旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

降雨でテントをシェルター化2011/09/04 23:39

インナーを外したティエラII
台風の接近と共に風が強くなり初め、
就寝前には今にも雨が落ちそうな感じになっていました。

「これは一荒れ来るな・・・」

そう感じた私は、いつ雨が降ってもいいようにと、
全てのキャンプ道具を「ティエラII」の前室内に入れました。
これは、大きな前室を持っているツールームテントならではのメリット。

普段はリビング&シェルターとして活躍する前室(土間)は、
いざとなったらキャンプ道具の避難場所にもなります。

ちなみに、暑かったのでスクリーンのまま就寝したのですが・・・
丑三つ時を過ぎた頃から、風の強さが半端じゃなくなりました。
それと共に雨も降り始め・・・

「このままじゃマズイな・・・」

途中で目がさめ、寝ぼけ半分のまま全てのパネルをフルクローズしました。
これで雨風の侵入を遮断する事ができます。
普通のテントならこれでもまだ心配なところですが、
そこは雨風に強い「ティエラII」。
私は何の心配もなく、再び夢の世界へと入っていきました。

そして翌朝。

外は強風が吹き荒れて土砂降りの雨。
そんな中、我が「ティエラII」はビクともせず。
雨の侵入が無かったのはもちろんの事、
強風にも抜群の強度&安定感で踏ん張っていました。

さすがは、小川キャンパルのフラッグシップモデル。
(当時のロッジドームで)
ますます惚れ直しました。

ちなみに、この強風と大雨に持ち堪えていたのは我が家のテントと、
斜め向かいに設営されていたコールマン製のテントだけ。
他のホームセンター系テントは全て倒壊し、
みなさん、車で車中泊されていました。

なお、「ティエラII」のもう一つ魅力は、
雨が降っていてもインナーテントのみを取り外せる事。
これでテント内は広々シェルターとして機能します。
インナーテントを片付ける時も雨に打たれる事はありません。
雨で重宝するシェルター

シェルター内も、二人だけなら十分すぎる広さ。
雨の中でも何不自由なく朝食を楽しむ事ができました。
残り物の海鮮蒸し

残り物のスペアリブ

ただ・・・

雨&強風の中の撤収と、帰宅後の手入れ(乾燥)は大変でした。

2011/07/18 -釣り&海水浴の連泊キャンプ-


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