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ポップアップorハイルーフ?長所と短所は?2017/01/26 07:15

朝の軽キャンKONG_20161204

久しぶりに軽キャンでの車中泊でしたが、グッスリと眠る事ができました。

そりゃあ、ハイエースベースのバンコン、ウォーク2の方がベッド幅も広くて快適ですが、狭いキャンでも互い違いに寝れば、ベッド幅の狭いKONGでも2人は無理なく寝られます。(頭を同じ方向で寝るとキツイけど)

断熱材が入っておらず、この点でもウォーク2には一歩も二歩も及ばないけれど。セラミックファンヒーターをつけっぱなしにしていたので、朝起きた時の車内温度は28度程度ありました。

個人的に、冬場の快適温度は20度前後。なので、ちょっと暑いくらいでしたかね(^^;

とはいえ、寒いよりはマシです。

因みにこれは、二階のポップアップルーフと、一階のベッドスペースを付属の板マットを展開して間仕切り(遮断)した状態での温度。

ここを開け放っておくと、ポップアップルーフから冷気が下りてきて冷えます。つまり、先程の温度には到底、セラミックヒーターでは達しません。

あと、開け放っておくと、布地や天井の結露も半端ない。

それくらい、ポップアップルーフは全体的に断熱性に乏しいのです。(KONGの場合)

冬場はここを寝室として使うのは諦め、荷物置き場として割り切る方が懸命。夜間であれば、冷蔵庫代わりに使えるメリットもありす(笑)

因みに最近は、暖かい時期でもポップアップルーフは荷物置き場専用として使うようになりました。(もしくは、一階で食事をとったりする際の吹抜け空間)

歳を取ると共に、二階に上がるのが面倒になってきたようです(笑)

走行時は全高を抑え、いざ広げると車内は広々。立って着替えができたり、開放感も上々なポップアップルーフですが、以上のような欠点がある事もまた事実です。

このようなことから、新たなキャンピングカーはポップアップルーフではなく、ハイルーフという選択になりました。

ただ、これはこれで入れない駐車場があったりと、別の課題は出ています。

最近で言えば、久々に下関の「唐戸市場」に行ってみたいな~と思っているのですけど。ハイルーフのウォーク2で行くと、駐車場に困るんですよね。

近くにある駐車場は、高さ制限(2.1m)のある所ばかり。

少し離れると平面駐車場が無くは無いみたいですが、それも面倒くさい。

全高が2.0mを切るポップアップルーフ車の軽キャンKONGの場合、その辺りで悩んだ事はありませんでしたからね。街なかや観光地の駐車場でも、躊躇なく入っていける。

広さや利便性を得た代わりに、行き先が犠牲になったなあ、と思うのも正直なところです。

なお、ハイエースでも標準ルーフであればこの問題は克服可能ですが、さすがにそれでは圧迫感がありますし、収納スペースも激減します。(ハイルーフは高さの余裕だけではなく、常設できる収納庫も魅力)

ですので、私はハイルーフを選択しました。

キャンピングカーはこのように、それぞれに得意分野があって、大は小を兼ねないのが面白いところ。軽キャンとバンコンひとつをとっても、こんな感じですからね。

だから、どれを買おうかと迷うのだと思います。

因みに私は、軽キャンのコング(KONG)も、バンコンのウォーク2(Walk2 Type-C)も、買って良かった!と大満足しています。

高さ制限こそ異なるものの、両車に共通して言える事は、コンパクトで小回りがきく点 。(最小回転半径はKONGが4.1mで、Walk2が5.0m)

Walk2(ハイエースのナローベース)って実は、最小回転半径が5.2mのフリードスパイクよりも、ハンドルがよく切れるんですよ。

自分にとってこの「取り回しのし易さ」は、高さ以上に、キャンピングカーを選ぶ上での最重要ポイントとなっています。(以前乗っていた、最小回転半径5.7mのオデッセイで苦労したから)


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2016/12/04-牡蠣買って車中泊キャンプin江田島-

