当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

納車後の初くるま旅に向けて着々と準備中!2016/09/16 07:15

Walk2の室ベッドより前部分_20160913

納車後、使い勝手を確かめる為に一度だけキャンプに行き、その後は日程の関係で「初くるま旅」には行けていない我が家のNEWキャンカーですが。

ほぼ毎日のように夜は車に行って晩酌(笑)。着々と「くるま旅」に向けての準備は整えています。

まずは、ギャレー周り。軽キャンのKONGでもそうですが、この周辺を整える事によって、「くるま旅」やキャンプが格段に快適になります。

ギャレー_20160913

この写真だけでは分かりにくいかもしれませんけど、ギャレーの左奥には調味料置き場を配置。調味料を入れておくボックスには、KONGと同じくソフトレザータイプのリモコン立てを使いました。

リモコンラックで調味料入れ_20160913

底に適度な滑り止め加工が施されているので、走行中でも動く事はありません。それでも気になれば、さらにすべり止めを敷けば良いでしょう。キャンプ時はそのまま車外に持ち出して使う事もできます。

ハードタイプのボックスに比べ、走行中に容器がカタカタ言い難いのもメリットです。

そして、シンク内には食器洗い用のスポンジと、タワシ置き場を設置。ホームセンターで売っていた物を、吸盤で取り付けました。

シンクにスポンジとたわし置き場_20160913

100円ショップにも近い物はあったのですけどね。サイズ的なものとか、使い勝手でこちらを選びました。このショップ巡りも車を快適化する時の楽しみ(^^

軽キャンのKONGは既に完成形で、暫くこの楽しみから遠ざかっていましたからね。久々のワクワク感を楽しんでいます。

で、ギャレーの右奥、ベッドに一番近い部分には扇風機を配置。見た目的にどうかな?と思いましたが、クリップ式なので取り敢えず付けてみました。

DC12V扇風機_20160913

これは軽キャンのKONGにも付けているもので、実は車載用ではなくて家庭用。ACアダプターを使うDC12V仕様だった事から、ACアダプターをシガープラグ付きのコードに変更し、直接シガーソケットに接続して使うようにしています。

※関連記事
DCモーター扇風機をDCのまま使おう![車載]

こうすることで、家庭用の扇風機を車で使えるようになります。車載用に比べて静かですし、DC電源を直接つなぐ事によって、電気的な損失もありません。

AC100Vのまま、インバーター経由で使用すると、無駄が大きいですからね。DCで使えるものは、なるべくDCで使おうという事です。

電波時計_20160913

そして、センターコンソールボックスの後ろの部分、リアの居住スペースから見えやすい場所に、電波時計タイプの目覚まし時計を設置しました。

これは単に、時計の底に面ファスナーを貼り付けているだけ。たったこれだけで、内装の布部分に張り付いてくれます。

取り外しも簡単で、ベッド周りでも使えますしね。表示の大きいタイプで、温度と湿度の表示も付いていると、何かと便利です。

これは先日、カープの優勝セールで安くゲットしました(笑)

そして、助手席シート裏には充電用のUSB電源&シガーソケットと、傘入れを設置。

USB電源と傘入れ_20160913

USB電源は「星光産業 ヘッドレストUSB&ソケット EM-119」というモデルで、付属のフックでヘッドレストのシャフトに取り付ける事が可能。もちろん、両面テープで取り付ける事もできます。

これ、近所のカー用品店で在庫処分の半額でありました。見た瞬間に即決。全ポートで最大、6Aまで流す事ができます。

サブバッテリーから給電されるソケットに繋げていますので、エンジンを停止している間でもスマホや携帯を充電する事ができます。

で、こちらがギャレーに一番近い、天井の収納庫。

天井収納に食器類_20160913

クッカーや食器類を置くようにしました。突っ張り棒で棚を作るか、タオルを丸めて間仕切りにすれば、まだまだ入りそうです。

この車で使うシェラカップが無いので、これから調達する予定。ちょうど、 ユニフレームカードのポイントが貯まっていますので、それでシェラカップ(2個セット)を貰おうと思っています。

因みに、ギャレー下の収納庫はカセットコンロや大きめな鍋など、調理器具置き場として使うようにしました。

ギャレー下の収納庫_20160914

イワタニの「ジュニアコンロ」や、「ジュニアコンロ対応 マルチプレート CB-P-JRM」の収納にピッタリ。その隣に鎮座するのは、ソフトクーラーBOXをケースとして使った、取っ手の外せる家庭用の鍋セットです。

