旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

スライドドア音等に気をつけ車中泊キャンプ2016/06/11 07:35

フリード・スパイクで車中泊_20160423

タープ下で焼肉を楽しんだ後は、フリード・スパイクで車中泊。
野外で使っていたジェントスのLEDランタンを持ち込み、
スノーピークの「ほおずき」と合わせて車内照明にしました。

それプラス、スパイク純正の折りたたみテーブル上には、
小型で可愛い「たねほおずき」を配置して。

常設の照明が無くても、たまの車中泊ならこれで十分ですね。
フリード・スパイクなら、スカイルーフの縁や荷物フック等、
引っ掛けるところも豊富で選び放題となっています。

ほんと、車中泊キャンプにはもってこいの車。
MiniBoomBox_1_20160424

ところで、静かなキャンプ場で車中泊キャンプをする際、
スライドドアの開け閉めって、結構音に気を使いますよね。

軽キャンKONGを例に取りますと、おもいっきり手動ドアなので、
閉める時はガラガラ~バタン! と、とにかく煩い!
あまりにも煩いので、そ~っと閉めて半ドアにしておくほど(^^;

その点、フリード・スパイクはパワースライドドアなので静か。
開閉時にピーピーピーと警告音のしない無音タイプという事もあり、
ドアの開閉でストレスを感じる事はまずありません。
外からスライドドア内を見る_20160424

キャンプ場で車中泊キャンプをする機会が多い人ほど、
最低でもイージードアクローザを、できれば、
無音タイプのパワースライドドアを装着しておく方が、
気を使わず乗り降りできて良いのかもしれませんね。

(新キャンカーでは、イージードアクローザを選択しました)
(どちらも装着できない車は、購入対象外としました)

さて、この日はいつもより遅く、AM6:00過ぎに起床。
徐々に体を慣らした(笑)後、気持ちの良い外へと出ました。
ラジオ体操_20160424

昨日から降り続いた雨は、すっかり止んでおり。
かなり霧が出ていましたが、朝の空気は爽快そのものでした。

そこで、キャンプ場から少し離れて誰もいない河川側を散歩。
軽量なジュラルミンの折畳みチェアとBluetoothスピーカー、
そしてスマホを持ち出し、ここでラジオ体操をする事にしました(笑)

AMラジオの電波状況が良くなかったので、
スマホを使ってNHKネットラジオの「らじる★らじる」を受信。
Bluetoothスピーカーから音を出せば、バッチリです。
らじる★らじる_20160424

もちろん、キャンプ場でラジオ体操って、煩くて迷惑なのですけど。
そこは、サイトかから離れた場所なので大丈夫。
念のため、サイトに戻って確認してみましたが、聞こえませんでした。

ここで、朝から思いっきり体を動かして。
なんて気持ちの良い朝なのでしょう!
体操が終わった頃には、すっかりお腹も空いてきました(笑)

ということで、車に戻ったら朝食の準備を開始。
とりあえず、最初の野菜サラダは車内で頂く事にしました。
野菜サラダ_20160424
テレビを見る_20160424

車内だと、テレビも見られるのでイイ感じ(^^

ただやっぱり、キャンプ!といった雰囲気にはなりませんね。
あと、調理をするのなら外でなければ。
クッカーを持ち出し、タープ下で簡単な調理を開始するのでした。


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2016/04/24 -フリードスパイクで車中泊キャンプ-

ミニマムキャンプや車内で便利なテーブルは?2016/06/09 07:35

車内で便利なフィールドホッパー_20160423

外は雨が降っていた事もあり、夕方まではフルフラットにした愛車、
フリード・スパイクの車内で過ごす事にしました。

ここまでの記事で書いた通り、野球中継もやっていましたしね。
ゴロンと横になり、焼酎を飲みながらテレビを見たりと、
まさに至福のひと時(笑)

