旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

2013年最初の車中泊はRVパーク 出発編2013/03/01 12:43

「山醉 たむら」の唐揚げ定食_20130103

既に、頭の中が次の旅の事でいっぱいになっています(笑)

でも、過去に行った旅も記録として残しておきたいので、
ダイジェスト版的なギュッと詰め込んだ内容ではありますが、
2013年の最初に行った車中泊の旅について綴ろうと思います。

出発は、正月で帰省したカミさんの実家からでした。
車中泊までの道のり、カミさんの両親と一緒に周ろうというプランです。
(カミさんの両親は車中泊せずに日帰り)

まずは、「道の駅 仁保の郷」に寄り道。
道の駅「仁保の郷」_20130103

道の駅の手前2kmくらいからいつものように、
GPSレーダー探知機が音声と画面で「道の駅」の存在を知らせてくれました。
最近のGPSレーダー探知機って、レーダーの設置場所のみならず、
近くの道の駅等のレジャー施設まで教えてくれるのですね。
ASSURA AR-G5Aの画面

私が使っているGPSレーダー探知機はタッチパネル式で、
セルスターの「ASSURA AR-G5A」という少し古いモデルなのですが、
最新データのダウンロードは無料。(要PC)
情報が新鮮で多いので、旅先ではかなり重宝しています。

例えば、一時停止待ち伏せエリア等も教えてくれたりとか。
少々お高いけど、装着していて損は無いアイテムですね。
(もう一台の愛車、フリードスパイクにも同じものを取り付けています)

さて、道の駅でお買い物を楽しんだら、目的地を目指してさらに移動。
この日一番行きたかった、「阿武川温泉 ふれあい会館」を目指しました。
そして、午前中には到着。
阿武川温泉_20130103

途中、山越えはかなりの雪道でしたが、それでも来た甲斐がありました。
ちょっとヌルッとしていて源泉掛け流しのそのお湯は、
噴出口に顔を近づけるとほのかに香る硫黄のアロマ。
何度訪れても最高に気持ちいいです。

ただ、二つある露天風呂のうち、加温していないもう一つの露天風呂は
この時期は冷たいので要注意(笑)
夏場などは最高に心地いいんですけどね。

そしてお風呂上りは、併設されているお食事処「山醉 たむら」で昼食を。
私は、長門赤鶏唐揚げが付く、「唐揚げ定食(900円)」を頂きました。

この唐揚げの美味しいこと!
ムネ肉のようでしたが、長門赤鶏がジューシーに揚げられているので、
モモ肉好きの私でも大満足の一品でした。
「山醉 たむら」の唐揚げ_20130103

ちなみに、これは後から知ったのですが、こちらで定食を頂くと、
希望者には400円の入浴券を350円で販売して下さるそうです。

さて、美味しいお食事を頂いた後は、
道の駅巡りやお買い物をしながら東へ移動。
まず最初は、「道の駅 萩往還」に立ち寄りました。
道の駅萩往還_20130103

道路を渡らないと駐車場が狭いのが玉にキズですが、
駅長さんセレクトの「めし友」シリーズなど、
魅力的な商品がいっぱいの道の駅です。

そしてお次は、お気に入りの製造直売所、「村田蒲鉾店」へ。
村田蒲鉾_20130103

お目当ては規格外品でお得な天ぷら(1袋200円)だったのですが、
この日は残念! ありませんでした。お正月だったからかな?

さらに移動して「道の駅 萩しーまーと」。
道の駅萩しーまーと_20130103

こちらでは、この日の車中泊用食材をゲットしました。
えっ? それが何かって?
それは、その時の記事まで秘密という事で(笑)
かなりお得に販売されていたので即買いでした。

最後は、「道の駅 阿武町」。
道の駅阿武町_20130103

言わずと知れた、日本で最初の道の駅です。
ただ、いつもはお得な刺身があるのですが、この日はありませんでした^^;
まあ、既に食材をゲットしていたのでいっかあ。。。

さあ! この後はいよいよ車中泊地に到着です!
その車中泊地とは?
日本で最初の、「RVパーク」です。

2013/01/03 -2013年最初の車中泊はRVパーク-


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高感度フルセグ受信、驚きの実力を実証!2013/03/04 12:49

「APBD-F1020HW」の「サビなび」画面

シリーズ記事を綴り始めたばかりですが、
先日綴った「フルセグ化と高感度アンテナ&ブースター」で設置した
地デジフルセグ環境が抜群でしたので、そのご報告を。

3月1日の夕方から熊本に出発し、日付が変わった3月2日の1時頃から、
北熊本サービスエリア」で前のり車中泊をしました。

車中泊地に到着するとまず、テレビが受信できるか試します。
今まではワンセグでしたが、今回の旅からグレードアップしてフルセグ。
果たして、自宅で試したように受信できるのかどうか?

