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ハイエースの換気に!どこでもファン[18cm]2017/06/20 07:15

トップランドどこでもファンをハイエースの小窓に_3_20170608

所有しているハイエースベースのバンコン、Walk2にはMAXファン等のベンチレーターを取り付けていません。(全高を2.3m以下に抑えたかったので)

その代わりと言っては何ですが、小窓に取り付けて使用する「FIAMMAターボキット」を選択。ベンチレーターほどの働きはしないまでも、そこそこ活躍してくれると期待していました。

がしかし、最初の使用時に「これじゃあ、あまり役に立たないなあ」と思える風量にガッカリ。まだ扇風機の方がマシとの結論から、それっきり使っていませんでした。

で、思い出したように先日、久々に取り出して使ってみると?

ファンが止まりそうになったり、いきなり早くなったりと、全く安定しないムラのある回転。

多分、モーターの不具合ですね(^^;

ということで、「FIAMMAターボキット」を使うのはやっぱり諦め、それに代わるファンを探す事に。

スクエアなボディ_20170608

先日、家電量販店を物色中に「どこでもファン M7205-BR」というボックスタイプの扇風機を見つけましたので、これをベンチレーターとして代用できないか?と試してみる事にしました。

そのスクエアなボディ形状は、まさにハイエースの小窓にピッタリ。

しかも!

DCモーターが採用されていて、本体の電源はDC12V仕様。(付属のACアダプタを使用)

ACアダプター_20170608

という事は?

別にシガープラグで直結できるDCケーブルを用意してやれば、AC-DCインバーターを介さずに、シガーソケットに接続してDC12Vのまま使用できるという事です。

DCプラグ_20170608

またまたナイスな製品を見つけちゃいましたね(^^

既に所有している「Desk Fan AFM-250」や「ふぁん太郎(KDF-CDC15)」と同じ電源仕様だったので、それ用にと秋葉原で買っていたケーブルが、そのまま使えるというオマケ付き。

DCプラグの仕様は、Φ5.5×2.1 mm (センタープラス)となっていました。

扇風機として_20170608

そのDCプラグの隣には、スマホの充電等に使えるUSB出力も搭載。使う使わないは別として、応用範囲が広がりそうですね。

スタンドの開き具合を変える事で、上下の角度調節が可能。微風から強風まで、4段階の風量が選べるのも嬉しいポイントでしょう。

コンパクトながら羽根の直径が18cmあるので、風切音はそんなに煩くなく。

スイッチとLED表示_20170608

扇風機として使ってもかなり優秀な部類。

タイマー機能をオフにできない点(MAX8時間)が唯一ひっかかりますが、そこまで点けっぱなしにはしないと思うので、まず問題にはならないでしょう。

それよりも特筆すべきは、この小窓にピッタリなスタイル!

トップランドどこでもファンをハイエースの小窓に_2_20170608

Walk2の場合、シンクの背面板をファンのスタンド支えとして使うと良い感じに。

「アミエース」(小窓用の網戸)に持たれかけるように置く事で、簡単にセッティングを行う事ができました。

扇風機として使うのではなく、換気扇として使いたい場合にはこのように、外に風がいくようにセッティング。

トップランドどこでもファンをハイエースの小窓に_1_20170608

動作状態を示すLEDが車内から見えなくなるのが難点ですが、このピッタリ感はなかなかですよね。

もちろん、しっかり固定している訳ではないので、このまま走行する事はできませんけど。セッティング自体が簡単なので、全く問題にはならないでしょう。

白色モデルもあったけど、ブラウンモデルを選んで正解。(型式末尾の「BR」がブラウンを表す)

この方が、目立ちにくいです。

ということで早速、反対側の小窓を開け、ティッシュをぶら下げてその換気能力を調べてみる事に。

空気循環の風量をテスト_20170608

下から2番目の風量で試してみましたが、なかなかの換気能力でした。

これなら十分、換気扇としても使えますね。(ファンの直径が大きいほど、換気に向いています)

さすがに最大風量にすると、網戸越しの風切音が大きく耳障りでしたけど。

扇風機としてだけではなく、換気扇としても使えるボックスタイプの「どこでもファン M7205-BR」。

暑くなってくるこれからの季節、大活躍が期待できるアイテムです。


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朝食は車内にて。佐賀や福岡で購入した食材2017/06/02 07:15

