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RVパーク併設【真道山森林公園キャンプ場】2017/01/23 07:15

真道山森林公園キャンプ場のオート5番サイト_20161203

今回、車中泊キャンプをした「真道山森林公園キャンプ場」。
キャンプ場にはチェックイン可能となる、15時ちょっと前に到着しました。

入場受付時間は9時から16時までで、宿泊利用は15時からと、チェックイン手続きができる時間は実施1時間しかありませけど。15時にならなくても、少しくらいは早めにチェックインできるようです。(事前に電話確認済み)

但し、管理人さんは常駐では無くて16時に帰られますので、遅くても16時までには到着しておく必要があります。

ちょっとチェックインの時間が短くてシビアなのですけどね。
この辺りは電話予約の際に確認&調整しておくと良いでしょう。

オートサイトに軽キャンKONG_20161203

車を横付けできるオートサイトの利用料金は、一泊1,540円。(15時~翌日15時)
全7区画と小規模ではありますが、リーズナブルなのが魅力です。

一方、車を横付けできないテントサイトは41区画あって、こちらはさらにお安くて一泊1,020円。(14時~翌日14時)

利用料金が安いのが嬉しいですよね。

オートサイト限定ではありますが、2番サイトと3番サイトの間に電源ボックスがあって、プラス510円でAC電源の利用もできます。

離れたサイトであれば、延長ドラムを無料で借りる事も可能。管理人さんにお願いすると良いと思います。

FIAMMAレベルPROで傾斜に対応_2_2016120

と、オートサイトで電源を利用しても一泊トータルで2,060円と低価格が有り難いキャンプ場ですが、もちろん、難点が無い訳ではありません。

その一つは、オートサイトで車を駐めるスペース。

完全にフラットになっているサイトは無く、傾斜していたり、凹んだ部分があったりと、車中泊でそのまま使うには少々厳しい部分があったりします。

私は今回、キャンカーショーで安く買っていたフィアマの「レベルPRO」というレベル調整できるアイテムを使用しましたが、こういったアイテムがある方が、車中泊では寝やすくなるでしょう。

FIAMMAレベルPROで傾斜に対応_1_20161203

それから、もう一つの難点というか、注意しなくてはならないのは、サイト自体が小じんまりとしていてあまり広くないという事。

大型のスクリーンタープ+テントという組み合わせはまず無理ですし、小型のものでもレイアウトをかなり考慮してから張る必要があります。

今回私達が利用した5番サイトを例にとると、3m四方の一般的なスクリーンタープ一張で一杯一杯といった感じ。これプラス、テントは厳しいですよね。(無理ではないが)

オートサイト5番にスクリーンタープ_20161203

道具の一時置き場としては嬉しい常設の椅子やテーブルも、これがある事によってかえってレイアウトがし辛くなっており。

ある程度考えてセッティングしないと、快適なサイト造りは難しくなります。

その点、テントを張らない車中泊キャンプはスペースが広く使えて楽。
前述した通り、車両の傾き対策はした方が良いですが、それさえしておけば快適です。

スクリーンタープ内_20161203

スクリーンタープ等をリビングにして、横付けした軽キャンは寝室。

テントを張らない分、設営と撤収が楽ですし、利用料金の安い「真道山森林公園キャンプ場」であれば、車中泊キャンプのメリットを十分に実感できるでしょう。

難点と言っても、前述の2点のみ。(あっ、トイレが少し遠いのも人によっては難点かな)

因みに、今回訪問して初めて知ったのですけど。

真道山森林公園キャンプ場のRVパーク_2_20161203

こちらは車中泊公認の、RVパークにも登録されているようです。(RVパーク 真道山森林公園キャンプ場

利用料金は一泊2,040円。

オートサイト+電源の利用料金とほぼ同じなので、?とは思いますけどね。
電源を使うとなると、さらにプラス510円が必要なのも痛いところ。(トータルで2,550円になる)

