旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

お花見車中泊キャンプ。軽の小回りが武器!2015/05/10 21:16

炉ばた大将DXでBBQ_20150328

この日の車中泊地は、「石槌山ハイウェイオアシスキャンプ場」。
(旧名称は「小松オアシスオートキャンプ場」)
石鎚山ハイウェイオアシス」に隣接しているキャンプ場で、
チェックイン手続きはそちらで行います。

オートサイト、一泊あたりの使用料金は2,000円。
これには、AC電源の使用料も含まれています。

ただ、チェックインが16:00からでチェックアウトが9:00までと、
一般的なキャンプ場に比べてちょっと忙しめ。

ガッツリキャンプを楽しみたい場合には、
デイキャンプのプラス1,000円を、
前後にプラスすると良いかもしれません。

ま、くるま旅で利用する分にはこれで十分なのですけどね。

サイト前の通路が狭く、トレーラーの侵入は不可で、
大きなキャンピングカーでは使い難い点もありますが。
オートサイトのKONG_20150328

小さな小さな軽キャンであれば、
駐車スペースに頭から突っ込んでも問題はありません。
(この方がサイドオーニングを使う上で都合が良かった)

このあたり、軽キャンの小回りの良さに惚れ惚れします。
ゆったりしたキャンピングカーには勿論憧れますけど、
これがあるから、軽キャンはやめられません。
お花見キャンプ_20150328

で、こちらのサイトには運良く桜が咲いていて。
まだまだ三分咲きといったところでしたが、
お花見キャンプには十分過ぎる美しさを誇っていました。

今宵はこちらでお花見車中泊キャンプ。堪りませんね。

サイドオーニング下には夫婦二人の宴会場をセットして、
車内は早い時間に車中泊できるよう、ベッドメイクを完了。
オーニング下の宴会会場_20150328
車中泊準備完了のKONG_20150328

後は、「炉ばた大将DX」を使って食材をチビチビと焼くだけ。
さいさいきて屋」で購入していた「伊予牛」や、
今治のご当地ウィンナー等など。

「瀬戸内海峡市場」でゲットしていた珍しい「たいかわ」は、
準備中のつまみとしては勿論、箸休めとしても最高でした。
ご飯類は同じく、同市場で購入していた「鯛めし(250円)」。
たいかわ_198円_20150328
鯛めし_250円_20150328

ご当地食材満載。野外で頂く食事とお酒は格別です。


2015/03/28 -温泉と夜桜。愛媛で車中泊キャンプ-


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冬の車中泊キャンプはコタツ仕様2014/03/25 23:09

軽キャンのコタツ空間_20140112

AC電源が備わったキャンプ場でしたので、車内は電化で武装。
日本の冬には欠かせない、コタツをセッティングしてみました。

このコタツは今から約2年前に思いついたもので、
「フラットパネルヒーター」をテーブルの下にくっつけ、
フリースのブランケットで囲うといった簡易的なものです。

セッティングは至って簡単。テーブル下に付けた鉄板と、
ヒーターの磁石部分を合わせるように結合するだけ。
その間にブランケットを挟むといったものです。

装着時間は僅か1分以内。
アッという間に、軽キャンの車内にコタツが出現します。

これ、個人的にはベスト3に入るDIYなんですよね。
普段はただのテーブルなのに、
パネルヒーターとブランケットだけでコタツに化けるという。
デスクヒーター_20140112

使わない時は、ポップアップルーフの収納スペースに格納。
場所を取らないのもまた、ポイント高し!なのです。

そんな「フラットパネルヒーター」の名称と型番は、
コーナンのLIFELEX商品、「デスクヒーター KDH-33」。
類似品としては、アイリスオーヤマの「DEH-45-T」があります。

これさえあれば、手間いらずでコタツを展開可能。
磁石で設置し易い反面、下方向に力を加えると落ちやすい
という欠点はあるものの、それ以外はほぼ完璧。
車中泊におけるコタツとしては、最適なのではないでしょうか。

ちなみに、車内の暖房はモバイルセラミックヒーターにお任せ。
FFヒーターは敢えて動作させず、
小型の「TS-300」2台に頑張ってもらいました。
モバイルセラミックヒーター_1_20140112
モバイルセラミックヒーター_2_20140112

軽キャンの車内なら、これだけでも十分暖かいです。
電源があるキャンプ場なら、FFより静かでいいですね。

そして、ポップアップルーフは荷物置き場として活用。
ポップアップルーフの荷物置き場_1_20140112
ポップアップルーフの荷物置き場_2_20140112

これがあるのでホント、助かります。
荷物が多い私達の場合、無くてはならない装備です。
就寝前っはネオンライト_20140112


2014/01/12 -冬の車中泊キャンプはコタツ仕様-


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乾燥野菜でお手軽鍋。車中泊に便利なセット2014/03/24 23:11

