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宮崎で珍しい炭酸泉!そしてご当地ラーメン2015/11/13 07:00

あれこれ半ちゃん定食_1180円_20150919

車中泊をしたRVパークは、午前8時30分頃にチェックアウト。
この時、出たゴミは全て無料で引き取って頂けました。
利用料金はかかりますが、やはりRVパークは有り難いですね。

さて、チェックアウトが早かったので、
温泉併設のRVパークでも朝風呂には入る事ができず。
(日帰り入浴は午前10時から)

この日の第一湯は、そこから車で走って1時間半のところにある、
恵の湯 神の郷温泉」というところで楽しむ事にしました。

到着時の時刻は既に10時をまわっておりましたが、
日帰り入浴は朝の7時から可能。
これは「くるま旅」派にとって、かなり嬉しい時間設定ですよね。

朝早く温泉に入れれば、そこで洗顔はもとより、
歯磨きや髭剃りなど、全ての身支度を整える事ができますから。

おまけに、朝イチのお湯はとにかく気持ちいい。
特にこちらは、毎分2トンの源泉掛け流し!
しかも宮崎県では珍しい、高濃度炭酸泉とくるのですから、
その気持ちよさは朝からハンパありません。
恵の湯 神の郷温泉_20150919

「じゃらん10月号」のチケットで、入浴料の500円は400円に。
炭酸泉で有名な「長湯温泉」と比べても遜色のない炭酸具合と、
うす濁りのお湯は入浴していて気持ちよかったです。

そして、湯上り後の昼食は「スミちゃんラーメン」へ。
事前のリサーチ情報などは何もなかったのですが、
車を走らせていたら目に入ったので、緊急ピットイン。

早速スマホで調べてみると。
なんと! ご当地ラーメンチェーンとの事ではないですか。
これは是非とも頂かないと! ということで、車から下りて入店。

人気店なのか、既に行列ができ始めていましたが、
何とかスムーズに席に付くことが出来ました。

そして注文したのが、「あれこれ半ちゃん定食(1180円)」。
ラーメンに半チャーハン、そして餃子がセットになる定食です。
ラーメン_20150919

これプラス、カミさんは「ラーメン(580円)」をオーダー。
半チャーハンと餃子はシェアしましょう、ということです。

それでは早速、ラーメンを頂いてみると。
おお! これはもしかして塩バター豚骨!?

九州=豚骨という先入観で食べ始めたのですが、
いきなり意表を突かれた味わい。バターを感じる独特の塩分が、
とても印象的なあっさりラーメンでした。

そして肝心な麺の方はというと。細めで伸びやすいタイプ。
麺同士が絡みあうので、スープの飛び跳ね注意です。

と、ラーメン自体は好みの分かれるところでしたが。
(個人的には好きな味です)
チャーハンと餃子が美味かった!
半チャーハン_20150919
餃子_20150919

チャーハンなんてパラパラで、まるでお手本のよう。
理屈抜きでこれは美味いです。

そして、次に感動したのがセットで付く6個入りの餃子。
肉の甘味を感じる事ができる味わいは、
噛めば肉汁が滴りそうなくらいにジューシー。

なるほど、これは一度頂くと次から通いたくなりますね。
あっさりめのラーメンと相性抜群でした。

ちなみに、テーブル上には沢庵が置かれており。
パリッと甘い宮崎ならではの一品を、無料で頂く事ができました。
(干し沢庵は、宮崎が生産量一位だそうです)

その他、「激辛の素」や「すりおろしニンニク」等の調味料も。
好みでラーメンに入れると、自分だけの一杯を作る事ができます。


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2015/09/19 -九州一周シルバーウィーク旅 2015-

ライト感覚ステイな車中泊がRVパークの魅力2015/11/12 07:00

軽キャン車内で朝食_20150919

RVパーク高鍋温泉めいりんの湯」のRV専用スペースは、
公園の駐車場の一角に整備されています。
ゆえに、一般の方もトイレ利用などで立ち寄られます。

このあたり、部外者が入る事の無いキャンプ場とは異なりますね。
(一部の無料キャンプ場を除く)

だから、車中泊公認でも生活感丸出しではカッコ悪く(^^;
あくまでも駐車場なわけですから、
その辺はわきまえて行動する必要があります。
RVパークスペース_20150919

とはいえ、誰に気兼ねすること無く車中泊でき、
しかも電源まで使えるのですから、
RVパーク」という仕組みは実に有難い。

「静かさ」ではある意味、繁盛期のキャンプ場以上ですからね。

手軽にワンランク上の時を過ごしたいなら、「RVパーク」。
キャンプ場とはまた違った「ライト感覚ステイ」を、
快眠とともに楽しむことができます。(後片付け&撤収も早い)

