旅の記録は新ブログ「キャンピングカーで愉しむ!車中泊キャンプと旅紀行」に引き継ぎました。(2017年10月~)
これにして良かった!快適なキャンピングカー ― 2017/03/11 06:45
焼酎を飲みながらテレビを見たり、新聞を読んだりして寛いでいたら外はすっかり暗くなってきましたので、「そろそろ夕食にするか?」と準備に取り掛かりました。
この日の夕食は、旅の道中で購入したご当地食材。中でもメインは、「しまねお魚センター」で購入した、ブリの刺し身ブロックです。
写真で見た感じでは比較対象が無いので分かりにくいかもしれませんが、確か400gくらいはありそうな巨大なブロックだったと思います。
これで500円って、お得ですよね。
さすがにこのままかぶりつく(笑)わけにはいかないので、カミさんに包丁で切り分けてもらう事に。
シンクでやれば良いのですが、シンクは焼酎置き場(笑)と化しているので、コタツに座ってやってもらう事にしました。
キャンピングカーWalk2の冬セッティングは、常時ダイニング部分はベッドにしておいて、そこにコタツを置くというもの。前方のシンクと完全に独立していますし、これが一番使い勝手が良いのです。
マグカップのお酒がなくなれば、シンク近くに座っている私がヒョイッと立って、シンク前でお酒を作って。
使えば使うほど、機能性の良さとレイアウトの素晴らしさに気付かされます。
派手な装備はなく、特別に目を引くような豪華さもありませんけど。実用性で言えばピカイチ。
先日も、とあるキャンプ場で車中泊キャンプをした際に、「ほんと、よく考えられた車だよねえ」と、カミさんと二人、感動することしきりでした。
とにかく、私達の使い方にマッチした車。「使える」収納も多いですし、キャンピングカーWalk2を選んで、本当に良かったと思っています。
最初は軽キャンKONGのように、横長カウンターではないので「どうかな?」と思っていたけど。
後方のベッド部分、前方のシンク部分と、きっちりと分かれている事によって使い勝手良好。むしろこの方が、就寝スペースが広く取れて良いですね。
と、キャンカーの作りに惚れ惚れしていたら、カミさんが刺し身を切り分けてくれました。
アルミの皿は、昨年の大阪旅の際、「千日前道具屋筋商店街」で購入したもの。1枚150円程度と、激安だったものです(笑)
アウトドアブランドのステンレス製のものを購入すると、1,000円前後はしますからね。こういったお店で道具を揃えるというのも、アリかもしれません。
軽キャンKONGではスノピの食器を使っているけど、後から購入したキャンカーWalk2ではこのように、有り合わせのものを常備させています。
見た目的にはステンレス製やチタン製の方が、アルミ製より高級感がありますけどね。まあ、実用性は問題ないでしょう(笑)
焼酎をチビチビやりながら、刺し身をつついているとそんな事はどうでも良くて。
そういえばここのキャンプ場、テレビの映り(電波状況)が結構良かったですね。
今までの経験上、海沿いに近い立地ほど、テレビの映りが良いような気がします。
ということで、コタツに座ってテレビを見ながらの夕食。まるで家にいるのか?と錯覚するくらいの、快適なひと時でした。
バンコンの割には断熱性が高いので(これ、本当に実感しています)、家庭用のセラミックファンヒーター1台でも車内はヌクヌク。
FFヒーターも備わっているけど、電源が使えるキャンプ場でしたので、今回はセラミックファンヒーターに頑張ってもらいました。
キャンピングカーは、まるで動くマイルーム。静かなキャンプ場ですと、尚更快適です。
※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-
キャンカー向き!惣菜温め直しに卓上焼鳥器 ― 2017/03/12 07:15
この日の夕食はブリの刺し身に加え、道の駅やスーパーで購入したご当地食材が多数ありました。
それらを、車中泊地で頂くのが、個人的な楽しみ(^^
電源付きのキャンプ場であれば、電気を使った惣菜類などの温め直しも問題なくできますしね。
車に電子レンジが備わっていないから言うのではないけれど、惣菜の温め直しは電子レンジより、トースターでやる方が好み。揚げ物は特に、トースターの方がカラッと温まります。
そのトースター代わりの役目を果たしてくれるのが、「HAC 卓上焼鳥器」。
コンパクトなのでキャンピングカーのテーブル上で使いやすく、消費電力も400Wと手頃な事から、電源付きのキャンプ場用にと、車に常備させています。
使った後の網の手入れは必要だけど、下のトレー部分にアルミ箔を敷いておけば、落ちた脂などもそのまま丸めて捨てる事が可能。
旅先での「ちょい温め」に、もってこいなのです。
オーブントースターと違って、温めながら網焼き感覚で頂けるのも特徴か。
自宅でも実は、夕食などで時間がある時には、惣菜の温め直しにはこれを使い、温めながら焼酎をチビチビとやっています。
電子レンジのようにベチャッとならないし、温めた後に冷める事もなし。(温めながら食べるので)
「焼鳥器」という名前になっていますが、実は惣菜の温め直しの方が向いているアイテムなのであります。
ちなみに一度、焼き鳥を生の状態からこれで焼いた事があるのですが、火力が弱すぎてなかなか焼けませんでした(^^;
つまり、惣菜の温め直しには調度良い火力というワケ。
この日温めたのは、島根名物の「赤天」や「バトウフライ」など。
「バトウ」とはこの辺り(日本海)で捕れる「マトウダイ」の事で、白身魚で美味。フライで頂くと、最高です。
これは確か、「しまねお魚センター」で1パック300円で購入したもの。島根県でもこの辺りのみで目にする事ができる、貴重な惣菜です。
それをツマミにして焼酎を頂くのですから、堪りません。
他には、「まる姫ポーク」のスペアリブなど。
まさにご当地食材のオンパレード!