キャンプと言うには?ですが、雨の日なんかは、
こんな寛ぎ方があっても悪くはないですよね。

スパイクの屋根はスカイルーフ(天窓)仕様にしているので、
車内と言っても明るくて開放的。
まるでプライベートカフェのように過ごす事ができます。

そこで、「これは便利!」と思ったアイテムがあります。
それは? SOTOの「フィールドホッパー」。
車内で便利なフィールドホッパー_2_20160423

ワンアクションで開く小型のテーブルは、
マグカップやシェラカップ等のちょっと置きにもってこい。

フルフラットにした車内と言ってもマット等を敷いている関係上、
飲み物等を直接床に置くには安定感に欠けます。
そんな時、すぐに展開できて場所を取らないテーブルは、
とても頼もしい存在なのであります。(一瞬で平らな面を作れる)

開いてもA4サイズと小さいので、乗せられる数は限られるけど、
このサイズ感こそ、「フィールドホッパー」の持ち味。
車中泊態勢のフリード・スパイク_20160423

荷物を小さくしたいバックパックキャンプはもとより、
スペースが限られるテント内やフラット車内での使用に最適です。
「一人一個ずつ」という、贅沢な使い方もアリでしょう。
(実はこの後、もう一個買い足しました(^^)

展開のみならず、格納が簡単なところも優れたポイント。
うちのカミさんでも、容易に展開&格納を行う事ができますから。

閉じた時のサイズは、A4サイズのちょうど半分。
厚さは19mmと薄く、重さは395gと軽いので、
今回のような省パッキングのミニマムキャンプにうってつけです。
リアゲートを上げて_20160423

「フィールドホッパー」のようにコンパクトで持ち運びやすく、
尚且つ扱いやすいギアを厳選すれば、ミニマムキャンプでも快適。
最近はこの、「ミニマムキャンプ」にハマっています。

もちろん、大型テントを張ったガッツリキャンプも好きですけどね。
何を重視するかによって、スタイルを変えて楽しんでいます。

ちなみに、夕食の定番となっている「最初に野菜サラダ」。
これは、フリード・スパイクの車内で頂く事にしました。
車内でサラダを準備_20160423

ここでも、「フィールドホッパー」は大活躍。

限られた空間では、大きなテーブルがドカンとあるより、
小型のテーブルが何個かある方が使い勝手が良いですね。


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2016/04/23 -フリードスパイクで車中泊キャンプ-

テレビも扇風機も!車中泊キャンプで快適に2016/06/08 07:35

スカイルーフで開放的なフリード・スパイク_20160423

テント代わりとなるフリード・スパイクの車内は、
出発時からセカンドシートを畳んでフルフラットにしていたので、
キャンプ場に到着してからのベッドメイクは特に無し。
荷物の移動と、ポータブルテレビをセットするだけでOKでした。

ポータブルテレビは、以前、軽キャンのKONGに常設していたもの。
今は取り外して別の物を付けていますので、
これをフリード・スパイク用として使っています。
フリード・スパイクでポータブルテレビ_20160423

普段は自宅のキャンプ道具置き場に収納していて、
いざとなったら付属品(リモコン等)も一緒に持ち出して。

フリード・スパイクでの定位置は、運転席のヘッドレスト裏。
ヘッドレストに取り付けるタイプのリアトレイを広げ、
その上に置いて使うようにしています。

この位置だと、ベッドの邪魔にならないのでGOOD。
リモコンとか、ちょっとした小物も置けるので良いですね。

電源は、運転席と助手席間のウォークスルーの床上に置いた、
ポータブル電源の「PG-421SP」から供給。
電源はPG-421SP_20160423

座席より後方にオフセットして置く事で、コネクタ類が挿しやすく、
そして電源スイッチ等が操作しやすくなります。

バッテリー容量は、ポータブルテレビには余裕の21Ah。
ポータブルテレビ自体にもバッテリーが内蔵されていますから、
これだけの容量があれば、一泊くらいなら気にせず使えます。

因みに、テレビアンテナは助手席側のドアバイザー部分にセット。
(常設ではありません。置いているだけ)

室内にセットすると、マルチシェードのアルミ素材が影響し、
受信感度が大幅に落ちるので、この部分に置くようにしました。
ブースター付きフィルムアンテナ_20161423

