旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

どんなキャンプを何処に行ってするか悩み中2017/03/06 07:15

ユニセラセット_20170304

土曜日の朝、これを書いています。

アップするのは月曜日の予定ですので、二日後ですかね。ですから、ここに書いた事は全て過去のものとなります。

実は今日、(土曜日の事です)久しぶりにキャンプに行こうかと思っていまして。天気が良さそうですし、気温もそれなりに上がりそう。

ま、上がり過ぎると良くないのですけどね(笑)

この時期の晴れっていうのが、一番気持ちよかったりします。

で、雪も無さそうなのでキャンプに行く車はキャンピングカーのウォーク2にしようかと思っているのですが、何処に行くのかまだ決めていません(笑)

なので、雪がないとは言い切れないのですけどね。ノーマルタイヤだけど、万が一のためのチェーンは購入して常備させています。使わないのが一番だけど、車を運転する以上、保険という事で。

あと、どんなキャンプにするか全く決めていない(笑)

当然、一泊だとテントを張るのが面倒なので、車中泊なのですけどね(笑)

キャンピングカーに乗ると、余程の理由がないとテントは張らなくなります。張るとしたら連泊か、車の入れない雰囲気の良い所でキャンプをする場合かな。そういった場所は、テントがよく似合う。

というわけで、車中泊メインで持っていく装備を考えていく訳ですが、どんなキャンプにするのか決めていないので、当然、持っていく物のリストアップもできていない訳で。

余裕をぶっこいてブログを書いていますが、実はそちらの作業を優先させる必要があったりします(笑)

ま、いつもの通りに4:30に起床して洗濯機も回し、朝風呂にも入った後にこれを書いているので、時間はたっぷりあるのですけどね。それでもやっぱり、早いうちに何処に行くか、どんなキャンプにしたいか決めておきたいところです。

因みに、早朝の朝風呂に入っている時が一番リラックスできる時間。この時に、「今日はどういう風にしよう?」とか、「ブログの記事はどんな感じにしよう?」など、色々と戦略を巡らせております。

「早起きは三文の徳」といいますが、個人的には三文どころではない、大きな徳があると感じています。

だって、人より早く1日のスタートが切れるのですからね。スタートが早く切れるというのは、全ての面で何かと有利。マラソンに例えると、わかりやすいと思います。

それは人生も同じ。早くスタートを切れば、それだけ余裕が生まれ、緊急事態にも対処しやすくなります。

そうは言っても、まだキャンプの行き先とキャンプスタイルを決めていないのですけどね(笑)(現在の時刻は午前6:40)

まあ、簡単なキャンプ道具はキャンピングカーウォーク2の収納庫に粗方常備していますし、いざとなったらどうにでも出来るので大丈夫でしょう。

車旅ではなく、せっかくのキャンプ目的のキャンプなので、最低でも木炭と、炭火焼きできるセットは持っていくつもり。

そうですね、炭火を使えるアイテムは何個か所有していますが、今日の気分は「ユニセラTG」かな。

このように、「今回は何を持っていこうか?」って悩むのもキャンプの楽しみ。キャンプって実は、行く前からすでに始まっており、それ自体も楽しいものなのです。

これは車旅でも同じ。だから私は、両方を行ったり来たりして楽しんでいるのだと思います。

それではそろそろ、ブログはこの辺にして、今日行くキャンプについて、具体的に考えてみますかね。


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島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊 出発編2017/03/07 07:15

久地野菜ラーメン_720円_1_20170108

2017年も3月になって、既に数日が経ちますけど。本日からようやく、今年行った分のブログ記事となります。実に、約2ヶ月遅れのネタ(^^;

1月のこの日、比較的暖かくて雪の心配もなかった事から、念のためにタイヤチェーンだけは用意。キャンピングカーのウォーク2で、冬の山陰へと出かけました。

今回のプランは、江津や浜田方面をぐるーっと回りながらご当地の美味しいものでも買って、その前後で温泉博士を使って入浴を楽しもうというもの。

この方面をメインで訪れるのは、久しぶりです。

いつものように午前中の早い時間に出発した私達は途中、お気に入りの「久地パーキングエリア」に立ち寄り、ここで朝食を頂く事に。

野菜炒め定食_730円_20170108

私は「久地野菜ラーメン(720円)」を、カミさんは「野菜炒め定食(730円)」をチョイスしました。

どちらも野菜たっぷりで、香ばしく炒められた野菜が絶品。味付けがまた、良いんですよね。

この先もう少し行くとサービスエリアもあるけれど、味で言えば絶対にこちらのパーキングエリア。おばちゃんが手早く作る料理は、どれも美味しいのです。

特にこの野菜炒めは最高で、ラーメンに乗せてもご飯に乗せても相性抜群。おそらくどちらも同じ野菜炒めがベースだと思われますが、元々美味しいラーメンにこれが乗る事によって、相乗効果で旨味が増すのです。

