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軽キャンで車中泊キャンプと松山旅 出発編2017/02/15 07:15

軽キャンKONGの車内で昼食_20161223

お待たせしました!

って、誰も待っちゃーいないか(笑)

本日からはいよいよ、車旅の記事です。
しかも! 当ブログの原点である、軽キャンでの車旅!

途中から、ホテル泊との合わせ技にはなるのですけどね(笑)

軽キャンのメリットを最大限に活かした旅の内容を綴っていこうと思います。

久々に掲載する、出発前の軽キャンのパッキングはこんな感じ。

軽キャンのパッキング_20161223

がっつりキャンプ!ではないので、ガラガラですね(笑)

小物整理用のソフトボックスも、空っぽです。

このソフトボックス、ある時はキャンプ道具入れに、そしてある時は買い物した物を入れたりと、車旅に限らず、何かと重宝している必需品。

昔はキャンプ用に専用ボックスを買ったりしていましたが、最終的にはこれに落ち着きました。

不要なら折り畳む事も可能。何より、このサイズ感が調度良いので気に入っており、軽キャンKONGはもとより、キャンカーのWalk2やフリードスパイクでも愛用しています。

自宅駐車場に3台駐車_20161223

生地がゴッツくなくて、場所を取らないのもGOOD!

自宅駐車場に3台全てを縦列駐車させると、長さ方向でギリギリ。バックドアを開けて荷物を積み下ろしする際には車を移動させたりと、何かと面倒なのですけど。

ソフトボックスを活用する事で、積み下ろしの煩雑さという点では軽減できています。(ホームセンターの工具売り場で入手可)

荷物の散らかりを防ぐだけでなく、運搬にも便利なのがソフトボックス。実は、自宅でのキャンプ道具整理にもこれを使っています(笑)

ということで、今回は愛車3台の中から軽キャンのKONGをセレクト。

道の駅たけはら_20161223

とある理由で、デルタリンク広島さんのサービス工場にピットインさせていたキャンカーのWalk2を午前中のうちに取りに行き、自宅に戻ってから再び、軽キャンKONGに乗り換えて出発しました。

一般道をコトコトと走った後に、「道の駅たけはら」に寄り道。

ここでの目的は、昼食です。

しかし、併設のレストランに私好みのメニューは無く、お値段も高かった事から、道の駅で弁当でも買って、軽キャンの車内で頂こう!という事になりました。

道の駅たけはらの弁当で昼食_20161223

買ったのは、「あなご天丼」と「牛めし」。

竹原特産の「峠下牛」が使われた「牛めし」はそれなりのお値段がしましたが、見るからに柔らかそうなお肉で食欲をそそそる一品。

「あなご天丼」の方は580円と、こちらはボリュームもあってお得感いっぱいの内容となっていました。

あなご天丼と牛めし_20161223

美味い!

ここに来る途中、コンビニ弁当も候補に挙げていましたが、それにしなくて良かった良かった(^^

「道の駅たけはら」特製のお弁当は、どちらも絶品の美味しさでした。

牛めし_20161223

私が知る限り、竹原特産の「峠下牛」を比較的リーズナブルに頂けるのは、確かこの道の駅くらい。

「道の駅たけはら」に立ち寄られましたら、「そういえばk-rvがあんな事を書いていたな?」と思い出して頂ければ幸いです。

「峠下牛」、美味いです。


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2016/12/23-軽キャンで車中泊キャンプと松山旅 出発編-

ポップアップorハイルーフ?長所と短所は?2017/01/26 07:15

朝の軽キャンKONG_20161204

久しぶりに軽キャンでの車中泊でしたが、グッスリと眠る事ができました。

そりゃあ、ハイエースベースのバンコン、ウォーク2の方がベッド幅も広くて快適ですが、狭いキャンでも互い違いに寝れば、ベッド幅の狭いKONGでも2人は無理なく寝られます。(頭を同じ方向で寝るとキツイけど)

断熱材が入っておらず、この点でもウォーク2には一歩も二歩も及ばないけれど。セラミックファンヒーターをつけっぱなしにしていたので、朝起きた時の車内温度は28度程度ありました。

個人的に、冬場の快適温度は20度前後。なので、ちょっと暑いくらいでしたかね(^^;

