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冠雪の大山と花のコラボ「とっとり花回廊」2017/06/18 07:35

とっとり花回廊_6_2017040

宿泊したペンションを早めにチェックアウトし、朝イチから向かった先は。

約10年ぶりの訪問となります、「とっとり花回廊」です。

開園時間の9:00ちょうどに到着。ペンションで割引券を頂いていたので、団体割引料金で入場する事ができました。

ちなみに、JAFカード提示でも団体割引に。JAF会員の方は、忘れずに提示すると良いですね。

とっとり花回廊_1_20170402

この日「とっとり花回廊」を訪れた目的は、綺麗な花の写真を撮るため。私とカミさん用にそれぞれ、愛用のデジタル一眼レフカメラを持参していました。

2台のデジタル一眼レフカメラと、1台のコンパクトデジカメで撮影三昧。腕がイマキチなので、なかなか良い写真は撮れませんでしたけどね(^^;

意外と思われるかもしれませんが、無心で花の写真を撮ったりする事は大好きなのです。(下手の横好き)

そんな私達は、入場口の展示を楽しんだ後に真ん中のドームへ。

とっとり花回廊_4_20170402

久しぶりに入ったドームは、以前と変わらず綺麗な花が咲き誇っていました。

ここでは私とカミさんそれぞれ、思い思いの写真を撮影。似たような写真ばかり撮っていたので、ブログ用に選択するのが大変でしたけど(笑)

でもまあ、撮るのが楽しかったので良しとしましょう。

そして北館の方に場所を移し、そこから時計回りに回廊を散策。

とっとり花回廊_5_20170402

北館近くの林の中では、カタクリの花がちょうど見頃を迎えていました。

どの花もそうですが、カタクリってこの時期ならではの花なので感動。自生している植物は特に、貴重に思います。

数的には必ずしも多くはありませんでしたが、自然の素晴らしさを満喫できるひとときでした。

ちなみに、「そろそろ桜が咲いているかな?」と淡い期待をして訪れたのですけど。今年は暖かくなるのが遅く、それはちょっと無理でした。

とっとり花回廊_8_2017040

とはいえ、「とっとり花回廊」ではこんな素敵な景色も楽しめるのですからね。

桜まで期待するのは欲張りすぎといったところでしょうか。

綺麗に咲いた花々と、冠雪した大山とのコラボレーションはまさに奇跡。この時期(4月初旬)ならではの景色を楽しむ事ができました。

花の広場では、ラビットたちが迎えてくれたり(笑)

とっとり花回廊_7_2017040

久々の「とっとり花回廊」は、自分たちが歳をとったからか、以前よりも数倍楽しめたような気がします。

園内には至る所に無料の休憩所等があって、飲食物の持ち込みもOK。お弁当でも買ってきて、ピクニック気分!っていうのも良いかもしれませんね。(ただし、園内にお弁当を売っているお店は無し)

北館には、「大山地ビール」を注文して飲めるお店もありました。

とっとり花回廊_9_2017040

桜の花にはまだ早かったけど、梅の花が美しくて思わずカメラを構える私。

とっとり花回廊_10_2017040

雨天でも楽しめる回廊を一周した後、11:30分頃に「とっとり花回廊」を後にしました。


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2017/04/02-春の大山Gビール飲み放題&観光'17

大山を眺めながら朝風呂。手作り朝食も絶品2017/06/17 08:05

朝食_1_20170402

共有スペースに薪ストーブがあったりなど、とにかく居心地の良かった「ペンション暖暖」。

地ビールレストランから戻って寛いでいると、オーナーの方がさりげなく薪を追加で入れて下さいました。

色々な宿に泊まってきたけれど、こんなにホッコリできる宿はなかなかありません。まるで自宅か別荘に居るかのようにのんびりとする事ができました。

そして部屋に戻るといつの間にか寝ていて、翌日は朝5時に起床。

自宅でもそうですが、旅先では特に楽しみにしている朝風呂に入る事にしました。

朝のお風呂_20170402

ちょっと前の記事で書きました通り、露天風呂の他にも2つの家族風呂(内湯)があって、空いていれば24時間入浴可能。

そのうちの一つはナント!

