旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)

朝食&RVパークひなの里かつうらの追加情報2017/07/21 07:15

窓を開けて換気_20170504

道の駅の一般駐車場では一晩中、マフラーを換えた車がアイドリングをしたまま車中泊をされていたようですが、一つ奥に入ったRVパークでは影響無し。

騒音も無く、熟睡する事ができました。

熟睡できると、朝の目覚めがなんて気持ち良いのでしょう!

有料とはなりますが、RVパークのメリットってこういうところにもありますね。

さて、気持ちよく目覚めたら、キャンピングカーの車内でそのまま朝食タイム。

北乃屋自家製ミンチカツ_20170504

真っ先に寝袋や枕等を片付けた後、テーブル(コタツの布団を取ったもの)を元に戻してサラダや惣菜等を並べました。

ここでのメインもやはり、「ビルド産直市わっしょい広場 小松島店」にて購入したもの。ビルド産直市、大好きです(笑)

今回、徳島県を訪れる目的の一つが「ビルド産直市」だったり。ご当地スーパーの惣菜コーナーや生鮮品売り場は、見ているだけでも楽しいですよね。

ビルド産直市のサンドイッチ_20170504

比較的安いものも多く、しかも美味しい。

今後、徳島県を訪れると必ず立ち寄ると思います。

因みに、こちらのスーパーには生麺を使った「徳島中華そば」というラーメンが1パック(1人前)98円で売っているのですが、これがまた美味しいんですよ。(住友食品製)

徳島中華そば_1_20170512

要冷蔵で嵩張るため、なかなか数多くは買えないのですけど。今回の旅ではしっかりと、2パックを買い求めました。

そして自宅に持ち帰って調理した写真がこちら。

徳島中華そば_2_20170512

美味しそうな徳島ラーメンでしょ?(笑)

メンマと味付け豚バラ肉は自分で作ったものです。

麺とスープのみで具材は付きませんので、自分なりにアレンジして食べると良いですね。

っと、ちょっと話が脱線してしまいました(^^;

カップヌードルリフィル_20170504

旅先で、しかもRVパークでこういったラーメンを車内調理するのはちょっと面倒なので、朝食の一品に加えたのは「カップヌードルリフィル」のカレー。

いつものように、ジェットボイルでさっとお湯を沸かして頂きました。

うん、これはこれでアリですね。

車内で朝食_20170504

という事で、朝食を済ませたら軽く洗い物。なるべく洗い物は出さないようにしていても、どうしても洗い物は出てしまいます。

そんな時、キャンピングカーに備わるシンクは有り難い存在。軽キャンに比べてサイズが大きくなりましたので、洗いやすくもなりました。

なお、RVパーク利用者は20リットルまで給水可能。洗い物をするとどうしても水の残量が心細くなりますので、これは有難かったです。

RVパークひなの里かつうら入り口_20170504

で、ここで書き忘れていた情報を一つ。

RVパークひなの里かつうら」の入り口は上の写真のようになっていて、この軒の下を通過しないと入れないようになっています。(出口は別で一方通行)

見て分かると思うんですが、大きいキャンピングカーだと高さ方向が結構厳しいんですよね。

その場合、道の駅大型車両スペースでの利用になるみたいですので、ここは注意が必要です。

道の駅ひなの里かつうら_20170504

以上、「道の駅ひなの里かつうら」に併設のRVパークに車中泊をさせて頂いた旅日記でした。

この後、道の駅がオープンしたので買い出し。魅力的な惣菜類が結構並んでいました。


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2017/05/04 -GW2017 四国放浪 車中泊キャンプ旅-

キャンプ場未満。RVパークでは洗い物少なく2017/07/20 07:15

たちうお作り_2_20170503

RVパークひなの里かつうら」に到着後、日が落ちるまではテレビ等を見るなどしてマッタリ。その後、ぼちぼちと夕食にとりかかりました。

夕食と言っても簡単なもので、道中のスーパーで購入した刺し身や惣菜がメイン。徳島県産の「たちうお作り」はナント、295円でありました。

たちうお作り_1_20170503

車旅ではなるべく、その土地ならではの食材を頂きたいですからね。地元産の刺し身などが並んでいると、飛びついて購入してしまいます。

その一方で、地元産とかは関係なくて、半額シールにも飛びついたり(笑)

牛鉄板焼肉タレ漬け_20170503

徳島県でお気に入りのご当地スーパー「ビルド産直市わっしょい広場 小松島店」にて、タレ漬けの牛鉄板焼肉が半額になっていましたので、それも購入していました。

国産の牛肉でこれはお得。ただし、火は通っていないので車内で軽く調理してやる必要があります。(※注:RVパークでの野外調理は禁止)

ちびパンにアルミホイル_20170503

ちびパンを取り出して、後片付けが簡単になるようにアルミ箔で覆って。

キャンプ場ではなく、炊事棟がありませんからね。なるべく洗い物を出さないようにという工夫は必要になってきます。(キャンカーのシンクで洗える程度に)

