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初鉄道旅!別府で美味いもの&温泉 帰路編2017/01/18 07:15

特急ソニックの車内_2_20161123

昼食をとった後、予約していた特急の乗車時間までにはまだ余裕がありましたので、「もう一風呂入るか!」という事で、駅に向かう途中、「不老泉」に立ち寄りました。

主要な荷物は全て駅のコインロッカー預けていて、タオルは手元に無かったので、近くにあったスーパーで安いやつを買って(笑)

手ぶらで訪れ、「不老泉」でもタオルは220円で購入可能ですが、少しでも安くしたい場合には私達のように、スーパーや百均で購入しておくと良いと思います。

不老泉_20161123

温泉の方は「あつ湯」と「ぬる湯」があって、入浴料は100円。

平成26年にリニューアルオープンして施設全体が新しく、朝も6:30から営業していますので、くるま旅でも使い勝手は良いと思います。

駐車場は先着順ですが、建物の前に7、8台分有り。(無料)
地元の利用者が多いためか、比較的駐車場は空いていたりします。

そして、別府旅を名残惜しむように温泉入浴を楽しんだ後は、別府駅へ。

特急ソニック_20161123

ホームで待っていると、お待ちかね!
カッコいい特急の「ソニック号」が、我々の前に到着しました。

実は、今回の旅ではこの「ソニック号」に乗る事を夫婦揃って楽しみにしていまして。

それが、既にちょっと前の記事で書きました通り、停電による運転見合わせで、特急を待ち続ける事は断念して。往路は高速バスでの移動でしたので、ソニック号を目にするのはこれが初めてだったのです。

目の前にソニック号が現れた時には、それはそれは感動しました(^^

特急という特急に乗るのは、人生で初めて。
まるで子供のように、ワクワクしたのを覚えています(笑)

特急ソニックの車内_20161123

新幹線などのように、内装の壁などは樹脂主体ではなくて、金属主体の板金加工されたもの。

それと木材が上手く調和していて、レトロチックなプチ高級感が個人的には好印象でした。

当たり前ですが、普通列車よりスピードが早くて、新幹線よりは遅い。その微妙な位置づけも何とも言えません。

鉄道旅も楽しいな~と、乗車する前に購入していた缶チューハイをプシュッと開けて。

車内でハイボール_20161123

車窓に流れる景色を眺めるのも、鉄道旅ならではの醍醐味です(笑)

移動に関する事は全て他人任せ。往路の時のように、運転見合わせになると自分の力ではどうにもなりませんが、順調に運行している時はこれ程楽な事はありません。

車中泊のくるま旅も楽しいけど、鉄道旅もまた楽し。(飛行機旅もしかり)

旅はこのように、様々な移動手段があって、そして宿泊手段がありますから、決して飽きる事はありませんね。

のぞみに乗り換え_20161123

北九州の小倉駅からは新幹線(のぞみ)に乗り換えて、ノンストップで一気に広島まで。

くるま旅で見慣れた道路沿いも通過しましたが、速いの何の!(笑)

通常、車なら小倉から広島までは、高速道路を使っても3時間程度はかかりますが、新幹線の「のぞみ」ならアッという間で約50分(笑)

ホント、笑いが止まらなくなるほど速いです。

つぶらなユズ_20161123

その感、のんびりして好みのリキュール等も飲めますしね。

今回の鉄道旅を経験して、これからは旅の移動手段としての「鉄道」も、十分にアリだなと思った、私なのでした。


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2016/11/23-初鉄道旅!別府で美味いもの&温泉 帰路編-

豪華な海鮮丼定食が980円!【海鮮いづつ】2017/01/17 07:15

海鮮いづつの海鮮丼_20161123

ダメ元で向かった先は、いつも行列が出来ている「海鮮いづつ」。

安くて新鮮な魚が食えるからと人気で、旅行雑誌でもよく取り上げられている有名なお店です。

私達も別府を訪れる度、何度か入店しようとチェレンジした事がありまして。
その度に大行列。撃沈して諦めるというのがこれまでの繰り返しでした。

それ程までに人気があるお店。11:30過ぎという、一番多そうな時間帯に行ってすんなり入れる訳がありません。

ところが! 意外や意外、お店の前に行列が無いではないですか!