朝食は車内で_20170320

車中泊キャンプをした、「直方オートキャンプ場」での朝。早くから、小鳥のさえずり声が心地よかったです。

散歩をされている地元の方も多く。市街地にあるキャンプ場という初めての経験でしたが、予想していたよりも遥かに快適に過ごす事ができました。

朝の直方オートキャンプ場_20170320

今後もこちらのキャンプ場は、このあたりで車中泊をするとなれば積極的に利用させて頂きたいと思います。

さて、この日の朝食も出発を優先して車内にて。

おさかな村鯛めし_1_20170320

マリンセンターおさかな村」で購入していた「鯛めし(480円)」をメインに、これまた同じところで購入していた「伊万里牛の牛みそ汁(5食入り661円)」等を加え、簡単に済ませました。

伊万里牛の牛みそ汁_20170320

この味噌汁、フリーズドライながら伊万里牛が入っていて美味。伊万里牛入りは5食中2食のみだったけど、肝心の味噌が美味しいので「買い!」です。

最近のインスタント味噌汁はホント、よくできていますね。

伊万里牛の牛みそ汁_2_20170320

真空断熱のマグカップに注げば、冷めにくいのでより一層美味しく頂く事が可能。

一方の「鯛めし」の方も美味。480円と安価ながら鯛の身もしっかりと入っていて、炊き込み具合もちょうど良かったです。

おさかな村鯛めし_2_20170320

福岡県に居ながら、前日の佐賀県を感じながらの朝食(笑) これもまた、旅の醍醐味ですね。

しかし、朝食はこれだけでは終わりません。せっかく福岡県にも来たのですから、ここに来てから購入した物も頂きたい。

パストラミサンド_310円_20170320

ということで、「道の駅むなかた」にあるパン屋さんで購入していた「パストラミサンド(310円)」を取り出しました。

お目当ての鮮魚類はほぼ売り切れ。道の駅で買うものは何も無かったけど、併設のパン屋さんには美味しそうなパンがズラリと並んでいました。

この「パストラミサンド」はその中の一つ。中の具材はもちろん、バンズがとても美味しかったです。

そしてもう一品、「手羽先めんたいこ(200円)」も「道の駅むなかた」で唯一購入していたもの。

手羽先めんたいこ_20170320

これは手羽先の中に博多の名物、明太子が入っているというもので、ピリ辛明太子と脂身のある手羽先との相性はナカナカでした。

ということで、朝食を済ませたら鍵や蛇口を市役所に返却。(返却は午前5:00から可能なようです)

午前8:00にはキャンプ場を後にし、この日の目的地へと向かいました。


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2017/03/20-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

FFヒーターで弁当を温め非常食が大活躍の朝2017/05/28 07:15

車内で朝食_20170319

夜は21:30に就寝し、翌朝は4:30に起床。

まだ3月だったからか、朝晩はさすがに寒かったですね。寝る時から起きるまで、FFヒーターは点けっぱなしに。これがあってホント、助かりました。

キャンカーの装備で満足度の一番高いアイテム。それはやっぱりFFヒーターですね。

朝のキャンプ場にキャンカーWalk2_20170319

さて、起きたらなるべく早く出発したいのと、外で食べるにしても朝は寒いだろうという事から、キャンプ道具は全て片付けて寝ていました。

なので、朝食はキャンピングカーの車内にて。

ここでもFFヒーターは大活躍。

FFヒーターで弁当を温める_20170319

思いつきでやってみたのですが、お弁当を温めるのにも使えました(笑)

もちろん、電子レンジのようにムラ無く温める事はできませんけど、冷たいままよりはマシ。外装のパックだけは溶かさないように、気をつけて温めました。

その間に、シンクでは「ジェットボイル」を使って湯沸かしを。

ジェットボイルでお湯を沸かす_20170319

お弁当以外にもカップヌードルリフィル、そして味噌汁を食べる為です。

カップヌードルリフィルはカレー味をネットの通販で購入していたのですが、賞味期限が5月に迫っており。調度良いタイミングで、この日のメニューにプラスです。

カップヌードルリフィルカレー_20170319

もう一つの味噌汁は、前回の車旅で購入したものが収納庫に残っていたもの。これもある意味、消費するにはナイスタイミングですね。

味噌汁_20170319

このキャンプ場に来る際、ルート上で直前までスーパーが無くて、あってもお弁当が無かったりと「やっちまったか?」とは思いましたが、こういった非常食が車内にあって助かりました。

シンクに水はあるし、お湯さえ沸かせばなんとかなりますからね。(もちろん、キャンプ場なのでシンクがなくても水があるけど)