シェラカップはラップでカバー_20170503

皿代わりのシャラカップもそう。ラップで覆ってやる事で、食事をとった後はシャラカップ等は洗う事なく、ラップやアルミ箔はゴミとして捨てられます。

なお、「RVパークひなの里かつうら」は現在のところ、ごみ処理不可。出たゴミは車旅でそのまま車内保管するようになります。

食事中の車内_20170503

このあたり、有料でも良いのでごみ処理して頂けると有り難いですね。

という事で、洗い物をなるべく出さず、ゴミも極力減らす工夫が必要となってくる連泊での車旅。

それを解消する為にはやっぱり、途中でキャンプ場を挟む等の対応が必要になってくるのでしょうね。


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2017/05/03 -GW2017 四国放浪 車中泊キャンプ旅-

道の駅のRVパークひなの里かつうらで車中泊2017/07/19 07:15

RVパークで寛ぐ_20170503

この日の車中泊地は、「RVパーク ひなの里かつうら」。今回の旅で唯一、事前に宿泊地を決め、電話で予約をしていました。

道の駅 ひなの里かつうら」に併設されているRVパークで、スペースは2台分。予約は必須ではありませんが、なるべく予約をしておいた方が良いとの事です。(その方が自分たちも安心できますしね)

で、RVパークの近くに温泉があるのですが、徒歩圏内ではなさそうなので、到着前に他の温泉施設に立ち寄る事に。

ルート上に「湯あそびひろば 大和の郷」というスーパー銭湯がありましたので、利用させて頂く事にしました。

湯あそびひろば_20170503

手持ちのカーナビでは場所が分かりにくく、結構道に迷ったけど。近くを3周(笑)くらいして何とか到着。

細い道を抜けた先、少し高台に建物が建っていました。

入浴料は大人一人500円。お湯にこれといった特徴は無かったけど、このお値段で車中泊前の入浴が済ませられるのですから有り難いですよね。

スッキリサッパリ。後はRVパークに向かうだけです。

再び車を走らせて、チェックイン可能時刻の18:00までに「RVパーク ひなの里かつうら」に到着。(この時間に道の駅の受付が閉まる)

RVパークひなの里かつうら_20170503

道の駅で手続きをし、RVパークのスペースに車を駐めさせて頂きました。

RVパークは道の駅の建物の裏側にあって、畑を見渡せる静かな場所。

一泊2,000円となっていますが、電源が使えて(利用料込みです)静かに寝られる事を考えると、利用する価値は十分にあると思います。

こんなに明るい時間に到着しても、大手を振ってお酒が呑めますしね(笑)

すだち酎で乾杯_20170503

この日のアルコールは、徳島に入ってから購入した「すだち酎」。「すだち」は徳島県の特産品です。

柑橘系のさわやかな香りと、甘すぎない味付けがとっても美味しいリキュール。アルコール度数が25度と、一般的なリキュールに比べて高めなのも嬉しいですね。

ロックが非常によく合います。

万年床にテーブルを置いたスペースで、テレビでも見ながらゴロゴロとする幸せ。こりゃ堪りません(笑)

読書タイム_20170503

景色が楽しめるっていう訳では無いですが、道の駅の駐車場と違って人目を気にする必要が無いので、のんびりと寛ぐ事ができました。

静かというのは勿論のこと、早い時間から寛げ、電源の心配が無いのがRVパークのメリットでしょうか。

ただし、キャンプ場とは違うので野外での料理等はできません。

ま、弁当を買ってきて食べて寝る!というパターンなら、キャンプ場よりもRVパークの方が適していると言えるかもしれません。

後ろも広い_20170503

ゴールデンウィークのこの時期なら、車内生活でも暑くもなく寒くもなく。

RVパークを利用するメリットを、最大限に享受できたと思います。

因みに、今後のルートは未定で宿泊先も未定。どんな旅になるか分かりませんから、しっかりと体力を充電しておく私達なのでした。


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2017/05/03 -GW2017 四国放浪 車中泊キャンプ旅-

前乗り車中泊での睡眠不足を一気に解消!2017/05/04 07:25

RVパークで寛ぐ__20170503r

「倉敷・鞆の浦・尾道の町並みを散策」を綴っている途中ですが、ゴールデンウィークに入ったのでちょっと中断。ここから数日間は、現在行っているGW旅をリアルタイムで綴っていきたいと思います。

って、いつまで続くか分かりませんけど(^^;

早く目が覚めたので、昨日の分を綴っておきます。

仕事を終えた2日の夜から出発して前乗り車中泊。昨日、3日の夜も某RVパークで車中泊だったのですが、どうやら午後9時前には寝ていたようです(笑)

