当ブログは、「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に移転しました。

出発を優先。キャンプ場でも朝食は車内にて2017/09/04 07:15

朝食_2_20170618

キャンプ場で夜、外で食事をするときには害虫等にも気を付けるのですが、この日は不思議と蚊がいませんでした。

自然豊かな環境なので、蚊ぐらいいても当然だと思っていたのですね。良い意味で、予想が外れました。

さて、夕食の後はキャンプ道具を全て片付けて、キャンカーで車中泊。翌朝の朝食は車内で軽く済ます事にし、出発を優先させました。

朝食_1_20170618

この日、一番の目的は山口の美術館で開催されていた「ジブリ展」を観に行く事でしたからね。出発は早ければ早いほど良い。

夕食の残り物と、スーパーで買っていた半額の惣菜を並べて車内で朝食。

こういう時、部屋のように過ごせるキャンピングカーって便利ですね。

コンパクトな車体でも足を伸ばして寛げますし、天井が高いので圧迫感が皆無。使い勝手の良いシンクがあるので、お湯も安全に沸かす事ができます。

ジェットボイル_20170618

愛用のジェットボイルであれば、短時間でお湯が湧くし、熱が外に漏れにくくて車内の温度が上がらずにGOOD。

この車のレイアウト的に、シンクのすぐ奥が窓になっているのも好都合ですね。網戸にし、ファンで換気をすればさらに快適に過ごせます。

という事で、沸かしたお湯をクッカーに注いで。3分待てば、カップヌードル・リフィルの完成。

カップヌードルリフィル_20170618

朝食で個人的に外せないのが、麺類や味噌汁等の汁物。リフィルは常備させていても場所を取りませんし、そういった意味でも助かっています。

唯一、温かい食べ物もこのリフィル。これが有ると無いとでは、気分も違ってきます(笑)

さて、簡単に朝食を済ませたら洗い物を済ませて。出発前に少しだけ、キャンプ場内を散策してみました。

コインシャワー_1_20170618

今まで気付かなかったけど、3分100円のシャワーもあるんですね。(豊田湖畔公園キャンプ場

理想はやはり、日帰り温泉に行った方が良いですが、時間的に厳しい場合はこのシャワーが使えるかも。3*3=9分で300円なら、悪くありません。

ただ、一時停止しながら使えないのが、惜しい点ですかね。そうなってくると、9分の300円で済ませられるかどうかが疑問になってきます。

コインシャワー_2_20170618

まあ、汗を流す程度と考えておいた方が良いかもしれませんね。

という事で、お世話になったキャンプ場は午前8:00までに出発。この日の目的地を目指して車を走らせました。


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2017/06/18 -IKEAでモーニング&車中泊&ジブリ-

海鮮焼きならfanマルチロースターもイイね2017/09/02 07:20

夕食のセッティング_20170617

車中泊キャンプをした「豊田湖畔公園キャンプ場」。電源の無いオートサイト「オートキャンプA」は宿泊料が3,200円と比較的リーズナブルで良いのですが、注意しておきたい点もあります。

それは、個別サイト内のレイアウト。

どの個別サイトにも木が植えられていて、これが微妙に邪魔になる場所にあるのです。

車を駐める場所は舗装された部分に決められており、その隣がすぐ芝生のサイト。ですが、横付けしたすぐ隣の位置に木が立っているのです。

これが、キャンピングカーでサイドオーニングを出す際に非常に邪魔でして・・・

今回のサイトでは幸い、車をバックできるだけバックさせる事でこの木を回避する事ができましたけどね。

サイドオーニングを広げて_20170617

サイトによっては、それも不可能。キャンピングカーが大きくなればなるほど、かわすのは難しくなってくるものと思われます。

これは、キャンピングカーで利用する上で少し使いにくい部分かもしれません。

ただし、車をバックさせた後方にはかなりのスペースがあるので、軽キャン等でバックドアテントを広げるには向いているかも。

何れにせよ、利用する側が工夫をして利用する必要がありますね。

因みに、電源付きのオートサイト(オートキャンプB)の方は宿泊料が4,200円と少し高くなりますが、そんな邪魔な木は無かったと思うので、キャンピングカーだとこちらを利用する方が良いかもしれません。

