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島根西部旅の帰路は温泉入浴と美味いもの2017/03/15 07:15

肉そば_650円_20170109

車旅の〆は温泉入浴で。

持参した「温泉博士」という本に大好きな温泉施設、「匹見峡温泉やすらぎの湯」が掲載されていましたので、立ち寄ってみる事にしました。

こちらの温泉、二種類の源泉が引かれていて、どちらもヌルツル。露天風呂などは若干にごり湯で、トロッとした感じが堪らないんですよね。

そんな名湯に無料で入浴できるのですから、やはり「温泉博士」は有り難い。

温泉博士で匹見峡温泉やすらぎの湯_20170109

最近は時々、近くの温泉施設が全く掲載が無いという時もありますけど。「月刊温泉博士ブログ」で掲載施設を確認し、良さそうな月だけ買うようにしています。

因みに、最新の4月号は島根県や広島県が多く掲載されていて、なかなかソソられる内容。これは買いかな?と思っている、今日このごろです。

さて、「温泉博士」で訪れる温泉施設での目的は勿論入浴なのですが、それ以外にも食事などが楽しみだったりします。

無料で入浴させて頂くのですからね。食事くらいしてもバチは当たらないというもの。

カキフライ定食_880円_20170109

この日は私が「肉そば(650円)」を、カミさんが「カキフライ定食(880円)」を注文し、いつものようにシェアしながら頂きました。

「肉そば」は思っていたよりもコシのある麺で美味。牛肉だけでなく、小さいながらも油揚げが入っていたのが良かったですね。澄んだ出汁も甘めで、私好みの味付けでした。

カミさんが選んだ「カキフライ定食」も、牡蠣フライが5個と食べ応えのある内容。これでこのお値段なら、納得ではないでしょうか。

旅先で広島産の牡蠣を、満喫させて頂きました(笑)

ということで、食後はマッタリと温泉入浴を楽しんで。自宅に向けて出発。

おふくろ弁当で無料サービスの豚汁_20170109

途中立ち寄った「おふくろ弁当 もみじ」で「串焼とり」などのセットを購入したところ、無料サービスで「豚汁」を頂く事ができました。

こちらも私達のお気に入りのお店で、近くを通る際には必ずと言っていいほど、立ち寄っています。

毎回そうですが、お店で何らか購入すると「豚汁」や「お茶」が無料で振る舞われるのが良いですね。味も良いですし、いつもお客さんで賑わっています。(向かいの道の駅よりお客さんが多い)

そんな感じで、ここからも一般道を通って自宅へ。思い立って出掛けた島根西部の車旅は、美味いものあり、心地の良い温泉ありと、大満足の内容となりました。


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2017/01/09-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊 帰路編-

懐かしの自販機で最高額!?スタミナうどん2017/03/14 07:15

キャンカーの車内でスタミナうどんを頂く_20170109

今回の島根西部旅で是非とも寄ってみたかった場所。それは、懐かしの自販機コーナーがあります、「後藤商店」です。

この辺りは懐かしの自販機が多く点在しており、ある意味聖地。中でも「後藤商店」は、「富士電機めん類自販機」が3台並ぶ事から、訪れる人が後を絶ちません。

そういう私達もその中の一人で、この近くを訪れる際には必ずと言っていいほど、立ち寄っています。

それが例え、食事の時間帯じゃなくても(笑)

後藤商店の懐かしの自販機コーナー_2_20170109

この日も午前10時過ぎと、朝食でも昼食でもない時間帯での訪問でしたが、いつものようにコインを投入し、名物の麺類を頂く事にしました。

いつもは「肉そば」を食べる事が多いけど、この日は奮発して「スタミナうどん」。

そのお値段はナント!

