旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

またまたお客さん(笑)そして破壊的な暴風!2016/07/06 07:35

テント内にニワトリ_2_20160504

昼食後、またまたお客さん(ニワトリ)が遊びにやってきました(笑)
しかも今回は、土間のみならず内室まで!
どんだけ、うちのテントが好きなんだと(笑)

インナーテント内を一周し、カミさんの着替えが入ったバッグの裏や、
私の寝床をこまなくチェックされていました(笑)

人懐っこくて、私達を全く恐れないニワトリ。
一通り見学を終えると気が済んだのか、帰って行かれましたよ(笑)
テント内にニワトリ_1_20160504
テント内にニワトリ_3_20160504
帰って行くニワトリ_20160504

ちなみに、この日ニワトリの訪問を受けたのはうちのテントだけ。
よほど何か気になるものがあったのか、
それとも遊びに来やすかったのか。

いずれにせよ、お客さんが来るというのは良い事です(笑)

さて、ニワトリの訪問を受けて和んでいたのも束の間。
さらに風が強く吹き荒れてきました。
暴風中_20160504

さすがにこれはヤバイと、キャノピーを下ろしてフルクローズ。
万が一に備え、張り縄とペグの状態をチェックして回りました。

うん、何とか大丈夫そうですが、それにしても凄い突風!
幕体がガイロープごと持って行かれそうな勢いで、
テントが歪んでいました。(その時の写真はありません)

もしペグが抜けたら、その反動でポールが折れてしまうでしょう。
「ソリッドステーク30」に、全てが懸かっているといった感じでした。
暴風で折れた木_20160504

ちなみに、上の写真はこの後、温泉に行った時のもの。
あまりもの暴風に、木が折れて路上を塞いでいました。
それ程までにこの日は、風が強いというか暴風だったのです。

全国的にも暴風が吹き荒れた1日で、
とある遊園地の観覧車が上空でグルグル回転していた映像を、
テレビのニュースで見られた方もいらっしゃるかもしれませんね。
たかみや湯の森_20160504

そんな暴風の中、温泉で入浴を済ませてキャンプ場に戻ってみると。

うちのテントは無傷で、ビクともしていませんでした。
さすが、「ティエラII」といったところでしょうか。
張り方が上手かったという点も、付け加えておきましょう(笑)
ヤギも遊びに来た_20160504

が、うちのように被害が無かったのはむしろ稀で。
来たばかりの2組は、テントの骨組みがバキバキに折れて倒壊。
敢え無く撤収されたとの事でした。

他には、倒壊しないまでも、ポールが曲がってしまったテントなど。

それを考えると、やはり「ティエラII」は頑丈なんでしょうね。
あと、張り縄をしっかりと張っておいたのが良かったのでしょう。
(ペグ込みで、これが一番重要なポイント)


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2016/05/04 -2016GW連泊キャンプは暴風との戦い-

軽キャンで下準備して焚き火台で炭火焼き!2016/07/07 07:35

焚き火台で鮎を焼く_20160504

このまま暴風が続くと、せっかくのキャンプなのに野外活動なし。
テント内生活のみになるなあ、とガッカリしていたら。
幸いにも、夕方近くになったら風がおさまってきました。

これなら火が焚ける!

さすがに、キャンプに来てIHのみでは寂しいですからね(笑)
待ってました!とばかりに、焚き火台を取り出しました。

焚き火台であれば、焚き火のみならず、炭火焼きもOK。
これぞキャンプ!といった醍醐味を楽しむ事ができます。
軽キャンKONGとティエラII_20160504
テント内から_20160504

その為には、食材の下準備が必要。
大した準備ではないのですけど、鮎を塩もみして洗って串に刺し、
タイガー海老も同じく串に刺して塩をふりかけました。

この作業を行ったのは、ポップアップルーフを上げた軽キャンの車内。
今回のように炊事棟から離れた広場サイトであっても、
軽キャンを炊事棟代わりに使えるので便利です。
軽キャンKONGの車内_20160504
用意した食材_20160504

小さいながらも、シンクも備わっていますしね。
外部電源を引いているので、電気も気にせず使えます。

GWで混み合う炊事棟に行くより、ある意味快適。
ただし、使える水は限られます。(10Lまで)

さてと。食材の下準備が終わったろころで、再び車外へ。
火おこし器で自動着火していた炭火が良い感じになってきたので、
着火した炭を焚き火台に移し、早速炭火焼きしていきました。
焚き火台とその周り_20160504

やっぱりいいですね、炭火。
ガスや電気で手軽にっていうのも悪くはないけれど、
炭火で焼くと楽しさもそうですが、美味さが一味も二味も違います。

美味い!

