当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

キャンプ場で牡蠣小屋!殻付き焼牡蠣を堪能2016/03/12 07:35

殻付き牡蠣を焼く_2_20160207

キャンプ場に戻る前、スーパーに立ち寄って飲料を調達。
アルコール類はたっぷりと持ってきていたけど、
ノンアルコールなお茶などが足りませんでした(笑)

あと、牡蠣の他にも何か焼けそうなものを物色。
結局は、何も無かったので飲料だけにしたのですけどね。
キャンプ場の近くにスーパーがあるのって、便利です。

というわけで、お昼前のまだ早い時間にキャンプ場に帰還。
昨日から張っているロッジテント(シェルター)は、
暖かい日差しを浴びて、しっかりと私達を待っていてくれました。
キャンプサイトに戻る_20160207
自作バッテリーは元気_20160207

テレビや照明など、昨晩は大活躍だった自作のポータブル電源も、
まだまだ元気いっぱい!

もう一泊しても余裕なんじゃない?っていうくらい、
バッテリー残量は余っていました。

運ぶのは重たかったけど(笑)
やはり、80Ahあると心強いです。

そして一通り、設備のチェックを終えるとキャンプ場周辺を散策。
キャンプ場横の砂浜_20160207

キャンプ場の目の前には綺麗な海と砂浜が広がっており、
夏場は海水浴を楽しめるようになっています。

海水浴シーズン以外だと、釣りも楽しめるかもしれませんね。
釣りキャンプなんていうのも、良さそうですね~。

なんて想像を巡らせた後、シェルター内に戻って雑誌タイム。
いつものように、定期購読で溜まりに溜まった雑誌を、
片っ端からチェックしていきました。

そうこうしていたら、お昼になったので牡蠣焼きを開始!
殻付き牡蠣を焼く_1_20160207

牡蠣は、先程「音戸かきまつり」で買ってきたばかりの、
近海で育った新鮮な殻付き牡蠣です。

それを、ガス火の網焼きでガンガン焼いていきます。
最初は平たい方から焼いて、汁が出てきたらひっくり返して。

軍手は必須です! が、忘れてきたので、
KONGに常備しているシリコンマットで代用(^^;
トングとの合わせ技で、何とか乗り切りました。
殻付き牡蠣を焼く_3_20160207

何度も当ブログで書いたり、人にお話したりしていますが、
ここ、音戸の牡蠣は身がプリップリでめちゃデカイ!

焼いても殆ど、身は縮まりません。

おまけに、程よい塩分で濃厚な味わいなので、
何もつけなくてもそのまま頂けます。
っていうか、何もつけない方が絶対に美味いです!
殻付き牡蠣を焼く_4_20160207

焼けた端から、牡蠣を取ってナイフで殻を取り外して。
なるべく、汁をこぼさない様に殻を外すのがミソです。
だって、この汁がまた、めちゃめちゃ美味しいのですから。

キャンプ場に、私達だけの最高の牡蠣小屋が、
1日限りの限定オープンを飾りました。


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2016/02/07 -牡蠣祭りキャンプは車中泊で 2016-

キャンプでも寝床はFFヒーターが効いた車内2016/03/09 07:35

車中泊準備OKの軽キャンKONG_20160206

キャンプ場での夕食は。
カセットコンロ式の網焼き器を使ったBBQ。

毎度おなじみ、何てことはない手抜きメニューだけど、
大した用意はせずとも、美味しく頂けるのでお気に入り。

ただただ、深く考えずに肉を焼く。
食べごろは、自分が食べたい!と思ったその瞬間(笑)
焼肉_20160206

肉に飽きてきたら、魚介を焼くのも一つの手。

この日は、道中のスーパーで激安販売されていた、
殻付きベビー帆立を網焼きしてみました。
殻付きベビーホタテ_20160206

かなり可愛い帆立だけど、これはこれでアリ。
焼けてきたら殻が開くので、それを外して裏返したり。

殻付き牡蠣を焼くより簡単ながら、意外と楽しめます。

そうこうしていたら、アッという間に午後8時前に。
7時45分_20160206

いや、8時前ならまだまだ、早い時間なのですけどね。

でもこの日は何故か、この時間帯で早くもグロッキー状態。
早くから飲んでいたのが、堪えたようです。

ということで、キャンプサイトで夕食を楽しんだ後はそのまま、
車中泊の準備が整った、軽キャンKONGの車内へ。
9時13分_20160206

前もってFFヒーターを作動させていたので、車内はヌクヌクでした。
やはり、FFヒーターとサブバッテリーは有り難い。
冬場の車中泊では、最強コンビと言えるでしょう。