窓をのぞけば、大山を見る事もできるのです。

なんとも贅沢な入浴タイムですよね。(洗い場は2つ、浴槽は4人くらい入れる広さ)

徐々に明るくなってくる景色を眺めながら、至福のリラックスタイム。いつもの朝風呂よりも数倍心地の良い時を過ごす事ができました。

そしてお風呂から上がって出発の準備を整えたら、ダイニングにて朝食。7:30、8:00、8:30と開始時間を選べたので、出発を優先して7:30からにして頂きました。

朝食_2_20170402

3種類のパンはアツアツで、自家製のジャムは「りんご」「トマト」「ゆず」の3種類。(季節によって内容は変わります)

どれも手作り感いっぱいで、とても美味しいんですよね。ほんと、今度は朝食だけではなくて夕食付きプランでも泊まってみたいと思えるくらい。

玉子とベーコンをオーブンで焼いた感じのが料理が特に絶品で、あまりにも美味しくて食べ進めるのが勿体無いくらいでした。

朝食_3_20170402

※これは後から運ばれてきたスープ

正真正銘、洋食の朝食。

この内容なら、朝食は和食派の人でも十分満足できると思います。(私がまさにそう)

そして、美味しい朝食を頂いた後は8:40前にチェックアウト。

朝食時に宿泊者カードを渡し、チェックアウト時に支払いを済ませるようになっています。

さあ出発だ!_20170402

このあたりもペンションならではといった感じかもしれませんね。

さて、お世話になったペンションは早めに出発。

今回の旅の相棒は、フリードスパイクです。


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2017/04/02-春の大山Gビール飲み放題&観光'17

地ビール飲み放題が1,000円!料理も美味い!2017/06/16 07:15

地ビール飲み放題_1_20170401

宿泊するペンションから「大山Gビール(ビアホフガンバリウス)」までは、徒歩で30分以内。前もって電話予約していた、18:30の少し前に到着しました。

こちらの地ビールレストラン、予約無しでも利用できるけど、春と秋に開催される飲み放題1,000円の時は絶対に予約をしてから行くのがオススメ。

ペンションのオーナーの方も仰っていましたが、大人気の企画なので予約無しで行くとまず、すんなりと席に付く事はできません。

時間無制限の飲み放題ですからね。

ビアホフガンバリウス_201704001

一旦満席になると数時間待つ事はザラで、最悪、2時間以上は待つ事となります。

なので、行くと決めたらなるべく早めに予約。過去に一度だけ既に満席だった事がありましたが、それ以外はすんなりと予約が取れています。

地ビール飲み放題が1,000円。しかも時間無制限というのはかなりのインパクト。

地ビールは元々、大手企業の流通ビールよりも高めの値段設定となっている事が多いですからね。この飲み放題1,000円というのは抜きん出た安さと言えるでしょう。

彩り旬菜サラダ(550円)_20170401

この日は先ず、「地ビール飲み放題(1,000円)」×2人分と「彩り旬菜サラダ(550円)」を注文。

程なくして飲み放題用のグラスが運ばれてきますので、それを持ってカウンターに並び、好きなビールを注いでもらいます。

期間限定のビールを含め、トータルで7種類くらいは揃っていたでしょうか。

グレープフルーツを彷彿させる味だった「IPA」を初め、アルコール度数高めの「八郷」、定番で大好きな「ペールエール」、フルーティーな「ヴァイツェン」と飲み進めていきました。

地ビール飲み放題_2_20170401

ここの地ビールはホント、どれを飲んでも抜群に美味しくって。

私、ビールは1杯目が一番美味しいと思っている人間なのですが、こちらのビールは2杯目、3杯目と飲んでも飽きずに美味しいのです。

さすがは、世界のコンテストで数々の賞を受賞している「大山Gビール」の絶品ビール。結局はこの日、〆のIPAまで5杯は飲んだと思います。(カミさんは3杯)

また、レストランの料理も美味しいのですよね。

山陰沖ハタハタの唐揚げ(630円)_20170401

新作の「山陰沖ハタハタの唐揚げ(630円)」は、揚げたてアツアツで超美味!