久地野菜ラーメン_720円_2_20170108

ちゃんぽん麺に似ているようで、全く異なる「久地野菜ラーメン」。これだけ具沢山で720円なのですから、むしろ安いと言えるでしょう。

麺もちゃんぽん麺と違って、普通の中華麺。野菜の下で絡まりやすいのが難点と言えば難点ですが、スープとの絡みは抜群です。

個人的に、「こんなラーメン屋さんがあったら通うよなあ」、と思えるレベル。

そんなに美味しい野菜ラーメンを、手早く作るおばちゃんはやはり凄いです。

今後当ブログの出発編で、多く登場する事は間違い無し。その度に同じことを書いていそうな気がします(笑)

ということで、美味しい朝食でお腹を満たした私達は、浜田自動車道を利用して「温泉リゾート風の国」へ。

温泉博士で温泉リゾート風の国_20170108

たまたま購入した「温泉博士」にこちらが掲載されており、距離的にもルート的にも丁度よかった事から、「そうだ! ここで温泉とサウナでも入る事にしよう!」と、今回のプランを思いついたのでした。

サウナは想像していたよりも狭く、2~3人でいっぱいといった感じでしたけど(^^;

早い時間帯(10時に到着しました)だったので、運良くお客さんは少なめ。サウナに入るのも私ともう一人くらいでしたので、何とか目的を達成する事はできました。

サウナで汗を流し、水風呂で肌を引き締めての繰り返し。(ここの水風呂が冷たかった!)温泉入浴を含め、2時間程度楽しめば、あっという間にお昼です。

無料で入浴を楽しませて頂きましたからね。その御礼と言っては何ですが、昼食はこちらのレストランで頂くのが良いでしょう。


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2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊 出発編-

地元食材を手軽に味わえるランチメニュー2017/03/08 07:15

山陰浜田の穴子丼_1_1080円_20170108

「温泉博士で入浴するついでに食事でも」と、軽い気持ちで入った「温泉リゾート風の国」の「レストラン風花」。

ところがどっこい!

食事目当てに来ても良いかも?と思えるくらい、魅力的なメニューがあって満足度も高かったので、ちょこっとご紹介させて頂きます。

「温泉リゾート風の国」はホテルで、「レストラン風花」はその中にある御食事処。昼の部の営業は11:00~14:30となっています。(LO 14:00)

ぱっと見た感じ、高額で高級そうなメニューばかり並んでいるように見えるのですけど。よくよく見てみると、上記時間帯のランチ営業がかなりお得になっているではないですか。

ランチメニュー_20170108

1,080円から1,480円の価格帯にあるランチメニューは、一見すると高額に思えるけど、どのメニューも品数が多くて見た目にも豪華。

この地方のブランド豚、「まる姫ポーク」を使った料理など、内容的にもご当地感を味わえるものになっていたのです。

しかも! ランチメニューの特典として、ドリンクとデザート付き。

ランチメニュー特典のコーヒーとデザート_20170108

ドリンクは、コーヒー(アイスorホット)、紅茶、アップルジュースの中から一品。デザートはこの日、わらび餅となっていました。

料理の内容もさることながら、この特典が嬉しいですよね。

カミさんはこの日、ランチメニューの中から「まる姫モツ鍋定食(1,280円)」をチョイス。ドリンクとデザートは、食後に運んで頂く事にしました。

まる姫モツ鍋定食_1280円_20170108

このモツ鍋、私も少し頂いたのですけど、「まる姫モツ」がゴロゴロ入っていて美味!ピリッと辛味のあるスープが、食欲をそそる一品でした。

ご当地ブランド豚のモツ鍋をこのお値段で頂けるなんて、嬉しい限り。これだけで何処か行ったような気分になれます(笑)

固形燃料で温めながらアツアツを頂けるのも嬉しいところ。ちょっと贅沢気分なランチタイムを楽しむ事ができるました。

また、公式HPを見ただけでは分からなかったのですけど。

ナント!