使用しているアンテナは、ブースター内蔵のフィルムタイプ。
軽キャンのKONGに常設している物と全く同じで、
名称と型式は「高感度ブースターアンテナ PHSA-OF25」といいます。

これ、この大きさからは想像できないくらいに高感度。
ポータブルテレビ用として考えたら、最高ランクだと思います。
(もちろん、家庭用のタイプには敵わないけど)

ブースター電源がUSB供給というのも、使いやすいですね。

そして、車内で使う扇風機としては、USBでも乾電池でも使える、
ドウシシャの「スリムコンパクトファン FSR-106U」を使用。
フリード・スパイクでスリムコンパクトファン_20160423

これもコンパクトなのに、高性能な逸品。
ホテル泊等の時にも持参するなど、気に入って愛用しています。
スリムなので、カバンに入れても邪魔になりません。

※関連記事
車中泊やキャンプにスリムコンパクトファン

と、テント代わりになる車内の装備を主に記事にしてみましたが。
車の横のタープ下、食事をするのはこの場所となります。
タープ下のセッティング_20160423

テレビ放送でデーゲーム(カープ中継)をやっていた事もあり、
夕方までは車内で過ごす時間が長かった私達ですけど。
夕食はやはり、ここで食べる方が美味しいでしょう。

この、車内(インドア)と野外(アウトドア)の両方を、
少ない道具で楽に楽しめるのが「車中泊キャンプ」の魅力ですね。


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2016/04/23 -フリードスパイクで車中泊キャンプ-

フリードスパイクで車中泊キャンプ 出発編2016/06/07 07:35

フリード・スパイクのパッキング_20160423

我が家にある2台の車中泊カー、軽キャンとフリード・スパイク。
いつもは軽キャンの出番が非常に多くなっておりますが、
今回は久々にフリード・スパイクで出かけたくなりまして。
それ用にパッキングし、車中泊キャンプに行ってきました。

キャンプ道具や着替えの荷物の少なさはご覧の通り。
これで本当にキャンプに行くの?って言うくらいの少なさですよね。

キャンプ道具は実質、ソフトBOXの2個分のみ。
輪行キャンプも可能なくらい、コンパクトな道具を厳選しています。
(自転車で行くとなると、まだまだ重いですけど)

それを可能にしているのが、車中泊。
車自体がテント代わりになるので、テントを張る必要がありません。
故に、必然的に荷物が少なくなるというわけ。

荷物が少ないと、準備や積載にかかる時間も少なくなる訳で。
この日も早めに自宅を出発し、ファミレスでモーニングを頂きました。
Joyfulの幕の内朝食_20160423
Joyfulのモーニングエッグプレート_20160423
ファミレスでモーニング_20160423

食後に新聞を広げて読むのが私達夫婦の楽しみ。
朝食にフリードリンク付きでも夫婦で1,000円弱と安いのですが、
それ以上に贅沢な時間を過ごせるので気に入っています。

もしかしたら最近は、毎週末毎に行っているかもしれません(笑)
以前はファミレスなんてあまり行く事は無かったのですけどね。
モーニングを利用するようになってから、ハマりました。

そして、のんびりと朝食をとった後はサウナに温泉。
たっぷりと汗を流してお腹を空かせたら、今度はランチと外食三昧。
毎回どこで頂くか迷うのですが、今回は道中にあったラーメン屋さん、
長浜ラーメン 博多屋」で頂く事にしました。
長浜ラーメン博多屋のこってりラーメン_20160423
長浜ラーメン_20160423
替え玉_20160423

カミさんは比較的アッサリ目な「長浜ラーメン(680)円」で、
私は食べ応えを優先して「こってりラーメン(790円」。
「こってりラーメン」には背脂が乗ります。

値段はまあ、それなりですけど、
すりおろしニンニクや高菜等が置いてあってお気に入り。
ハリガネで注文し、徐々にそれらをトッピングするのが楽しみです。
もちろん、替え玉も頂きました。

