旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

キャンプで備北イルミ。レコードや花火も◎2016/12/28 07:15

備北イルミ_1_20161119

前回の記事で書き忘れていましたが、この日2連泊したキャンプ場は「備北オートビレッジ」。「国営備北丘陵公園」に併設されている高規格キャンプ場です。

フリーサイト、オートサイト、キャンピングカーサイトとあって、(コテージもあります)今回もキャンピングカーサイトをチョイス。

他のサイトに比べると割高ですが、車を駐めるスペースがフラットである等、車中泊をするのに適しているので、こちらを選んでいます。

管理棟や公園側に比較的近いというのも選択の理由。

この日から開催される「備北イルミ - ウィンターイルミネーション2016-2017」は、キャンピングカーサイトから徒歩で15分程度の場所がメイン会場となっています。

イルミネーション点灯目前の備北丘陵公園_20161119

車で移動する事も可能ですけど。一旦園内から出る必要があり、そうなればキャンプ客とは別の、イルミ目当てで訪れた車の列に並ぶ必要がでてきます。(駐車場も一杯になる)

となると、キャンプ場に前のりINしている理由が全くなくなってしまうんですよね。

イルミが始まるまでに、キャンプ場でお酒も飲みたいし(笑)

ということで、私達はキャンプ場から会場までは、毎年歩いて行くようにしています。

夕方まではキャンプ場でゆっくりして、点灯時刻となる17:30までには会場に移動して。

イルミネーション点灯_20161119

この日は開催初日。今シーズン最初のカウントダウンと点灯の瞬間を、間近で見る事ができました。

先程まで真っ暗だった公園内が、一瞬にして幻想的なイルミネーションで彩られていき。上がる歓声と、スマホ(カメラ)を構えた人、人、人。

私達も人並みに、この感動をカメラに収めていきます。

紅葉とイルミネーション_20161119

いつもは12月で寒かったけど、今年は11月の中旬で季節外れの暖かさ。

持参したジャケットが不要だったのには拍子抜けでしたが、この時期ならでは、イルミネーションと紅葉のコラボレーションを見ることができたのは、思いもよらぬ収穫でした。

寒くなる前に行くのもアリですね。

12月になってから行くよりも、人が少なく歩きやすかったです。

焚き火_20161119

しばらく歩いた先、「ひばの里」では、焚き火も焚かれており。

イルミネーションのみならず、園内全体の雰囲気に癒やされる「備北イルミ」。

期間中は土日祝日限定で、「ひばの里 さとやま屋敷内蔵」において、「レトロなレコードコンサート」も開催されています。

レトロなレコードコンサート_1_20161119

一度入ってみたかったけど、いつも人が多くて断念していた「レコードコンサート」。

ですが、この日は前述の通り人が少なめ。念願叶い、蔵内に入る事ができました。

こちらでは、カミさんのリクエストでカーペンターズをかけて頂いて。

レトロなレコードコンサート_2_20161119

ターンテーブルの回転に吸い込まれるように見入り、真空管から奏でられる奥行きのある音に感動。

幼い頃、初めてレコードプレーヤーを操作した時の事を思い出しました。

あの、針を下ろした瞬間から聞こえてくる「ポツポツ音」が堪らないのです。

レトロなレコードコンサート_3_20161119

どんな音が聴こえてくるのだろう?というワクワク感と、期待感。デジタル化された音楽では味わえない、レコード独特のこの空気感が好きです。

数年来の憧れであった「レトロなレコードコンサート」を体感でき、いつしか心から温かくなった私達。来年もまた、ここで音楽が聴けたら幸せだな。

ということで、再びイルミネーション会場へと歩き初め。

備北イルミ_2_20161119

先程までのレトロな雰囲気とは打って変わって、今風なイルミネーション。

カープ坊やとマスコットキャラクターのスライリーも、カープのセリーグ優勝を称えるように誇らしげに輝いていました。

備北イルミ_3_20161119

今年、2016年の広島の話題は、やはりこれかな。シーズンが終わり、少し寂しいなあと思っている私です(笑)

そしていよいよ!

