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モーニングバイキング500円!コロッケも絶品2017/04/04 07:15

しののめ産直市_20170219

祖谷観光を楽しんだ後は、再び北上して「しののめ産直市」へ。

こちらは単に産直市だけではなく、「レストハウスウエノ」等もあって食事をとる事も可能。(レストランの営業時間は11:00~)

徳島県の名産品を買える上、自家牧場の美味しいお肉を食べられる事から、気に入って毎回訪れています。

GWなどでは、ランチ目的でよく利用させて頂いていますね。

この日、そのランチにはまだ早い時間だったのですが、何気なくレストラン入り口の階段の方に目を向けて見ると?

モーニングバイキング_20170219

モーニングバイキングをやっている旨のPOPがあるではないですか。

公式HP上にはそのような記載が無いので今まで知りませんでしたが、地元では知る人ぞ知る人気のサービスのようです。(レストハウスウエノ モーニングバイキング で検索)

そのお値段はナント!

ドリンクバー付きで500円!(0~3歳は無料)

メチャメチャ安くないですか?(税込みらしい)

朝の8:30からと開始が少し遅いのが惜しいところですが、毎日やっている模様。(AM10:30まで) 都合さえ合えば、旅先の朝食で利用しても良さそうですね。

500円でセルフバイキング、ドリンクバー付きとは超魅力的。見た感じ、時間制限も無さそうでした。

今度徳島県を旅する時の為にも、これは覚えておこうと思います。

で、こちらを訪れたのは買い物を楽しむ為。(産直市は9:00から営業)
色々と購入していたら、大きな大きなコロッケが目に留まりました。

コロッケ150円_20170219

人気商品なのか、お客さんによってはまとめて5~6個買って行かれる方も。

これは美味いに違いない!と、私達も購入してみる事にしました。

まだ買い物の途中でしたが、先にコロッケだけ買って駐車場に駐めていたキャンピングカーWalk2の車内で頂く事に。

そして早速かぶりついてみると?

コロッケに肉がゴロッと_20170219

大きな肉がゴロッと入っていてメチャ美味い!

写真では大きさが分かりにくいと思いますが、通常のコロッケの倍以上のサイズはあったと思います。その中に、お肉がゴロゴロ入っていたんですよね。

さすがは、お肉屋さんのコロッケ。最近食べた中では、一二を争う美味しさだったと思います。これはまとめ買いしたくなるわ。

キャンピングカーでコロッケを食べる_20170219

ということで、持ち帰り用にと、さらに追加で2個購入。この時点で、店頭にあったコロッケは残りわずかとなりました。

随時作って並べているのでしょうけど、人気商品ゆえ、来店したタイミング次第ではコロッケが並んでいないという事もあるかもしれません。

実際、何度もここに足を運んでいるのに、今までその存在に気付いていませんでしたからね。

いやあ、本当に美味しいコロッケでした。これからは、コロッケを買って食べるのも楽しみになりそうです。


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2017/02/19-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

意外と怖い!足元隙間だらけの「かずら橋」2017/04/03 07:15

かずら橋_4_20170219

祖谷の山奥まで足を運んだのは、「祖谷そば」を頂く為だけではありませんでした。

以前からずっと、「祖谷のかずら橋」を渡ってみたかったんですよね。今回の旅は、そこに訪れる最大のチャンス。

この後は寄り道でもしながら帰るだけでしたし、せっかくなので観光がてら立ち寄ってみる事にしました。

「祖谷そば」を頂いた「祖谷美人」からはとても近くて、車で3分ほど。初めて行く場所でカーナビも変な道を案内(笑)しましたが、それに従うこと無く無事に到着する事ができました。

駐車場に駐めたWalk2_20170219

私達が車を駐めたのは、県道をまっすぐ進んで道が細くなった先にあった有料の駐車場。

「祖谷のかずら橋」への入り口に一番近い駐車場であるにも関わらず、1回駐車300円と一番安かったのが決め手でした。

ここに来る手前にあった駐車場は軒並み、400円から510円でしたからね。

人間心理として、最初に現れた広い駐車場に思わず入りたくなりますが、「取り敢えず様子を見てから決めよう!」と先に進んだのは正解でした。(対岸に見えるのが、一般的に利用される「かずら橋夢舞台」の駐車場」)

お店の方に駐車場代を支払って、早速「祖谷のかずら橋」へ。

かずら橋_1_20170219

午前9:00前到着と早かったからか、まだ観光客は少なく、わりと余裕を持って回ることができました。

渡橋料金は大人550円のところ、JAFカードを提示して50円引きの500円に。ここでも夫婦揃ってJAFの恩恵を受ける事ができました。(会員を含む5名まで有効)

カード等の割引サービスは色々あれど、JAF優待が一番「使える割引」が多いという印象。年会費はかかりますが、万が一の車のトラベルへの保険と考えれば、決して高くはありません。

もうそろそろ、JAFに入会して30年目になります(^^)

かずら橋_2_20170219

で、ビビりまくるカミさんを連れ、その後ろから私も「かずら橋」を渡ったのですけど。(後ろからかよ!(笑))

