旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

朝の8:00から「祖谷そば」を頂ける祖谷美人2017/04/02 07:15

山賊そば_1500円_20170219

キャンプ場で朝食をとること無く、早い時間から向かった先は?

祖谷渓谷にあります、「そば処・祖谷美人」です。

こちらは旅館に併設された御食事処で、朝の8:00から食事をする事が可能。「そば処」という名前からも分かりますように、徳島グルメの「祖谷そば」を頂けるのです。

それを朝食として頂けるなんて、願ってもないこと。今回の旅を計画した段階から、「是非行きたい!」と決めていたのでした。

そのためにはキャンプ場を早く出発する必要があって。約1時間ほど車を走らせ、8:15頃に到着。

祖谷美人_2_2017021

朝から蕎麦を食べる人は少ないのか、この日は私達が最初の客のようでした。

道中、まだ雪が結構残っていてヒヤッとしたけれど。路面に雪は無く、凍結も無かったので、無事に辿り着く事ができました。

それだけの山道を進んで辿り着いたお店。お店は渓谷のすぐ側に建っていて、そこからの眺めもまた素晴らしかったです。

祖谷渓谷_1_20170219

蕎麦を注文して待っている間に、テラス席(展望デッキ)の方に出て「祖谷渓谷」を目の当たりにする私達。

下を見ると足がすくみますが、清流と渓谷が続く様はまさに圧巻。これを見られただけでも、ここに来る価値があるっていうものです。

祖谷渓谷_3_20170219

旅の最終日なのに帰宅ルートとは離れる方向だったので、忙しくなるかな?と思っていたけれど。これはホント、来てよかったですね。

「祖谷そば」を頂く事しか考えていませんでしたが、思いもよらず絶景に巡り合う事ができました。

そして、景色を満喫しつつ暫く待っていると、注文していた「祖谷そば」が運ばれてきました。

祖谷美人_1_20170219

せっかくなので、奮発して豪華盛り。「きじ肉」や「生卵」、山菜等が乗る豪華な「山賊そば(1,500円)」です。(トップの写真)

手打ちされた「祖谷そば」は、口に入れた瞬間に蕎麦の風味が広がって。太めの麺でしっかりした食感は、「これぞ祖谷そば!」と言える美味しさでした。

優しくて上品なダシも旨し! どんどん飲めてしまいます。

生卵と蕎麦アップ_20170219

山菜がたっぷりと入っていたのも個人的には嬉しかったですね。「きじ肉」と「山菜」で、まさに「山賊そば」。

カミさんが選んだ「ししそば(1,400円)」は、その名の通り「しし肉」が入る「祖谷そば」。

「山賊そば」との違いは、「きじ肉」が「しし肉」になるのと、生卵が乗っていないという点でした。

ししそば_1400円_20170219

カメラのホワイトバランスが悪く、美味しそうに撮れていませんけど。

「しし肉」もまた、ザラッとした舌触りの「祖谷そば」によく合います。

ということで、朝イチから美味しい徳島グルメを満喫できて、私もカミさんも大満足! 絶景にも癒され、最高の朝食となりました。

「祖谷そば」を朝食で頂けるお店って、貴重ですね。


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2017/02/19-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

もはや車中泊とは呼べない快適な睡眠環境2017/04/01 07:29

美濃田の淵キャンプ場にキャンピングカー_20170219

FFヒーターは翌朝までつけっぱなし。幅が150cm以上あるベッドは下手なホテルより快適で、何よりも貸切状態のキャンプ場なので静か。

布団のように使えるモンベルの封筒型ダウンシェラフの肌触りも良い事から、途中で目が覚める事なく、翌朝まで熟睡する事ができました。

これだけ環境が整っていれば、もはや車中泊とは呼べないレベル。

カミさんなんてよく、「ホテルで寝るよりもWalk2で寝るほうがよく寝られる」なんて言っています(笑)

確かに、それは私も同感。

慣れたプライベートな空間なので、緊張せずにいつも通り寝られるとというのもあるかもしれませんが、適度なクッション性があるベッドが気持ち良いんですよね。

朝のキャンピングカー車内_20170219

独自に厚めの家庭用敷きパッドを敷いているので尚更。

枕も使えば完璧です(笑)

まあ、いくら寝床が快適でも、外がザワザワ煩かったり、そもそも何時起こされるのかも分からないような場所で寝ていたら、熟睡も何もあったもんじゃないのでしょうけど。

キャンプ場であれば、安心して寝られます。

今回車中泊をした「美濃田の渕キャンプ場」は、トイレが階段を上がった先にあるので、SA等に比べるとそこは少し不便なのですけどね。

考え方を変えれば、これはこれで眺めが良くて最高!

朝起きてトイレに行き、高台から望む吉野川の景色は格別でした。

美濃田の淵キャンプ場にキャンピングカー_2_20170219

思わずラジオ体操をしてしまいたくなるほど(笑)

こんな清々しさは、キャンプ場の朝ならではなのかもしれませんね。

この頃になると、散歩をされているご近所の方もいらっしゃって。良い所だなあと、つくづく思うのです。

そういえば、昨日お風呂で一緒になった団体の中学生も、引率の方と散歩をされていましたね。バンガローかログハウスに宿泊されたのかな?