実は、今回の旅の目的は観光でも何でもなくて、ご当地食材を車で回りながら仕入れて、夜に車中泊地(キャンプ場)で頂く事だったりします(笑)
プラス、温泉にでも入れれば最高ではないでしょうか。
美味いもの食べて、気持ちのよい温泉に浸かる。それに理由は要りません。
ベッドメイクの済んだキャンピングカーであれば、食べた後もそのままゴロンと寝転んでテレビを見る事も可能。
もちろん、このまま寝てしまうと、途中で起きてしまう事必至なのですけどね(笑)
寝る時までにコタツの上を片付けておき、コタツをシンク前に立てかけておけばOK。
ベッドスペースは広々となるので、夫婦二人が肩を並べて無理なく寝られます。
この時期はやっぱり、コタツ仕様が楽で暖かくて良いですね。
季節が暖かくなってきても、このままコタツを使い続けるか?と思っている程。もちろん、こたつ布団は片付けますけど(笑)
※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
2017/01/08-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-
雨の車中泊キャンプで車旅の良さを実感する ― 2017/03/13 07:10
さすがは、貸切状態のキャンプ場。物音一つ無く、翌朝まで熟睡する事ができました。
いくら車中泊といっても、睡眠の質が大切ですからね。その為には、多少の出費は惜しみません。
だからキャンプ場等を車中泊地に選んでいるのですが、前乗り車中泊だとなかなかそうもいかないので、難しいところですね。
SAや道の駅だと途中で目が覚める事が多く、嫌な夢を見るのも多い気がします。(以前にも書いた事があるかな)
それに比べ、シーズンオフのキャンプ場は快適。シーズン中のキャンプ場はかえって、道の駅等より煩い場合もままありますけど(笑)
ペット禁止のキャンプ場であれば、犬の無駄吠え等がないので、さらに快適となります。(犬が嫌いな訳ではありません。むしろ好きです)
意外と私達、キャンプ場で犬の無駄吠えに悩まされているんですよねえ・・・
犬に責任はなく、飼い主の躾と気配りの問題だと思いますけど。マナーを守っている愛犬家の方の為にも、気をつけて頂きたいものですね。
さて、この日の朝食は、前日のスーパーで2割引だった「唐揚げ弁当」と、キャンカーの収納庫に常備している「カップヌードル・リフィル」。
「カップヌードル・リフィル」は上の写真のように、専用の「ステンレスラーメンクッカー」と一緒に、100均のケースに入れて収納しています。
これだけで、3食分のリフィルをストック可能。賞味期限が古くなってくれば、自宅で昼食時などに消費するようにしています(たまに過ぎるけど(笑))
イオンに行けば98円(税抜き)で入手できますし、場所を取らなくてゴミも少ないので、非常食としてお気に入り。一般的に不人気なものが、好きだったりします(笑)
ということで、リフィルを「ステンレスラーメンクッカー」にあけて、ジェットボイルで沸かしたお湯を注いで。
蓋をして3分待てば、出来上がりです。
このラーメンクッカー単体を火にかけ、調理する事も可能ですけどね。沸騰時間と手軽さから、別途ジェットボイルを使用しました。
お湯を沸かすならやはり、ジェットボイル一択ですね。
既にコンロを出したりしていて、それを使いまわしたい場合等はこの限りではありませんけど。まあ、ケースバイケースで選択すれば良いでしょう。
汁物が1品あれば、弁当類は1つだけでも十分。(夫婦の場合)
唐揚げなのに何故かタルタルソースがかかっているのが気になりましたが(笑)、美味しかったので良しとします。
この唐揚げを前日の夕食と同様、「HAC 卓上焼鳥器」の上に置いて温めれば、アツアツの状態で頂く事が可能。
ほんと、キャンカーでの車内食に重宝するアイテムです。
他にも、「道の駅サンピコごうつ」内にある、「揚げ物茶屋 住京」の名物グルメ、「バクダン」も「HAC 卓上焼鳥器」で温めて。
仲良く半分に切り分けて、カミさんと頂きました。
この「バクダン」って言う天ぷら。中に玉子が1個丸ごと入っていて、通常の定価は200円。前日は特別に100円になっていたので、飛びついて購入していました。
このように、その土地ならではの珍しいグルメを現地で頂けるのが「車旅」の素晴らしいところ。
この日は起床した頃から大雨&突風となったのですが、キャンピングカーの車内ということもあり、安心して食事をとる事ができました。(風が強くなる前にサイドオーニングは格納)
※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
2017/01/09-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-
懐かしの自販機で最高額!?スタミナうどん ― 2017/03/14 07:15
今回の島根西部旅で是非とも寄ってみたかった場所。それは、懐かしの自販機コーナーがあります、「後藤商店」です。
この辺りは懐かしの自販機が多く点在しており、ある意味聖地。中でも「後藤商店」は、「富士電機めん類自販機」が3台並ぶ事から、訪れる人が後を絶ちません。
そういう私達もその中の一人で、この近くを訪れる際には必ずと言っていいほど、立ち寄っています。
それが例え、食事の時間帯じゃなくても(笑)
この日も午前10時過ぎと、朝食でも昼食でもない時間帯での訪問でしたが、いつものようにコインを投入し、名物の麺類を頂く事にしました。
いつもは「肉そば」を食べる事が多いけど、この日は奮発して「スタミナうどん」。
そのお値段はナント!