前乗り車中泊だとどうしても睡眠不足気味になりますし、RVパークなので安心したというのもあると思います。本当によく寝る事ができました。

長く続く車中泊旅ではこのように、グッスリ眠れる日を設けるのも大切な事ですね。

RVパークだと基本、近くに他の車やトラック等がいないので、超が付くほと静か。熟睡するには最高の環境が整っています。

おまけにAC電源の使用料も込みなので、電化製品も気にせず使用する事が可能。今これを書いているノートパソコンだって、この後の旅に備えて充電しておく事だって可能です。

ゴールデンウィークってなかなか、キャンプ場って予約が取りづらいんですよね。普段は空きがあるキャンプ場でも、ゴールデンウィークだとどこも満サイト。

それに比べRVパークは、空きがある所も結構あったりします。

明日以降はRVパークがあるルートではないのでその恩恵は受けられそうにありませんけど、その時は穴場の無料キャンプ場でも探して旅を続けたいと思っています。

睡眠の質を優先し、できるだけそのような場所を選びたいけれど、無ければ仕方なく道の駅などの駐車場という選択肢も。

その時に備え、ゆっくりと寛げるRVパークでのこの時間は大切にしておきたいですね。

今日この後、進む方向だけは決めているけれど、何処に立ち寄って何処で車中泊をするのかは全く決めておりません。そんな旅が、後数日続きます。

まあ、それがキャンピングカーで楽しむ、数日間かけてまわる旅の醍醐味と言えるでしょうか。土日の二日間のみでピンポイントを絞って回る旅とはまた違った側面を楽しむ事ができます。

そう言えば昨日、約4~5年ぶりにキャン友さんにお会いする事ができました。

キャンピングカーが4台並んで走る姿は凄かったなあ。

って、うちのは外から見るとまんまハイエースなので、キャンピングカーには見えないのですけどね(笑)

他の3台は全てキャブコンで、見るからにキャンピングカー。その中の一台は全長が7m超えと、圧巻でした。

朝からお会いして、その後公園でランチ。夕食もご一緒したいところでしたが、RVパークを予約していたので私達だけ此処に来ています。

また再会できる日を楽しみにして・・・

それではこの辺で、今日の記事は終わりにしたいと思います。明日もまた、書く機会があればリアルタイムなネタを綴りますね。

それでは皆様も、良いゴールデンウィークをお過ごし下さい。


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車中泊をして朝風呂にも入れる湯YOUパーク2017/05/02 07:15

瀬戸大橋スパリゾート_20170312

湯YOUパークで車中泊をした翌朝、自宅と同じように午前4:30には起床。徐々にウォーミングアップをしていった後、先ずは寝袋や枕等の寝具を片付けていきました。

この後朝風呂に入って、車に戻ってきたらすぐに出発する予定でしたからね。お風呂に入る前に片付けておいた方が段取りが良くなります。

寝袋を片付けたら、元通りにコタツを戻して。ふたり旅仕様でWalk2を使っているので、ベッドメイクをしたまま移動できるのはかなり楽です。

軽キャンと違って収納が多く、いちいち荷物を移動させる必要が無いのも良いですね。

さて、敷地内にお風呂があるので歩いて向かうのですが、この時期の5:30というのはまだ真っ暗。車中泊をした駐車場からは、夜景を見ることができました。

駐車場からの夜景_20170312

倉敷の工場地帯を望むような高台にある「瀬戸大橋スパリゾート」。この夜景もまた、魅力であります。

実は前日の夜、カーテンを開けて車内から窓越しに見る事もできました。その後すぐに隣に車が停まったので、カーテンは閉めましたけどね。

運が良ければ車内からも夜景を見る事ができます。

そして、朝一番から朝風呂。車中泊できて、朝風呂まで入れるって最高。

「瀬戸大橋スパリゾート」は24時間営業でありますが、深夜2:00~5:00はメンテナンスの為、大浴場は利用できません。しかし、朝の5:00からという素晴らしい時間帯から入浴できるようになるっているのです。

なので、早くから起きて5:30から入浴するように段取りしたというわけ。

朝のWalk2_20170312

身支度を含め、一時間ちょっと入浴したとしてもまだ午前7:00前。その後、近くのファミレスでモーニングをとるにしても、余裕です。

まるで、近場で楽しむ週末レジャーみたいになってしまいますけど(笑)

ある意味、それを旅先でも出来るのは素晴らしい事。よくやっている事というのは精神的に楽ですし、行動のリズムも取りやすいです。

旅先でもなるべく朝風呂に入れ、モーニングを頂けるお店を探すというのは、そういった理由もあるのです。

こちらの温泉は泉質的にはこれといった特徴は無かったけど、朝風呂に入れるだけでも幸せ。露天風呂にも浸かり、一日の快適なスタートを切る事ができました。

ちなみに、温泉の大浴場にはプールのような深さのゾーンもあって、何故か浮き輪が置いてあります(笑)

朝はさすがに誰もいませんでしたが、前日の夜はお父さんが子供をまるでプールのように遊ばせていました(笑)


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2017/03/12-倉敷・鞆の浦・尾道の町並みを散策-

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