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車中泊は静かさだけでなく心理的な面も重要2017/03/20 07:41

キャンカーをエントランスから見て_20170129

ここに書くまでもなく、貸切状態のキャンプ場は翌朝まで静かで、ぐっすりと眠る事ができました。

公共の駐車場では耳栓等をしても心理的な不安から熟睡できませんが、キャンプ場であれば安心して深い眠りにつく事ができます。

私が神経質なだけかもしれませんけど、今後もキャンプ場を含め、安心して寝られる場所を車中泊地として選んでいきたいですね。

さて、朝食はいつものように超簡単に。

朝食の納豆とサラダ_20170129

我が家の定番、野菜サラダと納豆からスタートし、シンクの方ではアルミ鍋のうどんを作っていきました。

アルミ鍋を使った麺類は器ごと火にかけられるなど、手軽な点が気に入っています。

これなら「ジェットボイル」を出す必要がありませんし、別途鍋などを用意する必要もありません。

アルミ鍋うどん_20170129

調理後に器をそのまま捨てられるのもメリットでしょうか。

って、なかなか捨てられずに、アルミ鍋が自宅にどんどん溜まっていっているのはここだけのヒミツ(笑)

そろそろ古いのから捨てないといけないなあ、と思っているのですけどね。断捨離が超苦手な、私です。

キャンプ道具を例にとっても、使わなくなっても捨てられず。職場の先輩からは、「○○ジャンクセンター」なんて言われております(笑)

アルミ鍋うどん_2_20170129

おっと、話がそれてしまいました。

アルミ鍋うどんの話でしたね。

これって本当に手軽で便利。おまけに安いときている(笑)

大抵のスーパーで100円をきっていますからね。

あと、紙の蓋がそのまま鍋敷きとして使えるのも嬉しいところ。何を今更?っていう話題ですが、昔からずーっとあるものって、やはり理由があるのですね。

サンドイッチ_20170129

と感心したところで、サンドイッチや惣菜パンも加えて引き続き朝食を。

こんなメニューなら、何もキャンプ場である必要は無いのですけど。(あっ、火を使うアルミ鍋の場合はキャンプ場の方が良いですね)

静かなキャンプ場の朝って、大好き。

惣菜パン_20170129

こちらのキャンプ場は電源付きとはいえ、一泊4,200円と私達にとっては高額でしたけど。

貸切状態で静か、安心して泊まれたのが何より。あらゆる面で必要以上に警戒しなくて良いのも、キャンプ場泊のメリットか。

電気のお陰でコタツや卓上焼鳥器も使え、快適な車中泊キャンプとなりました。


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2017/01/29-車中泊で行く!下関グルメ満喫の旅-

またしても卓上焼鳥器が大活躍!【車内食】2017/03/19 07:30

キャンピングカーでとらふくの刺身_20170128

日が落ちて真っ暗になった頃から、夫婦だけの車内宴会を開始。

メインはもちろん、「唐戸市場」で買った「とらふく」の刺し身ですが、それ以外にも道中のサービスエリアで購入した「地鶏炭火焼き」もありました。

確か九州の地鶏で何処の地鶏かは忘れたけど、強烈な炭火の風味で美味。1パック500円くらいで、露店で販売されていたお兄さんの愛想も良かったのです。

下松サービスエリアで購入した地鶏炭火焼き_20170128

試食を頂いて、凄く美味しかったので購入。下関のご当地食材ではありませんが、地方の美味しいグルメである事に違いは無いので、この日の一品に付け加えました。

「HAC 卓上焼鳥器」で温めて頂くと、さらに炭火の香りがして美味。皮の部分と脂の部分が上手く含まれており、本当に美味しい「地鶏炭火焼き」でした。

卓上焼鳥器で地鶏炭火焼きを温め直し_20170128

次回立ち寄った時もあるかどうかは分からないけど、あれば間違いなく買い!ですね。今度はお店の名前も聞いておこう。

そして、唐戸市場で値引き価格で入手した「ふく唐揚げ」と、「鯨カツ」も網の上で温めて。

サクサク衣はもちろん、素材が良いのでどれも美味しいです。

卓上焼鳥器でふく唐揚げと鯨カツを温め直し_20170128

何度も書きますが、「HAC 卓上焼鳥器」は車内宴会にうってつけですね。(ただし、生から調理するのは不向き)