具っと鍋完成_20140112

車中泊で鍋をしようと思うと、野菜を買ったり洗ったり。
はたまた皮を剥いたり切ったりと、何かと手間がかかるんですよね。

今回はキャンプ場だったので炊事棟を使う事はできました。
でも、寒いので外に出たくは無いんですよね(笑)
できれば、車の中だけで完結したい。
それでいて、野菜はしっかりととりたい。

そんな時に重宝するのが、「具っと鍋セット」。
具っと鍋セット_20140112

広島の味噌屋、「ますやみそ」から発売されている商品で、
鍋の元となる「みそ味たれ」は勿論の事、
フリーズドライの野菜までセットされたお手軽鍋セット。
具っと鍋セットのセット内容_20140112

これは本当に優秀で、他に必要な食材は豚肉くらい。
それを加えるだけで、立派な野菜の具入り鍋が完成するのです。
豚肉を加える_20140112

くどいようですが、車中泊の鍋で野菜は面倒ですよね。
でも、この「具っと鍋セット」があれば?
袋から出して熱湯で戻すだけで、手軽に野菜がとれるのです。

素晴らしいですね。

最近はキューブ状の鍋の元なども発売されていますけど、
具付きの鍋の元って、これくらいではないでしょうか。
具っと鍋セットの野菜_20140112

「ますやみそ」、いい商品を作りますね~。

1人前ずつ、小分けにされている点も夫婦二人にはピッタリ。
味は、「みそ味」、「キムチ味」、「醤油とんこつ味」の三種類。
1パック1人前×2食入りで、298円くらいで販売されています。

生野菜に比べると全然物足りないんですけど、常温保存できて
手軽に野菜入りの鍋が食べれるという点ではGOOD!

今回は特別に、白ネギ、椎茸、豆腐もプラスしてみました。
(これくらいなら軽キャンの小さなシンクでも対応可能)


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冬場の車中泊は換気も大切2014/03/23 15:57

取り出したバリィさんカップ_20140112

車中泊の夕食は鍋。その為には換気をしっかりしないとね。
そんな時に重宝するのがスライドドアの網戸。
これは以前、「スマイルファクトリー」さんで付けて頂いたもので、
夏場は勿論、冬場も重宝。

同社によるエブリー専用設計なので、
フィッティングは純正品以上の素晴らしさですね。
スライドドアの網戸_20140112

でも、これだけでは換気は万全ではありません。
そこで登場するのが、ポップアップルーフの網戸。
ここを開けておくと、ほぼ完璧に近いでしょう。

今までの経験上、これがあるとベンチレーターは不要ですね。
だって、それ以上に換気口が広いんですから。
(写真ではかなり遠慮気味に開いていますけど)
ポップアップルーフの網戸_20140112

開口部の面積で換気効率を調整可能。
かなりアナログ的な感じですが、意外と勝手は良いですよ。

さてさて、この頃軽キャンの一階では、鍋に向けて準備を進行中。

コッヘルで日本酒を温め、熱燗を作ってみたり。
まるで「バリィさん」がお風呂に入っているようになりました(笑)
バリィさんカップを湯煎_20140112

いや~、日本酒もイイですね。
いつもは焼酎のロックな私ですけど、
熱燗ですっかり気分が良くなってしまいました。


2014/01/12 -冬の車中泊キャンプはコタツ仕様-


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それでも道の駅で車中泊しますか?2014/03/22 22:06

小松オアシスオートキャンプ場のKONG_20140112

車中泊前の温泉は、「見奈良天然温泉 利楽」。
こちらも「温泉博士」に掲載されていたので立ち寄ってみました。

キャッチコピーは、西日本最大級の野天風呂。
確かに、半洞窟風呂があったり中央の露天風呂も広々していたり。
のんびりと寛ぐ事ができました。

さてさて、この後は車中泊をする為に道の駅に移動。
って、道の駅で車中泊をする訳では無いですからね。

この日の車中泊地は「小松オアシスオートキャンプ場」。
道の駅に隣接しているオートキャンプ場です。
それを管理しているのが、「道の駅 小松オアシス」。
受付は、「石槌山ハイウェイオアシス館」で行います。
道の駅 小松オアシス_20140112

道の駅があるのに何故、キャンプ場で車中泊をするのか?
それは愚問ってもんでしょう。
キャンプ場で1度でも車中泊をされた事がある方なら、
考えなくともその答えは瞬時に出てくると思います。

たとえ有料でも、のんびりと寛ぎたいんですよね。

「いやいや、私は道の駅でも寛げますよ」という貴方。
それはそれで特異な才能の持ち主なのかもしれませんね。

ちなみに、こちらのキャンプ場の一泊料金は2,000円。
AC電源込みのオートサイトで、このリーズナブルさです。
しかも、季節限定ではなく通年料金。

これならわざわざ、道の駅で車中泊をする選択肢は無いですよね。


2014/01/12 -冬の車中泊キャンプはコタツ仕様-


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