待ちに待った、花火の打ち上げ開始時刻に!(19:00~)

ILLUMI&花火のコラボ_20161119

イルミネーションは勿論のこと、これも楽しみにしていたのです。

「ILLUMI&花火のコラボ」。

200発程度と少なめですけど、この時期に花火を見られるだけでも素晴らしいこと。イルミネーションとのコラボとなれば、尚更です。

備北イルミ_4_20161119

ファンタジックなイルミの世界に魅せられ、花火の迫力に感動して。焚き火とレコードの音に癒やされる。

そしてキャンプも楽しめるなんて、なんて素晴らしいイベントなのでしょう。

キャンプサイトに戻れば、楽しい夕食も待っています(^^


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2016/11/19-2連泊イルミネーションキャンプ2016-

タープテントを各種サイドシートでシェルター化2016/12/27 07:22

シェルター設営完了_20161119

寒い時期のキャンプでは一般的に、スクリーンタープをフルクローズして防寒のためのシェルターとして使う事が多いですけど。

今回は実験的に、俗に言う「ワンタッチタープ」にサイドシートを取り付け、シェルターとして使ってみました。

使用したワンタッチタープは、「FIELDOOR タープテント(アルミニウム)3.0m」。

多く出回っている安価なワンタッチタープに比べ、サイドシートやルーフラック等の別売アクセサリーが豊富に揃っているのが特徴です。

シェルター設営完了_2_20161119

サイドシートだけでも6種類あって、今回使ったのは全面が目隠しの壁となる「ウォールスクリーン」と、半分だけクリアになっていて光を取り込める「ハーフクリアサイドシート」、そして出入り口に最適な「エントランスタープシート(ウォールジップ) 」です。

他にも「サイドシート(オールメッシュ) 」等があって、夏場はスクリーンタープとして使用する事も可能。実際に4面分持っていますが、まだ未使用です(^^;

で、今回はこの3種類のサイドシートを組み合わせてシェルターに。

シェルター設営完了_3_20161119

ワンタッチタープなのでサクッと設営完了。

横に駐めたキャンカーのサイドオーニングを展開すれば、アッという間にサイトの完成です。

この手軽さが、ワンタッチタープの魅力ですかね。折り畳んだ時は嵩張るので、軽キャンではなかなか持参しづらいですけど。ハイエースベースならもってこい。

一般的なワンタッチタープに比べて作りがしっかりとしており、耐水圧2,000mm以上でシーム加工済み。シルバーコーティングが施されていて、UVカットばっちりな点も嬉しいところでしょう。

シェルター内_20161119

サイドシートで4面を覆ってしまえば、まるでシェルター。敢えて1面のみをハーフクリアタイプにする事で、プライバシー感を守りつつ、開放感も得る事ができます。

この、自分なりに組み合わせをアレンジできるのが最大の魅力となっている本タープ。それを支えているのは、充実した基本機能です。

なんと!

本体とサイドシート、そしてサイドシート同士は、ジッパーで簡単にピッタリと連結できるようになっているのです。

サイドパネルはジッパーで連結_20161119

一般的に出回っているワンタッチタープ用のサイドシートは紐で結ぶタイプが多く、付けても隙間だらけになりますからね。

それに比べ、こちらは隙間なく取り付ける事が可能。ですので、シェルターとして使ってみよう!と思ったわけです。

ただし、ジッパーにはジッパーの欠点があって。

サイドパネルはジッパーで連結_2_20161119

当たり前ですが、雨が降ったらここから水が染み込んできます(^^;

上からではなく横からなので、致命傷にはならないのですけどね。シェルターとして使いたい場合、雨天は避けておいた方が良いでしょう。

天気が良ければこのように、大きく開いたハーフクリア部分から光を取り込む事もでき、快適。

FIELDOORサイドシートハーフクリアタイプ_20161119

3.0m×3.0mのスクエアな空間は、二人で使うには持て余すほど広いです。

壁が垂直に立っている関係上、敷地を有効に使えるのも良いですね。今回は広いサイトで問題ありませんでしたが、狭いサイトの時は威力を発揮すると思います。

FIELDOOエントランスタープシート_20161119

出入口としたい部分には、「エントランスタープシート(ウォールジップ) 」を取り付ければ、出入りも簡単。

アクセサリー類が豊富に揃っている「FIELDOOR タープテント(アルミニウム)3.0m」は、夏場のみならず、冬場のシェルターとしても使えるという事が分かりました。