冬の車中泊キャンプを快適に:セッティング編2017/01/24 07:15

軽キャンのポップアップルーフを上げて_20161203

AC電源のあるキャンプ場と、そうでないキャンプ場とではセッティングが異なってくる車中泊キャンプ。

今回はAC電源付き(1泊別途510円)のキャンプ場でしたので、その恩恵を受けるべく、車中泊キャンプのセッティングを行いました。

まずは、電源があるので、ワイヤレスモニター付きHDDレコーダー(ディーガプラス)を持ち込んで。フルセグの番組を視聴できるようにと、地デジアンテナを設置しました。

使用したアンテナは、既に廃番品となっている「UwPA-UP」。コンパクトながら感度が高く、ブースターまで付属するスグレモノです。

UwPA-UPをパイルドライバーで_20161203

余程の難視聴地域でなければ、大概の局はこれで受信可能。

廃番になる前に買っておいて良かった(笑)
コンパクトなボディゆえ、キャンプとも相性抜群です。

それに組み合わせるアンテナポールはナント! スノーピークのランタンポール、「パイルドライバー」。

取付部の拡大写真が無いので分かりにくいかもしれませんが、アンテナとポールの間にシリコンマットを挟んで滑り止め対策。取り付けは、繰り返し使える結束バンドで行っています。

ランタンの引っ掛けフックを土台にするように、畳んだまま使用すると上手く取り付ける事が可能。

我ながらナイスアイデア(^^

なお、アンテナの方向合わせは、日本アンテナの「家庭用 BS/UHFチェッカー NL30S」を使うと便利。LEDで電波の状態を知ることができます。

※関連記事
キャンプで便利!地デジアンテナ一発設置!

そして、スクリーンタープ内に目を向けて見ますと、こちらには暖房設備として石油ストーブの「トヨトミ レインボー」を配置。

スクリーンタープ内で読書_20161203

対流式なので直接的な暖かさは望めませんが、空間を暖めるという意味では手軽でもってこい。タンク一体式なので、車で移動中に灯油が漏れる事もありません。

これプラス、足元に小型のカセットガスストーブを人数分置いておけば、大抵の冬キャンプに対応可能。常夏の暖かさにはなりませんが、むしろ暖め過ぎない方が個人的には過ごしやすくて好きです。

因みに、電源があるのに電気系のストーブを利用していない理由はというと?

暖房効率でいうと、やはり燃焼系に分がありますからね。燃焼系相当の熱量を得ようと思えば、相当の電力を必要とします。(暖房だけで電源が専有される)

断熱の乏しい野外ではやはり、電気より燃焼系の方が向いているでしょう。

なお、今回のキャンプではこんなアイテムが初登場。

ファン付きLEDライトとLED電球_20161203

キャンカーショーの時に激安で購入していた、キャプテンスタッグの「ファン付LEDライトデザイアーM-5129」です。

ストーブが対流式で上部に熱気が集中する事から、これで空気を強制的に循環できないか?と考えた次第です。

早い話、シーリングファンのようなイメージですね。果たして、効果はあるのか? それは追って、当ブログでご報告したいと思います。

そしてこの頃になると、軽キャンの車内は車中泊の準備OKの状態に。

軽キャンKONGは車中泊準備OK_20161203

ポップアップルーフを上げ、車内は広々。(軽自動車にしては)

脱着式の自作テーブルを取り外せば、そのまま寝られます。

このあたり、設営に手間のかからない車中泊キャンプは楽ちんですね。
翌朝、撤収前にテントの底を乾かしたりする必要もありません。(窓の結露を拭いたりする必要はあるけど)

浮いた時間は、のんびりと過ごす事ができます。

ポップアップした軽キャンKONG_20161203

そして、車内の暖房は超小型のファンヒーター、「モバイルセラミックヒーター300W」に任せて。

車内で燃焼系のヒーターを使うのは自殺行為ですからね。ここは電気式のヒーターという選択になります。

軽キャンKONGにはFFヒーターも備わっていますが、この日は他にもテントキャンパーの方がいらしたので、動作音のするFFヒーターの使用は控える事にしました。

暖房はモバイルセラミックヒーター_20161203

貸し切り状態だったら、迷うことなくFFヒーターを使っていたと思うけど。

どちらになっても良いようにと、一応、セラミックヒーター等は持参するようにしています。

さてと。車中泊キャンプのセッティングはこれにて全て完了。

サイト全体を上から見て_20161203

夕食までには少し時間がある事ですし、雑誌でも読みながらのんびりと過ごしたいと思います。


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2016/12/03-牡蠣買って車中泊キャンプin江田島-

