当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

固形燃料で簡単炊飯2011/03/31 22:07

「ストロングマーブル懐石 釜めしコンロ付セット」で炊飯
今回の一人キャンプ。
実は、試してみたいと思って持参していたグッズがありました。

そのグッズとは?

ショッピングモールで昨年末あたりに購入していた
ストロングマーブル懐石 釜めしコンロ付セット」。
固形燃料一つで釜飯ができるという、優れものです。
(購入経緯は過去記事の「2つの炊飯グッズ」にて)

本当にこれだけで釜飯ができるのか?・・・
少々不安だった私は、炊き込みご飯ではなく白米を炊く事にしました。

お米を研いで数分間釜に漬け、その後は固形燃料に火を着けて炊飯を開始。
この後は、放置状態で他の作業を並行して行いました。

炊飯前の「ストロングマーブル懐石 釜めしコンロ付セット」

固形燃料によって、着々と釜が加熱されてゆきます。

固形燃料と釜めしコンロ付セット

そして数分後・・・

釜めしコンロ付セットで炊飯した白米

立派な白米が炊き上がりました~!

全くの放置状態で数十分。(実際には20分程度)
これだけでご飯が炊けたのです。
これには超感動!

固形燃料(30g)一つでこれ程までに立派なご飯が炊けるとは、
思ってもいませんでした。

この他、固形燃料の使い道については、
男一人の忘年会 焼肉(k-rvの落書き帳)」でも綴っています。

2011/02/26- ~今年最初の一人キャンプ~


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ポータブル電源でコタツ2011/03/30 20:21

小型テント内の簡易コタツ
以前に比べ、ロースタイルでキャンプを楽しむ事が多くなっている私。
これには「道具を小さくする」というのが大きく関わっていると思いますが、
それにも増して思うことは、ロースタイルは落ち着けるという事。

我が家の軽キャン「KONG」もフロアに座ってちゃぶ台で寛ぐ形式。
自宅のリビングも椅子とハイテーブルではなく、
フロアに座ってローテーブル。(今の時期はコタツ)
ソファーも置いているのですが、何故か床の方が落ち着けます。

この日のテント内もロースタイル。
まあ、テントが小さいので否が応でもロースタイルになりますが(笑)

テント内には薄手のアルミマット(ソフトカーペット1812)を広げ、
その上に「ホットカーケット・ミニ」を敷きました。
「ホットカーケット・ミニ」は車用のホットブランケットで、
DC12Vで作動します。

でも何故、野外でDC12Vなのか?

それは、野外ではAC100VよりDC12Vの方が電源を確保しやすいからです。
その良い例がポータブル電源。
私が愛用している「PG-421SP」は、
21Ahのディープサイクルバッテリーを内蔵しています。

ディープサイクルバッテリーといえば、
キャンカーのサブバッテリーとしても使われているもの。
こちらのバッテリーは容量21Ahと小さいものの、
ちょっとした電源確保にはもってこいです。

以前から、DC12Vのホットブランケットとポータブル電源の組み合わせは
車中泊旅では多く活用していましたが、野外での使用は今回が初めて。
でももしかしたら、こんな使い方こそ
ポータブル電源本来の威力を発揮できるのかもしれません。

昼間のBBQで使用したローテーブルをホットブランケットの上に置き、
その上に寝袋(シェラフ)を被せました。
そしてその上には「アルミロールテーブル(コンパクト) 」を2個展開。
(脚を広げずに)

あっという間に簡易コタツが完成しました。
これ、かなり温かいです!

なお、今回キャンプをさせて頂いた「須川家族旅行村オートキャンプ場」には
AC100Vの電源BOXが数カ所設置されており、プラス500円で利用可能です。
サイトによっては10m程度の延長コードが必要となり注意が必要ですが、
完全電化キャンプも可能です。

でも今回はこの電源を使用せず、
持参した装備のみでキャンプを楽しみました。

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小型テントと最強ペグ2011/03/29 21:13

KONGとサイト全景
ラパンで旅に出ていた時以来、久々に設営する小型テント。
設営は、ユニセラTGエンボス鉄板のシーズニングと並行して行いました。

小型テントの名称は、ユニフレームの「AG-TRAIL 2」。
今となっては廃盤となっている二人用のテントです。
総重量2.5kgと比較的軽量ながら、広い前室を持っているのが特徴。
前室はアウトドア用品の収納場所として最適なのはもちろん、
雨天時のちょっとした調理にも便利です。

以前、ラパンで出かけた旅の途中で雨に見舞われた際も、
この前室があるおかげで不便をせずにすみました。
それでいて、収納サイズはなかなかのコンパクト。

収納したAG-TRAIL 2

バイクツーリングで使用するには若干大きいかもしれませんが、
軽自動車ツーリングで使用するには、全く問題の無い大きさ。
車中泊の合間に楽しむテント泊は、ホントに楽しかったです。

今回は、その思い出のテントをキャンプ場でセッティング。
自分の為に、組み立てる過程を写真に収めました。

まずはグランドシートを広げ、その5隅にポールをセットします。
これだけで、テントとしての骨格がほぼ出来上がります。(超簡単!)