これだけ入れても、まだまだ余裕。上方の空間も使えますし、手前の空間にはコーナンのソフトボックス(S)を置く事もできます。

さすがはナローでもハイエース。軽キャンのようにミリ単位で考えなくても、あっさり収納できてしまいます。特にこの車、「Walk2 Type-C」は収納が豊富なので助かります。

天井収納に炉ばた大将_20160913

最後尾の巨大な天井収納庫、主に寝具等をいれておく場所には「炉ばた大将DX」もスッポリ収まりました。

これでいつでもキャップに行く事が可能。自宅からキャップ道具を積み込まなくても、ある程度の車中泊キャンプを楽しむ事ができます。

やっぱり、キャンピングカーは収納が多い方が良いですね。この車に決めて良かったと、カミさんと毎日のように言っています。

今から、連休を使った納車後「初くるま旅」が楽しみです。


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納車後の快適化!キャンカーライフを満喫中2016/09/08 07:15

Walk2の室内_20160906

我が家のニューフェイス、キャンピングカー「Walk2 type-C」が納車されて一週間が経過しました。

任意保険は納車直後に加入できて、車両保険付き。(危険限定)
長年加入していたKONGの保険と入れ替える事によって、等級を上げて料金を抑えるなど、安心を得る為の備えも万全です。

先週末は待望の初キャンプ。納車後初めて、新しいキャンピングカーでの車中泊も経験してきました。

ということで、そろそろ使って初めて分かる事も出始める頃。「ここはこうしたら良いな」とか、「この方が便利だな」など。DIYとまではいきませんが、少しだけ手を加えた部分をご紹介したいと思います。

焼きそばプレートでシューズボックス_20160906

まずは、エントランス横のシューズボックス。

パーキング等での車中泊や、雨天時では重宝するシューズボックス。ですが、そのまま置くと土が落ちて汚れたり、水滴で濡れたりしそうで心配です。

そこで、写真のようにトレーを置き、中にマットを敷くようにしました。これならフローリングが汚れる事なく、靴を置く事ができます。

調度良いサイズのトレーが無かったのですけどね。アルミの焼そばプレートがピッタリでした(笑)マットは100円ショップで買ったもの。

冷蔵庫とシューズボックス_20160906

見た目的なチープ感はなく、色合いも良い雰囲気。難を言えば、トレーの出し入れが難しいところか。ラバー製など、ソフトな材質の方が良いように感じました。これは今後、ピッタリな物を見つけたいと思います。

そして、スライドドアのエントランス部分、上がってすぐの場所にはバスマットを配置。滑り止め機能が付いているので、ズレにくいです。

エントランスマット_20160906

これを置くことによって、車内に砂などが入りにくくなりますし、もし足が濡れていてもここで吸収できます。見た目的にも、玄関ぽくて良いのではないでしょうか。

なお、玄関マットよりバスマットの方がサイズ的にピッタリでした。(玄関マットだと大きすぎる)

そして、ハイルーフに備わっている収納庫内には、百均のシリコンプレートを配置。

ハイルーフ収納庫_20160906

1つの庫内に2枚が調度良く、普段は荷物の滑り止めに、イザとなったら鍋敷きにも使えるスグレモノです。ここは単に滑り止めシートを敷くより、シリコンマットを敷く方が使いまわせるので便利です。

後々、上方に突っ張り棒の棚を設置し、上下で収納力をアップし、使い易くしたいと考えています。

そして、車両最後尾にあるベッド下の大型収納庫には、百均の滑り止めシートを敷き詰めて。

リア収納庫_20160906

軽キャンのKONGでも愛用している、コーナンのソフトボックスで間仕切りを作りました。

高さ方向、横方向ともピッタリで、まるで誂えた(あつらえた)かのよう。キャンプに行く際のギアはもちろん、旅先で購入した物を入れるのに便利そうです。置いているだけなので、ボックスごと取り出す事も可能。

軽キャンのように、寝る時に移動させなくてよいのが良いですね。収納が多いとホント、助かります。

因みに、写真でいうと左上の部分に、ユニフレームの「焚き火テーブル」を2セット置いています。その左上には、折り畳みテーブルを収納済み。

これで思い立った時にすぐ、キャンプを楽しめます。

ニトリの大判タオルでカバー_1_20160906

そして上の写真。何かお気づきでしょうか?

