旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

炭火より美味い?鋳鉄グリルで焼肉のススメ2017/06/27 07:15

鋳鉄グリルで焼肉_2_20170528

先月、お気に入りの鋳鉄グリルを使い、自宅のガーデンルームで焼肉を楽しみました。

この鋳鉄グリルは当ブログでも度々登場していますけど、ある意味、炭火よりもお肉が美味しく焼けるので特に自宅では出番が多くなっています。

野菜なんかは絶対、炭火で焼くよりもこっちで焼いた方が美味しいですね。

何故なら、野菜の水分を飛ばさずにしっとりと焼く事ができるから。炭火と並べて使った事も何度かありますが、美味しさの差は歴然です。

ま、これはある程度予想がつきますよね。

ピカピカの鋳鉄グリル_20170528

でも何故、お肉もこの鋳鉄グリルで焼いた方が炭火よりも美味しいのかといいますと?

その理由は自分でもよくわかっていないのですが、単なる平らな鉄板ではなく、並状に加工がしてあって、お肉に面ではなく線で熱が伝わるから美味しいのでは?と思っています。

この線で当たっている部分だけジュッと焦げ目が付く感じに焼かれ、そこが香ばしくて美味しいんですよね。

これはある意味、焼き網で焼く炭火焼きにも似ている感じがしますが、肉の脂がジワッと流れる分、ジューシーで美味しいのです。

鋳鉄グリルで焼肉_20170528

ま、これは好みもあると思いますけど、カミさんなんかは炭火よりもこの鋳鉄グリルで焼いた方が好きならしい。

因みに、自宅にはアルミがマーブルコートされたホットプレートもありますが、美味しさでは鋳鉄グリルの圧勝ですね。

鉄の風味や成分が、お肉の味をより一層引き立ててくれるのかもしれません。

ガーデンルームで焼肉_20170528

もちろん、鋳鉄なので扱いはマーブルコートされたホットプレートほど簡単ではないのですけどね。

鋳鉄のダッチオーブンと同じです。

油が染み込んでいないと焦げ付きやすいですし、使った後のメンテナンスを怠れば錆びたりもします。

実際、この鋳鉄グリルを購入した20年前くらいは、鋳鉄の扱いも知らない若造でしたので、何度も焦げ付かしたり、錆びさせたりしたものです(^^;

焼酎とロックアイス_20140528

でもその後、改めてメンテナンスし直してシーズニング。今では油がしっかりと染み込んで、最高のグリルへと成長を遂げました。

だから余計に、この鋳鉄グリルで焼肉をすると美味しく感じられるのかもしれませんね。

お肉だけではなくて、イカなどの海鮮を焼くのもお手の物。

さすがにタレを付けて焼くと焦げの塊ができたりしますけど。鉄に長年の油が染み込んでいるので、洗えば意外と簡単に落ちてくれます。

イカの照り焼きもOK_20170528

使えば使うほど成長し、扱いを間違わなければ一生ものとして使える鋳鉄製品。やはり素晴らしいですね。

炭火に勝る唯一の焼肉アイテムとして、我が家では長年重宝しています。

この製品は既に廃盤となっていて入手不可ですが、イワタニやイオンブランド等でも似たような製品が出ていますので、鋳鉄グリルでの美味しさを体験してみたい方には、購入をオススメします。


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