逆に、これがないと冬場に車中泊をしようだなんて思いません。
FFヒーターON_20160206

電源が無い場所でも、アイドリング無しで暖房が効く天国。
その空間に一歩でも足を踏み入れたら、外に出たくなくなります。

今宵は、そんな快適空間で車中泊。

あまり記憶に無いのですが、後から写真で確認してみたところ、
午後9時過ぎには寝ていたようでした。


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2016/02/06 -牡蠣祭りキャンプは車中泊で 2016-

電気不要!キャンプで一番簡単な炊飯とは?2016/03/08 07:30

シェルター内の風景_20160206

キャンプ用のクッカーを使ったり、土鍋を使ったり。
時には電気炊飯器を使ってキャンプ時のご飯を炊いてきましたが、
電気を使う電気炊飯器は別として、(DC12V仕様を含む)
キャンプ場で一番簡単にご飯を炊けるのは、これかもしれません。
(ただし、一合まで限定)

それは、固形燃料を使って炊飯できる、
ストロングマーブル懐石 釜めしコンロ付セット」。
釜めしコンロ付セットで炊飯_2_20160206

過去記事で何度も綴っているので、
「またか」と思われるかもしれませんが、
「やっぱり便利!」ということで再掲しておきたいと思います。

このコンロに組み合わせるお米は、同じく既出のネタであります、
無洗米の「あかふじ 今日のごはん 」。
パック無洗米_20160206

一合づつ真空パックされているので、
前もって計量しておいたり、小分けして持参する必要はありません。

キャンプ地ではパキっとパッケージを折り曲げて、
お米を炊飯する釜などに入れるだけでOK。

きちんと、一合分のお米が釜の中にセットされます。
パック無洗米_2_20160206

今回は一合までの釜を使った炊飯なので一パックまでですが、
二合であれば二パック、三合であれば三パックと、
計量や小分けの手間が要らないのが良いですね。

キャンプに行くときは、何パック持っていくかを考えるだけでOK。
準備段階の手間も、格段と少なくなります。
無洗米なのでもちろん、現地でお米を研ぐ必要は無し。

で、米と水をセットしたら早速、ご飯を炊いていくのですが・・・
ここからは、「釜めしコンロ付セット」が良い仕事をしてくれます。
釜めしコンロ付セットで炊飯_1_20160206

炊飯時の燃料は、30gの固形燃料が1個のみ。
火加減の調節は不要、加熱時間を気にする必要なし。
固形燃料が燃え尽きたら、炊飯完了っていう寸法です。

電源不要&全くの放置状態で、一合のご飯を炊く事ができるのです。

炊飯時間(燃焼時間)は、20分前後。
火が消えた後に蒸らすと、一層美味しく頂く事ができます。
シェラカップにご飯_20160206

気をつけるポイントは、安物の固形燃料だと25gとかがあるので、
それを使うと炊飯時間が足らなくなってしまうという事。
30gの固形燃料。これは守るようにしましょう。

あと、炊くときに必要な水の量は一般的な180ccではなく、
この「釜めしコンロ付セット」の場合は200ccとなります。

以上、2つのポイントをしっかり押さえていれば、
誰にだって美味しく、そして全自動でご飯を炊く事がきます。
電気を使わないっていうのが、嬉しいですよね。

さてと。

ご飯も炊けた事ですし、そろそろ網焼きに取り掛かるとしますか。


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2016/02/06 -牡蠣祭りキャンプは車中泊で 2016-

地味ながら、キャンプを快適にするアイテム2016/03/07 19:00

駐車場に駐めた軽キャンKONG_2_20160206

自作のポータブル電源を置いて、地デジアンテナを設置して。
チャンネルのプリセットを終えて電化キャンプの準備を整えたら、
それ以外の部分で過ごしやすいようにチューニングしていきます。

例えば、服(アウター)を吊るすのに便利な折畳式のハンガー。
1個数百円程度のリーズナブルな一品ですが、
使用しない時はコンパクトになるので重宝しています。

普段は、軽キャンのちょっとした収納スペースに常備しておいて。
キャンプ等で必要になったら、広げて使う。

※関連記事
収納式ポケットハンガーはキャンプに便利!

100円ショップで売られている、
ベルクロ付きのフックと組み合わせると完璧です。
「コンパクトハンガー・ポケットが便利_20160206

テントやシェルターのインナーポールにぶら下げる事が可能。
無ければ無いで何とかなりますが、あるととっても便利!

