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キャンカー駐車可!倉敷美観地区・穴場駐車場2017/04/25 07:15

OPL阿知第1パーキングに駐車_20170311

最初の目的地は、「倉敷美観地区」。久々に訪れる場所で正直、駐車場が心配だったんですよね。

今まではあまり出先で高さ制限を気にする必要はありませんでしたが、キャンピングカーのWalk2は全高が2.24mある為、そのあたりを考慮して駐車場を選択する必要があります。

「倉敷美観地区」に到着したのは午前10:30頃。昔からよく利用していた駐車可能台数の多い駐車場は案の定、高さ制限2.1mでした。

軽キャンのKONGだと全然問題の無い制限ですが、キャンカーのWalk2では完全にアウト。ここは諦め、他の駐車場を探す事にしました。

そして暫く走っていると、メイン道路沿いに平面駐車場を発見。ここなら大丈夫だろうと思いきや、入口ゲートに屋根が出ているからか、「高さ制限2.1m」の文字が掲げられていました。

ここでも受ける、高さ制限の洗礼。わかっちゃいたけど、この「2.1m」の壁は非常に大きいですね。

市街地に行けば行くほど、それを痛感。

その次によくあるのが、「高さ制限2.3m」。私の生活圏でもこの高さ制限は多く、そういった店舗をよく利用する事から、マックスファン等のベンチレーターは付けなかったという経緯があります。

ベンチレーターを付けると、2.3mを超えてしまいますからね。良い装備である事は重々承知しているのですけど・・・

実際、キャンプの帰りに先週末立ち寄ったホームセンターの立体駐車場が高さ制限2.3mだった事から、この選択は正しかったと実感。平面駐車場は満車である事が多いんですよね。

がしかし、やはり2.1mの高さ制限の場所の方が圧倒的に多いわけでして。そんな時、今回のように駐車場を探して彷徨う事になるのです。

そして見つけたのが、一か八か狭い路地裏に入って見つけたコインパーキング。高さ制限の無い、「OPL阿知第1パーキング」です。

駐車可能台数は8台と小規模ながら、路地裏にあって人目につき難いからか、私達が一番乗り。余裕で駐車する事ができました。

実は他の駐車場、どこも既にいっぱいだったんですよね。それが、高さ制限無しの駐車場でガラガラだったコチラ。キャンピングカーで「倉敷美観地区」を観光をするのなら、オススメです。

あまり遅く到着すると、ここも満車になる恐れがありますけどね。私達が訪れた10:00前後であればまず、大丈夫でしょう。

平日と土曜日、そして日曜日では料金体系が異なっていて、平日と土曜日であれば午前9:00~午後7:00の間で100円/70分。日曜日は同じ時間帯で100円/60分となっていました。

料金がお手頃なのも魅力ですよね。

午前9:00時~午後7:00時の時間内であれば、最大600円の設定があったのも嬉しいところ。「倉敷美観地区」を観光するだけであれば、これだけあれば十分すぎるくらいでしょう。

因みに、こちらの駐車場は24時間営業との事。上記時間帯以外では料金が異なっていましたので、昼間以外に利用されたい場合は改めて料金体系をご確認ください。(トップの写真を拡大すると分かるかも?)

以上、観光地「倉敷美観地区」で見つけた、高さのあるキャンピングカーでも駐められる、穴場の駐車場のご紹介でした。


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2017/03/11-倉敷・鞆の浦・尾道の町並みを散策-

キャンカーの地味だけど優れた機能の数々!2017/04/16 07:15

キャンプ場に到着_20170304

朝風呂&サウナ、ランチと楽しみ、午後2時前には予約していたキャンプ場、「江の川カヌー公園さくぎ」に到着。

こちらのキャンプ場、電源付きのオートキャンプ場ながら、1泊1,000円ポッキリと激安なので、昔からよく利用させて頂いています。

当日電話で確認してみたところ、利用客は私達を含めて3組との事。サイトの希望を聞かれましたので、他のキャンパーから一番離れた奥の場所を確保して頂きました。

トイレや炊事棟からは遠く離れるけれど、プライベート感は抜群。キャンプ場ではどちらかというと、こういった場所の方が好きです。

で、先ずはレイアウトを決め、シェルター代わりのワンタッチタープを建てていく事に。

この時、キャンカーWalk2の収納庫扉が、思いもよらず大活躍でした。

リア収納庫扉をテーブルに_20170304

これ、開けば簡易テーブルとしても使えるではないですか(笑)

収納庫からキャンプ道具を取り出そうと扉を開け、椅子を組み立てて置いてみたところ、まるであつらえたかのような感じに(笑)

今まで何度もここから道具を取り出しているのですが、テーブルとして使える事には全く気付いていませんでした。

これなら、買ってきたお弁当を食べるなど、ちょっとしたピクニック気分でも使えそう。敢えてテーブルを取り出さなくても良いのが、ナイス!