果たして、利用する人はいるのか?と思ってしまいますけれど。

真道山森林公園キャンプ場のRVパーク_20161203

オートサイトよりも広く使え、大きいキャンピングカーでも駐められるのがメリット。

地面がフラットなのも車中泊向けですね。
オートサイトよりトイレが近く、14時からチェックインできるのも嬉しいポイントか。

但し、こちらもチェックインは16時まで。
くるま旅では少々、(っていうかかなり)使い難いかもしれませんね。

以上、簡単ではありますが、「真道山森林公園キャンプ場」とRVパークのご紹介でした。


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2016/12/03-牡蠣買って車中泊キャンプin江田島-

サブバッテリー充電中に朝食。そして温泉へ2016/11/09 07:15

ラーメンクッカーでカップヌードル・リフィル_20160921

RVパークで車中泊をした翌朝、コインタイマー式の電源BOXに200円を投入し、キャンカーに電気を供給しました。

電子レンジとかエアコンとか、大食いの家電を使う訳ではないのでこれで十分。出発前に2時間程度充電できれば、それで良いのです。

電圧計_20160921

この後しっかりと、走行充電もできますしね。

ということで、充電をしている間に簡単に朝食を頂く事に。

天井収納庫に常備している「ラーメンクッカー」と、カップヌードル・リフィルを取り出しました。

ラーメンクッカーにリフィル_1_20160921

このラーメンクッカーは、広島のキャンカーショーでの戦利品。

※関連記事
マルチに使えるリフィル用ラーメンクッカー

ラーメンクッカーとなっていますが、主にリフィル調理用で、中にリフィルをパッケージごと収める事が可能になっています。

そのリフィルを取り出して、クッカーの中へ。刻まれた線まで熱湯を注いで付属の蓋をし、3分待てばカップヌードルの完成です。

ラーメンクッカーにリフィル_2_20160921

お湯はこの時、ジェットボイルで沸かして。

リフィル程度のお湯であれば、2分程度で沸騰するので本当に楽です。

待ち時間がほぼ無いので、食事を食べ始めるタイミングで点火すればOK。

ジェットボイルで湯沸かし_20160921

サラダや納豆を食べている頃にはお湯が沸騰し、そのお湯を注いでおけばカップヌードルが出来上がるという寸法です。

この、「お湯が欲しい!」と思った時にすぐ沸かせるのが、「ジェットボイル」の良いところ。ちょっとお高い道具ですけど、それ以上の価値は十分にあります。

サラダや納豆など_20160921

この日はサラダに納豆、カップヌードル・リフィルに加え、道中のスーパーで購入していた「しそわかめむすび」も朝食の一品に加えました。

この「しそわかめむすび」、2個セットで200円程度と安かったのですけど。

四季彩のしそわかめむすび_20160921

実に美味しかった!

どこのスーパーで買ったのかは忘れてしまいましたが、シールには防府市の「四季彩」という会社の名前が印刷されていました。

今度また、気をつけて探してみたいと思います。

さて、出来上がったリフィルにはネギを入れて。ちょっと彩りを加えてみました。

リフィルにネギを入れる_20160921

リフィルは通常のカップヌードルに比べ、内容量が少し少ないみたいですけど。

朝食でスープ代わりに頂くと良い感じ。何より、場所を取らず常備できるのが嬉しいところです。

危うく忘れかけていた米粉のパンも加え、この日の朝食としました。

米粉パン(チーズカレー)_20160921

そして、朝食後は道の駅の海側を散策。

鐘の向こう側に見える島は「鹿島」といって、ここ阿武町のシンボルだそうです。

2つ仲良く並んでいる様子から、「夫婦島」とも呼ばれているそう。

円満祈願_20160921

仲睦まじい「夫婦島」にあやかれますようにと、鐘を鳴らしておきました(^^

そして、8時前にはRVパークを早めにチェックアウトして道の駅を出発。

この時、道の駅の受付はまだ開いていませんでしたので、車中泊許可証は自動ドアの隙間から返却しておきました。(そのようにして下さいとの事でした)

朝風呂は俵山温泉町の湯_20160921

その後に向かった先は、「俵山温泉 町の湯」。

早朝の6時から営業しているのと、ちょうど「温泉博士」にも掲載されていた事から、朝風呂の場所として此処を選びました。

ヌルっとしたアルカリ性の泉質は、やはり最高!

湯上がりに夏みかんジュース_20160921

湯上り後に地ジューズの「夏みかんWOギュー」で喉を潤すと、さらに良い気分になれます。

ということで、この後はいよいよ!