懐かしの自販機では最高額ではないか?と思える、400円です。

400円も出せばもっと立派なうどんが食べられるし、何もワザワザと思われるかもしれませんけどね。この自販機で作られ、ここで食べるからこそ、美味しいのです。

後藤商店の懐かしの自販機コーナー_1_20170109

「スタミナうどん」は、それに乗る具材も懐かしの自販機で一番豪華では?と思えるもので、海老天、牛肉、ゆで卵、かまぼこ、ワカメと全部入り。

前回訪れた時は何かの間違いか、海老天が乗っていませんでしたけどね(笑)

今回はしっかりと、小さめの海老天が乗っていました。

確かに高いけど、この全部入りのうどんを懐かしの自販機で頂けるという幸せ。今後いつまで元気に稼働しているのかもわからないので、尚更感慨深いです。

スタミナうどん_400円_20170109

自販機前のテーブルスペースで頂く事ができますが、ちょっと風が強かったですし、せっかくキャンピングカーで来ているという事で、キャンピングカーの車内で頂く事にしました。(食べ終わった器は返却してね)

おお~! これこれ! この味わい!

柚子の皮が入るスープは「後藤商店」独自の味付けで、柑橘系の風味と少し甘めのスープが非常にマッチしています。

やはりこれは、ここに来ないと味わえない美味しさ。

うどんと言ってもコシがある訳ではなく、器もフニャフニャでチープなんですけど、それがまた懐かしくて良いんですよね。

そこに懐かしの自販機がある限り、私は足を運び続けるでしょう。


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2017/01/09-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-

電源付きで安くインアウトが緩いキャンプ場2017/03/10 07:15

キャンカー車内は焼酎居酒屋_20170108

この日、車中泊地として選んだ場所は、「田の浦オートキャンプ場」です。

何年か前にも利用させて頂こうと予約までした事があったのですが、都合がつかなくなってキャンセル。それ以来ずっと行きたいと思っており、今回が初めての利用となります。

予約は当日、道の駅に立ち寄った際に行って。通常、チェックインは9:00~21:00と時間的に余裕があるのですが、日・月は17:00まで。この日は日曜日だった事もあり、17:00までにチェックイン手続きを済ませるようにと、到着しました。

チェックイン手続きは、キャンプ場から車で8分ほど離れたところにあります、「アクアみすみ」にて行います。

チェックイン時にカードキーとコンセントキーを受け取って、キャンプ場へ。

AC電源に接続_20170108

カードキーでゲートを開けば、キャンプ場に入場できる仕組みになっています。

この日は天候が崩れる予報だった事もあり、利用客は私達1組のみ。ですので、トイレから比較的近いサイトを割り当ててくださいました。

写真を見たら何となくお分かりかもしれませんが、キャンプサイトがあるフィールドにはトイレがなく、トイレはそこから少し下りた一般駐車場の近くにあります。ですので、なるべくトイレに近い方が良かったわけですね。

キャンプ場に到着したら先ず、外部AC電源コードを接続して。キャンピングカーに電気を供給。(&使ったバッテリーの充電)

サイドオーニングを少し出す_20170108

すぐにでも雨が降り出しそうでしたので、乗降時の雨よけとして少しだけ、サイドオーニングを広げておきました。

キャンプ場での車中泊だと、サイドオーニングがあるとやはり便利。サイドオーニングのアームに、傘をぶら下げる事だってできちゃいます(笑)

こちらのキャンプ場はオートサイトと言っても車を駐める場所が決まっていて、キャンピングカーだと必ずしも使いやすいとは言えないのですけど。(タープを張ったりする場所は駐車スペースより一段高い所にある)

車とサイトを連結するような使い方でなければ、問題無いと思います。

で、気になる利用料金はと言いますと?

シンクに並ぶ焼酎の数々_20170108

これが、AC電源付きの割には割安!