AC電源(消費電力:400W)さえあれば、様々な惣菜を温め直して頂く事が可能。よほど脂分の多い食材でない限り、煙が立って匂いが出る事もありません。

「ふく唐揚げ」と「鯨カツを」という下関ならではの惣菜を、出来たてに近い感じで頂く事ができました。

豊田牛コロッケを温める_20170128

キャンピングカーの車旅では、その土地ならではの食材を購入して、車内で食べる事が多い私達。(寒い時期は) 簡単に、そして美味しく温め直す事ができるアイテムは、非常に頼もしい存在なのです。

この日は他にも、「道の駅 蛍街道西ノ市」で購入した名物の「豊田牛コロッケ」もアツアツのホクホクにして頂いて。

良い感じに酔いが回っていく私達なのでした。


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2017/01/28-車中泊で行く!下関グルメ満喫の旅-

キャンプ場で車内引き篭もり&シンクに焼酎2017/03/18 07:15

車中泊地に到着_20170128

「カモンワーフ」で食事をした後は、「唐戸市場」で買い出し。昼食時を過ぎたからか、惣菜や握り寿司など、あらゆるものが値下げされていました。

今度からはこのパターンが良いですね。昼食が落ち着いたところで唐戸市場に行き、売れ残って値下げされたものをお得に買うという。

新たな発見でした(笑)

この方が買う時も混雑していませんし、何よりも安くなっているのが良い。何品か、値下げされた惣菜類を購入しました。

そしてお気に入りの酒屋さん、「地酒のまえつる」で焼酎を調達した後、道の駅めぐり等を楽しんで車中泊地へ。

シンクに焼酎_20170128

この日の車中泊地は、「豊田湖畔公園キャンプ場」です。

ここに来る直前、買い出しをしたスーパーから電話で確認をしてみたところ、空きがあるとの事なので予約。チェックインは17:00までなので、それに間に合うように到着しました。

到着したらいつものように、購入した焼酎をシンクに並べて(笑)

車窓から見える景色と、焼酎瓶の組み合わせが何とも言えず好きなんですよね。これから飲むぞーみたいな(笑)

自宅とは違う、このキャンピングカー呑みがお気に入り。

キャンピングカーにコタツ_20170128

この日、電源の無いオートキャンプAサイト(3,200円)はキャンカーのオフ会か何かで賑わっていましたが、私達の借りた電源付きのオートキャンプBサイト(4,200円)の方は私達1組のみ。

視線も気になりませんでしたので、明るいうちはシンクのカーテンなども開けたままで晩酌を楽しみました。

まだ夕食には時間が早かったので、簡単なツマミでもつつきながら焼酎のロックで喉を潤して。テレビを見たりしながら寛ぐ私達。

卓上焼鳥器をセッティング_20170128

今回の車中泊地もキャンプ場ですが、寒かったので野外活動は無し(笑)

キャンピングカーの車内に引き篭もる、ヘタレ夫婦です(笑)

これなら何も準備をする必要が無いし、撤収が楽。一応、惣菜の温め直しに「HAC 卓上焼鳥器」だけはセッティングしておきました。

なんか前回の島根西部車中泊キャンプと同じような展開になりましたけど。

とらふくの刺身_20170128

違うのは、その土地ならではの食材。

この日はナント! あの「とらふく」の刺し身を、「唐戸市場」でゲットしていたのでした。

これで確か、1,000円もしなかったと思います。高級魚にしては安いですよね。

やはり楽しい、旅先でのご当地位グルメ調達。この後は他にも購入した食材を並べ、カミさんと宴会です。


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2017/01/28-車中泊で行く!下関グルメ満喫の旅-

