旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

天候悪化も何のその。これが車中泊キャンプ2016/08/11 07:15

軽キャンで車中泊キャンプ_1_20160618

昼食をとった後は、「道の駅きくがわ」、「道の駅蛍街道西ノ市」、そして、ご当地スーパー巡り(「ウエスタまるき菊川店」、「丸和 豊田店」)をしてから、豊田湖畔方面へ。

午後3時頃には、この日の車中泊キャンプ地として予定していた、「豊田湖畔公園キャンプ場」に到着しました。

特に予約はしていなかったけど、空きがあれば飛び入りでもOK。この日は天候が下り坂になる事が予想されていた為、キャンパーは私達と、もう一組のみとの事でした。

こういったところで、車中泊キャンプのメリットを実感します。テントを撤収する必要がありませんから、雨天キャンンプでも躊躇する事はありません。

軽キャンで車中泊キャンプ_2_20160618
車中泊準備OKの軽キャン_20160618

むしろ、混雑しないのでラッキー!といったところか。雨天キャンンプこそ、キャンピングカーの得意とするところなのかもしれませんね。

さて、手続きを済ませてサイトを選んだら、温泉へ。

チェックインが午後5時までと早かった為、何はともあれ、キャンプ場に行く事を最優先した私達でしたが、ここからはのんびりと、温泉に浸かる事ができます。

キャンプ場利用者は、「西ノ市温泉」の割引券を頂けるとの事。ですが、「温泉博士」を2冊持参していましたので、無料入浴すべく、それに掲載されていた「俵山温泉 白猿の湯」に行く事にしました。

白猿の湯_20160618

キャンプ場からは、車で15分くらい。この間、信号等はほぼありませんので、ストレス無く移動する事ができます。

生憎、合宿に来られていた某運動部の学生達が、夕方頃から団体で入浴されるとの事でしたけど。(フロントでお聞きしました) 何とか、混雑し始める直前で入浴を終える事ができました(^^;

掛け流しの浴槽1号湯と、混合泉の浴槽2号湯はともにヌメリを感じるアルカリ泉。露天風呂もありますので、団体客の少ない時間帯であれば、のんびりと温泉情緒を満喫する事ができます。

湯上りに、1階の売店でご当地ジュースを買うなんてのも良いですね。ゴクゴクと飲み干せば、幸せ気分になれること間違い無しです。

夏みかんギュ~_20160618

入浴施設自体に駐車場はありませんが、徒歩3分程度のところに、観光客向けの無料駐車場があります。トイレもありますので、ここで車中泊をされる方もいらっしゃるようです。

ま、私達はキャンプ場の方が寛げて好きですけどね。

ということで、入浴を済ませたら再びキャンプ場へ。(オートサイトA:一泊3,200円)

サイドオーニングを広げて自作の延長タープをセットし、椅子とテーブルを並べたら夕食会場の完成。そこに「炉端大将DX」を置き、惣菜と焼酎でチビチビと始めました。

炉端大将DXとイカ唐揚げ_20160618

う~~~ん! やっぱり外の空気は最高!

これこそが、車中泊キャンプの醍醐味です。

キャンプ場なので、煙の出る料理でもノープロブレム。道中でゲットしていた山口県産の地エビや、「瀬付きアジの開き」等を網焼きにしていきました。地元産ではないけれど、殻付き帆立はBBQの必須アイテム。

瀬付きあじの開きと地物海老を焼く_20160618
帆立を焼く_20160618

これがあると、BBQの雰囲気が盛り上がります(笑)

その一方では、ご当地食材に拘って「瀬付きアジのタタキ」など。酒好きには堪らない、食材のオンパレードとなりました。

瀬付きあじのたたき_20160618

食べるだけ食べ、好きなだけ呑んだら後は寝るだけ。(車中泊)

ですが、天候の悪化が予想されていたので、寝る前に延長タープを含め、全てのキャンプ道具を片付けておきました。(さらに撤収を楽にする為)

それでも、車中泊キャンプであれば寝られます。


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2016/06/18 -車中泊キャンプで楽しむ梅雨の山口-

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