1サイト1泊、税込みで3,240円なのであります。

電源無しなら特別に驚く程でもないですが、電源付きですからね。これはかなり、格安の部類に入るのではないでしょうか。

しかも! チェックインは朝の9:00から可能で、チェックアウトはナント! 翌日の24:00までOKなのであります。

こんなにのんびりできるキャンプ場、探してもなかなか見つかりませんよね。だからずーっと、利用してみたかったのです。

焼酎交換にシンクが便利_20170108

この日は夕方でも早めに到着したことから、道中の酒屋さんで買った焼酎を嬉しそうにシンクに並べ、まだ明るいうちからカミさんと乾杯。

こんな事ができるのも、安心して寛げるキャンプ場だからではないでしょうか。

キャンプ場なので炊事棟があるけど、飲んでいる焼酎の銘柄を変える際、サッと洗い流すならキャンカー内のシンクの方が便利。酒呑みには必須です(笑)

シンク(カウンター)に並べた焼酎を眺め、マグカップを傾けると、まるでバーにいるかのような気分。

新聞を読んで寛ぐ_20170108

それを旅先で楽しめるのですから、キャンプ場とキャンピングカーの組み合わせって、やはり最高ですよね。

徐々に落ちていく夕日を感じながら、焼酎を片手に新聞を読むひととき。

道中で購入したご当地食材が、この日の夕食として待っています。


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2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-

酒のアテも。ご当地食材調達ならこのお店!2017/03/09 07:15

キャンプ場に到着_20170108

サウナ&温泉入浴とランチをホテルでのんびりと楽しんだ後は、島根県西部の日本海寄りに進路を取り、道の駅やご当地スーパー巡りを楽しむ事にしました。

まずは、予定に入れていた「道の駅サンピコごうつ」に到着。

こちらは、島根県にある道の駅の中でも、個人的に気に入っている道の駅。特に、各種練り物を中心とした揚げ物が揃う、「揚げ物茶屋 住京」っていうお店が良いんですよね。

この地方名物の「赤天」などがあって、試食して購入する事が可能。いつもここで、酒のアテになりそうなものを調達しています。

ゲソ天等もありますしね。揚げ物好きの方は、要チェックのお店です。

道の駅サンピコごうつ_20170108

ちなみに、道の駅店内の一角には「Maruhime(まるひめ)」っていうお肉屋さんがあって、こちらではあの、ご当地ブランド豚の「まる姫ポーク」を扱っておられるのです。しかも、リーズナブル!

精肉のみならず、スペアリブ等の各種加工品や惣菜もありますからね。こちらのお店も、この道の駅では外せません。

確か、凄く安くカレーもあったような、なかったような。とにかく目移りする商品が色々あるので、買い物していて楽しかったです。

そして進路を西の方にとり、山陰の鮮魚を目当てに「しまねお魚センター」へ。

しまねお魚センター_20170108

いつもそうなのですが、この日もあまりパッとしたものは見当たりませんでした(^^;

以前は東側の入口から入ってすぐの所に安い刺し身のパック等があったりしたのですけど、この日は無し。かわりに、大きなブリのブロックが500円と格安であったので、取り敢えず購入しておきました。

個人的にはやはり、島根県と鳥取県の県境あたりにある「境港水産物直売センター」の方が好みかな。

因みにその近くには「境港さかなセンター」というのがあって間違いやすいのですが、こちらは別物。「境港水産物直売センター」の方が、海産物は豊富に揃っています。(特に蟹)

ということで、酒のアテはある程度揃ったので、今度は主役のお酒を買う事に。

酒舗いたもととウォーク2_20170108

数年前に偶然見つけて気に入っている、「酒舗いたもとと」に立ち寄りました。

こちらは地酒が豊富に揃う酒屋さんで、九州の貴重な焼酎なんかも定価で販売されています。例えば、○○なんかは小瓶ですが、普通に棚に並んでいたり。

この日もプレミアムな1本をゲット(^^

他にも気になった珍しい焼酎を、何本か購入しました。

そしていよいよ、車中泊予定地のキャンプ場に向かう事に。

サンプラム_20170108

先に受付でチェックイン手続きを済ませた後、近くにあったスーパーに立ち寄ってロック氷などを購入しました。

キャンプ場の近くにスーパーがあると、買い忘れたものを購入できたりなど、何かと便利ですよね。

え? そのキャンプ場は何処のキャンプ場かって?