「おはようございます!」という挨拶が気持ちよかったです。

ということで、トイレを済ませたらそろそろ出発。

朝食は徳島県のご当地グルメを頂く予定でしたので、先を急ぐ事にしました。


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2017/02/19-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

驚きの安さ!徳島ご当地食材に囲まれ車内宴2017/03/31 07:15

うなぎの握り寿司_350円_20170218

車中泊地をキャンプ場に変更しましたが、寒かったので夕食は車内にて。

火を使って調理するものはなく、買ってきた惣菜を食べるくらいでしたので、車内でも十分と判断しました。

暖かくなってくるとどうしても、プチキャンプというか外で焼き物をしたりする機会が増えますけどね。寒い時期はこのように、車内引き篭もりとなります(笑)

単に惣菜と言ってもこの日は、徳島という旅先で購入したご当地食材が豊富にありましたし。

うなぎきも_20170218

生活圏のスーパーで購入する惣菜とは、ひと味もふた味も違うというワケです。

ちょっと前の記事でも書いたことのある徳島県産の「うなぎの肝」は、3本入りでなんと1パック280円!

中国産ではなく、徳島県産ですからね。プレミアム感があるだけでなく、その安さにも衝撃を受けるのです。

こんな惣菜、近所のスーパーでは絶対に手に入れる事はできない。

そしてこの日一番の驚きは、1パック1,000円だった徳島小松島産の「うなぎ蒲焼き」。

「徳島小松島産」の「うなぎ蒲焼き」_20170218

俗に言う、スーパーでは「大」サイズの鰻です。これだけのサイズであれば、中国産でも千円は下らないのではないか?という代物。

それが国産、徳島小松島産のものが1,000円ですからね。

徳島県、恐るべし!

「うなぎの握り寿司」にいたっては、5貫入りで350円という信じられないようなお値段でした。

うなぎの握り寿司_2_350円_20170218

近所のスーパーで国産の鰻を購入する際、多くは鹿児島県産のもので、徳島県で鰻というイメージは今まで無かったのですけど。

国内屈指の鰻の産地ではないですか!

今度から、美味しい鰻をたらふく食べたくなったら、徳島県に行こう(^^)

そう強く思った私なのでした。

鰻の他にも、「フィッシュカツ」や和田島産の「釜揚げしらす」など、徳島グルメが目白押し!

フィッシュカツ_20170218

和田島産釜揚げしらす_150円_20170218

これだけ揃っていれば、外でキャンプなどする必要も無いって事です。

「フィッシュカツ」というのは、広島で言えば「がんす」にあたるのかな? 魚のすり身に衣をつけて揚げたものでした。

酒のアテにももってこい。

他にも、食べきれなかったけど1パック100円の惣菜など。

惣菜_100円_20170218

おでん100円_20170218

このボリュームで100円っていう安さも凄すぎますよね。

分かってはいましたが、ついつい買い過ぎてしまいました(笑)

いやあ~、本当に楽しかった徳島でのご当地食材調達と、それを前にしての車内宴。徳島産の「すだち酎」が進んだのは、言うまでもありません。

コタツを片付けて就寝_20170218

そして、コタツを片付けて車中泊。

物音一つしない静かなキャンプ場で、快適な眠りにつく私達なのでした。


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2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

無料キャンプ場で心強いキャンカーの装備等2017/03/30 07:15

コタツに座ってテレビを見る_20170218

「吉野川ハイウェイオアシス」での車中泊を諦め、向かった先は?

そう、過去に何度か利用した事があり、当ブログでも綴った事のある無料のキャンプ場、「美濃田の淵キャンプ場」です。

先程まで居たハイウェイオアシスからは車で5分もかからず、実はお風呂に入る前にもこちらに立ち寄って下見までしていました。しかし誰もおらず、寂しそうだったのでハイウェイオアシスに決めた次第。

でも、あのハイウェイオアシスでの煩さときたら・・・

まだ寂しい方がマシです(笑)

ということで、キャンプ場に移動。到着したら先ず、FFヒーターコタツのセッティングを行いました。

省エネパイプでコタツ_20170218

省エネパイプとFFヒーターを使ったカラクリは、「出発編」で綴った通りです。

※関連記事
徳島県って実はグルメの宝庫!の旅 出発編

この組み合わせは、冬場の車中泊というか、車内キャンプでは最強のもの。

FFヒーターの電気はサブバッテリーから供給され、燃料は車のガソリンを使うので、AC電源の備わっていない場所でもアイドリング停止でヌクヌクになれるのです。

特に、誰もいないオート可能なキャンプ場にはうってつけ。FFヒーターの動作音を、周囲のキャンパーに気兼ねする必要もありません。

FFヒーターのダイヤル_20170218

さすがはキャンプ場、先程のハイウェイオアシスとはうって変わって「超」が付く程の静寂さに包まれていましたが、運良く私達だけの貸切状態だった事で、気にせずFFヒーターを稼働させる事ができました。