地味ではありますが、一度使うと手放せなくなるアイテムです。

あと、これはアイテムっていう程でもないのですが、
小さく折りたたむ事ができるベンチシートは、
椅子として使うよりはむしろ、物置きとして使うと幸せになれます。
ベンチチェアは荷物置き場に_20160206

私達の場合、調理器具やちょっとした小物など、
常に使うわけではないけど、随時必要になる道具は全て、
この空間に置くようにしています。

元々は椅子なので、地面から高さがあるのがGOOD。
地面からの湿気を防げるだけでなく、道具を取り出しやすいです。

それでいて、折り畳むと比較的嵩張らず、
KONGの高さが無い、床下収納に収まるのが良いですね。
ロッジシェルター内_20160206

ちなみに、コンパクトなロールテーブルと組み合わせる事で、
カウンターとして使う事も可能。

※関連記事
私にとってのキャンピングカー

このモードは、くるま旅でのキャンプ場泊で重宝します。

という事で、シェルター側のセッティングが一段落したら。
今度は駐車場に停めた軽キャンKONGを車中泊モードにセッティング。
自作テーブルはポップアップ部に格納_20160206

自作のスリムテーブルは取り外してココ、ポップアップルーフの、
ベッドマット台座部分に収納する事ができます。

別に測って作った訳ではありませんが、結果としてピッタリ(笑)
屋根とテーブルの間は、ちょっとした荷物置き場にもなります。

凄いですね~(笑)

なお、この日はキャンプ場の駐車場であっても、ポップアップは無し。
翌日の移動が比較的早いというのに加え、
駐車場なので、「目立ちたくない!」という心境がはたらきました。

P.S.※
駐車場での車中泊は、受付時に許可を頂いています。


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2016/02/06 -牡蠣祭りキャンプは車中泊で 2016-

パイルドライバーをアンテナスタンドに活用2016/03/06 07:30

地デジバッチリ_1_20160206

シェルター内に運びこんだ、自作のポータブル電源。
ディープサイクルバッテリーで80Ahと、高容量なのは良いのですが、
ポータブルにしては重いのが欠点。

駐車場からサイトまでの運搬は、やはりキツかったです(笑)

でも、これを持ってきたから出来る事は多々ある訳で。
例えば、ポータブルテレビによる、フルセグ視聴。

一般的にポータブルテレビはバッテリーが内蔵されていますから、
2~3時間程度の視聴なら電源無しでも問題無いのですけどね。
それ以上見たい場合はやはり、
ポータブル電源等の外部電源が必要になります。
地デジバッチリ_2_20160206

ただ、電源が確保できても、電波を受信できない場合も多いわけで。
そういった時は、アンテナ環境が物をいいます。

今回使用したアンテナは、キャンプで大活躍の「UwPA-UP」。
既に生産終了品で、オークションでは高額な取引になっていますけど。
コンパクトなボディなのに、高感度なのが嬉しいポイント。

野外にいながら、自宅とほぼ同等の受信環境を得る事ができます。

でもそれは、アンテナを高所に設置した場合。
地面近くに設置すると、著しく感度が低下します。

そうは言っても、キャンプで高所設置は難しいんだよなあ・・・
と思っていたところ、ナイスなアイデアが閃きました!

それは、ランタンスタンドである「パイルドライバー」を使った、
なんちゃってアンテナポール。

即席ではありますが、ベルクロで「UwPA-UP」を固定してみました。
パイルドライバーにUwPA-UP_2_20160206
パイルドライバーにUwPA-UP_1_20160206

おお! これはかなりイケているんと違いますか?

元々ランタンスタンドなので、高さ方向や横方向の調節は自由自在。
ランタンスタンドに備わる折畳式のフックを活用する事で、
アンテナ本体のずり落ちを防止する事だってできます。
パイルドライバーにUwPA-UP_3_20160206

これ、即席ながらかなりの出来栄え。

電波チェッカーで感度を確認しましたけど、
地面近くに置いた場合とポールを使って高所に設置した場合とでは、
明らかな違いをみてとる事ができました。

これならベルクロでは無くて正式に、ホルダーを作っても良いですね。
ちょっと考えたらもっと簡単な、ホルダーをDIYできそうです。

ちなみに、シェルター内のLED電球照明もポータブル電源から供給。
820ルーメンのLED電球_20160206
自作ポータブル電源で電気を供給_20160206

運ぶにはとても重かった自作のポータブル電源システムでしたが、
電源が無いキャンプ場では、とっても有り難い存在です。


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2016/02/06 -牡蠣祭りキャンプは車中泊で 2016-




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