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朝食無料で宿泊費が安い!会員なら大浴場も2017/09/19 07:15

アーバイン広島セントラル_20170717

この日宿泊したホテルは、「アーバイン広島セントラル」。年に2回は泊まっている、お気に入りの宿です。

会員登録して専用のWEB窓口から予約すれば、何処のサイトよりも安く宿泊可能。高層階のプレミアルームでも、二人で8千円前後となっています。(セミダブルの場合)

これで朝食まで無料なのですから有り難いですよね。

翌朝はいつもよりもゆっくりと寝て、6:30から朝食バイキング。

アーバイン広島セントラルの朝食バイキング_20170718

種類はそれほどなく、内容的にも特筆するものはありませんが、無料という事を考えれば素晴らしい事ではないでしょうか。

宿泊する全ての人が、この朝食を無料で頂く事が可能。もちろん、ドリンクバーも付いています。(ドリンクバーは、滞在期間中はいつでも利用する事が可能)

これ、本当に素晴らしいサービスだと思います。朝食が無料で付いていると言っても、他の宿の素泊まりよりは安いくらいですからね。

しかも、建物や施設が新しくて気持ち良い。

唯一の難点は、人気が高くて週末は予約が取りにくいといったところでしょうか。

アーバイン広島セントラルの朝食バイキング_2_20170718

さて、朝食の後は7:30から9:00頃まで大浴場で朝風呂。会員登録していれば、この大浴場を無料で利用できるのもポイント高し!です。

さらに大浴場には、サウナまで備わっているんですよね。(3~4人程度)

もちろん、そのサウナも楽しんで。水風呂が無い事を除けば、リラクゼーション効果も抜群。この日は平日だったからか、大浴場は貸し切り状態でした。

このように、数々の魅力がある「アーバイン広島セントラル」。広島観光は勿論のこと、ビジネス利用など、どなたにでもオススメできるホテルです。


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2017/07/18 -呑助の「水曜日のカンパネラ」LIVE-

漁り火の宿 海宴坊のご紹介とスーパーの話2017/08/17 07:15

室内で朝食_20170521

今回宿泊したコンドミニアムタイプのペンション、「漁り火の宿 海宴坊」を少しばかりご紹介。

客室は全て離れになっており、私達の泊まった「ハリセンボン」という部屋は定員が7名。少し前に書きました通り、「海宴坊」の中で一番広くて装備が充実しています。

客室のある場所は、道路を挟んで海沿いのところ。

朝の海岸_20170521

部屋からデッキに出れば、日本海の海を眺める事ができるようになっています。

そしてそのデッキは、ご覧の通りの広さ。

ハリセンボンのデッキ_20170521

大人7名までなら、余裕でBBQ等ができます。

少し老朽化しているものの、木製の椅子やテーブルが備え付けられているのも良いですね。5名までであれば、別途椅子などを持参しなくても十分に寛げます。

そして室内に目を向けてみますと、下の写真が二階のロフト部分。

ハリセンボンのロフト_20170521

カミさんの家族は一階に、私の家族はこの二階に寝ました。

ロフトなので天井は低いけど、寝るだけなら必要にして十分。3名くらいまでなら楽勝ですね。

ここから一階に居るカミさん達を見るのも面白かったり(笑)

漁り火の宿 海宴坊_20170521

普通の宿とは少し違った、合宿のような雰囲気を楽しむ事ができるのも、ここ「漁り火の宿 海宴坊」の魅力かもしれませんね。

さて、この日は出発を優先させて、朝食は室内で軽く弁当等を頂く事に。

とり唐揚げ弁当_298円_20170521

奥出雲の「横田蔵市」といスーパーで買っていた、「とり唐揚げ弁当(298円)」です。

安いですよね。

こちらのスーパーは激安弁当や激安惣菜のオンパレードで、揚げ物のレパートリーも豊富。

タイ唐揚げ_132円_20170521

「タイ唐揚げ」なんかは、132円でありました(笑)

おそらく、前日の売れ残った生鮮品を揚げ物にリメイクして売っているのだと思われますが、このお値段であれば文句はありません。

味の方も結構美味しくて、私なんかはこの惣菜類や弁当目当てに立ち寄っているほど。山間部にあるスーパーと言っても、侮れませんね。

朝食の唐揚げ弁当_20170521

山陰の鮮魚なども豊富で、このスーパーに行くだけでもかなり楽しめる感じだと思います。

という事で、後半は泊まった宿ではなくて、しかも他県のスーパーの紹介になってしまいましたけど(笑)

簡単に朝食を済ませた私達は、午前8時までには宿をチェックアウトしました。


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2017/05/21 -ハリセンボンで両親達とBBQ 2017-