これ、想像していたよりも怖い!(笑)

「シラクチカズラ」を編み連ねて作られた橋は歩くたびに結構揺れますし、横にある手摺?も気休め程度のもの。体重を預けると、向こう側に大きくたわんでさらに恐怖なのです。

おまけに、足元は隙間だらけ。

かずら橋_3_20170219

少しでも気を緩めれば、足がスポッと落ちてしまいそう。

なので、下を見ないと歩けないのですけど、下を見ると一層高さを感じてしまい、余計に恐怖心が芽生えてくるのです(笑)

ここに来る前は「大丈夫だよ~」と完全にナメていましたが、橋の中間付近でちょっとだけ後悔する私(笑)

でも戻る訳にはいきません。そのまま何とか渡りきりました。

かずら橋_5_20170219

「お金を払って怖い思いをするなんて」と言うカミさん。

確かに、仰る通りでございます(笑)

私は高所恐怖症っていう訳ではないのですが、高所恐怖症の方はさらにシビレるでしょうね。

とはいえ、とっても良い経験をし、渡りきって再び笑顔になる私達なのでした。

琵琶の滝_20170219

そして、まだまだ時間的に余裕があったので、「かずら橋」の出口から少し下ったところにあった「琵琶の滝」という名所まで散策する事に。

見るからにマイナスイオンがいっぱいの場所で、心身共にリフレッシュできた気がしました。

渓谷美_20170219

徳島県って美味しいグルメだけではなく、このように自然豊かで見どころもいっぱい。

次はゴールデンウィークあたり、まだ訪れていないところにも行き、もっともっと魅力に触れてみたいなあと思った私なのでした。


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2017/02/19-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

朝の8:00から「祖谷そば」を頂ける祖谷美人2017/04/02 07:15

山賊そば_1500円_20170219

キャンプ場で朝食をとること無く、早い時間から向かった先は?

祖谷渓谷にあります、「そば処・祖谷美人」です。

こちらは旅館に併設された御食事処で、朝の8:00から食事をする事が可能。「そば処」という名前からも分かりますように、徳島グルメの「祖谷そば」を頂けるのです。

それを朝食として頂けるなんて、願ってもないこと。今回の旅を計画した段階から、「是非行きたい!」と決めていたのでした。

そのためにはキャンプ場を早く出発する必要があって。約1時間ほど車を走らせ、8:15頃に到着。

祖谷美人_2_2017021

朝から蕎麦を食べる人は少ないのか、この日は私達が最初の客のようでした。

道中、まだ雪が結構残っていてヒヤッとしたけれど。路面に雪は無く、凍結も無かったので、無事に辿り着く事ができました。

それだけの山道を進んで辿り着いたお店。お店は渓谷のすぐ側に建っていて、そこからの眺めもまた素晴らしかったです。

祖谷渓谷_1_20170219

蕎麦を注文して待っている間に、テラス席(展望デッキ)の方に出て「祖谷渓谷」を目の当たりにする私達。

下を見ると足がすくみますが、清流と渓谷が続く様はまさに圧巻。これを見られただけでも、ここに来る価値があるっていうものです。

祖谷渓谷_3_20170219

旅の最終日なのに帰宅ルートとは離れる方向だったので、忙しくなるかな?と思っていたけれど。これはホント、来てよかったですね。

「祖谷そば」を頂く事しか考えていませんでしたが、思いもよらず絶景に巡り合う事ができました。

そして、景色を満喫しつつ暫く待っていると、注文していた「祖谷そば」が運ばれてきました。

祖谷美人_1_20170219

せっかくなので、奮発して豪華盛り。「きじ肉」や「生卵」、山菜等が乗る豪華な「山賊そば(1,500円)」です。(トップの写真)

手打ちされた「祖谷そば」は、口に入れた瞬間に蕎麦の風味が広がって。太めの麺でしっかりした食感は、「これぞ祖谷そば!」と言える美味しさでした。

優しくて上品なダシも旨し! どんどん飲めてしまいます。

生卵と蕎麦アップ_20170219

山菜がたっぷりと入っていたのも個人的には嬉しかったですね。「きじ肉」と「山菜」で、まさに「山賊そば」。

カミさんが選んだ「ししそば(1,400円)」は、その名の通り「しし肉」が入る「祖谷そば」。

「山賊そば」との違いは、「きじ肉」が「しし肉」になるのと、生卵が乗っていないという点でした。

ししそば_1400円_20170219

カメラのホワイトバランスが悪く、美味しそうに撮れていませんけど。

「しし肉」もまた、ザラッとした舌触りの「祖谷そば」によく合います。

ということで、朝イチから美味しい徳島グルメを満喫できて、私もカミさんも大満足! 絶景にも癒され、最高の朝食となりました。

「祖谷そば」を朝食で頂けるお店って、貴重ですね。


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2017/02/19-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