大雨でも軽キャンの車内は快適!食事もOK!2016/08/12 06:27

軽キャンの車内で朝食_20160619

天気予報通りというか、なんというか。寝静まった頃から雨が降り始め、朝方には土砂降りとなりました。

私、ポップアップルーフで寝ていたのですけどね。屋根を打ち付ける雨音で、途中目が覚めたくらい。それくらい、とにかく凄い雨量でした。

どんなに強い雨でも、ポップアップルーフ内に雨が侵入する事はありませんけどね。音の方はやはり、気になります。あと、高い所に居る関係上、突風が吹きつけると怖いです。

朝のポップアップルーフ内_頭側_20160619
朝のポップアップルーフ内_足側_20160619

一方の、一階で寝ていたカミさんはというと。

雨音はそれ程気にならなかったとの事でした。サイドオーニングを出していた事もあり、雨の侵入を気にせず網戸にしていたのですけど、やはり一階のベッドの方が快適という事でしょう。

軽キャンKONGの網戸_20160619

因みに、強い雨の影響で、昨晩まで夕食を楽しんでいたサイトの上はビチョビチョに。水捌けが特別に悪いという感じではありませんでしたが、雨の量に追いつかず、水たまりが出来ていました。

この光景を見て、後片付けして寝て良かったなあと、つくづく思いました。これだけ降っていれば、いくらサイドオーニングやタープの下といっても、跳ね返りで道具はびしょ濡れになったでしょうからね。

それを拭きながら片付けるなんて、考えただけでも面倒。天気予報に注意し、面倒でも先に片付けておいて正解でした。

雨のサイトと軽キャンKONG_1_20160619

軽キャンKONGには、これくらいのキャンプ道具なら難なく収納できる、ベッド下の床下収納を備えています。比較的場所を取る「炉端大将」も、ポップアップルーフの片隅に置いておけばOK。道具を片付けた後でも、余裕で二人は寝られます。

で、サイトがこんな状況なので、朝食はどうしよう? という事に普通はなるのですけど。

そこは、リビングにもなる軽キャンがあるので大丈夫。ベッドの上に再びテーブルをセットし、その前に二人腰掛ければ、楽に食事をとる事が可能になります。

サブバッテリーがあるおかげで、電気も使えますしね。電波状況が悪いので、テレビ放送を見る事はできませんでしたが、ブルーレイのソフトを鑑賞できたので、雨天でも気を紛らわす事ができました。

雨のサイトと軽キャンKONG_2_20160619

無理してあと子供一人まで。大人二人までがベストな決して広くはない空間ですが、不思議と閉塞感は無く。リラックスして寛げます。

軽キャンを購入して今年で9年目になりますが、買って良かったと本当に思います。この車のおかげで、色々な所に行く事ができましたし、このように雨天キャンプでも平気で寛ぐ事が出来るようになりました。

ハイエースベースのキャンカーがそろそろ納車される予定ですけど、この軽キャンはまだまだ乗り続けるつもり。普段使いに、そして車中泊キャンプにと、今後も大活躍の予定です。

というわけで、その軽キャンの収納性を、ちょこっとだけご紹介。

ポップアップルーフ収納部_20160619

ポップアップルーフを閉めた時に出来る高さ9cm程度のこの空間に、軽量なマルチシェードやインフレータブル枕、ベッドにした時使う、分割マットやい草を収納しています。

これ、意外と侮れない空間。ここがあるので、普段は居住スペースを広く使えるのです。

たかが軽キャン、されど軽キャン。使い方次第で、軽キャンは「もう一つの移動する小屋」として、十分に機能します。


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2016/06/19 -車中泊キャンプで楽しむ梅雨の山口-

