当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

ユニセラTG-IIIロングは1.5倍で楽しさ2倍!2017/09/13 07:15

ユニセラロングは広々_1_20170715

今回の車中泊キャンプ、実は、6月に購入してそのままになっていた「ユニセラTG-IIIロング」も持ってきていました。

このグリル、昔から欲しかったのですよね。

既に「ユニセラTG」は持っていましたが、「もう少し調理面積が広ければな」という事が時々あって。調理面積が1.5倍になる、「ロング」に憧れていたのです。

そのロングを今年の6月に20%オフでゲット。今回のキャンプで、初使用となります。

ユニセラロングにグリルプレート_20170715

組み立て方は標準サイズと同様。「TG-III」になって丸洗いできるようになったけど、なるべく後片付けを楽にしたいので、アルミホイルで外側をカバーするのは従来通りとしました。

焚き火テーブルを横にして置けば、サイズ的にピッタリ。二人で対面して使うなら、焚き火テーブルを2つ並べて真ん中に置くと調度良いですね。

この1.5倍になる調理面積は、まさに私が求めていたもの。黒皮鉄板のグリルプレートを置いても焼き網の部分は標準サイズと同様の広さが確保されるのですから、この「1.5倍」は大きいですね。

標準サイズでも鉄板との併用は可能でしたが、それだけ焼き網の面積が狭くなってしまいます。鉄板を使いつつ、焼き網部分も広く使えるというのがミソ。

串刺しして焼鳥の準備_20170715

この日は鉄板で野菜等を焼き、焼き網部分で焼鳥やサザエを焼くプラン。

焼鳥は既に串に刺さっていたものではなく、モモ肉と皮を生肉で買っていたので、それを竹串に刺していきました。

皮は刺すのが少し難しかったけど、見た目はそれなりに出来てGOOD。自分で串に刺して焼鳥の準備をするのも、なかなか面白いです。

で、準備ができたら先ず、サザエを壺焼きにしていって。その隣の鉄板で、野菜を焼いていきました。

ユニセラロングは広々_2_20170715

これだけ広いと、網焼きと鉄板の同時調理も二人であれば余裕ですね。コレコレ!ユニセラでこれがやりたかったのです!(笑)

「もっと大きなグリルもあるよ」と言われればそれまでですが、オンザテーブルで炭火焼きできる楽しさと、ユニセラならではの雰囲気が堪らないのです。

「ロング」になると何となく、横長でU字溝でBBQしているみたいに見えるのも面白い発見でしたね(笑)

澪_20170715

サザエの壺焼きをつつきながら、道中で仕入れた日本酒で乾杯。堪りませんな。

野菜は鉄板で焼くので、炭火の網焼きよりもしっとりと焼けて美味しさも上々。

野菜は鉄板で_20170715

野菜はやっぱり、網焼きよりもこっちの方が美味しく焼けます。(鉄板は「SOTO レギュレーターストーブ 対応 グリルプレート(遮熱板付き) 板厚4.5mm」を使用しました)

「ユニセラTG-IIIロング」であればこの様に、二刀流の使い方が(余裕で)可能。炭火焼きの楽しさを、さらに広げてくれます。

焼鳥だってホラ! こんなに広々と、そして美味しそうに焼く事が可能。

焼鳥を焼く_1_20170715

野菜は鉄板と言いましたが、焼鳥はやっぱり炭火の網焼きが一番美味しいですね。

モクモクと上がる煙に、炎に包まれる鳥の脂身。そこが香ばしく焼け、食欲をそそります。

焼鳥を焼く_2_20170715

これ、キャンプ場だからできる調理かもしれませんね。自宅だと煙くなるので、あまりやりたくないかもしれません(笑)

そして〆にと、鉄板で「つくね」を焼いて。

鉄板でつくね_20170715

これはまあ、網焼きでも良かったのですけど、鉄板が空いていたので鉄板で焼いてみました。

これも美味い!