また、設営時にはペグやハンマーの一時置き場として利用したりなど、何かと便利である事も今回のキャンプで分かりました。

収納庫の扉なのに、マルチに使える簡易テーブル!

リア収納庫扉をテーブルに_2_20170304

設営時のドリンク置き場としても最適です(笑)

もちろん、テーブルとしての使用は想定されておらず、ワイヤーでの固定なので、重量物を置くことはできませんけどね。

軽いものを置いたり、設営時の仮置き場にはもってこい。前述したように、ちょっとした食事スペースとしても使えます。

素晴らしいじゃないですか!

ホント、使えば使うほど惚れ込んでしまう車。収納が多くて使いやすいというのも、キャンプ道具を常備したい私にはピッタリです。

扉がテーブルになる収納庫は、実はベッド部分も上に跳ね上げる事ができるようになっていて。ダンパーが付いているので、手で支えておかなくてはベッドが落ちてくる!なんて事もありません。

リア収納庫_20160830

これ、地味ながら実はとっても重要な機能。

これなら非力なカミさんでも楽に開け閉めできますし、何よりベッドのパーツが落ちてくる心配がないので、安心です。

バンコンではよく、作りを簡単にする為にベッドの板を上に置いただけのものが多いですけど、下を収納として使いたい場合、開け閉めに力が要りますし、滑落させる危険があるんですよね。

実際、キャンカーショーの会場で、とあるキャンカーのベッドマットがズレて落下し、子供が落ちたのを見た事があります(^^;

キャンピングカーはまさに、見た目やスペックでは良し悪しが分からない車。

キャンカーショー等で実際に触れてみる事も大切ですし、実際に使っている人のブログなども購入前には参考にされると良いかもしれませんね。

雑誌での露出度が高く、売れている車が必ずしも優れているとは限りませんから。


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2017/03/04-江の川カヌー公園さくぎでキャンプ-

江の川カヌー公園さくぎでキャンプ 出発編2017/04/14 07:15

Walk2のパッキング_1_20170304

3月初めの週末。2日続けて天気が良さそうでしたので、急遽キャンプに行くことにしました。

キャンプと言ってもテントを張るわけではなく、キャンピングカーに寝る車中泊なので道具は少なめ。事前に積み込みを済ませておかなくても、朝のうちにササッと準備完了です。

車中泊キャンプだと、道具が少なくてすむので本当に楽ですね。

まだ寒い季節だったのでシェルター代わりのワンタッチタープや石油ストーブは必要でしたが、それでも楽に積み込む事ができました。

ワンタッチタープはベッド下のスペースへ。

長尺物はここに積載するとバッチリ。下に百均の滑り止めシートを敷いておくと、走行中に荷物が動く事はありません。

Walk2のパッキング_2_20170304

同じく滑り止めシートを敷き、シンク前のスペースも荷物置き場に。

愛用のソフトボックスにキャンプで使う小物をパッキングし、定位置としました。

ここまでで思うのは、軽キャンに比べて積み込みが非常に楽になったなあ、という事。

いくら荷物が少ないとはいえ、軽キャンだと積載スペースが限られるので、それなりに考えて積まないと、収まりが悪くなってしまいますからね。

その点、ハイエースベースのキャンカーだと、ほぼ何も考えずに積み込んでいっても楽勝。

空いているスペースにどんどん荷物を置いていけば、積み込み完了となります。

Walk2のパッキング_3_20170304

ただやっぱり、大物を積み忘れていると、積み直しもでてくる訳で。

肝心の石油ストーブを積み忘れていましたので、ソフトボックスはベッド上のスペースに滑り止めのシートごと移動し、シンク前のスペースは石油ストーブとユニセラ関係置き場としました。

石油ストーブの下にも滑り止めシートは忘れずに。

キャンプ道具の積み込みにおいて、滑り止めシートは欠かせない存在。これが有れば、さらに考える事なく荷物をポンポーンと置く事ができます。

100円ショップで入手できますしね。何個あっても良いと思います。

ということで、積み込みを済ませたらイザ出発!

いつものように「Joyfull」で朝食(笑)を済ませてから、2時間ほど近場の日帰り温泉でサウナ三昧。その後、キャンプ場へと向かいました。


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2017/03/04-江の川カヌー公園さくぎでキャンプ 出発編-

もはや車中泊とは呼べない快適な睡眠環境2017/04/01 07:29

美濃田の淵キャンプ場にキャンピングカー_20170219

FFヒーターは翌朝までつけっぱなし。幅が150cm以上あるベッドは下手なホテルより快適で、何よりも貸切状態のキャンプ場なので静か。

布団のように使えるモンベルの封筒型ダウンシェラフの肌触りも良い事から、途中で目が覚める事なく、翌朝まで熟睡する事ができました。

これだけ環境が整っていれば、もはや車中泊とは呼べないレベル。

カミさんなんてよく、「ホテルで寝るよりもWalk2で寝るほうがよく寝られる」なんて言っています(笑)