そう、シートの上に何か掛かっていますよね。

これはちょっと悩んだのですが、汚れ防止でニトリ製の大判バスタオル(75×180mmを4枚)を敷き詰めました。シートのまま使うと、いずれ汚れてしまうのは必至。その前にカバーをしておこうというものです。

ニトリの大判タオルでカバー_2_20160906

キャンピングカーは普通の車と違って、そこで飲食をする機会が多いですからね。それだけ、汚れる頻度も高くなります。シート(ベッド)を汚したくないのなら、丸洗いできるものでカバーしておくのが理想的。

ただ、バスタオルだと見た目的に?ですよね(^^;

本当はスッポリ包むカバーの方が良いのでしょうけど。私には縫製の技術が無いので、とりあえずこれで凌ぐ事にしています。

オプションでも良いので、カバーの設定があると嬉しいですね。

そして、給排水タンクの置いてある空きスペースは収納スペースに。

給排水タンク室の収納_20160906

滑り止めシートを敷いてラックを置き、ラップやアルミ箔、食器用洗剤等を置けるようにしました。普段は目につかない場所なので、ゴチャゴチャ感が無くてGOOD。

因みに、タンク横のもう一つ空いたスペースは、トレーでも置いてキャンプで出たゴミ袋置き場にしたいと思っています。(これはカミさんのアイデア。先日のキャンプで早速重宝しました)

滑り止めマットとゴミ箱_20160906

それから、運転席と助手席のすぐ後ろの床部分には、滑り止めシートを敷いてゴミ箱をON。この部分は他に、荷物のちょっと置き場に使いたいと思っています。

あと、サブバッテリーでカーナビの音楽を聴いたりDVDを見たりする事ができるようになっているのですけど。操作する際に本体まで手を伸ばさなくてはいけなかったので、専用のリモコンを購入しました。

ナビのリモコン_20160906

Amazonで3,500円。これがあると、キャビンに居ながらしてカーナビを操作できます。もちろん、画面から遠くなるので複雑な操作は無理なのですけどね。音量や選曲など、簡単な操作ならバッチリです。

カーナビでDVDを再生し、それを19インチのテレビに映し出せば、まるで自宅で寛いでいるかのよう。リモコンが追加された事で、より快適になりました。

DVD鑑賞_20160906

と、ここまではキャンピング設備に関する工夫というか改善でしたが。

ハイエースの問題というか、気になった点がありましたので、そこも真っ先に改善に取り組んでみました。

その気になった点というのは?

オーディオのスピーカーが足元にある関係上、音の定位が下にあってコモリがち。中高音が弱くてボーカルが聴きとりにくかったのです。

追加したツイーター_20160906

そこで、ダッシュボード上にツイーターを設置。ETCのセットアップを行う為に訪れたカー用品店でついでに、購入して取り付けて頂きました。

うん、定位が上がって聴きとりやすくなりました。が、高域がキツくて低域からのつながりもバラバラな感じ。この辺りはもう少し、検討が必要ですね。

といった感じで、納車後のキャンカーライフを満喫中。今月はこの車で初の連泊キャラバンに出掛ける予定ですので、それまでにはしっかりと環境を整えておきたいと思っています。

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【続】納車されたキャンピングカーの装備!2016/09/01 07:15

リアから見て_20160830

昨日、一昨日と沢山のアクセス、そして「いいね」クリックを有難うございました。おかげ様で、本人はとっても上機嫌です(笑)

また、Facebookページとメールへのお祝いのメッセージも有難うございました。この場をお借りし、お礼申し上げます。

という事で、調子に乗った私は。さらに残りの写真をアップロード!(笑)

納車されたキャンピングカー「Walk2 Type-C」について、説明を加えながら一挙ご紹介させて頂きたいと思います。

まずは、キャンピングカーで一番大切な、ベッドメイクについて。

パイプを渡して_20160830

ドリーム・エーティーさんの「Walk2 Type-C」は、ベッドメイクが簡単なのも特徴。対面シートの片側を少しだけ上げ、反対側シートの台座にポールを渡す事で、ベッドの基礎が出来上がります。

このポールは、エントランス横のシート部分で手摺として使われていたもの。ベッドにする時に取り外し、上の写真のようにセットする事で、ベッドの骨組みとして機能するようになっています。

セットしたら、後はシートの背もたれとして使っていたマットを乗せる(嵌める)だけ。何て簡単で無駄のない作りなのでしょう!