と、キャンプには関係の無いネタばかりが続きましたけど。
お昼過ぎには、「岩倉ファームパークキャンプ場」に到着。
雨の中のヒルバーグタープ_20160423

生憎、ポツポツと雨が落ちていたけど、本降りという程ではなく。
とりあえず、雨足が強まる前にタープだけ張りました。

車中泊キャンプと言っても、野外活動はしたいですからね。
雨や日差しをカットできるタープはやはり、必須です。
今回はコンパクトさを優先して、
ヒルバーグ タープXP10」をチョイス。

幕体のみだと掌に乗るほど小さくなるので、省パッキングに有利。
雨に強いというのも付け加えておきます。(要シーム加工)
ロゴス ポールエンドロック_20160423

因みに、タープ側に付いている止め穴が大きく、
小型のポールを使うとスッポ抜けるという難点があるのですけど。
そこは、「ロゴス ポールエンドロック」でカバーしています。

4個入りで数百円と安いですしね。
他にも色々使い道があるので、常備していて損は無いと思います。

これで、フィールド側の主なセッティングは完了。
引き続き、車内側のセッティングに取り掛かりました。


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2016/04/23 -フリードスパイクで車中泊キャンプ 出発編-

フリードスパイクで車中泊ってどんな感じ?2015/07/18 07:18

フリードスパイクで車中泊_20150523

タープの下で楽しい晩餐を楽しんだ後は。
早い時間からフリードスパイクの車内に入って車中泊。

フラットな荷室にアウトドア用の銀マットを敷き、
その上からシングル布団用のカバーを被せて寝床としました。

決して広いとは言えないけど、二人で寝るには必要にして十分。
床がフラットなのも良いですね。自然な姿勢で寝られます。
ただ、マットが少しばかり薄かったかな。
銀マットに関して言えば、最低でも2枚重ねは必要でしょう。
フリードスパイクで車中泊_20150524
朝のサイト風景_20150524

そうする事で、かなり快適な車中泊ができる筈です。
(軽キャンKONGの寝心地には敵わないけど)

あと、オプションで装着していた「スカイルーフ」が、
車中泊をする上で何かと便利でした。
スカイルーフ越しの空_20150524

これは単に、「星空を見ながら寝られたら最高だな~」とか、
「天気の良い日は開放感があって良さそうだな~」といった、
機能より気分的なものを優先して取り付けたのですけど。

実際に車中泊をしてみたらアラ便利!

ランタンをぶら下げるフックにも使えるではないですか。
これはスカイルーフの外枠、どこにでもぶら下げる事が可能。
スノーピークのほおずきが照明_20150524
夜はTVを見て_201523

とりわけ、スノーピークのLEDランタン「ほおずき」と
相性抜群なのでありました。
それはまるで、備え付けの行灯(あんどん)のよう。

写真ではサイドにぶら下げていますけど、もちろんセンターもOK。
下にテーブルを置けば、食事も明るくとれると思います。

因みに、最初の目的であった「星空を見ながら寝る」は、
雨天で残念ながら叶える事はできませんでした。
これはまた、涼しくなって天気の良い時に。

それから、ポータブル電源とポータブルTVのセッティング。
座席後ろに取り付けたリアトレーにTVを乗せるだけという、
かなり簡単なものでしたが、意外と実用性がありました。
ポータブルTVが活躍_20150524

さすがにこのまま車を動かす訳にはいかないでしょうが、
たまに車中泊で使うくらいなら、これで十分だと思います。

なお、TVのアンテナはここにセットしました。
高感度ブースターアンテナ PHSA-OF25_20150524

窓とマルチシェードの間です。
サンドイッチする要領で、固定もバッチリ。
窓際という事もあり、受信感度良好でした。
(使用アンテナ:「高感度ブースター付きアンテナ PHSA-OF25」)

ということで、思っていた以上に快適だった車中泊。
夫婦2人までなら、ちょっとした工夫で楽しく過ごせるでしょう。
車用網戸 ウィンドーバグネットで換気_20150524

※上の写真は、「ウィンドーバグネット」(網戸)による換気。
 アイズアールブイから車種別にリリースされていますので、
 網戸をお探しの方は一度チェックされると良いかもしれません。


2015/05/24 -FreedSpike車中泊で島サイクリング-


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