確かに、それは私も同感。

慣れたプライベートな空間なので、緊張せずにいつも通り寝られるとというのもあるかもしれませんが、適度なクッション性があるベッドが気持ち良いんですよね。

朝のキャンピングカー車内_20170219

独自に厚めの家庭用敷きパッドを敷いているので尚更。

枕も使えば完璧です(笑)

まあ、いくら寝床が快適でも、外がザワザワ煩かったり、そもそも何時起こされるのかも分からないような場所で寝ていたら、熟睡も何もあったもんじゃないのでしょうけど。

キャンプ場であれば、安心して寝られます。

今回車中泊をした「美濃田の渕キャンプ場」は、トイレが階段を上がった先にあるので、SA等に比べるとそこは少し不便なのですけどね。

考え方を変えれば、これはこれで眺めが良くて最高!

朝起きてトイレに行き、高台から望む吉野川の景色は格別でした。

美濃田の淵キャンプ場にキャンピングカー_2_20170219

思わずラジオ体操をしてしまいたくなるほど(笑)

こんな清々しさは、キャンプ場の朝ならではなのかもしれませんね。

この頃になると、散歩をされているご近所の方もいらっしゃって。良い所だなあと、つくづく思うのです。

そういえば、昨日お風呂で一緒になった団体の中学生も、引率の方と散歩をされていましたね。バンガローかログハウスに宿泊されたのかな?

「おはようございます!」という挨拶が気持ちよかったです。

ということで、トイレを済ませたらそろそろ出発。

朝食は徳島県のご当地グルメを頂く予定でしたので、先を急ぐ事にしました。


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2017/02/19-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

無料キャンプ場で心強いキャンカーの装備等2017/03/30 07:15

コタツに座ってテレビを見る_20170218

「吉野川ハイウェイオアシス」での車中泊を諦め、向かった先は?

そう、過去に何度か利用した事があり、当ブログでも綴った事のある無料のキャンプ場、「美濃田の淵キャンプ場」です。

先程まで居たハイウェイオアシスからは車で5分もかからず、実はお風呂に入る前にもこちらに立ち寄って下見までしていました。しかし誰もおらず、寂しそうだったのでハイウェイオアシスに決めた次第。

でも、あのハイウェイオアシスでの煩さときたら・・・

まだ寂しい方がマシです(笑)

ということで、キャンプ場に移動。到着したら先ず、FFヒーターコタツのセッティングを行いました。

省エネパイプでコタツ_20170218

省エネパイプとFFヒーターを使ったカラクリは、「出発編」で綴った通りです。

※関連記事
徳島県って実はグルメの宝庫!の旅 出発編

この組み合わせは、冬場の車中泊というか、車内キャンプでは最強のもの。

FFヒーターの電気はサブバッテリーから供給され、燃料は車のガソリンを使うので、AC電源の備わっていない場所でもアイドリング停止でヌクヌクになれるのです。

特に、誰もいないオート可能なキャンプ場にはうってつけ。FFヒーターの動作音を、周囲のキャンパーに気兼ねする必要もありません。

FFヒーターのダイヤル_20170218

さすがはキャンプ場、先程のハイウェイオアシスとはうって変わって「超」が付く程の静寂さに包まれていましたが、運良く私達だけの貸切状態だった事で、気にせずFFヒーターを稼働させる事ができました。

最初からこっち(キャンプ場)にしておけば良かった(笑)

まあ何れにせよ、お風呂には入るつもりだったので、ハイウェイオアシスには行っていたのですけどね。

珍しくキャンプ場ではなくて、公共の駐車場を選んだわけですが、やっぱり無理でした(^^;

繁盛期を除き(GWはメチャ混みます)、今度から迷ったらキャンプ場を選ぶべきですね。

こちらの「美濃田の淵キャンプ場」は誰でも無料で利用でき、届け出も必要ありません。それでいてオートキャンプも可能なのですから、利用しない手はないでしょう。

コタツのあるキャンピングカー_20170218

ただし、良いことばかりではなくて。

フラットな場所が少ないので、レベラー等は必須。(この日は忘れました) トイレから離れた所にフラットな場所もありますが、藪から何か出てきそうなので勇気が必要です(^^;

あと、オート可能なサイトの近くにある水場は簡易的なものなので、ガッツリ洗い物をしたりには向いていません。(離れたところに共同炊事場があるみたいだけど)

ですので、この日は汚れ物を極力少なめに。必要な水は、キャンピングカーに備え付けのシンクを使うようにしました。(マグカップを洗ったりする時も)

シンクがあるキャンピングカーの場合、こういった時にも心強いですね。(前乗り車中泊をした朝は歯磨きでも大活躍!)


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2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

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