フルフラットベッド_20160830

たったこれだけで、幅152cm、長さ193cmの広大なベッドの完成。幅152cmというのは、一般的なダブルベッドよりも広いサイズ。2人が並んで横になっても、十分すぎる余裕があります。

また、テーブルをセットしたままベッドメイクできるの嬉しいポイント。これなら、食後もテーブル上を片付けないまま寝られますし、ちゃぶ台的にも使えます。

あと、ベッド時とダイネット時で、それぞれの構成パーツが邪魔にならないのも特筆すべきポイントですね。ある時は手摺、そしてある時は土台と、本当に良く考えられています。

網戸_20160830

そして、窓の方へと目を向けてみると。スライドドア部分を始め、右側面の2箇所(計3箇所)に装着したオプションの「網戸」(アミエース)がイイ感じ。

手動で開閉できる窓と共に、通気性確保&防虫の観点で、年中活躍しそうなアイテム。ただし、雨除けが無いので、雨の時に窓を開ける事ができません。(スライドドア側はサイドオーニングとの併用で大丈夫)

簡易的でも良いので、簡単に雨除けができるアイテムがあると、嬉しいですね。(サイドバイザーみたいな感じで)

フィアマ・ターボキット_20160830

因みに、全高を2.3m以下に抑えたかったので、マックスファン等のベンチレーターは未装着。代わりに、オプションで「フィアマ・ターボキット」を選択しました。

サイドへの取付だし、作りもマックスファンの様な豪華さが無いので、換気扇としては一歩も二歩も及ばないでしょうけど。無いよりはマシです。

フィアマ・ターボキットのある風景_20160830

DC12Vのシガーソケットで給電し、吸排気の方向は電源プラグの差し替えで対応。ハーネスを作って下さっていたので、すぐに取り付けて使う事ができました。

前述の「網戸」と同時に使うと、それなりの効果が期待できます。ただし、音は結構しますが、扇風機ほどの風力はありません。あくまでも、ベンチレーターとして使用。別途、扇風機は持参した方が良いでしょうね。

と、網戸と換気についてはこの辺で。続いて、電装周りを見ていきたいと思います。

ギャレーの下が、給排水タンクと電装心臓部の格納スペース。ここに、ヒューズや外部AC電源接続時の、バッテリー充電器(オプション)が収められていました。

給排水タンクと充電器_20160830

大きく開くので、メンテ等はしやすそうですね。電装系のメンテは軽キャンの頃から全て自分でしていますので、助かります。

その隣の部屋がツインサブバッテリー(105Ah×2)の設置場所。取り外し可能な棚を隔てて、上部は収納庫になっていました。

棚を取り外せば、サブバッテリーのメンテも楽々。

ギャレー下の収納庫_20160830

普段は収納庫として使えるのが嬉しいですね。

で、その電装系の主電源スイッチとなっているのがコチラ。バッテリーの残量計付きで、サブバッテリーから各種電装品に供給される電源を、一括してON/OFFできるようになっています。

FFヒーターと電圧計_20160830

その下が、FFヒーター(ベバスト製)の操作ダイヤル。ラッキーな事に、標高の高い所(1000m以上)で使用する場合の、切り替えスイッチが付いていました。

このあたり、同じFFヒーターでも、軽キャンKONGを購入した約8年前からの進化が感じ取れますね。山好きな方には、嬉しい装備だと思います。

あと、個人的に嬉しい装備が、全ての電装品を一箇所でON/OFFできる集中スイッチ。

集中電源スイッチ_20160830

軽キャンKONGの時は市販品を使い、DIYで取り付けていましたので、これは嬉しいです。ヒューズBOXやヒューズ切れを知らせるランプも付いていて、実用性十分。

ここで「ナビ」と書かれたスイッチをONすると、車のACCがオフでも強制的にカーナビの電源が入るようになっています。つまり、サブバッテリーで電源を供給し、カーナビ上の音楽を聞いたり、DVDを見たり、TVを見たりする事ができるのです。

ナビでDVD再生_20160830

メインバッテリーが上がるのを気にすることなくカーナビが使えるのが良いですね。後席の居住スペースに居ても、オプションのリアスピーカー(左右2個)を装着しているので、音声もはっきりクッキリと聞き取れます。

リアスピーカー_20160830

また、カーナビの画面と同じ内容を、後席に吊り下げている19インチのテレビに映し出す事も可能。テレビ本体の内蔵チューナーで地上波を見る事はもちろん、カーナビ内蔵のチューナーで地上波を見たり、DVDを見たりする事ができます。

19インチTVでナビ映像を再生_20160830

これも、DVDでライブ鑑賞をするのが好きな私にとって嬉しい機能。ただし、カーナビの仕様上、NTSC接続なので、ハイビジョン画質にはなりません。

この辺りは別途、ブルーレイプレーヤーの取り付けを検討中。(HDMIケーブルの配線はして頂いています)