完成したカップヌードルリフィルカレー_20170319

ちなみに、車に常備させておいた食料の賞味期限がさらに迫った場合には、自宅でなるべく消費するようにしています。

こういったローテーションは、災害対策にも有効かな。

海苔弁当と納豆_20170319

というわけで、こちらは唯一入手する事ができた、「海苔弁当」。先程まで、FFヒーターで温めていたものです。

奥に見える納豆は、夕食で買っていたヤツの片割れ。これは朝食には関係なく、前もって買える時に買っていたもの。

キャンプ場なのに何だか、味気ない朝食になりましたけど(笑)

ゆかりペンスタイルが大活躍_20170319

無いよりはマシ。

車に常備させているペン状のケースに入っているふりかけ、「ゆかりペンスタイル」もあったので、より一層弁当を美味しく食べる事ができました。

保存のきく食料は、いくつか車に常備させておくと何かと助かりますね。この日の朝食は、それをあらためて実感したものとなりました。

海沿いのキャンプ場_20170319

気温は低かったけど、風もなくて終始穏やかだった海沿いのキャンプ場。

朝食を済ませたらいよいよ、8:00には出発です。


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2017/03/19-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

車中泊キャンプと相性の良い車と炉ばた大将2017/05/27 07:15

車中泊キャンプのセッティング_2_20170318

キャンプ場での夕食会場は、キャンピングカーWalk2のすぐ横、サイドオーニングを広げたその場所にて。

ハイエースベースなど、バンコンのキャンピングカーはスライドドアが大きく開き、車内にアクセスし易いのが良いですね。

この時期(3月です)は虫もいないので、開放していても大丈夫。エントランス付近に冷蔵庫があるので、車外からでも簡単に冷蔵庫の中の物を取る事ができます。

その気になれば、車外からテレビを見る事だって可能。

つくづく思うのですが、バンコンはやはり車中泊キャンプと相性が良いですね。

エントランスまわり_20170318

キャンピングカーとしての快適性ではキャブコンには遥かに敵わないけれど、こと車中泊キャンプともなれば、使い勝手ではある意味上回る部分もあったり。

焼酎のロックを作る際、車内のシンクにアクセスするのも楽々です。

これはバンコンだからというのではなく、ひとえにWalk2のレイアウトの良さが効いていると思うのですけどね。

大きさこそ違えど、軽キャンのKONGも車中泊キャンプ時はこれとほぼ同じレイアウト。やはり、自分にとって使い勝手の良いレイアウトというのは、おのずと決まってくるという事でしょう。

炉ばた大将_20170318

さて、この日の夕食は「呼子の朝市」で調達した干物たち。

イカの一夜干しやアジ味醂などを、炉ばた大将で網焼きしていきました。

こういう時、カセットガスボンベでサッと海鮮を炙る事ができる炉ばた大将は便利。

軽キャンだと積載スペースが限られるので、積んでいくかどうかは旅のプラン次第となるのですが、Walk2は有り余る収納スペースがあるので、常備させておく事が可能です。

常備させる事ができると、夕食のメニューは旅先で決める事が可能に。食材の調達次第で、炉ばた大将を使うか否かを選べます。

イカの一夜干しを焼く_20170318

この日は炉ばた大将が良い仕事をしてくれて。かなり大きめなイカの一夜干しも、ご覧の通りの抜群の炙り具合。

先ずは姿のまま炙って、その後カットしてから頂く事にしました。

イカの一夜干しを焼く_2_20170318

こうする事でイカのジューシーさが閉じ込められるので、干物とは思えない柔らかさと干物ならではの旨みの両方を楽しむ事ができます。

いやあ、酒の肴としてのイカって、最高ですね。

特に呼子で仕入れたイカは気分もプラスされるので抜群に美味い!

アジ味醂を焼く_20170318

アジ味醂も続けて焼いて、表裏に火を通して良い感じに。

こちらも酒の肴としてはもってこいの一品でした。

たった2品だけの夕食だったけど、(この前に野菜サラダと納豆は食べています)ご当地感満載でお酒も美味しく呑めて大満足。

やっぱりキャンプ場など、外で火を使いながらの食事は格別ですね。

炉ばた大将DXのボンベは外に_20170318

車内で弁当だけっていうのも悪くはないけれど、個人的にはキャンプスタイルの方が好きかな。

だからキャンプ場を、主に車中泊地として選んでいるのですけどね。このゆったりと流れる時間を一度でも味わうと、やめられなくなります

因みにこの日は、3月なのでまだまだ寒く。常備していたカセットガス式のヒーター、「ジュニアヒーター CB-JRH-2」が車外では大活躍でした。(トップの写真の、足元に置いているヤツです)

これが無いとちょっと、野外で夕食なんて寒くてできなかったかな(笑)


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2017/03/18-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