調理面積が1.5倍になった「ユニセラTG-IIIロング」は、楽しさ2倍といった感じ。遊び心が刺激される卓上グリルです。


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2017/07/15 -車中泊キャンプ in ほととぎす遊園-

海鮮焼きならfanマルチロースターもイイね2017/09/02 07:20

夕食のセッティング_20170617

車中泊キャンプをした「豊田湖畔公園キャンプ場」。電源の無いオートサイト「オートキャンプA」は宿泊料が3,200円と比較的リーズナブルで良いのですが、注意しておきたい点もあります。

それは、個別サイト内のレイアウト。

どの個別サイトにも木が植えられていて、これが微妙に邪魔になる場所にあるのです。

車を駐める場所は舗装された部分に決められており、その隣がすぐ芝生のサイト。ですが、横付けしたすぐ隣の位置に木が立っているのです。

これが、キャンピングカーでサイドオーニングを出す際に非常に邪魔でして・・・

今回のサイトでは幸い、車をバックできるだけバックさせる事でこの木を回避する事ができましたけどね。

サイドオーニングを広げて_20170617

サイトによっては、それも不可能。キャンピングカーが大きくなればなるほど、かわすのは難しくなってくるものと思われます。

これは、キャンピングカーで利用する上で少し使いにくい部分かもしれません。

ただし、車をバックさせた後方にはかなりのスペースがあるので、軽キャン等でバックドアテントを広げるには向いているかも。

何れにせよ、利用する側が工夫をして利用する必要がありますね。

因みに、電源付きのオートサイト(オートキャンプB)の方は宿泊料が4,200円と少し高くなりますが、そんな邪魔な木は無かったと思うので、キャンピングカーだとこちらを利用する方が良いかもしれません。

萩産赤イカブロックをカット_20170617

さて、この日の夕食はここに来るまでのスーパーで買った、ご当地の食材たち。

「萩産赤イカ」をブロックで買い、カミさんが丁寧にカットしてくれました。

主に刺し身で食べて、残りのゲソ等は網焼きに。イカって、一つで色々な楽しみ方が出来るのが良いですね。

その他のメイン食材は、「宇部産ブトエビ」。

宇部産ブトエビをfanマルチロースターで焼く_20170617

これ、スーパーでかなりお買い得だったんですよ。確か、1パック198円だったかな。

そもそも、「ブトエビ」ってなかなか見かける事がありませんからね。見つけた時は即買いっでした。

この「ブトエビ」をステンレスの串に刺し、「fanマルチロースター」で網焼き。

続けて、「赤イカ」のゲソ等も網焼きしていきました。

赤イカもfanマルチロースターで_2_20170617

ここで登場した「fanマルチロースター」。バーナーで下から直接炙るので、脂が滴る肉類を焼くのは不向きですけどね。こういった海鮮を焼くのは、非常に得意です。

軽キャンのKONGには昔から常備させているけど、ハイエースキャンカーのWalk2にも常備させていと思い、追加で購入。

輻射熱に気を付ける必要がありますが、サッと取り出してシングルバーナーで手軽に調理できる点が気に入っています。

夜_20170617

コンパクトなスタイルながらも、ちょっとした炉端焼き感覚。

肉類を焼かず、今回のように海鮮だけの場合には、「炉ばた大将」等をワザワザ取り出してセットするよりも大げさでなくて良いかもしれませんね。

なお、肉よ焼くなら鉄板か?と、最初はダブルコンロ態勢で用意していましたが、結局は使いませんでした(笑)


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2017/06/17 -IKEAでモーニング&車中泊&ジブリ-

いなばのタイカレーを焼きカレーにしてみた2017/08/24 07:15

焚き火台でモーニング_20170604

車中泊キャンプの朝食。メニューは、焼きカレーとピタパンサンドイッチです。

何故この2つにしたのかというと、ピタパン(ピタグラハム)と「いなばのタイカレー」シリーズが自宅で賞味期限切れを迎えていたから(笑)

「いなばのタイカレー」シリーズに至っては、安かったからと大人買い。自宅で大量に眠っていました。

それらを在庫処分しようとしたのが、この日の朝食。

焼きカレーにはご飯が必要なので、先ずはご飯を炊いていきました。

ごはんクッカープラスで炊飯_20170604

炊飯に使用したのは、ユニフレームの「ごはんクッカープラス」のセット品となる「ライスクッカー(3合まで)」。

と思ったらアレレ? 今写真で見てみますと、小さい方の「アルミクッカー(1合まで)」で炊いていますね。

多分、1合しか炊かないから後者を選んだのだと思うのですが・・・

どおりで、炊飯時に吹きこぼれた訳です(笑)

