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降雨でテントをシェルター化2011/09/04 23:39

インナーを外したティエラII
台風の接近と共に風が強くなり初め、
就寝前には今にも雨が落ちそうな感じになっていました。

「これは一荒れ来るな・・・」

そう感じた私は、いつ雨が降ってもいいようにと、
全てのキャンプ道具を「ティエラII」の前室内に入れました。
これは、大きな前室を持っているツールームテントならではのメリット。

普段はリビング&シェルターとして活躍する前室(土間)は、
いざとなったらキャンプ道具の避難場所にもなります。

ちなみに、暑かったのでスクリーンのまま就寝したのですが・・・
丑三つ時を過ぎた頃から、風の強さが半端じゃなくなりました。
それと共に雨も降り始め・・・

「このままじゃマズイな・・・」

途中で目がさめ、寝ぼけ半分のまま全てのパネルをフルクローズしました。
これで雨風の侵入を遮断する事ができます。
普通のテントならこれでもまだ心配なところですが、
そこは雨風に強い「ティエラII」。
私は何の心配もなく、再び夢の世界へと入っていきました。

そして翌朝。

外は強風が吹き荒れて土砂降りの雨。
そんな中、我が「ティエラII」はビクともせず。
雨の侵入が無かったのはもちろんの事、
強風にも抜群の強度&安定感で踏ん張っていました。

さすがは、小川キャンパルのフラッグシップモデル。
(当時のロッジドームで)
ますます惚れ直しました。

ちなみに、この強風と大雨に持ち堪えていたのは我が家のテントと、
斜め向かいに設営されていたコールマン製のテントだけ。
他のホームセンター系テントは全て倒壊し、
みなさん、車で車中泊されていました。

なお、「ティエラII」のもう一つ魅力は、
雨が降っていてもインナーテントのみを取り外せる事。
これでテント内は広々シェルターとして機能します。
インナーテントを片付ける時も雨に打たれる事はありません。
雨で重宝するシェルター

シェルター内も、二人だけなら十分すぎる広さ。
雨の中でも何不自由なく朝食を楽しむ事ができました。
残り物の海鮮蒸し

残り物のスペアリブ

ただ・・・

雨&強風の中の撤収と、帰宅後の手入れ(乾燥)は大変でした。

2011/07/18 -釣り&海水浴の連泊キャンプ-


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あの夏の日の花火2011/09/03 23:59

カミさんと楽しんだ線香花火
キャンプの夕食。
テーブル上には、徐々に調理されたメニューが並べられ・・・
ランタンの灯りの下、雰囲気も最高潮へと達します。
キャンプディナーのテーブル

釣り上げた「ギザミ」も、海鮮蒸しされていい感じ。
本当は炭火での塩焼きも頂きたかったのですが、
ちょっと胃袋の余裕がなかったので、次回への持越しとしました。
海鮮蒸し

それにしても、自分で釣った魚を頂くのって、本当に堪りませんね。
買った魚を頂くより、何故か美味しく感じます。
これだから釣りはやめられません。

そして、この後は花火を持って海岸へ・・・

カミさんと花火をするのは、何年ぶりになるでしょうか。
花火を見に行く事はあっても、自ら花火ををする事はあまりありません。
でも、この日はお互いに花火を用意していました。

私が用意していたのは線香花火。
あまり使わないキャンプ道具と共に保管されていました。

カミさんが用意していたのは鉄砲花火等が入ったバラエティもの。
何かのオマケで頂いたとか言っていました。

それにしても、夫婦二人で何の打ち合わせもなく、
お互いに花火を用意していたなんてちょっと不思議。
普段は喧嘩ばかりの私達ですが、たまには気が合う事もあるものです。

