美味い!

コリコリ食感でほのかに甘く、さすがは瀬戸内海の鯛だなあと思える美味しさでした。

旅先でご当地食材を安くゲットして味わうという、まさに至福のひととき。これだから、車中泊キャンプはやめられません。

そしてこの日の主役というか、奮発して買ったのがコチラ。

愛媛県産クエ刺し身_2_20161223

愛媛県産、「クエ」の刺し身です。

これは先程よりも少し早い時間帯に、別の産直市場である「JAおちいまばり さいさいきて屋」で購入したもの。

さすがにまだ割引シールは貼られてなく、高級魚らしく1,000円と高額でしたが、普段はお目にかかる事すらできない代物。思い切って購入しました。

これはもう、文句のつけようのない美味しさ。私、生まれて始めて「クエ」を頂きましたが、上質な脂身たっぷりな割にはタンパクで、フグをさらに濃厚にしたような味わいでした。

高かったけど、買って良かった~(^^
この時点で、旅先気分を大満喫している私達。

しまなみ鶏もも唐揚げ_2_20161223

他にも「しまなみ鶏もも唐揚げ」や、「今治産黒毛和牛あぶりビーフ」もテーブル上に並べ、さらに焼酎が進むのでありました。

軽キャンのテーブル上に並ぶ、ご当地食材の数々。夢に出てきそうなほど、素晴らしい光景です(笑)

今回は買ったものを調理する事なく、キャンプ場なのに車内に引きこもってただ食べたり飲んだりするだけでしたが、これだけでも十分に楽しめました。

狭い軽キャンでも、夫婦二人だけならまるで個室居酒屋。焼酎は飲み放題です(笑)

今治産黒毛和牛あぶりビーフ_20161223

ポップアップルーフを開けてそこを荷物置き場として使ったので、一階のフロアには丸々居住スペースに。

ただ単に寝るだけならポップアップルーフが無くても何とかなりますが、二人で飲食したりして寛ごうと思うと、あるとやっぱり便利です。

何より、頭上方向の圧迫感が無くなるのが良いですね。

荷物置き場のポップアップルーフ_20161223
※扇風機に掛けた濡れタオルは、乾燥対策用(笑)

軽自動車という空間が限られた車では、その恩恵は絶大。

小さな車ほど、ポップアップルーフを付けるメリットは大きいと言えるでしょう。

ちなみに、冬の時期にポップアップルーフを開けると、上空から寒気(笑)が降りてくるのですけど。

この日はセラミックファンヒーターが頑張ってくれて、(同じタイプを2台持参)車内温度は午後9時前の時点で26.7度と、なかなかの暖かさを保ってくれていました。

車内温度は26.7度_20161223

確かに、天井付近は低めの温度でスースーしますが、頭が暖かくなり過ぎないのでむしろ好都合。温度調節の意味で、ポップアップルーフを上げる事もあるくらいです(笑)

ということで、久々に楽しんだ軽キャンでの車内晩餐は相変わらず快適。改めてこの車の良さを実感した、車中泊キャンプでした。


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2016/12/23-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅-

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