最初からこっち(キャンプ場)にしておけば良かった(笑)

まあ何れにせよ、お風呂には入るつもりだったので、ハイウェイオアシスには行っていたのですけどね。

珍しくキャンプ場ではなくて、公共の駐車場を選んだわけですが、やっぱり無理でした(^^;

繁盛期を除き(GWはメチャ混みます)、今度から迷ったらキャンプ場を選ぶべきですね。

こちらの「美濃田の淵キャンプ場」は誰でも無料で利用でき、届け出も必要ありません。それでいてオートキャンプも可能なのですから、利用しない手はないでしょう。

コタツのあるキャンピングカー_20170218

ただし、良いことばかりではなくて。

フラットな場所が少ないので、レベラー等は必須。(この日は忘れました) トイレから離れた所にフラットな場所もありますが、藪から何か出てきそうなので勇気が必要です(^^;

あと、オート可能なサイトの近くにある水場は簡易的なものなので、ガッツリ洗い物をしたりには向いていません。(離れたところに共同炊事場があるみたいだけど)

ですので、この日は汚れ物を極力少なめに。必要な水は、キャンピングカーに備え付けのシンクを使うようにしました。(マグカップを洗ったりする時も)

シンクがあるキャンピングカーの場合、こういった時にも心強いですね。(前乗り車中泊をした朝は歯磨きでも大活躍!)


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2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

温泉でやれやれ・・車中泊するつもりも移動2017/03/29 07:15

吉野川ハイウェイオアシス_20170218

この日、車中泊地として選んでいたのは、「吉野川ハイウェイオアシス」。高速道路からも一般道からもアクセス可能で、日帰り温泉もあります。

まさに、車中泊にはうってつけというわけ。

しかし、ある理由で結局はここで車中泊はしなかったんですね。その理由は後述します。

で、食事はいつものように車内で惣菜でも食べるつもりだったので、その前に入浴を済ませておく事に。

車中泊にちょうど良さそうな施設から離れた場所に車を駐め、温泉セットを持参して「美濃田の湯」という日帰り入浴施設に歩いて行きました。

美濃田の湯_20170218

この時駐車場で、「凄く大きな音で音楽が流れているなあ」と思うも、まだ時間が早いのであまり気にも留めず。カミさんと待ち合わせの時間を決め、入浴する事にしました。

通常は大人の入浴料金が600円のところ、JAFカードを提示すれば10%引きの540円に。夫婦合計で、120円も安く利用する事ができました。

ただこの日は、学校関係か何か、中学生の団体が利用されていて大変な事に。体を拭かずに脱衣所に上がって歩き回るものですから、床はビチャビチャ。(清掃のお兄さんがその都度拭かれていた)

団体なので、洗い場も一杯で大変だったのです。

まあ、洗い場が一杯になるのは仕方ありませんが、体を拭いて上がるとか、大浴場では大きな声で騒がないとか、最低限のマナーは何とかして欲しかったですね。

一体、家庭での躾はどうなっているのか、そして、引率の大人は何をしていたのかと。

挙句の果てには海パンを掃いて湯船に浸かる学生もいて、「なんじゃこりゃー!」っていう状態(笑)

何とか一瞬空いた隙を狙って体を洗う事はできましたけどね。とにかく寛ぐどころではありませんでした。

最近リニューアルされたようで、露天風呂や展望サウナも完備。湯船も何個かあって、本来はとても良さそうな温泉施設だっただけに、ちょっと残念。

でもまあ、体を洗うという目的は達成できたので、良しとしましょう。

駐車場に駐めたWalk2_1_20170218

ということで、お風呂から上がったら「さあ夕食だ!」と、駐めた車に戻る私達。

しかしまだ、駐車場を含む周囲一体に、ガンガンに音楽が流されていたのです。(野外ステージのPAで音楽をかけていた模様)

お風呂に入る頃は演歌であまり気にならなかったけど、この頃(19:00頃)になると、ピアノの「ボーン、ボーン」といった重低音が響くインストゥルメンタルの曲が煩くて。

その大音量は、車の中に居てテレビをつけていても、テレビの音が聞きづらい程。近所迷惑にならないのかな?と、こちらが余計な心配をするくらいでした。

駐車場からハイウェイオアシスを見る_20170218

※写真は温泉に行く前、明るいうちに撮ったものです。

最初は「いずれ止むだろう」くらいに軽く考えていたけれど、一向に止む気配は無し。

さらに重低音が響くものですから、「さすがにこれはないな」と、場所を移動する決断を下しました。

既に、野菜サラダまではシェラカップに用意していたのですけどね。

野菜サラダ_20170218

重低音っていうのはホント、感じるストレスが半端ありません。ドアを閉めていようが窓を閉めていようが、容赦なく音が振動となって伝わってきます。

これがもし、車中泊抑制の為にやっている事だとしたら、効果テキメンではないでしょうか?(笑)

ということで、ここで車中泊をする事を諦めた私達。

もう一つの候補地として挙げていた、いつもの「あの場所」に移動する事にしました。


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2017/02/18-徳島県って実はグルメの宝庫!の旅-

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