手作りの漬物が数種類並べてあり、それを全て無料で頂けるようになっていたのです!

漬物は無料_20170108

もちろん、食事をする方限定ですが、これは嬉しいサービスですよね。これだけで、お得感は二割増しとなります(笑)

手作りの漬物はファミレス等で頂くものと違って、奥深い味わいがあって美味。おばあちゃんが作った秘伝のお漬物といった感じでした。

料理ができるまでにちょっと頂いたりとか、食事中の箸休めで頂いたりなど、漬物は何かと有り難い存在。それを無料で頂けるのですから、素晴らしすぎます。

因みにこの日、私が選んだのはランチメニューの中には含まれていなかった「山陰浜田の穴子丼(1,080円)」。

山陰浜田の穴子丼_2_1080円_20170108

ですので、ドリンクとデザートは付かないのですけど。「山陰浜田の穴子」という文字に惹かれ、これにしました。

メニュー表の写真で見たより穴子が小さく、出てきた瞬間には「やっちまったか?」と思いましたけどね。臭みは無くて味付けは良く、これはこれで良かったと満足できる一品でした。

ま、ふっくら感や香ばしさは、宮島口にあるあの名店と比べるまでもないのですけど。お値段はその半分程度なのですから、十分に納得できるものでしょう。

今回頂いた料理の他にも魅力的なメニューが色々と揃う「レストラン風花」。ランチメニューは特にお得感がいっぱいなので、オススメできます。


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2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-

酒のアテも。ご当地食材調達ならこのお店!2017/03/09 07:15

キャンプ場に到着_20170108

サウナ&温泉入浴とランチをホテルでのんびりと楽しんだ後は、島根県西部の日本海寄りに進路を取り、道の駅やご当地スーパー巡りを楽しむ事にしました。

まずは、予定に入れていた「道の駅サンピコごうつ」に到着。

こちらは、島根県にある道の駅の中でも、個人的に気に入っている道の駅。特に、各種練り物を中心とした揚げ物が揃う、「揚げ物茶屋 住京」っていうお店が良いんですよね。

この地方名物の「赤天」などがあって、試食して購入する事が可能。いつもここで、酒のアテになりそうなものを調達しています。

ゲソ天等もありますしね。揚げ物好きの方は、要チェックのお店です。

道の駅サンピコごうつ_20170108

ちなみに、道の駅店内の一角には「Maruhime(まるひめ)」っていうお肉屋さんがあって、こちらではあの、ご当地ブランド豚の「まる姫ポーク」を扱っておられるのです。しかも、リーズナブル!

精肉のみならず、スペアリブ等の各種加工品や惣菜もありますからね。こちらのお店も、この道の駅では外せません。

確か、凄く安くカレーもあったような、なかったような。とにかく目移りする商品が色々あるので、買い物していて楽しかったです。

そして進路を西の方にとり、山陰の鮮魚を目当てに「しまねお魚センター」へ。

しまねお魚センター_20170108

いつもそうなのですが、この日もあまりパッとしたものは見当たりませんでした(^^;

以前は東側の入口から入ってすぐの所に安い刺し身のパック等があったりしたのですけど、この日は無し。かわりに、大きなブリのブロックが500円と格安であったので、取り敢えず購入しておきました。

個人的にはやはり、島根県と鳥取県の県境あたりにある「境港水産物直売センター」の方が好みかな。

因みにその近くには「境港さかなセンター」というのがあって間違いやすいのですが、こちらは別物。「境港水産物直売センター」の方が、海産物は豊富に揃っています。(特に蟹)

ということで、酒のアテはある程度揃ったので、今度は主役のお酒を買う事に。

酒舗いたもととウォーク2_20170108

数年前に偶然見つけて気に入っている、「酒舗いたもとと」に立ち寄りました。

こちらは地酒が豊富に揃う酒屋さんで、九州の貴重な焼酎なんかも定価で販売されています。例えば、○○なんかは小瓶ですが、普通に棚に並んでいたり。

この日もプレミアムな1本をゲット(^^

他にも気になった珍しい焼酎を、何本か購入しました。

そしていよいよ、車中泊予定地のキャンプ場に向かう事に。

サンプラム_20170108

先に受付でチェックイン手続きを済ませた後、近くにあったスーパーに立ち寄ってロック氷などを購入しました。

キャンプ場の近くにスーパーがあると、買い忘れたものを購入できたりなど、何かと便利ですよね。

え? そのキャンプ場は何処のキャンプ場かって?

