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大雨でも軽キャンの車内は快適!食事もOK!2016/08/12 06:27

軽キャンの車内で朝食_20160619

天気予報通りというか、なんというか。寝静まった頃から雨が降り始め、朝方には土砂降りとなりました。

私、ポップアップルーフで寝ていたのですけどね。屋根を打ち付ける雨音で、途中目が覚めたくらい。それくらい、とにかく凄い雨量でした。

どんなに強い雨でも、ポップアップルーフ内に雨が侵入する事はありませんけどね。音の方はやはり、気になります。あと、高い所に居る関係上、突風が吹きつけると怖いです。

朝のポップアップルーフ内_頭側_20160619
朝のポップアップルーフ内_足側_20160619

一方の、一階で寝ていたカミさんはというと。

雨音はそれ程気にならなかったとの事でした。サイドオーニングを出していた事もあり、雨の侵入を気にせず網戸にしていたのですけど、やはり一階のベッドの方が快適という事でしょう。

軽キャンKONGの網戸_20160619

因みに、強い雨の影響で、昨晩まで夕食を楽しんでいたサイトの上はビチョビチョに。水捌けが特別に悪いという感じではありませんでしたが、雨の量に追いつかず、水たまりが出来ていました。

この光景を見て、後片付けして寝て良かったなあと、つくづく思いました。これだけ降っていれば、いくらサイドオーニングやタープの下といっても、跳ね返りで道具はびしょ濡れになったでしょうからね。

それを拭きながら片付けるなんて、考えただけでも面倒。天気予報に注意し、面倒でも先に片付けておいて正解でした。

雨のサイトと軽キャンKONG_1_20160619

軽キャンKONGには、これくらいのキャンプ道具なら難なく収納できる、ベッド下の床下収納を備えています。比較的場所を取る「炉端大将」も、ポップアップルーフの片隅に置いておけばOK。道具を片付けた後でも、余裕で二人は寝られます。

で、サイトがこんな状況なので、朝食はどうしよう? という事に普通はなるのですけど。

そこは、リビングにもなる軽キャンがあるので大丈夫。ベッドの上に再びテーブルをセットし、その前に二人腰掛ければ、楽に食事をとる事が可能になります。

サブバッテリーがあるおかげで、電気も使えますしね。電波状況が悪いので、テレビ放送を見る事はできませんでしたが、ブルーレイのソフトを鑑賞できたので、雨天でも気を紛らわす事ができました。

雨のサイトと軽キャンKONG_2_20160619

無理してあと子供一人まで。大人二人までがベストな決して広くはない空間ですが、不思議と閉塞感は無く。リラックスして寛げます。

軽キャンを購入して今年で9年目になりますが、買って良かったと本当に思います。この車のおかげで、色々な所に行く事ができましたし、このように雨天キャンプでも平気で寛ぐ事が出来るようになりました。

ハイエースベースのキャンカーがそろそろ納車される予定ですけど、この軽キャンはまだまだ乗り続けるつもり。普段使いに、そして車中泊キャンプにと、今後も大活躍の予定です。

というわけで、その軽キャンの収納性を、ちょこっとだけご紹介。

ポップアップルーフ収納部_20160619

ポップアップルーフを閉めた時に出来る高さ9cm程度のこの空間に、軽量なマルチシェードやインフレータブル枕、ベッドにした時使う、分割マットやい草を収納しています。

これ、意外と侮れない空間。ここがあるので、普段は居住スペースを広く使えるのです。

たかが軽キャン、されど軽キャン。使い方次第で、軽キャンは「もう一つの移動する小屋」として、十分に機能します。


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2016/06/19 -車中泊キャンプで楽しむ梅雨の山口-

天候悪化も何のその。これが車中泊キャンプ2016/08/11 07:15

軽キャンで車中泊キャンプ_1_20160618

昼食をとった後は、「道の駅きくがわ」、「道の駅蛍街道西ノ市」、そして、ご当地スーパー巡り(「ウエスタまるき菊川店」、「丸和 豊田店」)をしてから、豊田湖畔方面へ。