とはいえ、寒いよりはマシです。

因みにこれは、二階のポップアップルーフと、一階のベッドスペースを付属の板マットを展開して間仕切り(遮断)した状態での温度。

ここを開け放っておくと、ポップアップルーフから冷気が下りてきて冷えます。つまり、先程の温度には到底、セラミックヒーターでは達しません。

あと、開け放っておくと、布地や天井の結露も半端ない。

それくらい、ポップアップルーフは全体的に断熱性に乏しいのです。(KONGの場合)

冬場はここを寝室として使うのは諦め、荷物置き場として割り切る方が懸命。夜間であれば、冷蔵庫代わりに使えるメリットもありす(笑)

因みに最近は、暖かい時期でもポップアップルーフは荷物置き場専用として使うようになりました。(もしくは、一階で食事をとったりする際の吹抜け空間)

歳を取ると共に、二階に上がるのが面倒になってきたようです(笑)

走行時は全高を抑え、いざ広げると車内は広々。立って着替えができたり、開放感も上々なポップアップルーフですが、以上のような欠点がある事もまた事実です。

このようなことから、新たなキャンピングカーはポップアップルーフではなく、ハイルーフという選択になりました。

ただ、これはこれで入れない駐車場があったりと、別の課題は出ています。

最近で言えば、久々に下関の「唐戸市場」に行ってみたいな~と思っているのですけど。ハイルーフのウォーク2で行くと、駐車場に困るんですよね。

近くにある駐車場は、高さ制限(2.1m)のある所ばかり。

少し離れると平面駐車場が無くは無いみたいですが、それも面倒くさい。

全高が2.0mを切るポップアップルーフ車の軽キャンKONGの場合、その辺りで悩んだ事はありませんでしたからね。街なかや観光地の駐車場でも、躊躇なく入っていける。

広さや利便性を得た代わりに、行き先が犠牲になったなあ、と思うのも正直なところです。

なお、ハイエースでも標準ルーフであればこの問題は克服可能ですが、さすがにそれでは圧迫感がありますし、収納スペースも激減します。(ハイルーフは高さの余裕だけではなく、常設できる収納庫も魅力)

ですので、私はハイルーフを選択しました。

キャンピングカーはこのように、それぞれに得意分野があって、大は小を兼ねないのが面白いところ。軽キャンとバンコンひとつをとっても、こんな感じですからね。

だから、どれを買おうかと迷うのだと思います。

因みに私は、軽キャンのコング(KONG)も、バンコンのウォーク2(Walk2 Type-C)も、買って良かった!と大満足しています。

高さ制限こそ異なるものの、両車に共通して言える事は、コンパクトで小回りがきく点 。(最小回転半径はKONGが4.1mで、Walk2が5.0m)

Walk2(ハイエースのナローベース)って実は、最小回転半径が5.2mのフリードスパイクよりも、ハンドルがよく切れるんですよ。

自分にとってこの「取り回しのし易さ」は、高さ以上に、キャンピングカーを選ぶ上での最重要ポイントとなっています。(以前乗っていた、最小回転半径5.7mのオデッセイで苦労したから)


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2016/12/04-牡蠣買って車中泊キャンプin江田島-

冬の車中泊キャンプを快適に:セッティング編2017/01/24 07:15

軽キャンのポップアップルーフを上げて_20161203

AC電源のあるキャンプ場と、そうでないキャンプ場とではセッティングが異なってくる車中泊キャンプ。

今回はAC電源付き(1泊別途510円)のキャンプ場でしたので、その恩恵を受けるべく、車中泊キャンプのセッティングを行いました。

まずは、電源があるので、ワイヤレスモニター付きHDDレコーダー(ディーガプラス)を持ち込んで。フルセグの番組を視聴できるようにと、地デジアンテナを設置しました。

使用したアンテナは、既に廃番品となっている「UwPA-UP」。コンパクトながら感度が高く、ブースターまで付属するスグレモノです。

UwPA-UPをパイルドライバーで_20161203

余程の難視聴地域でなければ、大概の局はこれで受信可能。

廃番になる前に買っておいて良かった(笑)
コンパクトなボディゆえ、キャンプとも相性抜群です。

それに組み合わせるアンテナポールはナント! スノーピークのランタンポール、「パイルドライバー」。

取付部の拡大写真が無いので分かりにくいかもしれませんが、アンテナとポールの間にシリコンマットを挟んで滑り止め対策。取り付けは、繰り返し使える結束バンドで行っています。

ランタンの引っ掛けフックを土台にするように、畳んだまま使用すると上手く取り付ける事が可能。

我ながらナイスアイデア(^^

なお、アンテナの方向合わせは、日本アンテナの「家庭用 BS/UHFチェッカー NL30S」を使うと便利。LEDで電波の状態を知ることができます。

※関連記事
キャンプで便利!地デジアンテナ一発設置!