炉ばた大将等にフィットする板厚4.5mmの鉄板2017/08/16 07:15

ダブルコンロで焼肉_20170520

ここの客室の良いところは、広い内風呂と露天風呂の二箇所のお風呂が備わっている事。女性陣は内風呂で、男性陣は露天風呂でと、並行して入浴を済ませる事ができました。

そして湯上り後には、まさかのカラオケタイムを開始(笑)

部屋には通信カラオケの設備まで整っているのです。

早めにチェックインしておけば、カラオケボックスのような使い方が可能。

カラオケ_20170520

入浴ができて、カラオケができて。BBQまで楽しめるのですから、まさに夢のような宿泊施設ですよね。

その代わり、コンドミニアムタイプなのでサービスは全てセルフ。お風呂の湯張りは勿論のこと、ご飯を炊くのも全部自分達でやらなくてはなりません。

それが苦にならない人なら、これほど自由な宿は無いかもしれませんね。

LED電球とスピーカー_20170520

さて、客室内から延長コードでデッキまで電源を引っ張って。持参したランタンスタンドにLEDクリップライトとBluetoothスピーカーをセッティングしました。

こういった部分では、キャンプのノウハウが活きてくるかな。

って、ノウハウと言っても大した事は無いですけど(笑)

焼肉提灯_20170520

暗くなってもアタフタしなくて済むようにと、事前の準備はしっかりと行っておきます。

もちろん、雰囲気作りも重要なポイント。「焼肉」提灯の中には、ジェントスのLEDランタンを仕込んでおきました(笑)

今は廃番になっているけど、「EX-700RC」という機種はリモコン付きなのでこういった使い方に最適。提灯に入れた後でも、スイッチをON/OFFさせる事が可能です。

テーブルの上_20170520

初めのうちは消灯しておいて、暗くなってきたら点灯させて。日が落ちて涼しくなってきたら、メインイベントのBBQを開始しました。

2つのコンロを並べ、一つのコンロ上には板厚のある黒皮鉄板をオン。使った鉄板は、「SOTO レギュレーターストーブ 対応 グリルプレート(遮熱板付き)」です。


この鉄板は、SOTOのストーブのみならず、ユニセラや炉ばた大将にもピッタリ。焼き網の上に乗せて使えば、半分は網焼きに、そして半分は鉄板焼きにと、二刀流の料理が楽しめるようになります。

網焼きと鉄板焼き_20170520

板厚が4.5mmもあるので、安定した調理が可能。やはり鉄板は、板厚があるほど良いですね。

ラードを塗っておけば、エリンギなどを快適に焼く事ができます。

金網の部分で脂の滴る和牛を焼いて、鉄板の上では水分を飛ばしたくない野菜等を焼いて。

この、ハーフ&ハーフの使い方は超オススメです。


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2017/05/20 -ハリセンボンで両親達とBBQ 2017-

デッキ&露天風呂完備!BBQできるペンション2017/08/15 07:15

軽キャンKONG_20170520

予約をしていたコンドミニアムタイプのペンション、「漁り火の宿 海宴坊」にはチェックイン可能時刻となる15時ちょうどくらいに到着しました。

到着したら先ず、フロントでチェックイン手続きをしてから離れの客室へ。

この日の客室も、「海宴坊」で一番広くて豪華な「ハリセンボン」です。(客室ごとに魚の名前が付いている)

定員は7名の部屋。二階のロフトも完備で6名で利用するので、余裕です。

客室の前に2台の車を駐めてから、BBQ道具やクーラボックス等の荷物を客室へ。

軽キャンKONGの車内_20170520

全ての荷物を運び出した軽キャンの車内は、いつでも車中泊可能な状態となりました(笑)

宿に泊まるので、ベッドメイクする必要は無かったのですけどね。お互いの両親ともに、こういった状態を見せた事がなかったので、この機会にと展開してみました。

運転席と助手席を一番前にスライドし、ベッド前方を倒して脚を立てればベッドメイク完成。この簡単な操作が、軽キャンKONGの魅力だったりします。

テーブル状態にした助手席の上に冷蔵庫を乗せるのが少し重くて面倒ですけどね。スペースが限られた軽キャンでは、これは仕方ありません。

ダブルコンロ態勢_20170520

さて、軽キャンの展示会(笑)が終わったら、客室のデッキにBBQのセッティングを。

いつもは炭火焼きのコンロを用意するのですが、この日は手抜きをしてカセットガス式の網焼きコンロを2つ並べる事にしました。

イワタニの「炉ばた大将」と、キャプテンスタッグの「炉端焼 M-6303」。

6人でBBQするなら、この2つがあれば間に合いますかね。何より、準備が簡単なのが一番良い(笑)