海鮮いづつ_20161123

※写真は開店前、温泉に行った時に横を通った時のものです。

いや~、そんな筈はないよねと、店内に入って確認してみると。
やはり待ちは無いとの事。あっさりと入店する事ができました(^^

今回の別府旅初日、平日だったので「これがチャンス!」と此処に来る予定でしたが、前の記事で書きました通り、JRが5時間運転見合わせで到着が遅れてしまい・・・

今回の旅ではお店に行く事は無理だろうな~と諦めていたのですけど、意外なタイミングで入店する夢が叶いました。

海鮮いづつのメニュー_20161123

この日は祝日だったのですが、週の中にある祝日。
土日と違って連休にはならないので、観光客が少なく行列にならなかったのかもしれませんね。

とは言え、私達が入店すると満席に。
人気店である事に変わりはないので、非常に運が良かったと言えます。

ここは本来居酒屋なので、アルコール類のメニューも豊富。

この日はもう車を運転する予定が無い事から、先ずは焼酎のロックを頂きました。

焼酎のロック_20161123

公共交通機関を使った旅ってこのように、昼間から飲めるのが良いですね。

夕方から本格的に居酒屋として営業される場合は分かりませんが、ランチタイムの時間帯はアルコール類を注文しても「お通し」は無くて安心でした(^^

朝食で失敗していますからね(笑) これは嬉しかったです。

そして本日のメインイベント! 注文したメニューはもちろん、コレです!

海鮮いづつの海鮮丼定食_980円_1_20161123

人気の「海鮮丼定食」で、お値段はナント! 980円!(税抜)

このお値段でこんなに豪華な海鮮丼、そして定食である事に驚きです。
築地の方に行ったら多分、2,000円は下らないでしょうね。いや、それよりも高いかもしれません。

ちょっと前の記事でも書きましたが、大分は魚が美味い。その美味い新鮮な魚が、丼の上にコレでもか!ってくらいに盛り付けられているのです。

そしてこれがメチャ美味い!

今まで食べてきた海鮮丼の中で、コスパ最強と言えるでしょう。
なるほど、いつも行列、人気があるのも納得です。

店員さんの愛想はあるほうでは無いですが、悪くはない。
連休ではない祝日に訪れるか、平日に訪れると比較的スムーズに入店できると思います。


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2016/11/23-初鉄道旅!別府で美味いもの&温泉-

[るるぶ]や[まっぷる]で定番のコースもイイね2017/01/16 07:16

野田商店_2_20161123

チェックアウトが11:00までと余裕があったので、朝食をとって一旦ホテルの部屋に戻った後、お風呂セットを手に再び外出する事にしました。

向かった先は、別府市営温泉の「竹瓦温泉」。
以前、くるま旅で訪れた時にも利用した事がある、趣のある温泉です。

他の多くの市営温泉と同様に、入浴料金が100円というのが嬉しいところ。
ただし、アメニティー類は一切置いてありません。

竹瓦温泉_20161123

多くの方は持参されていますが、シャワーは無くて湯船の近くに座って洗面器でお湯を汲み、それで体などを洗う昔ながらの別府スタイル。

なので、私を含め、観光客は体を洗ったりするには慣れが必要かもしれませんね。
この日はホテルで朝風呂を済ませており、浸かるだけなので問題はありませんでしたけど。

因みに、湯船の淵に座る行為は全ての別府市営温泉でNGとなっていますので、これは覚えておいた方が良いでしょう。

味のある路地_20161123

さて、源泉かけ流しの素晴らしい温泉を堪能した後は、味のある路地を抜けて再びホテルへ。

10時過ぎにチェックアウトの手続きを済ませた後、ホテルの売店に立寄り、ホテルを後にしました。

チェックインした直後の売店には気になる商品が何点かあったけど。チェックアウト時は全て売り切れ。気になる物は買える時に買っておけ!という新たな教訓を学びました。

そして、別府駅へと向かう途中、今回の旅で何度も通った「べっぷ駅市場」でお買い物。

野田商店_1_20161123

「るるぶ」や「まっぷる」、「じゃらん」等の旅行雑誌で取り上げられる事の多い、超有名店の「野田商店」です。

天麩羅やフライなど、揚げ物のそびえ立つ陳列がこのお店の名物。(トップの写真がそれです)

これを見ると思わず、買ってしまいそうになりますよね(笑)
一盛り380円程度と安いですし、前を通る時につい、足が止まります。

この日は揚げ物のセットをお買い上げ。帰宅してからの夕食用としました。

味のある路地_2_20161123

そして、別府駅のコインロッカーに荷物を預けた後、再び味のある路地を歩いて。

以前にも来た事がある、昼から飲み食いできる居酒屋、「海鮮ファミレス 二十八萬石」の前までやってきました。

ところが。

まさかの定休日_20161123

まさかの定休日(^^;