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2016/11/19-2連泊イルミネーションキャンプ2016-

2連泊イルミネーションキャンプ2015 撤収編2016/01/17 07:10

サイドオーニング下で昼食_1_20151123

前もってレイトチェックアウトをお願いしていたので、
この日はゆっくりと撤収作業を行う事ができました。

通常のチェックアウトが12時までのところ、
レイトチェックアウトなら公園閉園時間まで延長できます。
季節によって変動がありますが、11月だと16:30までOKに。

もちろん、それには前日までの電話予約と
追加料金の1,000円が必要になりますが、
時間に追われて撤収しなくてもよくなる事を考えると、
利用する価値は十分にあると思います。

せっかくのキャンプ。どうせならのんびりと過ごしたいですからね。

ちなみに、早めにチェックインできるアーリーチェックインも、
別途1,000円を支払うと可能に。(要事前予約)
前後をプラスすると、かなりのんびりとキャンプできます。
レイトチェックアウトのサイト風景_20151123

ということで、この日は正午過ぎに全ての撤収作業を完了。
後はのんびりと、昼食でも食べてから帰宅する事にしました。

こんな時、ササッと寛ぎ空間が作れるサイドオーニングは便利。
タープ等を片付けた後でもアッという間に、
タープ代わりの空間が出現しますからね。

これをセットするだけで、単なるピクニックのような昼食が、
ちょっとしたキャンプの雰囲気にグレードアップ(笑)
サイドオーニング下で昼食_2_20151123

しかも、広げている椅子やテーブルはすぐに
片付けられるものばかりですから、
「食後の片付けが面倒だな」ということもありません。

これぞ、チェックアウト日にはもってこいのセッティング。
チェックアウトギリギリまで、キャンプを満喫する事ができます。

ちなみに、昼食のメインは手軽にカップ麺。
すぐに取り出せるバーナーとケトルを使ってお湯を沸かしました。
お湯を沸かす_20151123
カップ麺_20151123

沸かした場所は、個別サイト内のシンク。
このあたり、高規格キャンプ場ならではの使い勝手です。

そして、カップ麺だけでは寂しいので、
非常食の「ピタパン」に野菜やハム等を挟んでサンドイッチ風に。
今回のキャンプで大活躍しているファストフードです。
ピタパンサンド_20151123

手早くカミさんが作ってくれましたが、これが美味い!
挟むものを変える事で、色々な味が楽しめそうです。

それプラス、残りご飯で作っていた「オニギリ」を。
常備している小分けの「ごま塩」を混ぜていましたので、
これまたなかなかの味わいでした。
残り物でオムスビ_20151123

キャンプってほんと、楽しいですね。
決して難しい料理はしなくても、自分達であれこれ工夫するだけで
あらゆる食材が最高の「外飯」へと変化します。

キャンプ最高!

二泊三日の連泊キャンプは、
私達にまた新しい何かを、教えてくれました。
チェックアウト前のサイト風景_20151123

ありがとう、備北丘陵公園。
そして、ありがとう、備北オートビレッジ。

次回もまた、この時期に連泊キャンプができたらいいな。


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2015/11/23 -2連泊イルミネーションキャンプ2015 撤収編-

1つで2度美味しい鍋料理は便利なキャンプ飯2016/01/16 07:10

雑炊_1_20151123

2連泊キャンプ三日目の朝。朝食のメニューは雑炊にしました。
前夜の鍋の残り物に、同じく残り物のご飯を入れて。
IH調理器でササッと煮込めば出来上がりです。

それをシェラカップに取って、フーフーしながら頂く。
何てことはない手抜きキャンプ飯なのですけど、
こういった場所で頂くと、無性に美味しく感じられるから不思議です。
雑炊_3_20151123

