当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

くるま旅の湯沸かしはジェットボイルが一番2016/04/26 07:35

ジェットボイルの出番_20160321

明け方、結構な風でサイドパネルがバタついていたけど、
サイドオーニングを含めてしっかりとペグダウンしていたので、
シェルターはそのまま、無事な状態を保っていました。

突風が予想される場合は畳んで寝たほうが良さそうですが、
少々の風であれば、特に問題無くいけそうです。
朝の軽キャンKONGとサイト風景_20160321

さて、目が覚めたらその空間で、簡単に朝食を。

野菜サラダと納豆は、朝晩欠かせない必須メニュー。
それに加えるのは、汁物としてカップヌードルリフィルです。
お湯はいつも通り、「ジェットボイル PCS FLASH」で沸かしました。

アウトドアでの湯沸かしは、やはりこれが一番便利。
カップヌードル一杯分+コーヒー一杯分の熱湯であれば、
3分もかからずに水から沸騰させる事が可能です。
サラダと納豆_20160321
カップヌードルリフィル_20160321
朝食風景_20160321

沸騰するまでがあまりにも早いので、
他の用意が忙しくて間に合わないくらい(笑)
湯沸かし時間が早いという事は、ガスの消費も少ないという事です。

これを使うと、他の方法での湯沸かしが面倒に思えるほど。
くるま旅やプチキャンプでは、常備しておきたい逸品ですね。

そして、逸品といえば「三島食品 ゆかり ペンスタイル」。
ゆかりペンスタイル_20160321
ご飯に振りかける_20160321

ペン状の容器に「ふりかけ」が入っていて、持ち歩きに便利。
キャップを取り、ペン先を下に向けてパパっと振りかければ、
あっという間に残りご飯が、美味しいシソ風味ご飯に変身します。

同じく残り物の、漬物と一緒に頂くと美味。
いつでも何処でも、手軽にピクニック気分を味わえるので良いですね。

その他には、別府駅の「えきマチ一丁目 別府」で購入していた、
黄身が半熟状態の「温泉たまご」など。
別府駅で購入した温泉たまご_20160321
別府駅で購入した温泉たまご_2_20160321

一個確か数十円だったそれは、塩をまとった外観で懐かしく。
塩は常備しているけど、この塩で食べた方が、
美味しく感じるから不思議です。

そんなわけで、意外と充実した朝食にお腹が落ち着いた二人は。
嬉しそうに、天日干ししていた椎茸のチェックと相成りました。
椎茸の天日干し_1_20160321
椎茸の天日干し_2_20160321

おお!なんとも素晴らしい色づきと香り!

まだもう少し天日干しが足らないかな?とは思いましたが、
生のまま袋に入れておいたより、旨みは増している事でしょう。

さてと。早めにチェックアウトして、朝風呂に向かうとしますか。


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2016/03/21 -阿蘇鶴温泉ロッジ村と志高湖車中泊-

FFヒーターが使えなかったので簡易湯たんぽ2016/04/25 07:35

簡易シェルターは軽キャンの横_20160320

夕食のメインメニューは、シーズニングが終わった鉄板で焼肉。
サイドメニューとしては、「べっぷ駅市場」で入手した、
「カンパチ(腹)」の刺し身で一杯やりました。

この一連の用意をする際、すぐ隣に車があるので便利。
シンクのレバーを捻れば水が出ますし、
スライドドアの近くに足を畳んだテーブルを置けば、
野外からアクセス可能なハイテーブルとして使う事もできます。
カンパチ(腹)500円_20160320
軽キャンとシームレス_1_20160320

カミさんが車内をキッチンに見立てて食材を用意している間に、
私はサイドオーニングの下で調理器具等を用意。
準備の整った食材は、逐次配膳します。

なんとも息の合った、連携プレー(笑)
コンパクトな空間だからこそ、一連の作業に無駄も生まれません。

準備をしながら、テレビを見ることだってできますしね。
軽キャンとシームレス_2_20160320
軽キャンとシームレス_3_20160320

オーニング下をサイドパネルで囲っていたので、
周りに音が漏れる事はありませんでした。(外に出て確認済み)