ちょうど注文が混み合っていなかったからか、比較的早くテーブルに運ばれてきました。

山陰ならでは、ハタハタの唐揚げをつつきながら良く冷えたビールをグビッと。堪りませんな。

後から注文した、「ムール貝の地酒蒸し(850円)」もビールに合う一品。

ムール貝の地酒蒸し_20170401

料理は美味いわ、ビールは美味いわで、アルコールも程よく回って上機嫌になっていく私達です(笑)

と、このムール貝よりも先に注文していた「大山どり骨付もも肉のスパイシーロースト(1,350円)」が、ほぼ同じタイミングで運ばれてきました。

大山どり骨付もも肉のスパイシーロースト(1,350円)_20170401

時間がかかるだろうからと、早めに注文しておいて正解。料理が途切れる事なく運ばれてくると、飲み放題の方もより一層満足度がアップします。

写真ではわかりにくいけど、大きな骨付もも肉は食べ応えも十分。〆の一品には、最高のチョイスだったと思います。

これだけ食べて呑んでも、夫婦二人で合計5,810円。(安っ!)

ビアホフガンバリウス_2_201704001

約2.5時間滞在して大満足の私達は、徒歩でペンションへと帰っていきました。

タクシーを呼ぼうかと迷ったけど、節約節約(笑)


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2017/04/01-春の大山Gビール飲み放題&観光'17

リゾート気分を満喫できる大山のペンション2017/06/15 07:15

宿に到着_20170401

観光や寄り道を楽しみながら、16時過ぎには予約していた宿「ペンション暖暖」に到着。例によって自作のタイムテーブルを活用した為、定刻通りの到着です。

タイムテーブルは車中泊キャンプの時間管理でも威力を発揮するけど、宿に泊まる旅でも効果絶大ですね。チェックイン可能となる時刻直後に到着でき、時間を有意義に使う事ができます。

なお、こちらのペンションを予約していたのは単なる宿泊手段ではなくて、「大山Gビール」での飲み放題を楽しむ為の拠点としたかったから。

ビールを飲むなら車は邪魔になりますし、その後宿泊する事を考えるとなるべく宿は近い場所にある方がベストですからね。

そういった意味でも「ペンション暖暖」などがある大山ペンション村はベストポジション。少し時間はかかりますが、「大山Gビール」までは徒歩圏内です。(25分くらい)

大山が見える客室_20170401

こちらの宿は昨年もお世話になっていて、居心地の良さとリゾート気分を満喫できる点が大のお気にい入り。今年も迷わず、ネットからポチッとこちらを予約しました。

今年は特に部屋の向きが良くて、窓の外を見るとそこには大山が!

電線がちょっぴり残念ですが、こういった環境の中で宿泊できるって最高ではないでしょうか。

オーナー手作りの客室はウッディで、まるで自分の別荘に居るのかと錯覚するほどの居心地の良さ。

ウッディな客室_20170401

オーナー夫婦の笑顔もまた、素敵で温かいです。

客室の冷蔵庫の中には無料で飲める水も用意されていたりして、その心づかいも嬉しかったり。

二重サッシになっていて外気が伝わりにくく、床暖房があるのも居心地の良さに一役かっていますかね。(別途冷暖房もあり)

トイレなんか全自動で、水回りも綺麗で凄く気持ちが良いんです。

内風呂とは別に、貸し切りで利用できる露天風呂があるのもこちらのペンションの特徴。

貸し切り露天風呂_20170401

30分単位と短いながらも、空いている時なら予約してから利用可能。お風呂の前にボードが用意されているので、そこに名前を記入して利用するようになっています。

この日は宿に到着した直後の16:30から利用。地ビールをたらふく飲む前に、体を綺麗に洗い流しておきました。

やはりどうしても、30分というのは少し忙しかったですけどね。(体を拭いたり服を着たりしているとあっという間)