完璧な炊飯_20170604

ちょっとストーブがべグズグズになってしまいましたが、肝心の炊きあがりの方は完璧。焦がす事なく、芯が残る事もなく炊く事ができました。

さすがは専用品ですね。フタのカタカタで火加減のタイミングが分かるので、失敗は少ないと思われます。

因みにこの「ごはんクッカープラス」のセット内容はと言いますと、前述した「ライスクッカー(約1.8L)」、「アルミクッカー(約1.1L)」、「黒皮鉄板フライパン」、「専用フタ」の4つとなっています。

パッキングがコンパクトですしね。二人で使うにはもってこい。キャンピングカーのWalk2に常備させています。

ピタパンサンド_20170604

そしてご飯を炊いている間に、カミさんがピタパンサンドイッチを作ってくれました。

前日に作ったローストビーフをサンド。光の加減で色が悪く、見た目がちょっとアレ(笑)ですが、美味しかったですよ。

で、それと同時に、「いなばのタイカレー」を焚き火台の上に並べ、炭火で温めていきました。せっかくなので、空いたスペースでソーセージを焼いて。

ピタパンにサッと火を通すにも使えますしね。炭火のグリルは、一つあると何かと便利です。

ちびパンで焼きカレー_20170604

そして「いなばのタイカレー」が温まってきたら、「ちびパン」に炊飯したご飯を入れ、それに「いなばのタイカレー」をかけて。生卵を落とし、フタをして暫く待つと、焼きカレーの原型が出来上がります。

これだけでも十分美味しそうですよね。「ちびパン」には、市販の16cmガラス蓋がピッタリマッチします。

メーカーから出ている専用の鉄蓋でも良いけれど、ガラス蓋の方が中の様子が見られて便利。生卵に火が通っていく様子も確認できます。

そしていい感じに火が通ってきたら、仕上げにトーチでガーッと炙って。

バーナーで焼き目付け_20170604

ほどほどに焼き色が付いたら、焼きカレーの完成です。

ちびパンで焼きカレー_2_20170604

どうです? とても缶詰のカレーを調理したものとは思えませんよね。

実際に食べてみてもメチャ旨し!

「いなばのタイカレー」は元々が缶詰にしては美味しいのですが、こうする事によって缶詰感が無くなり、より一層美味しく頂く事ができました。

朝のサイト風景_20170604

前日もそうでしたけど、キャンプ飯に缶詰って結構相性が良いですね。

もし食べなかったとしても、そのまま持って帰れますし。保存に気を使わなくて良いのも、キャンプ向きだと思われます。

という事で、自宅で眠っていた非常食の在庫整理は大成功。

ちびパンを乾かす_20170604

使用した「ちびパン」は綺麗に洗い、天日干しで乾かしました。

サイドオーニングと「オーニングハンガー」は、クッカー類を乾かすのにも使えます(笑)


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2017/06/04 -トライポッドお試しキャンプへGO!-