AG-TRAIL設営 1

そして、ポールにインナーテントをぶら下げます。(これまた簡単)

AG-TRAIL設営 2

最後にフライシートを被せ、ペグダウンをしたら設置完了!
インナーテントは、フライシートを被せたままでも撤収可能です。
(雨の日に便利!)

AG-TRAIL設営 3

と、かなり設営が簡単なテントであります。
慣れたら10分もかからずに設営が可能です。

でももしかしたら、一番時間がかかるのはペグダウンかも・・・
(あと、撤収も)

こちらのキャンプ場は地面が固い事もあり、
普通のペグではペグダウンできませんでした。
まず、テントに付属している華奢なペグではペグダウン不可能です。

私は、KONGに常備してあった
ソリッドステーク(スノーピーク)」を使用しました。
乗せていて良かった・・・・

「ソリッドステーク」は、史上最強のペグです。
石をもかち割って入っていく様は、快感ですらあります。

KONGとAG-TRAIL 2

KONGと「AG-TRAIL 2」(小型テント)の接続も、
サイドオーニングを経由して動線もバッチリ。

快適キャンプ(車中泊)空間となりました。

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エンボス鉄板のシーズニング2011/03/28 22:04

ユニセラTGエンボス鉄板のシーズニング
塩さばを焼いた後もまだまだ炭火が元気でしたので、
今度は以前からシーズニングしようしようと思っていた
ユニセラTGエンボス鉄板」をシーズニングする事にしました。

卓上炭火焼きグリル、「ユニセラTG」のオプション品で、
炭火で鉄板焼きが楽しめる黒皮鉄板の深型プレートです。

黒皮鉄板は使い込むごとに油が馴染み、焦げ付きにくくなります。
また、こちらのエンボス鉄板は名前の通りエンボス加工されており、
さらにくっつきにくくなているのが特徴です。

しかし、黒皮鉄板製品全般に対して言える事ですが、
使う前にはシーズニング(表面の保護材を焼き切る作業)が必要になります。
新品を購入してすぐには調理に使えないのです。
(塗られている保護材の匂いが食材に付く)

今まで何度、この重い鉄板を持って行っては持って帰ったか・・・
調理の前にシーズニングをする時間がなかなかなかったのです。

でも、今回は夕食までオールフリー。
この後する事といえば、小さなテントを立てる事くらい。
という事で、ユニセラTGエンボス鉄板のシーズニングを行う事にしました。

「もしかしたらシーズニングに使えるかも?」と思ってゲットしていた
クズ野菜(キャベツの外葉)を使って。
このクズ野菜は、道中のスーパーで「ご自由にお持ち帰りください」と
書かれたダンボールの中に入っていたものです。(無料)

鉄板を空焼きして白い煙(保護材の煙)を出し切った後、
クズ野菜を炒めて匂いを消し取ります。

と、ここまでは良かったのですが・・・
野菜を炒める時の食用油を忘れていました。
あらゆる調味料を常備しているKONGでも、食用油は乗せていません。

困りました・・・

が! ここであるアイデアが浮かびました。
夕食用にと用意していた鶏皮(生)。
この鶏皮は焼くだけで大量の脂が出てきます。

ということは?
鶏皮自体が食用油の代わりをしてくれるのです。

我ながらナイスアイデア!
少量の鶏皮と一緒にクズ野菜を炒め、無事シーズニングを完了しました。

※シーズニングの油は植物系の無塩油が理想です。
※この後すぐに鉄板を使用する為、今回のシーズニングでヨシとしました。

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残り炭で塩さば焼き2011/03/27 22:09

炭火焼き塩さばと宇佐川
BBQを楽しんだ後も、卓上コンロの中ではまだ炭火が燻っていました。
いや、燻っていたというのは妥当な表現ではなく、
まだまだ焼肉が出来そうなくらいの炎の勢いでした。

これをこのまま放っておくのは勿体無いです。

という事で、道中のスーパーで購入していた一切れ98円の「塩さば」を
残り火の炭火で焼きあげることにしました。
スーパーの生塩さば
でもこれは、この時に食べようとして焼いた塩さばではなく、
あくまでも残り火を利用して焼いた塩さば。
翌朝の朝食の一品にでもなればと思い焼きました。
塩さば炭火焼き
百均で購入していたステンレス製の串により、
表裏のひっくり返しもお手の物。(これ、かなり楽ちんです!)
事前に脂分の多い牛肉を焼いていたせいか、
網へのくっつきもありませんでした。

朝食用にと焼いた塩さばでしたが・・・

あまりにも美味しそうに焼きあがったので、一口二口と頂きました。
やはり、出来立てが一番美味しいです。

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