「祝日なので開いているかも?」という淡い期待は、脆くも崩れ去りました(笑)

こうなったら、初日(平日)に訪れる予定だった「あのお店に行こうか?」という事になるのですけど。
超人気店ゆえに、これから行っても無理かもしれません。(ここも旅行雑誌では定番)

ま、ダメ元で、行くだけ行ってみますか!(^^


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2016/11/23-初鉄道旅!別府で美味いもの&温泉-

別府飲みの〆は壱丁目ラーメンで久留米昔味2017/01/14 07:15

客室からの夜景_20161122

居酒屋でホロ酔いになった後は、ホテルまで徒歩で帰る事に。
せっかくなので、飲み屋が連なる歓楽街の下見でもしながら帰る事にしました。

コンパクトに収まった歓楽街だけど、魅力的なお店がギュッと詰まったイメージ。
歩いていて何か楽しいです。

今度はこのお店に行ってみたいな~等など。

と、歩いていると魅力的なお店が目の前に!

壱丁目ラーメン_20161122

壱丁目ラーメン別府北浜本店」です。

実は、先程まで飲んでいた居酒屋に行く前にも、この通りを歩いていまして。
その時はまだ開店前でしたが、お店の雰囲気から気になっていたのです。

〆のラーメンで食べたら最高だろうなと。

ということで、体には良くないと思いつつも、暖簾をくぐる事に(笑)

壱丁目ラーメンの久留米昔味_600円_20161122

「壱丁目ラーメン 久留米昔味(600円)」を一杯、頂きました。

詳しい味は忘れてしまったけど、飲んだ後の〆のラーメンって最高!(笑)

久留米系のとんこつラーメンで、スープの上には膜が張るほどのコッテリ感。
ですが、飲んだ後だからか、意外とアッサリ頂けました。

後から知ったのですが、別府で飲んだ後の定番のお店のようですね。
また別府で飲む機会があったら、間違いなく来ると思います(笑)

この〆の一杯で体が温まった私達は、ホテルへの帰路を急ぐ事に。

今度行ってみたい「こいのぼり」_20161122

途中、今回の旅で一番に行ってみたかったお店の前を通る事もできました。

旅の直前で予約の電話を入れてみたところ、あいにく満席との事。
いつかは行ってみたい居酒屋です。

そして暫く歩くと、意外と早く自分達の泊まるホテルまで到着。

宿に帰着_20161122

居酒屋で飲んで、〆のラーメンを頂いて。
泊まるホテルがすぐ近くにあるのって、極楽ですね(^^

以前からやってみたかった「別府飲み」は、クセになるほどの充実ぶりでした。

広島や東京で飲むのも良いけれど、それとはまた違った面白さがそこにはあって。
何より、地の物で食が美味いというのが最高ではないでしょうか。

また近いうちに、企画してみたいと思います。

P.S.
トップの写真は、ホテルの部屋から見る事ができた別府の夜景です。


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2016/11/22-初鉄道旅!別府で美味いもの&温泉-

美味い!の宝庫大分!ろばた仁で食べ尽くす2017/01/13 07:15

関サバの刺し身_20161122

「おんせん県おおいた」、別府への鉄道旅。

目的の1つは当然のことながら温泉を楽しむことでしたが、それ以上に楽しみにしていたのが、別府の美味しいものをその地で頂くこと。しかも、居酒屋で。

くるま旅ではスーパー等で調達し、車中泊地のキャンプ場で頂く事は今までに何度かあったのですけどね。やはり居酒屋で頂く方が種類が多く、充実しているだろうと考えた訳です。

刺し身なんかは、スーパーで購入するより料理人が捌いたものの方が美味しい筈。
温かいものは出来たてのうちに、そして揚げ物も揚げたての方が美味しいでしょう。

ということで、この日訪問した居酒屋は「ろばた仁」というお店。

ろばた仁_20161122

別府駅へと続くメイン道路沿いにある、ご当地の居酒屋です。

事前に調べた情報によると、別府や大分のご当地メニューが豊富に揃っているとの事。宿泊するホテルからも比較的近い事から、ここに決めていました。

他にも気になるお店は何店舗かあったけど、まずは一店舗ずつという事で。

平日でしたが、次の日が祝日という事で事前に予約。この判断が大正解で、当日は飛び入りで入る事はできない程、お客さんで賑わっていました。

想像していた通り、地元でもかなり人気の高いお店のようです。

私達はここで、飲み物として焼酎の「島美人」をボトルでオーダー。(2,000円)
カミさんと二人とも、ロックのセットでお願いしました。(200円)