そして、スクリーンタープ内に目を向けて見ますと、こちらには暖房設備として石油ストーブの「トヨトミ レインボー」を配置。

スクリーンタープ内で読書_20161203

対流式なので直接的な暖かさは望めませんが、空間を暖めるという意味では手軽でもってこい。タンク一体式なので、車で移動中に灯油が漏れる事もありません。

これプラス、足元に小型のカセットガスストーブを人数分置いておけば、大抵の冬キャンプに対応可能。常夏の暖かさにはなりませんが、むしろ暖め過ぎない方が個人的には過ごしやすくて好きです。

因みに、電源があるのに電気系のストーブを利用していない理由はというと?

暖房効率でいうと、やはり燃焼系に分がありますからね。燃焼系相当の熱量を得ようと思えば、相当の電力を必要とします。(暖房だけで電源が専有される)

断熱の乏しい野外ではやはり、電気より燃焼系の方が向いているでしょう。

なお、今回のキャンプではこんなアイテムが初登場。

ファン付きLEDライトとLED電球_20161203

キャンカーショーの時に激安で購入していた、キャプテンスタッグの「ファン付LEDライトデザイアーM-5129」です。

ストーブが対流式で上部に熱気が集中する事から、これで空気を強制的に循環できないか?と考えた次第です。

早い話、シーリングファンのようなイメージですね。果たして、効果はあるのか? それは追って、当ブログでご報告したいと思います。

そしてこの頃になると、軽キャンの車内は車中泊の準備OKの状態に。

軽キャンKONGは車中泊準備OK_20161203

ポップアップルーフを上げ、車内は広々。(軽自動車にしては)

脱着式の自作テーブルを取り外せば、そのまま寝られます。

このあたり、設営に手間のかからない車中泊キャンプは楽ちんですね。
翌朝、撤収前にテントの底を乾かしたりする必要もありません。(窓の結露を拭いたりする必要はあるけど)

浮いた時間は、のんびりと過ごす事ができます。

ポップアップした軽キャンKONG_20161203

そして、車内の暖房は超小型のファンヒーター、「モバイルセラミックヒーター300W」に任せて。

車内で燃焼系のヒーターを使うのは自殺行為ですからね。ここは電気式のヒーターという選択になります。

軽キャンKONGにはFFヒーターも備わっていますが、この日は他にもテントキャンパーの方がいらしたので、動作音のするFFヒーターの使用は控える事にしました。

暖房はモバイルセラミックヒーター_20161203

貸し切り状態だったら、迷うことなくFFヒーターを使っていたと思うけど。

どちらになっても良いようにと、一応、セラミックヒーター等は持参するようにしています。

さてと。車中泊キャンプのセッティングはこれにて全て完了。

サイト全体を上から見て_20161203

夕食までには少し時間がある事ですし、雑誌でも読みながらのんびりと過ごしたいと思います。


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2016/12/03-牡蠣買って車中泊キャンプin江田島-

牡蠣買って車中泊キャンプin江田島 出発編2017/01/19 07:15

軽キャンのパッキング_20161203

12月最初の天気の良い週末、「そうだ!キャンプに行こう!」という事で、一泊分のキャンプ道具を準備、朝の早いうちから出掛けました。

今回のキャンプ車は、久々に軽キャンのKONG。

キャンプ場に行くまでにフェリーを利用するのと(軽自動車はフェリー代が安い)、サイト自体がコンパクトな事から、軽キャンという選択になりました。

久しぶりの出番なので、忘れ物が無いか入念にチェックして。
ペグやハンマー、シェラカップやチェア等は積みっぱなしなので大丈夫ですが、かえってその安心感が仇になる恐れがあります。

また、軽キャンへのパッキングも久しぶりとなる為、その勘を取り戻すのにも少し時間がかかって。

最近はハイエースのキャンピングカー、Walk2で出掛ける事が多く、あまり考えなくても荷物や道具が沢山積める事から、すっかり「知恵を出す」事をしなくなっていた私なのでした。

「やっぱり軽キャンの方が、色々と工夫しなければならない事が多いよなあ」と思ってみたり。

何度もここで書いていますけど、軽キャンの方が使いこなすのは難しいです。
今回久しぶりにパッキングしてみて、改めてそう思いました。

人間、楽な方に慣れるのは早い(笑)