少々不安はありました。

そして、恐る恐るチェンネルプリセットのボタンをプッシュ・・・
それと同時にチャンネルサーチが開始され、タスクバーが表示されます。

ドキドキ・・・ワクワク・・・

すると!

フルセグ、ワンセグ共に順調にサーチされていくではないですか!
経過画面に続々と、サーチ済みの局数がカウントアップされていきます。
結果として、NHK2局、民放4局をフルセグで受信できました。
しかも、アンテナーモニター3本以上の安定受信で。

その日の昼食で立ち寄った「道の駅 阿蘇」でもビシバシ受信。
家にいるのか?と錯覚するくらいに、フルセグがバッチリ見られました。

このテレビ受信システム、かなりイケてますね。
実際にフィールドに出て、その驚きの実力を実感できました。

アンテナの向き、車の向きを気にしなくても、常に高感度受信。
室内アンテナなので、車の外観を損ねないのも良いですね。
バンコンにはもってこいの、地デジ受信システムだと言えるでしょう。

※上記は、あくまでも当方の環境での個人的な感想です。
※異なる全ての環境下において、性能を保証するものではありません。
※チューナー自体の感度は良くありません。(むしろ悪い方です)
※アンテナと禁断のダブルブースター、配線で高感度を実現しています。

P.S.
今回の旅は、17回目の結婚記念日(3月3日)を祝う旅でした。
おかげさまでカミさんと二人、有意義な時間を過ごす事ができました。
次回からは、「2013年最初の車中泊はRVパーク」の続きを綴ります。


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「RVパークたまがわ」で快適車中泊2013/03/05 12:46

KONGでカニ鍋_20130103

差し込みの記事が入りましたが、
ここからは「2013年最初の車中泊はRVパーク」の続きを。

2013年、最初の車中泊地として選んだのは、「RVパークたまがわ」です。
ここは、「道の駅 ゆとりパークたまがわ」が管理する、
日本のRVパーク第一号。
一泊1,000円で、車中泊が公に認められている場所です。

これを高いとみるか、安いとみるか。

常日頃から道の駅等で無料車中泊を楽しまれている方からしてみれば、
高いと思われるかもしれませんね。

でも、私達のようにテント泊出身で、
主にキャンプ場で寝泊まりしてきた者にとっては、
これ程リーズナブルで利用しやすい車中泊場所は、そうそうありません。
(チェックイン・アウト時刻も、キャンプ場より緩い)

車中泊公認で安全が確保されるのなら、1,000円なんて安いもの。
黙認で寝泊まりしている車中泊場所とは、わけが違います。

例えば、午後3時50分なんて早い時刻に現地到着しても、
RVパークなら誰に気兼ねすることなく駐車場の一角を専有する事が可能。
もちろん、チェックイン手続きを済ませる事が前提ですけどね。
RVパークたまがわで車中泊するKONG_20130103

それでも、通常なら道の駅等でこの時間帯から駐車場を専有するのは、
常識的に考えてマナー違反にあたりますので、
これだけでもRVパークのメリットは十分にあります。
(「RVパークたまがわ」なら、24時間を超えない範囲で駐車可能)

P泊以上、キャンプ場泊未満といいますか。

車で寝泊まりするのがメインとなるキャンピングカーユーザーにとって、
テントの設営は必ずしも必要ではありません。
でも、ちょっとした椅子とテーブルの展開ができると嬉しいもの。

そんな要望に応えてくれるのも、RVパークです。
(たまに見かけますが、道の駅等の駐車場で広げては駄目ですよ!)

「RVパークたまがわ」なら、サイドオーニングの展開も自由。
必要であれば、1時間100円でAC電源の供給を受ける事もできます。
(但し、車外調理は不可)
RVパークたまがわの電源付きスペース_20130103

この日は強風&電源の必要性が無かった為、
どちらの恩恵も受けることはありませんでしたが、
それでも、昼間っから大手を振ってお酒が飲めるのはおそらく、
キャンプ場とRVパークくらいでしょう。(一部の湯YOUパークも?)
山口地酒、Yoi:yo

夕食の準備を済ませれば、そこから歩いて1分程度のところにある、
田万川温泉憩いの湯」でのんびりと入浴する事も可能。
入浴料金の400円(大人)は別途必要ですが、
塩分の効いたにごり湯は、温泉気分を高めてくれること間違いなし。

泉質が良いと、入浴後の「カニ鍋」も最高ってもんです。
カニ鍋セット_20130103

おっと、この「カニ鍋セット」は、
道の駅 萩しーまーと」で購入していた680円のお買い得品。
同じく、こちらの道の駅で購入していた「いか飯」と共に頂きました。
「道の駅 萩しーまーと」で購入していたイカ飯