炭火ならでは、立ち上る煙がより一層気分を盛り上げてくれます(笑)
野外でもコードレステレビ_20160504

この日、BSテレビではカープナイター中継も放送されていましたしね。
カープの勝ち試合を見ながら、炭火焼きで焼酎って最高!

テレビはワイヤレス、充電式バッテリーも内蔵されているので、
こういった感じにテントや車から持ち出して使う事ができます。
(パナソニックの「ディーガプラス」という製品です)

ってアレレ? 結局は電化キャンプみたいになっちゃいましたね(笑)


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2016/05/04 -2016GW連泊キャンプは暴風との戦い-

安くても意外と長く使えている良品道具たち2016/07/08 07:35

焚き火_20160504

炭火を眺めながら、海鮮を焼いていく。
その傍らには、ホイル焼きを置いて。

キャンプの楽しみ方は、やはりこれが一番好きかな。
最近では手抜きをしてガス火や電気っていうのが多かったので、
尚更そう思います。

炭火を使うと、後片付けが面倒なんですけどね。
それさえ気にしなければ、これ程楽しめるものはありません。
タイガー海老を焼く_20160504

一般的に、炭火は着火が面倒と言われていますが、
個人的にそれは全く苦ではありません。
何故なら、火起し器を使えば放置状態で着火できるから(笑)

思いっきりウチワで扇いでいた頃が懐かしい・・・

火起し器があれば、バーナーで炭を炙る必要もありません。
着火中は放置して他の作業ができるので、効率的でもあります。
(下に置いた固形燃料に火をつけるだけ)
ホイル焼き_1_20160504
ホイル焼き_20160504

私は、「炭焼き名人 FD火起し器 M-6638」という
安物を愛用していますが、機能的にも強度的にもこれで十分。
6年以上使用した今でも、問題なく使えています。

道具は高ければ良い! というものでは無いという事でしょう。
(もちろん、どんな道具でも使用後の手入れが大切)

それを代表するのが、これまた愛用している焚き火台。
キャンカーショーで2千円台で購入した安物なのですけど(笑)
これも数年間、特に問題なく使えています。
焚き火とテレビ_20160504

(「ヘキサステンレスファイアグリル M-6500」という製品)

付属の焼き網の線径が細く、若干チャチなのが気になる以外は、
収納性も機能的にもノープロブレム。
板厚はペラペラだけど、特に壊れそうな感じはありません。

炭火焼きグリルとして食事を楽しんだ後に焼き網を取り、
あらかじめ拾い集めておいた枯れ木を入れれば、立派な焚き火台に。

私の使い方と使用頻度であれば、これくらいで十分という事でしょう。


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2016/05/04 -2016GW連泊キャンプは暴風との戦い-

チェックアウト日の朝食は撤収優先で簡単に2016/07/09 07:35

ウィンナーと鮭_20160505

2泊目も軽キャンではなく、テントで寝ました。
何だかんだ言っても、寝床はテントの方が広いので。

銀マットにシングル敷き布団用の敷きパットを被せれば、
簡単ながらも適度なクッション性と肌触りを確保できて快適。
アルコールが入っていた事もあり、熟睡する事ができました(笑)

銀マットと言えば、昔からあるレガシーなキャンプ道具ですけど。
(今回使用したのも、約20年もの)
まだまだ、活躍の場はありそうですね。
セラミックファンヒーター_20160505
※写真は、銀マット+敷パット上のセラミックファンヒーター

さて、この日の朝食も手っ取り早くテント内にて。

もう一泊するのなら、テントの外で囲炉裏のように炭火を囲んで!
といきたかったところですが、撤収を優先させる為、
後片付けが簡単なIH調理器を使う事にしました。

今回は特に、大型テントを張っていましたからね。
とっとと食べて、とっとと乾かすのが一番!(笑)
朝食セット_20160505
ゆかりと釜揚げしらすご飯_20160505

ということで、メニューも簡単に前日の朝食とほぼ同じ。
野菜サラダと納豆は定番で、ひじきがプラスされただけです(笑)