ペンションに露天風呂があるというだけでも素晴らしい事ではないでしょうか。

因みに、内風呂の方は二箇所あって、こちらの方は空いていればいつでも利用可能。時間制限も特にありません。

薪ストーブのある共有スペース_20170401

ということで、お風呂から上がったら共有のスペースでホッと一息。

ウッディな客室のみならず、こういったスペースも雰囲気が良くて凄く居心地が良いんですよね。

まだまだ寒い季節でしたが、薪ストーブもあってホッコリと暖かく。

思わず、地ビールを飲みに行く事を忘れて根が生えてしまいそうになります(笑)

それくらいに快適で、気持ちまで暖かくなる「ペンション暖暖」。

以前にも書いたような気がしますが、いつかはこちらに泊まる事自体を目的に、二食付きのプランで訪れてみたいですね。


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2017/04/01-春の大山Gビール飲み放題&観光'17

大山の眺望スポット!湧き水や絶品ソフトも2017/06/14 07:15

大山まきばみるくの里から望む大山_2_20170401

前々回の記事で、「お菓子の壽城から大山を望む事ができる」と書きましたが、実はそれよりも個人的に気に入っている大山眺望スポットがあります。

その一つは、「淀江どんぐり村」。

大山観光道路沿いにある産直市兼御食事処で、「本宮の泉」という美味しい湧き水がある事でも有名。産直市で買い物をするのはもちろんの事、この湧き水目的でもよく立ち寄っています。

軽キャンのKONGなど、ポリタンクが載っているキャンカーの際にはそれに水を汲んだり。キャンカーオーナーを始め、車中泊愛好家にもオススメのスポットです。

淀江どんぐり村の水汲み場_20170401

御食事処で食事をした事はありませんが、どんぐりを練り込んだ「どんぐりそば」が美味しいとの事。昼食などでタイミングが合えば、利用してみたいですね。

産直市の方もなかなか特徴があって、自家製のおつまみや乾燥食材も色々と。まるで宝探しのような体験を楽しめます。

で、前置きが長くなりましたが、ここからの眺望がお気に入り。

淀江どんぐり村から望む大山_20170401

こんな感じで、大山とその周辺の景色を望む事ができます。

ここに来る度、大山に向けてカメラを構えたり(笑)

毎回、なかなか思うような写真は撮れませんけどね。

肉眼で見るとかなり素晴らしい景色ですので、腕に自信のある方はチャレンジされてみては如何でしょうか。

もう一つのお気に入りスポットは、そこからさらに道を上ったところにあります、「大山まきばみるくの里」。

大山まきばみるくの里から望む大山_20170401

大山により近づく事もあり、ここからはクッキリはっきりと大山を望む事ができます。

この日は特に天気が良くて、雲ひとつ無い青空。今まで見てきた中で、一番美しい大山のような気がしました。

駐車場に車を駐め、道路を渡った向こう側が撮影スポット。温かくなれば、放牧されている牛たちも見る事ができます。

また、ここに来ると毎回頂いているのが、生乳をたっぷりと使ったみるくの里特製のソフトクリーム。

大山まきばみるくの里でソフトクリーム_20170401

ミルクの味が濃厚で、これが美味いのなんのって!

「生乳」の読み方を知らずに、としさんの奥様に「なまちち」と説明したのはここだけの秘密です(笑)(あ~恥ずかしや)

なお、JAFの会員証を提示すれば、会員を含む5名まで50円引きで購入する事が可能。(定価:350円)

本当に美味しいので、大山観光のお供にオススメです。

大山まきばみるくの里でソフトクリーム_2_20170401

以上、個人的に気に入っている大山眺望スポットを2箇所ご紹介しましたが、如何でしたでしょうか?

他にもまだまだ素敵な場所はあると思いますので、これからも大山とその周辺には訪れてみたいですね。


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2017/04/01-春の大山Gビール飲み放題&観光'17

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