もはや車中泊とは呼べない快適な睡眠環境2017/04/01 07:29

美濃田の淵キャンプ場にキャンピングカー_20170219

FFヒーターは翌朝までつけっぱなし。幅が150cm以上あるベッドは下手なホテルより快適で、何よりも貸切状態のキャンプ場なので静か。

布団のように使えるモンベルの封筒型ダウンシェラフの肌触りも良い事から、途中で目が覚める事なく、翌朝まで熟睡する事ができました。

これだけ環境が整っていれば、もはや車中泊とは呼べないレベル。

カミさんなんてよく、「ホテルで寝るよりもWalk2で寝るほうがよく寝られる」なんて言っています(笑)

確かに、それは私も同感。

慣れたプライベートな空間なので、緊張せずにいつも通り寝られるとというのもあるかもしれませんが、適度なクッション性があるベッドが気持ち良いんですよね。

朝のキャンピングカー車内_20170219

独自に厚めの家庭用敷きパッドを敷いているので尚更。

枕も使えば完璧です(笑)

まあ、いくら寝床が快適でも、外がザワザワ煩かったり、そもそも何時起こされるのかも分からないような場所で寝ていたら、熟睡も何もあったもんじゃないのでしょうけど。

キャンプ場であれば、安心して寝られます。

今回車中泊をした「美濃田の渕キャンプ場」は、トイレが階段を上がった先にあるので、SA等に比べるとそこは少し不便なのですけどね。

考え方を変えれば、これはこれで眺めが良くて最高!

朝起きてトイレに行き、高台から望む吉野川の景色は格別でした。

美濃田の淵キャンプ場にキャンピングカー_2_20170219

思わずラジオ体操をしてしまいたくなるほど(笑)

こんな清々しさは、キャンプ場の朝ならではなのかもしれませんね。

この頃になると、散歩をされているご近所の方もいらっしゃって。良い所だなあと、つくづく思うのです。

そういえば、昨日お風呂で一緒になった団体の中学生も、引率の方と散歩をされていましたね。バンガローかログハウスに宿泊されたのかな?

「おはようございます!」という挨拶が気持ちよかったです。

ということで、トイレを済ませたらそろそろ出発。

朝食は徳島県のご当地グルメを頂く予定でしたので、先を急ぐ事にしました。


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2017/02/19-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

驚きの安さ!徳島ご当地食材に囲まれ車内宴2017/03/31 07:15

うなぎの握り寿司_350円_20170218

車中泊地をキャンプ場に変更しましたが、寒かったので夕食は車内にて。

火を使って調理するものはなく、買ってきた惣菜を食べるくらいでしたので、車内でも十分と判断しました。

暖かくなってくるとどうしても、プチキャンプというか外で焼き物をしたりする機会が増えますけどね。寒い時期はこのように、車内引き篭もりとなります(笑)

単に惣菜と言ってもこの日は、徳島という旅先で購入したご当地食材が豊富にありましたし。

うなぎきも_20170218

生活圏のスーパーで購入する惣菜とは、ひと味もふた味も違うというワケです。

ちょっと前の記事でも書いたことのある徳島県産の「うなぎの肝」は、3本入りでなんと1パック280円!

中国産ではなく、徳島県産ですからね。プレミアム感があるだけでなく、その安さにも衝撃を受けるのです。

こんな惣菜、近所のスーパーでは絶対に手に入れる事はできない。

そしてこの日一番の驚きは、1パック1,000円だった徳島小松島産の「うなぎ蒲焼き」。

「徳島小松島産」の「うなぎ蒲焼き」_20170218

俗に言う、スーパーでは「大」サイズの鰻です。これだけのサイズであれば、中国産でも千円は下らないのではないか?という代物。

それが国産、徳島小松島産のものが1,000円ですからね。

徳島県、恐るべし!

「うなぎの握り寿司」にいたっては、5貫入りで350円という信じられないようなお値段でした。

うなぎの握り寿司_2_350円_20170218

近所のスーパーで国産の鰻を購入する際、多くは鹿児島県産のもので、徳島県で鰻というイメージは今まで無かったのですけど。

国内屈指の鰻の産地ではないですか!

今度から、美味しい鰻をたらふく食べたくなったら、徳島県に行こう(^^)

そう強く思った私なのでした。

鰻の他にも、「フィッシュカツ」や和田島産の「釜揚げしらす」など、徳島グルメが目白押し!

フィッシュカツ_20170218

和田島産釜揚げしらす_150円_20170218

これだけ揃っていれば、外でキャンプなどする必要も無いって事です。

「フィッシュカツ」というのは、広島で言えば「がんす」にあたるのかな? 魚のすり身に衣をつけて揚げたものでした。

酒のアテにももってこい。

他にも、食べきれなかったけど1パック100円の惣菜など。

惣菜_100円_20170218

おでん100円_20170218

このボリュームで100円っていう安さも凄すぎますよね。

分かってはいましたが、ついつい買い過ぎてしまいました(笑)

いやあ~、本当に楽しかった徳島でのご当地食材調達と、それを前にしての車内宴。徳島産の「すだち酎」が進んだのは、言うまでもありません。

コタツを片付けて就寝_20170218

そして、コタツを片付けて車中泊。

物音一つしない静かなキャンプ場で、快適な眠りにつく私達なのでした。


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2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

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