萩産赤イカブロックをカット_20170617

さて、この日の夕食はここに来るまでのスーパーで買った、ご当地の食材たち。

「萩産赤イカ」をブロックで買い、カミさんが丁寧にカットしてくれました。

主に刺し身で食べて、残りのゲソ等は網焼きに。イカって、一つで色々な楽しみ方が出来るのが良いですね。

その他のメイン食材は、「宇部産ブトエビ」。

宇部産ブトエビをfanマルチロースターで焼く_20170617

これ、スーパーでかなりお買い得だったんですよ。確か、1パック198円だったかな。

そもそも、「ブトエビ」ってなかなか見かける事がありませんからね。見つけた時は即買いっでした。

この「ブトエビ」をステンレスの串に刺し、「fanマルチロースター」で網焼き。

続けて、「赤イカ」のゲソ等も網焼きしていきました。

赤イカもfanマルチロースターで_2_20170617

ここで登場した「fanマルチロースター」。バーナーで下から直接炙るので、脂が滴る肉類を焼くのは不向きですけどね。こういった海鮮を焼くのは、非常に得意です。

軽キャンのKONGには昔から常備させているけど、ハイエースキャンカーのWalk2にも常備させていと思い、追加で購入。

輻射熱に気を付ける必要がありますが、サッと取り出してシングルバーナーで手軽に調理できる点が気に入っています。

夜_20170617

コンパクトなスタイルながらも、ちょっとした炉端焼き感覚。

肉類を焼かず、今回のように海鮮だけの場合には、「炉ばた大将」等をワザワザ取り出してセットするよりも大げさでなくて良いかもしれませんね。

なお、肉よ焼くなら鉄板か?と、最初はダブルコンロ態勢で用意していましたが、結局は使いませんでした(笑)


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2017/06/17 -IKEAでモーニング&車中泊&ジブリ-

キャンプ場で手続きをしてから道の駅の温泉2017/09/01 07:15

サイドオーニングを広げて_20170617

福岡でIKEAと美味しいラーメンに満足した私達は、とんぼ返りのごとく山口へ。休憩で立ち寄ったパーキングエリアから、車中泊キャンプで都合の良さそうなキャンプ場を電話予約しておきました。

過去に何度か利用した事がある、「豊田湖畔公園キャンプ場」です。

オートサイトには十分空きがあるとの事なので、電源無しで3,200円のサイトを予約。サイトの指定は予約時、もしくは実際に現地で見てから可能になっています。

ただし、チェックインは17:00までと忙しめ。でもまあ、これは仕方ありませんよね。

キャンプ場に向かう途中、「道の駅 蛍街道西ノ市」に「西ノ市温泉 蛍の湯」という温泉があるけれど、取り敢えずそれは後回しにしてチェックインを優先(笑)

キャンプ場で車中泊準備OK_20170617

温泉に入ってからでも間に合いそうでしたが、急ぐのも嫌なので先にチェックインを済ませておきました。

なお、先にチェックインをした方が良い理由はもう一つあって。キャンプ場のチェックイン時に、「西ノ市温泉 蛍の湯」の割引券が人数分頂けるのです。(650円→500円)

つまり、先にチェックインを済ませてから温泉に行った方がお得というわけ。その為には、多少のUターン(車で片道15分くらい)は苦になりません(笑)

ちなみに、JAF会員証の提示でも割引になりますが、こちらは530円まで。なので、キャンプ場の割引券を使った方が良いでしょう。

と、ここまでは「俺ナイスじゃん!」といい気(笑)になっていたのですが、チェックイン後に「西ノ市温泉 蛍の湯」まで戻ってみて唖然。

露天風呂のご利用中止_20170617

なんと、男性の露天風呂が改修中で使えず、そのお詫びとして男性の入浴料金は一律500円に値下げされているではないですか!

つまり、この日は割引券が無くても男性は誰でも500円(笑) せっかく頂いた割引券でしたが、使えず紙屑になってしまいました(^^;

でもまあ、女湯のカミさんは650円から500円になりましたからね。一応、先にチェックインしておいて良かったという事になるのかな(笑)

肝心の温泉の方はというと、道の駅の温泉と侮ることなかれ。これがかなり良い泉質なんですよね。

ヌルツルのお湯はいつ入っても気持ちよくて最高。水風呂の方にも珍しく、源泉が注がれています。(という事は、源泉はかなり冷たいのかな?)

西ノ市温泉「蛍の湯」_20170617

少しだけサウナと水風呂も楽しんで、車中泊前の入浴はバッチリ。露天風呂に入れないという残念な点はあったけど、トータルで言えば十分満足のできるものでした。

ただ、脱衣所のエアコンがあまり効いておらず、かなり暑い思いをしたのももう一つの残念なポイントかな。

大浴場の出入り口のドアをきちんと閉めない人が多く、(最近、この基本が出来ない大人が意外と多い)大浴場の熱気が脱衣所に入って一層エアコンの効きが悪くなっているような気がしました。

ある意味、利用する客の自業自得の感も否めないんですけど。

開けたドアはしっかり閉める。これ、基本というか最低限のマナーですよね。(体を拭かないままベチョベチョで脱衣所に上がる大人も最近、あちこちで見かける)

ということで、温泉で入浴を済ませたら再びキャンプ場へ。(17:30頃)

調味料の一時置き場_20170617

サイドオーニングを広げ、車中泊キャンプの準備に取り掛かりました。

先程までいた道の駅の駐車場よりも遥かに涼しくて快適。キャンプ場を利用するメリットは、こういったところにもありますね。


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2017/06/17 -IKEAでモーニング&車中泊&ジブリ-