さて、この日のメインメニューは焼肉でしたが、
肉を焼く前にまず、肉厚な椎茸を真っ先に焼いてみました。
天日干しした椎茸を焼く_20160320

この椎茸は?
そう、道の駅で購入して道中やパーキング、
そしてキャンプ場で天日干しした椎茸。

何ともいい感じに色づいて、焼いても旨みが凝縮されて美味。
単に生椎茸を買って焼くより、数倍美味しいような気がしました。

キャンプで天日干し椎茸、今後も是非やってみたいですね。

そして、メインの焼肉。
SOTO_ST-310で焼肉_20160320

これはもう、美味しいのは当たり前でしょう。
お肉は確か、道中のスーパーで入手した九州産の和牛肉。
板厚のある黒皮鉄板で焼くと、肉汁がギュッと閉じ込められます。

ある意味、炭火で焼くよりも美味しいかもしれません。
このグリルプレートもまた、優秀ですね。
今後、ミニマムキャンプでのナイスパートナーとなりそうです。

そうこうしていると、外はすっかりと日が暮れて。
LED電球の灯った我がサイトは、
屋台のような雰囲気を醸し出していました(笑)
外から見た軽キャンと簡易シェルター_20160320

電源供給は全て、軽キャンのサブバッテリー(105Ah)と、
スーパーサブ的な役割を果たす、ポータブルバッテリー(21Ah)。
(廃番品の、「PG-421SP」というモデルです)

これだけあると、車中泊キャンプでも安心して電気を使えます。

ただ、この日は暖房でFFヒーターを使うことができませんでした。
何故かと言うと、テントキャンパーの方も多かったから。
動作音のするFFヒーターは、使えません。

そこで急遽、お湯を沸かしてペットボトルに入れ、
簡易的な湯たんぽを作成。カミさんの靴下付きです(笑)
ペットボトルで湯たんぽ_20160320

うっかり、電気毛布を持ってくるのを忘れていましたからね。
簡易的とは言え、これがあると無いとでは大違いでした。

寝袋の中で抱きしめながら、車中泊です。


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2016/03/20 -阿蘇鶴温泉ロッジ村と志高湖車中泊-

ST-310用の鉄グリルプレートをシーズニング2016/04/24 07:55

SOTO_ST-310で鉄板_2_20160320

今回の車中泊キャンプで初登板となるアウトドアグッズ。
それは、SOTOの「レギュレーターストーブ ST-310」と、
それ用に開発された「グリルプレート(遮熱板付き) 」です。

これは、今年の2月に購入したもの。
コンパクトなストーブながら、板厚4.5mmの鉄板が使える事から、
ミニマムキャンプにピッタリでは?と、期待しての入手です。

※関連記事
シングルバーナーに遮熱板付きグリルプレート

収納すると、鉄板を合わせてもB5サイズ以下。
それでいて、4.5mmの板厚は、本格的な焼き物にも対応します。
SOTO_ST-310で鉄板_1_20160320

その試運転として最適だったのが、今回の車中泊キャンプ。
前のリ車中泊があるので、大きな道具は持参したくない。
でもキャンプ地では、しっかりとキャンプ気分を満喫したい。

そんなニーズに、まさにピッタリだった訳です。

ただ、初めて使うので、出荷用のコーティングがされたまま。
これでそのまま調理をすると、食材が臭くなってしまいます。

そこで、「ここでシーズニングもやってしまおう!」
ということになり、シーズニングに取り掛かったのでした。
鉄板のシーズニング_1_20160320

幸いにも、カミさんが処理した野菜からクズ野菜が出ていました。
それをそのまま使って、キャンプ場でシーズニング。

水洗いしたプレートを軽く炙ってから乾かし、
油をひいてからクズ野菜を炒めていけば、OKです。

この時、とっても美味しそうな香りが漂いますけど、
食べても美味しくはありません(笑)
あくまでもこれは、コーティングの臭い取りです。

そして暫く炒めると、黒皮鉄板が灰色から黒色に変色。
鉄板に油が染みこんできたな?と思えば、シーズニング完了です。
鉄板のシーズニング_2_20160320

見るからに立派になった、黒皮鉄板のグリルプレート。
今宵はこれで、焼肉三昧といきましょうか。
出来立てホヤホヤ、天日干しの椎茸を焼いても良さそうですね。

因みにこの後、寒くなってきたのでシェルターはフルクローズ。
足元にイワタニの「ジュニアヒーター CB-JRH-2」(廃番)を置き、
軽キャン横のこのスペースで、暖を取って過ごしました。
ジュニアヒーターで暖を取る_20160320
寒いのでフルクローズ_20160320
簡易シェルター内_2_20160320

やはりサイドオーニング、便利ですね。
車とシームレスに空間が繋がるっていうのが、ミソです。


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2016/03/20 -阿蘇鶴温泉ロッジ村と志高湖車中泊-

サイドオーニングを活用して自作シェルター2016/04/23 07:35

志高湖キャンプ場の軽キャンKONG_2_20160320

夕方前には、車中泊キャンプ地として予定していた、
志高湖キャンプ場」に到着。
(車1台:430円、1人320円、夫婦で一泊して1,070円)