さて、早めに自宅を出発した後は、ガソリンスタンドに立ち寄って燃料を満タンにすると共に、軽キャンKONGを洗車機に入れて洗車。

KONGを洗車機へ_20161203

当ブログでは初めての絵になるかもしれませんが、洗車はいつもこのように、洗車機に入れてやっています。

そうですね。自分で手洗い洗車をした事は、納車後に1~2回くらいしか無いかもしれません(^^;

納車後の数年はガソリンスタンドでの手洗い洗車サービースとコーティングを依頼、それ以降はこのように、洗車機に入れて洗っています。

一番最初に入れる時はポップアップルーフやサイドオーニングが心配だったけど、思い切って入れてみたところ、全くのノープロブレム。

普通の軽箱バンのように洗えています(^^

軽バンコンはこのように、普通に洗車機で洗えるのもメリットかもしれませんね。

ちなみに、ハイエースキャンカーのWalk2も見た目はただのワンボックスですが、さすがにこれを洗車機に入れる勇気は、今のところありません。

全高がありますし、サイドオーニングの出っ張りが大きいですし。どうなんでしょうか?
「私は入れていますよ」っていうのがありましたら、お聞かせ下さい。

さて、早めに自宅を出発したのは洗車だけではなくて、「Joyfull」で朝食を食べたかったから(笑)

Joyfullのひじきご飯と豚しゃぶのみぞれ煮朝食_20161203

これも以前から書いていますが、週末の朝は朝食を「Joyfull」でとる頻度が非常に高くなっています。

その理由はリーズナブルなのと、モーニングメニューであれば無料でドリンクバーが付いているから。

今回始めて注文した「ひじきご飯と豚しゃぶのみぞれ煮朝食」は、ドリンクバー込みで税込638円。(納豆は別)

カミさんがいつも注文している「モーニングエッグプレート(税込422円)」と合わせても、二人でトータル千円とちょっとと、お安いです。

食事中のお茶や紅茶は勿論のこと、食後のコーヒー等が飲み放題になる事を考えると、非常にお得感アリ。

食後にコーヒーでも飲みながら、新聞を読むのも楽しみだったりすます。

僅か千円程度で、この寛ぎ感を味わえるのがお気に入り。

ちなみに、昼のファミレスはどうしても騒々しくなるので、利用するならやっぱり午前中ですかね。


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2016/12/03-牡蠣買って車中泊キャンプin江田島 出発編-

軽キャンの弱点である小ささこそ最大の長所2016/12/25 15:39

駐車場の軽キャンKONG20161225

今日はブログを更新するつもりは無かったけど。フェリーに乗って暇になったので、少しだけ更新(笑)

タブレットを使って、短めの記事をアップしておこうと思います。

昨日の記事で書きました通り、今回の旅は軽キャンピングカーのKONGで出かけています。

一泊目はとある電源付きのオートキャンプ場で、二泊目はとあるホテル。

実は、ホテルに泊まるのが一番の目的だったりして(笑)

例によってグルーポンで購入したお得なプランを使う為、車中泊の前泊を含む2泊3日のくるま旅に出た次第です。

で、このプランにこそ、軽キャンで出掛けた理由がありまして。

宿泊するホテルの地下には駐車場があるのですが、高さ制限が2.1mなのです。

高さ制限のある駐車場20161225

これじゃあ、ハイルーフであるハイエースベースのキャンピングカーでは駐められない。

もちろん、離れた場所には高さ制限の無い駐車場もあるのですけどね。やはり、近い方が何かと便利。

全高が2.0を切っているポップアップルーフ車のKONGであれば、至近にある地下駐車場に難なく駐める事ができるのです。

あと、ここまでの記事で既に薄々気付かれているかもしれませんけど。

今回の旅はフェリーを利用する旅。

フェリーからの景色20161225

ということは?

サイズの小さな軽自動車の方が、運賃も遥かに安くつくのです。

そういった数々の条件が重なり、今回のくるま旅は軽キャンピングカーのKONGという選択になりました。

やっぱこの車最高!

フェリーに乗船中軽キャンKONG20161225

軽自動車ゆえ、その小ささに起因する数々の制限事項はありますけどね。

逆にこの小ささこそ、最大の長所。

ハイエースベースのバンコン等に比べ、使いこなすには相当のスキルを必要としますが、それさえ熟知していれば、これ程楽しめる車はありません。(軽キャンは入門用と思われがちですが、実はスキルが無いと使いこなせません)

改めて軽キャンの素晴らしさを再認識した、今回のくるま旅でした。


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