オートで電源付きなのに、お安いキャンプ場。ちょっと長くなりそうなので、次回の記事で綴る事にします。(トップの写真を見たら、分かる人には分かるかな?)


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2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-

電源付きで安くインアウトが緩いキャンプ場2017/03/10 07:15

キャンカー車内は焼酎居酒屋_20170108

この日、車中泊地として選んだ場所は、「田の浦オートキャンプ場」です。

何年か前にも利用させて頂こうと予約までした事があったのですが、都合がつかなくなってキャンセル。それ以来ずっと行きたいと思っており、今回が初めての利用となります。

予約は当日、道の駅に立ち寄った際に行って。通常、チェックインは9:00~21:00と時間的に余裕があるのですが、日・月は17:00まで。この日は日曜日だった事もあり、17:00までにチェックイン手続きを済ませるようにと、到着しました。

チェックイン手続きは、キャンプ場から車で8分ほど離れたところにあります、「アクアみすみ」にて行います。

チェックイン時にカードキーとコンセントキーを受け取って、キャンプ場へ。

AC電源に接続_20170108

カードキーでゲートを開けば、キャンプ場に入場できる仕組みになっています。

この日は天候が崩れる予報だった事もあり、利用客は私達1組のみ。ですので、トイレから比較的近いサイトを割り当ててくださいました。

写真を見たら何となくお分かりかもしれませんが、キャンプサイトがあるフィールドにはトイレがなく、トイレはそこから少し下りた一般駐車場の近くにあります。ですので、なるべくトイレに近い方が良かったわけですね。

キャンプ場に到着したら先ず、外部AC電源コードを接続して。キャンピングカーに電気を供給。(&使ったバッテリーの充電)

サイドオーニングを少し出す_20170108

すぐにでも雨が降り出しそうでしたので、乗降時の雨よけとして少しだけ、サイドオーニングを広げておきました。

キャンプ場での車中泊だと、サイドオーニングがあるとやはり便利。サイドオーニングのアームに、傘をぶら下げる事だってできちゃいます(笑)

こちらのキャンプ場はオートサイトと言っても車を駐める場所が決まっていて、キャンピングカーだと必ずしも使いやすいとは言えないのですけど。(タープを張ったりする場所は駐車スペースより一段高い所にある)

車とサイトを連結するような使い方でなければ、問題無いと思います。

で、気になる利用料金はと言いますと?

シンクに並ぶ焼酎の数々_20170108

これが、AC電源付きの割には割安!

1サイト1泊、税込みで3,240円なのであります。

電源無しなら特別に驚く程でもないですが、電源付きですからね。これはかなり、格安の部類に入るのではないでしょうか。

しかも! チェックインは朝の9:00から可能で、チェックアウトはナント! 翌日の24:00までOKなのであります。

こんなにのんびりできるキャンプ場、探してもなかなか見つかりませんよね。だからずーっと、利用してみたかったのです。

焼酎交換にシンクが便利_20170108

この日は夕方でも早めに到着したことから、道中の酒屋さんで買った焼酎を嬉しそうにシンクに並べ、まだ明るいうちからカミさんと乾杯。

こんな事ができるのも、安心して寛げるキャンプ場だからではないでしょうか。

キャンプ場なので炊事棟があるけど、飲んでいる焼酎の銘柄を変える際、サッと洗い流すならキャンカー内のシンクの方が便利。酒呑みには必須です(笑)

シンク(カウンター)に並べた焼酎を眺め、マグカップを傾けると、まるでバーにいるかのような気分。

新聞を読んで寛ぐ_20170108

それを旅先で楽しめるのですから、キャンプ場とキャンピングカーの組み合わせって、やはり最高ですよね。

徐々に落ちていく夕日を感じながら、焼酎を片手に新聞を読むひととき。

道中で購入したご当地食材が、この日の夕食として待っています。


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2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-

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