なお、バックカメラの映像は、カーナビ画面とバックミラーモニターの2ヶ所に映るようになっています。

そして書き忘れていましたが、シート下は全て収納庫になっています。

片方ずつ開く収納庫_20160830

ヒーター関係の装備が入っていたり、タイヤハウスがあったりと、丸々収納庫としては使えませんが、これだけでもかなりのスペース。頻繁に出し入れしない物の収納に適していると思います。

ベッドメイクした後なら、ベッドの中央下も全て収納として使えますしね。とにかく、このクラス(縦横は5ナンバーサイズ)にしては珍しく、圧倒的な収納力を誇るキャンピングカーに仕上がっています。

ベッドメイクしたWalkII_20160830

標準で遮光カーテンが全面に付いているのも嬉しいポイント。納車されたらすぐ、車中泊の旅に出掛ける事ができます。

ということで、長くなりましたが、この辺で納車後のご紹介は終わらせて頂きたいと思います。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

※関連記事
キャンピングカーWalk2!納車されました!


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キャンピングカーWalk2!納車されました!2016/08/31 07:15

WalkII_2_20160830

心配していた台風10号の影響は無く。昨日、晴天のもと、待ちに待った我が家の新しいキャンピングカー、「Walk2 Type-C」が無事納車されました~(^^

納車に来られた方は勿論、契約から納車まで我が家をサポートして下さった社長さん、そして、実際に作って下さったスタッフの方、その他全てのドリーム・エーティーさんのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

おかげ様で、私達夫婦にとって理想のキャンピングカーが出来上がり、そして納車されました。

WalkII_1_20160830

これから、この車で出かけ、カミさんと沢山の思い出を作っていきたいと思います。

ということで、本日の記事はその、納車されたキャンピングカー「ドリーム・エーティー Walk2 Type-C」の写真をドドーンと嬉しげにご紹介!(笑)

まず、リアゲートを開けたところ。

バックドアを開けて_20160830

これが一番ノーマルな状態で、最後尾のベッド下は広大なトランクになっています。

そのトランクの前は、横がけで2名ずつが座れる座席。この部分だけで4名が乗車でき、フロントの2名と合わせて乗車定員6名となっています。横がけシートのシートベルトは二点式。

対面シート_20160830

センターにある取り外し可能なテーブルは、人数分のドリンクホルダー付きです。とは言ってもまあ、普段はカミさんと二人で使う事になりますけどね。あくまでも後部座席は、年に1~2回程度、両親を乗せるくらいになるでしょう。

そして、フロントと後部座席の境目部分には、オプションで19インチのハイビジョンテレビを装着済み。定格450Wのインバーターで電源を供給し、フロントウィンドウに貼られたフィルムアンテナで電波を受信するようになっています。

冷蔵庫とテレビとギャレーと_20160830

我が家だと、そのフィルムアンテナだけでも全局十分に映りました。今までより画面は大きいですし、これは重宝しそうです(^^

ちなみに、手前にあるのが18Lのポータブル冷凍冷蔵庫。エントランスを開けたすぐの場所にあるので、買い物して入れるのに便利が良さそうです。

それから、後部座席の下の部分にFFヒーターの吹き出し口、純正のリアヒーターの吹き出し口、FFヒーターの吸い込み口がありました。

FFヒーター等の吹き出し口_230160830

ベッドにした際、直接温風があたらないようになっているので、使い勝手が良さそうです。

で、これが先ほど少しだけ書いた冷凍冷蔵庫。下の棚は、シューズボックスとしても使えるようになっています。この実用性の高いレイアウトがまた、良いんですよね。

冷蔵庫と靴入れ_20160830

話が前後しますが、テレビの両サイドにはオプションで、リアスピーカーも装着済み。テレビの音は出ませんが、カーナビの音はここから出るようになっています。(カーナビは、サブバッテリーからも給電可能)

その上部に見えるのが、ハイエース純正のリアクーラー。(エンジンをかけていないと使えません)

軽キャンより広くなるけど、これを使えば車内全体を冷やす事ができるでしょう。

19インチテレビ_20160830

そして、次の写真が車両最後尾の天井にある巨大な収納庫。中が暗くても見えやすいように、照明がついています。ON/OFFは、扉上部にあるスイッチで操作可能。

照明付きのリア収納庫_20160830

こういった部分は最初から付いていない場合が多く、後からDIYで取り付ける事になりますからね。最初から付いているのは素晴らしい。とにかく、ドリーム・エーティーさんの設計は細部に渡って気が利いています。

そして照明と言えば、メインの室内LED照明が天井に二箇所装備済み。これがメチャメチャ明るい!