懐かしの自販機では最高額ではないか?と思える、400円です。
400円も出せばもっと立派なうどんが食べられるし、何もワザワザと思われるかもしれませんけどね。この自販機で作られ、ここで食べるからこそ、美味しいのです。
「スタミナうどん」は、それに乗る具材も懐かしの自販機で一番豪華では?と思えるもので、海老天、牛肉、ゆで卵、かまぼこ、ワカメと全部入り。
前回訪れた時は何かの間違いか、海老天が乗っていませんでしたけどね(笑)
今回はしっかりと、小さめの海老天が乗っていました。
確かに高いけど、この全部入りのうどんを懐かしの自販機で頂けるという幸せ。今後いつまで元気に稼働しているのかもわからないので、尚更感慨深いです。
自販機前のテーブルスペースで頂く事ができますが、ちょっと風が強かったですし、せっかくキャンピングカーで来ているという事で、キャンピングカーの車内で頂く事にしました。(食べ終わった器は返却してね)
おお~! これこれ! この味わい!
柚子の皮が入るスープは「後藤商店」独自の味付けで、柑橘系の風味と少し甘めのスープが非常にマッチしています。
やはりこれは、ここに来ないと味わえない美味しさ。
うどんと言ってもコシがある訳ではなく、器もフニャフニャでチープなんですけど、それがまた懐かしくて良いんですよね。
そこに懐かしの自販機がある限り、私は足を運び続けるでしょう。
※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
2017/01/09-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊-
島根西部旅の帰路は温泉入浴と美味いもの ― 2017/03/15 07:15
車旅の〆は温泉入浴で。
持参した「温泉博士」という本に大好きな温泉施設、「匹見峡温泉やすらぎの湯」が掲載されていましたので、立ち寄ってみる事にしました。
こちらの温泉、二種類の源泉が引かれていて、どちらもヌルツル。露天風呂などは若干にごり湯で、トロッとした感じが堪らないんですよね。
そんな名湯に無料で入浴できるのですから、やはり「温泉博士」は有り難い。
最近は時々、近くの温泉施設が全く掲載が無いという時もありますけど。「月刊温泉博士ブログ」で掲載施設を確認し、良さそうな月だけ買うようにしています。
因みに、最新の4月号は島根県や広島県が多く掲載されていて、なかなかソソられる内容。これは買いかな?と思っている、今日このごろです。
さて、「温泉博士」で訪れる温泉施設での目的は勿論入浴なのですが、それ以外にも食事などが楽しみだったりします。
無料で入浴させて頂くのですからね。食事くらいしてもバチは当たらないというもの。
この日は私が「肉そば(650円)」を、カミさんが「カキフライ定食(880円)」を注文し、いつものようにシェアしながら頂きました。
「肉そば」は思っていたよりもコシのある麺で美味。牛肉だけでなく、小さいながらも油揚げが入っていたのが良かったですね。澄んだ出汁も甘めで、私好みの味付けでした。
カミさんが選んだ「カキフライ定食」も、牡蠣フライが5個と食べ応えのある内容。これでこのお値段なら、納得ではないでしょうか。
旅先で広島産の牡蠣を、満喫させて頂きました(笑)
ということで、食後はマッタリと温泉入浴を楽しんで。自宅に向けて出発。
途中立ち寄った「おふくろ弁当 もみじ」で「串焼とり」などのセットを購入したところ、無料サービスで「豚汁」を頂く事ができました。
こちらも私達のお気に入りのお店で、近くを通る際には必ずと言っていいほど、立ち寄っています。
毎回そうですが、お店で何らか購入すると「豚汁」や「お茶」が無料で振る舞われるのが良いですね。味も良いですし、いつもお客さんで賑わっています。(向かいの道の駅よりお客さんが多い)
そんな感じで、ここからも一般道を通って自宅へ。思い立って出掛けた島根西部の車旅は、美味いものあり、心地の良い温泉ありと、大満足の内容となりました。
※いつも有難うございます。
↓クリックが、次の記事を書く活力となります!↓
2017/01/09-島根西部旅で雨のキャンプ場車中泊 帰路編-



