車中泊は静かさだけでなく心理的な面も重要2017/03/20 07:41

キャンカーをエントランスから見て_20170129

ここに書くまでもなく、貸切状態のキャンプ場は翌朝まで静かで、ぐっすりと眠る事ができました。

公共の駐車場では耳栓等をしても心理的な不安から熟睡できませんが、キャンプ場であれば安心して深い眠りにつく事ができます。

私が神経質なだけかもしれませんけど、今後もキャンプ場を含め、安心して寝られる場所を車中泊地として選んでいきたいですね。

さて、朝食はいつものように超簡単に。

朝食の納豆とサラダ_20170129

我が家の定番、野菜サラダと納豆からスタートし、シンクの方ではアルミ鍋のうどんを作っていきました。

アルミ鍋を使った麺類は器ごと火にかけられるなど、手軽な点が気に入っています。

これなら「ジェットボイル」を出す必要がありませんし、別途鍋などを用意する必要もありません。

アルミ鍋うどん_20170129

調理後に器をそのまま捨てられるのもメリットでしょうか。

って、なかなか捨てられずに、アルミ鍋が自宅にどんどん溜まっていっているのはここだけのヒミツ(笑)

そろそろ古いのから捨てないといけないなあ、と思っているのですけどね。断捨離が超苦手な、私です。

キャンプ道具を例にとっても、使わなくなっても捨てられず。職場の先輩からは、「○○ジャンクセンター」なんて言われております(笑)

アルミ鍋うどん_2_20170129

おっと、話がそれてしまいました。

アルミ鍋うどんの話でしたね。

これって本当に手軽で便利。おまけに安いときている(笑)

大抵のスーパーで100円をきっていますからね。

あと、紙の蓋がそのまま鍋敷きとして使えるのも嬉しいところ。何を今更?っていう話題ですが、昔からずーっとあるものって、やはり理由があるのですね。

サンドイッチ_20170129

と感心したところで、サンドイッチや惣菜パンも加えて引き続き朝食を。

こんなメニューなら、何もキャンプ場である必要は無いのですけど。(あっ、火を使うアルミ鍋の場合はキャンプ場の方が良いですね)

静かなキャンプ場の朝って、大好き。

惣菜パン_20170129

こちらのキャンプ場は電源付きとはいえ、一泊4,200円と私達にとっては高額でしたけど。

貸切状態で静か、安心して泊まれたのが何より。あらゆる面で必要以上に警戒しなくて良いのも、キャンプ場泊のメリットか。

電気のお陰でコタツや卓上焼鳥器も使え、快適な車中泊キャンプとなりました。


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2017/01/29-車中泊で行く!下関グルメ満喫の旅-

またしても卓上焼鳥器が大活躍!【車内食】2017/03/19 07:30

キャンピングカーでとらふくの刺身_20170128

日が落ちて真っ暗になった頃から、夫婦だけの車内宴会を開始。

メインはもちろん、「唐戸市場」で買った「とらふく」の刺し身ですが、それ以外にも道中のサービスエリアで購入した「地鶏炭火焼き」もありました。

確か九州の地鶏で何処の地鶏かは忘れたけど、強烈な炭火の風味で美味。1パック500円くらいで、露店で販売されていたお兄さんの愛想も良かったのです。

下松サービスエリアで購入した地鶏炭火焼き_20170128

試食を頂いて、凄く美味しかったので購入。下関のご当地食材ではありませんが、地方の美味しいグルメである事に違いは無いので、この日の一品に付け加えました。

「HAC 卓上焼鳥器」で温めて頂くと、さらに炭火の香りがして美味。皮の部分と脂の部分が上手く含まれており、本当に美味しい「地鶏炭火焼き」でした。

卓上焼鳥器で地鶏炭火焼きを温め直し_20170128

次回立ち寄った時もあるかどうかは分からないけど、あれば間違いなく買い!ですね。今度はお店の名前も聞いておこう。

そして、唐戸市場で値引き価格で入手した「ふく唐揚げ」と、「鯨カツ」も網の上で温めて。

サクサク衣はもちろん、素材が良いのでどれも美味しいです。

卓上焼鳥器でふく唐揚げと鯨カツを温め直し_20170128

何度も書きますが、「HAC 卓上焼鳥器」は車内宴会にうってつけですね。(ただし、生から調理するのは不向き)

AC電源(消費電力:400W)さえあれば、様々な惣菜を温め直して頂く事が可能。よほど脂分の多い食材でない限り、煙が立って匂いが出る事もありません。

「ふく唐揚げ」と「鯨カツを」という下関ならではの惣菜を、出来たてに近い感じで頂く事ができました。

豊田牛コロッケを温める_20170128

キャンピングカーの車旅では、その土地ならではの食材を購入して、車内で食べる事が多い私達。(寒い時期は) 簡単に、そして美味しく温め直す事ができるアイテムは、非常に頼もしい存在なのです。

この日は他にも、「道の駅 蛍街道西ノ市」で購入した名物の「豊田牛コロッケ」もアツアツのホクホクにして頂いて。

良い感じに酔いが回っていく私達なのでした。


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2017/01/28-車中泊で行く!下関グルメ満喫の旅-




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