焼き鳥_20170520

まだまだ夕食には早すぎる時間だったけど、酒のアテ用にと、生で買っていた焼き鳥を焼いて。

炭火焼きには及びませんが、雰囲気では負けていません。

何だかんだ言っても、「炉ばた大将」等のカセットコンロ式網焼き器は便利ですね。

焼き鳥を生の状態から焼いていけば、宿なのにまるでキャンプ気分。

海沿いの立地が、さらに気分を盛り立てます。

海を望むテラス_20170520

焼けた焼き鳥をつつきながら、早い時間から焼酎のロックをチビチビと。

好きな時に、デッキ横の露天風呂に入る事だってできます。

これが「海宴坊」の、そして「ハリセンボン」という客室の魅力。

海を望む露天風呂_20170520

6人で素泊まり一人あたり5千円程度とリーズナブルながら、リゾート気分を満喫できます。

外が暑ければ、エアコンの効いた室内で寛ぐのも個人の自由。

ハリセンボンの室内_20170520

囲炉裏やコンロも備わっていますので、万が一雨天となっても客室内でBBQをする事ができるようになっています。


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2017/05/20 -ハリセンボンで両親達とBBQ 2017-

品数多く美味!法華クラブの朝食バイキング2017/06/30 07:15

ホテル法華クラブ広島の朝食バイキング_20170416

私、夕食よりも朝食の方がどちらかというと、多く食べます。

ま、夕食は食べるよりも呑む方がメインというのもあるのですけどね(笑)

それよりも、夕食だとその後寝るだけなので無駄にエネルギーをとりたくないのに比べ、朝食は一日のスタートなのでなるべくエネルギーをとっておきたいというのも、朝食の方が多い理由かもしれません。

あと、夕食で食べ過ぎると太りやすいけれど、朝食だと少々食べすぎても太りにくいんですよよね。

ということで、「ホテル法華クラブ広島」に宿泊する時はいつも、朝食バイキングを楽しみにしています。

朝食バイキング_20170416

6:30の開場と同時に、朝食バイキングの会場へ。トップの写真が、この日一人で食べた朝食の量です。

いつもこの時間帯は空いているけど、珍しく団体の入店とぶつかって人は多め。バイキングに並ぶ人が多くてゆっくりと選べませんでしたが、食べたい物は何とか全て取る事ができました。

こちらのホテルの朝食バイキングは、そんじょそこらの温泉ホテルの朝食バイキングよりも豪華で品数が多いのが特徴。

それでいて、味付けも美味しいんですよね。

いつも忘れずに取っている「肉じゃが」なんかは、甘くてまるで家庭の味。

肉じゃが_20170416

これを食べられるだけでも、このホテルで朝食バイキングを頂く価値があるってものです。

他にも、プレートに取った「棒々鶏の観音青ネギソース」も絶品。地元の名産品、「観音青ネギ」がソースに使われているのもポイント高し!です。

小鰯の南蛮漬けや広島菜漬など、広島ならではの一品を頂けるのもこちらのホテルの特徴の一つ。地産地消にも抜かりはありません。

あと、ホテル法華クラブグループの、他の拠点の名物料理が頂けるというのも嬉しい企画かな。(郷土の味めぐり)

つくね汁_20170416

この日は福岡の、「博多水炊き風つくね汁」でした。

これ、あっさりかつ上品な鶏出汁で、メチャ旨し! いつもは具沢山の豚汁にする私ですが、他の味を楽しむ意味でもこれにして正解でした。

ホント、こちらのホテルの朝食バイキングは飽きが来ずに楽しめ、美味しくて最高です。

最後はちゃっかりと、デザートとコーヒーで〆ました。

デザートとコーヒー_20170416

これももちろん、バイキングに含まれるもの。

メロンや広島県産のみかんゼリーなど、デザートの質にも抜かりはありません。

次回もやっぱり、宿泊する時は朝食付きのプランにしたいですね。

ということで、お腹を満たしたら8:00頃から大浴場へ。ちょっと前の記事でも書きました通り、この時間帯の大浴場は空いていました。(利用は9:00まで)

そして、9:45頃にチェックアウト。

再び地ビールフェスタへ_3_20170416

そごうのLoftで買い物をしてから、再び「地ビールフェスタ in ひろしま2017」の会場へと向かいました。(11:15頃到着)

目的はもちろん、前日余ったチケット(4杯分)で地ビールを飲むため。

前売り券を買う際にお金は払っているのですが、会場ではチケットとビールを交換するだけなので、まるでタダ呑みのように楽しむ事ができました(笑)


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2017/04/16 -地ビールフェスタ in ひろしま2017-

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