この時期、まだキャンパーは少ないだろうと甘く見ていましたが、
予想に反し、既に多くのテントで埋まっていました。

私がもし、これからテントを設営するとなると、
何処に張ろうか?と、かなり悩んだと思いますね。
広げる広さもそうですし、プライベート感もそうですし。

その点、小さな軽キャンピングカーは融通が利きます。
サイドオーニングを広げたとしても、
スペース的にはバイク+ツーリングテント+アルファくらい。

よほどの事が無ければ、これくらいの空間は確保できます。
あとは、周囲から適度な距離をとって、車を駐めるだけ。

この日は運良く、中央付近が空いていましたので、
近くのキャンパーに迷惑がかからぬよう、陣取らせて頂きました。
志高湖キャンプ場の軽キャンKONG_1_20160320

場所が決まれば、真っ先にサイドオーニングを展開。
これで少しだけ、安心感がプラスされます(笑)

やはり自分にはサイドオーニングが必要なんだなあ・・・と、
この時つくづく実感した次第。

次のキャンピングカーを買うにしても、これは必須ですね。
もし付けなかったら、私の場合は後悔すると思います。

その際また、写真のようなサイドパネルと延長タープを、
自作するかどうかは分かりませんけど。
防風対策、そしてプライバシーの確保に威力を発揮します。
簡易シェルター内_20160320

延長タープ部分を地面に直接ペグダウンすれば、
ちょっとしたシェルター的にも使う事が可能。

日が沈むまでは比較的暖かかったのでセミオープン、
寒くなってきたらフルクローズし、シェルター化しました。

テントやタープを張らずとも、サイドオーニングがあれば、
このように工夫して自由自在に空間を作り出す事が可能。
設営時間的にも、スクリーンタープ等を張るよりも、
遥かに短くて簡単です。

あとは、ブルシートで自作したパネルの見た目を許せるか?
ということになってくるでしょう(笑)

因みに、見た目と言えばコレ。
キャンプ場で椎茸の天日干し_20160320

キャンプ場で椎茸の天日干しをするのは如何なものか?
と最初は思いましたが、意外にもシックリときました(笑)

スノピのパイルドライバーってホント、万能選手ですね。
車に一本常備しておくと、色々なシーンで活躍してくれます。

さてと。サイドオーニングシェルターが完成し、
椎茸の天日干しを無事に行えたところで。
ぼちぼち、夕食の準備に取り掛かるとしますか。


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2016/03/20 -阿蘇鶴温泉ロッジ村と志高湖車中泊-

アウトドアで楽しむ生ラーメン2012/12/02 22:43

完成した味千ラーメン

車中泊明けの朝食は、前日の道中で購入していた
100円引きの「味千ラーメン」。
後から調べてみたところ、
本当に「味千ラーメン」の中津店が作っているものでした。
100円引きの味千ラーメン

どおりで美味しかったわけだ!

とりあえず、麺はカセットフーJr.を使用してKONGの車内で茹でました。
その間、スープは野外に設置したシングルバーナーの「ST-301」で温め。
ST-401でスープ温め

何故このこのバーナー(ST-301)を使用したのかと言いますと?
この後、「fanマルチロースター」でパンを温めたかったから。
fanマルチロースターでパン焼き

輻射熱が大きいこのロースター。
一体型のバーナーで使うより、分離型のバーナーで使う方が安全だからです。

分離型バーナーなのに、コンパクトに収納できる「ST-301」。
私達のくるま旅では欠かせないアイテムになっています。

ちなみに、茹でたラーメンを湯切りしたアイテムは100均のザル(笑)
100均ザルで湯切り

これは、このラーメンを購入した直後に急遽購入したものです。
途中のダイソーに立ち寄って。
やっぱり、湯切りするザルは必要でしょう、ってことで。

携帯性と収納性を考慮し、サイズは写真のようなものを選びました。
KONGのシンクと100均のザル

KONGに常備している、メラミンの食器に重ねて収納すると良い感じです。
これで、いつでも生ラーメンが作れる環境が整いました(笑)

それはさておき、今回の車中泊キャンプ風景はコチラ!
朝のKONG20121007

サイドオーニングに連結している、
自作のブルーシート延長タープがオサレですネ!(笑)

これなら、例え雨が降っても快適。
志高湖のアヒルたちも、私達を温かく迎えてくれました^^
志高湖のアヒル

2012/10/07 -久々の九州紀行。そしてKONGオフ-


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