オートで電源付きなのに、お安いキャンプ場。ちょっと長くなりそうなので、次回の記事で綴る事にします。(トップの写真を見たら、分かる人には分かるかな?)


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2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-

地元食材を手軽に味わえるランチメニュー2017/03/08 07:15

山陰浜田の穴子丼_1_1080円_20170108

「温泉博士で入浴するついでに食事でも」と、軽い気持ちで入った「温泉リゾート風の国」の「レストラン風花」。

ところがどっこい!

食事目当てに来ても良いかも?と思えるくらい、魅力的なメニューがあって満足度も高かったので、ちょこっとご紹介させて頂きます。

「温泉リゾート風の国」はホテルで、「レストラン風花」はその中にある御食事処。昼の部の営業は11:00~14:30となっています。(LO 14:00)

ぱっと見た感じ、高額で高級そうなメニューばかり並んでいるように見えるのですけど。よくよく見てみると、上記時間帯のランチ営業がかなりお得になっているではないですか。

ランチメニュー_20170108

1,080円から1,480円の価格帯にあるランチメニューは、一見すると高額に思えるけど、どのメニューも品数が多くて見た目にも豪華。

この地方のブランド豚、「まる姫ポーク」を使った料理など、内容的にもご当地感を味わえるものになっていたのです。

しかも! ランチメニューの特典として、ドリンクとデザート付き。

ランチメニュー特典のコーヒーとデザート_20170108

ドリンクは、コーヒー(アイスorホット)、紅茶、アップルジュースの中から一品。デザートはこの日、わらび餅となっていました。

料理の内容もさることながら、この特典が嬉しいですよね。

カミさんはこの日、ランチメニューの中から「まる姫モツ鍋定食(1,280円)」をチョイス。ドリンクとデザートは、食後に運んで頂く事にしました。

まる姫モツ鍋定食_1280円_20170108

このモツ鍋、私も少し頂いたのですけど、「まる姫モツ」がゴロゴロ入っていて美味!ピリッと辛味のあるスープが、食欲をそそる一品でした。

ご当地ブランド豚のモツ鍋をこのお値段で頂けるなんて、嬉しい限り。これだけで何処か行ったような気分になれます(笑)

固形燃料で温めながらアツアツを頂けるのも嬉しいところ。ちょっと贅沢気分なランチタイムを楽しむ事ができるました。

また、公式HPを見ただけでは分からなかったのですけど。

ナント!

手作りの漬物が数種類並べてあり、それを全て無料で頂けるようになっていたのです!

漬物は無料_20170108

もちろん、食事をする方限定ですが、これは嬉しいサービスですよね。これだけで、お得感は二割増しとなります(笑)

手作りの漬物はファミレス等で頂くものと違って、奥深い味わいがあって美味。おばあちゃんが作った秘伝のお漬物といった感じでした。

料理ができるまでにちょっと頂いたりとか、食事中の箸休めで頂いたりなど、漬物は何かと有り難い存在。それを無料で頂けるのですから、素晴らしすぎます。

因みにこの日、私が選んだのはランチメニューの中には含まれていなかった「山陰浜田の穴子丼(1,080円)」。

山陰浜田の穴子丼_2_1080円_20170108

ですので、ドリンクとデザートは付かないのですけど。「山陰浜田の穴子」という文字に惹かれ、これにしました。

メニュー表の写真で見たより穴子が小さく、出てきた瞬間には「やっちまったか?」と思いましたけどね。臭みは無くて味付けは良く、これはこれで良かったと満足できる一品でした。

ま、ふっくら感や香ばしさは、宮島口にあるあの名店と比べるまでもないのですけど。お値段はその半分程度なのですから、十分に納得できるものでしょう。

今回頂いた料理の他にも魅力的なメニューが色々と揃う「レストラン風花」。ランチメニューは特にお得感がいっぱいなので、オススメできます。


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2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-

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