県外の方にも有名な、あの橋を見に行こう!という事になりました。


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2016/09/21-台風が去ったので山口は山陰方面へ-

サイドテーブルが1つあると車中食が快適に2016/11/08 07:15

キャンカーで車中食_20160920

RVパークでの夕食は、キャンピングカーWalk2の車内にて。道中のスーパーや道の駅で購入していた惣菜類を並べ、焼酎片手に一杯やりました。

この時、純正で備わるセンターテーブルだけだと、二人分の食材を並べると窮屈な感じ。もう少しテーブルが広かったらな~と思うのが正直なところです。(買う前から分かっていたけど)

そこで登場するのが、少し前の記事でも書いた事があるサイドテーブル。普段は天井の収納庫に保管しておき、いざとなったら取り出して使います。

折りたたみテーブル_2_20160920

折り畳むとA4ファイル程度とコンパクト。ワンアクションで簡単に広げる事ができ、広げたらその倍の面積を持つテーブルとして使う事ができます。

この、「ワンアクションで開く」というのがポイント。

使用頻度が比較的高く、サッと取り出して使いたい物ですからね。こういう物はあまり収納性を追求するより、展開が楽な方がベターです。

折りたたみテーブル_1_20160920

開くだけで勝手に足が出てきて高さ15cmのテーブルに。組み立てが不要というのが嬉しいですね。

これ、スポーツオーソリティで数年前に購入していたプラスチック製。オリジナルブランドのAlpine DESIGNから出ていたものなのですけど。(1,500円程度)

現行品はもっと安っぽく、青色のスケルトンに変更になったようです(^^;
(モデルチェンジ前に買っておいて良かった)

折畳式のサイドテーブル_20160920

これをキャンカーWalk2のセンターテーブルの横に置き、サイドテーブルとして使うとピッタリな感じ。大きすぎないので邪魔になりません。

色合いも青のスケルトン(笑)ではなくて茶系。なので、車内のインテリアにもマッチします。

高さが低いのが欠点と言えば欠点ですが、車内で使う場合にはむしろ、これくらいの方が安定感があって良いでしょう。

サイドテーブル_2_20160920

置き場に困った惣菜類を置くには、うってつけのテーブル。

もしこのテーブルが無かったら、センターテーブルは下の写真のような雑然とした感じになり、刺し身用の取り皿すら置く所が無くなりますからね。

夕食メニュー_20160920

サイドテーブルを1つ追加する効果は絶大です。

いずれは使いやすいテーブルを自作しても良いかな?とは思っていますけど。

その時はセンターに置くのでは無く、軽キャンKONGでDIYしたような側面に沿わせた横長のテーブルにし、2人が並んで座る方が車内も広く使えて良いかもしれませんね。(寝る時にどうするか?の課題は残るけど)

ヒラマサとマグロの刺し身_20160920

さてさて。この日買っていた惣菜類や刺し身が本当に美味しくて。

特に、「道の駅 ゆとりパークたまがわ」で購入していたヒラマサの刺し身と、マグロのタタキが絶品!(上の写真)

切り口を見ればわかりますが、鮮度抜群で美味でした。

長州鶏の唐揚げ_20160920

その他にも、手羽元の炙り焼きや、長州どりの唐揚げなど。(長州どりの唐揚げは、RVパークにチェックインする際、「道の駅 阿武町」で半額になっていたもの)

この辺りの名物と思われる「あじきずし」などは、酢が効いていてサッパリと頂け、揚げ物と交互に食べると良い感じでした。

RVパークではこのように、ただ寝るだけではなくて食事など、車内でのんびりと過ごせるのが良いですね。


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2016/09/20 -台風が去ったので山口は山陰方面へ-

道の駅で公認車中泊。有料のRVパークを選択2016/11/07 07:15

Walk2車両後方部_20160920

車中泊地は入浴を兼ね、格安にキャンプや車中泊ができ、温泉も楽しめるお気に入りのあの場所に行ったのですけど。

残念ながら、火曜日だったこの日は定休日でした(^^;