さつま島美人_20161122

私達はとにかく飲むので、ボトルでオーダーしておいた方が懸命。その方が安くつきますし、900mlの五合瓶であれば、一晩で無くなります(笑)

それに合わせる料理はもちろん、大分の名物料理。

以前から是非とも頂きたかった、「関さば刺し身(1,600円)」をオーダーしました。

関サバの刺し身_20161122

刺し身でこのお値段は高いと思われるかもしれませんが、大分のブランド魚である関サバの刺し身ですからね。

むしろ安い方と言えるでしょう。
姿造りではありませんが、姿造りだと平気で7,000円程度はする代物です。

この関サバの刺し身を食べると、サバに対する今までのイメージがゴロッと変わります。それくらいに美味い!

臭みは全く無く、コリコリ食感で脂も上質。今まで食べたサバの刺身の中で一番美味しかったと言えるかもしれません。

そしてこちらも外せない、大分県の新たなブランド魚、「かぼすブリ」の刺し身。(1,000円)

かぼすブリの刺し身_20161122

これもまた最高に美味!

カボスをエサに育てられているからか、脂が乗っている割にはさっぱりとしていて食感が素晴らしい。
少々お値段は張りますが、これも大分に来たら是非とも頂きたい一品ですね。

大分県はとにかく、魚が美味い!

そして大分と言えばこれも定番、「豊後名物とり天(480円)」です。

とり天_20161122

これはもう、説明不要ですね。

このお店に来られる方の殆どが食べられているであろうと思われる人気の一品。
酒のアテとしても最高です。

そして大分と言えば椎茸。

焼きしいたけ_20161122

「しいたけ焼(380円)」も頂きました。

ここまでの写真でお気づきかもしれませんが、全ての料理に大分名物の「かぼす」が添えられています。この「かぼす」を絞って料理にかけて頂くと、爽やかな風味で美味。

椎茸の方は身がプリップリで、これまた美味しゅうございました。

ここまでくると、さらに食欲は加速して(笑)

ひおうぎ貝網焼き_20161122

豊後水道に面した大分県の佐伯市は蒲江の特産品、ヒオウギ貝です。

お店のメニューである、バター焼きで頂きました。(ヒオウギ貝バター焼(380円*2))

焼き加減がちょうどよく、これがまた美味しいんですよね。
焼酎がどんどん進みます(笑)

ということで、少し休息を挟むために「いもり谷納豆(300円)」をオーダー。

いもり谷納豆_20161122

隣にいらっしゃった、スイスから一人旅で来られていた女性の方がこれを見て、「オオー!アンビリーバボー!」みたいな反応をされていましたけど(笑)

日本人はこれが美味いのです!(笑)

ちなみに、このスイスの方とは片言の英語ながら打ち解けあって。(前日はナント!広島を観光されたとの事でした!)

焼酎のロックを一杯プレゼントすると、「デリシャス!」と、たいそう気に入られたようでした。(焼酎はブランデーやウィスキーと同じく蒸留酒なので、向こうの方の口に合うのかもしれません)

そして「原料は何か?」と英語で聞かれたので、芋焼酎なので思わず「Patato」と答えたころ、この後ジャガイモの料理を注文されていました(笑)

正確には「Sweet potato」(さつまいも)だったのですが・・・
ごめんなさい(^^;

そして最後に、「山香牛ロース炭火焼(1,500円)」をオーダーして〆の一品に。

山香牛ロース炭火焼き_20161122

山香牛とは豊後牛の一種で、大分県の杵築市山香町で生産されている黒毛和牛の事です。

これも美味しくない訳がない。というか、メチャ美味い!

炭火でミディアムレアに焼かれた和牛は脂がしつこく無く、こんなに食べた後の〆の一品でもペロッと頂く事ができました。

ごちそうさまでした(^^

居酒屋にしては値が張ったけど、大分県の「うまいもん」を一挙に食べ尽くす事ができて大満足!

お店の方の愛想も良く、また来たいと思った居酒屋でした。


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2016/11/22-初鉄道旅!別府で美味いもの&温泉-

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