この後は、ただただ花火の光に惹きこまれ・・・

どっちの花火が先に消えるか。
そんな事を言い合いながら、必死に花火を握っていました。
消えかけの線香花火

あの夏の日の花火。

お互いが童心に帰った瞬間でした。

しかしその頃、徐々に風が強くなり初め・・・
今にも雨が降り出しそうな感じになってきていました。

南の海上に台風発生です。

2011/07/17 -釣り&海水浴の連泊キャンプ-


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全自動の炭火起し器2011/09/02 23:15

ティエラIIとサイト風景
やっぱり、キャンプで二泊三日っていいですね。
中間の一日は設営も撤収もなく、まんまキャンプのみを楽しむ事ができます。
ティエラIIとサイト風景 2

この日は海水浴と釣り三昧。
時間を忘れ、島のひとときを満喫する事ができました。

そんな私達の夕食は、ちょっとだけ手間暇かけまして。
スペアリブをバルサミコ酢で煮て、この後は炭火焼きです。
スペアリブのバルサミコ酢煮

炭火の火起こしは、火起し器の「炭焼き名人 FD火起し器 M-6638」で。
この火起し器、広島のキャンカーショーで数百円で購入したものですが、
費用対効果抜群の優れもの!
全くの放置状態で炭火を起こす事ができます。

折り畳めば薄っぺらになってコンパクト。
広げて組み立てると、筒状になって中に炭を入れるスペースが出現します。
ここに炭を縦に入れて(空気の通り道を作るため)、
下に固形燃料系の着火剤を一個置いてライターで火をつけると・・・

全くの放置状態であるにも関わらず、しっかりと炭火が着火します。
恐るべし! 「炭焼き名人 FD火起し器 M-6638」!
火起し器で炭火着火

この間、およそ15分以内。
火起こし中は、他の作業を並行して行う事ができます。

この火起し器があれば、うちわや新聞紙を使って
セッセと炭火を起こす必要は全くありません。
まさに全自動の火起し器。
これだけで、「ユニセラTG」一回分以上の炭が起こせます。

軟弱と言われようが何と言われようが、このグッズだけは手放せません。
さすがは、コストパフォーマンスに優れる
鹿番長(キャプテンスタッグ)製ですね。
(ユニフレームにも同じ様な製品がありますが、高価)

炭火が起これば、シェラカップに入れたスープも端で温める事が出来ます。
スープの中身が何だったのか? さすがに忘れてしまいましたが・・・
再利用した食材だった事だけは覚えています。
あと、このスープが美味しかった事も。
シェラカップでスープ温め

持参した8インチのダッチオーブンでは、
スーパーで購入していた魚介類とともに、釣り上げたギザミを海鮮蒸し。
これが美味しかった~!(写真は調理前)
ダッチオーブンで何でも煮

この後は、お楽しみのキャンプディナーへと突入です。

2011/07/17 -釣り&海水浴の連泊キャンプ-


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獲れたて!ギザミの刺身2011/08/31 23:47

カミさんが釣り上げたギザミ
昼食の後は海水浴の格好に着替え、再び目の前の海岸へと向かいました。
もちろん、カミさんと共に釣り道具は持参。
午前中、あまり釣れなかったのでリベンジです。

でも・・・

釣れる魚はクサフグばかり。(笑)
最初、釣ってはリリースを繰り返していましたが、
さすがに「これはポイントが悪いんだろう」と思うようになり、
ちょっと歩いて岩場の方に移動しました。

ここでは、腰まで海に浸かっての投げ釣りです。
暑くなってきたら、肩まで海にザブンっという感じで(笑)

すると!

今までとはアタリが若干違います。
相変わらず、小さなアタリなんですけど、
それでも期待してリールを巻きあげてみると!
型のいいギザミでした~♪

サイズは20cm超えといったところでしょうか。

ポイントを変えただけでこの違い。
やはり、釣りはポイントがモノを言うようです。
魚の居ない場所でいくら待ち続けても魚は釣れません。
二本の釣竿

それはそうと、この「ギザミ」という呼び名は瀬戸内海独特のようです。
この記事を綴るにあたり、色々調べてわかりました。
正式名称は「キュウセン」というらしいです。
(初めて知った!)