平日に旅をしていて気をつけないといけないのは、土日と違って定休日のお店が結構あるという事。特に、火曜日と水曜日はその確率が高いです。

ということで、お目当ての車中泊地がダメだったので、バックアッププランを発動することに。先程も立ち寄った、道の駅に戻る事にしました。

RVパーク道の駅阿武町_20160920

道の駅 阿武町」です。

とはいっても、駐車場で暗黙の車中泊をするのではなく、道の駅の一角に設けられた有料の車中泊専用スペース、「RVパーク」での車中泊です。

そう、こちらの道の駅は「RVパーク道の駅阿武町」としても登録されているのです。(受付は道の駅で)

どうせ泊まるのなら有料でも、のんびりできる方が良い。1泊1,000円程度で気兼ねなく車中泊できるのであれば、私は迷うことなくそちらを選びます。

1時間100円で使えるコインタイマー式の電源も備わっていますしね。

コインタイマー式の電源_20160920

常時使わなくても、出発前にサブバッテリーを1、2時間充電するだけでも良い。実際私は今回、翌朝に2時間(200円)ほど使わせて頂きました。

RVパークだとまだ明るいうちから到着する事が多く、早い時間帯からテレビ等もつけっぱなしになりますからね。この後の泊数を考えると、補充電程度でも出来ると安心感がまるで違います。

で、到着したら真っ先に焼酎に手を伸ばして(笑) とりあえず、カミさんと乾杯。

焼酎のロックで乾杯_20160920

車中泊公認のRVパークなので、黙認の無料駐車場とは違い、「すみません、移動してもらえませんか?」とか、職務質問を受ける事もありません。すなわち、安心してお酒を飲めるのです。

この差は非常に大きい。この日、多くの車中泊車は道の駅の無料駐車場に駐めており、有料のRVパーク利用者は私達だけでしたけど。他の車から距離を置いた場所で静かに車中泊できる、というメリットもありました。

焼酎のロックに使う氷は、自宅の冷蔵庫で作って持ってきていたもの。氷の保管と運搬には、サーモスの「真空断熱アイスコンテナー」を使っています。

真空断熱コンテナーで氷_20160920

過去記事でも綴っています通り、こちらのアイテムが優れもの。くるま旅やキャンプでは欠かせない存在になっています。

だって、朝に用意した氷がほぼ解ける事なく夕方までキープされているのですから。それでいて、車載冷蔵庫の貴重なスペースを専有する事もありません。

氷の保冷と運搬に特化したアイテム、サーモスの「真空断熱アイスコンテナー」はオススメです。

さてと。ぼちぼち夕食の準備に取り掛かるとしますか。

この道の駅というかRVパークには温泉もあるのですけど。この日は車内で寛ぐ事を優先し、利用は見送りとしました。


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2016/09/20 -台風が去ったので山口は山陰方面へ-

再びくるま旅へ!RVパークで車中泊して朝2016/09/21 07:15

walk2でくるま旅20160920_r

昨日はあの後、台風が離れて雨風も殆どありませんでしたので、NEWキャンカーに荷物を積み込み、再びくるま旅に出発しました。

荷物と言っても自分たちの着替えくらいで、非常食以外は全て車に載っています。思い立ったらすぐ出発できるのが、キャンピングカーの良いところですね。

宿泊先は特に決めず、何処を回るのかも曖昧なまま。取り敢えず「あそこでイカを食べよう!」という事で、車を走らせました。

もちろん、再び九州に行ったわけでは無いのですけどね。九州で頂く予定だったイカに勝るとも劣らない、活イカを頂く事ができて満足しています。

今は車中泊をしたキャンピングカーの車内。カミさんがスヤスヤ寝ている横で、テーブルに置いたスマホでこれを書いています。

RVパークで車中泊_20160920_r

車内が広くなった事で、ブログも書きやすくなりました。ほぼ自宅に居るのと同じ感覚。スマホであればキーボードがカシャカシャ煩くないので、カミさんを起こす事もありません。

さて、現在はとあるRVパークで滞在中。この先の予定はこれまた、ざっくり程度にしか決めていませんが、お風呂には入りたいところです。

車内で軽く朝食をとった後、早朝から開いている温泉にでも行って、朝風呂に入る事になるでしょう。

行き当たりばったりのくるま旅。今のところ、もう一泊してから戻る予定です。

今日は晴れたら良いな。そろそろ、外でキャンプもしたいところです。


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