ちびパンでオイルサーディンのアヒージョ風2017/08/23 07:15

サイト風景_3_20170603

夕食のメインは、昼から焚き火で調理したローストビーフ。

それプラス、焚き火で使った焚き火台を流用し、炭火に変えてのアヒージョもどき等を楽しみました。

オイルサーディンの缶詰を「ちびパン」に移し替え、オリーブオイルをプラス。それに乾燥ニンニクと唐辛子、そしてアンチョビを加えると味付け完了です。

オイルサーディンにしては大きめのイワシでしたけどね。形が整っていたので、かえってアヒージョにしやすくて。

オイルサーディンでアヒージョ_1_20170603

焼き網の上でちびパンの場所を移動させつつ、伝わる火力を調整しながらのクッキング。炭火って、こういう使い方が楽しいですね。

大きめの焚き火台やコンロを使うと、場所における炭の分量で、強火ゾーンや弱火ゾーンを作りやすいです。

そういった意味からも、この「ヘキサステンレスファイアグリル M-6500」(キャプテンスタッグ製)」は使い勝手良好。

ある時は焚き火を、そしてある時は自由度の高い炭火料理を楽しむ事ができます。

サイト風景_2_20170603

ロースタイルで囲炉裏のように囲んで楽しむにももってこいですね。

サイドにはキャンプで定番の、ユニフレームの「焚き火テーブル」を置いてやれば完璧。

焚き火台で調理した鉄鍋などを、そのままテーブルに。

炭火で熱せられた「ちびパン」でもこの通り、全く問題がありませんよね。

オイルサーディンでアヒージョ_2_20170603

テーブルまで持ってくればさらに作業がしやすくなるので、「オイルサーディンのアヒージョ風」にマヨネースをトッピングしたりして。

仕上げにトーチで炙ってやりました。

使用したトーチは、SOTOの「フィールドチャッカー ST-450」。


カセットガス式でありながら、点火直後から生ガスが出ない仕組みになっていますので、逆さ使用しても生火が出ずに安全です。

このトーチもまた、オススメです。


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2017/06/03 -トライポッドお試しキャンプへGO!-

トライポッドと焚き火台でローストビーフ!2017/08/22 07:15

サイト風景_20170603

カインズで買った激安トライポッド(ファイアボウル付きトライポッド)を組み立てて。焚き火台に薪を入れ、火の勢いが増してきたらいよいよ、焚き火調理を開始!

この日のメニューは、牛ももブロック肉で作るローストビーフです。

ダッチオーブンでも作れるけど、焚き火による遠めの炎でも出来るのでは?と思った次第。煙による、燻効果も狙ってみました。

ロースト開始_20170603

牛ももブロック肉以外にも、買い出しの際に一緒に買っていた豚のスペアリブも調理テーブルの上に乗せて。

ローストビーフと同時に、燻しスペアリブ?も作っていきます。

焚き火台でロースト_20170603

どちらの肉も下ごしらえとして、塩コショウを揉み込んでおいて。しばらく常温に戻してから、調理に取り掛かりました。

トライポッドで初めて作るローストビーフと燻しスペアリブ。はたしてどんな感じにできるのかと、調理中も興味津々。

トライポッドでロースト_20170603

途中、何度も薪をくべたりして火力を調整して。狙い通り、いい感じに煙が食材を包んでくれました。

焚き火調理って楽しいなあ。

トライポッドでロースト_2_20170603

ある時は強めの炎で包んでみたり、そしてある時は弱めの炎でじっくりと火を通していったり。

時間が進むごとに、お肉の良い香りが漂ってきます。

ローストを下から見る_20170603

調理テーブルの下から見ても美味しそうですね~。

あまりにも楽しそうに、そして美味しそうに調理をしているので、若いママさんキャンパーが見学に来られたり(笑)

「美味しそ~」と言っておられました。

そして、調理開始から1時間以上を経過。

ローストされた食材_20170603

ローストビーフと、燻しスペアリブの完成です!

見た感じ美味しそうですけど、切ってみないと火の通り具合が良く分かりません。

火から下ろす前、串を刺して確認した感じでは大丈夫そうでしたけど・・・

いざ! ナイフでカット!(火から下ろして2時間後くらいです)

ローストビーフ_1_20170603

おお~! いい感じにピンク色になっていますね!

少しばかり火が通り過ぎた感じはしますが、初めてにしては上出来ではないでしょうか。

早速頂いてみると、肉汁がギュッと凝縮されて超美味! とてもアメリカ産の安いお肉とは思えない美味しさです!

ローストビーフ_2_20170603

こりゃあ、お酒が進みます。

そして思いもよらずに美味しかったのが、一緒に作った燻しスペアリブ。

その食感はまるで「高級なハムか?」といった感じで、身のプリプリ感と染み込んだ味付けが最高! 狙い通り、煙で燻した風味も格別でした。

安物トライポッドと安物焚き火台で作る、ローストビーフと燻しスペアリブ。

大成功です(^^


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2017/06/03 -トライポッドお試しキャンプへGO!-




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