明るい照明と収納庫_20160830

これだけ明るければ、下手にDIYで照明は増やさなくて良さそうです。明るすぎると思えば、一つ暗くして使う事もできるようになっています。

そしてこれが、後部に座って前方を見たところ。やはり軽キャンに比べ、空間的に余裕があります。テレビが見やすい位置にあるのも嬉しいところ。

テーブルとテレビ_20160830

もちろん、8ナンバーのキャンピング車登録なので、ギャレー(シンク)も装備。13Lの給排水タンクが、ギャレーの下に収められています。

写真で開いているサイドテーブルは、折り畳み収納可能。シンクの水受け部分が広いので、余裕で洗顔なども出来そうです。シャワーヘッドは、引き伸ばして使う事も可能。

ギャレー_20160830

で、これが一番気に入っている車両後方の大型トランクスペース。片方ずつベッドになっている蓋を開けられるのは勿論のこと、後方の蓋も開ける事ができるようになっています。

ベッドにしていたら、上に蓋を跳ね上げるのは面倒ですからね。後方から荷物を出し入れできるメリットは非常に大きいです。

リア収納庫_20160830

この部分には、車中泊キャンプで使うキャンプ道具を収納する事になりそう。椅子やテーブルなど、余裕で入りそうですね。空いたスペースには、旅先で購入した物等を入れても良さそうです。

と、ここまで書いてきましたが、撮った写真はまだまだあります。ですが、この記事内で全て収まりそうにありませんので、続きはまた次回! という事にさせて頂こうと思います。

※「【続】納車されたキャンピングカーの装備!」に続く


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キャンピングカー納車日!でも乗れない(笑)2016/08/30 07:15

WALKIIカタログ_20160817

台風10号の影響が気になりますが・・・

本日いよいよ!

新しく購入したキャンピングカー、「ドリーム・エーティー WalkII Type-C コの字タイプ」の納車日です!(パチパチパチ~)

それに備え、有給休暇を取得しています(^^

ただ、仏滅なんですよねえ。。。事前に知ってはいましたが、「まあいっか」と気楽に考え、この日を納車日として了承しました。(明日は大安ですが)

実は、前日の29日が本来の納車日だったのですけどね。御存知の通り、少し前に3つの台風が北海道に上陸。(ドリーム・エーティーさんは、北海道のビルダーです)

その影響を受けて船便(フェリー)がずれ込んだ結果、1日遅れの本日が納車日となりました。

よりによって、あまり台風の上陸する事の無い北海道に、続けざまに3つも上陸するなんて。1週間に3つの台風が上陸したのは、観測史上初だそうです(^^;

幸い、帯広にある「ドリーム・エーティー」さんに被害は無かったそうですけどね。北海道全域で農作物に被害が出ているそうなので、今後は玉ねぎを始め、野菜の値段が高騰するかもしれません。

この場をお借りし、被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

さて、本日納車されるキャンピングカーですけど。北海道から運ばれてきた後、登録は広島の陸運局で行われます。その後すぐに、我が家まで運んで下さるとの事。

つまり、これを書いている時点ではまだ、ナンバーはありません。

という事は?

そう、納車までに、任意保険に加入する事ができないのです(^^;
(加入には、自動車検査証が必要)

前もって、お付き合いのある保険会社の担当の方にその旨は伝えていますが、やはりナンバーを取得した後でないと、保険には加入できないとの事でした。残念です(^^;

納車後すぐにお伝えする予定ですけどね。先ずは見積もり。さすがに、即日契約とはいかないでしょう。

いくらアホな私でも、任意保険に加入していない車を運転するほどアホではありません。万が一何かあったら、大変どころでは済みませんからね。

ということで、納車されても車には乗れません。正確に言えば、乗れても運転はできません(^^;

まあ、軽キャンのKONGとフリードスパイクが手元にあるので、不便は無いのですけど。やっぱり、納車されたらすぐに運転したかったなあ・・・(任意保険の事は、最近になって気付きました)

とは言え、無事に納車日を迎えられて何より。暫くは動かさないまま、DIYに専念! となりそうですが、それはそれで楽しそうです。

幸い、キャンピングカーは動かさなくても、大人部屋(笑)として使えますからね。


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