旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

キャンプ場で牡蠣小屋!殻付き焼牡蠣を堪能2016/03/12 07:35

殻付き牡蠣を焼く_2_20160207

キャンプ場に戻る前、スーパーに立ち寄って飲料を調達。
アルコール類はたっぷりと持ってきていたけど、
ノンアルコールなお茶などが足りませんでした(笑)

あと、牡蠣の他にも何か焼けそうなものを物色。
結局は、何も無かったので飲料だけにしたのですけどね。
キャンプ場の近くにスーパーがあるのって、便利です。

というわけで、お昼前のまだ早い時間にキャンプ場に帰還。
昨日から張っているロッジテント(シェルター)は、
暖かい日差しを浴びて、しっかりと私達を待っていてくれました。
キャンプサイトに戻る_20160207
自作バッテリーは元気_20160207

テレビや照明など、昨晩は大活躍だった自作のポータブル電源も、
まだまだ元気いっぱい!

もう一泊しても余裕なんじゃない?っていうくらい、
バッテリー残量は余っていました。

運ぶのは重たかったけど(笑)
やはり、80Ahあると心強いです。

そして一通り、設備のチェックを終えるとキャンプ場周辺を散策。
キャンプ場横の砂浜_20160207

キャンプ場の目の前には綺麗な海と砂浜が広がっており、
夏場は海水浴を楽しめるようになっています。

海水浴シーズン以外だと、釣りも楽しめるかもしれませんね。
釣りキャンプなんていうのも、良さそうですね~。

なんて想像を巡らせた後、シェルター内に戻って雑誌タイム。
いつものように、定期購読で溜まりに溜まった雑誌を、
片っ端からチェックしていきました。

そうこうしていたら、お昼になったので牡蠣焼きを開始!
殻付き牡蠣を焼く_1_20160207

牡蠣は、先程「音戸かきまつり」で買ってきたばかりの、
近海で育った新鮮な殻付き牡蠣です。

それを、ガス火の網焼きでガンガン焼いていきます。
最初は平たい方から焼いて、汁が出てきたらひっくり返して。

軍手は必須です! が、忘れてきたので、
KONGに常備しているシリコンマットで代用(^^;
トングとの合わせ技で、何とか乗り切りました。
殻付き牡蠣を焼く_3_20160207

何度も当ブログで書いたり、人にお話したりしていますが、
ここ、音戸の牡蠣は身がプリップリでめちゃデカイ!

焼いても殆ど、身は縮まりません。

おまけに、程よい塩分で濃厚な味わいなので、
何もつけなくてもそのまま頂けます。
っていうか、何もつけない方が絶対に美味いです!
殻付き牡蠣を焼く_4_20160207

焼けた端から、牡蠣を取ってナイフで殻を取り外して。
なるべく、汁をこぼさない様に殻を外すのがミソです。
だって、この汁がまた、めちゃめちゃ美味しいのですから。

キャンプ場に、私達だけの最高の牡蠣小屋が、
1日限りの限定オープンを飾りました。


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2016/02/07 -牡蠣祭りキャンプは車中泊で 2016-

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