最終的には、蟹の甲羅にあったカニ味噌なども加えて。
溶き卵を落とせば、朝からまるで〆のような一品の完成です。

こりゃあ、マジで美味い!
他のメニューは何もいらないといった感じです。
雑炊_2_20151123

鍋料理はこれだから、便利ですね。
鍋を楽しんだ後は、麺を入れたり雑炊を楽しんだり。
残り物を消費できるという点でも、ポイントが高いです。

因みにこの日、用意していた鍋用食材は全て完食。
雑炊にしたお陰で、汁まで飲み干す事ができました。
完食_20151123

キャンプでは如何に、無駄なく食材を用意できるかが鍵。
多すぎてはいけませんし、足りなくてもいけません。
(特に、無駄な荷物を積載できない軽キャンは)

そういった意味でも、調整し易い鍋料理は有利。
それでもご飯が余ってしまえば、オニギリにしてしまえばOKです。
これは、大事な昼食用食材となります。
残りご飯はオムスビに_20151122

さて、朝食後はボチボチと撤収を開始。
三日間お世話になったテント内の物から先に片付けはじめ、
それと平行して幕の乾燥を促進するように風通しを良くしました。

この時期、外気温との差でかなりの結露ができますからね。
撤収時の乾燥作業は、次回の為にも重要なプロセスとなります。


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2015/11/23 -2連泊イルミネーションキャンプ2015-

快適キャンプのキーワードは【動線の確保】2016/01/15 07:10

海鮮カニ鍋_2_20151122

二泊目の夜は、カニ鍋にしました。
昼間買い出しに行ったスーパーで、松葉ガニが安かったので。

これは鳥取県は境港産で、ボイル済みのものが1パック980円。
前日訪れた時にはこれより大きな一杯が同じ値段でありましたが、
二日目のこの日は在庫処分ぎみのこちらのみ販売。

しまった! 前日に買っておくべきだった!
と思っても、後の祭り。

「二日目の夜はカニ鍋で!」と、前日の段階で思っていましたので、
お得感は薄れていましたけど、パックの松葉ガニを買った次第です。

それはそうと、下の写真を見て何かお気づきでしょうか?
ポータブル冷蔵庫があって、炊飯器があって。
その向こうには、石油ストーブが鎮座しています。
テント内の動線_20151122

通称、「土間」と言っているテント内のこの空間には、
常に必要ではないけど、近くにあると便利なものを配置しています。

その代表的なものが、写真中央にあるポータブル冷蔵庫。
内室内にあると邪魔だけど、飲み物や食材はすぐに取り出したい。
となると、内室横がベストポジションという事になるのですが・・・

普通にレイアウトしたら、
そこにアクセスする際に靴を履く必要がでてきます。

そこで活躍するのが、インナー保護の為に敷いているブルーシート。
敢えてはみ出し気味に設置する事によって、
はみ出した部分がそのまま、廊下として使えるようになります。

つまり、靴を履く事なくアクセスできるようになるのです。

これ、ちょっとした工夫ですけど、
有ると無いとではキャンプでの快適度が桁違い。
ご飯をつぎに行く時も、靴を履く必要がありません。

キャンプでは動線の確保、すなわちレイアウトが重要です。

さて、夕食後は前日に引き続き、
徒歩で公園内のウィンターイルミネーション会場へ。
ウィンターイルミネーションと花火_20151122

この日はイルミネーションに加え、発数は少ないながら、
打ち上げ花火も楽しむ事ができました。
イルミと花火のコラボは、なかなか見応えがあります。

それがあってか、お客さんの入りは前日より多い感じ。
公園の入り口へと続く道路は、入場待ちの車でいっぱいでした。

それを尻目に、悠々とキャンプ場と会場間を行き来する私達。
車を使わないので、渋滞にかかる心配はありません。

これこそ、イルミネーションキャンプの真骨頂。

イルミネーションの余韻にひたったまま、寝る事ができます。


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2015/11/22 -2連泊イルミネーションキャンプ2015-

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