さて、睡眠の質が高いと朝食も美味しいもので。
夕食用にと買ったけど、丸々余ってしまった「チキン南蛮」と、
これまた余ってしまった「キビナゴ」をつつきました。
スーパーのチキン南蛮_300円_20150919
残り物のキビナゴ_20150919

もちろん、これだけでは少々寂しいので。
汁物として「サンポー焼豚ラーメン」をチョイス。
ジェットボイルで素早くお湯を沸かし、注いで頂きました。
サンポー焼豚ラーメン_20150919
ジェットボイルで湯沸かし_20150919
出来上がったサンポー焼豚ラーメン_20150919

おお~、この懐かしい味わい。

昔、ミニバンのオデッセイで車中泊旅をしていた時の事を、
ふと思い出しました。

あの頃は、夜遅くまで車中泊地を探して彷徨って・・・
(道の駅も殆ど無かった)
夜中にフラ~と入ったコンビニで購入したのが、これでした。
ポットのお湯を注いで食べたら、美味かったなあ(笑)
軽キャンの車内_20150919

その頃に比べたら、軽キャンという相棒を手に入れて、
「RVパーク」というインフラも整備されて。
車中泊時の快適性が、格段にアップしていると思います。

とはいっても、まだまだ「RVパーク」の数は少ないので、
今の倍以上、いやそれよりもっともっと、
全国的に増える事を願ってやみません。

※関連記事
・「車中泊好きの妄想」(2010年)
・「理想的な車中泊場所」(2011年)


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2015/09/19 -九州一周シルバーウィーク旅 2015-

自宅と錯覚するほど快適なRVパークの車中泊2015/11/11 07:00

軽キャンで夕食_20150918

道の駅巡りをし、スーパーで食料を調達し。
大分県からさらに九州を南下した私達は、宮崎県へ。
夕方前には、「RVパーク高鍋温泉めいりんの湯」に到着しました。

こちらは前もって予約しておいた車中泊スポットで。
RVパークなので車中泊公認。
一泊1,500円で、電源使用料はプラス500円です。

つまり、2,000円を支払えば大手を振って電源付きの車中泊が可能。
しかも、徒歩圏内には温泉施設まであるのですから、
これを利用しない手はないでしょう。

まだ明るい時間から到着しても、
ポップアップルーフを上げる事に躊躇いはありません。
ポップアップルーフから見る軽キャン_20150918

この辺が、道の駅やSA、PAとは決定的に異なる点ですね。

前乗り車中泊ではよく利用させて頂いているSA等ですが、
さすがにそこでポップアップルーフを上げる訳にはいきません。
第三者的な目で見て、明らかに浮いてしまいますからね。

その点、公認の「RVパーク」ならそんな心配は無用。
キャンプ場同様、宿泊しても良い場所なわけですから、
ガッツリ車中泊態勢に入っても、全く問題が無いわけです。

ということで、到着するなりポップアップルーフを上げて。
道の駅で調達した「キビナゴ」を、車内で軽く炙りました。
購入したキビナゴ_20150918
キビナゴを焼く_1_20150918
キビナゴを焼く_2_20150918

これは夕食用、またの名を「酒のアテ」といいます。

ただ、RVパークといえどもキャンプ場ではないので、
車外調理は禁止。水場はあっても炊事棟はありませんので、
フライパンや食器類が洗えません。

そこで重宝したのが、フッ素樹脂加工のアルミホイル。

これを敷けば、調理器具を汚すことなく調理可能。
調理後は丸めてゴミとして処分できますので、
炊事棟が無い場所での車内調理にはもってこいです。

特にこちらのRVパークはゴミを無料で処理して頂けましたので、
その点においても非常に助かりました。(チェックアウト時)
RVパークの軽キャンKONG_20150918

ところで、「日本一周」とか銘打って主に道の駅を転々とし、
車内で自炊とかされている方のブログをたまに見かけますけど。
ゴミの処理とか、調理器具の洗浄とかどうされているのですかね?