カミさんの実家で貰って帰った黒豆等は、箸休めにはもってこい。
カミさんの実家で貰って帰った黒豆等

そういえば、夕食前にゆで卵も作ったっけ(笑)
これは翌日の朝食用という事で。
ゆとりパークたまがわで購入したタマゴをゆで卵

こんな、キャンプっぽい雰囲気が楽しめるのもRVパークならでは。

今現在、全国にRVパークは3ヶ所のみらしいですが、
個人的には、もっともっと広がってくれる事を願っています。

それでは、テーブルを取り外して「おやすみなさい」。
KONGでおやすみなさい_20130103

2013/01/03 -2013年最初の車中泊はRVパーク-


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キャンピングカーは「どこでも自宅」2013/03/06 12:50

朝食を済ませた朝のKONG_20130104

車中泊公認のRVパーク。やはり、ゆっくり寝れますね。
特にこの日は私達だけの貸し切り状態だったため、
騒音は我が愛車のFFヒーターの動作音のみ(苦笑)

静かな場所だと、意外と耳障りなのがFFヒーターの動作音。
車内にいるとそうでもないのですが、車外で聞くと結構な音量です。
(エンジンのアイドリングに比べると遥かに静かですが)

正直な話、キャンプ場だと気を使いますね。
特に、隣がテントキャンパーだったりした場合。

その点、RVパークなら安心です。
車中泊の為に用意された場所なので、
隣がテントキャンパーなんて有り得ませんから。

ただ、「RVパークたまがわ」の場合は隣がキャンプ場になっていますので、
もしテントキャンパーの方がいらした場合は注意が必要です。
なるべく離れた場所に駐車するとかした方が良いかもしれませんね。
RVパークたまがわのKONG_20130104

まあ、この時期にこの場所でテントキャンプをされる方は、
滅多にいらっしゃらないと思いますが・・・
(海に近いので、人気は夏場に集中します)

それを象徴するかのように、この日、
キャンプ場にお客さんは一組もありませんでした。

さて、RVパークで車中泊をした翌朝の朝食は、
前日の鍋に麺を入れて楽しむ、「朝から〆」メニュー(笑)
この時期はワンパターンのように繰り返されているメニューです。

でも、この日はちょっと趣向を凝らして、
顕微状(フリーズドライ)の「簡単みそ汁」を鍋に投入。
「なんちゃって味噌ラーメン」を作ってみました。
顕微味噌汁

これが思った以上に大ヒットでして。
「朝から〆」メニュー

常温保存できるインスタント味噌汁(KONGに常備)と山口県産の豚肉、
そして半額購入していたチャンポン麺が見事なマッチング。
豚切り落としと半額ちゃんぽん

前日の夕方に作っておいたゆで卵と共に頂くと、それはそれは至福の極み。
毎回のことながら、車の中という事を忘れて夢中で食べ尽くしたのでした。
道の駅で購入したタマゴをゆで卵で

キャンピングカーって、ホントいいですね。

その寛ぎ感は、まるで「どこでも自宅」。
これが当たり前になると、もうKONGの無い生活には戻れません。

2013/01/04 -2013年最初の車中泊はRVパーク-


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100円温泉【じゃらん関西・中国・四国】2013/03/07 12:41

じゃらん関西・中国・四国2月号

2月号の話で、もう賞味期限切れのネタなのですが(笑)
一応、「こういうこともあったよ」と言う事で綴っておきます。

主に車中泊で旅先をまわっている私達。
それでも、旅行系の雑誌は定期的にチェックしている訳でして。

例えば、地域ごとに発刊されている「じゃらん」。
ホテル泊や旅館泊の色が濃いので、車中泊派は敬遠しがちですが、
最近の「じゃらん」は、日帰り派にも優しい編集内容。
必ずしも宿に泊まらなくても、楽しめる内容になっています。

特に、2月号の「100円温泉」なんて、最高の特集でしたね。
なにせ、この「じゃらん」を持参していれば、
掲載されている温泉施設の入浴料金が、
100円ポッキリになるという企画なのですから。

しかも、この一冊で2名までOK(中には、4名や5名OKの施設もあり)。
つまり、夫婦二人で楽しむ場合は、一冊だけ持って行けば良いのです。

早速、これを利用して「願成就温泉」に入ってきました。
「じゃらん」に掲載の「願成就温泉」

最初、受付の方には100円温泉の事が伝わっておらず、
あやうく【100円】では無く、【100円引き】になるところでしたが(笑)
ちょっとした説明で、無事100円で入浴する事ができました。

通常、一人で500円のところ、夫婦二人で200円!
雪の願成就温泉_20130104

これを皮切りに、数々の温泉施設で100円入浴。
日帰りで訪れた広島県内の温泉地でも、その恩恵を受ける事ができました。
(その時の記事は、「サブブログの旅日記」にて)

そして、このシリーズ記事の次に綴る予定の、
四国紀行でも100円温泉の恩恵を受けまくったのでした。

ちなみに、この「100円温泉」が特集された2月号は、
昨年の年末(12月)に発刊されたもの。
今年の年末も、「じゃらん2月号」は要チェックですね。

2013/01/04 -2013年最初の車中泊はRVパーク-


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