牡蠣買って車中泊キャンプin江田島 出発編2017/01/19 07:15

軽キャンのパッキング_20161203

12月最初の天気の良い週末、「そうだ!キャンプに行こう!」という事で、一泊分のキャンプ道具を準備、朝の早いうちから出掛けました。

今回のキャンプ車は、久々に軽キャンのKONG。

キャンプ場に行くまでにフェリーを利用するのと(軽自動車はフェリー代が安い)、サイト自体がコンパクトな事から、軽キャンという選択になりました。

久しぶりの出番なので、忘れ物が無いか入念にチェックして。
ペグやハンマー、シェラカップやチェア等は積みっぱなしなので大丈夫ですが、かえってその安心感が仇になる恐れがあります。

また、軽キャンへのパッキングも久しぶりとなる為、その勘を取り戻すのにも少し時間がかかって。

最近はハイエースのキャンピングカー、Walk2で出掛ける事が多く、あまり考えなくても荷物や道具が沢山積める事から、すっかり「知恵を出す」事をしなくなっていた私なのでした。

「やっぱり軽キャンの方が、色々と工夫しなければならない事が多いよなあ」と思ってみたり。

何度もここで書いていますけど、軽キャンの方が使いこなすのは難しいです。
今回久しぶりにパッキングしてみて、改めてそう思いました。

人間、楽な方に慣れるのは早い(笑)

さて、早めに自宅を出発した後は、ガソリンスタンドに立ち寄って燃料を満タンにすると共に、軽キャンKONGを洗車機に入れて洗車。

KONGを洗車機へ_20161203

当ブログでは初めての絵になるかもしれませんが、洗車はいつもこのように、洗車機に入れてやっています。

そうですね。自分で手洗い洗車をした事は、納車後に1~2回くらいしか無いかもしれません(^^;

納車後の数年はガソリンスタンドでの手洗い洗車サービースとコーティングを依頼、それ以降はこのように、洗車機に入れて洗っています。

一番最初に入れる時はポップアップルーフやサイドオーニングが心配だったけど、思い切って入れてみたところ、全くのノープロブレム。

普通の軽箱バンのように洗えています(^^

軽バンコンはこのように、普通に洗車機で洗えるのもメリットかもしれませんね。

ちなみに、ハイエースキャンカーのWalk2も見た目はただのワンボックスですが、さすがにこれを洗車機に入れる勇気は、今のところありません。

全高がありますし、サイドオーニングの出っ張りが大きいですし。どうなんでしょうか?
「私は入れていますよ」っていうのがありましたら、お聞かせ下さい。

さて、早めに自宅を出発したのは洗車だけではなくて、「Joyfull」で朝食を食べたかったから(笑)

Joyfullのひじきご飯と豚しゃぶのみぞれ煮朝食_20161203

これも以前から書いていますが、週末の朝は朝食を「Joyfull」でとる頻度が非常に高くなっています。

その理由はリーズナブルなのと、モーニングメニューであれば無料でドリンクバーが付いているから。

今回始めて注文した「ひじきご飯と豚しゃぶのみぞれ煮朝食」は、ドリンクバー込みで税込638円。(納豆は別)

カミさんがいつも注文している「モーニングエッグプレート(税込422円)」と合わせても、二人でトータル千円とちょっとと、お安いです。

食事中のお茶や紅茶は勿論のこと、食後のコーヒー等が飲み放題になる事を考えると、非常にお得感アリ。

食後にコーヒーでも飲みながら、新聞を読むのも楽しみだったりすます。

僅か千円程度で、この寛ぎ感を味わえるのがお気に入り。

ちなみに、昼のファミレスはどうしても騒々しくなるので、利用するならやっぱり午前中ですかね。


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2016/12/03-牡蠣買って車中泊キャンプin江田島 出発編-

軽キャンの弱点である小ささこそ最大の長所2016/12/25 15:39

駐車場の軽キャンKONG20161225

今日はブログを更新するつもりは無かったけど。フェリーに乗って暇になったので、少しだけ更新(笑)

タブレットを使って、短めの記事をアップしておこうと思います。

昨日の記事で書きました通り、今回の旅は軽キャンピングカーのKONGで出かけています。

一泊目はとある電源付きのオートキャンプ場で、二泊目はとあるホテル。

実は、ホテルに泊まるのが一番の目的だったりして(笑)