あっ、味噌汁が若干、グレードアップしていますね。
前日のBBQで焼いた、タイガー海老のお頭入り(笑)
こうする事で、海老の旨みが出てGOOD。
海老のお頭入り味噌汁_20160505

ある意味、これもBBQ後の定番になっています。

その他には、前日同様、鮭やウィンナーをプレートで焼いて。
くるま旅でも作る事の多い、ベーコンエッグをメインとしました。

私、無類の卵好きでして。
生卵はもちろん、ゆで卵も目玉焼きも大好き。
それにベーコンを加えて半熟で焼くと、無敵朝食の完成です(笑)
ベーコンエッグとウィンナー_20160505

ある程度食べ進めてご飯の上に乗せれば、
「卵かけごはん」風にして頂く事もできます。

半熟の黄身の真ん中に箸で穴を空け、そこに醤油を流し入れて。
グシュ!と崩してご飯に絡めて食べると、あ~堪らん!
(そのまま醤油をかけるより、黄身と混ざってイイ感じ)
ベーコンエッグご飯_20160505

「そんな情報、要らないよ」って言われそうですが(笑)
美味しいので、騙されたと思ってお試しあれ。
卵かけごはんとはまた違った、おかず感覚で頂く事ができます。

さ、つまらない話はこれくらいにしておいて。撤収だ~!


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2016/05/05 -2016GW連泊キャンプは暴風との戦い-

ラーメンにトンカツが乗って650円!安っ!2016/07/10 08:57

KADOのかつラーメン(あっさり)_650円_20160505

2泊3日のキャンプを、12の記事に分けて綴ってきたシリーズ記事。
13個目となる今回が、最終回(帰路編)となります。

チェックアウト当日、ラッキーな事に晴れてくれましたので、
無事、乾燥撤収を行うことができました。

早めに朝食を済ませて、テントのスカートを捲って。
インナーテントの四隅をポールの上部に引っ掛けてやれば、
テント底部の風通しも良くなって自然と乾燥してくれます。

設営時にブルーシートを敷いておくと、
乾燥が早いだけでなく、テント底部の汚れも防止できて良いですね。
必要に応じて、帰宅後にブルーシートを洗っています。

さて、早めにチェックアウトできたので、昼食は帰路で頂く事に。
お気に入りのお店、「お食事と喫茶KADO」に立ち寄りました。

こちらでは私が「かつラーメン(650円)」(トップの写真)を、
カミさんが「ちゃんぽんめん(550円)」(下の写真)をチョイス。
KADOのちゃんぽんめん_550円_20150505

「かつラーメン」はその名の通り、ラーメンにトンカツが乗る一品。
スープは「あっさり」味の醤油ベースか、
「こってり」味の豚骨ベースかを選べるようになっています。
(あっ、「パイタン」も選べたかな)

今回は、「あっさり」味の醤油ベースを選択。

※関連記事
かつラーメン(650円)はトンカツ乗せ!

三元豚のトンカツが乗って650円とは、かなりの良心価格。
カツが乗らない普通のラーメンだと、450円で頂くことができます。

若干麺が柔めで、スープの味もまあ普通ですけど、
このお値段でこの内容なら文句は無いでしょう。
かつラーメンのカツ_20160505

三元豚のトンカツは、意外としっかりとした食べ応え。
食べ進めるごとにトンカツの旨みがスープに溶け込み、
「あっさり」味のスープは次第にコクを増し、油も浮いてきます。

ですので、カツを乗せるなら「こってり」スープより、
「あっさり」スープにしておいた方がバランスが良いかな。
あくまでもこれは、好みの問題になりますけど。

一方の、カミさんが選んだ「ちゃんぽんめん(550円)」。
こちらも、「ちゃんぽん」の割には550円とリーズナブル。
見た目的には「ちゃんぽん」というよりは「五目ラーメン」ですが、
野菜の旨みが溶け出していて、これまた美味しい一品です。

餃子を一皿追加し、二人でつつくと良い感じ。
KADOの餃子_20160505

お店の方の感じも良いですしね。
気軽に立ち寄って食事を楽しむには、最高のお店ではないでしょうか。

ラーメン以外に、定食類や丼物も充実。
メニューの多さも、こちらのお店の特徴と言えるでしょう。

安芸高田市の名物グルメ、「夜叉うどん」もあります(^^


※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

2016/05/05 -2016GW連泊キャンプは暴風との戦い 帰路編-

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

FC2 Blog Ranking にほんブログ村 車中泊の旅
Free xml sitemap generator