まさか、道の駅に捨てたり、トイレで洗ったりしていないですよね。
老婆心ながら、少し気になった次第です。(これらは全てNGです)

さて、RVパークで一息ついて「酒のアテ」も完成したら。
そこから徒歩で「高鍋温泉めいりんの湯」へ。
(徒歩圏内といっても、ちょっと離れています)
入浴券_20150918
めいりんの湯_20150918

こちらでは車中泊前の入浴を堪能。
RVパーク利用者は一名まで入浴料が無料で、
同伴者も一人500円で入浴が可能でした。

お湯は、ヌルヌルしていて独特の温泉臭あり。
無料ロッカーも備わっていましたので、満足度は高いと思います。
リンスインシャンプー、そしてボディソープも備わっていました。

そして、お風呂から上がったら軽キャンに戻って晩酌タイム。
道中で購入していた伊勢海老、そして名物の「りゅうきゅう」など。
伊勢海老_851円_20150918
りゅうきゅう_350円_20150918
軽キャンで夕食_2_20150918

焼酎を飲みながら頂くと、これは最高なのであります。
酒のアテをつまみながら、電源完備のRVパークで車中泊。

まるで自宅かと錯覚するほど、とにかく快適な車中泊の夜でした。


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2015/09/18 -九州一周シルバーウィーク旅 2015-

シルバーウィーク旅の概略ルートと宿泊先2015/09/24 07:21

シルバーウィーク旅のルート_20150923

シルバーウィークの最終日、無事自宅へと戻って参りました。
今週からは再び、日常の日々。

その前にちょっと、ルートをおさらいしておきたいと思います。

行き先は、九州。
徳山港からフェリーに乗り、大分へと到着しました。

そこからぐるーっと周ること、約1,200km。
フェリーを多く使ったので、走行距離自体は少なめでしたけど。
思えば、あっと言う間の6日間でした。

「別府湾サービスエリア」での前乗り車中泊に始まり、
RVパーク(めいりんの湯)、そして温泉宿(霧島ホテル)。

途中、無料キャンプ場での車中泊キャンプを挟んだ後、
再びRVパーク(龍神温泉)という行程でした。

最終日は、北九州は小倉にある「西鉄イン小倉」で旅の〆。
屋台街で居合わせたお客さんと大盛り上がりしたのが、
つい先程のように思い出されます。

いやあ、楽しいシルバーウィーク旅でした。

こんな楽しい週なら、毎週あっても良いですね。
いや、それじゃあ働く時が無いし、お金がもたないか(笑)
普段働いているからこそ、有り難みを感じる連休の「くるま旅」。

次回はいつ、シルバーウィークがあるのかわかりませんが。
その時の為にもまた、しっかりと働いて頑張りましょう。

あっ、その前に「WONDER Core Smart」も再開しないとね(笑)

P.S.
・図のルートは概略で、正確なものではありません。
・地図上の星印が、車中泊候補地です。


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いざ高千穂峡へ!夜神楽そば食べて散策2013/12/13 07:29

夜神楽そば_20131014

あれやこれやと寄り道をしながらも、
お昼前には目的地の「高千穂峡」に到着!
今回はここで、まったりと観光を楽しむ予定です。

実は、この辺りを何度も訪れるも、未だに大した観光をした事がなく。
今度こそは是非とも、絶景の「高千穂峡」を
歩いてみたいと思った訳です。

まずは、無料の駐車場に車を駐め、その近くにあったお店で昼食を。
そば処 銀橋」です。
他にもおそば屋さんはあったのですが、
雰囲気と価格でコチラに決めました。
そば処 銀橋_20131014

で、注文したメニューは「そば定食(800円)」。
名物の「夜神楽そば(単品なら550円)」に「いなり」(又は白ご飯)、
小鉢物二皿、お漬物が付く定食です。
観光地にしては、思っていた以上にリーズナブル。
そば定食_20131014

特に、メインの「夜神楽そば」が個性的で。
十割そばなのかな? 太くてブチブチ切れる感じは、
どことなく「祖谷そば」に似ている感じがしました。
でも、上に乗っている具は地鶏肉とゴボウの煮込み。

これで単品550円って、かなりお得ではないでしょうか。
田舎のおばちゃんが一生懸命作ってくれた感じで、
素朴な出汁と一緒に頂くお蕎麦は、何とも優しい感じがしました。

そして、お腹を満たした後は念願の「高千穂峡」へ。
そこには、素晴らしい景色が広がっておりました!
ただ、残念な事に、持参したカメラはコンデジの中でも景色に弱い、
某計算機メーカーの高ズーム機。
高千穂峡_1_20131014
高千穂峡_3_20131014

このカメラ、暗いところはめっぽう強いのですが、
緑が多い自然の風景等はとにかく弱くて・・・色が変です。
しまったなあ。。。デジ一を持ってきていればなあ・・・
な~んて思っても、後の祭り。
高千穂町観光協会直営売店_20131014
高千穂峡_4_20131014

最後まで、思うような写真は撮れませんでした。
まあ、これはこれで、次回訪れる口実が出来たので良かったのかな。
今度は、デジ一を持って訪れてみたいですね。


2013/10/14 -5泊5日の九州くるま旅 2013-


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