午後3時頃には、この日の車中泊キャンプ地として予定していた、「豊田湖畔公園キャンプ場」に到着しました。

特に予約はしていなかったけど、空きがあれば飛び入りでもOK。この日は天候が下り坂になる事が予想されていた為、キャンパーは私達と、もう一組のみとの事でした。

こういったところで、車中泊キャンプのメリットを実感します。テントを撤収する必要がありませんから、雨天キャンンプでも躊躇する事はありません。

軽キャンで車中泊キャンプ_2_20160618
車中泊準備OKの軽キャン_20160618

むしろ、混雑しないのでラッキー!といったところか。雨天キャンンプこそ、キャンピングカーの得意とするところなのかもしれませんね。

さて、手続きを済ませてサイトを選んだら、温泉へ。

チェックインが午後5時までと早かった為、何はともあれ、キャンプ場に行く事を最優先した私達でしたが、ここからはのんびりと、温泉に浸かる事ができます。

キャンプ場利用者は、「西ノ市温泉」の割引券を頂けるとの事。ですが、「温泉博士」を2冊持参していましたので、無料入浴すべく、それに掲載されていた「俵山温泉 白猿の湯」に行く事にしました。

白猿の湯_20160618

キャンプ場からは、車で15分くらい。この間、信号等はほぼありませんので、ストレス無く移動する事ができます。

生憎、合宿に来られていた某運動部の学生達が、夕方頃から団体で入浴されるとの事でしたけど。(フロントでお聞きしました) 何とか、混雑し始める直前で入浴を終える事ができました(^^;

掛け流しの浴槽1号湯と、混合泉の浴槽2号湯はともにヌメリを感じるアルカリ泉。露天風呂もありますので、団体客の少ない時間帯であれば、のんびりと温泉情緒を満喫する事ができます。

湯上りに、1階の売店でご当地ジュースを買うなんてのも良いですね。ゴクゴクと飲み干せば、幸せ気分になれること間違い無しです。

夏みかんギュ~_20160618

入浴施設自体に駐車場はありませんが、徒歩3分程度のところに、観光客向けの無料駐車場があります。トイレもありますので、ここで車中泊をされる方もいらっしゃるようです。

ま、私達はキャンプ場の方が寛げて好きですけどね。

ということで、入浴を済ませたら再びキャンプ場へ。(オートサイトA:一泊3,200円)

サイドオーニングを広げて自作の延長タープをセットし、椅子とテーブルを並べたら夕食会場の完成。そこに「炉端大将DX」を置き、惣菜と焼酎でチビチビと始めました。

炉端大将DXとイカ唐揚げ_20160618

う~~~ん! やっぱり外の空気は最高!

これこそが、車中泊キャンプの醍醐味です。

キャンプ場なので、煙の出る料理でもノープロブレム。道中でゲットしていた山口県産の地エビや、「瀬付きアジの開き」等を網焼きにしていきました。地元産ではないけれど、殻付き帆立はBBQの必須アイテム。

瀬付きあじの開きと地物海老を焼く_20160618
帆立を焼く_20160618

これがあると、BBQの雰囲気が盛り上がります(笑)

その一方では、ご当地食材に拘って「瀬付きアジのタタキ」など。酒好きには堪らない、食材のオンパレードとなりました。

瀬付きあじのたたき_20160618

食べるだけ食べ、好きなだけ呑んだら後は寝るだけ。(車中泊)

ですが、天候の悪化が予想されていたので、寝る前に延長タープを含め、全てのキャンプ道具を片付けておきました。(さらに撤収を楽にする為)

それでも、車中泊キャンプであれば寝られます。


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2016/06/18 -車中泊キャンプで楽しむ梅雨の山口-

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