天候悪化も何のその。これが車中泊キャンプ2016/08/11 07:15

軽キャンで車中泊キャンプ_1_20160618

昼食をとった後は、「道の駅きくがわ」、「道の駅蛍街道西ノ市」、そして、ご当地スーパー巡り(「ウエスタまるき菊川店」、「丸和 豊田店」)をしてから、豊田湖畔方面へ。

午後3時頃には、この日の車中泊キャンプ地として予定していた、「豊田湖畔公園キャンプ場」に到着しました。

特に予約はしていなかったけど、空きがあれば飛び入りでもOK。この日は天候が下り坂になる事が予想されていた為、キャンパーは私達と、もう一組のみとの事でした。

こういったところで、車中泊キャンプのメリットを実感します。テントを撤収する必要がありませんから、雨天キャンンプでも躊躇する事はありません。

軽キャンで車中泊キャンプ_2_20160618
車中泊準備OKの軽キャン_20160618

むしろ、混雑しないのでラッキー!といったところか。雨天キャンンプこそ、キャンピングカーの得意とするところなのかもしれませんね。

さて、手続きを済ませてサイトを選んだら、温泉へ。

チェックインが午後5時までと早かった為、何はともあれ、キャンプ場に行く事を最優先した私達でしたが、ここからはのんびりと、温泉に浸かる事ができます。

キャンプ場利用者は、「西ノ市温泉」の割引券を頂けるとの事。ですが、「温泉博士」を2冊持参していましたので、無料入浴すべく、それに掲載されていた「俵山温泉 白猿の湯」に行く事にしました。

白猿の湯_20160618

キャンプ場からは、車で15分くらい。この間、信号等はほぼありませんので、ストレス無く移動する事ができます。

生憎、合宿に来られていた某運動部の学生達が、夕方頃から団体で入浴されるとの事でしたけど。(フロントでお聞きしました) 何とか、混雑し始める直前で入浴を終える事ができました(^^;

掛け流しの浴槽1号湯と、混合泉の浴槽2号湯はともにヌメリを感じるアルカリ泉。露天風呂もありますので、団体客の少ない時間帯であれば、のんびりと温泉情緒を満喫する事ができます。

湯上りに、1階の売店でご当地ジュースを買うなんてのも良いですね。ゴクゴクと飲み干せば、幸せ気分になれること間違い無しです。

夏みかんギュ~_20160618

入浴施設自体に駐車場はありませんが、徒歩3分程度のところに、観光客向けの無料駐車場があります。トイレもありますので、ここで車中泊をされる方もいらっしゃるようです。

ま、私達はキャンプ場の方が寛げて好きですけどね。

ということで、入浴を済ませたら再びキャンプ場へ。(オートサイトA:一泊3,200円)

サイドオーニングを広げて自作の延長タープをセットし、椅子とテーブルを並べたら夕食会場の完成。そこに「炉端大将DX」を置き、惣菜と焼酎でチビチビと始めました。

炉端大将DXとイカ唐揚げ_20160618

う~~~ん! やっぱり外の空気は最高!

これこそが、車中泊キャンプの醍醐味です。

キャンプ場なので、煙の出る料理でもノープロブレム。道中でゲットしていた山口県産の地エビや、「瀬付きアジの開き」等を網焼きにしていきました。地元産ではないけれど、殻付き帆立はBBQの必須アイテム。

瀬付きあじの開きと地物海老を焼く_20160618
帆立を焼く_20160618

これがあると、BBQの雰囲気が盛り上がります(笑)

その一方では、ご当地食材に拘って「瀬付きアジのタタキ」など。酒好きには堪らない、食材のオンパレードとなりました。

瀬付きあじのたたき_20160618

食べるだけ食べ、好きなだけ呑んだら後は寝るだけ。(車中泊)

ですが、天候の悪化が予想されていたので、寝る前に延長タープを含め、全てのキャンプ道具を片付けておきました。(さらに撤収を楽にする為)

それでも、車中泊キャンプであれば寝られます。


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2016/06/18 -車中泊キャンプで楽しむ梅雨の山口-

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