車中泊地は温泉近くのマリーナキャンプ場2017/05/26 07:15

つばきマリーナキャンプ場にて_20170318

呼子の絶品グルメを満喫し、波戸岬で散策まで楽しんだ後は。いよいよ、車中泊地へと移動です。

この日の車中泊地は、前もって電話で問い合わせ&予約をしていた「つばきマリーナキャンプ場」。佐賀県の「波戸岬」からは車で約50分くらいのところ、長崎県にあります。

そのまま行くと早すぎる到着になるけれど、先ずはチェックイン手続きを済ませてから温泉に行く予定でしたからね。16:00前と予定より早い到着は、その後の行動をゆとりあるものにしてくれました。

つばきマリーナキャンプ場_1_20170318

キャンプ場に到着したら先ず、近くで作業をされていた優しくて感じの良い管理人さんにご挨拶。そしてチェックイン手続きを済ませます。

車1台1,080円、大人一人一泊1,080円で、夫婦一泊ならトータルで3,240円でした。

車を乗り入れできる事を考えると、リーズナブルですよね。その分、設備は最小限で、トイレは年季が入った建物(但し、綺麗にしてあってポットンではない)。AC電源もありません。

つばきマリーナキャンプ場_2_20170318

※手前が管理等で奥がトイレ

このあたりは好みの分かれるところかもしれませんが、個人的には居心地が良くて融通も利き、過ごしやすいキャンプ場といった印象を受けました。とにかく、管理人さんの感じが凄く良かったです。

この日は私達だけだった事もあり、管理等横のテーブルスペースを使っても良いですよと言って下さったり。ここを車中泊地に選んで、正解。

ということで早速、チェックイン手続きを済ませたら近くにある温泉へ。

つばき荘_20170318

宿泊もできる、「つばき荘」です。

地図で直線距離を見ただけだと「徒歩でも行けるかな?」と思っていたけれど、管理人さんにお聞きしたら「車で行かれた方が良いですよ」との事。

確かに、実際に走ってみると思ったよりも距離がありました。(車で5分くらい?)

こちらもフロントの方の感じが良くて、日帰り入浴料は600円。茶色の少し塩っぱい湯は、一日の疲れを癒やしてくれました。

訪問した3月を含め、冬季は露天風呂には入れないとの事でしたけど、内風呂だけでも「アツ湯」と「ぬる湯」の二種類があって。これだけでも十分。

高級な馬油シャンプーが置いてあるなど、アメニティー類も充実しており、100円リターン式のコインロッカーがあったので、安心して入浴を楽しむ事ができました。(靴と脱衣所の二箇所)

やっぱり、車中泊キャンプ前の温泉は極楽。すっかりリフレッシュしたところで、再びキャンプ場に移動です。

車中泊キャンプのセッティング_20170318

この後、もう車を動かす予定は無かったので、サイドオーニングを展開してプチキャンプ道具をセッティング。

日が落ちてからの照明用にと、インバータ内蔵のポータブル電源と、家庭用の高輝度LED電球もセットしておきました。

電源としては車内のインバーターも使えるけど、なるべくならサブバッテリーに負担はかけたくないし、車内と車外の電気は独立して使いたい。という理由から、ポータブル電源を持参するようにしています。(GW旅では忘れたけどw)

地デジの受信OK_20170318

どこに行ってもそうだけど、一息ついたところでテレビの受信設定を行って。

地デジの入りが悪く、家庭用のテレビではなかなか電波をキャッチしてくれなかったけど、そこはカーナビがあるので大丈夫。

コンソールスイッチの「ナビ」と印刷されたスイッチを押すとカーナビが起動し、テレビの入力切替を合わせる事で、カーナビで受信した番組をテレビに映し出す事が可能となります。

コンソールスイッチ_20170318

以前にも書いた事があるけれど、家庭用のテレビよりもカーナビのチューナーの方が高感度。フルセグで駄目なら、ワンセグという選択肢もあります。

さすがに19インチの画面でワンセグを見ると画像が粗々ですけどね(笑) ここでは運良く、フルセグで受信&視聴する事ができました。

これで車中泊キャンプの準備はバッチリ。

キャンカー車内はコタツ仕様_20170318

車外で「ひとり遊び」(笑)をしている私を尻目に、カミさんはキャンカーの車内で寛ぐ事ができます。

米焼酎大唐津_20170318

旅の途中、唐津のスーパーで入手した「大唐津」という米焼酎も開けて気分上々。

持ち帰ったイカの天ぷらをつまみに_20170318

いか活造りのお店で食べきれずに持ち帰った、イカの天ぷらをつまみながら夕食の準備を進めていきました。


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2017/03/18-呼子と福岡を巡る車中泊キャンプ旅-

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