ちなみに、広島や山口では「ベラ」とも呼んでいます。

ただ、関東方面では「外道」として敬遠され、まず食べないのだとか。

「こんなに美味しい魚を何故食べないの?」と、
小学生の頃から釣って普通に食べていた瀬戸内育ちの私は不思議に思い、
さらに調べてみると・・・

なるほど、納得。

キュウセン(ギザミ、ベラ)が美味しいのは瀬戸内海産だけで、
外洋のものは美味しくないそうです。
所変われば、魚の味も変わるのですね。

個人的に、ギザミ(ベラ)の白身は超好みなんですけど。

そんなギザミを、この日は20匹近くも釣り上げました~♪
この日の釣果

このあたりのスーパーでは、ギザミ一匹あたり300円。
十分、元をとれてますね!
って、こんな話は夢が無いので止めましょう。

それはそうと、この釣りたてのギザミを、
南浦キャンプ場」の管理人さんの奥様が、
絶妙な包丁捌きで刺身にして下さいました!
(有難うございます!)
ギザミの刺身

「まわりがヌルッとしていて捌きにくいけど、これが美味しいんよ」
「わざわざ買ってまで食べる事はないけど、
 釣ったら刺身にして食べると、鯛の刺身より美味しいんよ」と。

確かに!

あまり大きくない魚なので、刺身としてとれる身はほんの僅かですが、
これが美味しいのなんの!
「鯛の刺身より美味しい」というのも納得です。

こんなに甘くて上質は白身はなかなか頂けません。
ちなみに、雄と雌とでは甘さと味、そして色が違います。


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ユニセラTGで美味しくBBQ2011/08/30 22:38

ユニセラTGでファイヤー
二日目のの昼食は、「ユニセラTG」でバーベキュー。
「待ってました~!」の瞬間です。

キャンプでBBQといえばかなりベタですが、
私としては外せないメニューの一つ。
これがないと、キャンプは始まりません!(笑)

普通に焼肉をするだけでも大好きな私ですが、
野外で頂くとなると、その美味しさもひとしお。
さらに、「ユニセラTG」とくれば鬼に金棒。

この「ユニセラTG」でお肉を焼くと、最高に美味しいのです!

もちろん、お肉だけではなく魚介類を焼いても超美味。
セラミックパネルで反射された遠赤外線の炭火の炎は、
食材の内部までじっくりと熱を通してくれます。

外はパリッと、中はジューシーに。

少ない炭でも火力は抜群です。
さすがは、20年近くも愛され続けているベストセラー。
この炎の「質」は、他のBBQグリルではなかなか味わえません。
ホルモンファイヤー

「ユニーク(uni)な炎(flame)を創造する」

それがユニフレームのブランド名の由来。
その代表的な製品が、この「ユニセラTG」です。

実は、私が一番最初に購入したユニフレーム製品が「ユニセラTG」。
この製品と出会い、私は一気にユニフレームファンとなりました。

時には手抜きで、カセットガスの網焼きグリルでBBQをする事もありますが、
「ユニセラTG」で楽しむ炭火焼きは別格。

ここまで美味しくBBQができるグリルはなかなかありません。
しかも、使用する炭の量は極わずか。
ランニングコストも抜群に優れています。
(使用する炭の量は、ホームセンターBBQグリルの1/5以下)

一般的に面倒くさいと思われている炭火の火起こしも、
火起し器を使えば放置状態でOK。
何ら手はかかりません。

このあたりについては、また後日綴る事にします。
(過去記事でもある程度綴っています)

炭火を使う場合で面倒なのは、火起こしよりはむしろ後片付け。
残り火、灰の処理が発生しますので、
手早く片付けたい移動型キャンプには不向きです。

そういった時には、カセットガスで簡単に網焼きできる
「炉ばた大将DX(現行品は炙家)」や、
炉端焼 M-6303」を使うようにしています。

ただ、美味しさだけで言うならば、
前述した通り「ユニセラTG」で焼くの方が断然に美味しいです。

2011/07/17 -釣り&海水浴の連泊キャンプ-


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