例によってグルーポンで購入したお得なプランを使う為、車中泊の前泊を含む2泊3日のくるま旅に出た次第です。

で、このプランにこそ、軽キャンで出掛けた理由がありまして。

宿泊するホテルの地下には駐車場があるのですが、高さ制限が2.1mなのです。

高さ制限のある駐車場20161225

これじゃあ、ハイルーフであるハイエースベースのキャンピングカーでは駐められない。

もちろん、離れた場所には高さ制限の無い駐車場もあるのですけどね。やはり、近い方が何かと便利。

全高が2.0を切っているポップアップルーフ車のKONGであれば、至近にある地下駐車場に難なく駐める事ができるのです。

あと、ここまでの記事で既に薄々気付かれているかもしれませんけど。

今回の旅はフェリーを利用する旅。

フェリーからの景色20161225

ということは?

サイズの小さな軽自動車の方が、運賃も遥かに安くつくのです。

そういった数々の条件が重なり、今回のくるま旅は軽キャンピングカーのKONGという選択になりました。

やっぱこの車最高!

フェリーに乗船中軽キャンKONG20161225

軽自動車ゆえ、その小ささに起因する数々の制限事項はありますけどね。

逆にこの小ささこそ、最大の長所。

ハイエースベースのバンコン等に比べ、使いこなすには相当のスキルを必要としますが、それさえ熟知していれば、これ程楽しめる車はありません。(軽キャンは入門用と思われがちですが、実はスキルが無いと使いこなせません)

改めて軽キャンの素晴らしさを再認識した、今回のくるま旅でした。


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軽キャン車中泊。ポップアップルーフは絶大2016/12/24 07:15

軽キャンコング220161223

現在、クルマ旅を満喫中。今回の旅の相棒は、軽キャンピングカーのKONGです。

ブログではまだ綴っていませんが、約一ヶ月前の車中泊キャンプ以来、久々の出陣。

ハイエースベースのキャンピングカーも持っていますが、軽キャンピングカーも良いですね。どちらが良いかなんて、とてもじゃないけど比較できません。

もちろん、室内は圧倒的に狭いのですけど。むしろこれくらいの方が、夫婦二人には過ごしやすかったりして(笑)

座っていて、全てのものに手が届きます(笑)

冷蔵庫の中の物を取ったり、焼酎のロックを作るのも簡単。

小さくてもFFヒーターを付けていますから、この時期でも快適に過ごす事ができ、車中泊も寒くありません。(濡れタオルや加湿器等、乾燥対策は忘れずに)

ただ小さいというだけで、キャンピングカーとしての機能は立派なもの。フリードスパイクも持っていますが、車中泊での快適性は比べるまでもありません。

小さくてもやはり、キャンピングカーとして作られた車は違いますね。

因みに本日の車中泊地は、AC電源付きのオートキャンプ場なのですけど。

久々の軽キャン出陣という事もあり、軽キャンに接続する電源引き込みコードを忘れてきちゃいました^^;

なので、延長コードを直接、運転席側の少し開けた窓から引き込んでいます(笑)

まあ、これはこれで、換気も出来て良いかな。なんて、ポジティブに考えてみたり。

サブバッテリーの充電はできませんが、セラミックファンヒーターを使ったりする分には十分。(他にテントキャンパーの方がいらしゃいましたので、寝る時はFFヒーターをOFFにしました)

軽キャンコング20161223

そもそも、電気食いの家電を使わないのであれば、サブバッテリーだけで事足ります。照明やテレビなどは、気にせず使う事ができました。

こういった点でも、軽キャンピングカーは良いですね。

これから先も、手放したくない最高の相棒。

もうすぐ新車で購入してから9年になりますが、まだまだこの車で旅を続けたいと思っています。

因みに、軽キャンKONGにはポップアップルーフが付いていて。寛ぐ時は、ここが荷物置き場。なので、夫婦二人でも無理なく過ごせています。(キャンプ場やRVパークなど、車中泊が公に認められている場所限定)

これがもし、ポップアップルーフが付いていなかったとしたら・・・

一人で使うのが限界で、二人旅が主となる私達の場合、早々に手放していたかもしれませんね。

ポップアップルーフが付いていたからこそ、長年使い続ける事が出来たと言っても過言ではありません。

ノーマルルーフなら一人、ポップアップルーフなら二人までというのが、軽キャンで快適に車中泊旅をできる定員だと実感しています。(道の駅での前乗り車中泊等、ポップアップルーフを上げられない場合はノーマルルーフと同様の広さとなる)


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